ジャニーズ事務所からのタレント離脱が止まらない。Kis-My-Ft2からは、北山宏光が卒業を発表したばかり。北山は、8月31日をもって事務所からも退所する。
今年に入ってから、元V6の三宅健や、King & Princeの平野紫耀、神宮寺勇太、さらにジャニーズJr.のユニットIMPACTorsの7人がすでに退所。過去最多の退所者を出している。故ジャニー喜多川氏の性加…
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Snow Manの4大ドームツアー『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』が、5月26~28日の京セラドーム大阪公演を皮切りにスタートした。6月10~12日は東京ドームで行い、大盛況のうちに終了。まだ福岡、愛知公演が残っているものの、コンサートをめぐっては、すでにファンが騒然とするさまざまな“事件”が起こっていたようだ。今回は、SNSで広まった話題を中心に振り返っていきたい。
まず、大阪公演初日には、とあるTwitterアカウントのツイートが注目を集めた。それは「存在しない席」に通されたというもので、イスではなく地べたに座るファンの写真もアップ。背後にはグレーの幕が見えるほか、手前には柵もあり、通常の座席とは異なる、明らかに異質なスペースだった。
投稿主の書き込みによれば、チケットの座席「スタンド中央 Kブロック」は実際のところ29列までしかないにもかかわらず、「30列」と記載されており、その場には10名ほどが滞在していたとか。当該ツイートは1.1万件リツイートされ、6.3万件の「いいね」(6月16日時点)もついており、Snow Manファン以外もこの投稿に食いついていた。なお、当人の感想を見る限り、公演自体は楽しめたようだ。
一方で、今回のコンサート内容をめぐっては、“花束手渡し”の演出も物議を醸している。アンコール曲でメンバー9人がぞれぞれお客さんに花束をプレゼントする演出があり、阿部亮平は5月26日の初日公演でほかのメンバーがステージ上から客席に花束を投げる中、1人客席に降りてファンに手渡ししていたという。
「ファンのレポートによると、翌日の公演では、岩本照、向井康二、渡辺翔太もファンに手渡していたそうですが、阿部は自分のファンではなくほかのメンバーを推している人に渡した……という疑惑が浮上。そのため、『コンサートで花束を手渡しするのは1人のファンしか幸せになれない』『阿部ちゃんは何を考えているの? ほかのメンバーのファンに渡るんだったら、もう花束の演出はやめてほしい』と否定的な意見が噴出しました。とはいえ、阿部は、自分のファンが揉めないよう、あえて別のメンバーのファンに渡すという“安全策”を取ったのではと擁護する人も。以降の公演に参加したファンの書き込みによれば、ファン同士が揉めるのを避けるためか、花束を手渡すメンバーは、小さい子どもに狙いを定めていることが多いようです」(ジャニーズに詳しい記者)
また、今ツアーではサインボールを客席に投げる演出があるほか、アリーナ席を中心に、客席にはジャニーズのコンサートでは定番となっている銀テープや風船も落ちてきたという。5月28日の大阪公演で銀テープが飛んだ後、ラウールは「ただの風船に5,000円も払うなよ」などと、フリマアプリなどで高額転売される落下物を購入しないよう注意喚起。スタンド席のファンには投げキッスをプレゼントしていたそうだ。
「フリマアプリのメルカリやラクマで『Snow Man 風船』といったワードで検索してみると、ツアーロゴ入りの銀テープや風船が売りに出されているのを確認でき、こうした落下物のセットを2,000円~5,000円台で出品しているケースも。また、メンバーの名前を記したサインボールも複数出品されており、1~3万台と強気な値段がついています。ネット上で売られているサインボールは偽物が含まれている場合も考えられるため、安易な購入は避けるべきでしょう。ラウールはこうした転売事情を把握し、ファンに注意喚起したのかもしれません」(同)
そんなラウールに関しては、サインボールに書いたとされる“一言”も話題に。SNSに上がっていた画像を確認すると、ラウールのメンバーカラーである白色のボールには、「争奪戦おつかれさま(ハートマーク)」「けがしてないー?」などのメッセージが。争奪戦になりうるボールを投げているのは本人たちであることから、一部ネットユーザーが「どの立場の言葉なのか」「ファンを舐めてる」「怒りを超えて悲しい」「ファンを見下しすぎ」と問題視。本当にラウールが書いたものなのかは不明ながら、彼の“アンチ”にとっては格好の批判材料となってしまったようだ。
さらに、東京公演を鑑賞した関係者がマナー違反を犯した珍事件も。失態を犯したのは、ミュージシャンのHIKARI氏。Snow Manのデビュー曲「D.D.」(2020年)の作曲などを手掛けており、彼らの最新アルバム『i DO ME』(5月17日リリース)でも、「Julietta」「僕という名のドラマ」で作詞や作曲を担当している。そんな縁から、HIKARI氏は6月12日午後4時台に「Snow Man 東京ドーム公演にお招きいただきました」(原文ママ、以下同)とツイート。併せてステージや客席が見える写真も載せていたのだが……。
「基本的に、ジャニーズの公演は会場内の写真撮影が禁止されているんです。ジャニーズ公式サイト・Johnny's netに掲載されている『コンサート・舞台 応援マナーについての注意とお願い』ページでも、『本番中を含め、会場内の録音・撮影行為はできません。録音・撮影をされますと、データ内容の確認や消去、公演の途中であっても退場していただく場合があります』とアナウンスしています」(同)
HIKARI氏の場合は一般のお客さんとは違い、事務所からの招待でドーム公演を見学に訪れたとはいえ、許可を得た上での撮影ではなかったのだろう。同氏は前述の投稿を消し、同日午後9時台に「ルールを把握しておらず、とある会場内で撮影及びアップロードをしてしまいました。完全に僕の傲慢です。削除しましたが、大変な失礼を致しました。ご不快に思われた方がいらしたら、申し訳ありませんでした」と謝罪した。
これに対し、リプライ(返信)欄のSnow Manファンは責めるわけでもなく、「いつも素敵な楽曲を提供してくださり、ありがとうございます」「これからもよろしくお願いします」とポジティブなコメントを寄せている。
なお、Snow Manのツアーは福岡PayPayドーム(6月17~18日)、バンテリンドーム ナゴヤ(7月1~2日)に場所を移す。ネット上では、落選組の“音漏れ参戦”も物議を醸していたが、ファンはルールを守ってライブを鑑賞することを心掛け、一方のSnow Manメンバーは、たくさんの人々を笑顔にしてほしいものだ。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
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