天海祐希主演のカンテレ・フジテレビ系ドラマ『合理的にあり得ない ~探偵・上水流涼子の解明~』。6月5日放送の第8話は、いつもどおり元弁護士の女探偵・上水流涼子(天海祐希)が、IQ140の頭脳をもつ貴山伸彦(松下洸平)を相棒に、“あり得ない”敵を成敗する展開も披露されたが、一方でいよいよ涼子の過去の謎に迫り始めた。
第8話のメインストーリーは、涼子が再会した高校時代の後輩・新…
天海祐希主演のカンテレ・フジテレビ系ドラマ『合理的にあり得ない ~探偵・上水流涼子の解明~』。6月5日放送の第8話は、いつもどおり元弁護士の女探偵・上水流涼子(天海祐希)が、IQ140の頭脳をもつ貴山伸彦(松下洸平)を相棒に、“あり得ない”敵を成敗する展開も披露されたが、一方でいよいよ涼子の過去の謎に迫り始めた。
第8話のメインストーリーは、涼子が再会した高校時代の後輩・新…
ヤラセ騒動で1度は番組が打ち切りになりながら、ファンの熱心なラブコールで復活した『クレイジージャーニー』(TBS系)。しかも、復活と同時に深夜からゴールデンに昇格するオマケまでついたが、激戦区に揉まれて視聴率がどうにもふるわない。松本人志、設楽統、小池栄子と、いずれ劣らぬ超売れっ子が顔を揃えながら、すでに危険水域に入っている。
「『クレイジージャーニー』は深夜時代、ギャラクシ…
8日放送のTBS系『ラヴィット!』で田村真子アナがゲームで1万越えの高級弁当をゲット。眉間にシワを寄せながら堪能していた。
この日のオープニングテーマは「恋焦がれているもの」
ニューヨーク・嶋佐和也が、最高級黒毛和牛専門店ミート矢澤の極味弁当を紹介。お値段はなんと1万1000円で、このお弁当をかけ、出演者全員で指の代わりに人間が立ち上がる「人間指スマゲーム」…
東山紀之が主演を務めるドラマシリーズ『刑事7人』(テレビ朝日系/水曜午後9時~)のシーズン9が6月7日にスタート。レギュラーメンバーの辞職や異動をほのめかす展開に、ネット上では「今シーズンで終わりそう」と漏らす視聴者が相次いだ。
同ドラマは、東山、田辺誠一、白洲迅、ジャニーズWEST・小瀧望らが演じる6人の刑事に、北大路欣也演じる法医学者を加えた7名を中心に描く刑事モノ。
長年7月クールで放送されてきたが、今回は異例の6月スタートであったため、ネット上では「てっきり7月開始だと思ってたから、初回見逃した!」「なんで6月開始なの?」といった声が続出している。
通常、連ドラは3カ月を1クールとしているが、今年上半期の同枠は、なぜか2カ月を1クールでカウントし、3作品を放送。この変則的なサイクルに関する告知が足りていないのか、視聴者の間で混乱が生じたようだ。
※以下、『刑事7人』第1話のネタバレを含みます。
そんな第1話では、何者かが警察組織の内部告発を行う暴露動画チャンネル「ポリス浄化ぁ」が問題に。片桐正敏(吉田鋼太郎)に配信の疑いがかけられていることから、野々村拓海(白洲)が片桐の監視を命じられる。
そんな中、元警察官の会社経営者が何者かに刃物で刺される殺人事件が発生。天樹悠(東山)らが捜査を進めると、10年前の「東関東連続強殺事件」とのつながりが見えてくる……。
今回は、天樹が日記に「刑事をやめようと思っている」とつづる衝撃的なシーンから始まり、その後も海老沢芳樹(田辺)が刑事を辞めて妻のファンシーショップを手伝うことを匂わせたり、坂下路敏(小瀧)の“内閣情報調査室”への出向話が浮上するなど、「シリーズ終了か?」と思わせるような展開が続いた。
そのため、ネット上では「何人も辞めたがってる! シリーズ終わっちゃうのは嫌だ」「とか言って、『やっぱり刑事続ける!』って思い直すパターンかな?」といった反応が続出。
加えて、前シーズンで、路敏の生意気な性格が視聴者の間で不評だったことから、「路敏のキャラがウザいから、異動フラグに思わず喜んでしまった」という声も散見される。
また、今シーズンは暴露チャンネルの“配信者探し”が描かれるようだが、今月、ドバイから帰国した暴露系配信者・ガーシー容疑者が逮捕されたことから、「タイムリーすぎる!」と話題に。
さらに、東山や小瀧が所属するジャニーズ事務所は、現在ジャニー喜多川前社長(2019年死去)の“性加害問題”に揺れているが、その発端は、元ジャニーズJr.のアーティスト、カウアン・オカモト氏が、ガーシー容疑者とのコラボ配信で被害を告発したことだった。
そのため、視聴者の中には「ジャニーズはよくこの題材にOKを出したな」と驚いた人もいるようだ。
なお、第1話の世帯平均視聴率は10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。連ドラとしては十分好発進といえるが、同シリーズの初回視聴率としては歴代最低となった。
同枠で先週、最終回を迎えた20th Century・井ノ原快彦主演『特捜9』の明るいムードとは打って変わり、暗く重苦しい雰囲気でスタートした『刑事7人』。物語の展開とともに、視聴率の推移も見守っていきたい。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
月曜夜の日本テレビ系の番組ラインナップが変わって早や1年。『しゃべくり007』が21時に繰り上がり、『月曜から夜ふかし』も深夜から22時に昇格した。『しゃべくり』の視聴率に関しては、やはりゲスト次第で乱高下するといったところだが、裏の月9ドラマと十分戦えている。時間が早まって番組のカラーが変わることが心配された『夜ふかし』も盤石だ。
だが、その『夜ふかし』と入れ替わるように…
万太郎(神木隆之介)が「こんなにかわいい花じゃけんど、おまんのトゲは痛いのう」と地面に這いつくばるようにして愛でる、可憐なノアザミ。愛らしい花の様子とは裏腹に、摘み取ろうとする指を刺す鋭いトゲを持ち、空を見上げて力強く咲く。そんなノアザミは、寿恵子(浜辺美波)によく似ている気がします。一見かわいらしいのに、厳しいダンスの練習から逃げ出さない強さを合わせ持つところが。そういえばダンスのために…
――お笑い大好きプロデューサー・高橋雄作(TP)が見た、芸人たちの“実像”をつづる。今回は、恒例となった『爆笑問題カーボーイ』の「“サラ川風”オリジナル川柳」によせて。
5月25日、「2022年サラっと一句!わたしの川柳コンクール」のベスト10が発表された。今の流行や世相をユーモアを交えて詠み上げる川柳が多数集まることで人気の「サラ川」、昨年までは「サラリーマン川柳」として親…
「このネタこそ売れるかもしれない」
芸人はこれの繰り返しだ。新しく思いついたネタに活路を見出し、試しては絶望する。売れない芸人だった筆者はその10年の中で、何度この言葉にすがりつき、挫折してきたかわからない。6月4日に放送された『だが、情熱はある』(日本テレビ系)第9話は、若林正恭(髙橋海人/King & Prince)が一つのネタに見た希望の話だった。
――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。
買い物狂い――それは買い物をせずにはいられない私のこと。そして、物欲を刺激するのがフリマアプリという存在。懲りもせず、今日もまた私はフリマアプリをウォッチしていたのですよ。まずはメルカリを見て「ふむふむ……」と眺め、今度はラクマを見て「ふむふむ……」。私ほどの手練れになると、商品検索をする際、ブランド名や商品名で探すのではなく、例えば指輪を見たいときは、「リング 7号」と大まかに検索をかけ、高いもの順にチェックしていくんです。
以前は、「プラチナ」とか「K18」とか、もっと細かく細分化して検索していたのですが、ノンノン。そうすると、掘り出し物に出会えるチャンスが狭まってしまうのよ。掘り出し物っていうのは、大体がろくに説明文が書かれていないんです。
例えば、「数年前に買ったリングです」とか、そんなシンプルな説明だけのものが多いのよ。だから、「K18」とか「プラチナ」で検索をかけると、そのたぐいのものは対象から外れてしまって、検索結果に出てこないってわけ!
というわけで、いつものように“ローラー作戦”でいろんなアイテムを見ていたのですが、ラクマにハッと目に留まるものがありました。それは、「モナカジュエリー」というブランドの「パライバトルマリン」のリングで、定価46万2,000円の商品が30万円で売られています。くおおお~~~~~~~~~~、ほちいい~~~~~~~~~~!!
とはいえ、30万円……。一度冷静におなりよ、私。ってことで、とりあえず「いいね」を付け、値下げ交渉のコメントを入れて、今度はメルカリを開きました。そして「モナカジュエリー」と検索すると、可愛いチェーンリングをまたもや発見。お値段は5万3,000円。こっちなら、全然買える……けど、やっぱり欲しいのはパライバのあの子。
というわけで、一応こっちのリングにも値下げ交渉のメッセージを送り、私は眠りにつきました。時刻は深夜3時半。ほほほ……リングを見ていると時間を忘れちゃうのよねえ……。
そして数時間後、寝ぼけまなこでラクマを開くと、なななななんと、チェーンリングのほうが売れてしまっているではありませんか~~~~~~~~~! ラクマでは、商品にコメントをすると、過去にコメントを行ったユーザー全員に通知が届く仕組みになっているため、私が値引きをリクエストしたことで、「このままではこの人に買われてしまうかもしれない」と焦り、急いで購入した人がいるのでしょう。
そのため、値下げ交渉後はアプリを放置するのはNG。売り手から反応があったときにすぐに対応できるように目を離さず、また、ライバルが多い人気アイテムやどうしても欲しい商品の場合は、売り手の提示価格に従って購入することが大事なのかもしれません。
この事態に戦々恐々とした私は、速攻でパライバのリングを購入。だって、こっちも買えなかったらすごく後悔すると思うもの……。ただ、30万円という大金をこれからどうやって払って行こう……。リボ払いでコツコツ払っていくしかないか。チェーンリングのほうも気になるし、いっそのことこっちも定価で買ってやろうかしら。散財の虫は、収まるところを知りません……(汗)。
■今回の出費
モナカジュエリーの「パライバトルマリン」のリング 30万円
2020年3月から連載中の人気コラム『“買い物狂い”の散財日記』が、ここでしか読めない書き下ろしエピソードを大量に収録して初の書籍化!
“買い物狂い”の千葉N子氏が、日々の散財ぶりはもちろん、フリマアプリの活用法や通販サイト利用時の注意点など、知っておけば必ず得をする買い物術から失敗話までを赤裸々に綴ります。さらに、“買い物狂い”のひと月の散財リストや1年の散財額も大公開! 物欲が刺激されること間違いなしの一冊です。
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