堂本光一、Kis-My-Ft2・北山宏光と退所に「関係ない」「応援したい」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が6月26日深夜に放送された。この日は堂本光一が、今年8月31日をもってKis-My-Ft2を卒業し、ジャニーズ事務所を退所する北山宏光について触れる場面があった。

 今年5月7~31日まで、光一主演ミュージカル『Endless SHOCK』『Endless SHOCK -Eternal-』に出演していた北山。4月9日~5月4日まで出演のSexy Zone・佐藤勝利とバトンタッチする形で、昨年に引き続き、光一のライバル役を務めた。

 この日、番組であらためて『SHOCK』について振り返っていた光一は、「いま終えて結構しばらく経ちますけど……」と想いを馳せ、「なによりも私的に思うのは、演出もしてるので、ステージに立つ人全員が『SHOCK』をやったことによって、一人ひとりが自信になってね、それぞれの場所に戻った時にその経験が肥やしとなって……」「っていうか、その経験が活かされて一人ひとりが輝いてくれるようになってくれるのがね、一番自分としてはうれしいこと」とコメント。「なのでみんなのことを応援したいな、という想いですけどね」と語った。

 また、北山については事務所退所が発表されたことについて触れ、「でも、それでも関係ないですよね、彼は彼の道を進むわけだけど、ね」と、事務所を離れることによって、自身と北山の関係性が変わることはないと断言。

 さらに、「『SHOCK』をやったから退所してもなんか前向きな気持ちでこういうふうにできたとか、そうやって思ってくれたら非常にうれしい」と語っていた。

 また、光一はほかの後輩についても、「『SHOCK』やったことによって自信になったって言ってくれたらうれしい」と話し、「もちろんそれこそ、びばさんにしても歌穂さんにしても、本当に大先輩ですけど、そういうふうに仰ってくれることもあるわけですよ、本当にありがたいですよね。あとね、麗乃に関してもそうだし」と、女性キャストの前田美波里や島田歌穂、中村麗乃についても触れていた。

 毎年多くのキャストが入れ替わる『SHOCK』だが、光一はあらためて、「自分の場所に戻った時に自信が持てるようになったって言ってくれたらそれはうれしいし、そうなってくれたらいいなって思っております」と思いを明かしていたのだった。

 この日の放送にネット上からは、「北山くんにとって、SHOCKで挑戦させていただけたことはこれからの人生において自信になったと思います」「北山くんへの言葉も飾らずに優しいね」「北山くんうれしいだろうな」という声が集まっていた。

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Snow Man・ラウールが20歳に、デビュー組から10代消えるも……「若いからいい」ではない現代のアイドル観

 ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ・Snow Manの最年少メンバー、ラウールが6月27日に20歳の誕生日を迎えたことを受け、同日配信の「スポニチアネックス」が、同事務所のデビュー組から「10代が消えた」と指摘。ややネガティブな論調の記事となっていた一方、ネット上には「若ければいいということでもない」といった反論が寄せられている。

 同記事には、芸能関係者による「ジャニーズと言えば10代のアイドルが活躍しているイメージ。事務所創業から60年以上の歴史の中で、こんな事態は初めてではないか」(原文ママ)との証言も掲載されたが……。

「例えば、SMAP、嵐、Hey!Say!JUMP、Sexy Zoneなど全員10代でデビューしたグループもありますが、TOKIO、V6、関ジャニ∞はデビュー時すでに20代のメンバーもいましたし、KAT-TUN、Kis-My-Ft2は全員20代でデビュー。Snow Manも2020年にデビューした時点で10代だったのはラウールだけで、同時デビューのSixTONESも全員20代でした」(芸能ライター)

 そのため、今のジャニーズファンにとって“ジャニーズ=10代のアイドル”というイメージはあまりピンと来ないのかもしれない。

「ジャニーズをめぐっては近頃、事務所創業者で前社長のジャニー喜多川氏(19年に死去)の性加害問題が取り沙汰され、未成年タレントが被害に遭っていたという報道が相次いでいる。そのため、一部ネット上には『今のジャニーズの印象的に、10代でデビューさせるのはやめたほうがいい』との書き込みも見られます」(同)

次期デビュー候補のAぇ! groupにはアラサーのメンバーも

 一方で近年、デビューを控えるジャニーズJr.の中には、“次期デビュー候補”と期待されているユニットはいくつかあるが、Aぇ! groupは「アラサー」と呼べるメンバーが複数人いる。

「7 MEN 侍、HiHi Jetsは全員20代。美 少年、Lil かんさいには19歳もいますが、来春までにデビューしなければ全員20代になります。ネット上にはやはり『10代でデビューすると、調子に乗って不祥事を起こしやすいからなぁ』『低年齢でデビューさせるよりは良いと思う』『“若いからいい”ではないでしょう』といった意見が飛び交い、10代でデビューするジャニーズタレントが減っている現状を、世間はおおむね好意的に受け止めている印象。これが現代のアイドル観なのでしょう」(同)

 とはいえ、下積みが長すぎると本人たちやファンも不安に陥るのは間違いない。たとえ10代でのデビューが減ったとしても、事務所はタレントの今後のキャリアを考え、適正な年齢でデビューさせてあげてほしいものだ。

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『教場0 特別編』視聴率5.8%の衝撃……「単なる総集編」「意味ある?」視聴者からブーイング

 木村拓哉主演の月9ドラマ『風間公親-教場0-』(フジテレビ系/以下、『教場0』)の「特別編」が6月26日に放送。その内容に、ネット上では「ただの総集編じゃないか」とブーイングが飛び交った。

 6月19日に最終回を迎えた『教場0』だが、翌週の午後8時~9時48分に『風間公親-教場0- 特別編【刑事指導官と5人の新人刑事、その足跡を辿る】』と題した番組を放送。

 その内容は、新人刑事役の赤楚衛二、北村匠海、白石麻衣、染谷将太、新垣結衣がリレー形式登場した全11話を再編集した映像に、多少、新たなシーンを加えたものであった。

 ネット上では、「見返すとあらためていいドラマ」「まとめて見ると、出演者の豪華さにびっくり!」と好意的な声が上がる一方、結局、本編で残された謎が解明されなかったことから、ネット上では「単なる総集編でがっかり」「これを2時間近く放送する意味あった?」と不満も目立つ。

「さらに、『特別編を放送するくらいなら、あと1話増やして伏線を回収してほしかった』とのブーイングも起きている。視聴者が内容を忘れた頃ならともかく、最終回の翌週に総集編を放送する必要があったのかと疑問が残ります」(テレビ誌記者)

『教場0 特別編』、テレ東の裏番組と接戦だった?

 評判はイマイチのようだが、それ以上に悲惨なのが視聴率だ。

 本編は、第1話が世帯平均視聴率12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で好発進したものの、第3話以降で8~9%台までダウン。しかし、最終回で再び10.6%を記録し、全話平均は9.8%とまずまずの結果を残したが……。

「『特別編』の世帯平均が、第1話の半分以下となる5.8%(個人3.4%)だったんです。裏番組の内藤剛志主演『警視庁強行犯係樋口顕 雛菊』(テレビ東京系)の世帯平均5.5%(個人3.2%)はかろうじて上回ったものの、もしテレ東にまで抜かれていたら、世間から『キムタクが内藤剛志に負けた』なんて言われていたでしょうね」(同)

 なお木村といえば、昨年4月期の主演ドラマ『未来への10カウント』(TBS系)の第3話が世帯平均9.9%を記録した際、“木村主演ドラマ史上、初の1ケタ”と大きな話題になった。

「通常、月曜午後8時から放送されているバラエティ番組『呼び出し先生タナカ』も4~6%台と似たような数字ではあるものの、『未来への10カウント』の9.9%で騒がれたのは『なんだったのか……』と思ってしまうほど、今回の5.8%という数字は衝撃的。ジャニーズ事務所もフジも想定外だったでしょうね」(同)

 同じく刑事ドラマである『警視庁強行犯係樋口顕 雛菊』と接戦を繰り広げ、実は「木村VS内藤」の様相となっていた『教場0 特別編』。豪華キャストが集合する回を放送したかったフジの思惑は理解できるが、大失敗に終わってしまったようだ。

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【アラフォー婚活ルポ】痛い足を我慢して大誤算! ヲタ活を終えると……

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

 20代男子にセフレにされかけた痛い経験をバネにして「婚活の鬼」になった私。マッチングアプリを中心に行動中! ダイビングで災難に遭ったものの、気を取り直して韓国旅行へ。しかし、ユニットバスで足の指をぶつけ、無理して歩いていると容態に変化が……。

249話『痛い足を我慢して大誤算! ヲタ活を終えると……』

――続きは7月2日公開!

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広末涼子の不倫騒動における事務所の“失敗”と、業界内でささやかれる“X記者の呪い”

 広末涼子と有名シェフ・鳥羽周作氏のW不倫騒動は収拾のつかない事態に発展してしまっている。

 「週刊文春」(文藝春秋社)にW不倫を報じられた広末は6月14日に不倫関係を認め、所属事務所のフラームは広末の無期限謹慎処分を発表。これで落着となるかと思いきや、広末は同誌の記者に直接連絡し、事務所への不信感や、夫のキャンドル・ジュン氏が事務所と結託しているのではなどと疑うような内容を2…

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キャンドル・ジュン氏、「見事に伏線回収」――不倫と暴行事件発覚を予見していた発言とは?

 「週刊文春」(文藝春秋)に、有名シェフ・鳥羽周作氏とのダブル不倫をスクープされた広末涼子。彼女の夫であるキャンドル・ジュン氏の“不倫”と“暴行事件”が、6月27日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に報じられた。これはジュン氏が運営している会社の元スタッフによる告発で、取材に対してジュン氏も内容をほぼ認める格好となっているが、マスコミ界隈で話題なのは、「やはりジュン氏の記者会見、さらには『週刊文春』(文藝春秋)インタビューでの発言が“ブーメラン”となっているところ」(スポーツ紙記者)のようだ。

 告発を行ったジュン氏の元関係者の男性によれば、自身が社内不倫をしてしまったお相手が、ジュン氏の“愛人”だったという。事態を知ったジュン氏は怒り狂い、男性が全治2カ月の重傷を負う暴行を繰り広げた。

「ジュン氏は一連の広末の報道に際して、自分勝手な妻を支える“聖人夫”として取り上げられていたことから、今回の告発による反動は相当なものとなり、現在SNS上では、猛烈なジュン氏批判が吹き荒れています」(同)

キャンドル・ジュン氏の“キナ臭い”言動

 各メディアは当初、鳥羽氏と不倫関係にあった広末に批判の矛先を向けていたが、「一方で、ジュン氏の言動にキナ臭さを感じるマスコミ関係者は少なからずいた」(同)という。

「最初に違和感を覚えたのは、福島県でのイベント時に発した『しっかりとこの後、けじめをつけますので、皆さんお楽しみに』発言。この直後に『文春』で広末が鳥羽氏に宛てたラブレターが報じられたことから、ジュン氏と『文春』の“結託”が見え隠れするように。そしてこの発言に批判的な声が出ていると見るや、ジュン氏は自ら記者会見を開き、釈明するとともに、広末の公になっていない過去の不倫の話を持ち出し、さらには『これ以上バッシングが続くなら自ら命を絶つ』とマスコミを脅したのです。表向きには、広末バッシングが過熱していた一方、一部マスコミ関係者は、ジュン氏のこうしたアクションを『狡猾』『モラハラっぽい』と受け取っていました」(同)

 そして会見後、今後取材は受けないと宣言しながら、「文春」のインタビューには応じたジュン氏。記者からネット上で、自身の不倫疑惑が浮上していることについて聞かれると「不倫どうこうではなく、私も過去のことは叩けば埃が出る身なので。見た目の通りではありますが。不愉快な思いをした方がいらっしゃれば、それは私自身の本当に未熟なところです」と回答していた。

広末涼子とキャンドル・ジュン氏はともに「じっとしていられない」性分?

「ここから1週間足らずで早速“埃”が出てしまい、自身の発言を見事に“伏線回収”してしまった。自身に仄暗い過去があるとわかりながら、なぜ会見をしたり、『文春』の取材に応じたのかと不思議に思ってしまいますが、もともと『じっとしていられない』気質なのか……。思えば広末も、ダブル不倫報道後、自ら『文春』の記者に電話をかけ、自分の考えを伝えるという、大物女優としては異例の行動に打って出ましたから、ある意味、似た者夫婦なのかもしれませんね」(同)

 今回、明るみに出た不倫と暴行事件以外にも、「ジュン氏の“埃”はまだまだ出てくるのは自明」(同)との指摘もある。解決の糸口を自ら遠ざけているようにしか見えないが、果たして両者の次なる動きは……。

「市川猿之助許すまじ」ジェシー主演『最初はパー』お蔵入り危機、激怒しているのはジャニーズファンだけじゃない

 母親に対する自殺ほう助の疑いで逮捕された歌舞伎俳優・市川猿之助容疑者。これを受け、テレビ朝日は6月27日、同容疑者が出演する作品の配信を順次停止すると発表した。

 動画配信サービス「TELASA」では、これまで猿之助容疑者が出演したドラマを複数配信。しかし、同容疑者の逮捕を受けて、2013年と14年に2度にわたって放送されたKis-My-Ft2・玉森裕太主演『信長のシェフ』シリーズや、昨年10月期のSixTONES・ジェシー主演『最初はパー』などがすでに非公開となっている。

 ネット上では、「共演した俳優さんがかわいそう」と関係者に同情する声が相次ぐと同時に、多くのジャニーズファンが悲鳴を上げている様子。

 というのも、猿之助容疑者はジャニーズ主演ドラマに出演する機会が多く、前出のドラマ以外にも、玉森、中山優馬、SixTONES・松村北斗、ジェシーらが出演した『ぴんとこな』(TBS系/13年)や、嵐・相葉雅紀主演の月9『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系/15年)、同・二宮和也主演の日曜劇場『ブラックペアン』(TBS系/18年)に出演していたからだ。

「いわゆる“ジャニーズ御用達俳優”であった猿之助容疑者ですが、同容疑者が外科教授役を演じた『ブラックペアン』は28日9時30分現在、まだ動画配信サービス『Paravi』で視聴可能。ただ、今後非公開となる可能性もあるでしょう」(芸能記者)

『最初はパー』Blu-ray&DVDは発売中止か?

 また、7月21日には、『最初はパー』のBlu-ray&DVDが発売予定。昨年12月から予約を受け付けていたが、ネット上では「届くのを楽しみにしてたのに、きっと発売中止だよね……」と落胆するジェシーファンの書き込みが散見される。

「同商品は、早期予約特典やテレアサショップ特典として、ジェシーと猿之助容疑者の姿を模った“ペーパースタンド”や“アクリルキーホルダー”の付属が告知されていました。すでに動画配信が停止されていますから、パッケージ版のお蔵入りも免れないのでは? その際のテレ朝の損害は計り知れません」(同)

 こうした事態に動揺しているのは、ジェシーファンばかりではないようで……。

「『最初はパー』には、お笑い養成所の生徒役で乃木坂46・賀喜遥香も出演していました。そのため、ネット上では『遥香さんが出てたのに……猿之助ふざけんな!』『かっきー唯一の連ドラレギュラーが配信停止になるなんて。猿之助許すまじ』と激怒する乃木坂ファンも見られます」(同)

 逮捕されたことで、ジャニーズとの深い関わりがあらためて浮き彫りとなった猿之助容疑者。売れっ子だっただけに、今後もあらゆる方面に甚大な影響が出そうだ。

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『水ダウ』クレバーな伊集院光VS山之内すずの「詐欺被害防止VTR」

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(6月18~24日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

伊集院光「その引き方にちょっと引いてんだよね、俺らからすると」

 21日の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、興味深い説が放送されていた。「昭和はむちゃくちゃだった系の映像、全部ウソでもZ世代は気づかない説」だ。昭和は…

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“乃木坂公式ライバル”僕が見たかった青空、秋元康氏から喰らわされたブラフ

 先日のおっさんはまたしてもまたとない機会に恵まれる事となった。

 何つうかこう、ショウムライターなる名義にて文筆稼業を初めて以降、前職とはまた違った役割でもってエンタメの諸々に立ち会えているという事実が本当に嬉しく、これはこれでとても楽しんでいる次第だ(日刊サイゾー内”ショウムライターの記事一覧”をご覧いただければその様はお分かりの通りであろうがつうか今現在、検索エンジンにて…

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Snow Man・阿部亮平、ブログ写真に“女性の影”? 匂わせ疑惑でファン同士が議論

 Snow Manの阿部亮平が、6月25日に公式モバイルサイト・Johnny's webのグループ連載「すの日常」を更新。手作り料理の写真をアップしたところ、“女性の影”を疑う人が現れ、ファン同士が議論する事態となった。

 この日のブログで、SNSを中心に話題となった「暗殺者のパスタ」を作ったことを報告した阿部。『王様のブランチ』(TBS系、4月22日放送)内のコーナー「買い物の達人」に出演した際に購入したフライパンを使って、同レシピに挑戦したという。

 これは、乾燥パスタの状態でフライパンに投入し、焦げ目をつけながら火を通していく料理。阿部は調理中のフライパンを写した写真や、お皿にパスタをのせた状態の写真を公開し、「美味しかったー」「作ってる時も楽しかった~」などと感想をつづっていた。

 そして、完成後の写真では、テーブルにベージュ系のランチョンマットが敷かれていたのだが、パスタを置いた向かい側にも同じランチョンマットを並べていたため、一部ファンの注目を集めてしまったようだ。

「ネット上では、『一人暮らしのアイドルが、ランチョンマットが2枚見える写真をブログに載せたことにモヤッとした』『ランチョンマット2枚にショック受けた……なぜわざわざ勘繰られるようなことするの?』『阿部ちゃんのランチョンマット、2枚ってアウトでは……』と動揺の声が見受けられました。もちろん姿は写っていないものの、対面に女性が座っているのではないかと疑ってしまったのでしょう。ランチョンマットの特徴から、販売元とみられるお店を特定するファンも現れるなど、ちょっとした騒ぎになりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし一方で、ほとんどのファンは彼を信頼しており、「阿部ちゃんに限って“匂わせ”はしないでしょ」といった意見が上がっている。

「というのも、調理中の写真はフライパン以外にモザイクがかかっており、周囲が見えないように配慮しているんです。さらにでき上がった後の1枚も、お皿の縁までギリギリにモザイク処理を施しています。実際、中央のパスタはくっきり写っていますが、端の麺はボヤけていますからね。黒色でツヤのあるお皿だったので、反射して周囲が写ることを気にしていたのかもしれません」(同)

 自宅で撮ったと思われる写真だけに、本人が編集したのか、Johnny's webのスタッフ側がボカシを入れたのか……。阿部自らがモザイクをかけた場合、お皿やキッチンまで徹底して“ガード”していることから、「危機管理能力の高さに安堵した」「信頼度が高い。さすが阿部くん!」「すぐに『匂わせ』って騒ぐ人たち、おかしいよ」と阿部を擁護するファンも多い。

「阿部は、ジャニーズJr.時代から女性関係のウワサがなく、交際の証拠になるような写真が流出したこともありません。そんな“優等生”として知られている阿部だけに、熱心なファンはランチョンマット1つで敏感に反応してしまったのでは。中には『ランチョンマットを2枚敷くのが「匂わせ」と言われるのなら、もうアイドルはブログに写真を載せてくれなくなるのでは……阿部ちゃんがプライベートの写真を載せなくなったらどうしてくれるの?』と、怪しんでいたファンに苦言を呈する書き込みもありました」(同)

 ランチョンマット1つで騒がれてしまうのは、Snow Manが人気である証拠だろう。今後も、許される範囲で私生活の一部を公開していってほしいものだ。

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