つい1年前にベストマザー賞を受賞したのはいったいなんだったのか──。
もっか、芸能界の話題を独占しているのが広末涼子の不倫騒動だ。俳優として大きな仕事を続ける一方、プライベートでは3人の子供に恵まれ、公私共に順調と思われていたが、料理家との不倫が発覚。当初は否定したものの、交換日記まで世に出るようでは不倫を認めざるを得なかった。
「交換日記を見る限り、広末はか…
つい1年前にベストマザー賞を受賞したのはいったいなんだったのか──。
もっか、芸能界の話題を独占しているのが広末涼子の不倫騒動だ。俳優として大きな仕事を続ける一方、プライベートでは3人の子供に恵まれ、公私共に順調と思われていたが、料理家との不倫が発覚。当初は否定したものの、交換日記まで世に出るようでは不倫を認めざるを得なかった。
「交換日記を見る限り、広末はか…
TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。6月18日は、朝7時からのレギュラー放送に加え、午後12時55分から「増刊号」としてゲストを迎えながら3時間の特別番組をオンエア。アシスタントにジャニーズJr.内グループ・少年忍者の川崎皇輝、ゲストにHey!Say!JUMPの伊野尾慧、ふぉ〜ゆ〜・松崎祐介を迎え、にぎやかなトークを繰り広げた。
この日、松岡は「アシスタントという形で1人、うちの小僧が来てるんですけど」と川崎を紹介。2人は初対面のうえに川崎はラジオ出演が人生で2度目、しかも生放送出演は初めてだというが、松岡は「まあ、どういったことになっていくのかは、3時間後にわかるでしょう」と余裕の構え。「“コウキ”って呼んでいいのかな?」と早速距離を詰め、さすがの“先輩力”を見せた。
その後、まずは松崎が登場し、松岡が川崎と松崎の関係性を2人に問いかけると、仕事はしたことがないものの、川崎は松崎が出演する堂本光一主演舞台『Endless SHOCK』シリーズを年4回ほどのペースで観劇しているために、松崎もすっかり顔と名前を覚えている様子。松岡から「勉強熱心だね」と言われた川崎は、「いえいえ! 僕はもう『SHOCK』オタクなだけなんで」と謙遜。松崎も「熱心な子がいるなっていう。ありがとうございます」と、あらためて感謝を述べた。
なお、この日は、同局にてレギュラー番組『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』を持つ亀梨から、増刊号放送へのお祝いコメントも到着。亀梨は番組放送を祝福した後、松岡が自身の主演ドラマ『正義の天秤』Season2(NHK)の感想メールをくれたことへの感謝を述べ、松岡との印象に残っているエピソードを披露。
15年以上前に実兄とプライベートで沖縄旅行に行った際、たまたま松岡の知人がやっている焼肉屋に入ったところ、松岡の紹介と思った店主が松岡に連絡。すると松岡の心遣いで亀梨兄弟へワインの差し入れがあり、亀梨は「さすが先輩みたいな(笑)」と松岡の太っ腹ぶりに感激したよう。
またサウナで偶然会った際に、その店の回数券をもらったこともあったそうで、「そこそこいい値段取るんですよ。4,000円近く、そこのサウナは」と明かしつつ、「優しい松岡くんです、いつもありがとうございます」「本当に人として、すごく周りにもそうですし、僕自身にもすごく良くしてくださいますね」と語っていた。
亀梨のコメント放送後、松岡から「コウキは亀とは(面識はあるか)?」と話を振られた川崎は、「“ジャニーズJr.に今後関わるかもしれない”っていうお話があって、一度忍者(メンバー)とお話させていただいたことがあって、最近なんですけど」と告白。「そのときもめちゃくちゃオーラがバチバチ……」と亀梨の印象を明かし、松岡は「あいつの醸し出すオーラはさ、あの『俺は亀です』オーラだよな! 俺も人のこと言えないけど、あいつもそっち系だからね(笑)」と発言。
川崎も「扉を後ろを背中で押して、指だけ残して帰って行かれました。むちゃくちゃカッコよくって、それが!」と亀梨のオーラ溢れる振る舞いを明かし、「いいね、スターだね(笑)」と松岡を大笑いさせていたのだった。
また、ジャニーズWEST・桐山照史からのコメントもオンエア。桐山は松岡に一度食事に連れて行ってもらったことがあるといい、「あんまり僕、先輩とかに相談事ってしないタイプなんですけど。なんかね、松兄にはすごく相談させていただきたいなって気持ちがある。男っぽいじゃないですか。まっすぐストレートに言葉を伝えてくれるのですごく助かってます」と感謝。
そして、食事に行った際、後輩の自分から誘ったくせに泥酔してしまい、松岡より先に帰るという失態を犯したことを謝罪。「あんな粗相は絶対しませんので、もう一度僕にチャンスを、よろしくお願いします!」と、リベンジの機会をせがんだ。この桐山のコメントを受け、松岡は「1人でしゃべってても、ちょっとウザったいというか(笑)。ホントあいつもよくわかんないやつで。まあおもしろいですけどね」と笑っていた。
番組後半では、松岡主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』シリーズ(テレビ朝日系)で共演している伊野尾が、出演予定時刻よりも20分ほど早く登場。同ドラマは10月に第6シリーズが放送予定で、撮影はすでに始まっている様子。松岡は「次のゲストはですね、15時すぎに登場していただくはずだったんですけど。またこいつも先走ってですね」と苦笑しながら、「昨日『ミタゾノ』(の撮影)でずっとNGを出してたコイツです!」と伊野尾を紹介。伊野尾は「そんなことないでしょ! 3回じゃん!」とツッコミながら登場し、早速、松岡とのコンビネーションの良さを見せた。
そんな中、生放送番組ならではの“オフレコ話”が飛び出す場面も。この日、番組にはリスナーから「伊野尾くんと観月ありささん、ドラマでいい感じ」といった内容のメールが多数届いたそう。松岡はこのことに触れ、「生放送ですよ?」とけん制しながら伊野尾に説明を促した。
今年1月期放送の『ダ・カーポしませんか?』(テレビ東京系)で観月と共演していた伊野尾。8話ではラブシーンもあったが、そのことを聞いた松岡は、ドラマ撮影が始まる2〜3週間前に旧知の仲である観月と伊野尾を誘って食事会を開催。その際、朝方まで伊野尾に対し松岡からの熱心な演技指導があったといい、「キスシーンはどうやったらいいんだ」といった「すっげーくだらない(話を)朝方まで」したのだとか。
松岡は当時の状況について、「伊野尾を女の子の役にして『こっちから撮ったほうが、絶対女優は綺麗に見える』とか、そういう談義で花を(咲かせた)。こいつは操り人形みたいにやられるがまま」と回顧。「意味わかんなくない!?」と訴える伊野尾に、川崎は爆笑していた。
さらに伊野尾は、「観月さんと俺のラブシーンに、松岡くんイチャモンつけ始めて! 『あれは観月が良くない』とか言い始めて、『観月、お前そこで見てろ』みたいな」「『俺が見せてやる』って。『伊野尾、こうだ、こうでこうで』って(言われるから)、俺『はい!?』みたいな」と暴露。
「まあ、生放送だからこそ聞ける、こういうお話ね」と松岡が話をまとめ、伊野尾は「貴重なつながりですよね。松岡くんきっかけで、ドラマ始まる前にお会いしてるんで」と、先輩の人脈に感謝していたのだった。
この日の放送を受け、Twitter上では伊野尾の名前が日本トレンドに上がるなど大反響。「観月さんとのキスシーンのダメ出しで伊野尾さんを女の子役にして実際に指導始める松岡くん、最高」「松岡くんって本当に伊野尾くんのこと可愛がってくださってるんだな」「松岡くんと伊野尾さんの掛け合いがテンポ良すぎ! そして互いに弄りあえるのすごい!」「本当に仲がいいんだね」など、さまざまな感想が寄せられた。
また、川崎が明かした亀梨とのエピソードも、「亀梨くんが今後Jr.に関わるかもしれない……?」「亀ちゃんJr.と仕事するの?」「プロデュース的なことなのかな」「詳しく教えて」と、リスナーの興味を引いていた。
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Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。6月22日放送回には、佐久間大介と渡辺翔太が登場しグループの「ドラマ班」について語った。
先日、土屋太鳳が主演を務めるサスペンス・スリラー映画『マッチング』(2024年公開予定)への出演が明らかになった佐久間。同作は、タイトルの通り“マッチングアプリ”が題材となっており、佐久間は、土屋演じる主人公・輪花とマッチングする“狂気のストーカー”吐夢を演じている。
そこで、番組にはリスナーから「映画に出演することが決まったときの心境や、メンバーの皆さんの反応など裏話があれば教えてください」とのリクエストメールが到着した。
メンバーの反応について、渡辺は「俺は普通に『おめでとう』なんだけど、問題は深澤(辰哉)くん、向井(康二)くん。“ドラマ班”がちょっと盛り上がってたよね」と回顧。なお、佐久間が「“ドラマ班”っていう名前なんだけど、ドラマに出ないっていう。『ドラマに出ちゃダメだよ』ぐらいの雰囲気のバラエティ班」と解説した通り、Snow Manメンバーの中で主にバラエティを主戦場とする佐久間、深澤、向井の3人はおふざけで「ドラマ班」を名乗っているそう。
しかし、渡辺から「ドラマ班って言ってるのに、芝居したやつに怒るじゃん」と名前との矛盾点を指摘され、佐久間は大爆笑。さらに渡辺は、「向井が『特捜9』(テレビ朝日系)に出てたときも、佐久間と深澤が叱ってたじゃん。『お前さ、何芝居してるの?』って」と、佐久間と深澤が詰め寄っている場面を見たことがあるという。佐久間が笑いながら、「お前、ドラマ班なのに何ドラマに出てんだよ。お前、ドラマ卒業なって言って。康二も『待ってくれ、違うんだ』」というやり取りを繰り広げていることを認めていた。
一方、渡辺は「このやり取りが不思議でしょうがなくて。ドラマ班なのに、芝居をしたときにギクシャクするっていうさ」とツッコミ。「客観的に見てるメンバーの僕からすると、ドラマ班の関係性がちょっと心配だなっていうのがある。大丈夫?(関係は)良好?」と心配すると、佐久間は「僕的にはドラマではないからセーフ。映画だから」と主張。
ただ、情報解禁前に深澤から「お前、情報解禁されたら覚えとけよ」と言われたそうで、佐久間が「深澤が嫉妬の鬼になってる」と明かす場面も。
なお、佐久間いわく、たまに楽屋で「ドラマ班入りたい人」と募集をかけると、目黒蓮が手を挙げるそうで、「ドラマの経験あるかい?」(佐久間)「ちょっとあります」(目黒)「どういうドラマ出てたの?」(佐久間)「『silent』(フジテレビ系、22年10月期放送)です」(目黒)という茶番劇を繰り広げているんだとか。
このノリに渡辺が「目黒が一番ドラマ班から遠いよね」と乗っかると、佐久間は「一番遠い、ダメだね。一番入れないです。目黒蓮は対象外です。ちょっとドラマ向いてない」とコメントし、渡辺は「ちょっともうワケわからなくなった」と混乱。
ちなみに、そんな渡辺も、7月スタートのSexy Zone・菊池風磨主演ドラマ『ウソ婚』(フジテレビ系)への出演が決まっており、佐久間から「君もドラマ班には向いてない」とキッパリ断られていたのだった。
この放送にネット上のリスナーからは、「ドラマ班の監督だった目黒さん、実はドラマ班に入りたいの可愛い」「ドラマ班なのにドラマに出るとドラマ班に叱られて、ドラマ班なのにドラマに向いてない。映画は芝居だけどセーフって(笑)」「ドラマ班の話題、何度聴いても面白い」との声が集まっていた。
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ジョージ・ルーカスとスティーヴン・スピルバーグ、ハリウッドの頂点に君臨した二人によって創造された映画『インディ・ジョーンズ』シリーズの最新作にて完結編と目されている『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』公開を記念して、日本テレビ系『金曜ロードショー』では、シリーズ全作品を振り返り放送。今夜は第三作目『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』が登場!
インディと父親ヘンリー・ジョ…
Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。6月20日深夜放送回には松島聡が登場。最近購入した美容グッズを明かした。
なにわ男子・大西流星が主演する7月24日スタートの新ドラマ『紅さすライフ』(日本テレビ系)に出演する松島。同作は、大西演じるワケありメイク男子・北條雅人と井桁弘恵演じる“すっぴん”で研究に没頭するアラサー女子・皆本頼子による青春ラブコメディーで、松島は雅人と異母兄弟にあたる大手化粧品会社「ペガサス化粧品」社長の長男・北條一馬を演じる。そのほか、ジャニーズJr.内ユニット・少年忍者の深田竜生も、Z世代に人気のカリスマモデル・矢巻光役で出演することが発表されている。
今回の放送で、あらめて「7月クールも連続ドラマに出演させていただきます。ありがとうございます」と切り出した松島は、大西の異母兄という役柄について、「すごくちょっと複雑な家庭環境なんですけども、唯一北條家の中で、僕が兄として(雅人に)愛情を持って接してるという、すごく心優しい、本当にまっすぐな兄を演じる」と説明。
しかし、兄役は初めてかつ、実生活では末っ子のため「お兄ちゃんをどういうふうに表現したらいいんだろうな」と考えながらお芝居をしているそう。「とにかくジェンダー観に寄り添った、メンズコスメを舞台としたドラマになっている」とも語り、さらに企業サクセスストーリーやラブコメも入ってくるなど要素が盛りだくさんで、「ドキドキハラハラのドラマになっております」とアピールした。
また、メンズコスメを扱うドラマということで、「僕もやっぱり美容には結構力を入れてまして、最近で言うと、美顔器を買ってしまいました。もう、すごくお財布には優しくないものなんですけど」と、高級美顔器を買ったと報告。
「めちゃくちゃ効果があって。だからドラマ(の撮影に)行く前は必ずやってます。今回のツアー(『Sexy Zone Live Tour 2023 ChapterII』)にも持っていこうかな」と、かなり気に入っている様子の松島。具体的な品名やメーカーなどは明かさなかったが、「最近の美顔器はすごい。本当に進化してる。持ち運びもできるし、時短でそんな時間かけずにできるし」と大絶賛で、「僕もそうですし、Sexy Zoneのメンバーみんな全員そうですけど、見られるお仕事ですから。常に美意識を持ってこれからもケアしていきたい」と明かした。
この日の放送に、ネット上のリスナーからは「ちょっとそれどんなのか教えて! 買いたい!」「美顔器ってエステとかで購入する数十万するものですか? どこの使ってるか知りたいな(笑)」との声が集まっていた。
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嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。6月22日放送回は、Sexy Zoneの佐藤勝利が後輩のジャニーズJr.から“メシ要員”扱いされていたことが判明した。
この日、番組では岸優太とお笑いコンビ・アルコ&ピースの平子祐希がハイカロリー飯を食べまくる企画「優太と祐希の背徳グルメカロリーグラデーションワールドツアー」をオンエア。
巨大角煮やグラタンの中にハンバーガーが入った「フランセジーニャ」や、巨大シュークリーム、カレーを次々食していったが、4店目で平子のお腹が限界寸前に。そこで助っ人として、大食いが得意だというジャニーズJr.内グループ・7 MEN 侍の佐々木大光が登場。巨大ハンバーガーを3人で食べることになった。
大食い番組では2.2キロもの料理を完食した経験もあるだけに、ハンバーガーをどんどん食べ進めていく佐々木。そんな佐々木といえば、以前同番組のスタジオにも出演し、岸や佐藤と仲がいいことを告白。佐藤との関係については、まだデビューはしていないものの、事務所歴は自身のほうが長いとアピールした。
ロケ中、普段どんな先輩と食事に行くのかという話題になると佐々木は、「それこそ、佐藤勝利くん」と告白。平子から「結構ボリュームたっぷりのお店に連れて行ってもらって?」と聞かれると、佐々木は「いや、和食なんですよね」と少し残念そうな声色でぽつり。
佐々木は「勝利くんすごい健康志向なんで、和食ばっかで……」「ちょっと1つ言いたいのは、僕が食べたいのは和食じゃなくて、こういうの(ハンバーガー)なんすよ!」と訴えた。
この発言にスタジオの佐藤はワイプで、「おい!」「魚食べたいって言ってただろ!」と激怒したが、その後も佐々木は「仲いい先輩」にKing&Princeの高橋海人の名前を挙げ、岸は「勝利じゃないんだね」と苦笑い。すると佐々木は「(佐藤は)飯枠みたいな……」とつぶやき、佐藤は「おい! (食事代を)払ってくれる人みたいな!?」「飯枠……なんすか!?」と衝撃を受けていたのだった。
この日の放送にネット上からは、「大光くんと絡んでる時の勝利くん、面白くて大好き」「大光くんに飯枠扱いされる勝利くん不憫すぎる(笑)」「本当に仲良しだね〜」という声が集まっていた。
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嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。6月22日放送回は、ゲストに女優・森七菜と俳優・奥平大兼が登場。「夏先取り企画」として、出演者が実際に体験した怖い話を披露した。
その中で、櫻井が話したのは、2001年~03年にかけて放送された嵐のオカルト検証番組『USO!?ジャパン』(同)のロケでの体験。心霊現象や都市伝説などをランキング形式で紹介していた同番組だが、櫻井によると、お蔵入りになり、放送されなかったロケがあるという。
そのロケは櫻井と相葉雅紀が「お経が聞こえる」樹海に行くというもの。霊能者とアシスタントの女性と共に現地を訪れたそうだが、「(樹海に)入って10歩くらいした(歩いた)ときかな。その女性の方がバタンって倒れて、そのまま俺のこと指さして、『あの人、このままだと死んじゃう』って言って、またバタンと倒れた」と明かした。
櫻井は「まじかよ」と怯えていたものの、霊能者が対応し、その後もロケが進められたそう。結局、お経は聞こえなかったようだが、「ぱっと見たときに、月と別の方向にちっちゃいオレンジ色の明かりが(あった)。よくわからないんだけど、そのオレンジ色の光がボワ~ってでかくなって」いくように見えたとのこと。
それは霊能者にもわからない現象で、現場はパニックに。そして、次はオレンジ色の光が小さくなり始め、その瞬間、霊能者が「あと20分しかありません。魔界への扉が開きます」と発言。櫻井は「いま思えば、『魔界への扉? なんだそれ?』ってなるんだけど、その状況だから(パニックになった)」「間に合わない、逃げるぞ!」と樹海から走って逃げたそうだ。
しかし走っている途中、相葉が急に立ち止まり櫻井が「どうした?」と聞くと、相葉は「……いや、なんでもない」と回答。無事、樹海から抜けることができたが、それから10年ほど経ったある日、櫻井が笑い話として当時のことを「なんだったの?」と聞いてみたところ、相葉は「上半身だけのタクシードライバーの格好をした人が、翔ちゃんのこと、こうやって見てた」と、その人の様子を再現し、顔をゆっくり動かしながら明かしたという。
この怖すぎるエピソードに出演者一同は絶句。櫻井はこのロケについて「放送されてないんだよね……」とあらためてコメントしたのだった。
この日の放送にネット上からは、「この話は怖すぎる」「本当に何にもなくて良かったわ……」「翔くんの怖い話がガチすぎて鳥肌たった」という声が寄せられていた。
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今年春以降、世間を騒がせているジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)の性加害問題。メディア報道が活発化するとともに、ジャニーズファンの間で、事務所の対応について賛否両論が飛び交う中、今月16日にビジネス情報サイト「JBpress」で公開された「PENLIGHT(ペンライト)ジャニーズ事務所の性加害を明らかにする会」発起人のインタビューもまた、ネット上で論議を呼んでいるようだ。
ジャニー氏は生前から所属タレントへの性加害疑惑が取り沙汰されてきたが、今年3月、BBC(英国公共放送)のドキュメンタリー番組『Predator: The Secret Scandal of J-Pop』が、同氏の疑惑や、日本のほとんどのメディアがそれを報じずにきた背景を追及。以降、かつてジャニー氏の被害に遭ったという“元ジャニーズ”たちの告発も相次ぎ、徐々に大手メディアでも取り上げられるようになった。
「この事態に対するジャニーズファンの反応はさまざま。事務所の対応を徹底的に糾弾する人もいれば、理解を示す人、また、そもそも一連の騒動を“無視”している人もいます。グループの分裂騒動が勃発したKing&PrinceやSMAPのファンは、もともと事務所にいい感情を抱いていなかったこともあってか、特に批判的な傾向がありますね。デリケートな問題だけに、致し方ない部分もありますが、それぞれのスタンスの違いから、SNSでファン同士が言い合いになるケースもしばしば見受けられます」(芸能ライター)
そんな中、“ジャニーズファン有志”により発足したという団体「PENLIGHT」の存在も、ファンが揉める原因の1つになっている。
「同団体の発起人は高田あすみ氏(仮名)。ジャニーズファン歴は10年ほどで、コンサートのために数十回遠征をしているなどとも伝えられています。ジャニー氏の性加害問題で事務所に対応を求め、その署名を提出する際には記者会見も行っていましたが、SNS上では当初から『本当にファンなのか?』という疑問が相次ぎました」(同)
そんな中、今月に入って「JBpress」で公開された「ジャニオタと考える、ジャニーズのファンクラブが管理されている問題 【前編】テレビだけではなくファンさえ楯突けない権力構造」というインタビュー動画が、SNS上で波紋を呼んでいる。動画に出演している“ジャニオタ”とは、高田氏のことだ。
「この動画でインタビュアーが『たまにジャニーズのアイドルの方がバックステージみたいなとこに出てこられて、ファンの方が握手というか、近づいて写真撮ったり』と話を振った際、高田氏は『多分それは番組協力とかのこと』などと話を進めていたのですが、そこに違和感を覚えました。というのも、ジャニーズのアイドルが番協で、ファンと近づいて写真撮影をするといった対応を取ることはまずあり得ないからです」(アイドル誌関係者)
このアイドル誌関係者いわく、「もしかしたらこのインタビュアーは、ジャニーズファンの間で『列』と呼ばれる出待ち文化の話をしているかもしれない」と話す。
「ジャニーズには、舞台出演後のタレントが、トップのオリキ(熱心なファン)の仕切りで、ファンたちの前に現れて少し話をし、ファンレターを受け取る……という文化があります。その際、タレントごとにファンがまとまって列を形成していることから『列』と呼ばれているんですが、その場で握手するとか、ましてや写真撮影をするなんてことはないだけに、高田氏はなぜその点を指摘しなかったのかと不思議に思いました」(同)
そのほか、高田氏は韓国だとファンがファンクラブを発足するが、ジャニーズの場合は「事務所がファンクラブを設立して、みんながそこに参加してくる」「事務所から与えられてる情報だったりとか、そういったものを受け取るっていう立場」と説明。インタビュアーは「(事務所に)管理されてる」という認識を口にしていた。
「また、高田氏はセンイル広告(韓国で盛んな文化で、アイドルの応援目的などで個人やファンが出す広告)について触れ、『ジャニーズのファンがそれをできるかっていうと、おそらく絶対できない』『ジャニーズ事務所はすごく、こう、肖像権なんですかね? 画像の取り扱いとかにものすごく厳しいので』などと語っていたものの、ジャニーズファンにセンイル広告を出したいという人はほとんどいないのでは……そこにお金を使うよりも、CDや公式グッズを買いたいという人のほうが圧倒的に多いという印象です」(同)
SNS上では「高田さん、マジで何言ってるのって感じで笑った」「やっぱりジャニオタじゃなくない?」などとあきれるジャニーズファンが散見される。
「ジャニー氏の性加害は重大な問題と認識し、事務所の対応に不満を持つファンの中にも、高田氏が“ジャニオタ”を自称し、ファン代表的な立ち位置で事務所批判を牽引していることに、違和感を持つ人は多いでしょう。こうした場外乱闘で、被害者の存在が置き去りになってしまうのは、問題解決のためにも避けるべきことだと思いますが……」(芸能記者)
ジャニー氏の性加害問題をめぐっては、ファンが揉める“火種”が少しでもなくなるような展開に期待したいが、果たして……。
ジャニーズファンにとって気になる情報が飛び込んできた。元King & Princeの平野紫耀と神宮寺勇太が、元ジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明氏が今年3月に立ち上げたTOBEとエージェント契約を結ぶ予定と6月20日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じたのだ。
5月22日をもってKing & Princeから脱退、ジャニーズ事務所から退所した平野と神宮寺の…
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