ジャニーズのアイドルグループ、NEWSの小山慶一郎がブーイングを浴びている。
小山は19日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に生出演し、女優の広末涼子と人気シェフ鳥羽周作氏のダブル不倫問題についてコメントした。小山は、広末の夫でアーティストのキャンドル・ジュン氏が18日に行った会見で明かした鳥羽氏の対応について疑問を呈した。
キャンドル氏によると…
ジャニーズのアイドルグループ、NEWSの小山慶一郎がブーイングを浴びている。
小山は19日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に生出演し、女優の広末涼子と人気シェフ鳥羽周作氏のダブル不倫問題についてコメントした。小山は、広末の夫でアーティストのキャンドル・ジュン氏が18日に行った会見で明かした鳥羽氏の対応について疑問を呈した。
キャンドル氏によると…
宮藤官九郎と大石静による共同脚本のドラマ『離婚しようよ』が6月22日にNetflixで全9話一挙配信された。
本作は、愛媛出身の三世議員・東海林大志(松坂桃李)と人気女優・黒澤ゆい(仲里依紗)が離婚するまでの物語だ。二人は弁護士を雇い、離婚の準備を進めるが、実は双方が不倫をしていたことが発覚。そして、同じタイミングで総理大臣が衆議院の解散を宣言したことで総選挙となり、二人は…
人生のほとんどをお笑いとマンガにつぎ込んできた男が、今注目すべき異世界マンガ作品をピックアップしてご紹介。あくまでこれは、吉松ゴリラの超個人的主観である――。
ポップでコミカルな絵で表現される「ダメスキル【自動機能】…
田原俊彦の「ジャニーさん賛美」が波紋を広げている。ジャニーズ事務所創業者・故ジャニー喜多川氏による未成年タレントへの性加害疑惑が社会問題化する中、公の場でジャニー氏を礼賛するかのような発言を繰り返し、物議を醸しているのだ。
田原は6月12日付の情報メディア「ENCOUNT」のインタビューで、ジャニー氏の性加害問題などについて意見を求められると、「話したくないよ。だって、ジャ…
――Twitterで日々、ジャニーズタレントにまつわるイラストを投稿中のジャニオタ漫画家・竜田トキヒロが、現場レポートからドラマや映画、番組レビューまで、“推し事”の様子をお届け!
今回は、現在公開中のなにわ男子・西畑大吾主演映画『忌怪島/きかいじま』をレビュー! ジャパニーズホラーの巨匠・清水崇監督による最新作で、主人公の脳科学者・片岡友彦(西畑)が不可解な連続死について調べる中、2つの空間(現実世界と仮想世界)で起こる怪異に巻き込まれていく……というストーリー。ホラー作品が苦手という西畑担のために、見どころをポップなイラストで紹介します。
※若干のネタバレを含みますのでご注意ください

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
ドラマの内容がどれほど視聴者の心に響いているのかは、視聴率の数字だけで判断できるものではありません。そこで、「Yahoo!リアルタイム検索」を参考に、プライム帯の各ドラマに関するツイート数(放送時間中)をサイゾーウーマン編集部が独自で集計し、“視聴熱”ランキングを作成。視聴者が最も沸いたシーンと共に紹介します(集計期間6月19日~25日)。
以下、ドラマのネタバレを含みます。
最も視聴熱が高かったのは、6月25日に放送されたKing&Prince・高橋海人、SixTONES・森本慎太郎ダブル主演のドラマ『だが、情熱はある』の最終話。お笑いコンビ・オードリーの若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太の実話に基いたストーリーで、“青春サバイバル”を謳う本作。
最終話は、2021年にコロナ禍で開催された若林(高橋)と山里(森本)のお笑いユニット・たりないふたりの無観客解散ライブが描かれた。山里は女優・蒼井優との結婚をきっかけに、このままのスタイルでお笑いをやっていいのかと悩み、若林も同窓会で年収を聞かれた際「しゃべって、飯食うだけでそれはずるいわ」と言われたことから、微妙な気持ちを抱く。そんな2人だが、解散ライブでは2時間ぶっ通しの漫才を披露し、成功させたのだった。
そして、Twitter上の視聴者が注目したのは、番組終盤の演出。舞台は23年に移り、若林と山里が出演しているテレビ番組に、「高橋海人本人」と「森本慎太郎本人」があいさつに行く、若林が本作品の撮影中に高橋と森本に差し入れをするなど、1人2役を主演の2人が演じるシーンが展開され、「脳が混乱した」「粋で斬新な演出」など、驚きの声が相次いだ。
第2位は、6月25日にTBS日曜劇場枠で放送された福山雅治主演ドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』最終話だった。FBIで検挙率トップを誇り、“ラストマン”と呼ばれる全盲の捜査官・皆実広見(福山)が、彼のアテンドを担当する警察庁人材交流企画室の室長・護道心太朗(大泉)とタッグを組み、難事件を解決するこの作品。
最終話は、41年前に発生した護道の実の父親・鎌田國士(津田健次郎)が、皆実の両親を殺害したとされる事件の真相が描かれた。皆実の父親として過ごしてきた誠(要潤)だったが、実は皆実は自身の子どもではなく、妻・勢津子(相武紗季)と鎌田の間に生まれた子――つまり護道心太朗の実の兄弟だったと知る。そこで誠は、勢津子とまだ幼い皆実(広見)を殺害し、鎌田に罪を被せることを決意。しかし、勢津子を殺害後、証拠隠滅のために以前から悪事の揉み消しを依頼していた護道の育ての親・清二(寺尾聰)を呼び出すも、殺人の隠蔽を拒否する彼と対立し、殺害されてしまった……というのが事件そのものの真相だった。
そんな中、Twitter上の視聴者が注目したのはラストシーン。アメリカに帰国する皆実の見送りをする護道に、皆実が「次の交換研修制度としてアメリカを訪れることになっている」と告げる展開に「続編があるってこと?」「続編期待しちゃう!」という喜びの声が多数出ていた。
第3位は、6月25日に放送された嵐・松本潤主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』第24回。フジテレビ系の人気ドラマシリーズ『コンフィデンスマンJP』などで知られる古沢良太氏が脚本を手掛け、江戸幕府を開いた戦国武将・徳川家康の生涯を描く本作。
今回は、家康(松本)の妻・築山殿こと瀬名(有村架純)に、敵対する武田勝頼(眞栄田郷敦)と内通している疑惑が浮上。家康自らが彼女の住まいを訪れて真偽を問いただすという内容だった。家康に押し掛けられた瀬名は「1つの夢を描くようになりました」と彼に語り、国同士が奪い合うのではなく、与え合うというつながりを構築するべきだと主張。同じ銭を使い、人の物の往来を自在にし、「日本国が1つの慈愛の国となる」という壮大な計画を明かした。
これに家康も賛同。当面の間はこの計画が露見しないように、武田と戦をしているように見せかける――という展開だったが、瀬名の途方もない計画に対して、Twitter上の視聴者からは「あまりにもファンタジーがすぎる」「史実とは異なるのではないか」という声が続出。一方で、「これはこれで面白い」など肯定的な声もあり、賛否両論となった。
第4位は6月20日に放送された橋本環奈主演の『王様に捧ぐ薬指』最終話。わたなべ志穂氏による同名漫画を原作とし、新人ウェディングプランナー・羽田綾華(橋本)と、御曹司・新田東郷(山田涼介)の“超打算的”な結婚生活を描いたラブコメディ。
東郷と綾華が離婚してから10カ月後の様子が描かれた最終話。東郷と新たな婚約者・栗山美玲(早見あかり)が、式の打ち合わせのために結婚式場を訪れ、遭遇した綾華はショックを受ける。しかしその後、父親・金太郎(塚地武雅)から、東郷は自身の母親・静(松嶋菜々子)が綾華に危害を加えることを恐れ、彼女を守るために離婚を決意したと知らされる。再び東郷に愛を伝えて復縁。静の説得にも成功し、事実婚という関係で愛を育んでいく……というラストを迎えた。
事実婚という関係に落ち着いた2人に、Twitter上の視聴者からは「いろいろな愛の形があっていいよね」という声がある一方で、「ラブコメなんだから結婚にしてほしかった」「事実婚設定にする必要あった?」など否定的な意見も出ていた。
参考:「Yahoo!リアルタイム検索」https://search.yahoo.co.jp/realtime
フジテレビの金看板「月9」が今秋、大勝負を仕掛けてきた。10月スタートの月9ドラマ『ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~』では、大沢たかお、中谷美紀、二宮和也がトリプル主演することが判明。物語はクリスマスイブの“たった1日”の出来事を丸々1クール使って描くものだという。
「今回の3人は、1人でも出演すれば話題になること間違いなしの人気俳優で、とりわけ大沢が民放の連ドラに出演するの…
関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。6月26日深夜の放送では、俳優・浅利陽介をゲストに迎え、関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。
浅利が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは「教習所」。安田章大、丸山隆平、大倉忠義、村上信五の4人が出演し、横山裕のみ、別室から5人の様子をモニタリング。
撮影前、「やってみないとわからない部分が多いので、自分を奮い立たせていきたい」と意気込んでいた浅利。プライベートで交流のある村上をキーパーソンとすることで思わぬ化学反応が生まれた。
そんなドラマの舞台は「人間教習所」。晴れて、世の中のヒエラルキーのトップである人間となった元動物たちが、元の習性を捨てきれず、数々の違反を犯し、この教習所に集まった。
村上はもともと犬、丸山はドラゴン、安田はサル、大倉はウサギという設定で、浅利が彼らの行いを正す人間の教官役を演じる。横山は開口一番「面白そうな設定やん」と興味津々で、前のめりでモニタリングを開始。
教習所では、違反行為をしやすいシチュエーションを再現し、教官がそれぞれの行動をチェックしていくことに。営業先への挨拶シーンでは、丸山がお得意先役となり、営業マン役の大倉の行動を観察していくと、「今回はどういった商品を?」という丸山の質問に「えー、えーと」としどろもどろな大倉。やっと出てきたのは「仲良く……なりたいです」という言葉だった。
これには丸山も困惑。「そちらの会社の売りは?」と、どうにか会話を続けようとするものの、大倉は聞こえないのか、おもむろに丸山に近づき、左足を掴んで一心不乱に腰を振り出した。
慌てて教官役の浅利が割って入り、なかなか離れようとしない大倉を無理やり引き剥がす。横山は「剛腕やな」と笑いながら話し、「ウサギって、性を覚えたら止まらへんって言われてるから」と冷静にツッコんだ。
その後、第一幕と二幕の間に衣装チェンジを促された出演者たち。「なんやこれ?」(大倉)「もしかして捕まった?」(丸山)と予想外の展開に若干の戸惑いを見せながら着替えを済ませると、村上は開幕のブザーと同時に、浅利から教壇に立つよう促される。そうしてナレーションと共に最終幕が始まった。
舞台は変わって、「犬教習所」。もう一つのパラレルワールドとして、犬が世の中のヒエラルキーのトップに。しかし、元の習性を捨てきれず、犬社会に慣れることができない数々の違反を犯した者たちが、この犬教習所に集められた。丸山はもともとドラゴンであり、安田はサル、大倉はウサギ、浅利は人間という設定で、村上は犬教習所の教官を担当。
そして村上は、人前でも構わず片足を上げ、おしっこをする犬になりきる練習を命じる。元動物の3名は即座に従うものの、元人間の浅利だけは羞恥心が捨てきれず、踏み切ることができない。
追い詰められながらもみんなの視線の中での行為には耐えられず、教壇の下に潜りこみ用を足す浅利。これには村上も「なめてるやろ」と声を荒らげた。どんどんヒートアップする村上を別室から見ていた横山は、「小便でこんなに怒れるの?」と呆れる場面も。
その後、浅利が犬の村上に憧れていることを打ち明け、距離が縮まった2人は肩を組みながら舞台を去り、誰もがこれで終演かと思った瞬間、唐突に「一方その頃、ドラゴン教習所では、ドラゴン社会に慣れない動物たちで賑わっていた」とナレーションが。次のパラレルワールドへ続くことが判明したところで、物語の幕が下りたのだった。
終演後のコメントでは、「いくら僕が状況を乱したとしても、(村上が)しっかりどしっとしていたので、すごく遊び甲斐があった」と振り返った浅利。プライベートで関わりがあるからこそ知り得た、村上の動物的習性が活かされたストーリーとなったようだ。
放送後のネット上では「大倉さんのウサギ、ヤバい]「大倉くんぶっ飛んでておもろすぎる」「的確に動物の習性の解説する横山くんもなんなの(笑)」などのコメントが寄せられた。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
ヤンキー高校生3人組が盗んだバイクの持ち主は、運の悪い事にあの口裂け女だった! 「私のバイク返せー!」と凄まじい勢いで追いかけてくる口裂け女……果たして 彼らの運命は!?
都市伝説で有名な口裂け女のイメージを塗り替える、青春バトル・ホラー・エンタテインメント映画『先生!口裂け女です!』が、全国の映画館で7月7日より公開される。監督・脚本・演出を務めるのは、今作が長編映画初挑…
家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。
<今回のお悩み>
「既婚者の上司に恋心を抱きました」
会社の上司に恋心を抱きました。仕事の姿勢を尊敬しており、一緒に飲みに行くようになって好きという気持ちが爆発してしまいました。
ただ、その上司は既婚者なのです。不倫関係を望んでいるわけではなく(不倫は絶対したくありません)、この気持ちを伝えようとも思わないのですが、死ぬほど好きなのです。
どうしたらこの気持ちを発散できるでしょうか。アドバイスいただけると幸いです。(あいなめちゃん、37歳)
【プウ美ねえさんの回答】
年をとると心も硬化して防火仕様になります。お若いかたが恋の炎に焼かれている様子はうつくしく、たのもしく、うらやましい。とはいえあなたの節度ある態度や、冷静な判断はとても立派です。上司への尊敬や好意を失うことなく、心の平和だけ取り戻していただきたいものです。
恋心が大きくなってどうにも苦しくなったら、とりあえずお名前に「たかが」をつけてごらんなさい。思い出すたび、顔を見るたび「たかが○○さん」と心の中でつぶやくのです。だんだんと、ただのよい人に見えてくるはずです。おとしめるわけではありません。生活で一番重要な主役であるあなた自身を、誇り高くキープすることが大事なのです。おねえさんはこの方法を学生時代の女友達におそわって、うっかり惚れてしまったノンケ男や恋人持ちホモに使ったところ大変よく効きました。今ではノンケ・恋人持ちと分かった時点ですぐ恋愛シャッターが下ろせます。「どうせ恋をするなら、おいしいとこだけ味わいたい…しんどいことがわかってる道をわざわざ選びたくない…」という面倒くさがりの中年に、無事なってしまいました。
趣味や運動、仕事に没頭して頭からしめ出す方法もありますが、あまり情緒を揺さぶると恋心がさらに燃え上がったり、うっかり2人きりになったとき相手を押し倒す体力がついてしまったりします。疲れすぎも判断力を鈍らせますから仕事もこれまでどおりに。発散を考えるより、自分の決めた判断を大事にしてあげてください。2人飲みは断りましょう。仕事上の協力や、笑顔は惜しみなくあげてよろしい。ほかの未婚者を好きになるのはもっとよろしい。
【今月のエプロンメモ】
尊敬できる人に会えたことは、この先ずっとあなたの心の彩りと支えになるものです。不倫関係なんかに発展させたら灰のように燃えつきて終わるだけですから、そういうことはもっとどうでもいい人とやりましょう。大切な人は、うつくしいまま心の宝石箱へ。
<お悩み大募集>
サイゾーウーマン読者の皆さんから、プウ美ねえさんに相談したいお悩みを募集しています。下記フォームよりご応募ください。
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