記者N 日刊サイゾーの週刊PV速報値を今週もランキング化。早速、ご紹介しましょう。1位は『ラストマンー全盲の捜査官ー』(TBS系)や『あなたがしてくれなくても』(フジテレビ系)が今期の覇権を争っている今年の春ドラマの序盤ランキングとなりました。
月別アーカイブ: 2023年5月
ここに座っていた人がもういない……突然親を亡くした女性の“淋しさ”とは?
“「ヨロヨロ」と生き、「ドタリ」と倒れ、誰かの世話になって生き続ける”
――『百まで生きる覚悟』春日キスヨ(光文社)
そんな「ヨロヨロ・ドタリ」期を迎えた老親と、家族はどう向き合っていくのか考えるシリーズ。
宮坂志満さん(仮名・60)は自宅で父が急死し、数時間に及ぶ事情聴取と家宅捜索を受けた。検死が終わった父の遺体は“モノ”として扱われていたように感じ、父の具合が悪いとわかったときに救急車を呼ぶべきだったと自分を責めた。
父とは同志のように生きてきた
さて、葬儀が終わり、死後の事務手続きに追われていたときのことだ。水道や電気の領収書などはないかと引き出しを開けていた宮坂さんは、金庫のカギがあるのを発見した。
「引き出しの上に、普通に入っていました。え? 警察はこれを見逃したの? と驚きました。あれだけしつこく事情聴取をして、家じゅう大捜索をして、検死までして、それでも保険金目当ての殺人などが見逃されるって、どれだけ巧妙なんだろうと、妙なところで感心していましたが、金庫のカギを見逃すくらいだから、警察も意外とザルなのかもしれませんね」
金庫を開けてみた。いくつか契約していた保険証券はあったが、遺言書など父が書き残したものはなかった。これから相続手続きで、長く音信不通だった妹に連絡を取る必要が出てくる。宮坂さんは、葬儀にも出てこなかった妹とのやりとりを考えると気が重い。孤立無援の心細さが襲ってくる。体を強風が吹き抜け、足をすくわれるようだ。
「妹が親とぶつかり家を出てから、精神的に不安定になった母が心配で、20年ほど前に両親をこちらに呼び寄せました。父はまだ60代で、田舎を離れたくないと抵抗していましたが、最終的に母とともに知り合いもいないこの土地に来てくれました。それからは、父と二人、同志のようにして生きてきたんです。もちろん常に意見が合ったわけではありませんでしたし、腹が立ったこともありました。父も同じだったでしょう。それでも父がいなくなって、これまで父の存在に支えられていたことがわかったんです」
もう父のために元気でいる必要もない
昨日まで、ここに座っていた人が今日はもういない。いつものように座椅子に座り、夕方には酒を飲んでいるんじゃないかと思う。暗くなると、父の家に入るのが怖い。父の不在を思い知らされるのが嫌で、行けなくなる。
母を失ったとき、大きな痛手を受けなかったのは、父がいてくれたからだと思う。父とはいつもふるさとの言葉で話していた。父がいたから、20代で離れたふるさとともつながっていられたのだと思う。もう自分にはふるさとがなくなってしまったという淋しさも押し寄せてくる。
毎年数回、里帰りをして旧友や親戚と会っていた父だったが、コロナ禍になってからは帰省するのをやめさせていた。理由はコロナだけではない。田舎では車がないと移動がむずかしい。帰省中、自分で車を運転してあちこちに出かける父を叔父が心配して、運転させないように言われていたのも帰省を止めていた大きな理由だったのだ。
そしてこの3年あまり、ふるさとに帰ることができないまま、逝かせたのを申し訳なく思う。それと同時に、事故を起こさずに済んだこと、事故を起こしていないか心配しなくて済むことにはホッとしている。きっと今ごろ父は自由になった体でふるさとに帰り、懐かしい人たちにあいさつしていると思う。
人はいつか死ぬ。十分わかっていたはずなのに、別れの覚悟ができないまま、突然いなくなった父。「ヨロヨロ」することなく、「ドタリ」と倒れ、誰の世話にもならず逝ってしまった。
「元気な人だったから、私のほうが先に病気になったり、死んでしまったりすることになったらどうしようとも思っていました。もう父のために元気でいなくてもいいんだ、と肩の荷が下りたようです」
そう微笑みながらも、父の死を受け入れるにはまだ時間がかかりそうだ。
銀座のロレックス強盗事件、元極妻が「逮捕された子はこれから大変」と語るワケ
今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。
銀座のロレックス強盗事件で逮捕された4人は全員20歳未満
連休明けの5月8日に起こった銀座の強盗事件、後追い記事がけっこう出てますね。夕方の銀座で仮面をつけた犯人たちが高級腕時計店のショーケースを割ってロレックスを強奪、クルマで逃走するところまで通りすがりの人たちに撮影されて、ネットで出回ってるんですから、驚きましたね。しかも逮捕された4人はみんなハタチ未満。高校生もいましたから、「闇バイト」の可能性を含めて「指示役」の存在が指摘されていました。
でも、逮捕された4人はお互いを「知らない」と言っているのに住所は同じ横浜市内なので、おかしいなと思ってましたら、やっぱり知り合い説が出てきました。「週刊新潮」(新潮社)によると、「元・暴走族」の先輩的な人がいるようです。
稚拙さばかりが目立つ事件
今までのいわゆる闇バイト系の事件も、高齢の女性に執拗に暴力を振るうとか、いかにもプロっぽくない感じでしたが、銀座の事件も稚拙さばかりが目立ちましたね。
ハッカー集団「アノニマス」のトレードマーク「ガイ・フォークス・マスク」や、YouTuberのラファエルさんがつけてるような白いマスク姿はシュールとしかいえませんでしたが、アメリカならソッコー射殺案件でしょう。
すでに報道でいろんな方が指摘されてることですが、クルマで逃走中に赤信号で止まるのもあり得ないですし、盗品は独自のルートがないと売れないし、そもそもソッチ系の業者からは買い叩かれますし、謎が多すぎ。しかし、「若い子の思いつき」と言われれば納得です。
今回は死傷者が出なくてよかったですが、逮捕された子たちはこれから大変ですよ。少年法の改正により、18歳・19歳が厳罰化されていますし、執行猶予はつかないで刑務所行きの可能性もあります。もちろん奪ったモノやお金が回収されても、窃盗罪や強盗罪はそのままです。
18歳から19歳の犯罪は、少年法改正で「20歳以上」と同じ扱いになる可能性が高くなってますから、普通の刑法の強盗(第236条)が適用されます。「5年以上の有期刑」、有期刑の最高刑は20年までなので「5年から20年」ということです。
まあ初犯ですし、さすがに20年てことはないでしょうけど、問題はその後です。出所後の仕事はまずないし、今回犯罪を指示したらしい「コワイ先輩」との縁が切れなければ、また犯罪に手を染めるかもしれません。
4人のうち16歳の容疑者は少年院か保護観察処分で、親御さんが損害賠償責任を問われる可能性もありますが、盗まれたものはほとんど戻ってきてるみたいなので、これは大丈夫かも。
「強盗」は超・割に合わない
任俠(=弱きを助ける)を自称するヤクザも強盗(タタキ)をやらないわけではないのですが、罪が重くて「間尺に合わん(=割に合わない)仕事」といわれています。
例えば、「組織のために」「親分のために」とか、「本当はイヤだけどやらなくちゃ的な殺人」とかは、昔なら褒賞的な組織内の昇進とかがありましたが、今はそういうのもないですしね。
毎度同じ結論で申し訳ないですが、今回の事件や闇バイトなど「ヤクザ以外の勢力の事件」が起こっているのは、ヤクザの存在感が弱まっているからです。「暴力団」を排除すれば、「ヤクザ以外の悪い人」が出てくるのは当たり前で、現場の警察官はちゃんとわかってます。わかってないのは「暴力団員」と話したことすらないエリートの警察官僚ですね。
排除したところで、今みたいに半グレはどんどん出てくるし、事務所を取り上げたら捜査がしにくくなるしで、いいことはないんじゃないかなと思います。相次ぐヤクザ事務所の閉鎖で捜査が難しくなっている問題も気になっているので、また書かせてくださいね。
佳子さまと紀子さまは「ぎこちない」、愛子さまと雅子さまは「仲良し」皇室の母娘関係とは?
この春から一人暮らしをするという報道が相次ぎ、母・紀子さまとの不仲説が浮上している秋篠宮家の次女・佳子さま。一方で、天皇家の愛子さまと母・雅子さまには、これまでそういったうわさは聞いたことがないが、お二人はどのような母娘関係を築いているのか。皇室ウォッチャー・X氏に話を聞いた。
――ここ最近、佳子さまと紀子さまの間に溝が生じているという話が盛んに報じられています。一方で愛子さまと雅子さまはどのような母娘関係なのでしょうか?
皇室ウォッチャーX氏(以下、X) お二人はとても仲が良い母娘と聞いています。秋篠宮家の紀子さまと佳子さまは、どこかぎこちない印象を与える場面がたまにあるので、余計にそう感じてしまいますね……。
先日天皇ご一家は、ウィーン少年合唱団の公演を鑑賞されましたが、その際、雅子さまと愛子さまが、とても自然に、和やかにお話されているお姿が印象に残っています。またコロナ禍の影響で、愛子さまが大学に通えなかった際も、御所の敷地内で職員を交えながら、母娘でバドミントンやバレーなどを楽しまれていたとか。天皇家を知る方々は、コミュニケーションをよく取る母娘と話しているそうですし、お二人は堅い信頼で結ばれていると思います。
――愛子さまと雅子さまの母娘関係を示すような具体的なエピソードはありますか。
X 愛子さまが学習院初等科時代に不登校になってしまったとき、雅子さまが学校や行事に付き添われるなど、母娘の絆は昔から相当強いです。過去には心身の好不調の波が重なることも多く、世間から「一卵性母子」と言われ、批判を受けた時期もありましたが、「娘を絶対に守る」という雅子さまのご意思が、現在の母娘のゆるぎない絆につながっているのでしょう。
一方で愛子さまがまだ幼い頃、ご自宅や外出先で雅子さまが体調を崩して一旦休まれているときには、愛子さまが心配して、雅子さまに寄り添われていたこともあったそうです。昔から、お互いに支え合われているご関係なのでしょう。
――お二人が、そのような母娘関係を築けた理由はなんでしょうか。
X 雅子さまは結婚後、長年子どもに恵まれず、世間からの「早くお世継ぎを」という声が次第に大きくなり、かなりのプレッシャーを感じていらっしゃいました。そんな中で待望の第一子・愛子さまを出産され、当時、会見で涙されるほどお喜びになっていたんです。皇位を継承できる男子ではなかったため、世間からは心ない声もありましたが、雅子さまはそうした嫌な空気を打ち消そうと、育児に奔走されるようになった印象があります。
一方の愛子さまも、「自分のことを心の底から愛してくれている」という実感がおありだからこそ、雅子さまを心から慕っており、こうしたことから、お二人はいつもお互いを気にかけ、支え合うご関係になることができたのだと思います。
―― 一方で、愛子さまと天皇陛下との関係性はいかがでしょうか。
X お父様との関係も、雅子さまとの関係にも負けず劣らず“良好”です。むしろ愛子さまは、“パパっ子”というイメージもあります。愛子さまは学習院初等科時代、管弦楽部で活動をしていたのですが、授業前の朝練に、当時皇太子だった陛下が一緒に参加されることもあるなど、陛下は愛子さまが幼い頃から、父娘の時間を大切にされていました。それが良好な父娘関係の土台になっていると思います。
また、愛子さまは、陛下と同じ学習院大学の文学部に進学。愛子さまは、陛下から文系科目を教わったり、日本史の話を日常的に聞いていたそうで、その影響を受け、この進路を選んだとみられます。そう考えると、お父様のことを尊敬しているのは確かなように思いますね。
――愛子さまは大学卒業後、海外留学を考えていると伝えられています。これまで支え合ってこられた雅子さまと離れて暮らすというのは、とても大きな決断ですね。
X もしそうなったとしても、雅子さまとの母娘関係は特に変わらないと思います。ちなみに愛子さまは、両陛下が留学経験のあるイギリスに行かれる可能性が高いのではないでしょうか。そうなれば当然、雅子さまからもイギリスに関するお話や、留学の心得をお聞きになるでしょうし、より一層、コミュニケーションが密になります。留学は母娘の絆をさらに強くするきっかけになるでしょう。
『教場0』第6話、またも「脚本の雑さ」に視聴者困惑――視聴率は自己最低
フジテレビ系月9枠にて放送されている木村拓哉主演の連続ドラマ『風間公親-教場0-』の第6話が5月15日に放送され、世帯平均視聴率8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第5話の9.1%から0.8ポイントダウンし、自己最低となった。
『教場0 刑事指導官・風間公親』『教場X 刑事指導官・風間公親』(ともに小学館)を原作に、主人公・風間公親(木村)の警察学校赴任前の前日譚が描かれる『教場0』。主演の木村のほか、赤楚衛二、新垣結衣、北村匠海、白石麻衣、9年ぶりのドラマ出演となる坂口憲二など、豪華なキャストも見どころといえる。
しかし、世帯平均視聴率は初回こそ12.1%と好調だったものの、その後、右肩下がりに。今期ドラマの最新回においては、日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)や『特捜9』(テレビ朝日系)の視聴率を下回っている状況だ。
※以下、『風間公親-教場0-』第6話のネタバレを含みます。
なお、第6話では、ゲストの筒井道隆が殺人事件の犯人である画家・向坂善紀役で出演。筒井と木村の月9枠での共演は、1993年放送の『あすなろ白書』以来、30年ぶりとなる。
ネット上では、「このツーショットはエモい!」と懐かしむユーザーが続出。フジ側もこうした反応を狙っていたようで、劇中に登場したバス停には「翌檜(あすなろ)二丁目」と書かれていた。
また、2021年放送のスペシャルドラマ『教場II』では、風間が謎の男に襲われ、右目を千枚通しで刺される場面があったが、今回の第6話で、その男は森山未來演じる十崎であると判明。放送後は、森山の鬼気迫る演技がネット上で話題となり、「演技力ありすぎて、マジで狂気感じた」「サイコパスキャラが似合ってた」と反響を呼んだ。
一方で、殺人犯である向坂の不可解な行動に対し、疑問の声も目立つ。というのも、今回、頭部と両手首が切断された変死体が見つかる事件が描かれたものの、その理由に言及するシーンがなかったため、「なんで頭や手を切断したのか……。見落としたかと思って見直したけど、全然わからなかった」「ただの時間稼ぎなのか?」と困惑する視聴者も見られる。
これまでも、脚本の雑さがたびたび指摘されてきた『教場0』。いよいよ最終回へ向けて佳境に入っていくが、視聴率の回復はあるだろか。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
【アラフォー婚活ルポ】関係を迫られて拒否した彼と再会も、残業で遅くなり……
――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!?

20代男子にセフレにされかけた痛い経験をバネにして「婚活の鬼」になった私。マッチングアプリを中心に行動中! 海外婚活時代に知り合った韓国男子と3年ぶりに再会し、関係を迫られるも拒否。しかし、忘れ物をしたことから次の日も会うことになり、美容クリニックでメンテナンス後に合流。
238話『関係を迫られて拒否した彼と再会も、残業で遅くなり……』






――続きは5月24日公開!
「どん兵衛」の“和風離れ”した韓国味「ヤンニョムチキン味」「海鮮チャンポン味」の再現性は?
今回レビューするのは、日清食品の「どん兵衛」シリーズの2品、「韓国風甘辛ヤンニョムチキン味焼うどん」と「韓国風旨辛海鮮チャンポン味うどん」。「どん兵衛」といえば和風カップ麺…
ジャニーズの2人が好演する『だが、情熱はある』と『拾われた男』の意外な類似性
日曜夜10時30分から放送されている『だが、情熱はある』(日本テレビ系)は、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭(高橋海人)と南海キャンディーズの山里亮太(森本慎太郎)が主人公の実話を元にした青春ドラマである。
二人は「たりないふたり」という漫才コンビとして、トークバラエティ番組『たりないふたり-山里亮太と若林正恭-』(日本テレビ系)に出演していた。物語はコロナ禍の2021年…
『ラストマン』第5話、人気YouTuberらの出演に一抹の不安……拒否反応を示す視聴者も?
福山雅治が主演を務める日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)の第5話が5月21日に放送される。14日放送の第4話は、世帯平均視聴率12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、第3話の12.0%から微増。今のところ全話2ケタをキープしており、今クールの連続ドラマで独走状態だ。
全盲のFBI捜査官・皆実広見(福山)と刑事・護道心太朗(大泉洋)が難事件に挑む同作。テンポの良いストーリー展開や、ラストの“どんでん返し”が見どころといえる。
※以下、『ラストマン-全盲の捜査官-』第4話のネタバレを含みます。
第4話では、国家規模の事件に絡む要人が相次いで殺害される事件が発生。被害者たちに「痴漢冤罪で係争中」という共通点があると判明する。
被害者の死因は、先端に毒針がついたスタンプを手の甲に押されたというものだったが、それは「痴漢冤罪被害者の会」が販売していたものであったことから、同会の代表・真鍋美雪(伊藤歩)が捜査線に浮上。後に、これまで殺害された男性たちが痴漢グループの仲間であることが発覚し、さらに真鍋が犯人であることを皆実らが突き止める。
真鍋には、婚約者が痴漢冤罪を苦に自殺した過去があり、その復讐のために痴漢グループのメンバーを殺害していた模様。しかし、真鍋の婚約者は痴漢冤罪の被害者ではなく、痴漢グループのメンバーであったという悲しい事実が明らかとなる……。
今回に限らず、これまでさまざまな社会問題を扱ってきた同作。ネット上では「『ラストマン』は毎話、ただの刑事ドラマで終わらせず、社会問題に切り込んでるところがいい」「今回もいろいろ考えさせられた」と好意的な声が上がっていた。
なお、21日に放送される第5話の予告によれば、次回はインフルエンサーを狙った事件が描かれる模様。
放送に先立ち、17日には同回のゲストとして、日本一のTikTokフォロワー数を誇る料理動画クリエイター・バヤシ、YouTubeで公開しているレシピ動画が人気なロバート・馬場裕之、インスタグラムで時短レシピを発信している料理研究家・もあいかすみの3人が“本人役”としてゲスト出演することも発表された。
3人がどこまでストーリーにかかわるかは不明だが、同ドラマといえば、第3話で真犯人役をお笑いトリオ・3時のヒロインの福田麻貴が演じた際、「真犯人は芸人とかじゃなくて、ちゃんとした役者に演じてほしい」とネット上で不満の声が上がったばかり。
同作は“エンタメ枠”ともいえる意外なキャスティングも重要と捉えているのかもしれないが、テレビ番組にYouTuberやインフルエンサーが出演することに拒否反応を示す視聴者も少なからずいるため、第5話放送後に物議を醸すのではないかと一抹の不安もよぎる。
意外な人物が犯人であるケースも多い『ラストマン』。人気TikTokerやYouTuberのキャスティングは、吉と出るだろうか。