ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!
――広末涼子とミシュラン1つ星レストラン「sio」のオーナーシェフ・鳥羽周作氏の密会が報じられ、たいへんな騒ぎになっていますね。報道された翌日の6月8日には、広末が出演していたキリンビール「本麒麟」のCM動画が公式サイトから削除されました。
ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!
――広末涼子とミシュラン1つ星レストラン「sio」のオーナーシェフ・鳥羽周作氏の密会が報じられ、たいへんな騒ぎになっていますね。報道された翌日の6月8日には、広末が出演していたキリンビール「本麒麟」のCM動画が公式サイトから削除されました。
4大ドームツアー『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』を開催中のSnow Manが、6月10~12日に東京ドームで公演を行った。連日ジャニーズ事務所のタレントをはじめ、メンバーと縁のある芸能人も来場。12日には演歌歌手・坂本冬美も足を運んだが、彼女はSnow Manメンバー・目黒蓮が好きだと公言しているだけに、一部ファンの間で批判的な声が上がったようだ。
コンサートに参加したファンのレポートによると、当日は坂本、俳優・京本政樹、バナナマン・設楽統、麒麟・川島明らが会場を訪れていたという。MCでメンバーが見学者を紹介していたそうだが、ファンの中には坂本が来たことに対して、敏感に反応する人も。
坂本とSnow Manは、2020年12月放送の『明石家紅白!』(NHK総合)で共演。オンエア翌日、オフィシャルサイト内のブログ「冬美便り」を更新した坂本は「私がトシちゃん以来『かわいい』と思ったアイドル「SnowMan』の目黒蓮くん。そばで見てもやっぱり可愛かった!」(原文ママ、以下同)と興奮気味につづっていた。「トシちゃん」とは、かつてジャニーズに所属していた田原俊彦を指しているのだろう。
また、番組収録後はSnow Man全員が並んでサイン入りのCDをプレゼントしてくれたといい、「今度ステージを観に行きたいわあ」「陰ながら応援させて頂きますね」と、Snow Manに好印象を抱いた旨を明かしていた。
「坂本の熱い思いは、一過性のものではなかったようです。昨年7月26日発売の『フラッシュ』(光文社)で、連載『坂本冬美のモゴモゴ交友録』がスタートしたのですが、その記念すべき第1回目のゲストが目黒だったんです。坂本は『対談の相手は誰にしましょうか?』と編集サイドに聞かれ、ダメ元で目黒の名前を挙げてみたとか。また、今年5月上旬にニューシングル『再会酒場』の発売を記念したイベントでも、取材陣から『酒場で再会したい人』を問われると、『1回でいいから目黒君と飲みたい』と答えていました」(ジャニーズに詳しい記者)
さらに、6月5日放送のバラエティ『ぽかぽか』(フジテレビ系)では、目黒の“声”に惹かれていると告白。こうして、坂本は雑誌、テレビなど、各所で目黒の話をしてきたのだ。
そのため、ごく一部のSnow Manファンから、SNS上で「坂本冬美がドームに来たのはさすがに許せない。ファンだと公言したらコンサートに行けるとか、あり得ないんだけど」「ファンを公言して、ダダをこねてライブに入ったようにしか思えない」「坂本冬美、二度とSnow Manのライブに来ないでほしい」「坂本冬美さんは目黒推しと言っただけで、ドームに招待されるんだね」と不満が噴出することに。
こうしたコメントを目にしたのかどうかは定かではないが、目黒は公式モバイルサイト・Johnny's webのブログで、坂本がコンサートに来た経緯について明かしている。
「目黒はドーム公演終了翌日の13日にブログをアップ。ドームに駆けつけた関係者を振り返る中で、『坂本さんは、やっと! 来て頂けました笑』と言及。いつもSnow Manの応援や宣伝をしてくれている坂本に感謝していたそうですが、仕事で会った際も、彼女は『コンサートは自分で当てるから!』と言い切っていたとか。しかし、今回は『事務所からご招待して やっとでした』とようやく見に来てくれたとのことで、終演後にあいさつに行こうとしたところ、坂本はすでに会場を後にしていたそうです」(同)
なお、坂本も13日付のブログで「実は昨日、ジャニーズ事務所の方からお声をかけて頂き、SnowManのコンサートにお邪魔しました。今ぶっちぎりのトップアイドルSnowMan!」「歌もダンスも、照明や音響、そして演出も全てが素晴らしく、9人それぞれの個性が輝いていて、サイコーのパフォーマンスを観させて頂きました。おかげさまで、寿命が延びました!」と報告している。
双方のブログを受けて、ネット上では「目黒くんのブログ、配慮が素晴らしい。個人というより、事務所からのご招待だったんだね!」「坂本冬美さん、楽屋にも寄らずにライブを見て帰っちゃうのはカッコよすぎ。ファンとして素晴らしい」「ライブの招待を断り続け、自分でチケットを当ててコンサートに参戦するつもりだったなんて……坂本冬美さん、素敵な方だね」「坂本冬美さんが自分のチケットでコンサートに行こうとしてたのは好感しかない!」と好意的な声も出ていた。
グループの人気はうなぎのぼりとあって、「チケットがなかなか取れない」と言われているSnow Manのコンサート。それだけに、“招待枠”でコンサートに入る芸能人らに複雑な思いを抱くファンがいるのも当然だろう。今後は、より多くの人々が足を運べるよう、公演数の増加などに期待したいものだ。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
6月9日から公開中の映画『水は海に向かって流れる』の主演を務める広瀬すず。公開のタイミングでプロモーションでのメディア露出も多く、ウェブメディアや雑誌のインタビューのほか、バラエティー番組にも出演している。
「同世代の俳優の中では間違いなくトップクラスである広瀬さんが、プロモーションで積極的に稼働してくれるのは、制作サイドとしてもありがたい話です」(映画関係者)
6月17日に4時間以上にわたって生放送される大型音楽番組『カミオト-上方音祭-』(読売テレビ)。10日に出演者が発表されたが、ネット上ではジャニーズとNMB48の共演に大ブーイングが起きている。
同番組は2021年から年に一度生放送されており、今年は関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ!groupがスペシャルサポーターに就任。ジャニーズからはほかにも、ジャニーズWEST、J…
6月4日夕方、動画投稿サイトで著名人などを繰り返し脅迫したなどとして、暴露系配信者で前参院議員のガーシー(本名・東谷義和)容疑者が逮捕された。
警視庁の調べに対し、東谷容疑者は動画を配信したことは認めたうえで、「犯罪にあたると思っていなかった」と話しているという。
「動画サイトにて、芸能人や実業家たちの暴露ネタを頻繁に投稿していた東谷容疑者ですが、公式チャンネ…
W不倫を認め、無期限謹慎処分が下された広末涼子。そのお相手である鳥羽周作氏も同様に不倫を認めて謝罪したが、騒動はまだ尾を引きそうだ。
「鳥羽氏がオーナーシェフを務める代々木上原のフレンチレストラン『sio』は、ミシュランガイド東京2020から4年連続一つ星を獲得する名店として知られています。また、メディアでのアピールも積極的な鳥羽氏のもとには、さまざまなコラボオファーが絶え…
――Twitterで日々、ジャニーズタレントにまつわるイラストを投稿中のジャニオタ漫画家・竜田トキヒロが、現場レポートからドラマや映画、番組レビューまで、“推し事”の様子をお届け!
今回は、人生の半分以上をジャニーズと共に過ごしてきたオタクである私が、かつてのジャニオタ文化と現在のトレンドの移り変わりをご紹介。懐かしいオタ活スタイルに、古のオタクは共感すること間違いなし!?








サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
俳優の山崎賢人の「喫煙動画」が話題になっている。嫌煙志向の高まりによって、タレントが喫煙者だと世間に知られるとイメージダウンになる傾向が強まっているが、山崎の場合は意外な反響が起きているようだ。
話題になっている動画は、ファッション業界専門紙「WWDJAPAN」のSNSなどで13日に公開されたもの。ドイツで開催されたサンローランの2024年春夏メンズコレクションに来場した水…
ドラマの内容がどれほど視聴者の心に響いているのかは、視聴率の数字だけで判断できるものではありません。そこで、「Yahoo!リアルタイム検索」を参考に、プライム帯の各ドラマに関するツイート数(放送時間中)をサイゾーウーマン編集部が独自で集計し、“視聴熱”ランキングを作成。視聴者が最も沸いたシーンと共に紹介します(集計期間6月5日~11日)。
以下、ドラマのネタバレを含みます。
最も視聴熱が高かったのは、6月11日に放送された嵐・松本潤主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』第22回だ。フジテレビ系の人気ドラマシリーズ『コンフィデンスマンJP』などで知られる古沢良太氏が脚本を手掛け、江戸幕府を開いた戦国武将・徳川家康の生涯を描く本作。今回は、一般的に長篠の戦いとしても知られる長篠・設楽原の戦いが描かれた。
武田勝頼(眞栄田郷敦)率いる武田軍の2倍以上の兵力で、長篠城救援のため設楽原に布陣した家康(松本)と織田信長(岡田准一)の連合軍。家康の献策で、家臣の酒井忠次(大森南朋)率いる部隊が武田軍の背後から奇襲をかけることに。これが功を奏し、武田軍は退路を塞がれそうになるが、家臣たちが退却を提案する中、勝頼は連合軍本陣へ突撃することを決断する。しかし、織田軍の組織化された鉄砲隊の前に、騎馬隊を中心とする武田軍は壊滅状態になる……という内容だった。
そんな中、Twitter上の視聴者は大量の騎馬隊がCGで描かれたことに注目。「CGがしょぼすぎる」「ニセモノ感が強い(笑)」「こんなひどい映像なら戦のシーンはなくていい」というツッコミが集まる一方で、「この規模の騎馬隊を実写でやるのは無理」という意見も出ていた。
第2位は、6月11日にTBS日曜劇場枠で放送された福山雅治主演ドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』第8話。FBIで検挙率トップを誇り、“ラストマン”と呼ばれる全盲の捜査官・皆実広見(福山)が、彼のアテンドを担当する警察庁人材交流企画室の室長・護道心太朗(大泉洋)とタッグを組み、難事件を解決する。
今回は、皆実と技術支援捜査官・吾妻ゆうき(今田美桜)がバスジャックに遭遇し、皆実は肩に銃撃を受けてしまう……という内容だった。犯人には、過去に起きた「幼稚園バスで女児が遺体で発見された事件」の犯人と同姓同名であったため、誤情報が拡散されネットリンチを受けてしまった過去が。そして、幼稚園バス事件で逮捕されていた同じ名の人物こそが、ジャックされたバスの運転手であり、バスジャック犯はネット配信しながら運転手を殺害しようとしていたことが発覚した。
しかし、護道の調査により過去の事件の真相は、女児がかくれんぼ中に持病の発作で死亡していたことや、幼稚園が遺族のプライバシーを考慮して死の真相を公表しなかったことが判明するという結末を迎えた。この展開にTwitter上の視聴者からは「過去の事件は誤認逮捕だったってこと?」「バスの運転手かわいそうすぎるでしょ」などの声が相次いだ。
6月11日に放送されたKing&Prince・高橋海人、SixTONES・森本慎太郎のダブル主演のドラマ『だが、情熱はある』第10話が3位だった。お笑いコンビ・オードリーの若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太の実話に基いたストーリーを描き、“青春サバイバル”を謳う本作。今回は、若林(高橋)、山里(森本)がお笑いユニット・たりないふたりを結成するまでの流れが描かれた。
お笑いグランプリ『M-1』で準優勝に輝いたオードリーはファンを増やしていくが、キャラの濃い相方・春日俊彰(戸塚純貴)に人気が集中してしまい、若林は複雑な思いを抱く。一方で、山里も相方の“しずちゃん”こと山崎静代(富田望生)にばかり注目が集まる中で、同様の思いを募らせていく。
そんな若林と山里に共通点を見いだしたテレビプロデューサー・島貴子(薬師丸ひろ子)は、若林と山里を引き合わせ、深夜バラエティ番組『たりないふたり』に起用。2人はライブを行うが、Twitter上の視聴者はこのシーンに注目。たびたび漫才シーンの再現度が話題になる本作だが、今回も同じく「もはや本物」「完コピじゃん」など絶賛する声が多く出ていた。
そして、第4位は6月6日に放送された橋本環奈主演の『王様に捧ぐ薬指』第8話。わたなべ志穂氏による同名漫画を原作とし、新人ウェディングプランナー・羽田綾華(橋本)と、御曹司・新田東郷(山田涼介)の“超打算的”な結婚生活を描いたラブコメディ。
前回、綾華が高校時代の初恋の相手であり、不倫関係を疑われた神山絢斗(坂東龍汰)をかばうような発言をしたことに傷ついた東郷は、綾華を実家に帰らせてしまう。一方で、東郷は父親の智宏(利重剛)から、結婚式場「ラ・ブランシュ」の社長を桜庭新(北村匠海)と交代するよう命じられ……という内容だった。
Twitter上の視聴者が注目したのは、東郷の義母・静(松嶋菜々子)と新が会話をする終盤のシーン。実は、新は未婚のまま生まれた静の実の息子だが、新が「お母さん」と話しかけると、静は「あなたは私の息子じゃありません」と拒絶。「私の息子は東郷だけよ」と断言した。
綾華と東郷の仲を引き裂こうとする“悪役”要素の強い静だが、この場面には「静さんにもいろいろあったんだね」「めっちゃ複雑な関係……」など同情する人が多かったようだ。
参考:「Yahoo!リアルタイム検索」https://search.yahoo.co.jp/realtime
2020年に俳優業を引退した高岡蒼佑。彼が6月12日までに、インスタグラムのストーリーズ上で俳優・小栗旬や田中圭に関する“暴露”を繰り返した。
小栗は今月8日付で所属事務所のトライストーン・エンタテイメントの社長に就任。経営者ととしての手腕が注目される中、高岡はストーリーズを連投。
それによれば、小栗は「旬は今スタッフにまで、ケチをつけ出してる はぁ?とか、…
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