なにわ男子・道枝駿佑と長尾謙杜が、制汗剤「シーブリーズ」のウェブCMに出演中だ。
日別アーカイブ: 2023年7月13日
新スーパーマン役が決定! 2025年公開新作から

ハリウッドのスーパーヒーロー映画の鉄板といえば「バットマン』『スパイダーマン』そして『スーパーマン』シリーズでしょうか。それぞれの歴史は思いのほか長く、新しい主演俳優へとバトンタッチされる際にはいつも大きな注目を集めてきました。
『スーパーマン』は2013年の『マン・オブ・スティール』以来10年に渡ってヘンリー・カヴィルが演じてきましたが、今年の年始、DCスタジオのトップであるジェームズ・ガンによる、今後ヘンリー・カヴィルがスーパーマンを演じることはない、という発表を受け、次のスーパーマン役への注目が高まっていたところでした。
6月27日に米大手映画業界誌『バラエティ』が報じた記事によると、 2025年7月11日に全米公開が予定されている『スーパーマン:レガシー(原題)』で新スーパーマン(クラーク・ケント)役を見事に射止めたのはデヴィッド・コレンスウェットで、同時にクラーク・ケントの恋人役となるロイス・レーンをレイチェル・ブロズナハンが演じることも発表されました。
コレンスウェットは、『グリー』などで知られるベテランプロデューサーが製作総指揮を手がけたNetflixシリーズ『ハリウッド』に出演して、その整った顔立ちと確かな演技力で人気を集めたほか、日本公開を7月7日に控える『Pearl パール』では映写技師を演じていますが、このスーパーマン役が、彼にとっての大きな転機点になることは間違いないでしょう。
スーパーヒーロー映画の顔とも言える『スーパーマン』の世代交代とあって、この配役を巡ってはさまざまな人気俳優とのスクリーンテストが行われていたと報じられていますが、そう頻繁に起こることのない機会に、スポーツベッティングで知られるブックメーカーも注目しました。
ブックメーカーは、サッカーのW杯などスポーツの主要国際大会における勝敗の予想を報じる記事でオッズが用いられているのをたまに見かけますが、実はブックメーカーがカバーしているイベントの範囲は非常に広く、スポーツ以外にも海外の選挙やアカデミー賞やグラミー賞といったエンタメ分野のオッズも出しています。今回、いくつかのブックメーカーでは、有力候補としてマイルス・テラーやマイケル・B・ジョーダン、さらに英俳優ニコラス・ホールトなどが挙がっていましたが、それらの予想を覆して、コレンスウェットがスーパーマン役を勝ち取りました。
『スーパーマン:レガシー』は、前述のジェームズ・ガンが監督と脚本、プロデューサーはピーター・サフランです。公開はまだ先ですが、新たなDCユニバースの幕開けが待ちきれませんね!
※本稿はプレスリリースです。
ジャニーズ名物振付師・サンチェ氏の移籍報道が、平野紫耀TOBE合流と「同レベルの衝撃」であるワケ
7月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、「元キンプリ平野&神宮寺 タッキーとリモート(秘)会議≪自壊するジャニーズ帝国≫」という記事で、ジャニーズ事務所から離脱者が相次いでいる現状を伝えている。
同誌によると、2020年1月にCDデビューしたばかりのSixTONESにも退所説が浮上しているというが、業界関係者の間では「ジャニーズの名物振付師・サンチェ氏が『ジャニーズでの指導を辞めた』との記述にも大きな注目が集まっている」(スポーツ紙記者)ようだ。
「ジャニーズを退所して独立する者はこれまでにもいましたが、昨年10月末に、ジャニーズ事務所副社長とジャニーズアイランド社長を兼任していた滝沢秀明氏が退社したあたりから、新たな流れができています」(同)
滝沢氏の電撃退社後、今年5月には元V6・三宅健、元King&Prince(以下、キンプリ)の平野紫耀と神宮寺勇太、ジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsが相次いで退所。Kis-My-Ft2・北山宏光と元キンプリ・岸優太も、それぞれ8月末、9月末に事務所を離れる予定だ。
「一方、滝沢氏は今年3月、新たに芸能プロダクション・TOBEを設立。その動向が注視されていた中、今月2日には、同社の公式YouTubeチャンネルの生配信で、三宅の所属が発表となりました。さらに、7日には平野と神宮寺のTOBE入りも報告され、世間は大騒ぎに。なお、TOBEは14日にも生配信を行うと予告しており、ここでIMPACTorsの合流が発表されるとみられています」(同)
「文春」がTOBE移籍を報じた振付師・サンチェ氏とは?
こうした流れの中で、「文春」最新号は、芸能プロ関係者による「北山の合流も既定路線」という証言を掲載。また、今のところジャニーズを離れるといった発表はないSixTONESに関しても、退所のうわさがあると報じている。
「SixTONESは同時デビューしたSnow Manとともに、滝沢氏がプロデュースを行っていたグループ。『文春』によれば、SixTONESメンバー全員となるかは未定ながら退所説が浮上しているといい、そうなると、やはりTOBE入りが濃厚になるのでは。SixTONES移籍説はファンの注目度が高いとみられる一方、マスコミ間でそれ以上になっているのが、サンチェ氏の移籍説です」(同)
サンチェ氏は、TRFの前身となるダンスグループのメンバーだったこともある有名振付師。長年ジャニーズで指導にあたっており、所属タレントたちがテレビなどで同氏についてのエピソードを話す機会は多い。また1997年、『めちゃ×2イケてる!』(フジテレビ系)で、ナインティナイン・岡村隆史がJr.の一員としてSMAPのコンサートに出演する企画が放送された際、サンチェ氏が大々的に出演していたことから、ファンの間では知られた存在だ。
「『文春』は、そんなサンチェ氏にもTOBE移籍のうわさがあると報道。これはマスコミ的に、嵐の活動休止以降、ジャニーズの看板グループとしてプッシュされていたキンプリが、突如として“空中分解”、さらにメンバーの平野と神宮寺が、あっさりにTOBEに合流したのと同レベルの衝撃です。というのも、サンチェ氏はジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)の右腕であり、Jr.が『ジャニーさんかサンチェさん、どちらからも目をかけられなくなったら終わり』と認識していたほどの存在だったとか。基本的に、Jr.のステージのキャスティングはジャニー氏の鶴の一声で決まるものでしたが、サンチェ氏にプッシュされると、舞台上でいい位置につけることもあったといいます」(同)
TOBEはいずれ本家を上回る事務所になる?
「文春」はそんなサンチェ氏について、すでにジャニーズでの指導を辞め、今年5月に振り付けなどを請け負う会社を設立したこと、さらに、今後はTOBEに関わる可能性があることを伝えている。
「ジャニー氏の死去後、Jr.育成を引き継いだ滝沢氏も退社。関わりの深い2人がいなくなっただけに、サンチェ氏は事務所内で居場所がなくなりつつあったと考えられる。そのため、事務所を離れる決断をしたのかもしれませんが、TOBEに合流するとなると、やはり衝撃。現時点では“廉価版ジャニーズ”などと揶揄されることもあるTOBEですが、この怒涛の移籍ラッシュを経て、いずれは本家を上回る事務所になるのでは」(同)
TOBEがさらに勢いづけば、移籍を希望するジャニーズタレントもさらに増えるのだろうか。
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サザン「TSUNAMI」ストリーミング再生1億回突破は、サブスク後進国を変えるか?
サザンオールスターズの大ヒット曲「TSUNAMI」が、Billboard JAPANチャートにおけるストリーミングの累計再生回数1億回を突破した。
同楽曲は2000年にリリースされたサザンの44枚目シングル。オリコンチャートで週間、年間ともに1位を記録。これまでわが国でリリースされてきたシングル曲の中でもフィジカル(CD、レコードなどの物理媒体)での売り上げで歴代4位の記録…
SixTONES「退所説」報道! 「TOBE入りは絶対ない」と言い切るファンも
6人組人気グループ・SixTONESがジャニーズ事務所を退所する可能性について、7月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報道。ファンの間で動揺が広がっている。
同誌は「元キンプリ平野紫耀&神宮寺勇太 タッキーとリモートマル秘会議《自壊するジャニーズ帝国》」と題する記事で、滝沢秀明氏が設立したアーティスト事務所・TOBEの今後の展開について報道。
その中で、次にジャニーズ事務所の退所がうわさされるグループとして、“芸能プロ関係者”がSixTONESを挙げているのだ。
「同関係者によると、メンバー全員で退所するかどうかは『未定』なのだそう。一部のメンバーは退所を決断しているものの、まだ迷っているメンバーがいる状態なのかもしれません。もし、SMAPやKing&Princeのようなグループの“分裂”が起きた場合、SixTONESファンには激震が走るでしょう」(芸能記者)
SixTONESの退所説を否定するファンも
週刊誌の発売に先駆けて12日、この記事が「週刊文春 電子版」へ掲載されると、SNS上で内容の要約が拡散され、多くのSixTONESファンが反応。
ネット上では「メンバーが決めたことなら受け入れる。6人を応援する気持ちに事務所は関係ない」「レコード会社のソニーは変わってほしくないけど、6人同時ならジャニーズは退所してもいいかな」と一定の理解を示すファンがいる一方で、「SixTONESの退所はないだろ。彼らはジャニーズであることに誇りを持ってるんだから」と報道を否定する人も目立つ。
「また、『仮にSixTONESが退所したとしても、TOBEには行かないと思う』『TOBEへの移籍は絶対にない! わざわざあの人のところに行くとは思えない』という意見も。SixTONESは“タッキーチルドレン”といわれていますが、タレントを引き抜くようなTOBEのやり方に否定的なSixTONESファンは少なくないようです」(同)
SixTONES、“一斉退所”なら来年夏以降か?
ただ、ソロ活動が盛んなSixTONESだけに、すでに来年の仕事が決まっているメンバーも。松村北斗は、来年2月に上白石萌音とダブル主演を務める映画『夜明けのすべて』の封切りを控えており、京本大我も同年夏に主演映画『言えない秘密』が公開予定。
また、現在複数の企業とCM契約を結んでいる彼らだが、今月11日には新たにロート製薬の目薬商品のイメージキャラクターを務めることが発表されたばかり。
そのため、一部ファンからは「退所を予定しているなら、ロート製薬のCM決まるわけないだろ!」といった指摘も見られる。
「もし6人が一斉退所するとしたら、現時点では京本の映画のプロモーションが落ち着く約1年後が考えられます。なお、13日発売の『女性セブン』(小学館)は、TOBEは来年の春から夏頃にかけて、各所でドーム級のライブを検討していると報道。もしSixTONESが一斉退所した場合、ジャニーズ時代の楽曲はおそらく歌えなくなってしまいますが、TOBEにはこれまでジャニーズに携わってきたスタッフやミュージシャンが大勢関わっているようですから、音楽活動のクオリティが落ちるようなことはないのでは」(同)
19年に、SixTONESとSnow Manが同時CDデビューを発表した際には、「Snow Manはアジア、SixTONESは北米進出を目指す」と宣言していた滝沢氏。メンバーも海外での成功を望むとなれば、国内での活動が中心のジャニーズ事務所よりも、TOBEのほうが可能性はありそうだが……。
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「ツギクル」「ABC」で吉本の劇場勢が躍進、圧倒的強さの理由は?
『キングオブコント2023』の1回戦が始まり、『M−1グランプリ2023』の開催が発表され、年末に向けていよいよお笑い賞レースが盛り上がり始めているなか、それらの前哨戦とも言える『ツギクル芸人グランプリ2023』と『ABCお笑いグランプリ』の2大会が開催された。
7月8日には『ツギクル芸人グランプリ2023』がフジテレビ系で生放送され、吉本興業所属のナイチンゲールダンスが優勝…
SixTONES・松村北斗の退所が心配になる、高地優吾の意味深メッセージ【Duet8月号レビュー】
「Duet」8月号(集英社)は、7月12日にニューアルバム『POPMALL』を発売したなにわ男子が表紙を飾っています。夏らしいさわやかなカジュアルファッションに身を包んでいるメンバーですが、巻頭特集「Perfect Guyへの道しるべ」では一転、シックなスーツを着こなしており、“キュートなのもセクシーなのもいける”というなにわ男子のポテンシャルの高さを見せつけています。
ただ、「大人の自分」というテーマのインタビューでは、「ずっと食べず嫌いやった“らっきょう”が食べられるようになった」(高橋恭平)「(映画館や美術館が)学生料金じゃなく一般料金になった」(長尾謙杜)「欲しいゲームソフトを迷わず買えるようになった」(道枝駿佑)と、あどけなさ全開の回答を連発。特に道枝は、お年玉をもらった直後の小学生のようなマインドで微笑ましい限りです。というわけで、早速誌面をチェックしていきましょう!
<トピックス>
◎スノケン 阿部亮平&佐久間大介
◎NANIMAGA 「D-Notes~西畑の大悟味~」
◎ストラボ 「ZOOOOOOM UP SixTONES」
Snow Man“あべさく”対談で存在感を放つ「友だち」の正体
最初に見ていくのは、Snow Manの各コンビの関係性を徹底調査する対談連載「スノケン」。今回は、阿部亮平&佐久間大介の“あべさく”コンビが登場しています。
成績優秀な学級委員長タイプの阿部とオタクの佐久間という正反対の2人ですが、10代の頃から大の仲良し。メンバーではなく、もはやただの友達という点に熱狂する“あべさく”担は多く、この対談は雑誌発売前からSNS上で注目を集めていたようです。
そんな2人は冒頭から「オレらの関係性は、いろんなところで話しつくしたよー!」(阿部)「もう新ネタが残ってないよー!」(佐久間)と漏らし、阿部が「こうなったらネタでも作るか」と発案。“佐久間が道を歩いていた際、玉ねぎをくわえて走って来た男の子がいて、それが阿部だった”“阿部と佐久間が出会ったころ、ラウールはまだ2歳だった”など、しょ~もない捏造トークを展開しています。
このまま最後までいくつもりか……と思いきや、早々にくじけたようで、佐久間が、自身のスマホの電話帳に登録しているという阿部の写真を発掘。それは2010年上演の舞台『少年たち』の頃の写真だそうで、阿部は「なつかしすぎる…!」といたく感動していました。
そんな中、2人のトークに気になる一節が。佐久間が「こっちは3人で遊園地に行った写真ね」と写真を見せると、阿部は「こないだ映画プロデューサーデビューした友だちも一緒に写ってるぞ」と切り出し、「いいね。友だちが活躍してるのは素直にうれしいよ」(佐久間)「よき友は、よきライバルでもある」(阿部)としみじみ。
“あべさく”の対談なのに、突如、存在感を発揮してくるこの匿名の「友だち」――おそらく元Love-tuneで、現在は7ORDERとして活動する真田佑馬でしょう。真田、佐久間、阿部の“さなさくあべ”が、しょっちゅう3人でつるんで遊んでいたという記憶がよみがえります。現役のジャニーズタレントは、いくら仲が良くても退所者の名前を出すのはNGなのか……と少し切ない気持ちになりつつも、真田担にとってはかなり胸が熱くなる対談なのではと思いました。
次に見ていくのは、なにわ男子の連載「NANIMAGA」内で連載中の西畑大吾によるコラム「D-Notes~西畑の大悟味~」。第51回である今回のテーマは「美容」です。なにわ男子といえば、プロ顔負けのメイク技術を持ち、化粧品ブランド「エテュセ」とのコラボコスメをプロデュースする“ジャニーズの美容番長”大西流星が在籍するグループ。そんな大西を差し置いて、西畑は一体どんな“美容”を語るのか……と思っていたら、なんと「毛」についてでした。
西畑はワキがつるつるというのはファンには有名な話ですが、本人いわく、メイクとヘアにはこだわりがなく、「脱毛にだけはこだわりがある」とのこと。なんと脱毛を始めたのは高校時代だそうで、ワキ毛が生え始めてからたった数年で「いらない」と判断した潔さにほれぼれしました。
また西畑は、メイクやヘアはプロに任せれば最高の仕上がりになるものの、脱毛は「自分から行動を起こし、毛を無くす他に方法がない」ため、「だから、西畑は脱毛に行く」と力強く宣言しています。脱毛サロンへ行くことを、これほどまでにカッコよく語るアイドルはほかにいないのでは? 大西がメイク好きが高じてコスメプロデュースをしたように、今後、西畑にも脱毛仕事――例えば脱毛サロンのイメージキャラクターなどがやって来ることを祈ります。もちろんその際のキャッチコピーは「だから、西畑は脱毛に行く」で決まりです。
SixTONES・高地優吾、松村北斗への“意味深”すぎるメッセージ
最後に見ていくのは、SixTONESの連載「ストラボ」の企画「ZOOOOOOM UP SixTONES」。毎回1人のメンバーにスポットを当て、本人の自己分析と、他5人からの印象をまとめています。
今回、深掘りされるのは松村北斗。本人は自分について「承認欲求のかたまりで、みんなに肯定されたい人」と分析。「“人からの評価は関係ない”ってところに行きたがる性格」「うまくできるか、できないかではなく、自分が好きな方向に進む」とも話しているのですが……そんな松村に対する、高地優吾のメッセージがあまりにも意味深なんです。
「ジャニーズが好きで入所した、当時の気持ちを忘れずに、ずっと健康で元気に北斗らしく仕事をしてください」
これはあくまで筆者の“深読み”ではあるものの、松村はもしかして、ジャニーズが好きという初心を忘れかけているということ? また別の“好き”に心を奪われてしまっているということ? と心配に。三宅健、元King&Prnceの平野紫耀、神宮寺勇太が滝沢秀明氏の新会社「TOBE」に移籍し、Kis-My-Ft2・北山宏光と岸優太も事務所を離れることが決定している今、もしかして高地は、退所しようとしている松村を引き留めているのでは……?
いやいやいやいや、またジャニオタ特有の“見えないものを見ようとする”悪癖が出てしまったと反省したところで、奇しくも「週刊文春」(文藝春秋)7月13日発売号には、「次のTOBE移籍はSixTONESとうわさされている」という記事が掲載されているらしく……筆者の心はさらにザワつきました。
松村は来年2月公開予定の映画『夜明けのすべて』で、上白石萌音とダブル主演を務めるので、早々に動きがあるとは思えませんが、今後の言動をウォッチしていきたいと思います。
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なにわ男子、アルバム『POPMALL』初日売り上げ32万枚も……前作比13万枚ダウンの要因は?
なにわ男子の2ndアルバム『POPMALL』が、7月11日付のオリコンデイリーアルバムランキングで初登場1位を獲得。売り上げは32万3,953枚だったが、昨年7月発売の前作『1st Love』の初日記録を下回る滑り出しとなった。
今作は、初回限定盤1・2(CD+DVDまたはBlu-ray)と通常盤(CDのみ)の3形態でリリース。初回限定盤1のDVD・Blu-rayには、アルバムのリード曲「Poppin’ Hoppin’ Lovin’」のMusic Video&Making、Recording Behindや 「Blue Story」 Recording MVを収録。
また、初回限定盤2のDVD・Blu-rayには「LAI-LA-LA」という楽曲のMusic Video&Making、 Music Video (Dance ver.とSolo Dance ver.)、 Choreography Behindが入っている。
なお、通常盤CDのボーナストラックは「ちゅきちゅきブリザード」。各形態の購入者には、先着で「『POPMALL』ミニうちわ」(初回限定盤1)「『POPMALL』レシート風スマホステッカー」(初回限定盤2)「『POPMALL』ペーパーバッグ」(通常盤)がプレゼントされるそうだ。
「さらなる特典として、ローソンLoppi端末またHMV全店(HMV&BOOKS online含む)で購入した場合は、『おかいものメモパッド』(初回限定盤1)『オリジナル・クリアファイル A4サイズ』(初回限定盤2)『オリジナル・ステッカーシート』(通常盤)もついてきます。それぞれ、『@Loppi・HMV限定メンバー絵柄』になっており、6枚分買うと、ミニうちわなどすべての特典がそろうため、熱心なファンならばコンプリートを狙っているでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)
そんな『POPMALL』は発売初日に32万3,953枚を売り上げ、堂々の首位スタートを切った。しかし、『1st Love』は初日の時点で45万8,575枚を売り上げていたため、13万枚以上もダウンしたことになる。ただ、『1st Love』は2021年11月12日にデビューしたなにわ男子にとって初のアルバムだっただけに、生配信イベントの視聴特典など特典内容も豪華だったようだ。
なにわ男子、売り上げ低下の要因は?
前作も初回限定盤1・2、通常盤でリリースされ、今回同様にCDショップなどでの先着購入特典に加えて、@Loppi・HMV限定特典も3種類展開。また、初回限定盤1&通常盤もしくは初回限定盤2&通常盤を買うと、生配信イベント『なにわ男子とLove Summer はじめて尽くしのサマーフェスティバル!!!!!!!』(22年8月18日開催)を視聴できる特典も。
「さらに、初回限定盤1のCD(DISC 2)には、関西ジャニーズJr.時代の全楽曲を収録。加えて、初回限定盤2のDVD・Blu-rayには、『なにわ男子 First Live Tour 2019-2020 ~なにわと一緒に#アオハルしよ?~』の大阪城ホール公演の映像も入っていました。グループにとって初めてのアルバムとあって、『1st Love』は充実のラインアップだった印象です。一方、『POPMALL』のDVD・Blu-rayに収録されるのは、ミュージックビデオやレコーディング風景などのメイキング映像と、さほど特別感はありません。こうした特典や収録内容の差が、売り上げ低下の要因かもしれません」(同)
なお、なにわ男子は今回のアルバムを引っ提げ、全国ツアー『なにわ男子 LIVE TOUR 2023 'POPMALL'』で8都市を巡る予定。7月27日の大阪公演を皮切りに、10月29日の福岡県・マリンメッセ福岡 A館まで、全44公演行われるが、その間の8月26~27日はチャリティー特番『24時間テレビ46 「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)でメインパーソナリティーを務める。大役を控えているだけに、アルバムの大ヒットで弾みをつけたいところだろう。
『1st Love』は発売2日目で12万548枚売れており、この時点でハーフミリオン(50万枚)に到達していた。『POPMALL』も、今後の売り上げ次第で前作を超える可能性はあるだろう。週間ランキング発表までの数字に注目が集まる。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
元関東連合 VS 元池袋チーマーの“因縁対決”を、格闘技大会『益荒男』の現場から独占密着レポ!
アウトロー系YouTuber同士の“因縁の対決”が、ついに実現した。
関東連合「鬼面党」の元リーダー・西山友紀(44)と、池袋の元チーマー・大関真悟(46)。この両者、かつては良好な関係だったのが、昨夏、性格の不一致から犬猿の仲に。以来、互いのYouTubeを通じて憎悪に満ちた舌戦を繰り広げてきたが、7月9…
コムドット、登録者数の「減少」止まらず…フジのゴリ押しに変化も?
「地元ノリを全国ノリに」をストーガンに掲げ、テレビでも活躍を見せる5人組YouTuberグループ・コムドット。しかし先月以降、チャンネル登録者数の減少が止まらない。
6月23日時点で416万人だった登録者数は、7月6日に“10万人減”の406万人に減少。その後も視聴者の“登録解除”が相次ぎ、12日時点では“13万人減”となる403万人にまで落ち込んでしまった。
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