滝沢秀明の神タイミングに預言者!? サイゾー人気記事ランキング

記者N いよいよ梅雨入りといった気候になりましたが、今年の春ドラマのほうは終盤戦。日刊サイゾーの「週刊PV速報値ランキング」の1位にもドラマに関する話題がランクインしています。終盤戦に入っていくに連れて、話題となっているのはマンガ原作のドラマ2本だったようです。

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調味料ソムリエ一押しのポン酢は「スーパーライフのPB」! 梅雨にぴったりのレシピ3品

――調味料ソムリエ/野菜ソムリエでカレーマイスターのMICHIKOさんが、ダイエットに適した食材を調味料でおいしくアレンジするレシピを紹介します。今回は、ポン酢の活用法です!

 ぽん酢といえば「鍋のタレ」を想像する人も多いでしょうが、実は優秀な調味料の一つで、多くの活用方法が存在します。

 ぽん酢の語源はオランダ語で「かんきつ果汁」を指すとか。かけるだけでさわやかさを演出してくれるので、ジメジメした梅雨にもってこい!

「一度 食べたら くせになる 贅沢なだしぽん酢」

 数あるぽん酢の中でも、一押しの商品を紹介いたします。「一度 食べたら くせになる 贅沢なだしぽん酢」です。スーパー・ライフで発売しているプライベートブランドで、Amazonでも購入できますよ。

 三代将軍徳川家光の時代、1649年に創業した神戸にある「マルカン酢株式会社」が製造しており、370余年にわたり、伝統の品質を守り続けています。

 「贅沢なだしぽん酢」は、だしの風味を生かすことがコンセプト! 「手軽に本格派のだしを楽しめる」と人気の「そのまま飲んで美味しい贅沢なあご入りおだし」をベースに使っています。こちらもライフで販売されている商品です。四国産ゆず果汁で味を調え、酢はもちろんマルカン酢。だしの風味を生かすために、あえてシンプルな醸造酢を使っています。

 一口食べれば、だしの風味と旨みが濃厚で、後味にゆずなどのまろやかな酸味がやさしく漂い、すっきりとした味わい。だしがよく効いているので、調理の味付けにも向いています。冷奴やおひたし、卵かけご飯、麺類の汁、肉や魚のグリルにかけたり、炒め物やサラダ、パスタの味付けに……と、ぽん酢の酸味が苦手という方にもおすすめです。

 また、ダイエットをしている方にとっては、ノンオイルなところも魅力的。酢やだしには代謝を上げたり、疲労回復効果や脂肪燃焼効果、食べすぎ防止効果などが期待されていますよ。

 次のページでは、ぽん酢を使ったおすすめレシピを紹介します!

・さっぱり感のある梅としらすを加えて!
・箸休めに最高!

材料 分量
なす 1本
きゅうり 1本
しらす 大さじ2
梅干し 2個
贅沢なだしぽん酢 大さじ2

(2人分)

(1)なすときゅうりは、皮を縞目にむき、一口大に切る。梅干しはたたく。
(2)ポリ袋などの保存袋に、(1)と贅沢なだしぽん酢を入れ、よく混ぜる。
(3)15分~1時間くらい置き、器に盛り、しらすをのせる。

 冷蔵庫で冷やしてもOKです!

夏野菜とチキンのつけうどん

・さっぱりとした味わいの中に、野菜と肉で栄養も!
・麺にだしの効いたぽん酢が良く絡む!

材料 分量
サラダチキン(プレーン) 50g
ゴーヤ 3cm
ミニトマト 2個
みょうが 1本
くるみ 適量
ゆでうどん 2玉
水(A) 200ml
贅沢なだしぽん酢(A) 大さじ4

(2人分)

(1)サラダチキンは食べやすい大きさに手でちぎり、ゴーヤは半分に切って種をだして薄切りし、ミニトマトは四つ割り。みょうがは半分に切って薄切りにして、くるみは食べやすい大きさに手で割る。
(2)茹であがったうどんは、ざるに上げて流水でしめ、水気を切り器に盛る。お好みで刻みのりをのせる。
(3)(A)を混ぜ、器に(1)の具材とともにそれぞれ加える。

メカジキと野菜のカレーぽん酢ドレッシング炒め

・だしが効いているから、炒め物の味付けにも!
・高タンパク質で低カロリーのメカジキ、ガツンとくるカレー風味が旨みをアップ!

材料 分量
メカジキ 2切れ
ズッキーニ 1/4本
パプリカ(赤・黄) 各1/4個
しめじ 1/3パック
オリーブオイル 小さじ1
贅沢なだしぽん酢(A) 大さじ2
カレー粉(A) 小さじ1

(2人分)

(1)ズッキーニとパプリカは食べやすい大きさに切り、しめじは石づきを切り落として小房に分ける。
(2)フライパンにオリーブオイルを加えて中火にかけ、一口大に切ったメカジキを加えてこんがりと両面を焼く。
(3)(2)に(1)と混ぜた(A)を加えて、ふたをして弱火で蒸し煮にする。
(4)器に盛る。

「闇バイトはやめとけ」「君らは捨て駒なんや」ラッパーの言葉から元女囚が考える“更生”

 覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける瑠壬(るみ)さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。

岡山刑務所の最高齢受刑者は96歳

 まだ瑠壬の周囲はコロナの人も結構いてますが、世間の気分はもう「アフターコロナ」ですね。お祭りもどんどん復活して、お祭り好きの瑠壬はうれしいですが、コロナは怖いし……。

 微妙なところですが、ムショも運動会やお花見なんかの行事を再開してるようで、岡山刑務所の「2年ぶりの運動会」はネットニュースになってました。

 ちゅうか、ニュースの裏テーマは「ムショの高齢化」でした。岡山刑の懲役(受刑者)433人の平均年齢は54.9歳、3割の129人が65歳以上で、最高齢はナント96歳やそうです。瑠壬の頃は、さすがに100歳目前はいてなかったと思いますね。

 高齢化に合わせて、定番の綱引きとかかけっこのほかに「魚釣りゲーム」や、「卓球ラケットにボールをのせて走るリレー」とかの競技もあるとか。懲役にとって行事はめっちゃ重要なので、お年寄りでもできる種目は必須です。

 ちなみに岡山刑務所は、懲役8年以上で犯罪傾向の進んでいない受刑者を収容する施設で、収容分類級でいうと「LA級」です。8年以上の刑期はL(long)で、犯罪傾向の進んでいない――つまり初めてムショに入る人はAと分類されます。

 あと岡山刑務所には、有名人はあんまりいてないようですね。同じLA級の千葉刑務所は、綾野剛さん主演の映画『日本で一番悪い奴ら』のモデルになった元北海道警のイナバさんや、あとで無罪になった布川事件のお2人、オウムや左翼関係者など、いろんな人がいてます。

 有名人がいるからいいってもんでもないですけどね。

「悪い子はいない」――保護司さんのインタビューに共感

 「96歳の懲役」について、ちらっと書くつもりが長くなってしまいましたが、本題です。

 ネットニュースで町田市の地区保護司会副会長・鈴木幸夫さんが、「悪い子はいない。社会や大人がそうさせている」と、「東京新聞」のインタビューに答えている記事を見つけました。ホンマにそれやなと思います。

 96歳の懲役氏も、もともとは子どもです。町田市の保護司さんのような人に出会えていれば、違った人生もあったかもしれません。鈴木さんは元農協職員さんで、今は農業をしながら保護司さんをされてるそうです。

「一人一人をみると、みんな素直で良い子。家庭や環境に問題がある場合が多く、特に悪い交友関係があると、だめになってしまう」
「社会や大人が受け入れ、目が届くようにすれば、もっと犯罪は減らせる」

 もう鈴木さんの言葉ぜんぶが瑠壬の心に染みましたね。保護司さんが全員、鈴木さんみたいやったらええのに。瑠壬は弟子入りしたいくらいです。

 鈴木さんによると、やっぱり今も昔も窃盗事件が多いそう。クスリ(違法薬物)の犯罪も増えてるようですが、万引きとか普通にやりますからね。保護観察中に再逮捕される子もいてて、獄中(なか)からおわびの手紙が来たり、カノジョができた、とかのうれしい報告もあるそうです。

 もうほんと尊いお仕事ですね、保護司さん。

「留置所で気づいてももう遅いよ」ラッパー・SILENT KILLA JOINTさんのツイートに思うこと

 少年犯罪については、ムショ経験のあるラッパー・SILENT KILLA JOINTさんのツイートが話題でしたね。

「闇バイトはやめとけ 銀座強盗を成人の初犯で逮捕された場合にこれから待ってるのは 取調べ 裁判 刑務官から罵声を浴びせられ 狭い部屋で集団生活が始まり 部屋の中は縦社会で 殴りかかれば出所が伸び 6年前後の懲役を終えシャバ 親からの絶縁 賠償責任 手元に残る金なんてない 君らは捨て駒なんや」
「死に物狂いで犯罪を犯すなら 夢を掴む努力を何故しない サッカー選手になれなくてももっと身近に夢があるはず 家族を幸せにする 友達を幸せにする 彼女を幸せにする 大切な人の幸せな顔を見て幸せになれない人間はいないって 留置所で気づいてももう遅いよ」

 保護司の鈴木さんみたいな人はともかく、えらそうなオッサンに説教されるより、ラップは説得力あると思いました。

 同じツイートで、「拡声器を耳に当てられて、『お前は犯罪者やからな普通に過ごせると思うなよ』と怒鳴られてる人を大阪刑務所で見ました」とも書いてました。

 鼓膜が破れない限り、痕に残らない暴行として、男子刑務所ではありがちです。顔にオシッコやツバをかけたりするのと同じ。そんなんで更生しようと思えるわけがないです。

 「悪ガキの更生なんかムリー」とかゆうてる人は、明日は被害者かもしれませんよ。

ママ友のLINE未読スルーは何日まで許せる? 5日間無視されたママに運動会で遭遇した話

「子ども同士の付き合い」が前提のママ友という関係には、さまざまな暗黙のルールがあるらしい――。ママたちの実体験を元に、ママ友ウォッチャーのライター・池守りぜねが、暗黙ルールを考察する。

 かつては至る所で見られたママたちの井戸端会議。しかし近年は共働き家庭の増加により、ママ友との交流に時間を割くのが難しいという人も多くなっている。そんな中、簡単に交流できるツールがLINEではないだろうか。PTAや子どもの習い事など、ママたちはさまざまなLINEグループに入り、毎日メッセージを送り合っている。

 

今回は、そんなママ友とのLINE交流をめぐり、相手からの返信が来ないことにモヤモヤを感じるお母さんの話を取り上げる。

 

◎ママ友とPTA委員になったら……LINEの未読スルーにモヤモヤ

 

弁当屋のパートタイマーとして働いている真奈美さん(仮名・38歳)は、8歳になる女児のママ。子どもが小学校に入学してからずっとコロナ禍で、行事が相次いで中止・縮小になり、保護者が学校を訪れる機会がほとんどなかったという真奈美さん。「もっと学校の様子を知りたい」という思いから、自らPTAの学級委員に立候補し、委員活動に精を出している。

 

「委員会の集まりで月に1回は学校へ行っています。担任はもちろん、ほかの先生にも会えるし、娘がどんな環境で勉強をしているかがよくわかるんです。委員をやってよかったって思います。運動会や公開授業の日なども、積極的に協力係などをやっています」

 

 真奈美さんは、学級委員に立候補する際に、別のクラスにいるママ友の愛子さん(仮名・36歳)を誘った。

 

「うちの小学校は、1学年3クラスなので学級委員の人数も3人。知っているママ友が委員にいたらやりやすいって思ったので、子どもが同じ保育園に通っていた愛子さんを誘いました。彼女はフルタイムで働いている会社員だったので、『何かあったら私がフォローする』とも伝えていたんです」

 

 ほかに立候補者がいなかったため、委員決めはスムーズに決まったそうだ。しかし、真奈美さんは、愛子さんの行動に気を揉むようになったという

 

「小学校入学後、愛子さんとは休みの日に子連れでファミレスに行く機会が年に1~2回くらいの間柄でしたが、保育園では5年ほど一緒だったので、仲が良いママ友だと思っていました。一緒に委員になったので、愛子さんともっと交流を図りたいと思い、個人宛にLINEでメッセージを送ったんですが、未読スルーが続いたんです。ひどい時には、2日後に既読がつくことも……。彼女は忙しいから仕方ないと思っていたものの、PTAのグループのほうにはすぐ返事をするんです」

 

 真奈美さんは、運動会の振替休日の日に愛子さん親子と一緒にランチに行きたいと考えていた。しかし、お誘いメッセージをしても、未読スルーが続いた。

 

「しばらくたって『予定が決まったら連絡をするね』という返信があったんですが、それから3日くらいたっても何も言ってこなかったので、また『今度の月曜日のランチはどうする?』と送ってみました。でも未読スルーのままだったんですよね」

 

◎未読スルーのママ友に運動会で遭遇! 向こうは悪びれた様子もなく

 

 しかし、愛子さんは、学級委員会やPTA役員とのグループはきちんと既読をつけていたという。

 

「愛子さんは返信こそしていないものの、既読の数はグループの人数と一致していました。これってつまり愛子さんは、LINE自体は見ているけど、私のメッセージの返信は後回しにしているってことですよね。自分は優先順位が低いのかな……と気になりました」

 

 結局、5日間未読スルーの状態のまま、運動会で愛子さんと顔を合わせたという真奈美さん。

 

「向こうは悪びれた様子もなく、『こんにちは』と話しかけてきました。未読スルーしてることにも気づいてないのかなと思ったのですが、『月曜のランチはどうする?』と聞いてみると、まずいなあという表情で『あ、ごめん。予定があるんだ』と言われたんです」

 

 真奈美さんは、この時の愛子さんの態度を振り返り、こう感じたという。

 

「ママ友同士のやりとりで、未読スルーは何日まで許せるのかと考えたんですが、翌日くらいまでじゃないかなって思うんです。いくら忙しくてもスタンプだってあるし、なにか返信するのが暗黙のルールではないんでしょうか。それができなくても、せめて既読くらいつけてくれればいいのに」

 

◎ママ友ウォッチャーが解説!
PTAのLINEでもスタンプ返信は普通

 現代のママたちは、日々マルチタスクをこなすようにLINEをチェックしている印象がある。いろんなママ友グループからの通知がひっきりなしに届き、返信が追いつかず、「ドラマの感想や出かけた報告などを送り合うようなグループの通知は切っている」という話もよく聞く。しかし、子どもの学校や習い事にまつわる連絡が交わされるグループのやりとりは、やはり一通りざっと目を通さなければいけないだろう。

 

 ママ友とのLINEをめぐる行き違いは、人によってレスの速さや頻度が異なるというのが原因の一つだろう。家事や仕事の合間にLINEを見ているママもいれば、就労中はいっさいスマホに障れないママもいる中、お互いの状況を把握していないと、「全然既読がつかない」「やたらLINEしてくる」などと不満が溜まりやすい。

 

一方、今回の真奈美さんの件はどうだろう。真奈美さんは、愛子さんがフルタイムで働いているという事情を知っているため、未読についてもある程度理解はしていた。ただお互いの「未読/既読に関するルール」が違っていたように思う。

 

 愛子さんは、真奈美さんからのLINEは未読スルーなのに、学校関係のグループだけは既読をつけていた。もしかしたら、返信をしていない状況は、未読でも既読でも同じと思っていたかもしれない。一方、真奈美さんは未読と既読は異なると考えていた。そこですれ違いが生じたように思う。

 

LINEのメッセージを未読のまま放置しておくのは、何かしらのトラブルの発端になる。相手に「もしかして嫌われたのではないか」「なにか返せない事情があるのではないか」と心配を掛けてしまうこともあるだろう。返信できないからと未読にするより、いったんは既読をつける必要はあるといえ、真奈美さんの言う暗黙のルールは正しいように感じた。

 

 ちなみに「既読をつけたら、すぐにちゃんとした返事をしなければいけない」と思い、なんだかんだ未読にしてしまうというケースもあるが、ママ友は仕事の関係者ではないだけに、そこまで徹底しないでもよいと思う。最近はPTAのLINEグループでも、スタンプで返信をするママは普通にいる。何かと忙しい現代のママは、返信用スタンプを常備しておくのも手かもしれない。

 

 ママ友は生活圏が近いので、未読スルーしていた相手に近所でばったり遭遇なんてケースは珍しくない。ママ友とぎくしゃくしないためにもLINEの未読スルーには気をつけたほうがいいだろう。

広末涼子の不倫騒動、フラームの異例コメントの背景に「唐田えりかのトラウマ」?

 女優の広末涼子と、都内の1つ星レストラン「sio」のオーナーシェフ・鳥羽周作氏のダブル不倫疑惑を、6月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスクープ。同誌の直撃に対し、それぞれが不倫を否定しているものの、広末の所属事務所・フラームが発表した“異例のコメント”に注目が集まっている。

 今回の記事では、2人が3日に都心の高級ホテルにチェックインしていたことや、双方が現在のパートナーと「離婚したい」と周囲に漏らしていたなどと報道。この報道前日には、同誌のニュースサイト「文春オンライン」がひと足先に記事の一部を配信していた。

 これを受けてフラームは、記事配信から数時間後に不倫報道を謝罪。その上で「プライベートな事に関しては、本人に任せていますが、今回の報道を受けて本人に対して責任を持って行動するように厳重注意をしております」(原文ママ)とコメントしている。

「通常、不倫などのネガティブな報道があった場合、もしそれが事実無根であれば、芸能事務所は完全否定することがほとんど。今回の『厳重注意をしております』というコメントは異例であり、第一報からコメント発表までにかかった時間もかなり短かった印象です」(芸能記者)

広末涼子は唐田えりかの先輩! 「またフラームか」の声も

 フラームといえば、2020年1月に「週刊文春」(文藝春秋)で俳優・東出昌大との不倫を報じられた女優・唐田えりかが所属。そのため、ネット上では「またフラームか」といった声も出ている。

 なお、唐田の不倫が報じられた際、同事務所は深夜にマスコミ宛のファクスを送る形で騒動を謝罪。これは東出の当時の所属事務所・ユマニテが「今回の記事に関して 本人に確認いたしましたところ書かれている事柄は ほぼ事実と判明しました」と謝罪文を出した後のタイミングだった。ユニマテが早々に対応したため、フラームも不倫を認めざるを得なくなったとみられている。

「その上でフラームは『事務所と致しましては、2度とこのようなことがないよう、皆様の信用取り戻せるよう、厳しく指導して参ります』と、唐田を守るスタンスを表明していました。しかし、唐田は不倫報道から3年以上たった現在でも、かつてのようには活躍できていない。こうした経験から、フラームは“文春砲”の威力のすさまじさをよく理解しているはず。広末の不倫報道へのアクションが早かったのも、唐田のことがトラウマになっているからでは」(同)

 14年にも俳優・佐藤健との不倫疑惑が報じられている広末。所属女優の不倫騒動には“慣れっこ”にも思えるフラームだが、今回は穏便に済ませられるだろうか。

【アラフォー婚活ルポ】ダイビング中に残圧計がゼロ! どうしよう、死ぬう……

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

 20代男子にセフレにされかけた痛い経験をバネにして「婚活の鬼」になった私。マッチングアプリを中心に行動中! 今回は、婚活のリフレッシュとして伊豆にダイビング旅行へ。しかし、ダイビング中に海の中で息が吸えなくなり……。

244話『ダイビング中に残圧計がゼロ! どうしよう、死ぬう……』

――続きは6月14日公開!

――バックナンバーはこちら

『あなして』芸人・レインボー、岩田剛典の“衝撃シーン再現”に反響

 “セックスレス”をテーマにした奈緒主演の連続ドラマ『あなたがしてくれなくても』(フジテレビ系/以下、『あなして』)。動画配信サービス・TVerでの再生数が今期トップを記録するなど、さらなる盛り上がりを見せている。

 同名コミックが原作の同ドラマは、制作にあたり2014年7月期放送の不倫ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』のスタッフが集結。吉野みち(奈緒)&陽一(永山瑛太)…

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数々の名作ドラマを生んできた岡田惠和脚本『日曜の夜ぐらいは…』の困った魅力

 『日曜の夜ぐらいは…』は三人の女性の友情物語なのだが、先の展開がまったく予想できないため、毎週ハラハラしながら物語の行方を追っている。本作は、テレビ朝日が新設した朝日放送テレビ制作のドラマ枠(日曜夜10時放送)の第一作となる作品だ。脚本は連続テレビ小説(以下、朝ドラ)『ひよっこ』(NHK)などのテレビドラマで知られる岡田惠和。

 ラジオ番組「エレキコミックのラジオ…

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平野紫耀、目指すは中国進出か――大炎上した韓国ロケでの「シェイシェイ」発言と関連は?

 元King&Prince・平野紫耀が中国進出する可能性について、6月8日発売の「女性セブン」(小学館)が報道。ファンに動揺が広がっている。

 同誌は、平野が退所前から密かに中国進出計画を知人に相談しており、中国の芸能事情や現地におけるセルフプロデュース方法について熱心にリサーチしていたという芸能関係者の証言を掲載。

 併せて、その甘いマスクから、平野は中国で「奇跡の小さなビスケットちゃん」という愛称で親しまれていることや、現地のSNS「微博」でハッシュタグ「#平野紫耀」の閲覧数が1.5億回を超えていることを紹介しつつ、中国での人気の高まりを伝えている。

 こうした報道に、ファンの間では「本人の口から発表されるまで信じない」という冷静な声が出ている一方で、「もうどの国でもいいから、活動して顔を見せてほしい」と一刻も早い再始動を求める声も少なくない。

 また、今回の報道から、3月18日放送の冠バラエティ番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)での“韓国ロケ”を思い出した人も多かった様子。

 というのも、同番組で平野は、冒頭から「シェイシェイ」と中国語であいさつ。スタッフから「韓国語、どれくらいしゃべられるんですか?」と問われた際にも、「シェイシェイ、ウォーアイニー(中国語で“愛してる”)、北京ダック。俺、この3つで生きていますから」とやはり中国語を連発していたのだ。

 加えて、韓国の首都がどこなのかと問われた際には、「パク」(正解はソウル)と答え、その理由を「パクってよく聞くんで」と説明。

 ネット上では「韓国に対して失礼すぎる」「韓国行くなら、韓国のことちょっとは勉強しなよ」との指摘が続出したが、これに「紫耀くんは天然ボケなだけ」「悪気はないと思う」と擁護する声も目立った。

 この騒動はこれだけに収まらず、韓国の主要新聞「朝鮮日報」のニュースサイトが、同20日に「あいさつは『謝謝』、首都は『パク』…韓国をバカにした日本の有名アイドルが韓国ネットで炎上」と題した記事を配信し、国外にも波紋が広がる事態に。

 こうした経緯もあり、今回の中国進出報道について「この頃から中国のことを調べてたとしたら、納得」と見る人もいるようだ。

 なお、平野の退所後の動向については、現在情報が錯そうしており、昨年12月13日発売の「女性自身」(光文社)は韓国進出説を報道。

 一方、先月18日発売の「女性セブン」(小学館)は海外進出を計画しているものの「1年は休みたい」と周囲に語っていると伝ていた。

 今のところ、再始動の気配が感じられない平野。「海外進出」が目標だというが、彼はどの国での活動を望んでいるのだろうか。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

『どうする家康』長篠の戦いの武田軍の惨敗は勝頼の判断ミスが引き起こした?

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む