『THE SECOND』流れ星☆たきうえの「客批判」ツイートが示した“大会の可能性”

 結成16年以上の漫才師による賞レース『THE SECOND ~漫才トーナメント~』のノックアウトステージ16→8が4月29・30日に開催され、グランプリファイナル(5月20日19時からフジテレビ系で生放送)に進出する8組が決定した。

 1対1のタイマン方式で争うノックアウトステージ16→8では、一般審査員100名が1人1~3点の合計300点満点でネタを評価。ネタ時間は6分で、…

続きを読む

Snow Man・岩本照やSixTONES・田中樹も……撮影中に“喫煙疑惑”浮上したジャニーズ

 Travis JapanのYouTubeチャンネルにアップされた動画内で、メンバーの松田元太が「電子タバコを吸っていたのではないか」という疑惑が浮上し、物議を醸している。ジャニーズ事務所所属タレントの“喫煙シーン”は反響が大きく、過去にはYouTubeやTikTokにて公開された映像が編集でカット、または削除された例も。ジャニーズと喫煙をめぐる近年の騒動を振り返っていきたい。

 今回、問題になっているのは、4月29日配信の動画「Travis Japan【トキメキ注意】ゲレンデで胸キュン選手権」。新潟県・薬師スキー場でロケを行っており、Travis Japanメンバーがスキーやスノーボードで滑降し、カメラに向かって胸キュンセリフを発表するという企画だ。

 注目すべきは、松倉海斗のターン(13分25秒頃~)。画面の右下に別場所で待機している6人の姿が映し出されているのだが、松田の手は口元にあり、直後に“不自然な白い煙”が見えていた。すぐさま、隣に立つ中村海人がやめるように手を出すと、松田はニヤニヤしながらポケットに何かをしまい込んだのだ。

 一瞬の出来事だったが、SNS上には該当場面の切り抜き動画や、スクリーンショットが広まり、「元太が手で握っているのは電子タバコ?」「元太、撮影中にタバコ吸うなよ」「さすがにドン引きした」と、あきれた反応が続出。5月4日時点でもこのシーンは残っているため、動画のコメント欄では「なぜ削除しないの?」と疑問の声も上がっている。

「松田は現在24歳ですから、喫煙は法律上、問題ありません。しかし、Travis Japanは長い下積みや紆余曲折を経て、昨年10月に全世界デビューを果たしました。デビュー組としては新人の段階ですし、本当に仕事中に電子タバコを嗜んでいたとなれば、モラルに欠けていると言わざるを得ないでしょう。ファンは、松田の行動によってグループ自体のイメージも悪くなると、危惧しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方でタバコに関しては、以前、あるジャニーズJr.に「タバコの箱を胸ポケットに入れているのではないか」という疑惑が浮上し、騒ぎになったことも。

 発端となったのは、2020年2月24日に放送されたバラエティ『なにわからAぇ!風吹かせます! なにわイケメン学園×Aぇ!男塾』(関西テレビ)。番組の中で、関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupの末澤誠也(当時25歳)は学ランの衣装を着ていたが、その胸ポケットに四角い箱がチラリと見えていた。

 カメラが回っているところで吸っていたわけではないため、タバコを所持していた確実な証拠はないが、この時もファンから「衣装のポケットにタバコを入れるって、プロ意識が低い。Aぇ! groupのイメージも悪くなる」「カメラに映るリスクがあるのに、私物を衣装の胸ポケットに入れるのは間違ってる」といった手厳しい意見が相次いだ。特に、一緒にロケをしていたメンバーの佐野晶哉は当時17歳だっただけに、「未成年の晶哉の前では吸ってないよね?」と懸念する者もいたほどだ。

 また、今や大人気グループのSnow Manメンバーも、Jr.時代に喫煙疑惑で波紋を呼んだ過去がある。ファンの注目を集めたのは、19年12月18日にYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」にアップされた動画「Snow Man 【最終回】ジャニーズJr.チャンネル卒業旅行で寝るの禁止!&重大発表」だ。

「この旅行企画で、岩本照(当時26歳)が車の運転を担当していたのですが、途中で上着の内ポケットに細長い物体をイン(19分56秒頃)。視聴者の間で、これが加熱式タバコ・IQOSだという指摘が上がり、一部の人たちが『ロケ中にiQOSを出すのはどうかと思う』と問題視。最年少メンバー・ラウール(当時16歳)も同乗していましたから、車内で吸っていないかどうか、心配してしまったようです」(同)

 なお、YouTubeでは、SixTONESの公式チャンネルの動画も話題に。昨年6月17日配信の「SixTONES【アポなしキャンプ旅】『仲良し6人でBBQしてるだけだから!』美味しいBBQ編~06~」では、SixTONESが「アポなしキャンプ旅」を満喫する模様を公開。夕飯を作る過程を固定カメラで撮影しており、“早送り映像”として挿入していた。

 その中で、田中樹がタバコらしき白い棒を口に咥えていたため、「喫煙シーンはカットしてほしかった」「プライベートやドラマでタバコを吸うのは構わないけど、今回のはナシ」とガッカリ。一度配信したものの、ファンのざわつきを受けて再編集したのか、後に当該場面はごっそり削除されてしまった。この対処により、田中がタバコを吸っていた可能性が高まったほか、ジャニーズサイドが“喫煙シーンはNG”と判断した可能性が浮上。

 それを証明するように、昨年8月にはジャニーズWEST・藤井流星の私物とみられる電子タバコが映った動画も非公開になっている。同年7月、彼らは動画投稿アプリ・TikTokの公式アカウントを開設。8月27日、藤井の自撮り映像がアップされるも、電子タバコと思しきアイテムを首から下げていただけに、「ジャニーズ的にありなの?」などのコメントが寄せられた。

 藤井は29歳であり、当然ながら年齢の壁はクリアしている。ところが、何らかの事情で削除されたのか、その後、動画は閲覧できない状態となった。ただ、こちらもジャニーズ側が取り下げたのか、それともTikTokのコミュニティガイドラインなどに引っかかったのか、理由は不明だ。いずれにせよ、ファンにとってはモヤモヤが残る展開となった。

 前述の通り、松田が不審な動きをしているシーンは、公開から5日たっても視聴可能となっている。実際は電子タバコではなかったのか、それとも事務所は問題ないとジャッジしたのか……? 今後の対応に注目だ。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

四千頭身はセルフプロデュースのプロ?聖人のような後藤拓実、絶妙なバランス

 最近テレビで取り上げられる話題の一つが、お笑いトリオ「四千頭身」後藤拓実の「家賃が給料を上回った」との発言により「オワコン」として弄られ、テレビ出演がまた増えている事です。バラエティでの立ち回りは中央にいる後藤拓実が目立っており、グイグイ前に出るわけではないのに爪痕を残し、芸歴の短さを微塵も感じさせない事で異彩を放っています。

 デビューは2016年で結成すぐに所属するワタナ…

続きを読む

ロバ映画ラッシュの真打ち『EO イーオー』良い意味で困惑する不思議な魅力

 なぜか「ロバ映画」ラッシュが起きている。何しろ、第95回アカデミー賞に7部門8ノミネートされた『イニシェリン島の精霊』ではロバが重要な役回りとなっており、そのため授賞式にロバが登壇した。さらに、アカデミー賞3部門ノミネートの『逆転のトライアングル』でも、長編ドキュメンタリー映画賞を受賞した『ナワリヌイ』にも劇中にロバが出てきたのだ。

 そして、2023年5月5日より公開されて…

続きを読む

コロチキ・ナダルは、“時代”に守られている――先輩への失礼な発言が笑いになるワケ

私たちの心のどこかを刺激する有名人たちの発言――ライター・仁科友里がその“言葉”を深掘りします。

<今回の有名人>
「余裕のC4で」コロコロチキチキペッパーズ・ナダル
『あちこちオードリー』(4月19日、テレビ東京系)

 多くの人は、嫉妬とは「自分より優れた人に向けられる感情」 だと思っているのではないだろうか。しかし、心理学では、嫉妬というのは「自分より劣っていると思っている人に、ラッキーが起きた時にもたらされる感情」としている。ということは、人を下に見る癖がある人ほど、嫉妬の感情に苦しむことになるといえるだろう。

 人を下に見ないほうがいいに越したことはないが、言うは易く行うは難し。社会人になれば、上司や先輩、部下や後輩という上下のある人間関係に組み込まれることになるし、取引先も丁重に扱うべきところもあれば、それほど気を使わなくていいところもある。自分より上か下かを意識して行動しなければ、「失礼なヤツ」ないしは「要領が悪いヤツ」 とみなされてしまうこともあるので、上下関係をはかることは、社会人として必要な能力の一つだといえる。

 しかし、一般的にいえば、やはり人を下に見ることは「恥ずかしいこと」なので、誰もが自分はそんな感情はみじんも持ち合わせていないかのように振る舞うはずだ。だからこそ、「人を下に見ている」ことを隠さない、コロコロチキチキペッパーズ・ナダルのような芸人に遭遇すると、思わず笑ってしまうのではないだろうか。

 芸能界は、 上下関係の厳しい世界といわれるが、ナダルは先輩にも悪意なく、さらっと上から目線で失礼なことを言ってしまう。それゆえに「クズ芸人」と呼ばれている。

 4月19日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)によると、ナダルは劇場を中心に活動し、テレビには出ていない先輩に対して「すごいですね、満席にして。知名度ないのに」と言ったり、やはり先輩である宮川大輔、蛍原徹、ケンドーコバヤシがユニットを組んでコントをしたときは、彼らに対して「すごかったですよ、ウケかけてましたね」と暗にウケていないことを指摘してしまう。当然、先輩には怒られたそうだが、これが笑い話になるのは、 ナダルが時代に守られている部分があるからなのではないか。

 ひと昔前なら、先輩を怒らせたら、本人の活動に制限がかかったかもしれない。しかし、今の時代、いくら後輩が失礼だからといって、先輩が過度の制裁を加え、その話がひとたび世に出れば、 SNSで拡散されて先輩のほうがヤバいヤツとみなされかねない。

 となると、ナダルに対して本当に腹を立てている先輩は、ナダルと距離を置くことで意思表明をするだろうから、ナダルの「先輩に対して失礼」という一面は特にとがめられることがなく、彼のオリジナルな芸として成立する。「先輩の言うことは絶対」と考える若い世代も減っているだけに、悪意なく先輩に失礼なことを言ってしまうナダルを「面白い」と受け止める人も相当数いるだろう。

 そんなナダルは、番組内で「(仕事で)やる気が出ない時どうしてますか?」と共演者に疑問を投げかけていたが、隣に座るホラン千秋や、MCのオードリー・若林正恭と話していくうちに、「仕事のスケールが小さかったら、やる気が出ないってことだよね」と言い当てられてしまう。

 例えば、相方の西野創人によると、ナダルは同番組プロデューサー・佐久間宣行氏のYouTubeチャンネルに出演した際、「(テレビじゃなく、)YouTubeだし」と、やる気を見せず猫背だったが、300万回再生されている人気チャンネルと聞くと、背筋が伸びたそうだ。

 ホランは、ナダルのやる気について「(仕事を)上に見ているか、下に見ているか(でやる気が違う)ってことですよね」とまとめ、ナダルは「そうですね」とあっさり認めていた。そういった 発言を平然としてしまうあたりがナダルなのだが、その分、彼は「下に見る」視線を自分にも向けており、それがクズになりすぎないストッパーになっているように思う。

 同番組で、ナダルはNSC(吉本総合芸能学院)時代、「余裕のC4」だったと自嘲気味に話していた。どういうことかというと、NSCのクラスは優秀な順にA、B、Cと分けられており、さらにCは4つに分類され、その中でも一番下のC4に、ナダルは所属していたとのこと。にもかかわらず、Aクラスのコンビに「お前ら、ネタ変えた?」と上から目線で指導していたそうだ。

 何を面白いと感じるかどうかは個人の感覚が決めるので、クラスが上だから面白いとか、売れるというわけではないだろうが、 もしナダルが入学当初からAクラスで現在に至り、先輩に対して失礼な口の利き方をすると、それは単に調子に乗っている嫌なヤツになるが、「人や仕事を上下に見る自分も、実は一番下のクラスだった」ことで、失礼さが中和されるように感じられるのだ。

 プロレスラー時代、ヒールだった北斗晶が『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、「悪役はトク」と話していたことがある。怖いイメージがついているので、ちょっとでも丁寧に接すると「本当はいい人」と思われるからだそうだ。ナダルも同じで、「クズ芸人」というキャラが定着することで、かえって「本当はいい人」と言われる可能性も高まるのではないだろうか。

 「クズ芸人」と呼ばれながらも、クズになりすぎず、かつ「本当はいい人」と世間に認識される可能性を持つナダルは、今後のタレント活動も安泰だろう。 一方で、最もアブナいのは、ナダルを「面白い」と思っている一般人ではないか。

 自分のこともままならない一番下のクラスのナダルが、一番上のクラスの人を下に見て、あれこれ言うのが「面白い」。そういった感覚を持つ人は、自身もまた 「人を下に見ている」からのように思えてならないのだ。人を下に見れば見るほど、嫉妬の業火に焼かれやすい。そのことをどうかお忘れなく――。

カップヌードルのCMは広告代理店の内輪ノリ?さらに不評の大手食品メーカーとは?

 テレビだけにとどまらず、動画視聴の機会がさらに増えた現代、それに付随してCMを目にする機会も増えている。かねてからCMのクリエイティブに関しては、話題に上がることも多かったが一方で、SNSなどを通じた批判もまた、多く目にするようになってきた。

 そうした中で最近、やり玉に挙がってるのが日清のようだ。

 前年同期比12%増と、増収増益を続けている日清食品グループ。…

続きを読む

土屋アンナ、見知らぬ男性に注意! 上原さくらは「訂正したい」――芸能人が一言申す

 ――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説

編集G 行動制限もなく、マスク着用ルールも緩和された今年のゴールデンウィーク。公共交通機関や観光地ではしゃいでいる人たちは多いだろうね。

しいちゃん そうだね。でも、人が集まるとトラブルも増えるから気をつけないと。土屋アンナは5月1日放送の『ぽかぽか』(フジテレビ系)にゲスト出演した際、「飛行機の機内で、例えばおばあちゃんとか、背がそんなに高くない人が荷物を取ろうとしているのを、誰も助けないじゃないですか。そういう時に知らん顔している男性とかに『取れば?』って言っちゃう。『手伝ってあげなよ』って言う」とトーク。「もうちょっと言い方考えます」と笑いに変えつつ、「バーンと人に当たって行っちゃった人とか追っかけて、『ねえ、謝ったほうが良いと思うよ』」と声をかけることもあると明かしてた。

編集G 注意する間に、なぜ自分で荷物を取ってあげないんだろう。土屋は公称身長168cmもあるし、高めなほうだと思うんだけど……。男性だから重いものが持てるとは限らないのにね。

しいちゃん そうなの。ネット上でも、腰痛など他人が見た限りではわからない事情を抱えている可能性を指摘し、「まず自分が行動すべき」「気づいた人が取ってあげればいい」「そんな口調で命令されたら気分が悪い」と反発する声が多い。「荷物を他人に触ってほしくない人もいるから、自分がまず『お手伝いしましょうか』と声をかければいい」という意見もあるよ。

編集G 血の気の多そうな彼女らしい話ではあるけど、本人も反省していたように、言い方に気をつけないと、かえってトラブルになりそう。

しいちゃん 土屋は同番組で、「自分的に家に来た子どもは、みんな自分の子として接する」「次男の友達が4人ぐらい来てたんだけど、1人が意地悪をしたんですよ。それを見た瞬間に『何やってんだよ、ダメだろ。弱い子いじめてどうすんだよ』って怒った」「怖がられていると思う」といったエピソードも話してたよ。

編集 だから口調が怖いんだって(笑)! 

しいちゃん 注意といえば、オズワルドの伊藤俊介が、4月27日、自身の公式Twitterで、「直接お詫びする手段がなくTwitterで失礼します 本日祇園花月の15:00公演にいらっしゃった皆様、遅れてきて普通のトーンで会話し始めたお客様への僕の反射的な一言で、電車でよく見るヤバいおじさん登場した時の緊張感生み出してしまい誠に申し訳ありませんでした!」(原文ママ、以下同)とツイート。観客に舞台上から注意したことを謝罪したよ。この投稿には、「正直あのお客さん気になってしまったので、言ってくれて感謝でした!」「お客さんが悪い」「お詫びする必要はないと思います!」と同情する声が多数寄せられてる。一方で、一部からは「演者ではなく運営側が注意すべき」という意見も……。

編集G 明らかにその観客がマナー違反していたようだし、注意するのは当然だろうけど、ツイートの「電車でよく見るヤバいおじさん」という表現はどうなのかと思う。こういう指摘をすると、芸能人のみなさんは「言いたいことも言えないこんな世の中」とか言い出しちゃいそうだけど。

しいちゃん 言いたいことも言えないといえば、上原さくらは4月28日、公式ブログに「誤解しないでください」というタイトルの文章をアップ。「私、数日前にペットを飼う大変さを色々沢山書いちゃいましたが上から目線で言ったつもりは全くないです。本当にそんなふうに誤解しないでください」と訴えている。

編集G いったい何があったの?

しいちゃん 上原は、4月26日、愛犬が入院中であることを明かし、「こんな至らない飼い主の私がいうのもなんですが、動物は可愛いだけでは絶対に飼えないです。ただの心配だけならいいけれど、本当に治療が必要な時もあるし、体調不良に気がついてあげないといけないし(私がいう資格ないです、すみません)、現実的には動物病院の治療費はとても高額です。(保険もあるらしいですが)」とつづっていたの。

編集G 確かに、最近はSNSでペットを“映え”の道具にしているようなインスタグラマーなんかもいるもんね。「動物は可愛いだけでは絶対に飼えない」はその通りだと思うよ。

しいちゃん 上原は同日のブログで、「私が心配し過ぎても状況は同じだし、普段通りに過ごそうと思います」とも語っており、28日には娘の誕生日のお祝いにディズニーシーへ出かけたんだって。そこで、読者から「わんちゃんたちの入院をペットホテル代わりにして自分たちは遊びに? それでよくペットを飼う云々を他人に上から目線で指南できますね」と批判コメントが届いたらしい。ちなみに、30日には愛犬の退院を報告しているよ。

編集G 自宅で療養中ならまだしも、病院に入院しているわけだから、飼い主ができることってほかにないだろうし、娘の誕生日におでかけしたからといって、そこまで批判されることではないよね。まあ、何やっても批判したい“アンチ”は少なからずいるから仕方ないのかもしれないけど。

しいちゃん 上原は28日のブログで「愛犬の入院をペットホテル代わりになんてしてるつもり全くないです」「入院中のベルが心配だからといって、娘まで巻き込んで家にいるのは違うと、私と夫は思っています」「1番訂正したいのは『上から目線で言ったつもりはなかった』ということです」と主張。「愛犬のことに限らず、今後、私はSNSで繋がっている皆様に、上から目線で言いたいことなど、ひとつもないですので、もしそう見える時があったらこのバカ、本当に文章書くのセンスないわと呆れて済ませて頂けたらと思います」と読者に訴えてる。

編集G そんな批判の声はスルーしてもよかったと思うけど、言われっぱなしで反論せずにはいられなかったのかも。芸能人とて人間だし、「一言申したい」と思うことはあるだろうしね。せっかくのゴールデンウィーク、ピリピリせずにみんな笑顔で過ごせますように!

役所広司&菅田将暉共演『銀河鉄道の父』 宮沢賢治はリアル“でくのぼう”だった?

 視点を変えることで、それまでとは違った歴史や人物像が浮かび上がってくる。作家・門井慶喜の直木賞受賞作『銀河鉄道の父』(講談社)は、童話作家・詩人として著名な宮沢賢治の生涯を、父親の視点から描いたユニークな作品だ。「純朴な人」というイメージの強かった宮沢賢治だが、父・政次郎にしてみれば、家業を手伝うことなく浪費ばかりする放蕩息子だった。だが、そんなダメ息子のことが、政次郎は愛おしくて仕方なか…

続きを読む

平野紫耀ら脱退直前――キンプリは「フードコート」のようなグループだと思うワケ

 さて、風薫る5月――平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太がKing & Prince(以下、キンプリ)から脱退する日が、いよいよ近づいてきた。3人が抜けた後もグループは存続するわけだが、果たしてキンプリとは一体どんなグループなのか。今回、あらためて考えてみた。

キンプリ、CDデビューまでの道のり

 のちのSexy Zoneのメンバーらと同じラインで活躍し、その後Jr.の中心メンバー的なポジションに定着した岸と神宮寺。守ってあげたくなるようなセンシティブさを内包した野球少年という圧倒的な“ キャラ立ち”により、「Myojo」(集英社)の読者投票企画「Jr.大賞」の“恋人にしたいJr.”部門で2014年から5年連続1位を獲得した岩橋玄樹。

 一方、それぞれ関西ジャニーズJr.内のユニットKin Kan、なにわ皇子のメンバーとして『まいど!ジャーニィ〜』(BSフジ)にレギュラー出演し、そのルックスとキャラで「次世代注目Jr.」として人気を高めたのち、どことなく“スペシャル感”を漂わせながら東京へ拠点を移した平野紫耀と永瀬廉。 そしてダンスが抜群にうまいJr.として、突如現れた高橋海人。

 それぞれの場で、人気と注目を集めていた6人が、2015年春、シアタークリエの公演『ジャニーズ銀座2015』でメイン公演を務めることになり、ファンたちは「次のデビュー候補ユニットか!?」と一斉に色めき立った。

 その機運は、直後に発表されたイベント『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭りSUMMER STATION』の応援サポーターへの抜てき、6人に冠せられた「Mr.King vs Mr.Prince」という気合の入った 名前によって、さらに高まることに。当時はもう、完全にデビューへのレールが敷かれたとしか思えなかった。

 「Mr.King vs Mr.Prince」は、平野・永瀬・高橋からなる「Mr.King」と、岸・神宮寺・岩橋からなる「Mr.Prince」という3人ずつの2つのユニットを「VS」で相対させるという構成。2組が切磋琢磨しながら競っていくユニットというのは、いかにもジャニーさんらしい発想だ。そもそもの名前が「王様」と「王子」では、初めから対等ではないような気もするが。そんな格差付けもある意味ジャニーさんっぽい。

 しかし、ジャニーさんが気合を入れて作ったユニットに見える一方、サプライズ要素がないことも気になっていた。というのも、ジャニーさんはこういう場合、たいてい「ジャニーズ初の◯◯ユニット」「入所わずか数カ月のメンバーを抜てき」というようなサプライズを仕込むものなのだが……。

 「Mr.King vs Mr.Prince」には、なんというか、当時から“間違いない” メインディッシュが6皿並べられたような雰囲気が、少しだけあったのだ。

 その後、ほどなくして、この“VS”構造はどっかにいってしまい、「Mr.King」と「Prince」として、個別の活動が中心となっていく。のちにジャニーさんは、この6人でのCDデビューは考えていなかったと言われるようになったが、このあたりで「飽きた」――というと言葉は悪いけれど、この6人を 次期デビュー組としてプッシュする意欲も薄れていったような気がする。

 一方で、ジャニーさんの“スペオキ”であるSexy Zone・佐藤勝利とMr.Kingの3人でアメリカへ取材旅行に出かけることもあった。ジャニーさんの興味は当時、 「Mr.Kingだけでいいや」「勝利とMr.Kingで何かできないか」「勝利と平野の組み合わせはどうだろう」といった方向に移っていたのかもしれない。

 しかしその後、メンバーも語る通り、ジャニーさんに“この6人でデビューしたい”と直談判したことで、事態は急転。結果として、18年5月、ユニバーサルミュージックから大々的なCDデビューを飾ることになり、ファーストシングル「シンデレラガール」は、平野主演のドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)の主題歌に起用されて、大ヒットを記録した。

 これが、キンプリのデビューまでのざっくりとした道のりだが、先に述べたように、筆者の彼らのイメージは、ずっと“メインディッシュが6皿並べられたようなグループ”なのだ。 6人それぞれが、誰もが大好きな“鉄板メニュー”のようで、どのメンバーを推そうか……なんて 考えるうちに、キンプリって“フードコート”みたいなものなのかなという気がしてきた。

 ハンバーグにラーメン、カレー、オムライス、天丼、そば・うどん……個性豊かな人気店が一挙に揃うフードコート。お客さんはそれぞれ好きなお店のメニューを選び、同じ場所で一緒に食事を楽しむ。 キンプリ、そしてそのファンを想像すると、ますますフードコートのイメージに近い。

 しかしフードコートは、各店が一つになって何かに取り組んだり、コラボするということは、基本的にないのではないか。

 キンプリはデビューするにあたり、これまでの「VS」構造が解体され、 新たに「&」という記号が与えられた。これは、一つになるという意味合いが込められたものだが、“フードコート・キング・アンド・プリンス”は、結局1店ずつの「VS」スタイルという印象が強かった。彼らは年齢差もほぼなく、それぞれのキャラの強さもあってか、絶対的なまとめ役やバランサーが登場しにくかったという面があるように思うのだ。

キンプリがティアラから愛されてきたことは確か

 “王子様的正統派ジャニーズ”という事務所の看板的役割も大きかったキンプリ。その半面、「ジャニーズなのに」「ジャニーズらしからぬ」といった方向性で、世間から注目されることも多かった。そんな中、事務所から正統派を求められることに重圧を感じ、自分たちが思い描く活動と現実に乖離が生じたのかもしれない。

 メンバーは海外での活動を希望したものの、コロナ禍の影響などもあり、それもなかなか難しかった。そして去る者、残る者が生まれ、「King & Prince」という名前はこの先、永瀬と高橋の2人で背負っていくこととなった。

 「だから僕は言ったじゃない」――当初、6人でのデビューを想定していなかったというジャニーさんはそう言うかもしれない。もともと6店が出店していたフードコートは、1店が去り、3店が去り――5月23日以降、2店だけになってしまう。

 しかし、人気店が2店あれば、座席は埋まる。4店分の“設備”や“敷地”も使えるかもしれないし、うまくやっていけるだろう。そういう人気フードコートだっていくつもある。

 もし、「&」ではなく「VS」のままだったら、ジャニーさんがもっとデビューに意欲的だったら(その場合、この6人でなくなっていた可能性もあるが)――たらればばかり言ってもしかたないが、デビューから5年間、彼らが多くのティアラに夢を与え、愛されてきたことは確かだ。それは脱退が発表されてからの彼らのCD売り上げからも強く実感できる。

 フードコートのあった施設からいち早く独立した岩橋は、アメリカに拠点を移し、それなりに順調で見通しも明るい 。そして今後3人も、フードコートを飛び出して、岩橋のように独立したお店を出すのか、はたまた誰かと一緒に新たなお店やサービスを立ち上げるのか。それはまだわからないが、それぞれ人気店・行列店になることは確実だと思っている。

SixTONES・松村北斗、京本大我が複数ランクイン! ジャニーズ生写真売り上げ【2023年4月ベスト10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 4月の人気ジャニーズ写真の1〜10位を紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

2023年4月のランキング

【1位】美 少年・浮所飛貴&那須雄登(ジャニーズJr.)
【2位】美 少年・浮所飛貴&那須雄登(ジャニーズJr.)
【3位】美 少年・浮所飛貴&那須雄登(ジャニーズJr.)
【4位】SixTONES・松村北斗
【5位】SixTONES・京本大我
【6位】SixTONES・松村北斗
【7位】美 少年・浮所飛貴&那須雄登(ジャニーズJr.)
【8位】SixTONES・松村北斗
【9位】SixTONES・京本大我
【10位】SixTONES・田中樹

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン