Travis Japan・七五三掛、なにわ男子・道枝&藤原との「異文化交流会」を報告

 Travis Japanの七五三掛龍也が、28歳の誕生日を迎えた6月23日にジャニーズ事務所の一角でインスタグラムのライブ配信を実施した。

 前半は、視聴者からの「○○くんから連絡きた?」「誕生日プレゼントもらった?」などの質問に答えていくことに。まずは、仲が良い先輩のSixTONES・京本大我から「今日の朝7時くらいに(おめでとうメッセージが)きた」と報告。そして、メンバーの中村海人からは、誕生日プレゼントとして「美顔器をもらった」といい、「昨日の夜、使ってみたんだけどいい感じです」とも語った。

 また、七五三掛は、なにわ男子・道枝駿佑と藤原丈一郎、メンバーの宮近海斗と4人で焼肉に行ったことにも触れ、「そこでこのTシャツを、丈くんとみっちーから誕プレでもらったんだよね」と、その日着ていたハイブランド・FENDIの「ホワイトジャージーTシャツ」をうれしそうに紹介する場面も。視聴者から「何? そのメンツ」とコメントが届くと、藤原が「すごいメンツやよな。異文化交流やん」と言っていたことも明かした。

 そのほかにも、2021年に映画『ライアー×ライアー』で共演した同期のSixTONES・松村北斗から「連絡きた?」というファンからの質問には、「北斗くんの連絡先がわからないのよ。『ライアー×ライアー』とか共演させてもらったんだけど、ジャニーズ入って、北斗と連絡先交換したことないのよ」と告白。「なかなか距離縮められんない」そうだ。

 一方、京本とは2013年に出演した舞台で同じ楽屋だったことから連絡先を交換したとのこと。「『名探偵コナン』(日本テレビ系)がお互い好きなのよ。で、コナンつながりで一番最初に仲良くなったかな」と、京本と仲良くなったきっかけを振り返った。

 さらに、「Snow Manのメンバーは誰かからきた?」という質問には、「Snow Manのメンバーで連絡先知ってるのは……(渡辺)翔太くんとはこの間ちょっと前に連絡したかな」と回答。東京ドームで行われたコンサート『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』(6月10~12日)や、Snow Man主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』(4月8~30日)を見に行く際に連絡したとのこと。

 なお、尊敬している先輩の1人であるKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔とは、「連絡とらせてもらってて、今いつランチに行くかっていう予定を立ててる。藤ヶ谷くんと天気のいい日にランチ行けたらいいな」と願望を語っていた。

Travis Japan・松倉海斗の登場に、七五三掛龍也「幻覚見えてるのかと思った」

 ライブ配信後半では、メンバーの松倉海斗がお祝いに駆けつける場面も。自ら用意したケーキを食べる七五三掛の後方に、帽子を被った松倉が棒立ちで登場し、七五三掛は「俺、幻覚見えてるのかと思った」と驚き。

 松倉はHiHi Jets・橋本涼と食事に行く約束をしていたものの、橋本の仕事が延びてしまったため、七五三掛のライブ配信に駆けつけることができたと明かし、「めっちゃすっぴんなんだけど。散歩のついでに来たからもう……」「許してくださいよ、散歩のついでなんだから、整ってないし」と、視聴者にビジュアルが整っていないと弁明していたのだった。

 この配信にネット上では、「しめちゃん誕生日おめでとうございます。ファンのこと大事にしてくれて、夢を言葉にしてくれて、そんなしめちゃんが大好きです」「しめちゃんちゃか丈くんみっちーで焼肉行ったの!?」「経緯が気になりすぎる!」「まちゅの登場、ホラーすぎたけどお祝いしに来てくれて良かったね」などのコメントが寄せられていた。

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キンプリ新番組で、日テレが「不可解な動き」? 公式Twitterめぐりファン混乱

 5月20日に放送されたゴールデン2時間スペシャルで幕を閉じたKing&Prince(以下、キンプリ)の冠バラエティ番組『King & Princeる。』(日本テレビ系/以下、『キンプる』)。このほど、新たに同番組の公式Twitterアカウントが誕生し、ファンが混乱状態となっている。

 先月、キンプリから平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太が脱退したことに伴い、最終回を迎えた『キンプる』だが、同枠では7月1日から永瀬廉と高橋海人による後継番組『キントレ』がスタート。

 『キントレ』は、「お金にまつわる疑問を体当たりで調査し、人生に必要なお金の感覚を養っていく新経済バラエティー!!」で、『キンプる』に出演していた劇団ひとりとアンタッチャブル・山崎弘也も続投するという。

 タイトルも内容も様変わりした新番組に多くのファンが期待を寄せる中、Twitterでは波紋を広げる出来事が起きている。

「『キンプる』公式Twitterアカウントは5月23日、『#キンプる アカウントは7月1日から始まるKing & Prince 新番組にバトンパスします』と告知。49.5万人(27日現在)のフォロワーを引き継いだ上で、IDを『@kintoreofficial』に変更したんです。ただ、新番組の告知を投稿している現在も、過去のツイートを遡ると平野ら脱退メンバーが写っている画像が残されているため、ファンから『5人時代の写真を消さないでくれてありがとうございます』と感謝の声が寄せられています」(芸能記者)

『キンプる』公式アカウント登場も、意図の説明なし

 そんな中、今月25日、Twitter上に「@kinpuruofficial」をIDに用いた「【日テレ公式】King & Princeる。ID保管用アカウント」という名のアカウントが新たに出現。

 同アカウントのヘッダーやアイコンには、『キンプる』のロゴが使用されており、「『キンプる』を大事にしてくださってありがとうございます」といった感謝の声や、「もしキンプリが再結成したら、『キンプる』も復活させたいって考えてるってこと?」と『キンプる』の復活に期待を寄せるファンの声が相次いでいる。

 その一方で、「中身のないID確保のためだけの『キンプる』アカウントを作るなら、『キントレ』で新しいアカウントを作ればいいのに」と疑問の声や、「新番組がフォロワーごと乗っ取ったみたいで不快」とネガティブな声も目立つ。

「IDを確保する理由について説明がないため、ファンの混乱を招いている模様。加えて、メンバー脱退に納得がいっていないファンの中には、『「キントレ」は見たくない』という人もいて、『紫耀くんの動画や写真が載ってるせいで、「キントレ」のフォローを外せないのがつらい……』と不満を訴える書き込みも見られます」(同)

 日テレの不可解な動きが波紋を広げている同騒動。「@kinpuruofficial」のIDが再始動する日は来るのだろうか……。

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「なにわ男子を外してほしかった」日テレ『24時間テレビ』の阿鼻叫喚

 今年は8月26~27日に放送される、日本テレビ系のチャリティ番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』。メインパーソナリティーは、ジャニーズ事務所に所属するなにわ男子が務め、チャリティーパーソナリティーは女優の芦田愛菜が担当する。

「明日のために、今日つながろう。」をテーマに、両国国技館にて開催を予定。ただ、何かと世間を騒がせているジャニーズ事務所のなにわ男子がメインパーソナリテ…

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Snow Man・目黒蓮が10ページも登場! ジャニー氏問題に沈黙する週刊誌の“特権”か

 ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ・Snow Manの目黒蓮が、6月27日発売の「女性自身」(光文社)に大々的に登場。7月期に主演を務める連続ドラマ『トリリオンゲーム』(TBS系)のPRがメインだが、業界関係者の間では「やはり『自身』は現状、ジャニーズに最も忖度する女性誌ならではの“特権”を得ているように見える」(芸能プロ関係者)とささやかれている。

 今回、目黒は「自身」の表紙を飾っているほか、ポスターも含めて10ページに登場。

「いま大ブレーク中のSnow Manの中でも、目黒は特に人気のメンバー。昨年10月期に出演した連続ドラマ『silent』(フジテレビ系)のヒットにより、ジャニーズファン以外にも支持層を拡大しています。各出版社とも“ぜひ雑誌に登場させたいアイドル”の1人である目黒を10ページにもわたって起用できたなんて、業界関係者からしたらうらやましい限りでしょう」(同)

ジャニー喜多川氏の性加害問題、「女性自身」は完全スルー

 ただ、マスコミ界隈では、その雑誌が「自身」であるいうことに、納得の声が出ているそうだ。

「というのも、『自身』は以前からジャニーズ事務所と良好な関係を築いていて、同事務所のタレントのインタビューなどが掲載されることも多い。裏を返すと、その分、ジャニーズに“忖度”する傾向があり、このところ取り沙汰されているジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)の性加害問題についても沈黙を貫いています」(同)

 この問題はジャニー氏の生前からごく一部で報じられていたものの、多くのメディアが扱わずにきた中、今年3月に英国公共放送・BBCが『Predator: The Secret Scandal of J-Pop』と題したドキュメンタリー番組で取り上げたことを機に、国内でも徐々にニュース化されるようになった。

「今のところ『週刊新潮』(新潮社)もウェブ版で扱ったのみで、誌面ではスルー状態ですが、『自身』はウェブでも触れていません。ほかのジャニーズに近いメディアでも取り上げている中、完全スルーの『自身』はかなり目立ちます。でも、その立場を守っているからこそ、“見返り”として目黒を大々的に起用できたのか……」(週刊誌記者)

Snow Manカレンダー、来年度は光文社?

 なお、ジャニー氏の問題がある中、業界内では、来年度のジャニーズ公式グループカレンダーをめぐって、どの出版社が売れ筋グループを担当するかが注目されているという。

「『自身』が一連の性加害騒動をスルーしているだけに、版元の光文社は来年度、人気グループの出版権を獲得できるかもしれません。これまで、同社はそこまで売れ筋グループのカレンダーを扱っていた印象がないものの、今のままいけばSnow Manの権利をゲットできる可能性も。もしそうなったら、出版業界内で大きな話題となりそうです」(同)

 爆売れ間違いなしのSnow Manカレンダーは、どの出版社も販売したいはずだが、やはり次は光文社に決まるのだろうか。

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Snow Man・目黒蓮が10ページも登場! ジャニー氏問題に沈黙する週刊誌の“特権”か

 ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ・Snow Manの目黒蓮が、6月27日発売の「女性自身」(光文社)に大々的に登場。7月期に主演を務める連続ドラマ『トリリオンゲーム』(TBS系)のPRがメインだが、業界関係者の間では「やはり『自身』は現状、ジャニーズに最も忖度する女性誌ならではの“特権”を得ているように見える」(芸能プロ関係者)とささやかれている。

 今回、目黒は「自身」の表紙を飾っているほか、ポスターも含めて10ページに登場。

「いま大ブレーク中のSnow Manの中でも、目黒は特に人気のメンバー。昨年10月期に出演した連続ドラマ『silent』(フジテレビ系)のヒットにより、ジャニーズファン以外にも支持層を拡大しています。各出版社とも“ぜひ雑誌に登場させたいアイドル”の1人である目黒を10ページにもわたって起用できたなんて、業界関係者からしたらうらやましい限りでしょう」(同)

ジャニー喜多川氏の性加害問題、「女性自身」は完全スルー

 ただ、マスコミ界隈では、その雑誌が「自身」であるいうことに、納得の声が出ているそうだ。

「というのも、『自身』は以前からジャニーズ事務所と良好な関係を築いていて、同事務所のタレントのインタビューなどが掲載されることも多い。裏を返すと、その分、ジャニーズに“忖度”する傾向があり、このところ取り沙汰されているジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)の性加害問題についても沈黙を貫いています」(同)

 この問題はジャニー氏の生前からごく一部で報じられていたものの、多くのメディアが扱わずにきた中、今年3月に英国公共放送・BBCが『Predator: The Secret Scandal of J-Pop』と題したドキュメンタリー番組で取り上げたことを機に、国内でも徐々にニュース化されるようになった。

「今のところ『週刊新潮』(新潮社)もウェブ版で扱ったのみで、誌面ではスルー状態ですが、『自身』はウェブでも触れていません。ほかのジャニーズに近いメディアでも取り上げている中、完全スルーの『自身』はかなり目立ちます。でも、その立場を守っているからこそ、“見返り”として目黒を大々的に起用できたのか……」(週刊誌記者)

Snow Manカレンダー、来年度は光文社?

 なお、ジャニー氏の問題がある中、業界内では、来年度のジャニーズ公式グループカレンダーをめぐって、どの出版社が売れ筋グループを担当するかが注目されているという。

「『自身』が一連の性加害騒動をスルーしているだけに、版元の光文社は来年度、人気グループの出版権を獲得できるかもしれません。これまで、同社はそこまで売れ筋グループのカレンダーを扱っていた印象がないものの、今のままいけばSnow Manの権利をゲットできる可能性も。もしそうなったら、出版業界内で大きな話題となりそうです」(同)

 爆売れ間違いなしのSnow Manカレンダーは、どの出版社も販売したいはずだが、やはり次は光文社に決まるのだろうか。

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キスマイ北山の次は亀梨和也? 「ジャニーズ事務所からの“不遇”をチクリ」の背景

 KAT-TUN・亀梨和也のラジオでの発言が注目を集めている。

 問題となっているのは17日放送のレギュラー番組『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)。亀梨はNHK総合の土曜ドラマ『正義の天秤』で主演を務めており、6月3日にSeason 2の最終回を迎えたばかり。この日は、ドラマの感想や、Season 3を期待する声、8月25日に発売予定のSeaso…

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ハリウッド版『龍が如く』竹内涼真主演報道、ゲームファン拒否のワケ

 俳優・竹内涼真に関する一部週刊誌の芸能記事を受け、セガの人気ゲームシリーズ『龍が如く』のファンの間で波紋を呼んでいる。

 ゲームファンから注目されているのは、6月20日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に掲載された「竹内涼真(30)『龍が如く』実写化主演で伝説のヤクザに」と題した記事。

 記事は、実写映画『龍が如く』の撮影が東京・六本木のナイトクラブで行われたこ…

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Hey!Say!JUMPの配信に岡本圭人登場! メンバーの“脱退イジリ”にファン不快感のワケ

 6月23日、Hey!Say!JUMP(以下、JUMP)がグループのインスタグラムでライブ配信を実施した。2021年4月11日をもって脱退した元メンバー・岡本圭人もその場にいたのか、“声”のみで参加。すると、薮宏太が「『(配信に)出るなら(グループを)やめるなよ』って言われる」などと発言する一幕があった。

 JUMPメンバーはこの日、“ゲリラ”でインスタライブを開始。6月22日に33歳の誕生日を迎えた伊野尾慧の「お祝いインスタライブ」とのことだったが、スタート直後に高木雄也はカメラの外側を見ながら「ヤバい! 映っちゃいけない人が来た」と実況。知念侑李も「変な人来たよ」と言いながら「おいで」と呼び込み。声をかけられたのは岡本だったようだが、「恥ずかしい」とライブ画面には登場しなかった。

 その後、伊野尾が「あれ? お祝いしてくれないの?」と言うと、岡本は「いや、おめでとう。伊野ちゃん」と祝福。高木は「たまたま、仕事場が一緒でね」と説明しつつ、「あ、“元”の人がいます。ハハハ(笑)」と明るく脱退をイジり、岡本は「『元の人』とか言わないでよ」とツッコんでいた。

「伊野尾は『出たらいいじゃん』と岡本を迎え入れようとしていたほか、薮は岡本が作曲を手掛けた楽曲『H.our Time』を『歌いなよ』と茶化すなど、現場は賑やかな雰囲気でした。JUMP全員で伊野尾の誕生日をお祝いする歌を歌った後、有岡大貴は『圭人もありがとね』と再び岡本に話を振ったんです。しかし、伊野尾が『「もうメンバーじゃないから出れない」って』と代弁。当人はやや遠慮している様子でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、薮が「『出るならやめるなよ』って言われる」と視聴者の感想を想像したところ、メンバーは「ガハハハ!」と手を叩いて大笑い。山田は何度かうなずいた後、「それは間違いない」と神妙なトーンでつぶやき、中島裕翔は「皆さん、辛らつだなぁ~」とコメント。なお、岡本も6月中旬に個人のインスタアカウントを開設したため、薮は「フォローしてください」と宣伝していたのだった。

 こうしたやりとりに対し、ほとんどのファンは「たまたま仕事場で一緒になった圭人がいる横でインライして、『「出るならやめるなよ」って言われる』って大爆笑するJUMP、平和で最高」「圭人も声でインライに参加してうれしかった。JUMP、仲良しだね」と微笑ましく見守っていたのだろう。

 ただ、一部の人は「JUMPのインライに圭人出たの!? やめた奴の出演なんて誰も望んでない」「仲良しアピールいらない」などと不快感をあらわに。26日時点で、このインスタライブはアーカイブが投稿されていないことから、「圭人がインライに出ちゃいけなかったからアーカイブないの? だとしたら笑えない」と、その原因の一つに元メンバーである岡本の“声のみ出演”が関係しているのではないかと疑う声も出ていた。

岡本圭人とHey!Say!JUMP・高木雄也&山田涼介のスリーショットに批判の声も

 なお、岡本をめぐっては、JUMPのインスタのコメント欄が“大荒れ”したばかり。山田は高木が出演する舞台『星降る夜に出かけよう』(6月12~21日、京都・南座)を観劇した際、岡本にも会ったそうで、同17日に「ゆうやの舞台観てきました。~隣に圭人を添えて~」(原文ママ)として、スリーショットをアップした。

「元メンバー同士の交流を喜ぶファンがいる一方で、『岡本いらない』『需要ない』『この写真を見て傷つくファンがいることも理解してほしい』と容赦ない書き込みが多数寄せられていました。岡本は、アメリカで演劇を学ぶため、18年9月に留学。JUMPに戻ることを宣言していたものの、帰国後はグループに復帰せず、個人の俳優活動に専念すると発表したんです。そのためファンの中には、岡本に“裏切られた”と思い、複雑な思いを抱えている人も少なくないのかもしれませんね」(同)

 インスタライブ中にも薮らが触れていただけに、当人たちはこうしたファンの気持ちを察している可能性もあるだろう。今後、公の場で岡本とJUMPメンバーの“絡み”は見られなくなってしまうのか……?

 

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『ザ・ノンフィクション』タクシードライバーをしながら芸能活動をする30代、「年齢という壁」に思うこと

 6月25日放送の『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)、テーマは「夢を追うタクシー ~目的地はまだ遠くても~」。

『ザ・ノンフィクション』あらすじ

 東京練馬区にあるコンドルタクシーは、ドライバーと俳優・アイドル・歌手といった芸能活動の両立ができるタクシー会社で、オーディションや舞台の際はシフトの融通も利く。

 2022年4月から運転手となった35歳の中島由依子(取材中に36歳になる)は奈良県出身。短大を卒業後、アパレル、パチンコ店で働いたのちに28歳で地元奈良のモデル事務所に所属し芸能活動を始める。ウェディングモデルの仕事もあり充実していたものの、34歳のときに「ミスFLASH2022」のファイナリスト10人に選ばれ、週刊誌「FLASH」(光文社)の表紙を飾り、これが中島に上京を決意させた。

 しかし、その後の芸能活動は鳴かず飛ばずで、30人以上もの水着モデルが集まった撮影会でも、若いグラビアモデルにカメラマンは集中する。中島としては女優活動をメインとしたいのだが、こちらも現時点ではノーギャラの舞台に上がるのみ。

 31歳の仲田泰浩も、コンドルタクシーで働きながら夢を追う一人だ。取材開始時点でドライバー歴は半年足らず。仲田は岡山県出身で、高校の時に声優たちのライブを見てこんな仕事ができたらと思ったものの、本気で夢を追う勇気はその時点ではなく、高校卒業後はしばらくフリーターとして過ごす。23歳で一念発起し、岡山と大阪の声優学校に通うも、東京ほどオーディションの数がなく、資金を貯めて上京してきた。

 仲田は穏やかな物腰と雰囲気で高齢者ウケ抜群なものの、違反で免停になり、復帰3週間後もまた免停になってしまう。連絡も取れない仲田を心配し、番組スタッフが自宅を訪ねると、上京前から患っていた緑内障が悪化し、手術をしたという。

 緑内障は視野が欠けていく進行性の病気で、一度障害を受けた視神経は元には戻らないため、今後はこれ以上視野が狭くならないための対処療法を受けるのみ。仲田は免停中、コンビニなどほかのバイトをしていたが、タクシードライバーとしての復帰を希望する。しかし会社からは、視力や繰り返される違反の状況に鑑みてか復帰は厳しいと言われ、仲田はコンドルタクシーを去ることとなった。

 ただ、仲田は「(目が)見えなくなる可能性があるって思うと、いろんなことやんなきゃなって思っちゃいます」と話し、精力的にオーディションに応募をしていた。

 一方、中島はコンドルタクシーでタクシーとコラボしたグラビア撮影の企画に参加。また、コンドルタクシーが協賛している映画では、出演シーンはわずかながらもセリフのある役をもらえたのだった。

『ザ・ノンフィクション』オールドルーキーには「思い出」がない

 いくつになっても夢を追っていいと思うし、実際、終身雇用制度が期待できなくなった今、若くない年齢で新たなキャリアをスタートさせる人は、かつてよりずっと増えてきている。

 それでも職業によっては「若いうちに始めないとかなり不利」なものもやはりあり、芸能なんてその頂点みたいな業界だろう。そもそも若さが求められる業界でもあるのだが、さらに若い頃から活動していれば、「その芸能人を見聞した日数」がファンならずとも一般の人々にとっても、「思い出」としてカウントされるものだ。

 渦中の人物である広末涼子も、「そういえば早大受験のときも世間は大騒ぎだったな」とか、ファンでない私ですら「広末との思い出」がある。いち視聴者ですらこうなのだから、芸能人を起用するスタッフ側にしてみたら、なおさらだろう。遅く世に出ようとするオールドルーキーは、多くの人にとって「思い出のない知らない大人」だ。

 なお、今回同番組のナレーションを務めていたのは女優・松本まりかで、彼女は30代を過ぎてからブレークした遅咲きだが、芸能活動は10代から始めている。

『ザ・ノンフィクション』生き急がないといけない芸能界

 中島も仲田も学校を卒業後、しばらくは別の仕事をしてから、一念発起し芸能の道へ踏み出した。しかし、この「しばらく別の仕事をしていた数年間」が、若さ至上主義の芸能界に進む場合、もったいないタイムロスだったように思う。中島の母親も困惑しつつ「何でもっと早くから行かへんかったん? って思ったけど」と話していた。

 学校を卒業後しばらく別の仕事をしてフラフラした後、自分の道を選び進んでいくこと自体は珍しいことではないし、むしろそのくらいのほうが納得した上で進路を選べて良いとも思うが、芸能界に進むには「遅すぎる選択」なのは、素人であろう中島の母親でも私でもわかる。

 芸能人を目指すならば必然として、生き急がないといけない。あらためて、芸能界は一般社会とは異なる業界だと感じた。

 次回は「花子と大助 ~1450日ぶりのセンターマイク~」。2018年3月に症候性多発性骨髄腫で余命半年と告げられた宮川花子が、5年にもわたる闘病の末、なんばグランド花月(NGK)のセンターマイクに復帰するまでの軌跡。

売れる要素が揃っているのに売れてないコンビ「三日月マンハッタン」の奇跡

 松竹芸能に所属する漫才コンビ三日月マンハッタンをご存じだろうか。ツッコミの仲嶺巧さんとボケの又吉隆行さん。このコンビは奇跡のコンビだと思っている。奇跡的に売れてない芸人さんなのだ。実力はある、ネタも面白い、トークも出来る、特技もある、注目されている、コミュニケーション能力もある、仲間も多い。売れる要素が揃っているのに奇跡的に売れてないのだ。

 今年のTHE SECONDでは準…

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