Snow Man・佐久間大介、“鳥ピエロ”のネットミームが彼に与えたモノ

 あなたは“鳥ピエロ”という存在を知っていますか? もしくは覚えていますか?

 “鳥ピエロ”――それは、某掲示板のスレッドでSnow Man・佐久間大介に命名された呼称だ。

 掲示板内で時折繰り広げられる、ジャニーズタレントのルックス議論。ルッキズムに傾きがちな話題ではあるものの、異様な盛り上がりを見せることから、ジャニーズタレントのルックスについて何かを言いたい人は、やはり多いのだろう。

 さまざまなジャニーズタレントの画像が貼られる中、当時まだジャニーズJr.だった佐久間の1枚の画像がスレッド住民に大きな衝撃を与えた。

 そこに貼られたのは、2016-17年のジャニーズJr.カレンダーの付録「Johnnys’Jr. DATA BOOK」などに使用されている佐久間の写真。

 高い鼻梁を「鳥のくちばしみたいだ」と捉える人、同時に、満面の笑顔なのに、見る者になぜか不安感を与える表情を「ピエロみたいだ」と感じる人が現れ、それに同意する人が相次いだ結果、鳥とピエロが合わさり、“鳥ピエロ”という呼称が誕生した。

 ある意味、あの写真は“奇跡の一枚”だったのだろう。秀逸すぎるネーミングの影響もあり、“鳥ピエロ”の写真と呼称は一部ネット上に浸透。時には省略されて“鳥ピ”呼びをされることもあった。その後、事あるごとに“鳥ピエロ”画像がネット上に貼られ、「すごい!」「待ってました!」という声が上がるなど、一部で熱く愛されるネットミームと化していったのだ。

 2019年8 月、Snow Manが翌年1月にCDデビューすることが決まったときも、「鳥ピエロのいるグループがデビュー!」と、やはり“鳥ピエロ”ありきで盛り上がる人たちも一部に見られ、根強い浸透度を窺い知ることができた。

「鳥ピさん、カッコいいじゃん」ダンス動画でネット民を驚かせた佐久間大介

 “鳥ピエロ”のすごいところは、佐久間の知名度を高めるだけでなく、彼のアイドルとしての評判を上げることにもつながった点だ。というのも、この画像で佐久間に興味を持ち、彼の動画を確認した人が少なくない。動いている佐久間――特にダンスパフォーマンスをする姿を見れば、彼の持つキレ、スピード感、大胆さと繊細さが同居する表現力を存分に堪能できるだろう。

 ダンススキルが高いSnow Manの中でも、佐久間が特に際立つ存在であることは、“鳥ピ”写真をきっかけに、興味本位で動画を見た人に驚かれる結果となり、ネット上では「鳥ピエロ、ダンスうまいんだな」「鳥ピさん、カッコいいじゃん」というような書き込みもみられるようになった。

第2の“鳥ピエロ”には会えないかもしれない

 デビュー後のSnow Manのブレークぶりについては、あえて記す必要はないだろう。もちろん“鳥ピ”さんこと佐久間に対しても、多くのファンが「カッコいい」「かわいい」と声を上げている。

 基本的に顔や表情のベースは変わっていないと思うが、デビュー以降、佐久間の写真がイジられることはなくなった気がする。知らないうちに“鳥ピエロ”がいた世界から「さっくんカワイイ(はぁと)」の世界に転生していたのだろうか。

 いや、実際、当時から彼はカッコよく、かわいくもあったはずだ。とにかくあの“鳥ピエロ”の写真のインパクトが強すぎた――それに尽きるのだろう。デビュー後には撮影の環境や写真のセレクトだって大きく変わるだけに、もう第2の“鳥ピエロ”には会えないかもしれない。

 奇跡の一枚。それがあったから、一部で熱狂的に愛され、さらにアイドルとしての人気にもつながったのは事実だ。ありがとう、鳥ピさん。鳥ピ、フォーエバー!

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

中学受験で第1志望に合格も、GW明けから「不登校」に――犯人探しに奔走した母の答え

 “親子の受験”といわれる中学受験。思春期に差し掛かった子どもと親が二人三脚で挑む受験は、さまざまなすったもんだもあり、一筋縄ではいかないらしい。中学受験から見えてくる親子関係を、『偏差値30からの中学受験シリーズ』(学研)などの著書で知られ、長年中学受験を取材し続けてきた鳥居りんこ氏がつづる。

 ゴールデンウィーク(GW)明けは、“不登校”が増える季節。進級・進学などによる新しい環境で、頑張りすぎて疲れ切ってしまうという子どもは少なくない。特に、中学受験を経験した子どもの環境は“劇変”するだけに、親は我が子の様子をより注意深く観察しておく必要がある。

 2年前のGW明けから娘が不登校に陥ったという百合子さん(仮名)は、遠くを見つめながら話し出した。

「美咲(仮名)が志望校に合格し、真新しい制服に袖を通して、一緒に校門をくぐった入学式は、もう遠い昔のことのようです……」

 美咲さんは中堅校と呼ばれているA学園の中学3年生。中1の頃から不登校気味といえる状態にある。

「我が家の中学受験は、決して親主導の受験ではなく、美咲が『やってみたい』と言い出したことでした。もちろん、『やるからには!』と私も3年間できる限りのことはしたつもりです。第1志望校のA学園に合格した時は本当にうれしかったですね。美咲と主人と手を取り合って『努力は裏切らない!』と喜び合ったんですが……」

 美咲さんに異変が起こったのは、入学直後のGW明けだった。

「朝、美咲をどんなに起こしても起きてこないんですよ。我が家からA学園まではバスと電車で1時間ほどかかるんですが、バスに乗り遅れると、私が駅まで送るはめになるので、今度は私が仕事に遅刻してしまう。もう、必死で起こしていましたね。どうにかこうにか着替えさせて、バスに乗せるんですが、途中で『気持ち悪くなった』とかで帰ってくることが増えていきました」

 そうこうしているうちに、美咲さんは朝が来るたびに腹痛を起こし、登校できるような状態ではなくなったそうだ。

「不思議なんですよね。制服を着ると、途端におなかが痛くなるみたいで。最初は『遅刻してもいいから、行きなさい!』と登校を強制していましたが、徐々に、『これはもう行けるような状態じゃないな』と、私のほうが次第に観念したような感じでしたね」

 もちろん百合子さんは担任の先生、学校カウンセラー、各科のドクターと、考えられるあらゆる専門家に頼ったそうだ。

「内科的には異常なしと言われ、学校からも特に対人関係で問題となるようなことはないと言われ……。メンタルクリニックのドクターからは『様子を見ましょう』とだけ。美咲に聞いても、本人にも理由がわからないみたいで、本当に途方に暮れました」

 このような場合、親は子どもの将来を案じ、どうにか「王道」と呼ばれるレールに戻そうと躍起になることが多い。百合子さんも最初はそうだったという。

「せっかく第1志望校のA学園に入れたんですよ。私だったら、勉強はともかく、青春を目一杯エンジョイするのになって、歯がゆい気持ちでした。正直、学費もバカにはなりませんし、『この子はどうして、不登校になってしまったんだろう』って、“犯人探し”ばかりをやっていましたね」

 筆者は、主に中高一貫校の親御さんから「子どもが親の思うように動いてくれない」という相談に多く接している。不登校もその一つだが、個人的にはこう思う。

「動けないのは、子ども自身が自分の人生について考えているモヤモヤした時期だから」

 「いじめ」はまた別問題として、本人にも理由がわからない場合は「自我を育む期間中」のように感じることが多い。

 中学受験は、たとえ子どもが「やりたい」と言い出しても、親が将来を見据えて敷いたレールに、我が子を乗せる行為。ハッキリいえば、そのことに子どもの意思は関係ない(もちろん、驚異的にIQが高く、自ら将来を見据えて難関私立を目指す子もいるので例外はある)。

 子どもは中学入学後、本格的な思春期に突入していくが、繊細な子ほど、一度立ち止まって、水面下で深く静かに、自分自身の道を模索しているように思うのだ。

 無論、親の焦りは相当だ。日本では新卒採用制度がいまだ根強く、それを逃すと、セカンドチャンスはほぼないに等しい。我が子に中学受験を体験させようとする親は、子どもの将来を案じている傾向があるだけに、その分“ドロップアウト”を過剰なまでに恐れるのだ。

 しかし、結論をいうのであれば、こういう時こそ「急がば回れ」が有効のような気がしてならない。本人も何を悩んでいるのかすらわからない、けれど体がその環境に拒否反応を起こす場合、解決には時間がかかり、しかも、その答えは子どもが自分自身で獲得するしかないからだ。

 百合子さんも、不登校の根源=犯人探しに奔走し、どうにかして登校させる方法を見つけ出すことに尽力していたが、途中で方針転換をしたという。

「りんこさんに相談して思い直したんです。本人にも学校に行けない理由がわからないのに、別の人間である私にわかるわけないよなって。だったら、本人が答えを見つけて、再び歩み出せるようになるまでは、何も言わず見守ろうと決意しました」

 以降、百合子さん夫婦は何事もないかのように、ごく普通に仕事に行き、3人で食卓を囲み、夜は決まった時間に寝るというルーティンを続けた。その間、ほとんど教室には入れなかったという美咲さんだが、今年に入ってうれしい変化があったという。

「美咲が『留学してみたい』と言い出したんです。ここ最近は、午後から体調が良くなることもあって、教室には入れないものの、ネイティブの先生がいる部屋へは不思議と入ることができるようになっていました。そこに通学しているような感じだったんですが、ネイティブの先生から、『留学試験を受けてみたら』と言われたそうなんです。それで、美咲も『留学を目指したい』とやる気を見せるようになり、本当にうれしく思っています。中学に入って、初めて自分から『こうしたい』と言ってくれたので」

 私立中高一貫校のメリットの一つに、たいていの学校で海外の学校への扉が開いている点が挙げられる。長期だけではなく、1学期間のターム留学制度が整っている学校も多い。A学園も国際教育に熱心な学校なので、美咲さんの決断を応援し、「試験をクリアできるように」と全力でサポートしてくれている最中だそうだ。

「りんこさんは、『犯人探しには意味がない』と言ってくれましたが、私は大いに反省しました。美咲に『自分で受験するって言ったんじゃない!』と言いながら、実は、私が無自覚に自分の希望を押しつけすぎたのかなって……。美咲にとって“親のための受験”になってしまい、第1志望の合格後に燃え尽きたのかもしれません。この留学試験に受かるのかはわかりませんし、受かっても、本当にうまくいくかはわかりません。でも親としては、見守るだけだと腹をくくっています」

 美咲さんは、今現在、9月から始まるターム留学を目指して人が変わったように勉強しているとのことだ。

ジェニーズ事務所、不祥事受けて社長交代説浮上…新社長有力候補はあの人

 アイドル王国・ジャニーズ事務所の創業者である故・ジャニー喜多川氏による未成年タレントへの性加害報道が止まらない。

 イギリスの公共放送「BBC」の報道に加え、元ジャニーズJr.のカウアン・オカモトさんが自らが受けた性被害について、日本外国特派員協会の記者会見で告発。過去の疑惑が再燃する中、ジャニーズ事務所の社…

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『IPPONグランプリ』放送のウラで、『人志松本のすべらない話』は1年以上オンエアなしの謎

 5月13日のフジテレビ系「土曜プレミアム」枠で、ダウンタウン・松本人志が大会チェアマンを務める『IPPONグランプリ』が放送される。2009年から毎年2回ペースで放送されている大喜利特番だが、業界内では「同じくフジで放送されてきた松本の冠特番『人志松本のすべらない話』は、このまま『IPPONグランプリ』に取って代わられてしまうのか」(芸能ライター)と心配されているようだ。

 『IPPONグランプリ』は芸人たちによる大喜利バラエティ番組。松本は別室で会場の様子をモニタリングし、出場者の回答の解説を行う。今回はロバート・秋山竜次や麒麟・川島明、かもめんたる・岩崎う大、空気階段・水川かたまりらの出場が発表されている。

「昨年も5月に『土曜プレミアム』枠で放送されたほか、翌月にもバラエティ番組『まっちゃんねる』内で『IPPON女子グランプリ』が実施され、さらに同9月の『FNSラフ&ミュージック2022~歌と笑いの祭典~』内でも『IPPONグランプリ THE LIVE!』をオンエア。フジを代表する人気特番とあって、今回の放送にも注目が集まっています」(同)

 一方、松本がメインを務めるフジの特番といえば、かつては『すべらない話』のイメージが強かった。

「『すべらない話』は、松本やほかの芸人らが、そのタイトル通り“すべらない話”を披露し合う特番。04年にスタートして以降、やはり毎年行われ、全盛期は年4回も放送されていたほどの人気ぶりでした。しかし近年は年1、2回の頻度となり、20~22年はそれぞれ1月に1回放送があったのみです」(同)

 しかし今年はまだ一度も放送がなく、「ここまで間隔が空くのは初めてのこと」(同)というが……。

「番組開始から約20年となる『すべらない話』は、ここ最近、放送のたびにネット上で『ネタ切れ』『普通にすべってる』といった苦言が寄せられています。また近年は、芸人以外のタレントが参戦することも増えましたが、正直、視聴者からは不評を買いがち。かといって、何か目新しいことをしなければ、視聴者に飽きられてしまいますし、製作サイドも頭を悩ませているはず。一方、『すべらない話』のフォーマットを踏襲し、21年4月にスタートしたレギュラー番組『人志松本の酒のツマミになる話』は放送2年目を迎えています。製作側はこちらが軌道に乗っているので、『すべらない話』へのモチベーションが下がっているのでしょうか」(同)

 とはいえ、『すべらない話』には根強いファンも多いはず。1月の放送は見送られたのだとしても、夏頃には新作がオンエアされることを期待したい。

華原朋美に保育園が謝罪? “坂上忍の子役事務所”入所を取り止めか

 歌手・華原朋美が「息子が背の高い男の先生にゴミ箱に捨てられた」などと、保育園でのイジメ被害を訴えている騒動。5月11日発売の「女性セブン」(小学館)が、華原のコメントとともに詳報している。

 華原は4月25日深夜に行ったYouTubeライブで、「息子とともに海外移住を考えております。その間、私は芸能界で活動しようとは思っておりません」と3歳の長男と海外に住む計画があることを告…

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『ラストマン』が『教場0』超え! 『お嫁くん』はトップ3入り…TVerドラマ人気ランキング

 在京民放キー局5社を中心として2015年10月に始まったTVer。参加局、取り扱う番組も増え、2023年3月には月間動画再生数が初めて3億回を突破し、TVer単体の月間アクティブユーザー数(MAU)も2739万の最高記録に達し、同4月にはアプリ累計ダウンロード数が6000万を超えるなど、もはや定番のサービスとなった。今や「見逃し配信」は当たり前となったが、やはりTVerではドラマが圧倒的に…

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江角マキコ、息子の通った名門校と裁判沙汰に! バカ息子落書き騒動から続く“物騒な事態”

 2017年に芸能界引退を表明した元女優・江角マキコについて、「フライデー」(講談社)が訴訟トラブルを伝えている。江角は、息子を通わせていた「ケイ・インターナショナルスクール東京(KIST)」の元理事長・K氏(昨年死去)の遺族から、裁判を起こされているとのこと。原告側は、過去にKISTの職員を務めていた女優・岩崎ひろみの陳述書を提出し、そこには“江角に洗脳されていた”という証言も記載されているといい、業界内外に衝撃が走っている。

 報道によると、昨年、江角は、息子を通わせていた「ケイ・インターナショナルスクール東京(KIST)」から名誉棄損で訴えられていたとのこと。また今年に入って、K氏の遺族に2億円を超える「和解契約公正証書」の無効化を求められ、裁判沙汰になっているそうだ。

 同契約は、江角が事実無根のうわさを流されたために、子どもを学校に通わせることができなくなったことについての和解金だというが……。

「遺族は公正証書について『病気などによって正常な判断力をなくしたK氏を周囲から孤立させたうえで、江角が書かせたもの』と主張しており、さらにその証人として岩崎が陳述書を提出したそう。岩崎も遺族と同様に、江角が判断力を失ったK氏からお金を巻き上げようとしたと主張しており、『私は、マキコさんにすっかり洗脳されていました』といった記載もあるようです」(スポーツ紙記者)

 江角の弁護士は「陳述書の内容はいずれも不自然・不合理で、事実ではない」と、遺族や岩崎の言い分を真っ向から否定しているが、今回の報道をきっかけに、ネット上では、かつての江角のスキャンダル報道が蒸し返される事態となっている。

「最も話題となったのは2014年に発覚した『バカ息子落書き』騒動でしょう。『週刊文春』(文藝春秋)によると、江角は元プロ野球選手・長嶋一茂の妻に対する“嫌がらせ”目的で、12年末、当時のマネジャーに指示し、長嶋邸の外壁に『バカ息子』などと落書きをさせた……とのことでした」(週刊誌記者)

 あまりにもインパクトの強い騒動だったためか、世間ではこれが引退の原因と言われているが、その後17年にも江角はスキャンダルが報じられている。

「引退の引き金となったのは、詐欺の逮捕歴を持つ男性との“不倫疑惑”です。夫であるフジテレビ局員とは当時別居中で、その最中に『芸能人を巻き込む投資詐欺の実行犯』と報じられた男性と深い仲になっていたと『女性自身』(光文社)に報じられました。この報道に前後して江角は引退を表明し、『女性セブン』(小学館)のインタビューで不倫や詐欺に加担していたのではという疑惑を否定したものの、その後は公の活動から身を引いている状態です」(同)

 衝撃的な引退劇から6年がたち、またしても物騒な話題で耳目を集めることとなってしまった江角。原告側との間で着地点を見いだせればいいが……。

なぜお笑い賞レースの増加&細分化が止まらないのか?SNSでウケるネタ事情

 現在お笑い芸人がネタで参加する賞レースが増えに増えている。そしてその差別化も細かくされている。

 結成15年以下の漫才のトップを決める「M-1グランプリ」、結成15年以上の漫才のトップを決める「THE SECOND」、芸歴15年以上の芸人が参加条件の「G-1グランプリ」、芸歴不問でコントのトップを決める「キングオブコント」、女性だけが参加できる「女芸人No.1決定戦THE W…

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錦戸亮が4年ぶりドラマ出演で大復活、ジャニーズから“許された”のか?

 元関ジャニ∞の人気メンバーとして活躍した錦戸亮が、俳優として大復活の兆しを見せている。

 錦戸は、2019年9月30日をもってジャニーズ事務所を退所。その後は個人事務所を立ち上げ、音楽を中心に活動していた。熱心なファン以外は錦戸の活動をメディアで知る機会は少なく、干された“辞めジャニ”の1人と囁かれ続けていた。

「錦戸は退所する直前に、フジテレビのドラマ『トレー…

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キンプリ・永瀬廉、3作連続ミリオン達成に喜び爆発! 「これからも頑張っちゃおう」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。5月10日深夜の放送回では、4月19日にリリースしたKing&Prince初のベストアルバム『Mr.5』がミリオンセールスを達成した喜びについて語った。

 オープニングで「皆さんもご存じだと思いますけど、King&Princeの初のベストアルバム『Mr.5』がミリオンを達成しました」と報告した永瀬は、「すごいよね! 何日で達成したんでしたっけ? (発売)2日でミリオン! ありがとうございます! ありがとうございます! ありがとうございます!」としきりに感謝。

 11枚目シングル「ツキヨミ/彩り」(2022年11月9日発売)、12枚目シングル「Life goes on/We are young」(23年2月22日発売)に続き、3作連続でミリオン達成となり「だって、初日の段階で90(万枚)とかですよね? すごいよ、いろんな人に手に取ってもらえたんだなって、また。3作連続ですから。しかもベストアルバムっていう。いや~有難いよ、ホントに」とうれしそうに語った。

 なお『Mr.5』の初回限定盤Aには、デビュー曲「シンデレラガール」(18年5月23日)を新たに撮影した新バージョンのミュージックビデオ「シンデレラガール 2023」、初回限定盤Bには、ファンによる楽曲投票企画で1位になった「King&Prince,Queen&Princess」(19年6月19日発売の1stアルバム『King&Prince』収録曲、以下「KPQP」)のミュージックビデオが収録されていることにも触れ、「シンデレラガールのMVめっちゃいいですよね、KPQPも。何かどっちのMVもいつもより俺かっこ良く見えたんすよね。気のせいかなぁ? そうですよね? 皆さん。かっこよかったですよね、めっちゃ」と、満足の仕上がりになった様子。

 続けて「YouTubeにはシンデレラガールのスペシャルムービーをいつものごとく、撮影したときの(メイキング)動画がたくさんアップされていますから」とアピール。「いやぁ、うれしい! ホントにうれしいよね! 3回、皆さんのお陰でミリオン達成できたけど、全然慣れないもん。もちろん慣れるべきことではないと思うけど。何回聞いても見ても、ネットニュースで見るとうれしいもんね、その記事を。『そや、俺らミリオン達成したんや!』って」と、あらためて大記録樹立の喜びを爆発させた。

 そして、「まじで感謝してます。ありがとうございます! これからも頑張っちゃおうかね! うん。いっぱい聴いてもらえるとうれしいなと思います」とリスナーにメッセージを送って締めくくった。

 今月22日には、平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の3人がグループを脱退するとあって、この放送にネット上では「ミリオンを“みんな”で喜んでいることと、これからも頑張ることの2つをあんなにナチュラルに並べて話してくれるの、本当にすごいよ」「もうすぐ2人のキンプリになるほど、いつまでも応援するからね」との声が集まっていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン