『NHKスペシャル』などに携わった女性ディレクターと妻子ある駐日イラク大使の不倫疑惑が写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)で報じられ、波紋が広がっている。昨秋に“NHKの顔”として知られた阿部渉アナの「局内不倫」報道が問題になったことも記憶に新しく、NHKの体質やモラルを問う声が上がる事態に発展しているようだ。
女性ディレクターと駐日イラク大使のこの疑惑は、先月発売の「FR…
『NHKスペシャル』などに携わった女性ディレクターと妻子ある駐日イラク大使の不倫疑惑が写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)で報じられ、波紋が広がっている。昨秋に“NHKの顔”として知られた阿部渉アナの「局内不倫」報道が問題になったことも記憶に新しく、NHKの体質やモラルを問う声が上がる事態に発展しているようだ。
女性ディレクターと駐日イラク大使のこの疑惑は、先月発売の「FR…
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
与党自民党も性加害の加担者だった!? ジャニー喜多川氏から性被害を受けたカウアン・オカモトさんや橋田康氏が性加害に対する法整備を求めて与野党の各党に訴える行動に。しかし立憲民主党や共産党は意欲的だが、自民党は消極的だ。しかも、その理由が「野党主導の議論には乗りづらい」だって。最悪だ。
第653回(6/1〜6/6発売号より)
1位「独走第3弾 市川猿之助 陰湿セクハラ『見て見ぬフリ』の醜悪」(「女性セブン」6月15日号)
2位「鈴木京香 孤独の闘病でついに! 長谷川博巳『同棲決意』白昼の献身」(「女性セブン」6月15日号)
同「鈴木京香 “同棲恋人”が深刻顔で向かった先」(「週刊女性」6月20日号)
3位「香川照之 トホホ『團子が格上!』」(「女性自身」6月20日号)
市川猿之助のセクハラ・パワハラをスクープした「女性セブン」。当然、この問題に関しては確かに“独走”であり先鋭的だ。今週も第3弾と銘打ち、猿之助のセクハラ・パワハラを鋭く追及している。
まず猿之助の代役を務めた中村隼人が「われわれはずっと『味方』でいようと思っています」と語ったことについて、猿之助の濃厚セクハラの実態を語った歌舞伎関係者からの、こんなコメントを紹介する。
「隼人さんは誰の“味方”なのでしょう。
『女性セブン』が2週間前に報じた猿之助さんのセクハラ・パワハラは、歌舞伎界では以前から少なからず知られていたことで、猿之助さんに近い役者や裏方たちが知らないはずはない。それなのに、それをみんなで無視し、黙殺し、封じ込めようとしています」
「もし隼人さんやほかの有力な役者さんたちが舞台上で、“セクハラ・パワハラをしてきた猿之助さんの味方”だと大きな声で表明するなら、被害を受けた人にとって、これ以上の恐怖はありません。もう声を上げるな、という恫喝なのでしょうか…」
まさにおっしゃる通り、ぐうの音もない正論だ。そして「セブン」は澤鷹屋グループの中で“絶対的立場”にあった猿之助のセクハラ・パワハラがいかに卑劣かを畳み掛けて指摘していく。もし拒否すれば無視されたり役を失う可能性から、被害者は声を上げることもできず、周りも見て見ぬふりだったことも。
加えて、こんな歌舞伎界が取り組むべきは深刻なハラスメントの現実を真摯に受け止めること、被害者のケア、さらに第三者委員会などで真相を徹底救命し、今後の防止のためにも新ルールを確立することだと主張するのだ。
これもまた、ぐうの音も出ない正論だ。おっしゃる通りだ。まったく正しい。でもねーーー。こうして加害者である猿之助を、そして歌舞伎界を糾弾する「セブン」だが、いや「セブン」だからこそ「よく言うよ」という厚顔無恥感や違和感が拭えない。なぜって、こうした性加害に対する正論は、そのままジャニーズ事務所と創始者である故・ジャニー喜多川氏に当てはまってしまうから。
例えば冒頭の歌舞伎界関係者のコメントの主語などを入れ替えたらこうなる。
「『週刊文春』が報じたジャニー喜多川さんのセクハラ・パワハラは、芸能界、マスコミ界では以前から少なからず知られていたことで、ジャニーさんに近いタレントや関係者たちが知らないはずはない。それなのに、それをみんなで無視し、黙殺し、封じ込めようとしています」
「もしマスコミやジャニーズタレントなど有力者が、“セクハラ・パワハラをしてきたジャニーさんの味方”だと大きな声で表明するなら、被害を受けた人にとって、これ以上の恐怖はありません。もう声を上げるな、という恫喝なのでしょうか…」
そして、ジャニーさんの行為をもし拒否すれば、無視されたり(デビューできなかったり)役を失う可能性から、被害者は声を上げることもできず、周りも見て見ぬふりだったことも瓜二つだ。そのうえ、こんな芸能界、マスコミが取り組むべきは深刻なハラスメントの現実を真摯に受け止めること、そして被害者のケア、さらに第三者委員会などで真相を徹底救命し、今後の防止のためにも新ルールを確立することという主張も、まったくその通り!
こうして「セブン」は歌舞伎界、そして猿之助のセクハラ・パワハラ、性加害は声を大にして糾弾する。しかし一方のジャニーズ事務所とジャニー喜多川氏については無視するどころか告発者である性被害者をバッシングし、ジャニーズを擁護までする始末(「『ジャニーさんの性加害報道』勇気ある告発者カウアン・オカモトの正体」(5月4日号)。
もちろん「セブン」の猿之助記事は評価すべき報道だ。でも一方で、さらにひどいジャニー喜多川氏の性加害については口を噤む。この二枚舌ぶりはいかがなものか。今回の性加害に対する“正論”を見て、皮肉のひとつも言いたくなった。
体調不良で連続ドラマを降板した鈴木京香。その後、詳しい発表もないため、その“体調”に関し、さまざまな臆測が飛んでいる。情報が少なければ調べたくなるのが芸能マスコミでもある。「女性セブン」と「週刊女性」が鈴木関連記事を揃って掲載している。そして2誌がそろって注目するのは、鈴木と長ーーく交際している恋人・長谷川博巳の動向だ。
まず「セブン」では、長谷川が鈴木の自宅を訪れて、鈴木の愛犬を散歩させる姿をキャッチした。そして、これまで近所に住んでいた2人だが、鈴木が体調を崩してから、長谷川は連日のように鈴木の家に出入りし、ついに“同棲状態”になったと報じている。
一方の「週女」は「セブン」報道を受けての後追いなのだが、鈴木の病状に関してこんな新情報を。
「5月の下旬に、都内の有名病院で長谷川さんをお見かけしたんですよ。平日の午前10時に、タクシーで乗りつけてきて、急ぎ足で病院の中へと入っていきました。通常のお見舞い受付時間ではなかったので、いったい何の用事だったのかなと。かなり深刻な表情をされていたので心配です」(居合わせた男性のコメント)
2誌とも鈴木の家から出てきた長谷川の写真を掲載しているが、鈴木本人の姿はキャッチできなかったのだろう。心配だ。
猿之助心中騒動で、その存在がクローズアップされている、いとこの香川照之。猿之助に代わり澤鷹屋を引っ張る立場になったが、しかし息子・團子が猿之助の代役を見事果たした今、歌舞伎界的には息子のほうが“格上”になったのだとか。タイトルには“トホホ”とあるが、でも香川が歌舞伎界入りしたのは、全て息子のため。よかったじゃない。
今週の注目記事・第1位「岸田文雄首相 首相公邸『大忘年会』に寝間着姿で参加『ご満悦写真』」(『フライデー』6/16・23日号)
同・第2位「猿之助は恋人に裏切られていた」(『週刊文春』6/8日…
ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、5月25~31日公開の動画を注目度順にチェックします!
5月25日更新の動画は「Lil かんさい【西村拓哉20歳 誕生日おめでとう】感動の手紙…再び」(再生回数は6月6日時点で16万台)。今回は、4月19日に20歳になった西村拓哉をほかの4人がお祝い。西村は4つのプレゼントを開封し、誰からの贈り物なのかを当てるという企画だ(予想が外れた場合は購入者のもとに戻る)。
「横向き寝がラクなまくら」「スマート耳かき」といった西村の好みに合わせた商品が続々と登場し、クッションを抱えるあざとい西村(3分55秒頃)、ラッピング袋を頭にかぶる當間(5分34秒頃)、喜ぶ西村を見て「良かったよ~」と安堵する大西風雅(10分57秒頃)など、Lil かんさいメンバーの可愛らしい一面が随所に見られる1本となっている。
後半では、ほかのメンバーが西村に宛てて書いた手紙を朗読。中でも個人的に印象的だったのは、嶋崎斗亜の言葉だ。20歳になったことで、「同時にいろいろ縛られることがなくなるとともに、今まで以上に自分の一つ一つの行動に大きな責任が伴うようにもなってる歳と思います」といい、「20歳から、“完全に大人”っていう見え方をすると思うので。いろんな大人たちの見られ方やったり、悩んだりするかもしれませんが、Lil かんさい4人はいつも側にいるし、味方なので」「相談とかもそうですし、いつもみたいにいっぱい笑い合って、気を紛らわしたり良いように使ってください」とメッセージを送った。
確かに、20歳ともなれば酒席に参加する機会が増えたり、交友関係も広がっていく年頃だろう。西村より年下で、現在19歳の嶋崎が「今まで以上に自分の一つ一つの行動に大きな責任が伴う」という意識や心構えでいることに、思わず感心してしまった。
5月26日に上がったのは「7 MEN 侍【巨大巻き寿司】お米40合で作ったらありえない大きさに」(再生回数は6月6日時点で15万台)。7 MEN 侍の動画ではおなじみの“巨大シリーズ”企画第7弾となる今回は「巨大巻き寿司」にチャレンジしている。
材料はお米4合、きゅうり32本、玉子焼き4kgなど相変わらずの大ボリューム。通常の海苔巻き約60本分のビッグ海苔巻きを作るという(材料や道具を手配するスタッフも大変)。お酢のツンとしたニオイや下準備に苦戦しながらも、計40枚の海苔を並べて、いよいよ“巻く”工程へ。きゅうりが苦手な今野大輝、玉子は「いらない」という佐々木大光のため、それぞれ食材の配置を工夫したゾーンもあった。無事に巨大海苔巻きが形になったのかどうかは、ぜひ今動画で確かめてほしい。
ちなみに最後の試食タイムで、メンバーは味について正直な感想を口にしており、矢花黎からは「最後(試食後のメンバー)の意見ボロクソなのに、なんでこんな続くんだろう。このシリーズ(笑)」という本音も。
しかし、巨大シリーズファンは多いようで、コメント欄やTwitterには「巨大シリーズ、待ってました!」「ジャニーズファンではないけど、この巨大シリーズは本当に楽しみにしてる」「ほかのグループのファンなのに、7 MEN 侍のこの企画が好きで、何回も見ちゃう」と好意的な意見が寄せられていた。
5月27日にアップされたのは「美 少年【ダンス動画】Big Wave!!!!!!(Dance Practice)」。美 少年のオリジナル曲「Big Wave!!!!!!」のダンス動画を初公開している。
概要欄には「かなり激しく動き踊ってます!アクティブな僕たちを、見てもらえたら...嬉しいっす!!!!!!」(原文ママ、以下同)と記載がある通り、難しい振り付けというよりは、ジャンプの多さが目を引く1曲。真似をしたら良いダイエットになりそうだ。終了後、一同はヘトヘトの様子で、浮所飛貴は「どんなダンスナンバーよりもキツいです!」とぶっちゃけていた。
なお、ファンの間ではその浮所が着用していたTシャツが話題に。これは、スポーツウェアメーカー・アディダス(adidas)に似ているロゴの下に、「hidades」と書かれているデザイン。ネット上ではこのロゴに見覚えのある人たちが「岐阜県・白川郷のお土産なのではないか」と指摘していた。
すると、同県にあるお土産屋のTwitterアカウント「白川郷 (雛見沢)お土産処 かたりべ」が、27日に「#美少年 の #浮所飛貴 くんがヒダデスティシャツを着てくれていた様です☆☆」「白川郷お土産処かたりべ で販売しています♪サイズはM.L.XLの3sizeです #美少女 の皆様如何でしょうか?」とPR。添付した写真に写っているTシャツは、まさに浮所が着ていたものと同デザインだった。
この投稿では「申し訳ありませんがTシャツはネット販売しておりません」と報告していたものの、29日に「実店舗の営業もありますので一気に沢山はお出しできませんが皆様のリクエストにお応えしまして♪」「BASEを利用して5月30日正午よりネット通販開始致します」と発表。さっそく美 少年ファンが購入したのか、30日午後7時台には「ネット販売完売」「また再販する際は、Twitterにてお知らせ致します」とツイートしていた。なお、今動画の再生回数は6月6日時点で28万台を記録している。
5月28日の動画は「HiHi Jets【近況トーク】最近のお仕事について報告会」(再生回数は6月6日時点で18万台)。今回は、ラジオ風企画「Hiトーーーーーク」で、なんと28分超えの長尺となっている。
トークテーマは「最近の個人の活動について」。メンバーそれぞれが出演した舞台、映画、ドラマなどを振り返りつつ、近況報告をしている。なお、冒頭で猪狩蒼弥は「これ流れるのが5月28(日)らしいんですよ」「とっくに『おとななじみ』は始まってますね」と、発言。井上瑞稀とモデルで女優・久間田琳加がダブル主演を務めている映画に言及していた。
また、映画『ヴィレッジ』(4月21日公開)に出演した作間龍斗は、主演の俳優・横浜流星とどんな会話をしていたのかをトーク。
猪狩が「どんな話したの?」と聞くと、「先輩の話。(横浜は)丸山くん(関ジャニ∞・丸山隆平)とめっちゃ仲良い」と回答。「丸山くんなんだ。だって“ショウくん”も仲良いじゃん」(猪狩)「俺もそのイメージ強いわ」(井上)との言葉を受け、作間は「『ショウくんも仲良いよ』みたいな話してて……」と思い返していた。
SNS上のファンの書き込みによると、当初この部分には「関ジャニ∞の丸山くんと仲良い」「櫻井翔くんも仲良いよ」というテロップが入っていたそうで、動画を見た人からは「『ショウくん』って、平野紫耀じゃないの?」「おそらく猪狩くんは平野紫耀のほうのショウくんの名前を出してくれたと思うんだけど……」とツッコミが続出していたとか。
というのも、平野と横浜は2018年公開の映画『honey』で共演。以降、バラエティ番組などで、2人はプライベートでも交流があり、電話で話す仲だと公言している。
なお、平野といえば、5月22日をもってKing&Princeを脱退し、ジャニーズ事務所を退所。YouTubeスタッフは単純に勘違いで嵐・櫻井の名前を記したのか……?
ちなみに今動画はその後編集され、現在は該当のテロップは削除済み。視聴者からは「間違えていた櫻井翔くんのテロップが消えてた! HiTubeのスタッフさん、仕事が早い」「HiTubeの櫻井翔くんテロップがなくなってた。スタッフさん、仕事が早いし信頼できる」と評価する声も上がっていた。
Aぇ! groupの動画は「【5人の佐野晶哉】ショートムービーフェスティバル!」(5月29日)と「【駅看板を激写せよ in 福岡】被りまくりのキレまくり ~ナビはもっと早く編」(30日)の2本がアップされている。
1本目は、「プリマヴィスタ スキンプロテクトベース」(花王)のPR動画。佐野晶哉が主役、ほかの5人が監督となり、15秒のショートムービーを撮影している。監督のムチャブリで、佐野は臨機応変にさまざまな姿を披露。中にはヒドい扱いを受け、「しんどい」「二度と一緒にやりたくない」などと愚痴をこぼす一幕もあった。
2本目は、16日よりスタートしたドライブ企画「駅看板で文字数対決in福岡の」の完結編。組み合わせは末澤誠也(運転担当)・佐野・草間リチャード敬太と、福本大晴(運転担当)・小島健・正門良規チーム。2組とも勝利を確信しており、自信満々のまま結果発表となったが……。
なんと各々のコースは丸かぶりしており、どちらが早く駅の看板を撮影しているか、時間で争う展開に。特に末澤チームは“お家芸・いざこざ”が炸裂。ドライバーの末澤と、地図を見ながらナビをしていた佐野&草間が小競り合いをする展開に。
特に、「お前らが(次の道を)言うの遅いってことや!」「マリオカートしてるんとちゃう。ゲームちゃうねん! すぐ曲がれるもんちゃうねん!」(11分頃)といった末澤の“口撃”は、見ていて気持ちいいほど切れ味抜群だった。再生回数は1本目が36万台、2本目は30万台(6月6日時点)。
5月31日の動画は「少年忍者【織山尚大の最新プロフィール】メンバーが更新します!!」(再生回数は6月6日時点で13万台)。織山尚大のメイン回で、ヴァサイェガ渉、小田将聖、川崎皇輝、黒田光輝、元木湧も出演している。
今回は、織山以外の5人が彼のプロフィールを作成していくという企画。前半は星座や血液型など、意味不明な情報を勝手に付け足し、“嘘プロフィール”を作っていった。
そんな中、織山のプロ意識やグループ愛が垣間見える場面も。ステージ照明へのこだわりが感じられるエピソードを明かしたほか、川崎、深田竜生との食事会では深田が“ギャン泣き”したという話に。織山は「(自分が)忍者愛を語っちゃったのよ。で、『ギリギリまでこのグループで頑張りたい』って言った瞬間、ブワーって(深田が泣いていた)」と暴露したのだった。
また、織山の長所として、川崎は「頭の中に(少年忍者メンバー)21人飼ってる」「『こんな曲あるよ』って聞かせると、『あ~、できた!』って言うの。初めて聞く曲でも、聞きながらたぶん頭の中で忍者が踊ってるんだよ、構成が」とベタ褒め。元木が「天才振付師やん」と称賛した一方、小田からは“田村海琉にだけ甘すぎる”というクレームも寄せられていた。
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TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。6月4日の放送では、“犬を飼うこと”について語る場面があった。
この日、松岡は「最近はドラマ撮影しながら、まあいろんなとこ、あっち泊まったりこっち泊まったりしてます」と近況を報告。さらに「ちょっとうれしかったことがあって……」と前置きし、とある撮休日の出来事を語り始めた。
茨城県つくば市に滞在していた松岡は、撮休日にウォーキングついでに大型ショッピングモールでの買い物を楽しんだことがあったそう。帽子やパーカー、ボトムスに靴下を購入し、帰り道にペットショップの前を通り過ぎた際、一匹の犬と目が合ったのだとか。
犬種はロングコートチワワだったといい、自身も「にこみ」というロングコートチワワを飼っている松岡は、「ダルメシアン模様みたいな、白い体に黒い点が入ってて。なかなかかわいいのね。『あーかわいいなあ、この子』なんて思ってたんだけど」と、初めは微笑ましい気持ちで見ていたものの「『ん、ちょっと待てよ?』と。『この子大きくね?』って思って」と、気がかりな点を見つけてしまったことを明かした。
その後、松岡は「じっと俺のこと見て『ハッハッハッハッ』てやってるから、ちょっと中を覗いてみようと思って」とペットショップの中に入り、チワワを間近で見たところ、やはりかなり大きかったとトーク。松岡の愛犬「にこみ」よりも大きいと感じたため「あれ? と思って値段見た」ところ「13万(円)ちょい」だったそうだ。
松岡は、東京のペットショップのロングコートチワワの相場は、おおよそ20〜30万円だと説明しながら、くだんのチワワは成長しているため安い値段をつけられ、「言い方悪いけど、売れ残ってる」状態だったと説明。「『え、マジ? この子売れ残っちゃってんの?』と思って。すごいなんか急に、切ない気持ちになってきたのね」と、そのときの心情を振り返った。
そして、チワワの将来を心配した松岡が「ここで俺がね、その子をね、買うって言っても、いま運べないじゃん、とか(考えた)。でもでも、この子どうすんだろうとかって思って」と、店員にチワワのことを詳しく聞こうと思った矢先、店員が電話をしながらチワワの前にやってきて、「はい、ありがとうございます」と言って値札を外したという。
松岡が思わず店員に「(チワワが)売れたんすか?」と確認すると、「はい!」と返事が返ってきたとか。「もう俺、すげえうれしくなっちゃって! 『ハァ〜、よかったなお前、よかったな!』みたいな(笑)」と、声を弾ませながらペットショップでの出来事を語ったのだった。
さらに松岡は「でも、そういうことがいろんなとこで行われてるかと思うとね、なんか切なくなったりもするしさ」と前置きし、保護犬について言及。保護犬とは、飼い主が飼えなくなった、迷子になったなど、さまざまな事情で自治体や動物保護施設、個人に一時的に保護されている犬のことを指すが、松岡は「僕の周りでもいっぱい保護犬をね、飼ってる人もいっぱいいて。俺が行ってるお店の常連さんも保護犬飼ってたり」と、周囲にも保護犬と暮らしている人が多いという。
以前は動物愛護活動に取り組んでいる女優・浅田美代子が近所に住んでいたため、保護犬を散歩させている浅田と遭遇することもあったとか。「やっぱり、そういう“保護犬”っていう形になってしまう前に、何かね(活動をしたい)……っていうのはありますよね。俺も考えてるんだけど……」と、犬の保護活動への意欲を示す場面も。
また、保護される犬は子犬だけでなく成犬、老犬になっているパターンも多いとし、さらに「ペットショップで買わないでくださいって人もいるし。わかるんだよね、言ってることは」と理解を示しつつ、「ペットショップで買ってあげなかったら、その子たちもそういうこと(保護犬)になっちゃうんじゃねえかと思うとね。どうなんだろう、なんて」と主張。愛犬家の松岡は、「わんちゃん好きとかにすると、やっぱり少しでもそういった(保護犬を救いたい)……。やっぱり命だからね」ともコメントした。
そして、「できることをやればいいなと思ってて」「保護犬を引き取るのも一つの方法だし、それができないときは、保護犬の施設に何かできることがあるなら(する)っていうことでもいいと思うし」としながら、「強制じゃないと思うんだよね。またそれを声を荒らげて言うことも、またちょっと違うのかなって気も……」と、葛藤を告白。
最後に「やっぱりそういうもの(保護犬)が減ってくに越したことはないし、減ってかなきゃいけないし。いつも考えますよね。自分がペットを飼うときとか」としみじみ話したあと、「別にそういう話をしたかったわけじゃないんだけど、なんかね、すごく安心したのよ」「『ああ、よかった』って」と、チワワの飼い主が決まったことに対する安堵や喜びの気持ちをあらためて語ったのだった。
この日のトークを受け、ネット上では「売れ残りだったかもしれないチワワちゃんが目の前で売れた よかったねえぇ」「すごいタイミング 可愛がってもらえるといいね」といった声が寄せられていた。
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お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の中田敦彦が5月29日に自身のYouTubeチャンネル「中田敦彦のYouTube大学」に投稿した動画「【松本人志氏への提言】審査員という権力」が話題となっている。
連載企画『「汚部屋」ビフォーアフター』新シーズンがスタート! 第7回目の片付けモニターの応募に当選したのは、東京都中野区・3LDKのマンションに家族と暮らすDさん(40歳)です。
お家まるごと片付け企画の6回目は、子ども部屋の完結編です。増え続ける子どもの雑貨、本、バッグ、帽子を「見える化できる収納」に変えていきましょう!
荷物が片付かないとお悩みなら、「腰より上」に収納を作ると◎。低予算の「カラーボックス」と「フック」を使います。まずは【Before】写真から、散らかるNGポイントを説明します。
荷物の「床に直置き」「テーブル上に置きっぱなし」が目立ちますよね。この状態だと、片付けてもリバウンドを繰り返すだけ……。問題の解決策は、モノを減らして「戻しやすい場所を作る」こと。平たく置かずに「腰より上」の高い場所にモノの住所を作ると、見えやすいので散らかりにくくなります。
デスク上ほど、モノを無造作に置きやすい高さはありません。写真の折りたたみ机は季節の飾りモノを置く用なので、ベッド下へ隠しました。ほか、食卓テーブルなら、トレーを用意してモノを置く枠を作る。チェストなら、飾りモノで彩るなどして「チョイ置き習慣」を避ける仕組みに直します。
モノの住所を高くした【After】と比較してみましょう!
床への直置きをやめて「腰より上」に、モノの住所を作った【After】です。使ったモノを戻すなら、少し高めの位置にあるとスムーズです。今回は、別の部屋に置いてあった「カラーボックス」を使いました。カラボなら低予算で済みますし、重ねて高さを出すこともできます。バッグと帽子は、フックを使って「吊り収納」でまとめました。
では、改善ポイントを解説していきます。
小物と本の整理は、奥行き30cm未満のカラーボックスが◎です。和室に置いてあったカラボを移動して、本棚と小物置き場にしました。
カラーボックスの上に小物を置かないよう、ディスプレイスペースにします。どれもDさん宅にあった箱を利用。100均の木箱を組み合わせたり、ドール用飾り棚やスパイスラックもOKで、小物用の「ひな壇」を作るイメージです。
ベッド下に高さがあるので、使用頻度の低いモノを「100均のランドリーバッグ」にまとめました。キャスター付きのベッド下収納ケースのほうが快適な出し入れができますが、「引き出す空間」が足りない場合は、チャック付きバッグで十分。ちなみに、ベッド下の高さが足りない場合は「継ぎ足グッズ」もありますよ。
子ども2人分の帽子は「吊り下げ」収納に。Dさん宅の場合、使っていない洋服用のクローゼット扉に「ドア用フック」を掛けて、帽子をまとめました。部屋のドアやクローゼットがない場合は、賃貸でも使える「石膏ボード用ピンフック」を壁に取り付ければOK。
バッグも帽子と同じく、縦にまとめるほどスッキリします。子どものバッグは、目的別(習い事、学校用、遊び用、行楽用)に。種類が多いので、あまり使わないモノは引き出しの中、よく使うモノは掛ける収納に分けます。大型の家具にフックをつけたり、「石膏ボード用ピンフック」や「ドア用フック」を使用。また、頑丈なカーテンレール、スチールフックなどでも掛ける収納ができます。
マンションの共用廊下側の「開けない出窓」も、小物でゴチャゴチャでした。こちらもチョイ置きができないように、飾り物を並べます。リビングにあった飾りを全て移動しました。大型品のほうが、掃除をするときの移動する手間も少なく済みます。
3回にわたって、子ども部屋の収納法を解説しました。整理したことで「子どもたちの自主性が増した」とDさんも大喜び! なお、この部屋は2人で使っているので「身支度コーナー」も2つ作りました。【Before→After】の動画もチェックしてみてくださいね!
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平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の脱退により、King&Prince(以下、キンプリ)が重大な岐路に立たされている。
もともとは6人組だったキンプリだが、岩橋玄樹がパニック障害を発症したことをきっかけに、2021年3月にグループを脱退し、ジャニーズ事務所も退所。新体制で再出発し、それからは順風満帆に見えたが……。
「6人だったキンプリが5人グループとして再生を図るというストーリーは、まさにSMAPが辿った軌跡を見ているようでした。大きなスキャンダルもなく、メンバーの仲も良いことから、キンプリはこのまま5人で長年続くグループになるとばかり思っていたんです」(業界関係者)
だが結局は、SMAPが袂を分かつことになったように、デビューから5年で空中分解。今後キンプリは、高橋海人と永瀬廉のデュオとして活動していくという。2人になったキンプリについて、テレビ業界関係者はどう見ているのだろうか。
「俳優として活動の場を広げている高橋と永瀬ですが、平野、もしくは岸という、グループに1人は置いておきたい天然キャラがいなくなってしまったことで、バラエティ要素が極端に薄れてしまった。また、大人数のボーイズグループが増えている中、5人というのはテレビ的にもバランスが取れていたのですが、その長所も失ったことになります」(テレビ業界関係者)
また、新生キンプリは6月21日に13thシングル「なにもの」の発売を控えているが、ジャニーズ事務所の先輩デュオ・KinKi Kidsと比較すると、それぞれの“個性”が足りないという。
「KinKi Kidsの堂本剛と堂本光一は、キャラクターも歌声もまったく異なり、そんな2人の織りなすハーモニーが人気といえる。一方、『なにもの』を聞く限り、永瀬と高橋の声質はあまりに似ており、デュオとしての魅力が薄いというのが個人的な感想。今後は、それぞれの個性を打ち出すべく磨きをかける必要があるでしょう」(同)
7月1日からは高橋と永瀬の2人で、『King & Princeる。』(日本テレビ系)の実質的後継番組『キントレ』(同)がスタート。同番組は出演者たちがお金にまつわる疑問を体当たりで徹底調査する“新経済バラエティ”だという。
「『King & Princeる。』に出ていた劇団ひとり、アンタッチャブル・山崎弘也も、引き続きレギュラー出演するそうです。ただ、こうした補助的な役割をずっと配置するのは、番組進行上、仕方ないとはいえ、メンバーが“仕切る力”を培うことの妨げになる。しかも『キントレ』は、『King & Princeる。』と同じ枠で引き続き放送すること自体は喜ばしいものの、のちにゴールデンに昇格するという可能性は、現時点では極めて低いといっていいでしょう」(同)
2人で再スタートを切ったキンプリ。永瀬と高橋を待ち受けるのは“いばらの道”だろうが、アイドルとしてどのような成長を遂げるのか見守りたい。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)が、6月2日に放送された。
この日は「その名門校Snow Manに転校させて下さい!」と題し、岩本照と阿部亮平が、スポーツの名門・青青森山田高校に潜入し、各分野のNo.1生徒を調査。
また、ラウ―ルが4月28日のゴールデン初回放送で行われた「9人ダンス日本一決定戦」に参加した、キッズダンスチーム「Kirameki☆glitter(キラメキグリッター)」に所属する9歳の天才キッズダンサー・ほなつちゃんと夢のスペシャルコラボダンスに挑戦した。
初回放送後から、SNS上では「ほなつちゃんの虜」「ちょ〜かわいい」など大きな反響を呼び、Twitterの日本トレンド7位になるほど注目を集めたほなつちゃん。ラウールもほなつちゃんのパフォーマンスを見るなり、「やばい」「かわいすぎないか?」「抱きしめたい」とベタ惚れ。
今回、ラウールは「あの場で1回見ただけだと、なんていうの、僕の感情は処理しきれない。企画を持ち込んじゃました」と明かし、緊急ロケ企画「ほなつちゃん深掘りさせて下さい」を展開した。
まずは、ラウールがほなつちゃんのいるダンススタジオにサプライズ訪問。久しぶりの再会を果たし、ラウールが「ちょっと緊張気味かな?」と話しかけると、極度の人見知りだというほなつちゃんは、こくりと無言でうなずくのみ。ラウールは「こういうところも含めて、マジかわいい」とメロメロに。
横に並んだ2人だが、身長192cmのラウールに対し、ほなつちゃんは125cmと、その差は67cmもあるということで、ラウールが「ちょっと俺が。でかすぎた?」と尋ねると、ほなつちゃんは「キリン」とバッサリ。
そんな中、ラウールは「Snow Man誰推し?」と質問。ほなつちゃんは「向井くん」「『ドッキリGP』見てる」と、バラエティ番組『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)にレギュラー出演中の向井康二のファンだと回答し、ラウールは「面白い人が好きなんだ……」とつぶやいていた。
その後、ダンスを取り入れた「だるまさんが転んだ」ゲームで距離を縮めたラウールは、ほなつちゃん家に突撃訪問することに。ほなつちゃんと中学2年生の姉・ゆいなちゃんがSnow Manの楽曲「slow…」を踊る場面もあった。
そして、夕食までご馳走になったラウールに、ほなつちゃんから「一緒に踊りたい」とリクエストが。こうしてコラボダンスが決定し、2人で選曲を行った結果、スパイス・ガールズの「Wannabe」(1996年)に決まった。
数日後、Kirameki☆glitterの瞳先生による振り付けを練習した2人は、いよいよスタジオで身長差67センチの超高低差ダンスを披露。息の合ったパフォーマンスに、メンバーからは「イェーイ!」「ヤバっ!」「いいね!」と歓声が上がり、大盛り上がり。
ほなつちゃんは「楽しかった! うまくできた!」と笑顔を見せ、ラウールも「大人になったときにこれ(映像を)見たら、泣いちゃうんだろうな」と感慨深そうにコメント。なお、ほなつちゃんはラウールと「(ダンスの)大会に一緒に出てみたい」とも語っていた。
この放送にネット上では、「ほなつちゃんとラウールのダンスすごすぎた」「2人が純粋にダンス楽しんでるのが伝わってきた」「ぜひまたコラボダンス見たいな」という声や、「Snow Manだと末っ子だけど、こういう時はお兄ちゃんになってるラウが見れてうれしかった」「ほなつちゃんとほなつ担のラウの絡みも可愛かったなぁ」などの反響が寄せられていた。
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嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。6月4日放送回は、二宮がマラソンについての持論を展開した。
この日は、マラソンランナーだというリスナーからの「知り合いに、『お金を払ってつらい思いをしに行くなんて信じられない』と言われた」とのメールを紹介。お便りには「イラっとしました。二宮くんはどう思いますか?」ともつづられていた。
これに二宮は、「いやぁ、すごいよね。(このリスナーは)フルマラソンするんだって」「快感や達成感や、自信にもなったりするんだろうね」と素直に感心。続けて、「(大会では)普段走れないところを走れたりするのかな?」「そういう楽しさもあるのかな?」とコメントしながら、「経験した人にしかわからないっていうのは、まさにそういうことだろうね。俺は、だってお金もらえれば走るけど。お金もらえないなら走らないし」ときっぱり。
この発言に番組ディレクターは苦笑いしたが、二宮は「『お金払ってまで』とも思わない。『お金払ってまでつらい思いするのが理解できない』とかじゃなくて、もう、お金をもらわないと俺は走らない」と宣言した。
ディレクターがフォローするように「否定される言い方されちゃったら、カチンとくるのわかりますよね?」と補足すると、二宮も納得しつつ、「モチベーションとか、お金じゃ(得られない)ないものをこの人はもうあるわけじゃん。達成感だったり」とランナーの気持ちに寄り添ったが、「俺だったら本当に(お金を)もらって、だったらな。(長い距離を走るのは)大変じゃん」とあくまで意見は変えず。
「1キロごとに1万円落ちてたらどうする?」とディレクターに提案されると、「一応(1万円)取りに行くじゃん? 『もうちょっと頑張ってみたら……』みたいになってくるよ! 12、3万くらいから、『もうちょっといけるんじゃないか?』って」と熱弁。ディレクターは「この話を聞いて、この方(メールを送ったリスナー)は多分お怒りだと思います。このお友だちよりも(二宮は)ひどいこと言ってる気がしてきました」とツッコんでいたのだった。
このトークにネット上からは、「ニノはお金をもらわないと走らないのね(笑)」「1キロごとに1万円の発想が面白すぎる」「ジャにのちゃんねるでやってみたらどうだろう?」という声が集まっていた。
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