社会問題化しているジャニーズ事務所の創業者ジャニー喜多川氏による性加害問題の影響で、木村拓哉の「資生堂CM起用案」が消滅したと一部で報じられた。これ以外にもジャニーズタレントの出演CMが「契約終了」となる事例が相次いでおり、広告業界の“ジャニーズ離れ”がジワジワと広がっているとの見方が出ている。
木村の“CM起用案消滅”については、発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が〈キムタ…
社会問題化しているジャニーズ事務所の創業者ジャニー喜多川氏による性加害問題の影響で、木村拓哉の「資生堂CM起用案」が消滅したと一部で報じられた。これ以外にもジャニーズタレントの出演CMが「契約終了」となる事例が相次いでおり、広告業界の“ジャニーズ離れ”がジワジワと広がっているとの見方が出ている。
木村の“CM起用案消滅”については、発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が〈キムタ…
私たちの心のどこかを刺激する有名人たちの発言――ライター・仁科友里がその“言葉”を深掘りします。
<今回の有名人>
「女運はどうですか?」石田純一
『突然ですが占ってもいいですか?』(7月3日、フジテレビ系)
最近、千葉県船橋市に焼肉店「ジュンチャン」をオープンさせた俳優・石田純一。ニュースサイト「FRIDAYデジタル」5月20日配信記事によると、純一の息子である俳優・いしだ壱成と同誌の記者が焼肉店で落ち合う約束をしていたが、壱成は純一に取材の話をしておらず、店の予約もしていなかったそうだ。オープン当初で店内はごった返していたものの、純一は「本当に時間がないので少しだけですけど…」と言いつつも、笑顔で取材に応じていた。
石田といえば、ワイドショーや週刊誌の取材を「断らない人」として有名で、物腰もソフトなことから、レポーターや記者からのウケが非常にいいと聞いたことがある。その優しさは、一体どこから来るのだろう。
石田の妻・東尾理子はかつて『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)で、夫の影響から、 「叱らない子育て」を心掛けるようになったと話していた。石田はとても優しく、めったに怒らない性格だというが、それは親に叱られて育っていないからとのこと。東尾はそんな夫を見て、 子どもを怒ってばかりいると、子どもも他人に対して怒りやすくなる、だから叱らないようにしようという考えに至ったそうだ。
確かに石田は、あまり人から怒られたことがないからか、自己肯定感が高そうで、 それが他人に優しくできる理由なのかな と見ていた。しかし、7月3日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)を見て、別の理由があるのかもしれないと思った。
同番組に、壱成と共に出演した石田は、占い師から「話すことが大好きで、発言で損をするタイプ」「性が強い、絶倫」と指摘されていた。それは占いというより「Yahoo!ニュース」を見ていればわかることのような気もするが、まぁ、それはおいておこう。
一方、壱成の占いは内容が重い。占い師から「寂しがり屋の甘えん坊」と指摘されており(まぁ、それはたいていの人にあてはまると思うが)、壱成はその理由に、「親の離婚」を挙げた。母親に育てられていた壱成だが、1人ぼっちで過ごす夜が多く、そのことに恐怖を感じていたという。いじめにも遭っていて、神田川に突き落とされたことが何度もあったそうだ。
また、お父さんを求めていた壱成は、母親の同棲相手のことを「お父さん」と呼んだところ、「はっきり言っておくけど、お父さんじゃないからね」と言われ、「死にたくなりました」と大きなショックを受けたことを明かしている。
幼少期、お父さんに甘えられず、家庭が彼の心を受け止める安全基地として機能していなかったように思える壱成。現在もなお、彼の対人関係や異性関係に不安定さが見られるのは、こうした生育環境が影響しているのではないか 。一方の石田はというと、「責任を感じています」「面と向かっては言ってはいないけど、本当にまぁ、悪かったなっていう……」と、壱成に謝罪していたのだった。
ちなみに、石田がテレビ番組で家族に謝るのは今回が初めてではない。2015年に、『気まずい2人が久しぶりに会ってみました』(フジテレビ系)で、昨年亡くなった元妻の女優・松原千明さんと共演し、謝罪をしている。
石田は、松原さんとの間にもうけた娘・すみれが小学校受験の最中に、モデル・長谷川理恵と不倫をしており、ワイドショーや週刊誌をにぎわせていた。その際に、石田が「不倫は文化」と発言したことも大きな話題に。小学校の面接官の耳にも、その“迷言”は届いていたようで、親の面接時に「『不倫は文化』とは何ですか?」と質問された石田は笑うしかなく、結果は不合格だったという。不倫と不合格に関係があるかどうかはわからないが、愛娘の受験の足を引っ張ることは極力排したいと思うのが、一般的な親心だけに、石田の当時の言動は、やはり理解しがたいものがあった。
石田が謝り、息子や先妻が許す――こうした家族の和解は“いい話”なのだろう。しかし、『突然ですが占ってもいいですか?』で、占い師に「何か聞きたいことありますか?」と聞かれた石田は、恥ずかしそうに「女運はどうですか?」と尋ねていた。おい、お前、既婚者だぞ。そう思ったのは、私だけではないはずだ。
結婚していても、異性に興味がなくなるわけではないし、配偶者ではない異性に心惹かれることもあるだろう。しかし、多くの人が踏みとどまるのは、それが家庭を壊す原因になり得ると知っているからだ。石田は元妻である松原さんや、すみれをさんざん悲しませた経験があるのに、よく「女運は?」と聞けるなと、あきれてしまう。
結局、石田がワイドショーや週刊誌の記者に優しいのは、自分の立場を忘れ、欲望のままに生きており、 他人に興味がないからではないだろうか。夫とか父親とか社会人とか、人にはいろいろな立場があり、それによって行動はある程度制限される が、石田の場合、夫や父親という立場を忘れて好き勝手に生きているので、誰かに強く出ることもなければ、下手に出ることもない……ということのように思う。しかも彼には「自分は悪くない」という信念のようなものがあるので、不思議 な明るさも持ち合わせている。
周囲の人は大変かもしれないけれど、こういう人がイキイキできるのが芸能界という場所なのかもしれない。焼肉屋「ジュンチャン」と並行して、ぜひ芸能活動も頑張っていただきたいものだ。
滝沢秀明氏の新会社「TOBE」の公式YouTubeチャンネルが、7月7日午後7時から、「#TOBECONTINUED_02」と題した生配信を行うという。同2日に実施した生配信では、元V6・三宅健のTOBE所属が発表されたが、各報道では、予告画像にイス2脚があることから、7日に元King&Prince(以下、キンプリ)・平野紫耀と神宮寺勇太の合流が明かされるのではないかと伝えられている。そんな中、キンプリファンの間では、同グループと縁の深いある有名アーティストの動向に注目が集まっているようだ。
平野と神宮寺は、岸優太とともに5月22日にキンプリを脱退。同日ジャニーズ事務所を退所した(岸のみ9月末退所)。そして、6月下旬になると、ニュースサイト「週刊女性PRIME」が、2人のTOBE合流を断定的に報道。その後、一部週刊誌で、平野が滝沢氏プロデュースのもと、水面下で新曲の準備を進めているといった情報が報じられたため、すでにこの展開は「公然の事実」と化している。
「キンプリファンは、想像以上に早い再始動、また平野と神宮寺がともに活動すると見られるとあって期待に胸を膨らませている様子。一方、HIP HOPアーティスト・KREVAの公式Twitterが、TOBEと三宅のオフィシャルアカウントをフォローしていることが発覚し、大きな話題になったんです」(芸能ライター)
KREVAといえば、昨年6月にリリースされたキンプリの4枚目のアルバム『Made in』のリードトラック「ichiban」の作詞・作曲を担当したことで知られている。
「デビュー以降、王道のアイドル路線をひた走ってきたキンプリですが、『ichiban』はそのイメージを完全に覆す挑戦的な楽曲として、ファンのみならず、プロのミュージシャンからも大きな注目を集めました。KREVAによる和のサウンドとラップ、そしてBTS(防弾少年団)の振り付けを担当するダンサー・RIEHATA氏のハイレベルなダンスが特徴的で、新しいキンプリを象徴する代表曲となったんです。ちなみに5人体制では最後の出場となった昨年大みそか放送の『第73回NHK紅白歌合戦』でも、キンプリは『ichiban』を披露しており、メンバーにとっても思い入れの強い曲なのでしょう」(同)
そんな「ichiban」を手掛けたKREVAが、TOBEと三宅のオフィシャルアカウントをフォローしていることに気づいたキンプリファンは、ネット上で大騒ぎ。今後、平野や神宮寺と一緒に仕事をする可能性があるのではないかと色めき立った。
「しかし、7月6日時点で、KREVAは両アカウントのフォローを外してしまっています。キンプリファンが騒いでいることを察知し、臆測が臆測を呼ぶ状況を避けたかったのかは定かではありませんが……ただ、フォローを解除したことで、やはり何かTOBEと仕事をする予定があるのではないかと勘繰ってしまいます」(同)
平野は以前からKREVAの大ファンを公言しており、「ichiban」をアルバムのリードトラックに推したのも彼だったという。新天地でもまたタッグを組むことができれば、平野もファンも大喜びすることは間違いない。果たして、平野と神宮寺はどんな活動を行っていくのか、まずはラッキーな“スリーセブン”の生配信を待ちたい。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説
編集G 近年、「リスキリング」(新しい仕事・職務に移行するためのスキル習得)という言葉をよく耳にするよね。人生ずっとチャレンジしていかなきゃならないんだなぁ……なんか憂鬱だよ。
しいちゃん 社会人の学び直しの重要性が説かれている一方で、早々に仕事を辞めるという人もいるけどね。7月4日、タレントの鈴木奈々が父・里志さんと『踊る!さんま御殿!! 夏の特大2時間SP』(日本テレビ系)に出演。鈴木は今年4月の同番組で、2021年夏に離婚していたことを告白したため、MCの明石家さんまが「娘さんの離婚で心を痛めたのでは?」と父親に聞くと、「そんなに痛めてはないですよ」と回答。なお、鈴木はずっと茨城県に住んでおり、東京にも家を持っていたそうなんだけど、離婚後は東京で暮らすことが多くなり、「寂しくて。父を今東京に連れてきてて」「お父さん、仕事辞めちゃって。今、お仕事探してるんですよ」と語ってた。ちなみに、里志さんは現在57歳とのこと。
編集G ちょっと早めに定年退職したって感じなのかな。そういえば鈴木って、離婚と同時期に体調不良を理由に芸能活動を3カ月ほど休んでいたよね。「精神的に不安定になっている」という報道もあったし、お父さんは娘のために上京したのかも。
しいちゃん ネット上でも、番組視聴者から、「お父さんは娘が心配だから仕事を辞めて一緒に暮らしてくれているのでは?」という推測する声が上がったほか、「鈴木が痛々しく見える」「父親のプライバシーを暴露する必要ない」「私生活の切り売りはやめたほうがいい」といった批判も噴出しているよ。
編集G 鈴木は元夫と婚姻中も結婚生活をあけすけに語っていたから、今回の発言でイメージがガクンと落ちることは今さらなさそうだけどね。まあ、親子仲良く、元気に暮らしてほしいよ。
しいちゃん お笑い芸人では、霜降り明星の粗品が、今月3日、コンビの公式YouTubeチャンネルにアップされた動画「霜降り明星は60歳の時、何してる? 粗品@@歳で引退宣言!?【霜降り明星】」の中で、自身の引退時期について語ってる。動画では、2人が視聴者から寄せられた「60歳になった時どんな活動をしていると思いますか」という質問に回答しているんだけど、粗品は「死んでると思うわ。もうな、親もそういう家系やねん。父ちゃん60歳で死んで、父ちゃんの父ちゃんも57歳とかで死んでるから」とコメント。せいやが「医療も発達してるから大丈夫やと思うで」とフォローする中、「ほんまに35(歳)ぐらいで引退というか、まあ隠居は考えますね」「どっかわけわからんとこに移住して、静かに暮らす」「老後やな、もうそっからは。俺の寿命やとな」と語り、35歳での早期引退を宣言したよ。
えいちゃん 粗品は現在30歳だから、35歳なんてすぐじゃん。芸能人って、若いうちに一回引退しても、結局、何年後かに戻ってくる人は多いし、粗品もそのパターンでは? それに、彼はギャンブル好きで、所属する吉本興業に5000万円借金があると5月に公開したYouTube動画で明かしていたから、働いてお金を稼ぎたいはず。ギャンブルをやめる気がないなら、第二の人生を歩むより、芸人を続けるべきだと思うけど……。
しいちゃん 一方で、もうすぐ61歳になる羽賀研二は、今月7日から5日間限定で、東京・歌舞伎町にあるホストクラブ「愛本店」に出勤するんだって。1日、愛本店の公式Twitterで「愛本店×羽賀研二 あのレジェンドが7月7日から5日限りの限定出勤決定」(原文ママ)と発表されたの。
編集G 愛本店って確か、超老舗のホストクラブだよね? 似合うっちゃ似合うけど、還暦すぎてホストデビューとは、一体なぜなの?
しいちゃん 羽賀が、愛本店などを営む「グループダンディ」のホスト表彰式の司会の仕事をしたことがきっかけで、今回の企画につながったそう。羽賀は口がうまいし、接客はお手のものだろうね。芸能記者も「直撃取材に行くと、本当によくしゃべってくれて、サービス精神旺盛な人。ただし、しゃべっている内容は薄いけど……」と言ってたし。
編集G かつて羽賀が宝石商をしていたときは、「マダムたちが羽賀のトークにメロメロになってよく売れた」そうだね。60歳をすぎても新たなことにチャレンジして、芸能界にしぶとく食らいついているそのエネルギッシュさには脱帽だわ。
お笑いの養成所なんかに行くと、講師を務める作家に教わることがある。
「自分がどんな人間かを知れ」
「自分の思っていることをネタにしろ」
お笑いの養成所は数あるが、おそらく似たようなことをどこでも教わるはずだ。平たくいうと「自分のキャラクターを活かせ」という意味になるのだが、ほとんどの新人芸人はこれの意味がわからない。
「自分を出す?…
TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の100分拡大スペシャルが、7月5日にオンエアされた。
この日は「TOKIOカケルSP トキタビ慰安旅行 in 金沢」と題して、年に一度の慰安旅行ロケを敢行。TOKIOとともに番組を盛り上げる「エンジェルちゃん」として出演中の、お笑いコンビ・ハリセンボンとお笑いタレント・森三中の大島美幸に加え、松岡昌宏と親交が深い“妹分”の女優・山本舞香がロケに参加した。
午前10時に金沢駅に到着した一行は、駅前の「鼓門(つづみもん)」で記念撮影をし、兼六園を訪れた後、国分太一、城島茂、ハリセンボン・箕輪はるか、大島の4人はアミューズメント施設・ラウンドワンスタジアムの「スポッチャ」でさまざまなスポーツを体験。一方、松岡、ハリセンボン・近藤春菜、山本の3人は、全国から鑑定希望者が殺到するという占い師・朝日奈知恵子氏の元を訪れた。
さらに、夜はTOKIOとエンジェルちゃんがそれぞれ3組に分かれて食事を楽しむことになり、女性陣が相談した結果、松岡は箕輪がリクエストした金沢おでんのお店へ。食事を楽しむ中、松岡が箕輪と近藤の関係性の変化について聞き出す場面が。
箕輪によると、近藤の第一印象は暗く、自分と「似てるな」と思ったものの、どんどん明るくなっていったとのこと。「コンビを組むと相方と違うキャラになる」と語る箕輪に、松岡は「そうだよねえ!」と同調。
そして、「うちもそうかもしれないな」とTOKIOについて言及し、「最初、俺たちは子どもだから。俺、12(歳)だし」と、メンバーと出会った当時を回顧。リーダーの城島は18歳で、「一般的な教育をしてくれたのは、意外にリーダー」だったという。
続けて、「俺と国分さんはヤンチャだったから、それを城島さんが一生懸命『はい、はい』って(いさめてくれた)」と告白。「“教育”まではいかないんだろうけど」と言いつつ、「いまは逆だよね」と、たびたび天然ボケをかます城島を松岡と国分が支えている状態だと冗談交じりに話した。
とはいえ、現在の城島について松岡は「でも、いいキャラクターだよ!」ともコメント。「どこの組織もそうなんだけど、一番上が頑張ると、ろくなことがないからね」といい、「TOKIOがうまくいったのは、(城島が)『ワシがリーダーや!』ってやんないから、うちは長持ちしたんですよ」と断言。
これに箕輪が「見守ってくれる感じですか?」と聞くと、松岡は「そうそう」と認めかけたものの、すぐに「まあ、見守ってもいないんだけどね!」と笑いながら語った。
その後、一行はスナックへ移動して二次会を開催。エンジェルちゃん3人からTOKIOへ“ダメ出し”があったほか、完全プライベートのカラオケ大会の模様も公開され、城島が大島、箕輪とCHAGE and ASKAの「LOVE SONG」(1989年)を歌ったり、大島が歌うMISIA「Everything」(2000年)に合わせて城島と近藤が即興でダンスを披露。一同は大盛り上がりしていたのだった。
ネット上では、松岡が語ったリーダー評について、「松岡くんが語るリーダー愛はいつも素敵」「いつも照れ隠しで何やかんや言ってても、TOKIOを大切にしててリーダーを大事に思ってるところが溢れてていいね」「深いな」という声のほか、「カラオケ楽しそう」「リーダーのキレッキレダンス、さすがだね。マボと太一くんが歌ってるところも見たかったな」「今回も最高におもしろかった 来年もぜひ慰安旅行を~」との声が集まっていた。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
K-POPグループ・超新星の元メンバー、ユン・ソンモの日本映画初主演作『ランサム』が7月21日から劇場公開される。
『SCORE/スコア』の室賀厚が監督を務め、日本アクション映画界の雄・小沢仁志など豪華キャスト陣がラインナップした本作にて、ソンモは仁義なき身代金争奪戦の実行犯役をスリリングかつハードボイルドに演じている。
最近では韓国のみならず日本でも主演作が…
ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 6月の人気ジャニーズ写真の1〜10位を紹介していきます☆
【1位】IMPACTors(元ジャニーズJr.)
【2位】IMPACTors(元ジャニーズJr.)
【3位】Snow Man・目黒蓮
【4位】Snow Man・阿部亮平&佐久間大介
【5位】Snow Man・目黒蓮
【6位】Snow Man・目黒蓮
【7位】Snow Man・渡辺翔太
【8位】IMPACTors(元ジャニーズJr.)
【9位】IMPACTors・佐藤新(元ジャニーズJr.)
【10位】IMPACTors(元ジャニーズJr.)
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
ジャニーズWEST・神山智洋が、7月4日にジャニーズ公式モバイルサイト・Johnny's webのブログ「G.O.Diary」を更新。“視覚過敏”であることを明かし、ネット上のファンからは体調を気遣うメッセージが寄せられている。
神山は、ブログで「今日は皆さんに一つお伝えしておきたいことがありまして」(原文ママ、以下同)と前置きしつつ、今年3~5月に開催した全国ライブツアー『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2023 POWER』の途中から、「どうも照明がかなり眩しく感じる」ようになったと告白。もともと太陽の光やカメラのフラッシュなどに弱いという自覚があったため、ライブ中や音楽番組出演時は色付きメガネをかけていたそうだ。
また、偏頭痛持ちでドライアイでもあることから、目の痛みはその影響だと思っていたところ、「蛍光灯や白い紙を見ると目がチカチカするようにも」なったという。そこで、病院で診察を受けた結果、「視覚過敏との診断を受けました」と報告。原因は偏頭痛やストレスなどさまざまあるそうだが、神山自身は「この診断を受けて自分の中で色々腑に落ちたところがありまして」とも述懐した。
実際、「目を開けていられなかったり、異常に疲れたり、片頭痛になったり」などの症状が出ているものの、明確な治療法は特になく「事前に予防していくしかないみたい」とのこと。「仕事をこれからも頑張っていきたいので」今後は眼鏡を着用した状態で仕事をする機会が増えると、あらためて説明している。
なお、神山は6月2日更新のブログでも、「最近メガネつけさせてもらってるんですが メガネのレンズを 反射防止レンズに変えました」「今まで反射で白飛びして 目が見えなくなってしまってたので」などとつづっていた。
「それ以前から、コンサートや音楽番組で色付きメガネをかけていたため、ネット上のファンは目に何らかのトラブルが起きているのではないかと推測。30歳の誕生日である7月1日に音楽特番『THE MUSIC DAY 2023 あなたを変えた音』(日本テレビ系、以下『MUSIC DAY』)に出演した際も、メガネ姿の神山に心配の声が寄せられていました。本人もそうしたファンの声を知り、ブログで説明するに至ったのかもしれません。ネット上では『薄々気づいてたけど視覚過敏と診断されたんだね』と納得する声や、『仕事で強い光を浴びる機会も多いだろうから、つらいだろうな』『あんまり無理しないでね』と気遣う声が上がっています」(ジャニーズに詳しい記者)
ちなみに、ジャニーズ内では関ジャニ∞・大倉忠義も、昨年7月にJohnny’s webの個人連載「Oclub」で、「視覚過敏でね、眩しいと凄く疲れてしまうの…」と告白。「カッコつけているわけではない」と主張しながら、「偉そうに見えて申し訳ない」と、歌番組などでサングラスをかけていることを謝罪していた。
「メガネやサングラスをかければ目元が隠れてしまいますから、どんな表情をしているのかわかりにくくなります。場合によっては“不機嫌”なように見えたり、冷たい印象を与えてしまうことも考えられるだけに、大倉はファンに誤解を与えないよう、ブログであえて謝罪したのでしょう。神山も、『目が見たいとモヤモヤさせてしまったり、ご心配おかけしてしまうかもしれませんが 皆様にも何卒ご理解頂ければ幸いです』と、丁寧な言葉でファンに呼びかけていました」(同)
前述の『THE MUSIC DAY』では、メンバーと共に元気いっぱいにパフォーマンスしていた神山だが、今後も決して無理はせずに活動していってほしい。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
「King&Princeから脱退する3人のこれからを、大胆予測してもらえませんか?」
確か5月の前半、サイゾーウーマン編集部からこんなむちゃぶりをされた。それがわかれば、苦労しない(笑)。そんなわけでしばらく放置していたわけだが、今回、ついに筆を執ることにした。
5月22日、平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太がキンプリから脱退。平野と神宮寺は同日ジャニーズ事務所を退所、岸も9月には離れるという。キンプリは、永瀬廉と高橋海人の2人体制で再スタートを切った。
実際、脱退した3人の行く末については、多くの人が気になるところだ。6月後半には、平野と神宮寺が、滝沢秀明氏の立ち上げた新事務所「TOBE」とエージェント契約を結び、岸も続くようだという週刊誌報道があり、さらに平野が滝沢氏プロデュースのもと新曲を準備中とも伝えられた。
いずれも真偽のほどは定かではなく、それより注目したいのは、本人たちの言葉。ジャニーズ時代、平野は最後のブログでジャニー(喜多川)さんに向け、こう謝っていた。
<ジャニーさんごめんねー! 目標届かなかった!!!>
わざわざジャニーさんの名前を出し、謝罪しているところを見るに、平野は目標を叶えられなかったことが、相当悔しかったのだと思う。次のステップは、その目標――平野ら脱退組が口にしていた「海外進出」を実現するためのものと考えられる。
これまで日本の芸能界では、辞めジャニが大々的な活動をするのは、なかなか難しい部分があった。しかし、山下智久、赤西仁、田口淳之介など、辞めジャニが海外の映像作品に出演し、活躍するパターンはすでに存在する。平野らの「海外進出」も十分あり得るだろう。
ここで思い出されるのが、神宮寺の特技・空手だ。ジャニーズJr.時代、テレビ番組や先輩のコンサートで、空手の型をよく披露していた。また、平野は、キンプリの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)で類いまれなる身体能力を次々と発揮。初挑戦の瓦割りでは、あえて高難易度の技に挑み、見事すべての瓦を割り、パンチングマシン対決では288キロという規格外の数字を記録、さらに、マイケル・ジャクソンの必殺技「ゼロ・グラビティ」に挑戦したときには、マイケルの前傾角度超えを果たしていた。
日本の武道・空手は海外ウケ抜群だろうし、平野の身体能力は、言葉の違いを超えて称賛されるはず。2人は、とにかく明るい安村のようなお笑い芸人とはまた違う、海外の人のハートをがっちりつかむパフォーマーとしての可能性を感じさせる。アメリカで、2人に「YOUたち、かっこいいよ!」という言葉が飛ぶ光景まで目に浮かんでくる。
では、9月末に退所予定の岸はどうだろう? キンプリ脱退後も『ザ!鉄腕!DASH!!』(同)に継続出演し、米作りに取り組む岸だが、SDGs意識の高い海外では、この米づくりキャラを生かせそう。なんとも「AMAZING!」なトリオになる未来が見える。
週刊誌では、3人は滝沢氏のサポートのもと、再スタートを切ると報道されているが、その彼にこそ海外にアピールできる武器がある……“歌舞伎”だ。
滝沢氏プロデュースの歌舞伎舞台でメインを張る3人は、それはさぞカッコいいことだろう。海外公演でも好評を得そうだ。しかし、『滝沢歌舞伎』シリーズは、Snow Man主演で、今春でいったんファイナルを迎えたとはいえ、そのコンテンツごとジャニーズ事務所に残してきた形だけに、名前や演目などは変える必要はあるだろう。『TOBE歌舞伎』とか『ケンタッキー歌舞伎』とかになってしまうのか。
そうなると、元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のユニット「新しい地図」のような名称を3人につけたほうがいい気がする。そのグループ名はどうなるのか……「新加勢大周」方式や、「リアル」「真・シン」といったワードをつけるのはベタすぎるし、角が立ちそうだから、「クイーン&プリンセス」なんてのはどうだ。いやいや、パチモン感甚だしい。
紫耀・勇太・優太の頭文字で「SYY」……90年代前半を席巻したビーイングのグループみたいだな。王家に対抗する市民で「シチズン」……これもなんだかピンとこないし、そもそも時計メーカーだ。王家を超える存在……「エンペラー(皇帝)」とか……どうですか、タッキー。
一方、滝沢氏の大好きなプロレスを3人の活動に取り入れてみるというのも、OBを含むこれまでのジャニーズでは前例がないし、海外ウケも良さそうだ。滝沢氏が特に好きだというメキシコ独自のプロレス「ルチャ・リブレ」は、覆面で戦うのが特徴だが、3人がマスクスタイルでリングに登場する様子を妄想すると、なかなか楽しい。
平野は空中殺法、神宮寺は空手技、岸は……謎特技「足をつること」で、相手を油断・心配させ、“ハメ技”に導く。岸は人柄の良さでも対戦相手を油断させられそうだし、英語も得意だというので、マイクパフォーマンスもいけるはず。そして試合後は3人が、マスクを外すという“お約束”を設け、その素のイケメンぶりに会場が沸くのもいい。
そんなわけで、平野と神宮寺、そして秋以降の岸……3人の本格的な再活動を、妄想とともに楽しみに待ちたいと思います。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
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