伊勢谷友介、テレビ復帰は絶望的? 復帰発表前日に「放送禁止用語連発」の過激行動

 2020年に不祥事を起こして以降、メディア露出から遠ざかっていた伊勢谷友介が、先月30日に俳優としての復帰をインスタグラムで発表。一方で、過激な投稿が目立っており、ネット上ではテレビ復帰を絶望視する声もある。

 伊勢谷はこの日、「私が出演する映画の情報が解禁されました」とつづり、来年3月に公開される出演映画『ペナルティループ』について告知。伊勢谷の同作への出演は、すでにニュースサイト「Smart FLASH」でも報じられていたが、このたび正式に発表した形だ。

 伊勢谷といえば、20年9月に大麻所持で逮捕。同年12月に有罪判決を受けて、現在は3年間の執行猶予中である。

 過去には長澤まさみ、森星、広末涼子といった人気女優・モデルとの交際が報じられたモテ男であり、俳優としての人気も高かった伊勢谷だけあって、今回の復帰報告には、ファンから「ずっと待ってました」「また伊勢谷さんの演技が見られるの、とってもうれしいです」と歓迎の声が寄せられている。

 一方で、最近インスタグラムで過激な投稿をしているとして、ネット上で物議を醸している伊勢谷。俳優復帰発表前日の先月29日の投稿では、「Fuck you heroes Fuck you capitalism Fuck you politic system Fuck you people without future image」(英雄なんてくたばれ 資本主義なんてくたばれ 政治体制なんてくたばれ 将来像のない人々はくたばれ)とつづって、中指を立てたポーズをキメた写真をアップしている。

 ファンからは「そういう伊勢谷さんが好きなんです」「放送禁止用語連発で、今年もとんがってますね~」と好意的な反応が見受けられるものの、「文句言ってるだけでダサい」「言葉が下品すぎてドン引き」と苦言を呈するネットユーザーも少なくない。

 なお、伊勢谷は昨年2月14日、インスタグラムでNHKに対する不満を吐露して話題に。同日、車内のテレビで北京五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝の中継を見ている自身の姿を、動画で公開したのだが、途中でNHKの競技中継がメインチャンネルからサブチャンネルに切り替わる場面があった。

 これに伊勢谷は、出場していた日本の平野歩夢選手の滑走を称賛しつつ、「ただ、涙が出なかったのは、チャンネル切り替えで、大会のムードや流れが途切れて、途中で頭にきたからでしょう。いくら日本人が、NHKが、真面目でも、これは無い」(原文ママ)とNHKへの不満をあらわに。

 かつて同局の大河ドラマ『龍馬伝』(10年)や『花燃ゆ』(15年)にも出演していた伊勢谷だが、わざわざ“名指し批判”をしたことで、「テレビ復帰をあきらめているのでは?」と見る向きもあった。

 前出の「Smart FLASH」では、逮捕により自身が設立した会社が1億円近い負債を抱え、共同代表だった男性と5000万円ずつ分割して返済している最中だとも報じられていた伊勢谷。俳優として再起し、借金を返済していくためにも、過激でお騒がせなイメージを払拭したほいうがいいのではとも感じるが……。

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