Snow ManとDa-iCE、トラジャとINI…ジャニーズも他事務所Gと“コラボ”する時代に?

 5月19日、ジャニーズが“競合ボーイズグループ”の曲を地上波ゴールデン帯のテレビ番組で歌ったと業界内で話題になった。

 ことが起こったのは19日放送の『オオカミ少年』(TBS系)。この日は人気企画の「年の差ヒット曲バトル!ハマダ歌謡祭」の第7弾が行われたが、注目を集めたのは、「歌ってつなげ! 年の差メドレー」というカラオケで歌うコーナー。レギュラー出演しているSixTONES…

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キンプリ・永瀬廉、『ラストマン』撮影現場で「成りあがった」? 自分の声に喜んだワケ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。5月17日深夜放送回では、出演中のドラマの撮影裏話や、なにわ男子・高橋恭平とプライベートで2年ぶりに会ったことを報告した。

 現在、福山雅治が主演を務める日曜劇場『ラストマン―全盲の捜査官―』(TBS系、以下『ラストマン』)に出演している永瀬。「(ラジオで)何回も話したけど、俺のモノマネが現場で流行っている」と切り出すと、福山のモノマネをしながら「“れんれん”の声はさぁ、特徴的でさぁ、ちょっと高めというか少年ぽさがあって……とすごい褒めてくださってうれしい」と明かし、「よく考えてください。僕のモノマネを公式で一番最初にしてくれたのが福山雅治さんってすごくない?」と自慢。

 さらに、撮影現場では共演者の大泉洋、吉田羊、今田美桜も永瀬のマネをしているそうで、「このメンツにマネされる俺の声ですよね。なんか……成り上がったなというか(笑)」と冗談を言いながら、「この声で良かった」と喜んだ。

 なお、リスナーからは、福山が自身のラジオでKing&Princeのデビュー曲「シンデレラガール」(2018年)を流し、「いいよね、キラキラしてる」「お芝居もいけるし、トークもいけるし、歌もいけるし、ダンスもいけるとベタ褒めでした」という報告メールが到着し、永瀬は「まじか!」「超好きだ、福山さん」「超うれしいな」と感無量。永瀬はそのお返しとして福山の楽曲「milk tea」(2006年)を流していた。

 また、この日は、なにわ男子・西畑大吾と共通の友達と3人でカラオケに行ったことを告白。その際、なにわ男子・高橋の話になり、急きょ呼び出したことから2年ぶりにプライベートで会ったそう。

 高橋は以前から永瀬を憧れの先輩だと公言しており、永瀬自身もそのことを知っていたようだが、「最近連絡も取ってないし、先輩らしいことをしてあげられてないから、その熱落ち着いたかな~」と思っていたという。しかし、いざ高橋に会ってみると「俺らのとこ来てパッと(高橋の)顔を見たら、めちゃめちゃうれしそうな顔してて。なんかワンちゃんみたいな。目キラッキラで俺のほう見ててくれて、『あぁ、めっちゃ俺のこと好きじゃん』」と再確認したのだとか。

 そしてみんなでカラオケに行ったところ、高橋は歌う全ての曲の歌詞に永瀬の名前を当てはめていたそう。「そのときの声がまた、大声で。最初のほうはうれしかったんですけど、3、4時間それを浴び続けてたんですよ。もう途中で疲れたを通り越してなんか眠くなってきて、すぐ帰りました」と明かしつつ、「うれしかった、本当に好かれるということは。ありがとうね」とラジオを通して高橋にメッセージを送っていた。

 この放送にネット上からは、「恭平くんのれんれん愛は燃え続けていたのね」「子犬のようなお顔、見てみたい!」「スキスキ全開の恭平くんとか絶対可愛いじゃん」との声が集まっていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

平野紫耀「一番仲良いのはメンバー」にファン涙…キンプリの絆と分裂の謎

 King & Princeの平野紫耀が18日、日本テレビ系バラエティー『ぐるぐるナインティナイン2時間SP』の人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」に3年ぶりに参戦。「一番仲のいい人」を問われて「メンバー」と答えるなど、今月22日での脱退・退所を前に改めてグループの絆の強さを浮き彫りにした。

 番組では、コーナーレギュラーを務めるNEWS・増田貴久が「平野が…

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竹内ズ解散…コンビ芸人が相方に不満を募らせ、不仲になる最大の要因とは?

 ドランクドラゴンやおぎやはぎが所属しているプロダクション人力舎の若手芸人が解散を発表した。そのコンビは、あの「竹内ズ」だ。

 知らない方もいるかもしれないが、「水曜日のダウンタウン」(TBS系)で行われたドッキリ企画「不仲芸人対抗!スピード解散選手権」において、仕掛け人のがまの助さんが「解散でいい?」と切り出し、相方の竹内さんが「うん」と即答し、わずか10秒で解散が決定したこ…

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『旅サラダ』中丸雄一、後輩アイドルグループに容赦なく挑みかかるバチバチの素顔

中丸が出題するクイズはいつもユルい

『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)のコーナー「発掘!ニッポン なかまる印」でリポーターを務めるKAT-TUN中丸雄一。5月13日放送回で彼が訪れたのは、静岡県静岡市の…

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『DayDay.』MC・黒田みゆアナに初の熱愛報道…「ポスト水卜ちゃん」争いが熾烈化?

 日本テレビの黒田みゆアナウンサーが、同期の京大卒ディレクターとの「熱愛写真」をスクープされた。朝の情報番組『DayDay.』のMCに大抜擢されてから間もない時期に熱愛報道が飛び出したことで、次期エース争いへの影響が危惧されているようだ。

 黒田アナの“初ロマンス”は、発売中の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が報じた。〈日テレ『DayDay.』のMC黒田みゆアナ ディレクタ…

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齋藤飛鳥、卒コンで「俺の嫁」ネタの裏に込めた後輩たちへのメッセージ

 ウィットに富んだ一言の裏には、後輩に向けたメッセージも含まれていのだろうか。

 乃木坂46の1期生で、昨年末にグループを卒業した齋藤飛鳥が、5月17日と18日に東京ドームで『齋藤飛鳥卒業コンサート』を開催。最終日にて、自ら“恋愛解禁”に触れたことが話題を呼んでいる。

 約3時間のステージの最後に1人でステージに残った齋藤は、ファンに向けて最後のあいさつをすると、…

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『インディ・ジョーンズ』あの名場面は“スピルバーグ封じ”のおかげで誕生した!

 今年の6月30日にシリーズ最新作『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』公開を控え、日本テレビ系『金曜ロードショー』はシリーズ4作品を一挙放送。
 
 第一回目は1985年にスタートした金曜ロードショーの第一回放送作品でもある『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』を本編ノーカット、25分拡大枠で放送。アメリカ国立フィルム登録簿に登録された、アクション映画の金字塔…

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市川猿之助の「親友」SixTONES・ジェシー、事件の夜に更新した意味深ブログとは?

 人気グループ・SixTONESのジェシー5月18日夜、ジャニーズ公式モバイルサイト「Johnny's web」内の個人連載「JESSEのズドン!BLOG」を更新。「今は待つ。」の一文のみをつづっており、歌舞伎役者・市川猿之助の事件との関連を疑うファンが相次いでいる。

 猿之助といえば、同日午前中に都内の自宅で意識がもうろうとした状態で発見され、まもなく同居していた両親の死亡が確認された。警視庁は猿之助の回復を待って事情を聴く方針だというが、18日夜の時点で意識障害が続いているとの報道もあり、まだ事件の全貌が見えてこない状況だ。

 そんな中、ネット上では、ジェシーのファンもこの報道に動揺している様子。というのも、ジェシーは昨年10月期の主演ドラマ『最初はパー』(テレビ朝日系)で猿之助とお笑いコンビ役を演じ、これをきっかけに意気投合。

 その仲良しぶりは、以前、猿之助のインスタグラムに「猿之助さんにとってジェシーとは?」との質問が寄せられた際、本人が「最後の親友」と返したほど。また、プライベートでの親交についてメディアで明かすことも多く、ドラマ共演中の昨年12月には、2人でディズニーランドやディズニーシーに行ったことを報告していた。

 その後も、2月に猿之助が出演した福岡・博多座での公演にジェシーが駆け付けるなど、交流を続けてきた2人。このたびの衝撃的な報道に、ネット上では猿之助の状況を心配する声とともに、ジェシーの精神面を気にする声も多く、今月18日にはTwitterで「ジェシー大丈夫?」がトレンド入りしていた。

 さらに、この数時間後、前出の通り、ジェシーが「今は待つ。」と意味深な一文をブログに投稿。これを受け、ファンから「きっと猿之助さんのことだよね。そう、今は待つ。その通りです」「ジェシーの『今は待つ。』ってつらいなあ。仲良しだもんね」といった反応が続々と寄せられている。

 「ジェシー大丈夫?」と心配するファンに返信するかのように、ブログを更新したジェシー。彼がつづったように、今はただ続報を待ちたい。

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売れっ子のヒコロヒー、『THE W』『R-1』で優勝しないほうがいいワケ

 今、注目されている女性ピン芸人の1人がヒコロヒーだ。近畿大学時代、先輩に誘われて学園祭のお笑いライブに立ち、各芸能プロダクションからスカウトされ、現在の松竹芸能を選択。下積み時代を経て、ここにきて勢いを加速させている。

「『キョコロヒー』(テレビ朝日系)『爆問×伯山の刺さルール!』(同)『ドーナツトーク』(TBS系)といった番組で独特の存在感を発揮。自分を卑下しすぎず、かといって偉ぶらない絶妙なバランス感覚で、多くの女性ファンを獲得しています」(芸能ライター)

 また彼女は、対人コミュニケーション能力にも長けているようだ。

「今年4月に出演した『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では、黒柳徹子への敬愛を示し“徹子先輩”呼びをしながらうまく懐に入りつつも、一定の距離を保って話していました。ウケようと頑張ったり、妙にへりくだったりせず、ただただ『黒柳徹子』という人物と相対し、そのコミュニケーション能力の高さには感心しましたね。またレギュラー出演している『キョコロヒー』では、つかみどころのないキャラクターである日向坂46・齊藤京子と共演。彼女の意外な魅力を引き出したり、毒づきながらフォローしたりと、さばきが見事です」(テレビ局関係者)

 さらに、女優業も順調だ。南海キャンディーズ山里亮太とオードリー若林正恭の半生を描いた現在放送中のドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)では、亮太(SixTONES・森本慎太郎)の母・瞳美を好演している。

「元スケバンながら、常に亮太を褒めまくる役柄で、ヒコロヒーの雰囲気にぴったりハマっています。また、現在放送中の波瑠主演のドラマ『わたしのお嫁くん』(フジテレビ系)にも出演中。主人公・速見穂香(波瑠)の親友でカフェ併設の花屋の店員・きみちゃんこと高橋君子を演じています」(同)

 来月6月23日に公開される神木隆之介主演の映画『大名倒産』では、時代劇に挑戦。丹生山藩の勘定奉行・橋爪佐平次(小手伸也)の妻・しの役を担当している。

「基本的に、“一人芝居”ができる女芸人は演技の仕事が自然と舞い込みやすい。コントの中でさまざまな職業を演じ分けており、その引き出しが自然と身についているのでしょう。いわゆる“飛び道具”的なキャスティングの側面もありますが、うまく画面に溶け込んでいる。今後もオファーが絶えないのでは」(同) 

 そんな売れっ子のヒコロヒーだが、芸人として賞レースで優勝した経験はまだない。『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)には第1回目の2017年から参戦し、第4回の20年まで4年連続で準決勝まで進出。第5回の21年に初の決勝進出を果たしたが、1stステージで敗退している。昨年3月に行われたピン芸人日本一決定戦『R-1グランプリ』(フジテレビ系)でも、賞獲得とはならなかった。

「ただ、チャンピオンは栄冠をつかんだ瞬間から、その輝きを更新し続けないといけません。優勝したら、以降はそれとの比較でしか語られないため、すでに売れているヒコロヒーの場合、むしろ無冠のほうが良いのではないでしょうか」(同)

 なお、そんな彼女とよく似ているタイプの女性ピン芸人がいるという。

「昨年の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で審査員を務めて以来、何かと話題が絶えない“女性ピン芸人の先駆者”山田邦子です。彼女もヒコロヒー同様、大学生時代、素人でありながら、ものまね漫談などで評価され、大手の芸能事務所ほぼすべてからスカウトが来ていたといいます。結果的には太田プロに所属し、プロデビュー。1981年にドラマ『野々村病院物語』(TBS)で女優デビューして以降、数々の作品に参加し、演技経験も豊富なんです。なお、全盛期の月収は最高1億円に到達したと言われています」(同)

 果たしてヒコロヒーは、山田を超えるほどの女性ピン芸人になることができるのだろうか。