【アラフォー婚活ルポ】痛い足を我慢して大誤算! ヲタ活を終えると……

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

 20代男子にセフレにされかけた痛い経験をバネにして「婚活の鬼」になった私。マッチングアプリを中心に行動中! ダイビングで災難に遭ったものの、気を取り直して韓国旅行へ。しかし、ユニットバスで足の指をぶつけ、無理して歩いていると容態に変化が……。

249話『痛い足を我慢して大誤算! ヲタ活を終えると……』

――続きは7月2日公開!

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広末涼子の不倫騒動における事務所の“失敗”と、業界内でささやかれる“X記者の呪い”

 広末涼子と有名シェフ・鳥羽周作氏のW不倫騒動は収拾のつかない事態に発展してしまっている。

 「週刊文春」(文藝春秋社)にW不倫を報じられた広末は6月14日に不倫関係を認め、所属事務所のフラームは広末の無期限謹慎処分を発表。これで落着となるかと思いきや、広末は同誌の記者に直接連絡し、事務所への不信感や、夫のキャンドル・ジュン氏が事務所と結託しているのではなどと疑うような内容を2…

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キャンドル・ジュン氏、「見事に伏線回収」――不倫と暴行事件発覚を予見していた発言とは?

 「週刊文春」(文藝春秋)に、有名シェフ・鳥羽周作氏とのダブル不倫をスクープされた広末涼子。彼女の夫であるキャンドル・ジュン氏の“不倫”と“暴行事件”が、6月27日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に報じられた。これはジュン氏が運営している会社の元スタッフによる告発で、取材に対してジュン氏も内容をほぼ認める格好となっているが、マスコミ界隈で話題なのは、「やはりジュン氏の記者会見、さらには『週刊文春』(文藝春秋)インタビューでの発言が“ブーメラン”となっているところ」(スポーツ紙記者)のようだ。

 告発を行ったジュン氏の元関係者の男性によれば、自身が社内不倫をしてしまったお相手が、ジュン氏の“愛人”だったという。事態を知ったジュン氏は怒り狂い、男性が全治2カ月の重傷を負う暴行を繰り広げた。

「ジュン氏は一連の広末の報道に際して、自分勝手な妻を支える“聖人夫”として取り上げられていたことから、今回の告発による反動は相当なものとなり、現在SNS上では、猛烈なジュン氏批判が吹き荒れています」(同)

キャンドル・ジュン氏の“キナ臭い”言動

 各メディアは当初、鳥羽氏と不倫関係にあった広末に批判の矛先を向けていたが、「一方で、ジュン氏の言動にキナ臭さを感じるマスコミ関係者は少なからずいた」(同)という。

「最初に違和感を覚えたのは、福島県でのイベント時に発した『しっかりとこの後、けじめをつけますので、皆さんお楽しみに』発言。この直後に『文春』で広末が鳥羽氏に宛てたラブレターが報じられたことから、ジュン氏と『文春』の“結託”が見え隠れするように。そしてこの発言に批判的な声が出ていると見るや、ジュン氏は自ら記者会見を開き、釈明するとともに、広末の公になっていない過去の不倫の話を持ち出し、さらには『これ以上バッシングが続くなら自ら命を絶つ』とマスコミを脅したのです。表向きには、広末バッシングが過熱していた一方、一部マスコミ関係者は、ジュン氏のこうしたアクションを『狡猾』『モラハラっぽい』と受け取っていました」(同)

 そして会見後、今後取材は受けないと宣言しながら、「文春」のインタビューには応じたジュン氏。記者からネット上で、自身の不倫疑惑が浮上していることについて聞かれると「不倫どうこうではなく、私も過去のことは叩けば埃が出る身なので。見た目の通りではありますが。不愉快な思いをした方がいらっしゃれば、それは私自身の本当に未熟なところです」と回答していた。

広末涼子とキャンドル・ジュン氏はともに「じっとしていられない」性分?

「ここから1週間足らずで早速“埃”が出てしまい、自身の発言を見事に“伏線回収”してしまった。自身に仄暗い過去があるとわかりながら、なぜ会見をしたり、『文春』の取材に応じたのかと不思議に思ってしまいますが、もともと『じっとしていられない』気質なのか……。思えば広末も、ダブル不倫報道後、自ら『文春』の記者に電話をかけ、自分の考えを伝えるという、大物女優としては異例の行動に打って出ましたから、ある意味、似た者夫婦なのかもしれませんね」(同)

 今回、明るみに出た不倫と暴行事件以外にも、「ジュン氏の“埃”はまだまだ出てくるのは自明」(同)との指摘もある。解決の糸口を自ら遠ざけているようにしか見えないが、果たして両者の次なる動きは……。

「市川猿之助許すまじ」ジェシー主演『最初はパー』お蔵入り危機、激怒しているのはジャニーズファンだけじゃない

 母親に対する自殺ほう助の疑いで逮捕された歌舞伎俳優・市川猿之助容疑者。これを受け、テレビ朝日は6月27日、同容疑者が出演する作品の配信を順次停止すると発表した。

 動画配信サービス「TELASA」では、これまで猿之助容疑者が出演したドラマを複数配信。しかし、同容疑者の逮捕を受けて、2013年と14年に2度にわたって放送されたKis-My-Ft2・玉森裕太主演『信長のシェフ』シリーズや、昨年10月期のSixTONES・ジェシー主演『最初はパー』などがすでに非公開となっている。

 ネット上では、「共演した俳優さんがかわいそう」と関係者に同情する声が相次ぐと同時に、多くのジャニーズファンが悲鳴を上げている様子。

 というのも、猿之助容疑者はジャニーズ主演ドラマに出演する機会が多く、前出のドラマ以外にも、玉森、中山優馬、SixTONES・松村北斗、ジェシーらが出演した『ぴんとこな』(TBS系/13年)や、嵐・相葉雅紀主演の月9『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系/15年)、同・二宮和也主演の日曜劇場『ブラックペアン』(TBS系/18年)に出演していたからだ。

「いわゆる“ジャニーズ御用達俳優”であった猿之助容疑者ですが、同容疑者が外科教授役を演じた『ブラックペアン』は28日9時30分現在、まだ動画配信サービス『Paravi』で視聴可能。ただ、今後非公開となる可能性もあるでしょう」(芸能記者)

『最初はパー』Blu-ray&DVDは発売中止か?

 また、7月21日には、『最初はパー』のBlu-ray&DVDが発売予定。昨年12月から予約を受け付けていたが、ネット上では「届くのを楽しみにしてたのに、きっと発売中止だよね……」と落胆するジェシーファンの書き込みが散見される。

「同商品は、早期予約特典やテレアサショップ特典として、ジェシーと猿之助容疑者の姿を模った“ペーパースタンド”や“アクリルキーホルダー”の付属が告知されていました。すでに動画配信が停止されていますから、パッケージ版のお蔵入りも免れないのでは? その際のテレ朝の損害は計り知れません」(同)

 こうした事態に動揺しているのは、ジェシーファンばかりではないようで……。

「『最初はパー』には、お笑い養成所の生徒役で乃木坂46・賀喜遥香も出演していました。そのため、ネット上では『遥香さんが出てたのに……猿之助ふざけんな!』『かっきー唯一の連ドラレギュラーが配信停止になるなんて。猿之助許すまじ』と激怒する乃木坂ファンも見られます」(同)

 逮捕されたことで、ジャニーズとの深い関わりがあらためて浮き彫りとなった猿之助容疑者。売れっ子だっただけに、今後もあらゆる方面に甚大な影響が出そうだ。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

『水ダウ』クレバーな伊集院光VS山之内すずの「詐欺被害防止VTR」

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(6月18~24日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

伊集院光「その引き方にちょっと引いてんだよね、俺らからすると」

 21日の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、興味深い説が放送されていた。「昭和はむちゃくちゃだった系の映像、全部ウソでもZ世代は気づかない説」だ。昭和は…

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“乃木坂公式ライバル”僕が見たかった青空、秋元康氏から喰らわされたブラフ

 先日のおっさんはまたしてもまたとない機会に恵まれる事となった。

 何つうかこう、ショウムライターなる名義にて文筆稼業を初めて以降、前職とはまた違った役割でもってエンタメの諸々に立ち会えているという事実が本当に嬉しく、これはこれでとても楽しんでいる次第だ(日刊サイゾー内”ショウムライターの記事一覧”をご覧いただければその様はお分かりの通りであろうがつうか今現在、検索エンジンにて…

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Snow Man・阿部亮平、ブログ写真に“女性の影”? 匂わせ疑惑でファン同士が議論

 Snow Manの阿部亮平が、6月25日に公式モバイルサイト・Johnny's webのグループ連載「すの日常」を更新。手作り料理の写真をアップしたところ、“女性の影”を疑う人が現れ、ファン同士が議論する事態となった。

 この日のブログで、SNSを中心に話題となった「暗殺者のパスタ」を作ったことを報告した阿部。『王様のブランチ』(TBS系、4月22日放送)内のコーナー「買い物の達人」に出演した際に購入したフライパンを使って、同レシピに挑戦したという。

 これは、乾燥パスタの状態でフライパンに投入し、焦げ目をつけながら火を通していく料理。阿部は調理中のフライパンを写した写真や、お皿にパスタをのせた状態の写真を公開し、「美味しかったー」「作ってる時も楽しかった~」などと感想をつづっていた。

 そして、完成後の写真では、テーブルにベージュ系のランチョンマットが敷かれていたのだが、パスタを置いた向かい側にも同じランチョンマットを並べていたため、一部ファンの注目を集めてしまったようだ。

「ネット上では、『一人暮らしのアイドルが、ランチョンマットが2枚見える写真をブログに載せたことにモヤッとした』『ランチョンマット2枚にショック受けた……なぜわざわざ勘繰られるようなことするの?』『阿部ちゃんのランチョンマット、2枚ってアウトでは……』と動揺の声が見受けられました。もちろん姿は写っていないものの、対面に女性が座っているのではないかと疑ってしまったのでしょう。ランチョンマットの特徴から、販売元とみられるお店を特定するファンも現れるなど、ちょっとした騒ぎになりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし一方で、ほとんどのファンは彼を信頼しており、「阿部ちゃんに限って“匂わせ”はしないでしょ」といった意見が上がっている。

「というのも、調理中の写真はフライパン以外にモザイクがかかっており、周囲が見えないように配慮しているんです。さらにでき上がった後の1枚も、お皿の縁までギリギリにモザイク処理を施しています。実際、中央のパスタはくっきり写っていますが、端の麺はボヤけていますからね。黒色でツヤのあるお皿だったので、反射して周囲が写ることを気にしていたのかもしれません」(同)

 自宅で撮ったと思われる写真だけに、本人が編集したのか、Johnny's webのスタッフ側がボカシを入れたのか……。阿部自らがモザイクをかけた場合、お皿やキッチンまで徹底して“ガード”していることから、「危機管理能力の高さに安堵した」「信頼度が高い。さすが阿部くん!」「すぐに『匂わせ』って騒ぐ人たち、おかしいよ」と阿部を擁護するファンも多い。

「阿部は、ジャニーズJr.時代から女性関係のウワサがなく、交際の証拠になるような写真が流出したこともありません。そんな“優等生”として知られている阿部だけに、熱心なファンはランチョンマット1つで敏感に反応してしまったのでは。中には『ランチョンマットを2枚敷くのが「匂わせ」と言われるのなら、もうアイドルはブログに写真を載せてくれなくなるのでは……阿部ちゃんがプライベートの写真を載せなくなったらどうしてくれるの?』と、怪しんでいたファンに苦言を呈する書き込みもありました」(同)

 ランチョンマット1つで騒がれてしまうのは、Snow Manが人気である証拠だろう。今後も、許される範囲で私生活の一部を公開していってほしいものだ。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

なにわ男子・道枝駿佑は「おもしれー女」? 中島健人のラブコールからわかること【Myojo8月号レビュー】

 Snow Manが表紙を飾る「Myojo」8月号(集英社)が発売中です。目黒蓮は、7月14日から初の単独主演ドラマ『トリリオンゲーム』(TBS系)がスタートするとあって、そのPRをかねてか、ピンナップにも登場。ドラマの撮影とドームツアー『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』が重なり、大忙しの毎日を送っている目黒ですが、インタビューでは「スキマ時間」について、漁師の動画を見ていると話しています。

 目黒といえば、以前からテレビなどで漁師に憧れていると公言しており、先月VTR出演した『王様のブランチ』(同)では、その理由を「予想がつかない自然と一緒に働いている方たちにすごくリスペクトがある」と明かしていました。芸能界も自然に負けず劣らず、否、自然以上に予想のつかない世界……そこでサバイブする目黒は、漁師の適正アリと見て間違いなさそうです。というわけで、早速誌面をチェックしていきましょう!

<トピックス>
◎アイドル公開伝言板 道枝駿佑
◎この夏オススメのサムライMovieトーク 7 MEN 侍
◎10000字ロングインタビュー「僕がJr.だったころ」 Travis Japan・川島如恵留

なにわ男子・道枝駿佑を取り巻く、俺様系イケメンと地元のおじちゃん

 最初に見ていくのは、「Myojo」の人気企画「アイドル公開伝言版」です。今回はなにわ男子・道枝駿佑が登場し、ジャニーズ事務所の仲間たちがメッセージを寄せています。

 例えば、彼が事務所に入るきっかけにもなった、憧れの先輩にあたるHey!Say!JUMP・山田涼介は、先日最終回を迎えた出演ドラマ『王様に捧ぐ薬指』(同)の話題を出し、「みっちーは少女マンガが好きだと思うから、ドラマの原作を読んだことあったりするのかな?」と質問。道枝は原作は未読ながら、ドラマは楽しく見ていたと返信しています。

 一方、21年1月期放送の『俺の家の話』(同)で共演した後輩のジャニーズJr.ユニット「Go!Go!kids」の羽村仁成は、道枝から古着を大量にもらったことを告白。なんでも、道枝が雑誌のインタビューで、洋服の整理に悩んでいることを話していたため、「もしよければ…」とメールしたところ、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)の収録時に、たくさんの洋服を入れた大きな袋を持ってきてくれたそうです。

 道枝が、先輩・後輩に愛されていることが伝わってきますが、ひときわ目を引いたのが、Sexy Zone・中島健人のメッセージ。

「正直言うと、キミのビジュアルのよさに最初に気づいたのは、このボクだと思う。みっちーは覚えてないかもしれないけど、8~9年前ぐらいに『ザ少年倶楽部』の収録が関西であったとき、顔がかわいくてちょっと生意気っぽい小坊主がいてさ。『お前かわいいな』って言ったら、『あ、はい』って感じで、やっぱり生意気だった(笑)」

 と、中島は少女マンガにおける“俺様系イケメン”のような口ぶりで、道枝との出会いについて語っています。当時、王子様ジャニーズとして頭角を現していた中島に、「お前かわいいな」と言われても、まったく響いていない小坊主・道枝……中島にとって道枝は、いわゆる「おもしれー女」的存在だったのでしょうか。「みっちー、ボクはキミにしかない、キミだけの色気を見抜いているよ」と、中島以外には言えないような甘いラブコールまで送っています。

 なお、道枝は「ボク、少クラでそんなこと言ってたんですね。小生意気ですみません!正直あまり覚えてないんですけど…」とつれない返信をしており、これも中島にとっては“おもしれー”ポイントなのかもしれません。

 しかし気になるのは、関西ジャニーズの先輩であるSnow Man・向井康二とジャニーズWEST・小瀧望が、そんな中島を牽制するかのように、「みっちーは、入所したころからね、“このコは素晴らしい”って、ずっとかわいがってた」(向井)「ちっちゃかったみっちーがもう20代なんて」「しっかりした成人になって、おじちゃん、うれしいっ!」(小瀧)と熱烈なメッセージを送っているところ。今をときめくジャニーズの2人も、道枝の前ではただの“地元のおじちゃん”。道枝にはこの調子で、多くのファンを虜にしていってもらいたいものです。

 次に見ていくのは、ジャニーズJr.ユニット「7 MEN 侍」が登場する「この夏オススメのサムライMovieトーク」です。メンバーがそれぞれ好きな映画の登場人物になりきって、コスプレを披露しています。

 こうしたコスプレ企画は、アイドル誌の定番ですが、クオリティは正直いまいちなケースも少なくありません。ハラハラしながらページを開いてみると、やはり……といった仕上がり。これは、そのシュールさを笑う企画として楽しむほかありません。

 しかし、矢花黎が『ターミネーター』シリーズのターミネーター、本高克樹が『ワイルド・スピード』シリーズのドミニク・トレット、菅田琳寧が『千と千尋の神隠し』のハク、今野大輝が実写版『美女と野獣』の野獣、中村嶺亜が『エルム街の悪夢』シリーズのフレディ・クルーガーのコスプレを披露する中、佐々木大光が『ラーゲリより愛を込めて』の日本人捕虜に扮しており……笑うに笑えないという事態が発生。そもそもこれをコスプレといっていいものかと悩みます。まだ同誌を読んでいないという方には、ぜひ全員が集合する特集の扉ページを見ていただき、この「何も言えねぇ」という感情を共有したいところ。

 また、佐々木以外のコスプレもツッコミどころが満載。例えば、本高のドミニク・トレットですが、スキンヘッドまで再現しているわけではないので、「袖のない黒Tシャツを着ている本高」という仕上がりに。また菅田のハクも、あのおかっぱ頭はマネしておらず、しかも衣装のチープさが目立つため「スタジオアリスで記念写真を撮る菅田」にしか見えず……。予算の都合もあるでしょうが、もう少し気合の入ったコスプレ企画を見てみたかったです。

Travis Japan・川島如恵留の1万字インタビュー、七五三掛龍也との「理解不能」な関係性

 最後に見ていくのは「10000字ロングインタビュー『僕がJr.だったころ』」。今回は、Travis Japan・川島如恵留が登場です。Travis Japanに加入してから苦節10年、ついに昨年10月、世界配信デビューを飾った川島だけに、「たった10000字でJr.時代を振り返るのは難しいのでは?」と思っていたら、インタビュアーも冒頭で「到底10000字では足りないけど」と話していました。

 2012年の舞台『PLAY ZONE』で結成されたTravis Japanは、ずっと順風満帆な活動を続けていたわけではなく、メンバーの脱退が相次いだり、Snow ManとSixTONESにデビューで先を越されてしまったり、“無期限”のアメリカ武者修行を行ったり……と、紆余曲折を経てきたグループ。活動の中で、メンバー同士の関係が悪化したこともあったそうです。

 川島がその壁をどう乗り越えてきたかは、ぜひインタビューを読んでほしいところですが、気になったのは、川島による七五三掛龍也評。川島いわく「僕のジャニーズ人生、その記憶のほとんど彼といっしょ」である七五三掛のこんなエピソードを明かしています。

「ラーメンを食べに行ったとき、チャーシュー麺にチャーシューをトッピングしたのにチャーシューを残すとか。しかもトッピング分以上に。もう理解不能で受け入れられなくて」

 確かにこの七五三掛の行動、「理解不能」という人は多いと思いますが、続けて川島は「彼がやってみたいと思ったことを簡単に否定しちゃいけないなって」と語り、「今度しめがトッピングしたら、僕はラーメンの小を頼んで、しめが残したら“もらおうか”って声をかけようって決めてます(笑)」と話しているんです。

 川島の七五三掛に対する手厚すぎるフォローは、さらに「理解不能」と感じる人もいるかもしれませんが、面倒見が良く、グループ内では母親ポジションの川島らしい“子育て論”のようにも感じました。今後、のえしめ担はラーメンを食べるたびに、のえしめを思い出しては胸をときめかせることになるでしょう。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

「週刊現代」よ、パワハラは編集部を暗くする。踊れ、踊れ!

今週の注目記事・第1位「『認知を拒否された』岸田最側近木原副長官愛人の告白音声」(『週刊文春』6/29日号)

同・第2位「告発スクープ! 『和牛』水田信二“17歳年下”元恋人への『ベッドでの殴…

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