『まつもtoなかい』が引き金に…『行列ができる相談所』が9月打ち切り濃厚⁉

 あの番組に“引導”を渡すことになるのか。

 ダウンタウン・松本人志と中居正広がバラエティー番組MCとして初のタッグを組み、鳴り物入りでスタートした『まつもtoなかい』(フジテレビ系)が話題だ。

 4月30日に放送された初回は、ゲストに香取慎吾を迎えたことで放送前から話題になり、平均世帯視聴率は10・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録。フジテレビは…

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Snow Man・ラウール&目黒蓮、『滝沢歌舞伎』の炎上ジャニーズJr.を擁護? ファンは感激

 5月11日、Snow Manのラウールと目黒蓮が、それぞれジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's web内のブログを更新。今年4月に上演された主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』の裏話や、キャストとのエピソードなどをつづった。同作をめぐっては、先日、ジャニーズJr.内ユニット・少年忍者に所属する内村颯太のブログが、Snow Manファンの間で物議を醸したばかりだが、ラウールと目黒が彼を擁護するような文章を残したため、話題を集めている。

 今回の『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』は、座長のSnow Man9人のほか、Jr.内ユニット・SpeciaLの4人と、少年忍者の内村、ヴァサイェガ渉、豊田陸人、長瀬結星らも出演。4月8日から全24公演が行われ、同30日に無事幕を閉じた。その後、内村は5月5日にJohnny's webのグループ連載「忍ばない少年達の交換日記」にて、公演期間中の思い出を記した。

 過去、『滝沢歌舞伎 2017』にも参加していた内村は、当時先輩の楽屋を訪れる際に、礼儀を欠いた行動を取っていたと反省し、今回も先輩であるSnow Manから教わることが多かったとして、各々との交流に言及。

 中でも、Snow Manファンが問題視したのは、ラウールと佐久間大介に関する記述だ。ラウールとは、かつて同じ少年忍者のメンバーとして活動した時期があるものの、ステージ上の彼に尊敬の念を抱いたとのこと。「ラウールに埋もれて僕いないんじゃないかってくらい凄いですね」「なので僕はラウールが見える時はラウールよりでかい動きをしてやろうって思って踊ってました^^」(原文ママ、以下同)と本音を吐露した。

 さらに、内村は『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』で女形(歌舞伎の女性役)に挑戦した佐久間が、舞台裏で「本当にずっと陽気」だったと回顧。「歌舞伎オムニバスが終わったあと 顔も白塗りだし、妖怪になってました。妖怪でした^^」と振り返った。

 こうした内村のブログに対し、SNS上のSnow Manファンらは「ラウールよりでかい動きしてやろうとか……。主演はSnow Manなんだけど」「文章が上から目線だし、佐久間くんの女形の化粧を『妖怪』呼ばわりしたのはさすがに腹が立った」「あの文面だけだと、白塗りや歌舞伎をバカにしてるようにしか見えない」と憤怒していたのだ。

「実は、過去の発言などから、一部のSnow Manファンはかねてより内村に嫌悪感を持っていたようです。『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』の開幕前にも、同作絡みのコメントを受けて、ちょっとした騒ぎになりました。2月10日にエンタメサイト・ISLAND TVにて公開された動画『滝沢歌舞伎ZERO FINALに出演します!!』内で、意気込みを聞かれた内村は『あぁ~、もう全然。忍者のスゴさ、わかってないな、みんな!』『実力で皆さんを魅了します!』と豪語。Snow Manや作品を“舐めている”と感じた人も少なくなかったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、いざ幕が開き、舞台を見た人からは「動画で大口を叩いていた内村は、滑舌も歌も表情管理も課題がありすぎ」「発声が悪いし、歌のソロパートも音を外しまくりだった」と手厳しい意見が上がることに。そこに加えて前述のブログの内容により、内村への風当たりは強まる一方だった。

 そんな中、11日のブログ「すの日常」で、ラウールは内村が「Snow Manを虜にしまくってた」と報告。後輩として可愛がられていたといい、「佐久間くんが廊下で森はどこだー森を返せ―(お化けの絵文字)て妖怪のふりをして笑わせてたり」と、両者のやりとりを明かした。

「一方で、同日には目黒もブログをアップし、内村について触れています。最初の頃、『迷惑をかけてしまってるのが 本当に申し訳ないと泣いている姿もありました』『高音が出ないことに悩んでて』と、彼の葛藤をつづっているんです。目黒は温かく見守っていた様子で、自分なりに奮闘する内村を称賛していました」(同)

 特に、ラウールのほうは「妖怪」にまつわるエピソードを紹介するなど、内村の“炎上騒動”をフォローするかのような内容だっただけに、Snow Manファンは感激。ブログを読めば、ラウールがSnow Manと少年忍者の橋渡し役になっていたことも伝わるため、「ラウール、内村くんの発言を全てうまくフォローしていてスゴい」「内村くんの『妖怪』発言とかを回収していて良いブログだった。佐久間くん、本当に妖怪だったんだね」「さりげなくフォローできるラウール、優しい」「これが妖怪の件の真相だとしたら、内村くんのことを誤解してた」といった好意的な感想が相次いでいる。

 それでも一部のファンからは「内村は自業自得で炎上したのに、デビュー組の先輩であるラウールと目黒にフォローさせるのはどうなの?」「なぜラウールが『妖怪』呼ばわりされた件のフォローをさせられてるの? 取ってつけたようなエピソードだと思った」「いくらラウールがかばったところで、内村くんに対する悪い印象は変わらない」「あからさまな内村くん擁護で残念。それより、ほかのJr.の子も褒めてあげたら? なんで内村くんを贔屓するの?」と疑問の声が出ていた。

「とはいえ、ラウールや目黒のブログを見る限り、少なくともSnow Manは内村のことを悪く思っていないのでしょう。ファンが心配していたよりも、本人たちは良い関係を築いているのでは」(同)

 ひとまず、今回は懐が深い先輩たちに救ってもらった形の内村。今後の活動では学んだ経験を生かしつつ、スキルを磨いていってほしいものだ。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

ハロプロのお話し会で“禁止事項”が追加、ファンがエスカレートしやすいオンライン事情

 新型コロナウイルスも“5類”に移行し、いよいよ日常が取り戻されつつあるが、一方でコロナ禍に生まれ、そのまま定着したものもある。そのひとつがアイドルグループの「オンラインお話し会」だ。

 CD購入特典としての握手会が、感染防止の観点から開催できなったことで、その代わりに登場したオンラインお話し会。ファンとアイドルがオンライン会議アプリなどを通じて、短い時間のトークを楽しむという…

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『聖闘士星矢』実写映画“必殺技叫び”がなくても支持される理由と戦略的な失敗点

 2023年4月28日から公開の映画『聖闘士星矢 The Beginning』は、残念ながら「観てもいないのに冷やかし」の対象にもなってしまっていた。

 公開されてすぐに一部の極端な酷評がSNSで拡散されてしまった上、動員に大苦戦している事実もあり、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』と間違って『聖闘士星矢 The Beginning』が上映されたことも、悪い意味で話題と…

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天海祐希VS市川猿之助は鳥肌もの!? 映画『緊急取調室 THE FINAL』鑑賞券プレゼント

 天海祐希が出演を務める劇場版『緊急取調室 THE FINAL』が6月16日公開ということで、今回は鑑賞券を3名の方にプレゼントいたします!

 同作は、テレビ朝日系の人気ドラマ「緊急取調室」のシリーズ完結編。天海演じる叩き上げの刑事・真壁有希子と、クセ者揃いのベテラン取調官たちで結成された捜査一課の取調べ専門チーム「緊急事案対応取調班=通称・キントリ」が、一筋縄ではいかない犯人と“駆け引き”を行いながら、事件の裏に隠された真実を暴いていくストーリー。

 そして劇場版ではなんと、真壁が内閣総理大臣の取り調べに乗り出しちゃいます! 本作のあらすじをざっとチェックしてみましょう。

 内閣総理大臣・長内洋次郎(市川猿之助)は台風が連続発生する中、災害対策会議になぜか10分遅刻。そして、その「空白の10分」を紛糾する暴漢・森下弘道(佐々木蔵之介)が登場し、総理大臣を襲撃する。キントリチームは森下の取り調べを行うが、彼は「長内連れて来いよ~!」と無謀な要求をし、さらに総理にはある疑惑が浮上。真壁は危険を顧みず、政治に介入することを決意する……。

 天海と猿之助の対決、想像するだけでゾクゾクしませんか? 取調室で向かい合い、お互いに表情と言葉で駆け引きをするなんてまさに鳥肌もの! ちなみに、田中哲司、小日向文世、ドランクドラゴン・塚地武雅、速水もこみち、比嘉愛未といった豪華キャストも出演しています。緊張感あふれる取り調べを大画面で堪能したい方は必見です。ご応募、お待ちしてま~す!

※5月27日正午〆

フジ、コムドット“ゴリ押し”大不評も……冠ゴールデン進出は近い?

 フジテレビが大プッシュ中の5人組YouTuberグループ・コムドット。リーダーのやまとは以前、次なる目標として“ゴールデンタイムの冠番組”を挙げていたが、その道はなかなか険しそうだ。

 昨年4月に同局バラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』で地上波初出演を果たして以降、同じプロデューサーらが手掛ける地上波初冠番組『コムドットって何?』(関東ローカル)がスタートするなど…

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和田明日香【春キャベツのお好み焼き風】は誰でも作れる! 家族で奪い合うほどおいしいレシピ

料理がまったくできない主婦の私。もう何年も夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:【春キャベツのお好み焼き風】和田明日香

 めちゃくちゃ斬新なレシピを『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)のインスタで見つけました。和田明日香さんの【春キャベツのお好み焼き風】です。作り方は超簡単! これなら料理が苦手な私でもチャレンジできそう。作ってみると子どもウケ抜群の面白いレシピが完成したので、さっそくレポしていきます!

材料 分量
春キャベツ 1/4玉
マヨネーズ 大さじ2
青のり 大さじ2
揚げ玉 大さじ4
しょう油 小さじ2

(レシピは『家事ヤロウ!!!』公式アカウントより)

 キャベツを買ってきただけで、奇跡的に材料は揃いました。お好み焼きを作るよりもハードルが低そう!

(1)キャベツをくし切りにして、マヨネーズをフライパンに入れ、マヨネーズを塗るようにキャベツをフライパンに入れて中火で焼く

(2)キャベツに焼き色がついたら、ひっくり返してさらに焼く

 キャベツをバラバラにしなくてよいのか? と不安になりましたが、これで良さそうなので続行します。

(3)焼いたキャベツをお皿に盛り付け、青のり、揚げ玉、しょう油をかけたら完成

 めちゃくちゃ簡単ですが、キャベツを束で焼いているので中まで火が通っているのか、若干心配……。

 そっとキャベツの中を見てみると、ちゃんとほっくり柔らかくなっています。

 食べてみると、キャベツの中までマヨネーズの甘みが行き渡り、めちゃくちゃ柔らかい。しょう油と青のりの旨みを揚げ玉が吸収してちょうど良い濃さになっているのも◎。 これは子どもでも食べられそう! 

 と、さっそく2つ目を作ってみたら、子どもたちも柔らかジューシーなキャベツに箸が止まらない様子。家族全員で奪い合いになる程の人気で、あっという間になくなってしまいました。ガッツリ野菜を食べられる今回のレシピ。誰でも簡単にできてしまうので、ぜひお試しあれ!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(予想以上に簡単で誰でも作れる)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(ちょっと焦げても大丈夫)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(家族全員に人気のレシピ爆誕!)

竹内朱莉は卒業後、書道の道へ アンジュルムメンバーの自由すぎる卒業後の進路

 6月21日に横浜アリーナで開催されるハロー!プロジェクトの10人組グループ・アンジュルムのコンサートのチケット抽選が、あまりにも“落選祭り”になっていると、阿鼻叫喚の様相を呈している。

『ANGERME CONCERT 2023 BIG LOVE 竹内朱莉 FINAL LIVE「アンジュルムより愛をこめて」』とのタイトルで行われるこの公演は、リーダー・竹内朱莉の卒業ライブにし…

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『モーニングショー』玉川徹氏がまた暴走――視聴者を怒らせた「先入観の強い物言い」とは?

 『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)に出演しているテレ朝局員・玉川徹氏が、近頃また“暴走”しているようだ。

 玉川氏は昨年9月、銃弾に倒れて亡くなった安倍晋三元首相の国葬で、菅義偉前首相が友人代表として弔辞を読み上げたことについて、「当然これ、電通が入ってますからね」と解説。だが、のちに電通はまったく関わっていなかったことがわかり、謝罪と謹慎に追い込まれた。

「玉川氏は番組内の謝罪の中で、『これからは、現場に足を運び取材をし、事実確認をして報告する。その基本にもう一度立ち返るべきだと考えました』とやり直しの意思を表明。しばらくは、自身が取材してきたニュースを解説した後はスタジオから姿を消すというスタイルを続けていましたが、今年4月3日からコメンテーター席に戻り、番組冒頭からフル出演するようになりました」(芸能ライター)

 玉川氏の不在期間、ネット上では「やはり玉川さんがいないとただのワイドショーでつまらない」「はっきり物を言う人が居なくなった」など落胆の声も聞かれた。そして復帰後は、それまでの居丈高な態度は鳴りを潜めたものの、先入観の強い物言いは繰り返し行っている。

「4月26日の同番組では、農林水産省の官房長に直接取材したことを報告。『みんな、米食べないから米の需要は減っていく』としながら、『むしろ小麦とかそっちのほうにいってほしいんだけど、それは日本にはあまり合わない』と解説していました」(同)

 だがこの後、コメンテーターの安部敏樹氏が「(小麦は)合わないし食の安全保障を考えたら、米のほう、大事にしておくのは大事だと思っている」と訴えると、玉川氏は音声にはっきりのらなかったものの、「食べないもの作ってもしょうがない」とつぶやくように反論。続けて、「品種改良で日本でも育つような小麦ができてますから、なるべく米から小麦とかに変わってもらって」と、転作を勧めていた。

 この発言にネット上からは、「米農家に謝れ」「御託を並べる前に全国の米農家さんに話を聞きに行け! その苦労、その想い、生の声を聞いて来い!」「米農家の未来を潰すような発言」など怒りの声が多数出ていた。

 このほかにも、復帰後の玉川氏は「コロナはそんなにたいした病気ではない、結果的に」と、それまでとは反対の意見を述べるなどし、物議を醸している。

「ただ、これらの発言に対して謝罪するようなことはまずないでしょう。例の電通発言のときは何といっても、相手が国内No.1の広告代理店でしたから、あわや降板という騒動になったわけで。広告代理店は、テレビCMを放送したいという広告主と、テレビ局とを仲介する存在ですから、言わばテレビ局の生命線なのです」(テレビ関係者)

 つまり「電通」発言での謝罪と謹慎は、結局「視聴者ファースト」ではなく、お得意様への顔向けのためという意味が大きかったようだ。玉川氏は今後も物議を醸すような発言を続けていくのだろう。