嵐・櫻井翔、お蔵入りになったガチで怖い心霊ロケを告白……相葉雅紀もパニックに

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。6月22日放送回は、ゲストに女優・森七菜と俳優・奥平大兼が登場。「夏先取り企画」として、出演者が実際に体験した怖い話を披露した。

 その中で、櫻井が話したのは、2001年~03年にかけて放送された嵐のオカルト検証番組『USO!?ジャパン』(同)のロケでの体験。心霊現象や都市伝説などをランキング形式で紹介していた同番組だが、櫻井によると、お蔵入りになり、放送されなかったロケがあるという。

 そのロケは櫻井と相葉雅紀が「お経が聞こえる」樹海に行くというもの。霊能者とアシスタントの女性と共に現地を訪れたそうだが、「(樹海に)入って10歩くらいした(歩いた)ときかな。その女性の方がバタンって倒れて、そのまま俺のこと指さして、『あの人、このままだと死んじゃう』って言って、またバタンと倒れた」と明かした。

 櫻井は「まじかよ」と怯えていたものの、霊能者が対応し、その後もロケが進められたそう。結局、お経は聞こえなかったようだが、「ぱっと見たときに、月と別の方向にちっちゃいオレンジ色の明かりが(あった)。よくわからないんだけど、そのオレンジ色の光がボワ~ってでかくなって」いくように見えたとのこと。

 それは霊能者にもわからない現象で、現場はパニックに。そして、次はオレンジ色の光が小さくなり始め、その瞬間、霊能者が「あと20分しかありません。魔界への扉が開きます」と発言。櫻井は「いま思えば、『魔界への扉? なんだそれ?』ってなるんだけど、その状況だから(パニックになった)」「間に合わない、逃げるぞ!」と樹海から走って逃げたそうだ。

嵐・相葉雅紀が急に止まった理由……

 しかし走っている途中、相葉が急に立ち止まり櫻井が「どうした?」と聞くと、相葉は「……いや、なんでもない」と回答。無事、樹海から抜けることができたが、それから10年ほど経ったある日、櫻井が笑い話として当時のことを「なんだったの?」と聞いてみたところ、相葉は「上半身だけのタクシードライバーの格好をした人が、翔ちゃんのこと、こうやって見てた」と、その人の様子を再現し、顔をゆっくり動かしながら明かしたという。

 この怖すぎるエピソードに出演者一同は絶句。櫻井はこのロケについて「放送されてないんだよね……」とあらためてコメントしたのだった。

 この日の放送にネット上からは、「この話は怖すぎる」「本当に何にもなくて良かったわ……」「翔くんの怖い話がガチすぎて鳥肌たった」という声が寄せられていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

「PENLIGHT」代表者、ジャニオタではない疑惑で紛糾――ジャニー氏問題めぐりファンが揉めるワケ

 今年春以降、世間を騒がせているジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)の性加害問題。メディア報道が活発化するとともに、ジャニーズファンの間で、事務所の対応について賛否両論が飛び交う中、今月16日にビジネス情報サイト「JBpress」で公開された「PENLIGHT(ペンライト)ジャニーズ事務所の性加害を明らかにする会」発起人のインタビューもまた、ネット上で論議を呼んでいるようだ。

 ジャニー氏は生前から所属タレントへの性加害疑惑が取り沙汰されてきたが、今年3月、BBC(英国公共放送)のドキュメンタリー番組『Predator: The Secret Scandal of J-Pop』が、同氏の疑惑や、日本のほとんどのメディアがそれを報じずにきた背景を追及。以降、かつてジャニー氏の被害に遭ったという“元ジャニーズ”たちの告発も相次ぎ、徐々に大手メディアでも取り上げられるようになった。

「この事態に対するジャニーズファンの反応はさまざま。事務所の対応を徹底的に糾弾する人もいれば、理解を示す人、また、そもそも一連の騒動を“無視”している人もいます。グループの分裂騒動が勃発したKing&PrinceやSMAPのファンは、もともと事務所にいい感情を抱いていなかったこともあってか、特に批判的な傾向がありますね。デリケートな問題だけに、致し方ない部分もありますが、それぞれのスタンスの違いから、SNSでファン同士が言い合いになるケースもしばしば見受けられます」(芸能ライター)

「PENLIGHT」代表者のインタビュー、アイドル誌関係者が抱いた違和感

 そんな中、“ジャニーズファン有志”により発足したという団体「PENLIGHT」の存在も、ファンが揉める原因の1つになっている。

「同団体の発起人は高田あすみ氏(仮名)。ジャニーズファン歴は10年ほどで、コンサートのために数十回遠征をしているなどとも伝えられています。ジャニー氏の性加害問題で事務所に対応を求め、その署名を提出する際には記者会見も行っていましたが、SNS上では当初から『本当にファンなのか?』という疑問が相次ぎました」(同)

 そんな中、今月に入って「JBpress」で公開された「ジャニオタと考える、ジャニーズのファンクラブが管理されている問題 【前編】テレビだけではなくファンさえ楯突けない権力構造」というインタビュー動画が、SNS上で波紋を呼んでいる。動画に出演している“ジャニオタ”とは、高田氏のことだ。

「この動画でインタビュアーが『たまにジャニーズのアイドルの方がバックステージみたいなとこに出てこられて、ファンの方が握手というか、近づいて写真撮ったり』と話を振った際、高田氏は『多分それは番組協力とかのこと』などと話を進めていたのですが、そこに違和感を覚えました。というのも、ジャニーズのアイドルが番協で、ファンと近づいて写真撮影をするといった対応を取ることはまずあり得ないからです」(アイドル誌関係者)

 このアイドル誌関係者いわく、「もしかしたらこのインタビュアーは、ジャニーズファンの間で『列』と呼ばれる出待ち文化の話をしているかもしれない」と話す。

「ジャニーズには、舞台出演後のタレントが、トップのオリキ(熱心なファン)の仕切りで、ファンたちの前に現れて少し話をし、ファンレターを受け取る……という文化があります。その際、タレントごとにファンがまとまって列を形成していることから『列』と呼ばれているんですが、その場で握手するとか、ましてや写真撮影をするなんてことはないだけに、高田氏はなぜその点を指摘しなかったのかと不思議に思いました」(同)

 そのほか、高田氏は韓国だとファンがファンクラブを発足するが、ジャニーズの場合は「事務所がファンクラブを設立して、みんながそこに参加してくる」「事務所から与えられてる情報だったりとか、そういったものを受け取るっていう立場」と説明。インタビュアーは「(事務所に)管理されてる」という認識を口にしていた。

「また、高田氏はセンイル広告(韓国で盛んな文化で、アイドルの応援目的などで個人やファンが出す広告)について触れ、『ジャニーズのファンがそれをできるかっていうと、おそらく絶対できない』『ジャニーズ事務所はすごく、こう、肖像権なんですかね? 画像の取り扱いとかにものすごく厳しいので』などと語っていたものの、ジャニーズファンにセンイル広告を出したいという人はほとんどいないのでは……そこにお金を使うよりも、CDや公式グッズを買いたいという人のほうが圧倒的に多いという印象です」(同)

 SNS上では「高田さん、マジで何言ってるのって感じで笑った」「やっぱりジャニオタじゃなくない?」などとあきれるジャニーズファンが散見される。

「ジャニー氏の性加害は重大な問題と認識し、事務所の対応に不満を持つファンの中にも、高田氏が“ジャニオタ”を自称し、ファン代表的な立ち位置で事務所批判を牽引していることに、違和感を持つ人は多いでしょう。こうした場外乱闘で、被害者の存在が置き去りになってしまうのは、問題解決のためにも避けるべきことだと思いますが……」(芸能記者)

 ジャニー氏の性加害問題をめぐっては、ファンが揉める“火種”が少しでもなくなるような展開に期待したいが、果たして……。

元キンプリの「TOBE合流」報道で気になるSixTONESの逸材・京本大我の動向

 ジャニーズファンにとって気になる情報が飛び込んできた。元King & Princeの平野紫耀と神宮寺勇太が、元ジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明氏が今年3月に立ち上げたTOBEとエージェント契約を結ぶ予定と6月20日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じたのだ。

 5月22日をもってKing & Princeから脱退、ジャニーズ事務所から退所した平野と神宮寺の…

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北山宏光退所のキスマイ、7人体制ラストシングル“販売方法”にファン激怒「意味わからない」

 北山宏光が8月31日をもってグループを卒業するKis-My-Ft2(以下、キスマイ)。7人体制最後となるシングル「ともに」のリリースが決まったものの、その発売方法が「謎すぎる」として、ネット上で激怒するファンが相次いでいる。

 6月7日に北山が退所を発表すると同時に、夏のリリースを目指して制作中であることが明かされた「ともに」だが、当初、一部ファンから「タイトルが嫌。そもそも、北山くんとは離れるのに『ともに』ってどんな冗談だよ」と否定的な声も出ていた。

 しかし、公式モバイルサイト「Johnny’s web」のブログで8日、北山がメンバーに対して「話し合いを続けていく中で僕は『友達』になりたいと話しました」と脱退の経緯を明かしたことから、ファンの間で“「共に」と「友に」をかけているのだろう”との推測が広まっている。

 さらに20日には、リリース日が8月3日であることに加え、販売方法が「ジャニーズショップ オンラインストア限定」であることが発表に。キスマイのファンクラブ会員のみが購入できる「ファンクラブ限定特典版」と、非会員でも購入できる「一般特典版」があり、後者を購入する場合も「ジャニーズショップ オンラインストア」のアカウント登録が必要だという。

キスマイ「ともに」は、大切なファンだけに向けた曲?

 なお、キスマイにとって、昨年12月にリリースした30枚目シングル「想花」以来、半年以上ぶりのCDリリースとなるが、今回は「Special Single」という扱い。CDショップや一般のECサイトに流通しないため、31枚目にはカウントされないようだ。

 「ジャニーズショップ オンラインストア」では今月20日より購入申し込みを受け付けており、「数量限定のため、期間内でも予定数に達し次第、受付を終了する場合がございます」とあるが、23日現在、まだ申し込み可能となっている。

 この限定的な販売方法に対し、ファンからは「メンバーで話し合って、きっと一番いい方法を決めたんだと思う」「売上や連続記録は関係なく、大切なファンだけに向けた曲なんだろう」と理解を示す声が上がる一方で、「全然意味がわからない。7人のラストシングル、店頭に並べてほしかった」「北山くんがもうジャニーズ辞めるからって、この仕打ちはひどい」と批判が相次いでいる。

キスマイ、「Lemon Pie」「Sweet Melody」は未音源化のまま

 また、ドラマや映画の主題歌として起用されたキスマイの楽曲「Lemon Pie」と「Sweet Melody」の音源が、なぜかいまだリリースされていないことから、「退所前に出さないと、みっくんの声が入った音源、アルバムにも入れられないんじゃないの?」「どう考えても新曲よりこっちが先でしょ! 運営が何考えてるのか全然わからない」と疑問の声も目立つ。

 ちなみに、「Lemon Pie」は今年1月に放送された藤ヶ谷太輔主演の連ドラ『ハマる男に蹴りたい女』(テレビ朝日系)、「Sweet Melody」は先月公開された映画『おとななじみ』の主題歌。後者はYouTubeでMVが公開されているが、「Lemon Pie」はそれすらないため、「Lemon Pieどこいった?」と戸惑うファンは少なくないようだ。

 ファンと運営が噛み合っていないようにも見えるが、北山本人はこの事態をどう受け止めているのだろうか。

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『ペントレ』SNS社会の“闇”描く「現代編」…思い出される山田裕貴の「祈り」のメッセージ

 「こんな世界、もう終わればいい」――今まで乗客たちを引っ張ってきた人物のセリフとは思えない絶望的な言葉。『ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と』はまもなく最終回を迎えるが、6月16日放送の第9話は、どのような結末を迎えるか先の読めない終わり方となった。

 山田裕貴主演のTBS系金曜ドラマ『ペンディングトレイン』は、2023年春、乗っていた電車が突如車両ごと荒廃した未来…

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SixTONES・京本大我は「がめつい人」! Travis Japan・宮近海斗が苦言呈す

 Travis Japanの宮近海斗、七五三掛龍也、吉澤閑也が、6月20日午後10時から公式インスタグラムでライブ配信を実施。Travis Japanメンバーとプライベートでも交流のあるSixTONES・京本大我も飛び入り参加し、さらに配信を乗っ取った。

 配信開始から6分を過ぎ、宮近の携帯へSixTONES・京本大我から着信が。電話に出た宮近が「今インスタライブ中です」と伝えると、配信を見ていた様子の京本は、「めちゃくちゃ止まるのよ、見てて。動画がバグってるのよ」と、不具合を指摘。SNSでも状況を調べたらしく、「そういうファンの人が多数いるのよ。聞こえてる人もいると思うんだけど、もしかしたら俺みたいなかわいそうなトラジャ民がいるから……」と報告した。

 これに吉澤は「めちゃくちゃいい先輩。めちゃめちゃ優しい」と感激。宮近も、「この間バスジャックしてたと思えないほど優しい」と、京本がバスジャック犯を演じたドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)を引き合いに出しながら喜びをあらわに。

 その後、一度配信を切ってから再開し、電話越しに京本も参加しながら4人でトーク。急きょの出演となった京本は「俺がバスジャックもして、インスタライブもジャックした」とジョークを言うと、宮近は「俺らと会わないで1日(オフを)とった甲斐がありましたね」と返答。というのも、京本はドラマ撮影の合間のオフに、宮近らから一緒にディズニーランドに行かないかと誘われていたとのこと。

 京本は、「バスジャック(犯)やって、休みで、バスジャックだったんだけど、気持ちどうやってつなげるんだよ! 夢の国に行って!」と、誘いを断った理由を明かしたのだった。

SixTONES・京本大我、Travis Japanとコラボを拒否? 「安売りしたくない」

 その後、Travis Japanの新曲「Keep On Smiling」(6月5日配信リリースの『Moving Pieces EP』収録曲)の振り付けを吉澤が担当したという話題となり、宮近が「どうですか? 京本さん的には」と質問すると、京本は「どんどんキャッチーになっていってて……」「曲の中でもどんどん成長していってる感じがして……」とベタ褒め。

 そんな中、七五三掛が「今度、共演したときに一緒に踊ってもらおうよ」と、Travis JapanとSixTONESが出演する7月12日放送の『2023 FNS歌謡祭 夏』(フジテレビ系)でのコラボを提案。すると京本は、「俺と一緒にやる需要をしっかり生み出してくれるんだったら」「安売りしたくないから。あんまり……」とやんわりと拒否した。

 また、視聴者からのコメントをきっかけに、七五三掛が自身の髪色の話をし始め、ゆるいトークを繰り広げると、しばらく聞いていた京本が「え、あのー、楽屋?」「世界(に配信されているわけ)だから。今」と先輩風を吹かせてツッコミ。

 さらに、「#トラジャのインライ」がTwitterの日本トレンドに入ったと吉澤が報告すると、京本は「なんでもアクシデントはプラスに捉えないと……」ともアドバイス。

 一連の京本の発言を受け、SixTONESのドーム公演を見学したという宮近は、「あんなかっこよくクールにやってるのに、すっごいがめつい人みたい、今」「後輩のインスタライブにのさばって『楽屋?』みたいなツッコミできる俺、ここでアプローチしていこ! みたいな感じじゃないですか」と冗談めかしながら苦言を呈した。

 これに京本は笑いつつ、「俺、今年の目標が1日10人ファン増やすだから」「これもブランディングの一環だから」とコメント。宮近から「芸歴18年の人がブランディングがどうのとか言わないですよ」とツッコまれていたのだった。

 この配信にネット上では、「見られないトラジャ担がいたので改善した方がいいかもとわざわざ教えるために連絡してくれたって優しすぎる」「大我くんって親切だし気遣いがすごい」「“京本会”特有の温度感を感じてよかったな〜〜〜! 先輩感強めの大我くんも、ちゃかの切り込み方も、しめしずの見守り方も、全部かわいい」「大我くんとトラジャの素敵な関係が見れて楽しかった」などのコメントが寄せられていた。

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永山絢斗、復帰はいつに? 映画業界での前向きな評判

 ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!

――6月16日、大麻取締法違反(所持)の疑いで永山絢斗容疑者が逮捕されました。2024年放送の大河ドラマ『光る君へ』は降板となりましたが、出演映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編―決戦―』は、予定通り6月30日に公開されると発表になりました。

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キスマイ・北山宏光、退所理由は“仕事格差”報道を否定! 「俺、そんな人間じゃない」

 8月31日をもってKis-My-Ft2(以下、キスマイ)を卒業し、ジャニーズ事務所からも退所する北山宏光。テレビ情報誌「週刊TVガイド」(東京ニュース通信社、6月21日発売号)のグループ連載「Kissまであと何マイル?」で、今回の発表について言及した。脱退、退所理由をめぐってはさまざまな報道がなされているが、本人は一部の記事内容をキッパリと否定。ファンの間で話題になっている。

 6月7日、ジャニーズ事務所は北山のキスマイ卒業と事務所退所を報告。その際に発表したコメントでは、16歳でジャニーズに入所した当時を振り返った上で、「芸能生活21年、世の中の環境が目まぐるしく変わる時代の中、もっといろんなことに挑戦し第二の人生を歩んでみたいと思うようになりました」(原文ママ、以下同)などと、今回の決断の理由を明かした。

「キスマイは2011年8月10日に『Everybody Go』でCDデビューを果たして以降、7人で活動を続けてきただけに、多くのジャニーズファンに衝撃が走りました。また、北山の卒業を前に、メンバー全員で作詞を担当したSpecial Single『ともに』の発売が決定。6月20日、リリース日が8月3日であることや、一般のCDショップ・ECサイト店での取り扱いはなく、『ジャニーズショップ オンラインストア』限定での販売となることが明かされ、同日午後6時より予約受付がスタートしています」(ジャニーズに詳しい記者)

キスマイ・北山宏光、玉森裕太や藤ヶ谷太輔との“仕事格差”に不満説を完全否定

 そんな中、北山は翌日発売の「週刊TVガイド」に掲載された「Kissまであと何マイル?」にて、「突然の発表で驚かせちゃったと思う」とファンを気遣いつつも、「別に俺、死ぬわけじゃないからね(笑)」と冗談交じりに話している。

 また、自身に関する報道もチェックしていたのか、「たまにさ、仕事量が不満で…とか、格差がどうの、みたいな記事を見るけど、そんなことはない。俺、そんな人間じゃないから」と断言した。

 なお、退所を報告した際、「今後の活動についてはみなさんに伝えられる具体的な内容はまだ決まっていませんが、夢を見させてくれたメンバーと数々のサポートをして下さったジャニーズ事務所、そして巡り会えた全ての方々に心より感謝し、少しでも多くの方にたくさんの笑顔を届けられるように、これからの時間を精一杯頑張りたいと思います」と決意表明していた北山。今回の連載でも、「逆に、北山は何をやるんだろう? って思ってくれたらうれしいし。応えられるように、おもしろい事やらないとね、と思ってる」と前向きな言葉を残した。

「北山の退所説は、6月の正式発表よりも前に一部メディアが報じていました。騒ぎの大きなきっかけは、今年3月9日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が『昨年秋頃から、北山は今後の活動について、事務所と話し合いを重ねているところ』と伝えたこと。これを受け、ファンは戦々恐々としていたんです。3~4月にかけては一部のネットニュースが『文春』の記事を取り上げ、中には退所理由として、北山がキスマイのフロントメンバーである玉森裕太、藤ヶ谷太輔との“仕事格差”に不満を抱いていた可能性を指摘する報道もありました。北山はこうしたニュースを目にし、事実ではないと主張したかったのかもしれません」(同)

キスマイ・北山宏光の報道否定に「スッキリした」とファン感激

 今回の北山のインタビューを受け、ネット上のファンは「『俺、そんな人間じゃないから』ってハッキリ否定! 北山宏光は漢だね。北山さんの未来に期待してる」「仕事格差とかの臆測記事について完全否定してくれてスッキリした」「北山くんはそんな人じゃないってみんな知ってるけど……はっきり言ってくれてありがとう」「サラッと否定するところがカッコいい」と感激。

 ごく一部からは、「雑誌じゃなくて、Johnny's web(ジャニーズ公式モバイルサイト)のブログで言ってほしかった」「一部の記事を否定すると、じゃあ否定しないのは本当のことなのかって臆測を呼ぶのでは……」とシビアな意見も出ていたが、概ね好意的な声が多い印象だ。

 キスマイは今後、6月28日放送の音楽特番『テレ東音楽祭2023夏~思わず歌いたくなる! 最強ヒットソング100連発~』(テレビ東京系)や、7月1日の『THE MUSIC DAY 2023』(日本テレビ系)への出演が決まっている。北山がメンバーとどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、当日のオンエアを楽しみに待ちたい。

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『鬼滅』続投の櫻井孝宏…『モノノ怪』後任次第で冨岡義勇降板ある?

 たび重なる不倫報道の余波で、3月末をもって所属事務所・インテンションを退所した声優・櫻井孝宏。彼がアニメ『鬼滅の刃』シリーズ(フジテレビ系)に続投することが明らかとなり、ネット上では鈴木達央や広末涼子の現状と比較する声が相次いでいる。

 

 6月18日に「刀鍛冶の里編」が最終回を迎えた『鬼滅の刃』だが、放送終了後に続編「柱稽古編」の制作が発表に。同時に公式サイト…

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