NHKは不貞に甘い? 阿部渉アナは処分なしで現場復帰、『Nスペ』女性Dに不倫疑惑も…

 『NHKスペシャル』などに携わった女性ディレクターと妻子ある駐日イラク大使の不倫疑惑が写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)で報じられ、波紋が広がっている。昨秋に“NHKの顔”として知られた阿部渉アナの「局内不倫」報道が問題になったことも記憶に新しく、NHKの体質やモラルを問う声が上がる事態に発展しているようだ。

 女性ディレクターと駐日イラク大使のこの疑惑は、先月発売の「FR…

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市川猿之助のハラスメントは追及して、ジャニー氏の性加害には口をつぐむ女性週刊誌の二枚舌

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 与党自民党も性加害の加担者だった!? ジャニー喜多川氏から性被害を受けたカウアン・オカモトさんや橋田康氏が性加害に対する法整備を求めて与野党の各党に訴える行動に。しかし立憲民主党や共産党は意欲的だが、自民党は消極的だ。しかも、その理由が「野党主導の議論には乗りづらい」だって。最悪だ。

第653回(6/1〜6/6発売号より)
1位「独走第3弾 市川猿之助 陰湿セクハラ『見て見ぬフリ』の醜悪」(「女性セブン」6月15日号)
2位「鈴木京香 孤独の闘病でついに! 長谷川博巳『同棲決意』白昼の献身」(「女性セブン」6月15日号)
同「鈴木京香 “同棲恋人”が深刻顔で向かった先」(「週刊女性」6月20日号)
3位「香川照之 トホホ『團子が格上!』」(「女性自身」6月20日号)

 市川猿之助のセクハラ・パワハラをスクープした「女性セブン」。当然、この問題に関しては確かに“独走”であり先鋭的だ。今週も第3弾と銘打ち、猿之助のセクハラ・パワハラを鋭く追及している。

 まず猿之助の代役を務めた中村隼人が「われわれはずっと『味方』でいようと思っています」と語ったことについて、猿之助の濃厚セクハラの実態を語った歌舞伎関係者からの、こんなコメントを紹介する。

「隼人さんは誰の“味方”なのでしょう。
『女性セブン』が2週間前に報じた猿之助さんのセクハラ・パワハラは、歌舞伎界では以前から少なからず知られていたことで、猿之助さんに近い役者や裏方たちが知らないはずはない。それなのに、それをみんなで無視し、黙殺し、封じ込めようとしています」
「もし隼人さんやほかの有力な役者さんたちが舞台上で、“セクハラ・パワハラをしてきた猿之助さんの味方”だと大きな声で表明するなら、被害を受けた人にとって、これ以上の恐怖はありません。もう声を上げるな、という恫喝なのでしょうか…」

 まさにおっしゃる通り、ぐうの音もない正論だ。そして「セブン」は澤鷹屋グループの中で“絶対的立場”にあった猿之助のセクハラ・パワハラがいかに卑劣かを畳み掛けて指摘していく。もし拒否すれば無視されたり役を失う可能性から、被害者は声を上げることもできず、周りも見て見ぬふりだったことも。

 加えて、こんな歌舞伎界が取り組むべきは深刻なハラスメントの現実を真摯に受け止めること、被害者のケア、さらに第三者委員会などで真相を徹底救命し、今後の防止のためにも新ルールを確立することだと主張するのだ。

「女性セブン」が市川猿之助や歌舞伎界を糾弾する違和感

 これもまた、ぐうの音も出ない正論だ。おっしゃる通りだ。まったく正しい。でもねーーー。こうして加害者である猿之助を、そして歌舞伎界を糾弾する「セブン」だが、いや「セブン」だからこそ「よく言うよ」という厚顔無恥感や違和感が拭えない。なぜって、こうした性加害に対する正論は、そのままジャニーズ事務所と創始者である故・ジャニー喜多川氏に当てはまってしまうから。

 例えば冒頭の歌舞伎界関係者のコメントの主語などを入れ替えたらこうなる。

「『週刊文春』が報じたジャニー喜多川さんのセクハラ・パワハラは、芸能界、マスコミ界では以前から少なからず知られていたことで、ジャニーさんに近いタレントや関係者たちが知らないはずはない。それなのに、それをみんなで無視し、黙殺し、封じ込めようとしています」
「もしマスコミやジャニーズタレントなど有力者が、“セクハラ・パワハラをしてきたジャニーさんの味方”だと大きな声で表明するなら、被害を受けた人にとって、これ以上の恐怖はありません。もう声を上げるな、という恫喝なのでしょうか…」

 そして、ジャニーさんの行為をもし拒否すれば、無視されたり(デビューできなかったり)役を失う可能性から、被害者は声を上げることもできず、周りも見て見ぬふりだったことも瓜二つだ。そのうえ、こんな芸能界、マスコミが取り組むべきは深刻なハラスメントの現実を真摯に受け止めること、そして被害者のケア、さらに第三者委員会などで真相を徹底救命し、今後の防止のためにも新ルールを確立することという主張も、まったくその通り!

 こうして「セブン」は歌舞伎界、そして猿之助のセクハラ・パワハラ、性加害は声を大にして糾弾する。しかし一方のジャニーズ事務所とジャニー喜多川氏については無視するどころか告発者である性被害者をバッシングし、ジャニーズを擁護までする始末(「『ジャニーさんの性加害報道』勇気ある告発者カウアン・オカモトの正体」(5月4日号)。

 もちろん「セブン」の猿之助記事は評価すべき報道だ。でも一方で、さらにひどいジャニー喜多川氏の性加害については口を噤む。この二枚舌ぶりはいかがなものか。今回の性加害に対する“正論”を見て、皮肉のひとつも言いたくなった。

 体調不良で連続ドラマを降板した鈴木京香。その後、詳しい発表もないため、その“体調”に関し、さまざまな臆測が飛んでいる。情報が少なければ調べたくなるのが芸能マスコミでもある。「女性セブン」と「週刊女性」が鈴木関連記事を揃って掲載している。そして2誌がそろって注目するのは、鈴木と長ーーく交際している恋人・長谷川博巳の動向だ。

 まず「セブン」では、長谷川が鈴木の自宅を訪れて、鈴木の愛犬を散歩させる姿をキャッチした。そして、これまで近所に住んでいた2人だが、鈴木が体調を崩してから、長谷川は連日のように鈴木の家に出入りし、ついに“同棲状態”になったと報じている。

 一方の「週女」は「セブン」報道を受けての後追いなのだが、鈴木の病状に関してこんな新情報を。

「5月の下旬に、都内の有名病院で長谷川さんをお見かけしたんですよ。平日の午前10時に、タクシーで乗りつけてきて、急ぎ足で病院の中へと入っていきました。通常のお見舞い受付時間ではなかったので、いったい何の用事だったのかなと。かなり深刻な表情をされていたので心配です」(居合わせた男性のコメント)

 2誌とも鈴木の家から出てきた長谷川の写真を掲載しているが、鈴木本人の姿はキャッチできなかったのだろう。心配だ。

香川照之より格上になった息子の團子

 猿之助心中騒動で、その存在がクローズアップされている、いとこの香川照之。猿之助に代わり澤鷹屋を引っ張る立場になったが、しかし息子・團子が猿之助の代役を見事果たした今、歌舞伎界的には息子のほうが“格上”になったのだとか。タイトルには“トホホ”とあるが、でも香川が歌舞伎界入りしたのは、全て息子のため。よかったじゃない。

岸田首相の長男・翔太郎氏の「公私混同忘年会」騒動と「マイナンバーカード」への不安

今週の注目記事・第1位「岸田文雄首相 首相公邸『大忘年会』に寝間着姿で参加『ご満悦写真』」(『フライデー』6/16・23日号)

同・第2位「猿之助は恋人に裏切られていた」(『週刊文春』6/8日…

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「平野紫耀じゃないの?」HiHi JetsのYouTubeテロップにミス発生か

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、5月25~31日公開の動画を注目度順にチェックします!

Lil かんさい・嶋崎斗亜、20歳になった西村拓哉に「いつも側にいる」とメッセージ

 5月25日更新の動画は「Lil かんさい【西村拓哉20歳 誕生日おめでとう】感動の手紙…再び」(再生回数は6月6日時点で16万台)。今回は、4月19日に20歳になった西村拓哉をほかの4人がお祝い。西村は4つのプレゼントを開封し、誰からの贈り物なのかを当てるという企画だ(予想が外れた場合は購入者のもとに戻る)。

 「横向き寝がラクなまくら」「スマート耳かき」といった西村の好みに合わせた商品が続々と登場し、クッションを抱えるあざとい西村(3分55秒頃)、ラッピング袋を頭にかぶる當間(5分34秒頃)、喜ぶ西村を見て「良かったよ~」と安堵する大西風雅(10分57秒頃)など、Lil かんさいメンバーの可愛らしい一面が随所に見られる1本となっている。

 後半では、ほかのメンバーが西村に宛てて書いた手紙を朗読。中でも個人的に印象的だったのは、嶋崎斗亜の言葉だ。20歳になったことで、「同時にいろいろ縛られることがなくなるとともに、今まで以上に自分の一つ一つの行動に大きな責任が伴うようにもなってる歳と思います」といい、「20歳から、“完全に大人”っていう見え方をすると思うので。いろんな大人たちの見られ方やったり、悩んだりするかもしれませんが、Lil かんさい4人はいつも側にいるし、味方なので」「相談とかもそうですし、いつもみたいにいっぱい笑い合って、気を紛らわしたり良いように使ってください」とメッセージを送った。

 確かに、20歳ともなれば酒席に参加する機会が増えたり、交友関係も広がっていく年頃だろう。西村より年下で、現在19歳の嶋崎が「今まで以上に自分の一つ一つの行動に大きな責任が伴う」という意識や心構えでいることに、思わず感心してしまった。

7 MEN 侍、大好評の巨大シリーズも……矢花黎は「なんでこんな続くんだろう」

 5月26日に上がったのは「7 MEN 侍【巨大巻き寿司】お米40合で作ったらありえない大きさに」(再生回数は6月6日時点で15万台)。7 MEN 侍の動画ではおなじみの“巨大シリーズ”企画第7弾となる今回は「巨大巻き寿司」にチャレンジしている。

 材料はお米4合、きゅうり32本、玉子焼き4kgなど相変わらずの大ボリューム。通常の海苔巻き約60本分のビッグ海苔巻きを作るという(材料や道具を手配するスタッフも大変)。お酢のツンとしたニオイや下準備に苦戦しながらも、計40枚の海苔を並べて、いよいよ“巻く”工程へ。きゅうりが苦手な今野大輝、玉子は「いらない」という佐々木大光のため、それぞれ食材の配置を工夫したゾーンもあった。無事に巨大海苔巻きが形になったのかどうかは、ぜひ今動画で確かめてほしい。

 ちなみに最後の試食タイムで、メンバーは味について正直な感想を口にしており、矢花黎からは「最後(試食後のメンバー)の意見ボロクソなのに、なんでこんな続くんだろう。このシリーズ(笑)」という本音も。

 しかし、巨大シリーズファンは多いようで、コメント欄やTwitterには「巨大シリーズ、待ってました!」「ジャニーズファンではないけど、この巨大シリーズは本当に楽しみにしてる」「ほかのグループのファンなのに、7 MEN 侍のこの企画が好きで、何回も見ちゃう」と好意的な意見が寄せられていた。

 5月27日にアップされたのは「美 少年【ダンス動画】Big Wave!!!!!!(Dance Practice)」。美 少年のオリジナル曲「Big Wave!!!!!!」のダンス動画を初公開している。

 概要欄には「かなり激しく動き踊ってます!アクティブな僕たちを、見てもらえたら...嬉しいっす!!!!!!」(原文ママ、以下同)と記載がある通り、難しい振り付けというよりは、ジャンプの多さが目を引く1曲。真似をしたら良いダイエットになりそうだ。終了後、一同はヘトヘトの様子で、浮所飛貴は「どんなダンスナンバーよりもキツいです!」とぶっちゃけていた。

 なお、ファンの間ではその浮所が着用していたTシャツが話題に。これは、スポーツウェアメーカー・アディダス(adidas)に似ているロゴの下に、「hidades」と書かれているデザイン。ネット上ではこのロゴに見覚えのある人たちが「岐阜県・白川郷のお土産なのではないか」と指摘していた。

 すると、同県にあるお土産屋のTwitterアカウント「白川郷 (雛見沢)お土産処 かたりべ」が、27日に「#美少年 の #浮所飛貴 くんがヒダデスティシャツを着てくれていた様です☆☆」「白川郷お土産処かたりべ で販売しています♪サイズはM.L.XLの3sizeです #美少女 の皆様如何でしょうか?」とPR。添付した写真に写っているTシャツは、まさに浮所が着ていたものと同デザインだった。

 この投稿では「申し訳ありませんがTシャツはネット販売しておりません」と報告していたものの、29日に「実店舗の営業もありますので一気に沢山はお出しできませんが皆様のリクエストにお応えしまして♪」「BASEを利用して5月30日正午よりネット通販開始致します」と発表。さっそく美 少年ファンが購入したのか、30日午後7時台には「ネット販売完売」「また再販する際は、Twitterにてお知らせ致します」とツイートしていた。なお、今動画の再生回数は6月6日時点で28万台を記録している。

HiHi Jets、「ショウくん」は平野紫耀か櫻井翔か……

 5月28日の動画は「HiHi Jets【近況トーク】最近のお仕事について報告会」(再生回数は6月6日時点で18万台)。今回は、ラジオ風企画「Hiトーーーーーク」で、なんと28分超えの長尺となっている。

 トークテーマは「最近の個人の活動について」。メンバーそれぞれが出演した舞台、映画、ドラマなどを振り返りつつ、近況報告をしている。なお、冒頭で猪狩蒼弥は「これ流れるのが5月28(日)らしいんですよ」「とっくに『おとななじみ』は始まってますね」と、発言。井上瑞稀とモデルで女優・久間田琳加がダブル主演を務めている映画に言及していた。

 また、映画『ヴィレッジ』(4月21日公開)に出演した作間龍斗は、主演の俳優・横浜流星とどんな会話をしていたのかをトーク。

 猪狩が「どんな話したの?」と聞くと、「先輩の話。(横浜は)丸山くん(関ジャニ∞・丸山隆平)とめっちゃ仲良い」と回答。「丸山くんなんだ。だって“ショウくん”も仲良いじゃん」(猪狩)「俺もそのイメージ強いわ」(井上)との言葉を受け、作間は「『ショウくんも仲良いよ』みたいな話してて……」と思い返していた。

 SNS上のファンの書き込みによると、当初この部分には「関ジャニ∞の丸山くんと仲良い」「櫻井翔くんも仲良いよ」というテロップが入っていたそうで、動画を見た人からは「『ショウくん』って、平野紫耀じゃないの?」「おそらく猪狩くんは平野紫耀のほうのショウくんの名前を出してくれたと思うんだけど……」とツッコミが続出していたとか。

 というのも、平野と横浜は2018年公開の映画『honey』で共演。以降、バラエティ番組などで、2人はプライベートでも交流があり、電話で話す仲だと公言している。

 なお、平野といえば、5月22日をもってKing&Princeを脱退し、ジャニーズ事務所を退所。YouTubeスタッフは単純に勘違いで嵐・櫻井の名前を記したのか……? 

 ちなみに今動画はその後編集され、現在は該当のテロップは削除済み。視聴者からは「間違えていた櫻井翔くんのテロップが消えてた! HiTubeのスタッフさん、仕事が早い」「HiTubeの櫻井翔くんテロップがなくなってた。スタッフさん、仕事が早いし信頼できる」と評価する声も上がっていた。

 Aぇ! groupの動画は「【5人の佐野晶哉】ショートムービーフェスティバル!」(5月29日)と「【駅看板を激写せよ in 福岡】被りまくりのキレまくり ~ナビはもっと早く編」(30日)の2本がアップされている。

 1本目は、「プリマヴィスタ スキンプロテクトベース」(花王)のPR動画。佐野晶哉が主役、ほかの5人が監督となり、15秒のショートムービーを撮影している。監督のムチャブリで、佐野は臨機応変にさまざまな姿を披露。中にはヒドい扱いを受け、「しんどい」「二度と一緒にやりたくない」などと愚痴をこぼす一幕もあった。

 2本目は、16日よりスタートしたドライブ企画「駅看板で文字数対決in福岡の」の完結編。組み合わせは末澤誠也(運転担当)・佐野・草間リチャード敬太と、福本大晴(運転担当)・小島健・正門良規チーム。2組とも勝利を確信しており、自信満々のまま結果発表となったが……。

 なんと各々のコースは丸かぶりしており、どちらが早く駅の看板を撮影しているか、時間で争う展開に。特に末澤チームは“お家芸・いざこざ”が炸裂。ドライバーの末澤と、地図を見ながらナビをしていた佐野&草間が小競り合いをする展開に。

 特に、「お前らが(次の道を)言うの遅いってことや!」「マリオカートしてるんとちゃう。ゲームちゃうねん! すぐ曲がれるもんちゃうねん!」(11分頃)といった末澤の“口撃”は、見ていて気持ちいいほど切れ味抜群だった。再生回数は1本目が36万台、2本目は30万台(6月6日時点)。

少年忍者・織山尚大は「ギリギリまでこのグループで頑張りたい」

 5月31日の動画は「少年忍者【織山尚大の最新プロフィール】メンバーが更新します!!」(再生回数は6月6日時点で13万台)。織山尚大のメイン回で、ヴァサイェガ渉、小田将聖、川崎皇輝、黒田光輝、元木湧も出演している。

 今回は、織山以外の5人が彼のプロフィールを作成していくという企画。前半は星座や血液型など、意味不明な情報を勝手に付け足し、“嘘プロフィール”を作っていった。

 そんな中、織山のプロ意識やグループ愛が垣間見える場面も。ステージ照明へのこだわりが感じられるエピソードを明かしたほか、川崎、深田竜生との食事会では深田が“ギャン泣き”したという話に。織山は「(自分が)忍者愛を語っちゃったのよ。で、『ギリギリまでこのグループで頑張りたい』って言った瞬間、ブワーって(深田が泣いていた)」と暴露したのだった。

 また、織山の長所として、川崎は「頭の中に(少年忍者メンバー)21人飼ってる」「『こんな曲あるよ』って聞かせると、『あ~、できた!』って言うの。初めて聞く曲でも、聞きながらたぶん頭の中で忍者が踊ってるんだよ、構成が」とベタ褒め。元木が「天才振付師やん」と称賛した一方、小田からは“田村海琉にだけ甘すぎる”というクレームも寄せられていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

TOKIO・松岡昌宏、ペットショップで目撃した出来事に「ああ、よかった」! 犬の保護活動に意欲示す

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。6月4日の放送では、“犬を飼うこと”について語る場面があった。

 この日、松岡は「最近はドラマ撮影しながら、まあいろんなとこ、あっち泊まったりこっち泊まったりしてます」と近況を報告。さらに「ちょっとうれしかったことがあって……」と前置きし、とある撮休日の出来事を語り始めた。

 茨城県つくば市に滞在していた松岡は、撮休日にウォーキングついでに大型ショッピングモールでの買い物を楽しんだことがあったそう。帽子やパーカー、ボトムスに靴下を購入し、帰り道にペットショップの前を通り過ぎた際、一匹の犬と目が合ったのだとか。

 犬種はロングコートチワワだったといい、自身も「にこみ」というロングコートチワワを飼っている松岡は、「ダルメシアン模様みたいな、白い体に黒い点が入ってて。なかなかかわいいのね。『あーかわいいなあ、この子』なんて思ってたんだけど」と、初めは微笑ましい気持ちで見ていたものの「『ん、ちょっと待てよ?』と。『この子大きくね?』って思って」と、気がかりな点を見つけてしまったことを明かした。

 その後、松岡は「じっと俺のこと見て『ハッハッハッハッ』てやってるから、ちょっと中を覗いてみようと思って」とペットショップの中に入り、チワワを間近で見たところ、やはりかなり大きかったとトーク。松岡の愛犬「にこみ」よりも大きいと感じたため「あれ? と思って値段見た」ところ「13万(円)ちょい」だったそうだ。

 松岡は、東京のペットショップのロングコートチワワの相場は、おおよそ20〜30万円だと説明しながら、くだんのチワワは成長しているため安い値段をつけられ、「言い方悪いけど、売れ残ってる」状態だったと説明。「『え、マジ? この子売れ残っちゃってんの?』と思って。すごいなんか急に、切ない気持ちになってきたのね」と、そのときの心情を振り返った。

 そして、チワワの将来を心配した松岡が「ここで俺がね、その子をね、買うって言っても、いま運べないじゃん、とか(考えた)。でもでも、この子どうすんだろうとかって思って」と、店員にチワワのことを詳しく聞こうと思った矢先、店員が電話をしながらチワワの前にやってきて、「はい、ありがとうございます」と言って値札を外したという。

 松岡が思わず店員に「(チワワが)売れたんすか?」と確認すると、「はい!」と返事が返ってきたとか。「もう俺、すげえうれしくなっちゃって! 『ハァ〜、よかったなお前、よかったな!』みたいな(笑)」と、声を弾ませながらペットショップでの出来事を語ったのだった。

TOKIO・松岡昌宏、保護犬は「減ってくに越したことはない」

 さらに松岡は「でも、そういうことがいろんなとこで行われてるかと思うとね、なんか切なくなったりもするしさ」と前置きし、保護犬について言及。保護犬とは、飼い主が飼えなくなった、迷子になったなど、さまざまな事情で自治体や動物保護施設、個人に一時的に保護されている犬のことを指すが、松岡は「僕の周りでもいっぱい保護犬をね、飼ってる人もいっぱいいて。俺が行ってるお店の常連さんも保護犬飼ってたり」と、周囲にも保護犬と暮らしている人が多いという。

 以前は動物愛護活動に取り組んでいる女優・浅田美代子が近所に住んでいたため、保護犬を散歩させている浅田と遭遇することもあったとか。「やっぱり、そういう“保護犬”っていう形になってしまう前に、何かね(活動をしたい)……っていうのはありますよね。俺も考えてるんだけど……」と、犬の保護活動への意欲を示す場面も。

 また、保護される犬は子犬だけでなく成犬、老犬になっているパターンも多いとし、さらに「ペットショップで買わないでくださいって人もいるし。わかるんだよね、言ってることは」と理解を示しつつ、「ペットショップで買ってあげなかったら、その子たちもそういうこと(保護犬)になっちゃうんじゃねえかと思うとね。どうなんだろう、なんて」と主張。愛犬家の松岡は、「わんちゃん好きとかにすると、やっぱり少しでもそういった(保護犬を救いたい)……。やっぱり命だからね」ともコメントした。

 そして、「できることをやればいいなと思ってて」「保護犬を引き取るのも一つの方法だし、それができないときは、保護犬の施設に何かできることがあるなら(する)っていうことでもいいと思うし」としながら、「強制じゃないと思うんだよね。またそれを声を荒らげて言うことも、またちょっと違うのかなって気も……」と、葛藤を告白。

 最後に「やっぱりそういうもの(保護犬)が減ってくに越したことはないし、減ってかなきゃいけないし。いつも考えますよね。自分がペットを飼うときとか」としみじみ話したあと、「別にそういう話をしたかったわけじゃないんだけど、なんかね、すごく安心したのよ」「『ああ、よかった』って」と、チワワの飼い主が決まったことに対する安堵や喜びの気持ちをあらためて語ったのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「売れ残りだったかもしれないチワワちゃんが目の前で売れた よかったねえぇ」「すごいタイミング 可愛がってもらえるといいね」といった声が寄せられていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

「オリラジ」中田、松本人志批判の気になるタイミング

 お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の中田敦彦が5月29日に自身のYouTubeチャンネル「中田敦彦のYouTube大学」に投稿した動画「【松本人志氏への提言】審査員という権力」が話題となっている。