夏真っ盛りとなったこの季節、テレビ各局では早くも年末年始特番の制作に動き出すが、今もっとも注目されているのは日本テレビ系の風物詩だった『笑ってはいけない』シリーズが復活するのかどうかだ。
「マンネリ」の声が聞かれながらも、『NHK紅白歌合戦』の裏番組として11年連続で民放首位に。しかし、2020年を最後に放送が休止されており、代替番組のお笑い特番の視聴率は大爆死続き。ファン…
夏真っ盛りとなったこの季節、テレビ各局では早くも年末年始特番の制作に動き出すが、今もっとも注目されているのは日本テレビ系の風物詩だった『笑ってはいけない』シリーズが復活するのかどうかだ。
「マンネリ」の声が聞かれながらも、『NHK紅白歌合戦』の裏番組として11年連続で民放首位に。しかし、2020年を最後に放送が休止されており、代替番組のお笑い特番の視聴率は大爆死続き。ファン…
元ジャニーズJr.グループのIMPACTorsの7人がIMP.(アイエムピー)として合流するなど、急激に拡大を見せている、滝沢秀明氏が率いる芸能事務所「TOBE」。現在は、元V6の三宅健、元King & Princeの平野紫耀と神宮寺勇太、そしてIMP.が所属を果たした。
福原遥と深田恭子がダブル主演を務めるドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』(TBS系)の第1話が7月11日に放送。世帯平均視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、数字面ではいまひとつなスタートだった一方、ネット上では深田の様子を心配する声が飛び交っている。
同ドラマは18歳の妊婦である仲川有栖(福原)と、アラフォーで恋を後回しにしてきたビジネスパーソン・成瀬瞳子(深田)が年の差を超えた絆を築き、それぞれが“訳あり男子”と恋に落ちるラブストーリー。
4月27日の制作発表時には、深田が演じる役柄について「アラフォーにして恋愛素人の独身“オトナ未満女子”」と紹介されていたことから、ネット上で「恋愛経験がなくて独身だと“オトナ未満”って言われるとか、いつの時代?」「恋愛経験豊富なら大人って考え方がヤバイ」と批判が続出。
その後、ドラマの公式Twitterに投稿された紹介文に「オトナ未満女子」の文言がなかったことから、指摘を受けて表現を変更したものと思われる。
「放送前から炎上気味の同ドラマですが、第1話を見たネットユーザーからは『テーマが深そう』『とにかく遥ちゃんと深キョンがかわいい』と好意的な声が上がる一方で、『18歳と40歳がぶつかり合って、友情って芽生えるか?』とリアリティ面に疑問の声も。また、劇中では福原が深田に対して『おばさん!』『いい大人が泣かないでください!』と言い放つシーンがあり、『おばちゃん世代にはキツい……』『未婚40代ディスりドラマなの?』とショックを受ける視聴者も見受けられます」(芸能ライター)
また、第1話を見た視聴者からは「深キョン大丈夫かなあ」「無理しているように見える」と深田の様子を心配する声も。
深田といえば、8日放送の同局『王様のブランチ』などに番宣出演していたが、その際もやはり「言葉がすんなり出てこない感じ」と指摘するネットユーザーが相次いでいた。
「深田は、2021年5月26日から適応障害の治療に専念するため休養。主演予定だった同7月クールのドラマ『推しの王子様』(フジテレビ系)をクランクイン直前で降板し、比嘉愛未が代役を務めました。同9月2日に復帰してからは、22年のカレンダー撮影や同10月公開の主演映画『劇場版 ルパンの娘』のプロモーションをこなしていたものの、『まだ体調が万全ではないように見える』との指摘が続出。復帰から2年近くたった現在でも、メディアに出るたびに体調を気遣われているような状況です」(同)
とはいえ、不定期で更新しているインスタグラムでは、毎回ポジティブなメッセージを投稿している深田。先月11日の最新投稿では、「可愛い福原遥ちゃんと毎日楽しく撮影しています 遥ちゃんの笑顔に日々癒されています」(原文ママ)とつづり、自身の元気な姿を動画で公開していた。
深田には結成て無理せず、ドラマの撮影に臨んでほしいものだ。
元ジャニーズ事務所副社長の滝沢秀明設立の新事務所「TOBE」の勢いが止まらない。元King&Princeの平野紫耀と神宮寺勇太が7月7日、合流を発表。すでに第一弾アーティストとして元V6の三宅健が活動開始。平野らと同じ元King&Princeの岸優太も9月にジャニーズ事務所を退所予定。TOBEへの合流は既定路線だ。そんな彼らの独立後の鍵となっていくのは何だろうか?
「TOBE…
King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。7月12日深夜放送回は、2日に東京・有明アリーナで開催されたファンミーティング『King&Princeとうちあわせ』の裏話を明かした。
今回のラジオ収録は、ファンミーティングの直後に行ったようで、永瀬は「無事にちゃんと終わりました。楽しかった。来ていただきありがとうございます」と感謝。昼と夜公演の2回行われ、夜公演はJohnny’s netオンラインにて有料で生配信と見逃し配信も行われていたが、永瀬によると「(昼と夜で)全然違う内容というか、見え方になってたかもしれない」とのこと。
そして、「やってる最中は全然気にならんかったけど、終わってから、いい意味でファンの人にエネルギーを持っていかれた」「いい達成感というか、充実感をすごい感じたミーティングでしたね」と感想を語った。
また、ミーティングでは企画として街頭インタビューや借り物競争が行われていたようで、永瀬は今年5月まで放送していた『King&Princeる。』(日本テレビ系)の後番組としてスタートした、「『キントレ』(同)をやっていたスタッフさんにお願いして、協力してくださって一緒に作り上げた」と企画の裏側を報告。
また「夜公演のVTR動画、インタビューの。あれのV(TR)の作り、うまかったもんね。さすがプロやなっていう。期待以上のものを作ってくださった」と感謝も口にしていた。
一方で、街頭インタビューで登場したジャニーズJr.については「やっぱ面白いね。すごいと思った!」と明かしながら、「俺と(高橋)海人、どっちとご飯行きたい?」という質問に対し、「HiHi Jetsとかさ、答えにちゃんとボケとか挟んでくるから『うわ、うまっ!』っと思いながら(やってた)」とコメント。
さらに、『キントレ』で共演中の劇団ひとりとお笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也もインタビューに答えてくれていたそうで、「ひとりさんさ、SL広場やったっけ? 新橋の汽車みたいな(オブジェ)の前で普通にインタビュー受けてて。わざわざ行ったのかな? すっげーありがたい」「安心したもん。(VTRで)2人の顔を見た瞬間」と2人の協力が心強かったようだ。
ただ、「ひとりさんに関しては、ずっと俺の悪口みたいなこと言ってたからな。『廉くん、絶対嫌だ』みたいな。『娘が廉くんみたいな彼氏を連れてきたらぶん殴る』みたいな。めちゃめちゃ言われてた俺(笑)」とクレームもチクリ。かえって、劇団ひとりとの良好な関係がうかがえた。
この放送にネット上のリスナーからは、「『キントレ』のスタッフさんがファンミに協力してくれてたのにはびっくり」「ファンミーティングに達成感と充実感があったのね。良かった」「ファンミからのラジオ収録、お疲れ様です」との声が集まっていた。
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『ミッドサマー』『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』などの映画を世に送り出し、大手とは一線を画した映画スタジオとして注目を浴びてきた「A24」。
「ユリイカ」(青土舎)でも特集が組まれ、A24作品ファンを公言するサブカル界の著名人も少なくない。SNSを駆使した映画作品の多角的な宣伝戦略なども特徴で、関連映画のTシャツなどのオリジナルグッズが、即完売することも珍…
嵐の松本潤が主演を務めるNHK大河ドラマ『どうする家康』が苦戦を強いられている。
今年1月8日にスタートした『どうする家康』は、大河ドラマとしては実に40年ぶりに徳川家康を単独主役にした作品。『リーガルハイ』『コンフィデンスマンJP』シリーズ(フジテレビ系)や映画『レジェンド&バタフライ』などの古沢良太氏が脚本を手掛けており、家康の生涯を新たな視点で描いている。
<…こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第115回目。今回は7月11日放送のニッポン放送『Adoのオールナイトニッポン』の中でAdoさんが小学校1年生でネットやボカロと出会ってから、ネットに作品を発表して歌い手になるまでを話していた部分です。
小学校1年生の時に父親からYouTubeの存在…
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