『ラストマン』視聴率2ケタキープで今期独走! キンプリ・永瀬廉の「泉きゅん効果」とは?

 福山雅治が主演を務める日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)の第6話が5月28日に放送され、終盤に流れた次回予告映像が、King&Prince・永瀬廉ファンを喜ばせている。

 昨年4月期に同枠でヒットした『マイファミリー』などで知られる黒岩勉氏が脚本を手掛ける『ラストマン』は、全盲のFBI特別捜査官・皆実広見(福山)と警察庁の刑事・護道心太朗(大泉洋)がバディを組み、難事件に挑む1話完結の完全オリジナルストーリー。

 第6話は世帯平均視聴率12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、前回より0.7ポイントダウンしたが、放送中の民放連ドラでは唯一2ケタをキープしており、独走状態となっている。

※以下、『ラストマン-全盲の捜査官-』第6話のネタバレを含みます。

 第6話では、心太朗の父・護道清二(寺尾聰)の誕生日パーティーに皆実や心太朗、心太朗の義甥・護道泉(永瀬)が招かれる中、警備会社社長・菊知岳大(高嶋政宏)が自身の妻・彩乃(平野舞)と娘・恵茉(米村莉子)を人質に、東京郊外の別荘で立てこもる事件が発生。彩乃がケガをして倒れていることを知った皆実は、周囲の制止を振り切り、単身で別荘に乗り込む。

 護道らが捜査を進めると、この籠城事件の真犯人が、事件の通報者である宇佐美翔(前原滉)であることが判明。宇佐美は、母親が亡くなった際、自分が岳大の実子であることを知り、裕福な生活を送る恵茉に嫉妬。恵茉を誘拐・解禁し、岳大を脅して籠城事件を偽装していた。

 結局、皆実の働きによって、宇佐美は逮捕され、恵茉の救出にも成功。自身の不幸を“親ガチャ”のせいにする宇佐美を、皆実は「人生はガチャの連続です」と諭したのだった。

 第1話から、社会的に失うものがないために、犯罪を起こすことを躊躇しない人を指すネットスラング「無敵の人」にスポットを当てるなど、社会的弱者を描いてきた『ラストマン』だが、今回も「親ガチャ」というネットスラングが繰り返し登場。

 恵茉が養子であると知り、呆然とする宇佐美に対し、皆実が「人が人を思う気持ちに、理由なんてありませんから」と語り掛ける場面が多くの視聴者の心を打ったようで、「皆実さんの言葉は、穏やかな語り口も相まって、説教臭くなく心に沁みる」「皆実さんは、いつも大切なことを教えてくれる。今回も素敵な言葉をありがとうございます」と好意的な声が相次いでいる。

 また、永瀬ファンから「泉きゅん」の愛称で親しまれている新米警部・泉だが、第7話の予告シーンに彼の激しいアクションシーンが映っていることから、「また泉きゅんのアクション見れる!」「泉きゅんのアクション、最高なんだよね」と喜びの反応が続出。

 永瀬といえば、第4話でも、ナイフを振り回す痴漢グループの一員・柿谷憲邦(岡野陽一)を豪快に投げ飛ばすシーンがあり、「泉きゅんのアクションシーン、超かっこよかった!」と好評を博した。

 なお、永瀬は『ラストマン』の公式インスタグラムにもたびたび登場しているが、永瀬の写真が掲載された際には、コメント数が普段の数倍に膨れ上がっている様子。同ドラマに限らない話だが、脇役にジャニーズタレントを起用すると、公式SNSが盛り上がる傾向にある。製作側がSNSにおける「泉きゅん効果」に期待しているところは大きいだろう。

 護道家の家族関係も描かれたことから、永瀬の活躍が目立っていた第6話。次回も、主人公の名言や、永瀬の活躍が視聴者を大いに沸かせそうだ。

SixTONES・ジェシーがラジオで近況報告――「元気そうで良かった」とファン安堵

 5月27日深夜放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹とジェシーが登場し、近況を語った。

 最近、「絵を買った」と切り出した田中。友達と買い物に行きラーメンを食べて解散した後、トイレに行きたくなり1人で渋谷スクランブルスクエアに入ったところ、たまたま個展が開催されていたそう。そこで「一目ぼれした絵をそのまま買った」というが、後から調べたところ、「(作家は)有名な人だった」「俳優さん。後藤大さんっていう人」の作品だったと告白。

 後藤は、俳優として『仮面ライダーギーツ』や『仮面ライダージオウ』(テレビ朝日系)、ミュージカル『テニスの王子様』、舞台『ヒプノシスマイク』などに出演。また、アーティストとしても活動しており、アート作品の制作のほか、アパレルデザインやロゴ制作など幅広く活動している人物だ。

 ジェシーから「今、(家に)いくつあるの? 絵」と聞かれた田中は「10、11ぐらい。そこに1個増えて12」と回答。なお、プライベートでは完全なインドア派のようで、「本当、外出ないじゃん」「それ以来、ほぼ外出てない。それも数カ月前ではあるんですけど」と話していた。

 一方、近況を聞かれたジェシーは「ごはん行ったね。せいちゃんと」と霜降り明星・せいやと食事に行ったと明かし、「その1カ月前くらいにも行って、そのときご飯食べて、2件目移動して、ちょっとツマミ食べて飲んで、3件目はコンビニでお酒買って公園で飲みました」と報告。

 田中が「えっ、夜中でしょ?」と聞くと、ジェシーは「そうだよ」と平然と答え、田中は「夜中にさ、公園のベンチで2人で飲む芸能人いる? それ楽しいの?」と驚がく。「家じゃダメなの?」と尋ねる田中に、ジェシーは「楽しいよ」「家でもいいけど、(外が)気持ちよかったから」と説明した。

 ちなみに、大きな公園ではなく、歩いている途中にあった“地元にあるような公園”で飲んだそう。「途中からカップルが来てイチャイチャはじめたから、『せいちゃん、俺たちもする?』って言って。『しねえよ』(せいや)って」と、ふざけながら飲んだという。

 またこの日の放送には、SixTONESのデビュー曲「Imitation Rain」(2020年)を楽曲提供したX・JAPANのYOSHIKIがリモートでサプライズ出演。そこで、「公園の遊具なら何に乗る?」という話題になると、YOSHIKIは「ブランコ派かな」と回答。すると、ジェシーが「今度行きましょうよ、ブランコある公園」と誘い、YOSHIKIも「ワイン飲みながらブランコやりましょうか」とノリノリに。

 田中が「YOSHIKIさんを公園とかに連れてったらダメだよ、絶対に」と引き止めるのも、ジェシーは「今年の約束。今回はブランコで立ち漕ぎしながら」「ブランコメインで、ついでに曲とか作ってもらう」とYOSHIKIと約束を交わしていたのだった。

 なお、YOSHIKIは4月に東京ドームで行われたSixTONESのライブにサプライズ出演した翌日、すでにジェシーから「曲もよろしくお願いします」とお願いされていたことを明かし、田中に「えっ? お前友達すぎるって」とツッコまれたジェシーは、「へへへっ(笑)」と笑っていたのだった。

 この放送にネット上では「田中樹の口から後藤大の名前が出る日が来るとは……」「せいやさんと公園のベンチで酒飲んで、YOSHIKIさんと公園のブランコ立ち漕ぎの約束するジェシー、強すぎる(笑)」と驚いたり、「YOSHIKIさんと公園行った報告、待ってます!」「新曲実現したらすごいね!」と期待する声が。

 またジェシーといえば、先日、自宅で自殺未遂を図った歌舞伎役者・市川猿之助の友人として知られ、ファンからは彼の心境を心配する声が続出していたこともあり、今回の出演を受け「ジェシーが元気そうで良かった」「声が聞けて安心した」と安堵する人も大勢見受けられた。

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Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、みりちゃむから暴言! 「うっせぇザコ!」と言われたワケ

  Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。5月27日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介とタレントのみりちゃむ(大木美里亜)が登場。人気企画「平成シャンプー」が行われた。

 この企画は、番組放送日の令和5年(2023年)5月27日にちなんで、平成の5月27日に起こった出来事を「平成重大ニュース」「平成追体験」「平成ニュースは今?」の3つのカテゴリに分けて紹介。

 「5月27日の平成ニュースは今?」では、平成27年(15年)日に、人気長寿番組『徹子の部屋』(テレビ朝日系)が放送1万回を達成し、同一司会者の最多放送として「ギネス世界記録」に認定されたニュースをピックアップ。19年8月に同番組へ出演した山田涼介に思い出を聞くと、「いやなんか……すごいムチャぶりをされて、急にファンサービスしてくださいみたいなことを言われて。それ無理だな……みたいな」と司会の黒柳徹子とのやり取りを回想。

 また、知念侑李も20年6月に出演したことがあり、番組の「もう終わりますっていうタイミングの最後の最後で、好きな女性のタイプは?(と質問されて)急に焦っちゃって……」と、山田同様ムチャぶりされたとのこと。八乙女光は「見た見た見た」と振り返り、メンバーも爆笑していた。

 その後、「5月27日の平成追体験」では、平成11年(1999年)に美少女格闘ゲームの先駆けであるあすか120%ファイナルBURNING Fest.FINALが発売されたと紹介。実際にゲストチームとJUMPチームに分かれてゲームをプレイし、対決することに。

 2回戦で伊野尾慧とみりちゃむが戦ったが、この2人は同番組で以前もゲームで対決しており、イザコザがあった因縁の仲。ゲーム前に伊野尾は「あんなガキに負けるわけないだろ」と大口を叩くと、みりちゃむも「ガキって言われた! うっせぇザコ!」と暴言。中島裕翔らメンバーは「いいよ! いいよ!」と煽っていた。

 結局、試合は伊野尾が勝利し、負けたみりちゃむに「ザコめ!」と一言。みりちゃむからは「大人げなっ!」と注意されていたのだった。

 この放送にネット上では、「徹子の部屋でムチャぶりされるやまちね(笑)」「伊野尾くんとみりちゃむの戦い、面白かった!」「お口が悪い慧くん、大好き」などのコメントが寄せられていた。

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KinKi Kids・堂本光一、冠番組の影響力の強さに驚いたワケ! 剛も驚がく

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。5月27日放送回は、「反響グルメ&追跡調査SP」を実施。以前番組で紹介したグルメの反響と、ゲストのその後に迫った追跡SPが行われた。

 まず、反響が多かったのは、2022年7月2日放送の「美味しい韓国料理を知りたい!」(ゲスト:勝地涼)で紹介された、東京・赤坂にある韓国料理店「赤坂おんがね」の「濃厚とろとろサムゲタン」。2代目オーナーがVTR出演し、「放送後からうれしいことにずっと満席をいただております」「過去最大売り上げを叩き出しております。ただ日々の仕込みの忙しさで前任の店長が退職してしまいました」とコメント。

 堂本光一が「えええ?」、堂本剛が「嘘でしょ?」と驚くも、番組を見て新しい店長が来てくれたとのこと。そして新店長が登場し、「毎日毎日満席で忙しくてすごいうれしい環境なので、これからも頑張っていきたいと思います!」とガッツポーズを見せた。

 また、23年1月7日放送の「おいしいお豆腐が食べたい!」(ゲスト:中山美穂)で紹介された佐嘉平川屋「温泉湯豆腐3丁入り(胡麻だれ・ぽん酢付き)」は、「通常100件の注文を1000件以上いただいた」そう。これに光一は「そんな影響力あんの? この番組? そこに疑問を……」と信じられない様子で、剛も「僕もそこにびっくりしてるんですよ」と驚がく。

 そして、ゲストのお笑い芸人・今田耕司がかわいがりたい後輩を見つける「後輩オーディション」を開催した23年2月4日放送回で、お笑いコンビ・大自然のロジャー、お笑い芸人・トニーフランク、しんやの3名が今田とLINEの交換をした、その後を追跡。

 「本当に食事に誘われたのか?」を調査すると、しんやは「また連絡するよ(と言われ)よろしくお願いします、で終わりました」と告白。トニーフランクは仲良くしているピース・又吉直樹を含めての食事会を期待したが、「又吉と行くとき誘うわー!」という返信があり、2カ月後に「家どこやった?」とLINEが来て返信するも、そこから連絡がなないとのこと。

 一方でロジャーは、「連絡何度かありまして、タイミングが合った時に2回行かせていただきました」と、今田をはじめ、お笑いコンビ・千鳥の大悟、チュートリアルの徳井義実、又吉らと食事をしたそう。続けて、「一番僕が感動したのが、今田さんは1分1秒をすごく大切にしている男なので……」と、飲食をする時、今田は常に「あぁー! おいしいな!」などと感謝していると語り、「俺も忘れていましたね。ご飯を食べられることが当たり前じゃないってことを。今田さんに教えてもらった気がします」と熱弁。

 これに剛は「ロジャー熱いて」とツッコみ、光一は「今田さんハッキリしてらっしゃるな」とコメント。まだ誘われていない芸人たちには、「甘えてもらってうれしくない先輩はいないと思うから」と、再度アタックの余地があるとアドバイスしていたのだった。

 この放送にネット上では、「ブンブブーンで紹介するお店は毎回、本当においしそう」「ブンブブーンの影響力ってすごいんだね」などのコメントが寄せられていた。

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「Breaking Down」オーディションの「殺すぞ」で大爆笑をさらったひかぴーの戦略

 YouTubeでバズっている動画と言えば最近は「Breaking Down」ではないだろうか。5月で8回目となるが、毎回オーディションがハラハラさせられる。今回はまた一風変わって高校生だけのオーディションの時間があった。そこでひときわ目立っていたのが通称ひかぴー。高校1年生で負けを知らない男とキャッチフレーズがつき、自己紹介では「福岡から金ないのでヒッチハイクで来ました」と常にイライラして…

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美 少年、「SEX美少年」に改名の危機あった? ジャニーズの“感覚の麻痺”が話題

 ジャニーズ事務所は5月29日、東西ジャニーズJr.が一堂に会す2大ドームライブ『ALL Johnnys'Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』(以下、『わっしょいCAMP』)の開催を発表。オールジャニーズJr.の東京ドーム公演は4年ぶり、また東西2大ドーム公演は23年ぶりの開催となるが、ネット上では「なぜこんなタイミングで……」と発表時期に疑問の声も上がっているようだ。

 同ライブは、7月16、17日に京セラドーム大阪、8月19、20日に東京ドームで開催。6歳で最年少の西巻染から、28歳で最年長のAぇ!group・末澤誠也まで、平均年齢15.3歳の総勢約200人がパフォーマンスを披露するという。

 Jr.を育成するジャニーズアイランド社長の井ノ原快彦は、「東も西もひとつになって久しぶりのお祭り。走り続ける彼らを見届けてやってください」とコメント。

 Jr.は今夏、同公演以外に『Summer Paradise』(東京ドームシティホール)、『サマステライブ(仮)』(EXシアター六本木)、『One ANOTHER』(大阪松竹座)への出演も控えており、総動員45万人を見込んでいるとか。

 さらに、『わっしょいCAMP』の情報解禁にあたり、5月29日にジャニーズJr.がドームに大集結した告知映像が解禁に。圧巻の絵面がファンの間で話題になっている。

 ネット上では、「夏のイベントが盛りだくさんで、楽しみ!」とJr.ファンが盛り上がる一方で、「ジャニーズJr.」と聞いて、やはりジャニー氏の性加害問題と関連づけるネットユーザーも多く、「なんでこのタイミングで開催を発表したんだろう」「事務所は頑張ってますアピールしたいのかな?」と発表時期に疑問の声もあるようだ。

「同日放送の『おはよう朝日です』(朝日放送テレビ)に出演したAぇ!group・福本大晴は、共演者から『(告知映像のために集結したのは)いつですか?』と問われると、『1~2カ月くらい前だったかな』と回答。1~2カ月前といえば、元ジャニーズJr.のカウアン・オカモトが記者会見を開き、ジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏に関する告発を行った時期とも重なります。そうした動きを見つつ、事務所側が情報解禁の時期を計っていたとしたら、今は同社にとって“問題ないタイミング”なのでしょうが、世間の感覚とのギャップを感じてしまいます」(芸能記者)

 14日に同事務所の藤島ジュリー景子社長が「知らなかった」などとコメントして以来、テレビで取り上げられる機会が増えている同問題だが、26日付のニュースサイト「Smart FLASH」は、過去のJr.のライブグッズにまつわる騒動を紹介。

 記事では、20年11月に発売された、デビュー前のなにわ男子らをかたどったぬいぐるみ「ちびぬい」が、服を脱がせると乳首と男性器がついているデザインであったことを挙げ、当時の事務所の感覚が麻痺していた可能性について伝えている。

 また、感覚の麻痺といえば、Jr.内6人組ユニット・美 少年について、こんな耳を疑うような話も。

 美 少年は、16年11月に「東京B少年」のユニット名で活動をスタートし、その後、18年11月に「Sexy美少年」への改名。19年1月に現在の「美 少年」に再改名となった経緯がある。

 18年12月発売の「月刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)では、メンバーの藤井直樹が「『ユーたちはもう美少年だから』っていう許可をジャニーさんからいただいたんです」と、改名エピソードを披露していた。

「実は、ジャニー氏は当時、『SEX美少年』に改名するつもりだったようなんです。当然、周囲は大反対しましたが、それでも『セックス美少年!』と頑として譲らなかった。そこで、関係者がジャニーさんに気付かれないように、『SEX』のお尻に『Y』を付け加えたそうなんです」(ジャニーズに近い関係者)

 危機一髪のところ、「SEX美少年」への改名を回避したといわれる美 少年。もし、ジャニー氏の言うまま改名されていたら、今回の騒動で、メンバーはよからぬ注目のされ方をしていたかもしれない。

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Hey!Say!JUMP・山田涼介ほか……ジャニーズ出演春ドラマ、一番好きなイケメンは?

 2023年の春ドラマはジャニーズ出演作が目白押しで、推しの演技を満喫している人も多いのではないでしょうか。たとえば、フジテレビ系「月9」枠にて放送中の『風間公親-教場0-』で、木村拓哉が熱い演技を披露しているかと思えば、TBS系の火曜ドラマ『王様に捧ぐ薬指』では、Hey!Say!JUMP・山田涼介が胸キュンシーンを連発。

 また、オードリー・若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太の人生をドラマ化した『だが、情熱はある』(日本テレビ系)では、King&Prince・高橋海人とSixTONES・森本慎太郎がダブル主演を務め、ネット上では「顔は全然違うのに本人に見える」などと、大きな話題を集めています。

 そこで今回は「ジャニーズ出演春ドラマ、一番好きなイケメンは誰?」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

※地上波放送のドラマが対象

『合理的にあり得ない』松下洸平“貴山”、6年前の事件は解決も…気になる最後の“意味深フェイス”

 元弁護士の女探偵・上水流涼子(天海祐希)が、IQ140の頭脳をもつ貴山伸彦(松下洸平)を相棒に、現代の“あり得ない”敵を“あり得ない”手段で成敗する極上痛快エンターテインメントとなるカンテレ・フジテレビ系ドラマ『合理的にあり得ない ~探偵・上水流涼子の解明~』。5月22日に放送された第6話は、ついに貴山の過去の一端、貴山の父・勇作(小林隆)が植物状態になった理由が明らかになると共に、史上最…

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X JAPAN新曲、Toshlにオファーなし報道! YOSHIKIはボーカルにこだわらなくなった?

 ロックバンド・X JAPANの約8年ぶりとなる新曲「Angel」を、7月28日にリリースすると発表したYOSHIKI。ファンの間ではYOSHIKIとToshlの“和解説”が飛び交っていたが、5月25日発売の「女性セブン」(小学館)が、それを否定するような記事を掲載している。

 YOSHIKIは5月16日(日本時間)、米ロサンゼルスのグラミーミュージアムで記者会見を開き、10月に日米英4都市を回るクラシカルワールドツアーを開催すると発表。同時に「Angel」のリリースを告知した。

 これを受け、ネット上では「新曲を出せるってことは、YOSHIKIとToshlが和解したってことだよね?」と期待を寄せる声が上がった一方で、「昔に収録した音源では?」「Toshl以外の別人が歌ってる可能性もありそう」と慎重に受け止めるファンも少なくなかった。

 2018年10月以降、活動休止状態にあるX JAPAN。その原因はYOSHIKIとToshlの不仲とささやかれてきたが、最近はより深刻になっているともうわさされている。

 そんなYOSHIKIは昨年12月13日、この日が1998年に急逝したX JAPANのギタリスト・hideさんの誕生日であったことから、Twitterでお祝いの言葉を述べる一方、「XJAPAN は障害だらけ」と意味深につづったため、ファンが動揺。

 さらに同15日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、同20日放送の密着ドキュメンタリー番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)で「YOSHIKIスペシャル」が放送されるにあたり、NHK側が過去のX JAPANの映像の許可申請をToshlに打診したところ、拒否されていたことをスクープした。

 一部ファンの間であきらめムードが漂う中、突如発表された「Angel」のリリース。一気に風向きが変わり、X JAPANのライブ活動再開に希望を抱くファンも少なくないようだ。

 だが、前出の「女性セブン」によれば、X JAPANメンバーはそれぞれYOSHIKIが統括する音楽出版社と契約しているものの、ギャラの未払いなどのトラブルが頻発したことから、Toshlは17年を最後に契約更新していないとか。加えて、「Angel」に関して、Toshlにオファーが来ていないことや、フィリピン出身の女性シンガー・ビバリーがボーカルを務める可能性も伝えている。

 なお、YOSHIKIは18年10月、テレビアニメ『進撃の巨人 Season3』(NHK)のオープニングテーマ「Red Swan」をHYDEとコラボレーションし、「YOSHIKI feat. HYDE」名義でリリース。

 当初アナウンスされていた楽曲名義は「X JAPAN feat. HYDE」だったが、YOSHIKIとHYDEのコラボ曲でX JAPANの名を使うことに拒否反応を示すファンが続出したため、「YOSHIKI feat. HYDE」名義に変更したと言われている。

 こうしたケースからも、Toshlが契約を更新しなくなって以降は、YOSHIKIも以前ほどToshlの歌声にこだわらなくなったように見える。「Angel」がToshlのボーカルでリリースされることを熱望するファンは多いようだが、果たして……。

売れた芸人の“見た目が良くなっていく”現象はなぜ起きる?お笑いと清潔感の関係性

 とあるネット記事で現代における「芸人と容姿」について分析しているものを目にした。記事によるとこれまでお笑いの基本とされてきたベタな笑いの取り方に対して論争が起きたり、SNSで炎上騒ぎになることが多くなった。その典型的な例が「容姿」に対するイジリや自虐ネタに関する笑いが、とくに厳しい目で見られており、芸人たちは悩んだり戸惑ったりしているようだ。

 確かに数年前から「容姿イジリ」…

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