『教場0』と『ラストマン』接戦! トップ3入りを果たしたのは…TVerドラマ人気ランキング

 在京民放キー局5社を中心として2015年10月に始まったTVer。参加局、取り扱う番組も増え、2023年3月には月間動画再生数が初めて3億回を突破し、TVer単体の月間アクティブユーザー数(MAU)も2739万の最高記録に達し、同4月にはアプリ累計ダウンロード数が6000万を超えるなど、もはや定番のサービスとなった。今や「見逃し配信」は当たり前となったが、やはりTVerではドラマが圧倒的に…

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柴咲コウがパチンコCM出演の衝撃、大物タレントも続くか?

 パチンコメーカー37社からなる業界団体「日本遊技機工業組合」が発足した「KIBUN PACHI-PACHI委員会」のテレビCMに、女優の柴咲コウが出演中。パチンコ・パチスロの楽しさを伝えるためのイメージアップCMで、巨大なパチンコ玉を模したバルーンに乗った柴咲が街を移動するという内容だ。

「パチンコ・パチスロのイメージアップCMに、柴咲さんのような大物俳優が出演するのはかなり…

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ピーコの万引事件が高齢芸能人に与えた衝撃…かつての売れっ子も明日は我が身か

 昭和・平成のワイドショーの全盛時代に専門とするファッションや映画だけでなく、社会問題についても辛口コメントを連発し、お茶の間を賑わせた双子のオネエ系タレント「おすぎとピーコ」。そのピーコについて、「週刊女性」が「突然、姿を消して行方不明」と報じたことで安否が気遣われていた中、TBS系の『サンデージャポン』の取材で、高齢者施設に入居していることが明らかになっ…

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山下達郎、大瀧詠一のスタジオで坂本龍一と初めて会い「高校の同級生みたいな感じ」

 こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第107回目。今回は5月4日放送のNHK FM『今日は一日“山下達郎”三昧 レコード特集2023』の中で、山下達郎さんが坂本龍一さんについて話していた部分です。

 ライブアルバム『IT’S A POPPIN’ TIME』について話していく中でこの頃、ほ…

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福山雅治『ラストマン』松本潤『どうする家康』CGがひどいと物議醸すドラマ4選

 福山雅治が主演を務める日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)が4月23日にスタート。ネット上では、あるシーンに違和感を覚えた視聴者も少なくなかったようだ。

 同作は全盲のFBI特別捜査官・皆実広見(福山)が、警察庁刑事・護道心太朗(大泉洋)とバディを組み、難事件に挑む1話完結のオリジナル刑事モノ。

 「無差別連続爆破事件」を描いた第1話は、平均世帯視聴率14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマークし、今年の民放連ドラ最高を記録。風刺が効いたストーリーも好評で、演技の評判も上々だ。

 だが、合成やCGを用いたシーンに関しては、「20年前ぐらいの合成を見せられているみたい」「CGがチープすぎて、なんかヘン」といった意見が続出。

 実際、皆実らが車に乗って走行するシーンでは、窓の外の風景が合成で作られていたほか、爆破シーンもCGで再現されていたが、多くの視聴者が映像に違和感を覚えたようだ。

嵐・櫻井翔『大病院占拠』はチープさがマイナスにならず?

 同じようにCGの安っぽさが注目されたドラマといえば、前クールの嵐・櫻井翔主演『大病院占拠』(日本テレビ系)が記憶に新しい。第2話に登場した自爆型ドローンや救急車の爆破シーンが「安っぽすぎて、令和の作品とは思えない」と同様に物議を醸した。

 しかし、同作は開始当初から「海外のB級映画っぽくていい」と、マニアックな盛り上がり方を見せていたため、“チープなCG”も人によってはマイナスと感じなかった様子。

 展開自体が“大味”な作風だった同作に限っては、精巧なCGは不要だったか。

小栗旬主演『日本沈没』、肝心な沈没シーンが……

 一方、シリアスな作風ゆえに、視聴者をあ然とさせたのが、『ラストマン』と同じ日曜劇場枠で2021年10月期に放送された小栗旬主演『日本沈没-希望のひと-』のCGだ。

 同作は、“日本の沈没”という未曾有の国難を、政財界の視点から描いた物語。その題材ゆえにCGが多用されたものの、肝心の首都圏が崩壊するシーンなどが「ひどすぎる」と物議を醸した。

 なお、TBSが誇るブランド枠とあって、豪華俳優陣のイメージが定着している日曜劇場だが、「意外と低予算?」と疑われるケースがたびたびあった。

 中でも、昨年1月期の阿部寛主演『DCU』は、水中事件や事故の捜査を行う架空のエキスパート集団・潜水特殊捜査隊を題材にしているにもかかわらず、途中から潜水シーンが激減。

 その理由について、2月6日付のニュースサイト「NEWSポストセブン」で、制作費が不足していることや、「莫大な費用がかかる潜水シーンから削られることになった」とのドラマ関係者の証言を紹介しており、『ラストマン』や『日本沈没』のCGが微妙に仕上がりだったのも、こうした懐事情が関係しているのかもしれない。。

大河『どうする家康』はリアリティが……

 また、現在放送中である嵐・松本潤主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』も、背景や登場する馬などにCGやVFXを多用しているが、やはり放送開始早々、「違和感がすごい」と訴える視聴者が続出してしまった。

 ただ、CGの粗さが目立つというよりは、「ゲームっぽい」「絵みたいでリアリティがない」という意見も目立つことから、同作に関しては、ファンタジックな映像に拒否反応を示す視聴者が相次いでしまった……と言ったほうが正しいのかもしれない。

 海外ドラマやNetflixオリジナルドラマと比べ、CGやVFXの“粗”が目立つ日本ドラマ。制作にあてられる費用や期間を考えると、これが日本のテレビ局の限界なのだろうか。

「THE SECOND」対決にしたことで“後攻の勝率が圧倒的に高い”デメリット

 コンビ結成16年以上が参戦できる賞レースが今、盛り上がっている。「M-1グランプリ」の参加規定が結成15年以内なので、その救済措置でもある大会。4月29、30日の2日間で予選16組から決勝の8組が決まった。準決勝の配信が1000円で見られるが、生配信の時間のみでアーカイブ配信なし。準決勝だというのに、今までの賞レースとは比べ物にならないぐらいの温かさが会場にはあった。予選はフジテレビの本社…

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『旅サラダ』中丸雄一、エスコンフィールドの極端な物価高を華麗にスルーする仕事ぶり

きつねダンスに照れ、わざとぎこちなく踊る中丸

『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)のコーナー「発掘!ニッポン なかまる印」でリポーターを務めるKAT-TUN中丸雄一。4月29日放送回で彼が訪れたのは、北海…

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チャールズ国王の戴冠式開催迫る――リハーサルのルイ王子の姿に「去年と全然違う」とネ ット注目

 5月6日に迫ったチャールズ国王の戴冠式のリハーサルが現地時間2日夜から3日未明にかけて、ウェストミンスター寺院で行われ、国王夫妻、ウィリアム皇太子夫妻のほか、9歳のジョージ王子、8歳になったばかりのシャーロット王女、5歳のルイ王子が参加。4月末から繰り返し行われている騎兵隊と馬によるパレードのリハーサルも本番同様正装姿で行われ、当日国王夫妻が乗る王室専門馬車「ダイヤモンド・ジュビリー・ステート・コーチ」も登場。

 王室ファッション専門家は、「カミラ王妃とキャサリン妃は現代的なドレスを身にまとい、ヘンリー王子はディージ&スキナーのスーツを着用」するだろうと予想し、儀礼を重んじつつも温かくリラックスした雰囲気の戴冠式になるだろうと伝えている。

 チャールズ国王は、戴冠式当日に向けて行われたリハーサルにスーツ姿でリラックスした表情で参加。ウィリアム皇太子夫妻は幼い子どもたちを連れて寺院に入り、落ち着きがないと心配されているルイ王子もしっかりとした足取りで「去年と全然違う!」「品格が漂ってきた」とネット上で注目を集めている。

 寺院に到着したアン王女とカミラ王妃が、ウェストミンスター主席司祭ら寺院関係者と笑顔で挨拶を交わしている姿もキャッチされた。

 リハーサルにはリシ・スナク首相も参加。同日、バッキンガム宮殿からウェストミンスター寺院の間で、数千人という規模の英陸・海・空軍の軍人によるパレードのリハーサルも行われ、ロンドンの地下鉄は移動する6000人もの正装した軍人で溢れ返り、その異様な光景がSNS上で話題に。

 リハーサルを終えた国王は、バッキンガム宮殿に戻る車中から、国王の姿を一目見ようと集まった民衆に手を振り、ロイヤルファンは大喜び。その群衆の中には歴史的なイベントに立ち会いたいと海外から駆けつけたファンもたくさんいたようだ。

 この日、シャーロット王女が着用していた子ども服ブランド「レイチェルライリー」の水色のフローラルドレスは「上品で可愛らしい」とたちまち評判になり。59ポンド(約1万円)のところを35.40ポンド(約6000円)に値下げされていたこともあり、あっという間に完売。

 キャサリン妃は「LK ベネット」の黒地に白のフルーティ・フローラルプリントの359ポンド(約6万円)のドレスを着ており、母娘お揃いのフローラルルックだと話題になった。ちなみにキャサリン妃のドレスも179ポンド(約3万円)に値下げされているそうで、高級ブランド好きなメーガン夫人とは違い、庶民的な感覚をお持ちだという声も寄せられている。

 6日の戴冠式のスケジュールだが、午前9時頃から招待されたゲストたちがウェストミンスター寺院に入り、9時半〜10時45分の間に王族、各国首脳、英現首相、元首相らが到着。10時20分、「ダイヤモンド・ジュビリー・ステート・コーチ」に乗ったチャールズ国王夫妻が、約200人の騎兵隊に随行されバッキンガム宮殿からウェストミンスター寺院に移動。11時に戴冠式が始まる予定となっている。

 式典ではジョージ王子や、カミラ王妃の孫たちが待者として参加。ジョージ王子は国王の長いローブの裾を持ち運ぶ「ページ・オブ・オナー」の大役を務めることが決定している。その後、いくつかの段階を経て、国王は12時頃に聖エドワード王冠を戴冠。この瞬間トランペットが鳴り響き、英国中で銃の敬礼が行われ、式は午後1時頃に終了する予定。なお、国王が聖エドワード王冠をかぶるのは、生涯でこの一度きりだ。

 式後、国王は聖エドワード礼拝堂で聖エドワード王冠から大英帝国王冠にかぶり直し、王妃とともに王室専門馬車「ゴールド・ステート・コーチ」に乗り、パレードを行いながらバッキンガム宮殿へと帰還。ウィリアム皇太子夫妻は、ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子とともに別の馬車で続くそうだ。

 70年前に行われたエリザベス女王の戴冠式後の約8キロのパレードと比べかなり短く約2キロのルートで、パレードにかかる時間は30分ほどの予定だが、英軍人約4000人、英連邦諸国や海外領土の代表者もパレードに加わり、かなり豪華なものになるとみられている。

 バッキンガム宮殿到着した後の午後2時15分頃、国王夫妻と王族がバルコニーに登場。6分間にわたる英陸海軍の祝賀飛行・フライパスを眺められることになる。バルコニーには誰が立つのかはまだ明かされていないが、ウィリアム皇太子の子どもたちも姿を見せるだろうとみられ、ルイ王子のキュートなリアクションが楽しめるのではと、期待する声も多い。

 なお、戴冠式翌日7日の午後12時には英国中の国民が参加できる昼食会イベント「ビッグランチ」が開催される。メインディッシュである「コロネーション(戴冠式)・キッシュ」は、長年環境問題に取り組んできたチャールズ国王らしく環境に配慮して肉ではなくホウレンソウなどの野菜で作られると発表されている。

 そして夜7時にはウィンザー城の敷地内で戴冠式を記念したコンサートを開催。ライオネル・リッチーとケイティ・ペリーがパフォーマンスを行うほか、トム・ジョーンズ、ニコール・シャージンガー(プッシーキャット・ドールズ)も出演。また、トム・クルーズ、ディズニーの人気キャラクター「くまのプーさん」が事前収録したVTRで出演することも発表されている。

 そして、8日には「ビッグ・ヘルプ・アウト」と呼ばれる英国あげてのボランティアイベントが開催され、。3日間の戴冠式関連イベントはこれをもって幕を閉じる。

 戴冠式は英国のみならず、アメリカでも大注目されている。「当日までシークレット」であるカミラ王妃とキャサリン妃のドレスに興味を持つ人はとても多いようで、米メディア「Page Six」は、英国ファッション協会の最年少メンバーで王室ファッション専門家のジョシュ・バーチ・ジョーンズが「おそらく現代的なドレスになるだろう」と予想。

 ジョシュは王妃のドレスについて、「オフホワイト/アイボリーのフォーマルアンサンブル」になるだろうと自身の見解を明かし、「英国や英国連邦を象徴したモチーフの刺繍があれば」とも期待。なお王妃は、友人でファッションデザイナーのブルース・オールドウィールドに戴冠式用のドレスデザインを依頼していると報じられている。

 一方のキャサリン妃のドレスは誰が手がけるのかわかっていないが、ジョシュは「キャサリン・ウォーカーがデザインするのでは」と推測。ロイヤルブルーのアクセントを効かせたモダンなドレスになるだろうとも語っている。

 戴冠式で国王や皇太子は軍服を着用されると見られているが、公務を外れ王室から離脱しているヘンリー王子はモーニングかスーツを着用することになる。ジョシュは、「王子はサヴィル・ロウ(ロンドンの高級紳士服街)の老舗テイラー・ディージ&スキナーでカスタムメイドスーツをあつらえるのでは」と予想した。

 伝統を守りつつも現代的でリラックスした雰囲気で執り行われるだろうとみられているチャールズ国王の戴冠式。ネット上では、「王室を離脱したヘンリー王子が出席することより、ウィリアム皇太子の子どもたちのほうが気になる!」という声が多く、「ルイ王子が再び世界を虜にするに違いない」と期待する声も上がっている。

 ちなみに戴冠式は、日本でもさまざまなチャンネルサービスや動画配信サービスにて「BBCワールドニュース」を通して視聴可能。午後3時半から11時に生中継特番が放送される予定だ。また、英「SkyNews」の YouTube チャンネルでもライブ配信されるという。歴史的な一大イベントに、引き続き注目が集まる。

醍醐虎汰朗の代表作に?古谷実原作の深夜ドラマ『シガテラ』の本当の恐ろしさ

 テレビ東京のドラマ24(金曜深夜0時12分~)で放送されている深夜ドラマ『シガテラ』は、いじめられっ子の高校生が女の子と付き合ったことをきっかけに人生が大きく変わっていく姿を描いた青春ドラマだ。

 荻野優介(醍醐虎汰朗)は、友人の高井貴男(丈太郎)と共に、谷脇(長谷川慎)からいじめを受けていた。地獄のような高校生活を送る荻野にとって「バイクに乗りたい」というささやかな夢だけが…

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タサン志麻さん人気レシピ24品まとめ! 『沸騰ワード10』メニューを作ってみた【2023年5月最新版】

サイゾーウーマンの人気連載「あのツイッターレシピ、作ってみました」を担当しているアウちゃんが、これまで作ってきた伝説の家政婦・タサン志麻さんのレシピを一挙にご紹介! 

※2023年5月5日に1レシピ追加

伝説の家政婦・タサン志麻とは?

 タサン志麻氏は大阪あべの・辻調理師専門学校、同グループ・フランス校を卒業。老舗フランス料理店やビストロで15年間料理人を務めた後、結婚と出産を経て2015年にフリーランスで家政婦の仕事を開始した。

 するとたちまち人気を集め、「予約が取れない伝説の家政婦」として、家事代行サービスの仲介サイトで評判に。17年2月、『沸騰ワード10』(日本テレビ系)に初出演するとさらに注目を集め、『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)出演回は、年間最高視聴率を記録した(18年時点)。現在は、多数のレシピ本を出版し、料理イベント・セミナーの講師や、食品メーカーのレシピ開発など多方面で活動中だ。

 レシピ本は、17年の『志麻さんのプレミアムな作りおき』(ダイヤモンド社)をはじめ、『志麻さんの台所ルール』(河出書房新社)『沸騰ワード10×伝説の家政婦 志麻さん ベストレシピ』(ワニブックス)ほか多数あり、近著は夫婦と家族関係についてのエッセイ本『この人と、一緒にいるって決めたなら』(日経BP)。

HP 「タサン志麻

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその1:【たれかつ丼】

 「惣菜のトンカツにタレを作ってかけるだけ」の超簡単レシピ。トマトや青しそ、レモンを使ってさっぱり仕上げたソースは、まさに今の季節にピッタリなはず。ご飯にのせて、ガッツリ食べたい時にもおすすめのメニューだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(簡単すぎるのに味わい深くおいしかったので満点です!)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(買ってきたトンカツに乗せるだけは簡単すぎる)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその2:【ダシたっぷり豚しゃぶレモンうどん】

 こちらも夏にピッタリな、冷凍うどんを使ったレシピ。見た目も美しいメニューで、アウちゃんいわく「さっぱり感半端ない」とのこと。氷を添えて、冷たいうどんにアレンジしても「ウマい」ようだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(夏はもっと食べてしまいそうです)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(今回はちょっと失敗したので星4)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(主人も喜んで朝・夜2回食べてくれました!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその3:【桃のグラタン】

 打って変わって、温かいデザートを紹介。「オーブンを使うのは苦手」というアウちゃんでも、カスタードプリンのようにキレイな焼き目をつけることに成功! 特に子どもに評判が良かったというレシピ、週末に試してみては?

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆(少しオーブンの調節が難しく感じた)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(特に2歳次男は無心で食べていました!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその4:【手羽元とじゃがいものだしマスタード焼き】

 おつまみにも好まれそうなレシピに挑戦。鶏肉をフライパンでじっくり焼き、じゃがいもを入れ、最後に味付けをするだけというシンプルな手順で、アウちゃんも「思ったより簡単」と安心していた。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子供ウケまたは夫ウケ:★★★★★

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピその5:【えのきガレット】

 もう一品、おつまみになるレシピが登場! 「チーズとえのきをフライパンで焼くだけ」で超絶簡単なのに、「完全な酒のアテ」が完成するとのこと。こんがり焼くことがおいしさのポイントになるようだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★☆☆☆(柔らか過ぎてもひっくり返せないし、油断したら焦げるので焼く難易度は高め)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(晩御飯のおかずというより完全に酒のアテか大人の夜食に向いてる)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ6:【オムキッシュ】

 肌寒い季節に食べたくなるのは、フワフワの卵と焦げ目のついたチーズが魅力のオムキッシュ。食材を炒めてオーブンで焼くだけの簡単な工程で、「コク深く優しい味」の本格的な一品が完成するとか。ケチャップライスが入っているので、満腹感もしっかり得られそうだ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★☆☆☆(焼けるまでオーブン待ってる時間長いです)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★☆☆☆(フライパンで炒めてオーブン使って、焦げないか確認しての工程は難易度中)
子ども受けまたは夫ウケ:★★★★☆(子ども受けは良さそうだがピーマンはみじん切りじゃないので存在は大きめ)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ7:【アボカド明太子ロッケ】

 タサン志摩さんが考案した、セブンプレミアム【ひとくち辛子明太子】とアボカドで作るコロッケ。今回は、明太子とアボカド、さらにチーズを使うとあって、作る前から「おいしい」が約束されているようなもの。揚げ物を作るのは苦手でも揚げ焼きOKとあってチャレンジしやすいはず。味は「うますぎて足りない! 星6つレベル!」。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(星6つにしたいくらいだ!)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆(まるで豆腐のような柔らかく掴みにくいので細心の注意を!)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(辛子明太子を使ったが、不思議とピリッと辛くないので子ども大人も楽しめる味!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ8:【アボカド納豆チーズ】

 2022年4月8日放送の『沸騰ワード10』で公開していた【アボカド納豆チーズ】レシピ。粉チーズに納豆とアボカドなんて絶対に好相性! と期待して作ってみたところ、良い意味で「裏切られた」とか。濃厚な納豆の甘みとパンチの効いたニンニクの相性が抜群に良いレシピだそう。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(サラダバージョンにすると酒のアテにも良いのではないか)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ9:【絶品カニかまチャーハン】

 志麻さん発のレシピなら、チャーハンも一味違った味に仕上がるだろう! という期待を込めてチャレンジしてみたところ、我が家の7歳長男もうまさに感動。カニカマの柔らかい食感や優しい味が卵のふんわりした甘みにマッチしたチャーハンに仕上がりました!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(子どもにリピートをいただけたのでまた作るだろう)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆(卵がパサパサにならない素早いフライパンさばきはまだまだ練習が必要かも)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ10:【豆腐チキンラーメン】

 2022年8月19日の日本テレビ系『沸騰ワード10』で放送された、「豆腐チキンラーメン」は、チキンラーメンの味を調味料として使う斬新なレシピです。食べてみて驚いたのが、その量。ラーメン1袋でかなりボリュームアップするので、結構おなかがいっぱいになりました。豆腐をいっぱい入れたら節約レシピとしても使えそう! 

【総評】
もう一度作りたい度:★★★☆☆(辛くなりやすいので味の調節は必須)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(初めから切ってあるネギを使えば包丁いらずで作れる点がうれしい)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(全体的にピリ辛の大人味と感じました)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ11:【しらす丼】

 一口食べてみてまず口の中に広がったのは、予想していた通り梅干し。「酢っぱ〜い!」と思った瞬間に、非常にシャリシャリ歯ごたえのあるみょうがの香りが鼻の中を爽やかに突き抜けます。温かい新米ご飯にしっとりとしたしらすと、ガリガリっとしたみょうが、レモンと青じそが刺激となって酸っぱおいしいレシピです!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★☆(さっぱりしすぎなので主食には物足りないかも)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★☆☆☆(子どもは少し引くくらいの酸っぱさかも)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ12:【長芋の唐揚げ】

 時短であっという間に完成するので、夜食にもOKです。表面は見た目通りカリッとしていて、食べてみるとホックホクの長芋が登場! これはクセになる! 軽く茹でたくらいの歯応えがあり、長芋のおいしさが存分に味わえます。お好みで塩コショウをかけても◎。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★☆(サクサクほっくり食感は非常においしかったです)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ13:【サツマイモのガレット】

 見た目はカリカリでテカテカ。食べると香ばしくて、かなりおいしい焼き菓子。キャラメル状になった表面のカリカリ食感にハマってしまう! サツマイモの甘みとバターの香りが高級お菓子のようで、子どもたちも大喜び。「もう1枚焼こうかな」と悪魔のささやきが心の中に響きますが、バターと砂糖でカロリーは高そう……。今度、また作ろうと思います!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(リピート確定)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(裏返す作業だけ慎重に)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(子どももハマるおいしさ)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ14:【ツナカレー】

 カレー粉は辛口を使ったのでピリッとする辛さ。子ども用に作る場合は甘口のカレー粉が必須と感じましたが、レンチンレシピとは思えないほど、ジャガイモはホックホク。個人的には、ジャガイモは少し形を残すくらいに潰すと、食感が残りおいしいと感じました。普通のカレーというよりは、カレーピラフに近いです!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(子ども用は甘口で再チャレンジ)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(ジャガイモはレンチンしてから皮を剥くとパサパサしないことを知った)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(大人用と子ども用は別々に作ると間違いなし)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ15:【餅と切り干し大根のおやき】

 ベーコンの塩気とほうれん草の素材の味が噛めば噛むほど、じわじわ口の中に広がります。ちょうど良い優しいお味です。ただ、「もう少し刺激がほしい……」と感じたので、ブラックペッパーをかけたところ、これが相性バッチリ! 子どもウケもよく、餅の大量消費にも使えるうれしいレシピです。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(正月レシピとしてリピしたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(ひっくり返す工程は、お皿を使えば問題なし)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(イタリアンおやきの感覚で家族も満足)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ16:【みかんとイカのサラダ】

 イカのコリコリとした食感と、みかんの爽やかな味と塩とコショウのピリッと感。なんとも不思議なレシピ。そして、最後にジワジワとくるイカの甘みがクセになり、箸が止まりません。とっても簡単に作れるので、「夕食にもう1品ほしい……」という時にオススメですよ!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(皮が薄いみかんを使って再チャレンジしたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(いちょう切りが当っていたのかは謎)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(子どもにはちょっと早い味かも)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ17:【れんこんステーキ】

 食べてみると、れんこんはホックホクで、ベーコンのうまみがしっかりと染み込んでいます。作るのに時間はかかりますが、工程は多くないので料理が苦手な筆者でも簡単にできました。れんこん好きにはたまらないおいしさです!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(またホクホクのれんこんを食べたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(行程は少なめだけど時間はかかる)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(タイムの香りは子どもには早いかも)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ18:【さつまいものキャラメリゼ】

 一口食べてみると、高級感のあるおいしさ! プリンの底のカラメルと味が似ている! 今回はどこのスーパーでも売っている普通のさつまいもを使ったのですが、甘みが濃縮されています。ホクホクねっとりした食感と、ちょっとほろ苦くツヤのあるキャラメルの両方が、とっても濃厚な味わい。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(できたてホヤホヤほどうまい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(キャラメルの焦がしすぎには注意)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(キャラメルの苦味はあるけど、子どもも喜んで食べてくれた!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ19:【ミートソーストースト】

 こんがり焼けたチーズとソースの量もちょうどよく、肉の食感もしっかりあって、口の中が幸せすぎる……。大満足の味で、思わず1人で2枚も完食してしまった。トマトベースの酸味と、肉と玉ねぎの甘さがマッチした極ウマトーストでした!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(一気に2枚完食できるおいしさ)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(炒める工程は少々面倒ではある)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(甘味もあるので、子どもにも好評)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ20:【ナスのラタトゥイユ】

 食べてみると、まずトマトの酸味ががあり、その後、オリーブオイルとにんにくの効いたマッタリ感、玉ねぎとナスから出た甘みとコクが口中にあふれます。これは「白米が欲しくなる」一品! パスタに変えてもおいしいかもしれません。簡単に「手の込んだふう」レシピが作れるので、ぜひ挑戦してみてください。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★☆(今度は白米も用意したい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(心配していたナスの焼き加減も問題なしでした)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(塩とコショウを加減すればお子様でもいけるはず)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ21:【もやしとリンゴのヨーグルトサラダ】

 すべての材料が意外な組み合わせすぎて味の予想がつきませんでしたが、食べてみるとシャキシャキ歯応えのあるヨーグルト風味のおいしい洋風サラダ! もやしとリンゴの相性の良さに驚がく。レモン果汁とヨーグルトの酸味のおかげか、心配していたもやしの青臭さもありません。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(ヨーグルトとリンゴ多めが◎)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(もやしとリンゴさえあれば手軽に作れます)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★☆☆(子どもには、もやしとヨーグルトのウケが若干悪かった……)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ22:【ナスと納豆の味噌炒め】

 お肉は一切使っていないのに、味噌ベースの味付けにコクがあり、何より甘い。納豆の臭みもほとんど感じず、大豆本来の旨みの主張がおいしいです。トロッとしたナスがよく合いますね〜。これなら納豆が嫌いな人でもおいしくいただけるかも。お肉は使ってないけど、味わい深く食べ応えも十分でした!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(今度はナス2本でガッツリ食べてみたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(弱火でジワジワ作ったら失敗の確率が下って難易度低)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(夫ウケ抜群でした。リピート確定の総評価は満点です!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ23:【きのこのソテーのとろとろオムレツ】

 まいたけのコリコリ食感と、きのこ類の旨味が口の中に広がります。とろとろ卵と一緒に食べると、思わず「甘ぁ〜い」と声が出ました。ケチャップとの相性も抜群なので、これは7歳と4歳の子どもでもいけるのでは? と食べさせてみたら、予想以上に大ウケ!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(お手軽に作れます)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(切って炒めて、短時間で完成するので難易度は低め)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(いつものオムレツに飽きた子どもに大ウケした!)

伝説の家政婦・タサン志麻氏レシピ24:【タコライス】

 こんな簡単にできてよいのか? と、感動するレシピです。食べてみると、サラダのようなフレッシュな味わいもありますが、しっかりチリパウダーの風味が染み込んだ豚肉の主張も◎。これは子どももいける味です。とってもおいしかったので、総評価は迷いなく満点!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(また作りたい!)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(野菜を切って肉を炒める。10分弱で完成はありがたい)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(家族全員で食べられて◎)