【ジャニオタマンガ】コンサートでは盛り髪&花冠、イッピ袋も! 懐かしきオタク文化

――Twitterで日々、ジャニーズタレントにまつわるイラストを投稿中のジャニオタ漫画家・竜田トキヒロが、現場レポートからドラマや映画、番組レビューまで、“推し事”の様子をお届け! 

 今回は、人生の半分以上をジャニーズと共に過ごしてきたオタクである私が、かつてのジャニオタ文化と現在のトレンドの移り変わりをご紹介。懐かしいオタ活スタイルに、古のオタクは共感すること間違いなし!?

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

山崎賢人「喫煙動画」に意外な反響…「カッコイイ」と話題でイメージ下がらず?

 俳優の山崎賢人の「喫煙動画」が話題になっている。嫌煙志向の高まりによって、タレントが喫煙者だと世間に知られるとイメージダウンになる傾向が強まっているが、山崎の場合は意外な反響が起きているようだ。

 話題になっている動画は、ファッション業界専門紙「WWDJAPAN」のSNSなどで13日に公開されたもの。ドイツで開催されたサンローランの2024年春夏メンズコレクションに来場した水…

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第1位『どうする家康』は騎馬隊CGが“しょぼすぎ”――春ドラマ「SNS熱量」ランキング

 ドラマの内容がどれほど視聴者の心に響いているのかは、視聴率の数字だけで判断できるものではありません。そこで、「Yahoo!リアルタイム検索」を参考に、プライム帯の各ドラマに関するツイート数(放送時間中)をサイゾーウーマン編集部が独自で集計し、“視聴熱”ランキングを作成。視聴者が最も沸いたシーンと共に紹介します(集計期間6月5日~11日)。

 以下、ドラマのネタバレを含みます。

1位:『どうする家康』(NHK)第22回

 最も視聴熱が高かったのは、6月11日に放送された嵐・松本潤主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』第22回だ。フジテレビ系の人気ドラマシリーズ『コンフィデンスマンJP』などで知られる古沢良太氏が脚本を手掛け、江戸幕府を開いた戦国武将・徳川家康の生涯を描く本作。今回は、一般的に長篠の戦いとしても知られる長篠・設楽原の戦いが描かれた。

 武田勝頼(眞栄田郷敦)率いる武田軍の2倍以上の兵力で、長篠城救援のため設楽原に布陣した家康(松本)と織田信長(岡田准一)の連合軍。家康の献策で、家臣の酒井忠次(大森南朋)率いる部隊が武田軍の背後から奇襲をかけることに。これが功を奏し、武田軍は退路を塞がれそうになるが、家臣たちが退却を提案する中、勝頼は連合軍本陣へ突撃することを決断する。しかし、織田軍の組織化された鉄砲隊の前に、騎馬隊を中心とする武田軍は壊滅状態になる……という内容だった。

 そんな中、Twitter上の視聴者は大量の騎馬隊がCGで描かれたことに注目。「CGがしょぼすぎる」「ニセモノ感が強い(笑)」「こんなひどい映像なら戦のシーンはなくていい」というツッコミが集まる一方で、「この規模の騎馬隊を実写でやるのは無理」という意見も出ていた。

2位:『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)第8話

 第2位は、6月11日にTBS日曜劇場枠で放送された福山雅治主演ドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』第8話。FBIで検挙率トップを誇り、“ラストマン”と呼ばれる全盲の捜査官・皆実広見(福山)が、彼のアテンドを担当する警察庁人材交流企画室の室長・護道心太朗(大泉洋)とタッグを組み、難事件を解決する。

 今回は、皆実と技術支援捜査官・吾妻ゆうき(今田美桜)がバスジャックに遭遇し、皆実は肩に銃撃を受けてしまう……という内容だった。犯人には、過去に起きた「幼稚園バスで女児が遺体で発見された事件」の犯人と同姓同名であったため、誤情報が拡散されネットリンチを受けてしまった過去が。そして、幼稚園バス事件で逮捕されていた同じ名の人物こそが、ジャックされたバスの運転手であり、バスジャック犯はネット配信しながら運転手を殺害しようとしていたことが発覚した。

 しかし、護道の調査により過去の事件の真相は、女児がかくれんぼ中に持病の発作で死亡していたことや、幼稚園が遺族のプライバシーを考慮して死の真相を公表しなかったことが判明するという結末を迎えた。この展開にTwitter上の視聴者からは「過去の事件は誤認逮捕だったってこと?」「バスの運転手かわいそうすぎるでしょ」などの声が相次いだ。

3位:『だが、情熱はある』(日本テレビ系)第10話

 6月11日に放送されたKing&Prince・高橋海人、SixTONES・森本慎太郎のダブル主演のドラマ『だが、情熱はある』第10話が3位だった。お笑いコンビ・オードリーの若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太の実話に基いたストーリーを描き、“青春サバイバル”を謳う本作。今回は、若林(高橋)、山里(森本)がお笑いユニット・たりないふたりを結成するまでの流れが描かれた。

 お笑いグランプリ『M-1』で準優勝に輝いたオードリーはファンを増やしていくが、キャラの濃い相方・春日俊彰(戸塚純貴)に人気が集中してしまい、若林は複雑な思いを抱く。一方で、山里も相方の“しずちゃん”こと山崎静代(富田望生)にばかり注目が集まる中で、同様の思いを募らせていく。

 そんな若林と山里に共通点を見いだしたテレビプロデューサー・島貴子(薬師丸ひろ子)は、若林と山里を引き合わせ、深夜バラエティ番組『たりないふたり』に起用。2人はライブを行うが、Twitter上の視聴者はこのシーンに注目。たびたび漫才シーンの再現度が話題になる本作だが、今回も同じく「もはや本物」「完コピじゃん」など絶賛する声が多く出ていた。

4位:『王様に捧ぐ薬指』(TBS系)第8話

 そして、第4位は6月6日に放送された橋本環奈主演の『王様に捧ぐ薬指』第8話。わたなべ志穂氏による同名漫画を原作とし、新人ウェディングプランナー・羽田綾華(橋本)と、御曹司・新田東郷(山田涼介)の“超打算的”な結婚生活を描いたラブコメディ。

 前回、綾華が高校時代の初恋の相手であり、不倫関係を疑われた神山絢斗(坂東龍汰)をかばうような発言をしたことに傷ついた東郷は、綾華を実家に帰らせてしまう。一方で、東郷は父親の智宏(利重剛)から、結婚式場「ラ・ブランシュ」の社長を桜庭新(北村匠海)と交代するよう命じられ……という内容だった。

 Twitter上の視聴者が注目したのは、東郷の義母・静(松嶋菜々子)と新が会話をする終盤のシーン。実は、新は未婚のまま生まれた静の実の息子だが、新が「お母さん」と話しかけると、静は「あなたは私の息子じゃありません」と拒絶。「私の息子は東郷だけよ」と断言した。

 綾華と東郷の仲を引き裂こうとする“悪役”要素の強い静だが、この場面には「静さんにもいろいろあったんだね」「めっちゃ複雑な関係……」など同情する人が多かったようだ。

参考:「Yahoo!リアルタイム検索」https://search.yahoo.co.jp/realtime

元俳優が小栗旬を「裸の王様」と揶揄!田中圭の違法カジノ疑惑も暴露

 2020年に俳優業を引退した高岡蒼佑。彼が6月12日までに、インスタグラムのストーリーズ上で俳優・小栗旬や田中圭に関する“暴露”を繰り返した。

 小栗は今月8日付で所属事務所のトライストーン・エンタテイメントの社長に就任。経営者ととしての手腕が注目される中、高岡はストーリーズを連投。

 それによれば、小栗は「旬は今スタッフにまで、ケチをつけ出してる はぁ?とか、…

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なにわ男子・藤原丈一郎は「先輩とか上司にいてほしい」! 高校生へのダンス指導をファン絶賛

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。6月10日放送回は、なにわ男子が「さいたま市立 大宮北高等学校」を訪れ、依頼者の悩みを解決する新企画「逆転プロデュース」の後半をオンエアした。

 前回の放送で、3年生の女子生徒の母親へのサプライズ企画をお手伝いした大橋和也、西畑大吾、高橋恭平の3人。今回は、藤原丈一郎、大西流星、道枝駿佑、長尾謙杜の4人が、1カ月後に控えた体育祭の「ダンスパフォーマンス対決」でリーダーとなった3年生の女子生徒から、「チームの(ダンスの)実力をアップさせたい」「これを機に自分のリーダー力もアップデートしたい」という依頼を受け、ダンス指導をすることに。

 ダンスパフォーマンス対決では、全校生徒を8チームに分け、ダンスの振付けや衣装を工夫して5分間のダンスを披露するそう。1チームは120人ほどおり、他のチームはダンス部がリーダーを務めるケースがほとんどだとか。しかし、今回の依頼者はダンス未経験。さらにチームの中心メンバー7人も1人はクラシックバレエ経験があるものの、ほかの6名は全くの初心者だとか。

 そこで、まずは依頼者も含め、8人の実力をチェック。ダンスは「女子ダンス」「男子ダンス」と男女ペアで踊る「ペアダン」のパートに分かれており、ノートを片手に見学していた藤原たちは、大きくわけて4つの改善点を指摘。

 まずジャニーズ歴19年の藤原は、「僕らも言われたのが、大きく踊ったほうが目立つ。うまく見える」という経験を踏まえ、「大きく踊って音楽のキメでアピール」とアドバイス。また、大西は男女ペアで踊る振付けで「男子は女子をお姫さまだと思おう」とコツを伝授し、長尾は「周りの見に来てくれてるお客さんも巻き込んだほうが優勝につながる」とし、手拍子の振りを大きくしたほうがいいと助言した。

 なお、藤原も「これ、よう言われるのよ、俺らも」と明かし、手拍子の振りが小さいとダンスの先生に「全然ダメだよ。もっと(お客さんを)楽しませろよ!」と注意されるのだとか。そして、道枝は「横の動きと縦の動きを意識する」と、体を上下に動かしてリズムをとり、ダンスの見栄えを良くする上級テクニックを伝えた。

 そんな中、男女ペアで練習する姿を見ていた大西は「青春やな」とうらやましそうにコメント。道枝から「(学生時代に)あった? こういうの?」と聞かれると、「なかった。(だから見てて)キュンキュンしたもん」と話し、「全員付き合ってるとかじゃないんですよね?」と質問していた。

 ちなみに、ダンスのペアは男子生徒から女子生徒誘うのが通例のようで、長尾は「海外みたいなことしてるやん」と驚き。藤原も「なんて誘ったの?」と興味津々で、「もしペアダン組んでなかったら、一緒に組んでくれませんか?」と誘ったと男子学生が明かすと「やばっ! めっちゃええやん、青春やな」と大興奮だった。

なにわ男子・藤原丈一郎、アドバイスは「短くわかりやすく伝える」

 そんな藤原は、ダンス未経験でリーダーになった依頼者に、「(アドバイスを)短くわかりやすく伝えるっていうのを意識したら、聞く人も集中力が持つ」とリーダーとしての振る舞い方も伝授。「自信はないです」と不安そうな依頼者に、「でも初めてのことをするときって、絶対みんな自信ないから。あとは周りの子らがサポートしてあげる。一致団結して頑張ろう。俺らもできるだけサポートするし」と、寄り添いながら指導した。

 そして3時間みっちり練習したあとのダンスを見たなにわ男子は、「よかった!」「1回目よりもはるかにいい!」と大絶賛。本番の体育祭でのパフォーマンスは見に行けなかったものの、後日、スタッフから指導したチームが8チーム中3位に入賞を果たしたと聞くと、全員で大喜び。藤原は「あの頃の一生懸命さってさ、今でも見習いたいなって思うよね」と語っていた。

 この放送に、リスナーからは「4人の指導&全員を盛り上げるサポートぶりがすごく良かった」「的確なアドバイスで生徒さんのダンスに確実にメリハリが出た」「わかりやすい指導に的確なアドバイス……プロだわ」という声のほか、リーダーとしての心構えを指導していた藤原には、「長年いろんな後輩の指導してるからわかりやすく伝えたり気持ち盛り上げるのうまいよね」「先輩とか上司にいてほしい」「メンバーが口を揃えて丈くんのこと『頼もしい最年長』って言うのがほんとによくわかった」と絶賛の声が集まっていた。

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Snow Man・目黒蓮、ラウールへの“無意味”な優しさが沁みるワケ【POTATO7月号レビュー】

 なにわ男子・道枝駿佑が表紙を飾る「POTATO」7月号(ワン・パブリッシング)が発売中です。道枝の透き通るような白肌が目を引く表紙の写真は、まるでアート作品のような美しさとなっています。なおこの写真、背景も白、着用している衣装も白と白づくしなのですが、そんな中でも道枝の白肌は高貴な色合いに見え、アンミカの「白って200色あんねん」という言葉を思い出しました。あの白肌に、「ミチエダ・ホワイト」という名前をつけたいと思った次第です。では、早速誌面をチェックしていきましょう!

<トピックス>
◎まぁるいセカイ なにわ男子
◎Coffee Time 喫茶Snow Manへようこそ Snow Man
◎捨てられない!? Travis Japan

なにわ男子、“○”にまつわる珍妙なトークテーマに悪戦苦闘

 まずは、なにわ男子の特集「まぁるいセカイ」からチェックしていきましょう。リードでは「○がいっぱいのPOPで不思議な世界観で撮影しました。クロストークでは、“○”にまつわるあんなことこんなことを、自由にトーク」と企画主旨が説明されていますが、「“○”にまつわるあんなことこんなこと」とは? 本当に“○”でトークが盛り上がるのか? と不安がよぎります。どんな難解なテーマを振られても、しっかり応えなければいけない――アイドルという仕事の難しさを痛感しました。

 実際に、どんなことを話しているのかというと、高橋恭平は「最近500円玉貯金してる」「『仮面ライダーオーズ/OOO』のメダルがほしい」「お団子をたまに食べる」と、自身にとって思い入れのある○の形状のものをいくつかひねり出したのち、西畑大吾から「スポーツは? 丸いボールを使うスポーツやってたとか」と振られると、「スノボ」「滑りながら雪だるまを作るんやって」と、ダイナミックな○トークを展開。

 また、道枝は張り切って「好きな丸いものは、地球!」と宣言したものの、大西流星に「なんで地球なん?」と聞かれると、「ワールドワイドに…好きだから」とふわふわした理由しか出てこず、「やっぱ変える。ちょっと待って」と、好きな丸いものトークを強制終了させていました。

 一方、大橋和也は、○トークの活路を「水玉」に見いだしたようで、開口一番「丈くん、水玉の服って着る?」と質問したものの、藤原丈一郎は「私服では持ってないな」とばっさり。大橋のあまりの不憫さに、藤原に対し、「水玉の私服、持っていてほしかった」と思ったのは筆者だけではないはず。

 最終的にメンバーは「自分は(好きなタイプは)丸い人かとんがってる人か?」といった性格面での○に関する話題で盛り上がっていましたが、○トークに悪戦苦闘する彼らの姿は、それはそれで可愛らしいのではないでしょうか。

 次に見ていくのは、Snow Manが登場する「Coffee Time 喫茶Snow Manへようこそ」。メンバーは皆、シックな色合いのカフェ店員風の衣装に身を包んでおり、こんな店が実際にあったら、女性客の間で醜い戦争が起こりそうです。

 9人はそれぞれ「メンバーに『いつものやつ、お願い』と言うとしたら、それってなんのこと?」「メンバーから『いつものやつ、お願い』と言われたら、なんのことだと思う?」について回答しているのですが、特に目を引いたのは、“めめラウ”こと目黒蓮とラウールのコンビ。

 2人は“お散歩仲間”としても知られていますが、ラウールいわく「めめに何かを借りるとしたら、バケットハットかな。僕はプライベートで帽子をかぶるのが好きじゃなくて。でも、目立つじゃん? めめはそれを気にして、自分はバレてもいいからって自分のバケットハットをオレにかぶせてくれるの」とのこと。

 たった100文字程度のエピソードですが、一度に摂取できる“めめラウ”の許容量を超えてしまい、思わず雑誌を閉じたというファンも多いのではないでしょうか。こんな“めめラウ”が路上で繰り広げられているなんて……特に都内在住のスノ担は、うかうか道を歩いてもいられません。

 しかし、冷静に考えてみると、目黒の横を歩いている身長190cm超のスタイル抜群男性なんて、この世にラウールしかいないわけですから、たとえバケハを借りたところで、即刻、街行く人にバレるのでは? この実際には無意味な目黒のラウールに対する優しさ、なんと滋味深いのでしょう。

 1日も早く、ラウールには自分用のバケハを購入してもらいたいところですが、「『自分はバレてもいいから』とラウールにバケハを貸す目黒」という奇跡のような“めめラウ”が消えてほしくないと、身勝手ながら願ってしまった次第です。

Travis Japan・中村海人、ゴミ屋敷住人としてのポテンシャルが高すぎる

 最後に見ていくのは、Travis Japanの巻頭企画「捨てられない!?」です。「体が埋もれちゃうほど、ゴミや荷物で部屋の中がいっぱい…!? そんなイメージで撮影したよ」と、サラッと説明されていますが、そんなイメージで大丈夫なのか? アイドル誌の長い歴史の中、「ゴミ×アイドル」という撮影テーマはあまりに異例すぎないかとソワソワしてしまいます。

 が、メンバーはカラフルな布を入れたたくさんのゴミ袋を取り囲まれており、パット見、華やかな誌面になっていました。臭ってくるような写真ではありませんので、ファンの皆さんはご安心ください。

 メンバーは宮近海斗、松田元太、川島如恵留チーム、吉澤閑也、松倉海斗、七五三掛龍也、中村海人チームに分かれて、「お片付け&お掃除事情」や「ゴミやゴミ箱にまつわるエピソード」について座談会をしています。なにわ男子の「“○”にまつわるあんなことこんなこと」然り、自身のゴミエピソードも明かさなければいけないとは、アイドルも大変ですね。

 そんな中、印象的だったのは、中村の“掃除嫌い”エピソード。座談会の冒頭から、堂々と「僕はやんない」と語る姿から、掃除嫌いを一切恥じていないことが伝わってきます。また「えっ! 永遠に…!?」とビビる七五三掛に対し、「永遠に。え、何? 僕の家が汚いって言いたいの?」と逆ギレしており、中村はなかなか厄介なタイプの汚部屋住人なのかもしれません。ちなみにこの発言、「永遠に」という言葉史上、最もロマンチックではない使い方ではないでしょうか。

 そんな中村は、断捨離についても「無理。捨てられない」ときっぱり。さらになんと、家にゴミ箱がなく、部屋にゴミ袋を置いて、そのままゴミを捨てていると明かしているんです。いくらなんでも、ゴミ屋敷住人としてのポテンシャルが高すぎます。

 しかし、メンバーは「手間がかかんない」(松倉)「確かに一番ラクな方法だ」(七五三掛)と中村のゴミ捨て法をフォローしており、その優しさにグッときました。ぜひ定期的に、中村宅のお掃除に行ってあげてほしいものです。

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NHKは前のめり…男闘呼組が『SONGS』へ出演、紅白歌合戦も“当確”か

 初夏に『NHK紅白歌合戦』の話をするのはあまりに気を急いているかもしれないが、早くも“当確”が囁かれているのが男闘呼組だ。

 男闘呼組は成田昭次、高橋和也、岡本健一、前田耕陽の4人からなり、1980年代半ばから90年代にかけて活躍。昨年、およそ30年ぶりに再結成し、今年8月25日までの活動を宣言している。

「男闘呼組は当時、ジャニーズではめずらしい本格派のロック…

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KinKi Kids・堂本光一が、あの若手女優を絶賛! 「真面目だよね」「素晴らしい」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が6月12日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、ミュージカル出演の“下準備”について明かした。

 きっかけとなったのは、「上白石萌音さんは作品に入る前に舞台となる土地を訪れるのが好きなのに、(光一と)共演した『ナイツ・テイル』ではギリシャを訪れることは叶わなかったらしいです。光一さんも舞台前にやることはありますか?」というリスナーからのメール。光一は上白石と2021年9~11月に上演されたミュージカル『ナイツ・テイルー騎士物語ー』で共演している。

 この質問を受け、今年10月から来年にかけ、5年ぶりに新作ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』で主演する光一は、原作を読んだり、「ブロードウェイ版にせよウエストエンド版にせよ、Blu-rayとか作品自体(映像に)なってないんで見ることはできないですけど、何か資料があればお願いしたりだとか。そういった下準備はしますけどね」と、これまで海外で上演されたミュージカルの情報をなるべく入れるようにすると告白。

堂本光一、『ナイツ・テイル』で演じた騎士は「かっこいいだけじゃない」

 また、『ナイツ・テイル』の際は、ダブル主演した井上芳雄が現場に「『ナイトの心得』じゃないけど、『ナイトとは』、なんかそういう本」を持ち込み、稽古場に置いていたそう。

 光一は「多分、結局2人ともちゃんとは読んでへんねんちゃうかな?」と振り返りつつ、「チラっとだけ見ましたけど、やっぱりね、ナイトってみんながこう……かっこいいイメージ?  “姫を守るぜ!”みたいなそういうイメージもあるけど、当時は意外ともっとヤバい奴らもいっぱいいたみたいで。決してカッコいい存在じゃない連中もたくさんいたみたいですね、そういうことも書いてました」と明かした。

 さらに光一と井上が舞台で演じた騎士も「愛嬌あるというか、決してかっこいいだけじゃない」キャラクターで、「『あー、そういうのもあるんだな』って、その本からチラっと、ちゃんと全部は読んでないですけど、ちょっとわかった部分もあります」と、役作りをする上で参考にしたとのこと。

 最後には「萌音ちゃんも真面目だよね」と感心し、「そういう場所に行って、その空気を感じて自分に取り込んでやるっていうね、素晴らしいですね」と、作品に対し、真摯に向き合う上白石の姿勢を絶賛していた。

 この日の放送にネット上からは、「また『ナイツ・テイル』やってほしいなー」「ナイトの本!? そんなのあるんだ」「2人が演じた騎士はめちゃくちゃかっこよくて可愛かったです」という声が集まっていた。

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『王様に捧ぐ薬指』漫画と“別物”すぎて、原作者が怒涛のツイート「北村匠海君どこ行った!」

 橋本環奈が地上波連ドラ初主演を務める『王様に捧ぐ薬指』(TBS系)の第9話が6月13日に放送され、世帯平均視聴率6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回と同じ数字となった。

 原作は、「プチコミック」(小学館)で2017年まで連載された同名漫画。貧乏な家庭に生まれた容姿端麗な羽田綾華(橋本)と、結婚式場「ラ・ブランシュ」を立て直すために、好きでもない綾華との契約結婚を選んだ御曹司・新田東郷(Hey!Say!JUMP・山田涼介)が繰り広げる胸キュンラブコメディだ。

※以下、『王様に捧ぐ薬指』第9話のネタバレを含みます。

 第9話では、綾華と東郷がラブラブな結婚生活を送る中、綾華の父・金太郎(ドランクドラゴン・塚地武雅)の友人が営む会社が突然倒産。連帯保証人になっていた金太郎は、1億円の借金を背負ってしまう。

 さらに、綾華と東郷が交わした契約書がネットに流出し、契約結婚であることが世間に知られることに。騒ぎを収めるため、2人は夫婦で出演していた動画チャンネルでこれを潔く認め、チャンネルを閉鎖。実は、契約書を流出させたのも、金太郎に借金を負わせたのも、2人を破局させたいと願う東郷の母・静(松嶋菜々子)の裏工作によるものであった。

 そんな中、東郷は綾華に突然離婚届を渡し、「俺たちの関係を終わりにしたい」と伝える。綾華はわけがわからず困惑するが、言われるがままに離婚届を書き、実家に戻る。

 この10カ月後、なぜか東郷の目の前には、ウエディングドレス姿の女性(早見あかり)が立っており、別の場所では綾華が、高校時代の同級生・神山絢斗(坂東龍汰)といい関係を築いていたのだった……。

『王様に捧ぐ薬指』原作者がドラマ版に驚き「初めての話すぎて……」

 ネット上では、「頭が追いつかない! 最終回どうなっちゃうの~」「感情がジェットコースターだった。最後は2人が幸せになれますように」と、ドラマに釘付けになる視聴者が続出。

 この展開に驚いたのは、原作を手がける漫画家・わたなべ志穂氏も同じようで、放送中からTwitterで「何だこりゃ(涙を流しながら爆笑する絵文字)」「正直初めての話すぎて展開すぎて追いつけん!! 誰かこの王ささを漫画に描いてくれ!! 読むから!!」「離婚って言った!!!!!!」「ん????? おいおいおいいいいいい!!! すげー展開だな!!」「次号最終話!!??? 無理だろう!!!」(すべて原文ママ、以下同)と興奮気味にツイートしていた。

 この投稿からもわかるように、原作とドラマ版は異なる部分がかなり多く、わたなべ氏自身も「別物」として楽しんでいる模様。同氏いわく「結構前」に台本をもらっているものの、連載中の漫画に注力する中で「記憶スコーーン!と抜けます」という。

「北村匠海君どこ行った!」「どう回収するんだ!」――『王様に捧ぐ薬指』の原作者が大興奮

 また、わたなべ氏は「まじで次最終回…? 今更だけどこれ10話で無理なやつ せめての15話… 韓ドラなら20…25話!!」とツイートしており、放送が長く続いてほしいと願っている様子。

 加えて、第8話で登場した静の実子・桜庭新(北村匠海)が第9話にほとんど登場しなかったことから、「そうだよ忘れてた(失礼) 北村匠海君… 北村匠海君どこ行った!!! 新はどう回収するんだ!!!」「最終話でどうすんだー!! 2クール王ささに渡しなさい…(傲慢)」ともツイートしている。

 同様に、一般視聴者からも“続編”を熱望する声は多いが、わたなべ氏が13日深夜に「続編とかスペシャルやっての声もあるが私には何もできんのじゃよ… すまんねぇ…」と投稿していることから、現時点では何も決まっていない可能性が高そうだ。

 なお、「TVer」の“お気に入り数”は14日現在で132.9万人を記録。6月上旬には、木村拓哉主演の月9『風間公親-教場0-』(フジテレビ系)のお気に入り数を追い抜いており、放送中の民放連ドラの中では『あなたがしてくれなくても』(141万人/同)に次ぐ2位につけている。

 ドラマのオリジナル展開に、原作者も興味津々の『王様に捧ぐ薬指』。次週以降、“王ささロス”となる視聴者が続出しそうな予感だ。

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関ジャニ∞・安田章大&村上信五&丸山隆平、尾上松也と「絶倫」ネタで大盛り上がり

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。6月12日深夜に放送され、ゲストに歌舞伎俳優の尾上松也が登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 尾上が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは「軍議の裏で」。演者は、村上信五、丸山隆平、安田章大の3人、横山裕と大倉忠義は別室でモニタリングを行うことに。撮影前、尾上は「関ジャニ∞の皆さんを困らせたい。それを楽しみたい」と意気込んでいた。

 物語の舞台は戦国時代。殿の最近の行動について、国を裏で支える影武者の四天王(尾上、村上、丸山、安田)が緊急会議を開くところから始まる。

 尾上が「殿の無銭飲食の尻拭いをした」と明かすと、村上は「殿からおなごの段取りをしろと言われて困っている」と吐露。尾上が「殿は絶倫だったか……」と嘆く中、安田は「殿は元気が出ない」ようだと暴露し、庭に生えていた草で「絶倫薬」を作って渡したと告白。そうして下ネタを交わす4人の姿をモニタリングしていた大倉は、「めちゃめちゃうすい会話しとる」とツッコミを入れ、横山は「語彙力ないわ〜」と冷笑していた。

 また、尾上が殿について「日頃のうっぷんを告白しろ」と促すと、丸山は「(殿に)告げ口する気か?」と警戒。すると尾上は、「丸山氏、どのようなつもりじゃ? おぬし真剣に会議をする気がない。真剣に会議をする気がないならこの場にはいらぬ! 丸山殿、申し訳ないが、一度外に行け」とものすごい剣幕で怒り、丸山はいったん舞台裏に退散。この様子を見ていた横山は「(尾上は)Sやと思う」とポロリ。大倉も同調していた。

 その後、話題は殿の跡継ぎ問題へ。尾上は「殿にはお子がいないため、跡継ぎがいない。そうなった時には、この四天王から跡継ぎを選ばねばならない」と説明し、物語は四天王の跡継ぎ問題で盛り上がるかのように見えた。

関ジャニ∞×尾上松也の時代劇は、まさかの結末へ……

 しかし、丸山が1人2役として「殿の奥方」に扮して現れ、「晴れてやや子が……」と子どもができたことを報告。尾上の考えた設定を崩す展開となり、物語は「奥方の子どもの父親が四天王の中にいる」という展開へ。

 尾上が3人に一人ひとり「(奥方を)抱いたのか? 抱いてないのか?」と聞いていくと、村上と丸山は否定したが、安田は「わしは絶倫草を作った。そして奥方様に渡した。興奮してらした」と語り始め、「わしは……わしは抱いたんじゃない。抱かれた……」と、苦々しい顔をしながら白状した。

 その後、尾上は自身が影武者ではなく、本物の殿だったことを告白。「よく奥方を寝とったなぁ!」と、安田をはじめ、影武者役に戻った丸山、村上も全員刀で斬られ、殺されてしまう。そして、尾上が舞台から立ち去ると、舞台裏で「うわーぁぁぁ! お前かぁぁぁ!」と悲鳴が。黒幕に襲われたことを匂わせつつ終幕となった。

 すべてが終わると、横山は「奥方さんに(殺された)ってことかな? 面白かった。おしゃれな結末やね」と評価。尾上は「こんなシチュエーションないですからね。演出目線で芝居を展開していかなきゃならないし、こんな勉強になることはないと思いますよ。演劇人はこれやった方がいいですね」と、撮影の感想を述べた。

 この日の放送に、ネット上では「下ネタがすぎる(笑)」「モニタリングの横倉最高! つぶやく一言が面白い」「和装のありえへんトリオもステキだったな~」「松也さんに『勉強になるから演劇人はやったほうがいい』と言って頂けるの、アドリブ劇番組として冥利に尽きる ありがたい……!」などのコメントが寄せられていた。

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