6月15日に行われたキリンチャレンジカップ2023の対エルサルバドル戦で6-0の勝利を収めたサッカー日本代表だが、それに先立つ同13日には6月シリーズの代表戦2試合に臨む選手たちの背番号が発表された。
3月シリーズではカタールW杯組が引き続き同じ番号を着けていたが、MF三笘薫(ブライトン=イングランド)が9番から7番、MF久保建英(ソシエダ=スペイン)が11番から20番、M…
6月15日に行われたキリンチャレンジカップ2023の対エルサルバドル戦で6-0の勝利を収めたサッカー日本代表だが、それに先立つ同13日には6月シリーズの代表戦2試合に臨む選手たちの背番号が発表された。
3月シリーズではカタールW杯組が引き続き同じ番号を着けていたが、MF三笘薫(ブライトン=イングランド)が9番から7番、MF久保建英(ソシエダ=スペイン)が11番から20番、M…
キャンドルアートの第一人者として知られるキャンドル・ジュン氏が、6月18日に都内で緊急記者会見を開催。妻で女優の広末涼子にダブル不倫スキャンダルが浮上し、世間を騒がせていることを受けて謝罪と説明を行ったが、マスコミ関係者からは「彼の“狡猾さ”も垣間見えた」(テレビ局関係者)という。
今月7日配信のニュースサイト「文春オンライン」と8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)本誌がスクープした、広末と有名シェフ・鳥羽周作氏の“ダブル不倫”疑惑。
両者は当初、報道内容を否定していたが、同15日発売の「文春」は、2人の関係を裏付けるような手紙やノートの中身を公開。この“証拠”が世に出ることになったためか、広末と鳥羽氏はそれぞれ14日時点で不倫を認めるコメントを発表した。
「なお、広末の所属事務所・フラームは彼女を『無期限謹慎処分』としたことも報告。そのため、広末は公の場に出てこなくなりましたが、キャンドル・ジュン氏との夫婦関係は今後どうなるのかなど、業界内外が注目していました」(同)
そんな中、キャンドル・ジュン氏が急きょ会見を行い、夫として広末の騒動を謝罪。広末が「良き妻」や「最高の母」であったことを強調しつつ、彼女は精神的に「不安定」な部分があり、過去にも不倫問題があったことや、今回の相手である鳥羽氏が話し合いに応じていないことなども説明。さらに、広末側から「離婚してほしい」と言われていたことも明かしながら、自身としては関係を修復したいと考えている旨も述べた。
「不器用ながら率直に語るキャンドル・ジュン氏の姿勢は、ネット上で少なからず褒め称えられています。ただ、同会見を開くことを広末には『伝えていません』としながら、広末のメンタル面の不調や世に出ていない不倫問題を一方的に明かし、かつ離婚したがっている彼女の意思を無視し、“再構築”を希望したことで『怖すぎる』との声も噴出。また、キャンドル・ジュン氏はスタッフを使わず、自分1人だけで会見を実施したわけですが、マスコミ関係者からは、その用意周到ぶりや巧妙なやり口が驚かれていたそうです」(同)
そもそも、同会見が開催されるという情報は直前まで出回っていなかった。
「キャンドル・ジュン氏は会見当日に情報をリリース。限定されたメディアにのみFAXが送られてきて、しかも“注意書き”が多々ありました。その中に、案内が直前になったのは『メディア関係者以外の方々が会見途中などできていただかないための配慮』(原文ママ)との記述が。渋谷駅に近い会場で行われたのですが、おそらくYouTuberやそのほかの野次馬が来ないようにと考えたのでしょう」(同)
さらに、スタッフ不在だったことから、当然、受付もキャンドル・ジュン氏が行ったというが、これも“ある対策”とみられる。
「自分で受付をすることで、媒体を選定し、呼んでないメディアを入れないように徹底したのでしょう。結果的にはテレビ、新聞、週刊誌と多くのメディアが会場を訪れていましたが、開始後に会見を知ったマスコミ関係者も少なくありませんでした」(同)
さらに、キャンドル・ジュン氏は会見の中で、“今後はプライベートに関することで取材を受けたくない”と発言していたが……。
「これにより、メディアは彼が一方的に話した広末の過去の不倫話を探ったり、鳥羽氏が話し合いを“バックレ”し続けているといった前提で取材をしたり、記事を作ったりをすることとなります。つまりキャンドル・ジュン氏は、最も効果的に不倫当事者である2人にダメージを与えつつ、広末の不安定さを受け入れる寛容さをアピール。そして、自身は少なからず称賛される状況を作り上げたわけです。実に巧妙なやり方で、マスコミ関係者からは『狡猾』という指摘とともに『広末と離婚したくないための“最後の悪あがき”に見える』という見解も聞こえてきます」(同)
この状態から夫婦の再構築があり得るのか疑問だが、果たして……。
テレビの存在感がどんどん低下し、今や視聴率が10%を超えれば合格ラインという時代に、毎週2ケタの視聴率を叩き出しているのが、火曜19時放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(日本テレビ系)だ。中京テレビ制作の同番組は、放送開始から2年程度で、全局全番組でも随一の人気番組に上り詰めた。
「ここ1~2年、テレビ離れはいよいよ深刻になっており、視聴率が2ケタに乗る番組は、…
もともと海外にはモーションコミックというアニメシリーズがあって、文字通りコミックの絵に声を吹き込んだ『X-MEN』や『アイアンマン』といった作品がリリースされてきた。だが、それらとはまた少し異なり、アニメーションではありながらも、コミックがそのまま活かされたされたような斬新な演出が話題となり、新たなアニメーション像を確立したのが『スパイダーマン:スパイダーバース』(2018)の続編となる<…
4月14日から放送を開始した、テレビアニメ『ポケットモンスター』(テレビ東京系、以下『アニポケ』)新シリーズ。ダブル主人公の少女・リコと少年・ロイによる新たな旅がスタートし、1997年4月の第1シリーズ放送開始から主人公として絶大な人気を誇っていたサトシからバトンを引き継ぐことに。25年にわたってサトシの声を務めてきた声優・松本梨香も“卒業”となった。そんな本作について、業界関係者は、一部声優に関する「コネキャスティング疑惑」を指摘する。
最新ゲームソフト『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』に登場するニャオハ、ホゲータ、クワッスの3匹をはじめとするポケモンたちと共に、リコとロイが冒険を繰り広げている今作。
リコ役は『マクロスΔ』(TOKYO MXほか)フレイア・ヴィオン役、『ウマ娘 プリティーダービー』(同)アグネスデジタル役などで知られる鈴木みのりが演じており、ロイ役は『イナズマイレブンGO』(テレビ東京系)松風天馬役や『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』(TBS系)クーデリア役として活躍した寺崎裕香が務めている。
一方で、サトシの相棒であるピカチュウを担当してきた大谷育江が、新キャラとなる「戦うポケモン博士」フリード(八代拓)の相棒であるキャプテンピカチュウ役として続投。また、ロケット団・ムサシ役を務めていた林原めぐみがリコの相棒ポケモン・ニャオハ、前作でもう1人の主人公として活躍したゴウ役を務めた山下大輝がホゲータ、これまで数多くのポケモンの声を演じてきた浪川大輔がクワッス役を担当しており、長年『アニポケ』を支えてきた声優陣が引き続き参加。ネット上では往年のシリーズファンから喜びの声が上がった。
とはいえ、新シリーズスタートからまだ2カ月と日が浅く、リコとロイがサトシのように主人公として世間に周知されるには、まだまだ時間がかかりそうだ。なお、今作のキャスティングについて、業界関係者は以下のように分析する。
「アニメ本編を見る限り、あの歴史ある『アニポケ』の主人公役を継ぐくらいですから、鈴木、寺崎のどちらもそつなく演技ができる声優だと感じました。おそらくリコとロイ役はオーディションで決まったのでしょう。起用にあたっては、“事務所忖度”のようなものは感じられません。唯一気になるのは、続投した実力派声優たちの中に、演技力が乏しいと評価されがちの浪川がいることでしょうか」(声優業界関係者)
なお、この配役に関しては、音響監督を務める三間雅文氏も深く関係しているようだ。
「彼は、お気に入りの声優をプッシュすることで有名。声優業界の間では『三間組』と呼ばれ、そのメンツは、山寺宏一、大谷、林原といった超実力派と、三木眞一郎、浪川ら、三間氏と趣味やプライベートを共にする面々を集めた2つに分かれています。後者は、三間氏と三木が企画しているレーシングチーム『VART』に参加している声優たちがほとんど。もちろんレースそのものに興味を持った声優もいるとは思いますが、音響監督に『チームに入らないか?』と誘われたら、断ることは難しいと思いますよ。なぜなら、キャスティング権の一部を持っているのは音響監督ですから。こういった、実力以外のコネクションで長く仕事を取っている代表格とされるのが浪川といわれています」(同)
ちなみに、この「VART」の活動をめぐっては、苦言も聞こえてくる。
「部外者からすると、カーレースは素人には想像できないほどの危険を伴いますから、仕事の付き合いで行わないほうがいいのでは……と心配になります。実際、大事には至らなかったものの、とある声優が『VART』に参加し、事故を起こしたらしいですし……。現在は活動を終了しているようですが、三間氏は何やら新たな車にまつわる企画を考えているようですよ」(同)
声優が仕事を勝ち取るためには、実力だけではなく、時として趣味や飲みなどプライベートでの“付き合い”も必要ということなのか。「声優戦国時代」といわれる昨今、トップで活躍し続けるためには、声優としての技量はもちろん、コミュニケーション能力も必要なのかもしれないが……。
関西ジャニーズJr.内ユニット・AmBitiousの小柴陸が、「契約ないし取り決めに違反する行動」があったとして、芸能活動を無期限で自粛することが明らかになった。ファンの間に動揺が広がる中、ジャニーズWEST・中間淳太のブログの内容が話題になっている。
6月16日、ジャニーズ事務所はJr.公式エンタメサイト・ISLAND TVの「お知らせ」ページを更新。「一部インターネットに掲載」された情報を受けて、小柴に事実確認を実施したところ、「契約ないし取り決めに違反する行動があったことが判明」(原文ママ、以下同)したという。
また、「小柴自身、当時の軽率な行動を真摯に反省し、強い後悔の念も持っておりますが、一定の時間を置いて自己を見つめ直し、一人の社会人として成長する糧とできるよう、双方協議の上で芸能活動を当面 (無期限) 自粛させていただくこととなりました」と報告している。
事務所の公式発表では「当時の軽率な行動」に関する詳細な説明はないものの、小柴をめぐっては、この数日前から未成年喫煙、ひいては飲酒疑惑などが問題視されていた。
「当初は、小柴と元NMB48メンバー・南波陽向が親密な関係ではないかと、うわさになっていたんです。というのも、南波がSNSに投稿していた写真に、小柴の私物と同じ服やアクセサリーが写り込んでいたんだとか。そんな中、2人の友人らしき人物がインスタグラムでライブ配信を行った際の映像がネット上に流出。場所はカラオケのあるバーのようなお店で、小柴と南波とみられる男女は基本的に手で顔を隠していましたが、小柴と思しき人物の目の前には、吸い殻の入った灰皿が置かれていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)
さらに、小柴とそっくりな男性が火のついたタバコを持っているような画像もSNS上に拡散。タバコに関しては、“合成”との指摘もあったが、ジャニーズファンはその人物のヘアスタイルに注目。というのも、小柴は『第103回全国高校野球選手権大会』(2021年8月)の合間に放送されたショートドラマ『海と空と蓮と』(ABCテレビ)でドラマ初主演。野球部員を演じるにあたって坊主にしているのだが、喫煙疑惑写真の男性は当時の小柴の髪形によく似ていたのだ。
なお、小柴は昨年12月22日に20歳を迎えたばかりで、これら写真の撮影時期などから未成年喫煙をした疑いがあると、SNS上で騒ぎに。確実な証拠は出ていなかったものの、小柴に話を聞いた事務所側が「契約ないし取り決めに違反する行動」があったと判断したため、今回の“処分”に至ったのだろう。
一方、関西ジャニーズ出身のジャニーズWEST・中間は、6月17日に公式モバイルサイト・Johnny's webのブログ「じゅんだいありー」をアップ。終盤で「追伸」と前置きし、「一回の失敗は、一生の失敗ではないから。自分次第では取り戻せるぜ」とつづった。失敗から学ぶことが大事だというアドバイスを交えつつ、「腐るなよ。応援してる」とメッセージを発信したのだ。
タイミングからして、前日に発表された小柴の活動自粛の件に言及したのではないかと、ファンたちは受け止めたようだ。ネット上では、「淳太くんのブログ、泣ける。追伸の部分はあのJr.の子に向けた言葉かな」「最後の追伸は絶対に陸のことだね。『腐るなよ。応援してる』の部分で泣いた」「『腐るなよ』は淳太くんなりのエールなんだろうな」「淳太くん、いい先輩すぎる」と感激の声が上がった。
「ただ、ごく一部のファンは『小柴のことを言っているのなら考えが甘くない?』『法律で禁止されている未成年喫煙を「一回の失敗」って……。確かに失敗かもしれないけど、自分の意識の低さから起きたんだから、擁護できることじゃない』『あの子が活動自粛になったのは自分が悪い。未成年喫煙が理由なら、何も触れないほうがよかったのでは』と、否定的な反応も上がっていました」(同)
なお、AmBitiousメンバーの吉川太郎も17日午後6時台にJohnny's webの「かんじゅ日誌」を更新。同日お昼から読売テレビで生放送された音楽特番『カミオト -上方音祭-』の本番前に書いた内容だといい、最後は「改めてこれからもみんなで頑張っていきます」と決意表明した。
彼の前向きなコメントを受け、グループの今後を不安視していたファンは「太郎の日誌を見て、『改めてこれからもみんなで頑張っていきます』の言葉に安心した」「あの一言で心が救われた」と安堵したようだ。
昨年11月に井ノ原快彦が滝沢秀明氏の後任としてジャニーズアイランドの社長に就任後、初めて発覚したJr.のスキャンダル。今後の小柴やAmBitiousの動向に注目が集まる。
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プロ野球・阪神タイガースの親会社「阪急阪神ホールディングス(HD)」が第185回定時株主総会を6月16日に開催。開始時点で1200人を超える株主が参加し、毎年恒例となるタイガースファンの株主による「提案」も相次いだ。
「質疑応答タイムでは終了までに15の“質問”が上がり、阪神電車の特急・急行用車両の塗装の配色がライバル球団の読売ジャイアンツを思わせるので『何とかならないか』…
――お笑い大好きプロデューサー・高橋雄作(TP)が見た、芸人たちの“実像”をつづる。今回は芸歴5年目以内限定の新設賞レース『UNDER5 AWARD 2023』決勝によせて。
今年から新たに創設された芸歴5年目以内の若手芸人の賞レース『UNDER5 AWARD 2023』。決勝戦が6月18日にルミネtheよしもとで行われ、金魚番長が優勝し「賞金100万円」をゲットした。僕は…
僕が書いているコラムは僕が元芸人ということもあり、お笑いに特化した内容を選んで書いており、それ以外のことはなるべく書かないようにしている。しかし、たまにお笑い関連のニュースやトピックが見当たらず、何を書いていいか途方に暮れてしまうことがあるのだ。今はまさにそういう時期で、ここ最近のお笑いニュースといえば、オリエンタルラジオの中田さんがダウンタウンの松本さんに対して批判的な動画を投稿したとい…
Jリーグ誕生30周年である。
93年5月15日に産声を上げた、日本のプロサッカーリーグ。開幕当時の熱狂は凄まじかった。小学2年生だった筆者は、あの頃の騒乱を鮮明に覚えている。それまでサッカーのサの字も発しなかったクラスメイト達が、一斉にミサンガを手や足に巻き付け、休み時間にはサッカー三昧、ゴールを決めたらカズダンス。放課後には近所のスーパーでJリーグチップスを買い漁り、被っ…
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