「麺・イン・ブラック」カップ麺3選! たまり醤油、黒胡椒、イカ墨、黒マー油…

 カップ麺は個性派揃いで、お店の趣向を凝らしたラーメンにも負けません。今回レビューするのは、個性を主張する真っ黒いカップ麺です。

 黒いラーメンといったら、京都の老舗ラーメン店「新福菜館」の真っ黒いスープや、真っ黒な醤油と黒胡椒を入れた「富山ブラック」を思い浮かべますが、世の中にある黒いラーメンはそれだけではありません。

 今回は、最近発売されたカップ麺のうち、さ…

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お見送り芸人しんいち、恩人の先輩サンドウィッチマンにタメ語

 26日放送のTBS系『ラヴィット!』のロケにサンドウィッチマンが出演。お見送り芸人しんいちからオリジナルソングをプレゼントされたが、文句をつけまくっていた。

 この日の放送ではサンドウィッチマンをゲストに向かえ下積み時代を支えた絶品グルメと思い出の地を巡る『東京ホテイソンのスターの夜明けのグルメ』を放送した。

 ブレイク前に通っていた店で思い出の味を楽しみ、ロケ…

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森七菜、神尾楓珠、水上恒司……次期“月9”が「訳あり俳優だらけ」と言われるワケ

 フジテレビ系“月9”枠にて、7月から森七菜と間宮祥太朗がダブル主演を務める連続ドラマ『真夏のシンデレラ』が放送されることが発表された。現時点で、神尾楓珠、吉川愛、萩原利久、白濱亜嵐、仁村紗和、水上恒司の出演も発表されているが、業界内では「訳あり俳優だらけ」と話題になっているようだ。

 同ドラマは、2022年度「第34回ヤングシナリオ大賞」の大賞を受賞した市東さやか氏が脚本を手掛けるオリジナル作品。海辺で一緒に生まれ育った“海辺のシンデレラ”である女友達3人組と、一流大学を卒業した男友達が真夏の海で運命的に出会い、短くも甘く切ない夏に全力で胸を焦がす物語だという。

 公式サイトには「真夏の海が舞台の男女8人恋愛群像劇!」「この夏、一番の恋の予感」「波の数だけ出会いがあり、砂の数だけ恋がある」と、往年の青春恋愛ドラマを思わせるワードがずらり。

 こうした煽り文句に、ネット上では「この懐かしい感じが、逆に若い世代に刺さりそう」「最近、こういうベタな夏ドラマって少ないから、絶対に見たい」と好意的な声が相次いでいる。

 一方で、キャストに対して「月9にしては、出る人たちがちょっと地味じゃない?」「キムタクのドラマとの落差がすごい」との指摘も。

 フジいわく、「実力派若手俳優陣」を集めたというが、現在、月9枠では木村拓哉、赤楚衛二、新垣結衣、北村匠海といった豪華キャストが出演する『風間公親-教場0-』が放送されているだけに、一部マスコミ内では「『教場0』の製作費が膨らんだため、7月期はギャラの安い若手をメインに起用したのでは」と皮肉めいた声まで上がっているようだ。

 これに加え、「“訳あり”俳優が多い」との指摘もある様子。確かに主演の森は、いまだ“移籍トラブル”のイメージが拭えない。彼女は芸能事務所・アーブルにスカウトされて芸能界入りした後、連続ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系、19年1月期)やアニメ映画『天気の子』(19年)に起用されブレーク。

 しかし、初主演連続ドラマ『この恋あたためますか』(TBS系、20年10月期)の放送がスタートした頃から、“森の母親による現場介入が関係者を困らせている”とのうわさが業界内に広まっていった。

 その後、21年1月にインスタグラムのアカウントや、アーブルのホームページからプロフィールが突如消えたため、ファンが騒然。後に、アーブルの待遇に不満を抱いた森母娘が、ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)との業務提携を強行していたことが週刊誌に報じられた。

 このトラブルにより、内定していたドラマが白紙になるなどの影響もあったといわれる森。『真夏のシンデレラ』は、移籍後ようやくつかんだ連ドラ主演とあって、森はさぞ気合が入っていることだろう。

 移籍といえば、水上も昨年移籍したばかり。彼は“岡田健史”名義でスウィートパワーに所属していたが、「週刊文春」(文藝春秋)が21年3月に同事務所社長による所属タレントへのセクハラ・パワハラ疑惑について報道。この直後、水上が同事務所に対して契約解除を求める訴訟を起こしていることが発覚した。

 結局、水上はスウィートパワーと和解に至り、昨年8月末で退社。以降は合同会社HAKUと業務提携を結び、本名の“水上恒司”名義で活動している。

 さらに、主人公・夏海の幼なじみの大工役を演じる神尾は、年末年始の“ドタキャン騒動”が記憶に新しい。彼は昨年12月の舞台出演後、CM発表会の欠席や美術展のナビゲーター降板などが続き、“無期限休養疑惑”が浮上した。

 だが、所属事務所のA-teamは、スポーツ紙に対して「無期限休養ではありません」「体調を見ながら仕事を続けている。今後も撮影の予定が入っている」と休業疑惑を否定。

 ドタキャンの原因については、故・先代社長派と現社長による“お家騒動”や、大物俳優からのパワハラを受けた影響などとささやかれたものの、いまだその詳細は不明だ。

 また、4月22日スタートのレギュラー番組『サスティな!~こんなとこにもSDGs~』(フジテレビ系)でテレビ復帰を果たした神尾だが、今月24日付の「週刊女性PRIME」は、『真夏のシンデレラ』制作サイドの予防線について報道。

 記事によれば、神尾が演じるのは「途中でいなくなってもストーリー的に問題のない役どころ」で、これが本当であれば、制作サイドは降板も視野に入れているということか。

 月9枠では、17年1月期の西内まりや主演『突然ですが、明日結婚します』以来の恋愛ドラマとなる『真夏のシンデレラ』。「出演者が地味」という声を打ち消すほどの、ヒットとなるだろうか。

12歳の少年の気持ちになれる?恐竜への愛情と見せ場が詰まった映画『65』

 映画『65/シックスティ・ファイブ』が5月26日より公開されている。本作のコンセプトは、「6500年前の地球を舞台にした脱出サスペンスアクション」でとてもわかりやすい。さらに、「アダム・ドライバーVS恐竜」という対戦カードが決まった時点で「勝ち」とも言える。さらなる本作の魅力を紹介していこう。

作り手の無邪気さが伝わるジャンル映画

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『らんまん』竹雄が裏で甲斐甲斐しく支える“天然の人たらし”万太郎(第8週)

 朝早くから慣れない手つきで洗濯しては長屋の女性陣にダメ出しされ、昼はレストランのボウイとして働き、夜はシャツに火のし=アイロンをかける。竹雄(志尊淳)の1日は、すべて愛する若・万太郎(神木隆之介)のためにある。竹雄の甲斐甲斐しさがよりいっそう際立つ東京編、もし彼がいなかったら万太郎はどうなっていたことか。

 しかし竹雄が献身的に働いている間、万太郎は長屋の差配人・りん(安藤玉…

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バナナマンも絶大な信頼?『乃木坂工事中』で奇跡を起こし続ける弓木奈於の魅力

 5月17、18日に齋藤飛鳥が東京ドームで卒業コンサートを行った。13歳のときに乃木坂46に加入した齋藤も今や24歳。今後の活動については現段階では未定だが、常にグループをリードしてきた齋藤と同い年のメンバーが、グループの冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)を盛り上げている。それが4期生の弓木奈於だ。彼女の人気の原動力となったバラエティ対応力の高さはすでに知られているが、最近はさらに加速し…

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M-1のために一本のネタを磨くことが“地獄”な理由

 南海キャンディーズ・山里亮太とオードリー・若林正恭の半生を描くドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)第7話では、南海キャンディーズのブレークのきっかけとなった『M-1グランプリ2004』が描かれた。当時、日本中に衝撃を与えた漫才を森本慎太郎(SixTONES)と富田望生が完全再現している。
 

“大人”に評価されるということ続きを読む

メルカリで、ライバルにバレずに値下げ交渉する方法とは? カルティエ時計をめぐり奮闘【中編】

――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

【前回のあらすじ】 
 千葉N子はTwitterで見たカルティエの「パンテール」という時計に一目惚れ! なんとか安く買おうといろんなサイトを見た結果、楽天ショップとメルカリの商品に目を付けた。楽天ショップのほうは64万円だけど、保証書があり、購入の際はローンを組むことも可能。メルカリのほうは保証書のない40万円の品。うぐぐぐ……どっちにする!?

 その後、一晩……いや、2時間ほど悩み、私は再びメルカリのアプリを開きました。そして、カルティエのパンテール時計……ではなく、同じ出品者の、誰も「いいね」をつけていない商品のページに飛び、こっそり「カルティエのパンテールはお値下げ可能商品でしょうか……?」とコメントしました。

 その理由は、カルティエのパンテール時計には、70件以上の「いいね」がついていたから。私がコメントすれば、その70人に「コメントがつきました」と通知が届くんです。ということは、私が値下げ交渉している間に、シュッと光の速さで横から誰かに買われてしまうかもしれないってワケ。ライバルにバレずに交渉したい場合は、あえて違う商品にコメントするのが吉なのだ!

 そうして別の商品にメッセージを送ったものの、何時間たっても回答はもらえませんでした。これは……出品者さんはあえて私のコメントを無視してる? それとも仕事の関係でスマホが見られない状況なのかしら……? ああん、この時間も焦る、焦るゥ! 早くパンテールを買ってしまいたいっ!!

 一度火がついた千葉N子は誰にも止められません。今度は楽天のサイトを開いて時計をチェックすると、64万円のほか、53万円のパンテールが出てきて、「はて……?」となりました。なんでこんなに値段の差があるの?

 調べてみると、パンテールには「ミニ」「SM」「MM」の3つのサイズ展開があり、64万円のほうは「ミニ」で、53万円は「SM」であることがわかりました。一方、公式サイトで確認したところ、サイズが上がるにつれて価格も10万円ほど高くなっています。しかし、「ミニ」のみ、ダイヤがたくさんついたモデルが売られており、小さいサイズのほうが人気な様子。

 私が結局どちらにしたのかというと、一度は「じゃあ、人気のミニサイズをいただきますっ!」と威勢よく楽天で購入ボタンを押したのですが、いざローンを組むという段階になり「これから36カ月も月2万円を払っていくのか……」と思ったら、どんどん気持ちがしょんぼりしてしまいまして、結局40万円の「SM」サイズに落ち着きました。

 どうかなあ、大きすぎるかなあ? ウーン、心配……。でも、今更キャンセルはできませんし、ドキドキしながら到着を待ちたいと思います!

(後編につづく)

■今回の出費
カルティエ「パンテール」 40万円

電子書籍『“買い物狂い”の散財日記~千葉N子のリアルな家計簿大公開~』発売中!

 2020年3月から連載中の人気コラム『“買い物狂い”の散財日記』が、ここでしか読めない書き下ろしエピソードを大量に収録して初の書籍化! 

 “買い物狂い”の千葉N子氏が、日々の散財ぶりはもちろん、フリマアプリの活用法や通販サイト利用時の注意点など、知っておけば必ず得をする買い物術から失敗話までを赤裸々に綴ります。さらに、“買い物狂い”のひと月の散財リストや1年の散財額も大公開! 物欲が刺激されること間違いなしの一冊です。

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発売日:2022年9月1日
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平野紫耀の挙動を待ちわびるエンタメメディア サイゾー人気記事ランキング

記者N 今週は見事なまでに、ジャニーズ一色となった日刊サイゾーの週刊PV速報値ランキング。22日にKing & Princeから平野紫耀と神宮寺勇太と岸優太が脱退、平野と神宮寺は退所となったこと、ジャニーズの“性加害”報道が収まる気配を見せないことなども影響が大きそうです。

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乃木坂46の知性派台頭でピンチ! 「存在感なくなった」慶應卒のインテリタレントとは?

 芸能界で確固たるポジションを築いている「知性」を売りにするタレント。今、その“枠”で激戦が繰り広げられているという。その中で一番の注目株が、アイドルグループ日向坂46からの卒業を決め、7月に卒業セレモニーを開くことが決まっている影山優佳だ。

「あふれるサッカー愛から、中学2年生の時、すでに審判4級の資格を取得している影山ですが、コロナ禍のホームステイ中に『世界遺産検定2級』『ニュース時事能力検定2級』『不動産知識検定』などさまざまな民間資格を取得し、その旺盛な知識欲が話題に。また『東大王』(TBS系)を長年支えたクイズプレイヤー・鈴木光を輩出した筑波大附属高のクイズ研究会出身ということもあり、その『東大王』や『くりぃむクイズ ミラクル9』(テレビ朝日系)など各局のクイズ番組を席巻しています」(芸能ライター)

 また、昨年11月に行われたサッカーW杯カタール大会の勝敗を次々と的中させたり、日本サッカー界の今後の在り方についても言及。日本サッカー協会 技術委員長・反町康治氏から、直々に協会のブレーンとしてスカウトされていた。

 さらに彼女の勢いは止まらず、今年1月、全人口で上位2%のIQを持った者しか入れない天才集団「MENSA」の会員になったことをインスタグラムで発表するなど、「彼女は現在、常に話題の中心であり続けている」(同)という。

「彼女の場合、日々の努力や好奇心が認められたこともさることながら、クイズ番組にハマる若手女性タレントが少なかったことも幸いし、各番組からオファーが殺到しているのでしょう。人気の起爆剤として一番大きかったのはやはりW杯。ここまでのブレークは本人、さらには日向坂の運営も予期していなかったのでは」(同)

 同じ坂道グループ出身のアイドルでは、慶應義塾大学出身の才女で、乃木坂46を昨年7月に卒業した山崎怜奈がいる。

「彼女も影山と同じく、自らの力でポジションを固めてきたタレントです。グループに在籍した約9年半、シングルの表題曲を歌う“選抜メンバー”になったことは一度もありませんでしたが、むしろそれが、自分で道を切り開こうとするモチベーションになったはず。現在は、“歴女”キャラとして『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)など、クイズ番組でその名を轟かせています。巧みな話術を生かし、『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』(TOKYO FM)をはじめとするラジオの仕事や、選挙特番のコメンテーターの仕事なども殺到。アイドルとしては “異色”でありながら、自身の特技・関心をアピールしたことが今の活躍につながっています」(同)

 元AKB48にも、注目株がいるという。

「今年3月の公演をもってグループを卒業した武藤十夢です。アイドル活動と並行しながら、成城大学から大学院に進学。経営学を学んだ彼女は、最終的にファイナンシャル・プランナーの資格を取得しました。彼女がすごいのはその2年前に、合格率5%という気象予報士の資格を、足かけ5年、8度目の挑戦で突破。防災士の認定試験も合格するなど、知識の“武装化”を続けていることです。その原動力の裏にはやはり、山崎同様、大所帯グループの中でどうすれば個性を出せるのかという悩みがあったよう。現在は『DayDay.』(日本テレビ系)の火曜コメンテーターとして活躍中です」(同)
 
 こうしたアイドル出身の知性派の台頭によって、すっかり影が薄くなったのがトラウデン直美だ。

「慶應義塾大学法学部政治学科卒業の彼女には、モデル業だけでなくコメンテーターの仕事も舞い込んだ。『めざまし8』(フジテレビ系)では、“スペシャルキャスター”という肩書でスタジオコメントを担当していましたが、今年4月からは毎週金曜日、岸本理沙アナと2人体制でMCをしています。といっても以前よりしゃべる時間は少なくなり、存在感が目に見えてなくなっています」(同)

 またトラウデンは、「前の出演者のコメントをそのままなぞるような薄いコメントしか言わない」と指摘され続けているものの、改善の兆しすら見られず、ネット上でも彼女がインテリ枠であることに疑問の声が出ている。影山や山崎が台頭してきたこともあり、大ピンチに陥っているといえるだろう。

 学歴だけではもはや通用しない“知的女性タレント”枠。群雄割拠の中、誰が天下を取るのか楽しみだ。