KinKi Kids・堂本光一、冠番組の影響力の強さに驚いたワケ! 剛も驚がく

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。5月27日放送回は、「反響グルメ&追跡調査SP」を実施。以前番組で紹介したグルメの反響と、ゲストのその後に迫った追跡SPが行われた。

 まず、反響が多かったのは、2022年7月2日放送の「美味しい韓国料理を知りたい!」(ゲスト:勝地涼)で紹介された、東京・赤坂にある韓国料理店「赤坂おんがね」の「濃厚とろとろサムゲタン」。2代目オーナーがVTR出演し、「放送後からうれしいことにずっと満席をいただております」「過去最大売り上げを叩き出しております。ただ日々の仕込みの忙しさで前任の店長が退職してしまいました」とコメント。

 堂本光一が「えええ?」、堂本剛が「嘘でしょ?」と驚くも、番組を見て新しい店長が来てくれたとのこと。そして新店長が登場し、「毎日毎日満席で忙しくてすごいうれしい環境なので、これからも頑張っていきたいと思います!」とガッツポーズを見せた。

 また、23年1月7日放送の「おいしいお豆腐が食べたい!」(ゲスト:中山美穂)で紹介された佐嘉平川屋「温泉湯豆腐3丁入り(胡麻だれ・ぽん酢付き)」は、「通常100件の注文を1000件以上いただいた」そう。これに光一は「そんな影響力あんの? この番組? そこに疑問を……」と信じられない様子で、剛も「僕もそこにびっくりしてるんですよ」と驚がく。

 そして、ゲストのお笑い芸人・今田耕司がかわいがりたい後輩を見つける「後輩オーディション」を開催した23年2月4日放送回で、お笑いコンビ・大自然のロジャー、お笑い芸人・トニーフランク、しんやの3名が今田とLINEの交換をした、その後を追跡。

 「本当に食事に誘われたのか?」を調査すると、しんやは「また連絡するよ(と言われ)よろしくお願いします、で終わりました」と告白。トニーフランクは仲良くしているピース・又吉直樹を含めての食事会を期待したが、「又吉と行くとき誘うわー!」という返信があり、2カ月後に「家どこやった?」とLINEが来て返信するも、そこから連絡がなないとのこと。

 一方でロジャーは、「連絡何度かありまして、タイミングが合った時に2回行かせていただきました」と、今田をはじめ、お笑いコンビ・千鳥の大悟、チュートリアルの徳井義実、又吉らと食事をしたそう。続けて、「一番僕が感動したのが、今田さんは1分1秒をすごく大切にしている男なので……」と、飲食をする時、今田は常に「あぁー! おいしいな!」などと感謝していると語り、「俺も忘れていましたね。ご飯を食べられることが当たり前じゃないってことを。今田さんに教えてもらった気がします」と熱弁。

 これに剛は「ロジャー熱いて」とツッコみ、光一は「今田さんハッキリしてらっしゃるな」とコメント。まだ誘われていない芸人たちには、「甘えてもらってうれしくない先輩はいないと思うから」と、再度アタックの余地があるとアドバイスしていたのだった。

 この放送にネット上では、「ブンブブーンで紹介するお店は毎回、本当においしそう」「ブンブブーンの影響力ってすごいんだね」などのコメントが寄せられていた。

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「Breaking Down」オーディションの「殺すぞ」で大爆笑をさらったひかぴーの戦略

 YouTubeでバズっている動画と言えば最近は「Breaking Down」ではないだろうか。5月で8回目となるが、毎回オーディションがハラハラさせられる。今回はまた一風変わって高校生だけのオーディションの時間があった。そこでひときわ目立っていたのが通称ひかぴー。高校1年生で負けを知らない男とキャッチフレーズがつき、自己紹介では「福岡から金ないのでヒッチハイクで来ました」と常にイライラして…

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美 少年、「SEX美少年」に改名の危機あった? ジャニーズの“感覚の麻痺”が話題

 ジャニーズ事務所は5月29日、東西ジャニーズJr.が一堂に会す2大ドームライブ『ALL Johnnys'Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome』(以下、『わっしょいCAMP』)の開催を発表。オールジャニーズJr.の東京ドーム公演は4年ぶり、また東西2大ドーム公演は23年ぶりの開催となるが、ネット上では「なぜこんなタイミングで……」と発表時期に疑問の声も上がっているようだ。

 同ライブは、7月16、17日に京セラドーム大阪、8月19、20日に東京ドームで開催。6歳で最年少の西巻染から、28歳で最年長のAぇ!group・末澤誠也まで、平均年齢15.3歳の総勢約200人がパフォーマンスを披露するという。

 Jr.を育成するジャニーズアイランド社長の井ノ原快彦は、「東も西もひとつになって久しぶりのお祭り。走り続ける彼らを見届けてやってください」とコメント。

 Jr.は今夏、同公演以外に『Summer Paradise』(東京ドームシティホール)、『サマステライブ(仮)』(EXシアター六本木)、『One ANOTHER』(大阪松竹座)への出演も控えており、総動員45万人を見込んでいるとか。

 さらに、『わっしょいCAMP』の情報解禁にあたり、5月29日にジャニーズJr.がドームに大集結した告知映像が解禁に。圧巻の絵面がファンの間で話題になっている。

 ネット上では、「夏のイベントが盛りだくさんで、楽しみ!」とJr.ファンが盛り上がる一方で、「ジャニーズJr.」と聞いて、やはりジャニー氏の性加害問題と関連づけるネットユーザーも多く、「なんでこのタイミングで開催を発表したんだろう」「事務所は頑張ってますアピールしたいのかな?」と発表時期に疑問の声もあるようだ。

「同日放送の『おはよう朝日です』(朝日放送テレビ)に出演したAぇ!group・福本大晴は、共演者から『(告知映像のために集結したのは)いつですか?』と問われると、『1~2カ月くらい前だったかな』と回答。1~2カ月前といえば、元ジャニーズJr.のカウアン・オカモトが記者会見を開き、ジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏に関する告発を行った時期とも重なります。そうした動きを見つつ、事務所側が情報解禁の時期を計っていたとしたら、今は同社にとって“問題ないタイミング”なのでしょうが、世間の感覚とのギャップを感じてしまいます」(芸能記者)

 14日に同事務所の藤島ジュリー景子社長が「知らなかった」などとコメントして以来、テレビで取り上げられる機会が増えている同問題だが、26日付のニュースサイト「Smart FLASH」は、過去のJr.のライブグッズにまつわる騒動を紹介。

 記事では、20年11月に発売された、デビュー前のなにわ男子らをかたどったぬいぐるみ「ちびぬい」が、服を脱がせると乳首と男性器がついているデザインであったことを挙げ、当時の事務所の感覚が麻痺していた可能性について伝えている。

 また、感覚の麻痺といえば、Jr.内6人組ユニット・美 少年について、こんな耳を疑うような話も。

 美 少年は、16年11月に「東京B少年」のユニット名で活動をスタートし、その後、18年11月に「Sexy美少年」への改名。19年1月に現在の「美 少年」に再改名となった経緯がある。

 18年12月発売の「月刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)では、メンバーの藤井直樹が「『ユーたちはもう美少年だから』っていう許可をジャニーさんからいただいたんです」と、改名エピソードを披露していた。

「実は、ジャニー氏は当時、『SEX美少年』に改名するつもりだったようなんです。当然、周囲は大反対しましたが、それでも『セックス美少年!』と頑として譲らなかった。そこで、関係者がジャニーさんに気付かれないように、『SEX』のお尻に『Y』を付け加えたそうなんです」(ジャニーズに近い関係者)

 危機一髪のところ、「SEX美少年」への改名を回避したといわれる美 少年。もし、ジャニー氏の言うまま改名されていたら、今回の騒動で、メンバーはよからぬ注目のされ方をしていたかもしれない。

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Hey!Say!JUMP・山田涼介ほか……ジャニーズ出演春ドラマ、一番好きなイケメンは?

 2023年の春ドラマはジャニーズ出演作が目白押しで、推しの演技を満喫している人も多いのではないでしょうか。たとえば、フジテレビ系「月9」枠にて放送中の『風間公親-教場0-』で、木村拓哉が熱い演技を披露しているかと思えば、TBS系の火曜ドラマ『王様に捧ぐ薬指』では、Hey!Say!JUMP・山田涼介が胸キュンシーンを連発。

 また、オードリー・若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太の人生をドラマ化した『だが、情熱はある』(日本テレビ系)では、King&Prince・高橋海人とSixTONES・森本慎太郎がダブル主演を務め、ネット上では「顔は全然違うのに本人に見える」などと、大きな話題を集めています。

 そこで今回は「ジャニーズ出演春ドラマ、一番好きなイケメンは誰?」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

※地上波放送のドラマが対象

『合理的にあり得ない』松下洸平“貴山”、6年前の事件は解決も…気になる最後の“意味深フェイス”

 元弁護士の女探偵・上水流涼子(天海祐希)が、IQ140の頭脳をもつ貴山伸彦(松下洸平)を相棒に、現代の“あり得ない”敵を“あり得ない”手段で成敗する極上痛快エンターテインメントとなるカンテレ・フジテレビ系ドラマ『合理的にあり得ない ~探偵・上水流涼子の解明~』。5月22日に放送された第6話は、ついに貴山の過去の一端、貴山の父・勇作(小林隆)が植物状態になった理由が明らかになると共に、史上最…

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X JAPAN新曲、Toshlにオファーなし報道! YOSHIKIはボーカルにこだわらなくなった?

 ロックバンド・X JAPANの約8年ぶりとなる新曲「Angel」を、7月28日にリリースすると発表したYOSHIKI。ファンの間ではYOSHIKIとToshlの“和解説”が飛び交っていたが、5月25日発売の「女性セブン」(小学館)が、それを否定するような記事を掲載している。

 YOSHIKIは5月16日(日本時間)、米ロサンゼルスのグラミーミュージアムで記者会見を開き、10月に日米英4都市を回るクラシカルワールドツアーを開催すると発表。同時に「Angel」のリリースを告知した。

 これを受け、ネット上では「新曲を出せるってことは、YOSHIKIとToshlが和解したってことだよね?」と期待を寄せる声が上がった一方で、「昔に収録した音源では?」「Toshl以外の別人が歌ってる可能性もありそう」と慎重に受け止めるファンも少なくなかった。

 2018年10月以降、活動休止状態にあるX JAPAN。その原因はYOSHIKIとToshlの不仲とささやかれてきたが、最近はより深刻になっているともうわさされている。

 そんなYOSHIKIは昨年12月13日、この日が1998年に急逝したX JAPANのギタリスト・hideさんの誕生日であったことから、Twitterでお祝いの言葉を述べる一方、「XJAPAN は障害だらけ」と意味深につづったため、ファンが動揺。

 さらに同15日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、同20日放送の密着ドキュメンタリー番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)で「YOSHIKIスペシャル」が放送されるにあたり、NHK側が過去のX JAPANの映像の許可申請をToshlに打診したところ、拒否されていたことをスクープした。

 一部ファンの間であきらめムードが漂う中、突如発表された「Angel」のリリース。一気に風向きが変わり、X JAPANのライブ活動再開に希望を抱くファンも少なくないようだ。

 だが、前出の「女性セブン」によれば、X JAPANメンバーはそれぞれYOSHIKIが統括する音楽出版社と契約しているものの、ギャラの未払いなどのトラブルが頻発したことから、Toshlは17年を最後に契約更新していないとか。加えて、「Angel」に関して、Toshlにオファーが来ていないことや、フィリピン出身の女性シンガー・ビバリーがボーカルを務める可能性も伝えている。

 なお、YOSHIKIは18年10月、テレビアニメ『進撃の巨人 Season3』(NHK)のオープニングテーマ「Red Swan」をHYDEとコラボレーションし、「YOSHIKI feat. HYDE」名義でリリース。

 当初アナウンスされていた楽曲名義は「X JAPAN feat. HYDE」だったが、YOSHIKIとHYDEのコラボ曲でX JAPANの名を使うことに拒否反応を示すファンが続出したため、「YOSHIKI feat. HYDE」名義に変更したと言われている。

 こうしたケースからも、Toshlが契約を更新しなくなって以降は、YOSHIKIも以前ほどToshlの歌声にこだわらなくなったように見える。「Angel」がToshlのボーカルでリリースされることを熱望するファンは多いようだが、果たして……。

売れた芸人の“見た目が良くなっていく”現象はなぜ起きる?お笑いと清潔感の関係性

 とあるネット記事で現代における「芸人と容姿」について分析しているものを目にした。記事によるとこれまでお笑いの基本とされてきたベタな笑いの取り方に対して論争が起きたり、SNSで炎上騒ぎになることが多くなった。その典型的な例が「容姿」に対するイジリや自虐ネタに関する笑いが、とくに厳しい目で見られており、芸人たちは悩んだり戸惑ったりしているようだ。

 確かに数年前から「容姿イジリ」…

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「麺・イン・ブラック」カップ麺3選! たまり醤油、黒胡椒、イカ墨、黒マー油…

 カップ麺は個性派揃いで、お店の趣向を凝らしたラーメンにも負けません。今回レビューするのは、個性を主張する真っ黒いカップ麺です。

 黒いラーメンといったら、京都の老舗ラーメン店「新福菜館」の真っ黒いスープや、真っ黒な醤油と黒胡椒を入れた「富山ブラック」を思い浮かべますが、世の中にある黒いラーメンはそれだけではありません。

 今回は、最近発売されたカップ麺のうち、さ…

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お見送り芸人しんいち、恩人の先輩サンドウィッチマンにタメ語

 26日放送のTBS系『ラヴィット!』のロケにサンドウィッチマンが出演。お見送り芸人しんいちからオリジナルソングをプレゼントされたが、文句をつけまくっていた。

 この日の放送ではサンドウィッチマンをゲストに向かえ下積み時代を支えた絶品グルメと思い出の地を巡る『東京ホテイソンのスターの夜明けのグルメ』を放送した。

 ブレイク前に通っていた店で思い出の味を楽しみ、ロケ…

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森七菜、神尾楓珠、水上恒司……次期“月9”が「訳あり俳優だらけ」と言われるワケ

 フジテレビ系“月9”枠にて、7月から森七菜と間宮祥太朗がダブル主演を務める連続ドラマ『真夏のシンデレラ』が放送されることが発表された。現時点で、神尾楓珠、吉川愛、萩原利久、白濱亜嵐、仁村紗和、水上恒司の出演も発表されているが、業界内では「訳あり俳優だらけ」と話題になっているようだ。

 同ドラマは、2022年度「第34回ヤングシナリオ大賞」の大賞を受賞した市東さやか氏が脚本を手掛けるオリジナル作品。海辺で一緒に生まれ育った“海辺のシンデレラ”である女友達3人組と、一流大学を卒業した男友達が真夏の海で運命的に出会い、短くも甘く切ない夏に全力で胸を焦がす物語だという。

 公式サイトには「真夏の海が舞台の男女8人恋愛群像劇!」「この夏、一番の恋の予感」「波の数だけ出会いがあり、砂の数だけ恋がある」と、往年の青春恋愛ドラマを思わせるワードがずらり。

 こうした煽り文句に、ネット上では「この懐かしい感じが、逆に若い世代に刺さりそう」「最近、こういうベタな夏ドラマって少ないから、絶対に見たい」と好意的な声が相次いでいる。

 一方で、キャストに対して「月9にしては、出る人たちがちょっと地味じゃない?」「キムタクのドラマとの落差がすごい」との指摘も。

 フジいわく、「実力派若手俳優陣」を集めたというが、現在、月9枠では木村拓哉、赤楚衛二、新垣結衣、北村匠海といった豪華キャストが出演する『風間公親-教場0-』が放送されているだけに、一部マスコミ内では「『教場0』の製作費が膨らんだため、7月期はギャラの安い若手をメインに起用したのでは」と皮肉めいた声まで上がっているようだ。

 これに加え、「“訳あり”俳優が多い」との指摘もある様子。確かに主演の森は、いまだ“移籍トラブル”のイメージが拭えない。彼女は芸能事務所・アーブルにスカウトされて芸能界入りした後、連続ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系、19年1月期)やアニメ映画『天気の子』(19年)に起用されブレーク。

 しかし、初主演連続ドラマ『この恋あたためますか』(TBS系、20年10月期)の放送がスタートした頃から、“森の母親による現場介入が関係者を困らせている”とのうわさが業界内に広まっていった。

 その後、21年1月にインスタグラムのアカウントや、アーブルのホームページからプロフィールが突如消えたため、ファンが騒然。後に、アーブルの待遇に不満を抱いた森母娘が、ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)との業務提携を強行していたことが週刊誌に報じられた。

 このトラブルにより、内定していたドラマが白紙になるなどの影響もあったといわれる森。『真夏のシンデレラ』は、移籍後ようやくつかんだ連ドラ主演とあって、森はさぞ気合が入っていることだろう。

 移籍といえば、水上も昨年移籍したばかり。彼は“岡田健史”名義でスウィートパワーに所属していたが、「週刊文春」(文藝春秋)が21年3月に同事務所社長による所属タレントへのセクハラ・パワハラ疑惑について報道。この直後、水上が同事務所に対して契約解除を求める訴訟を起こしていることが発覚した。

 結局、水上はスウィートパワーと和解に至り、昨年8月末で退社。以降は合同会社HAKUと業務提携を結び、本名の“水上恒司”名義で活動している。

 さらに、主人公・夏海の幼なじみの大工役を演じる神尾は、年末年始の“ドタキャン騒動”が記憶に新しい。彼は昨年12月の舞台出演後、CM発表会の欠席や美術展のナビゲーター降板などが続き、“無期限休養疑惑”が浮上した。

 だが、所属事務所のA-teamは、スポーツ紙に対して「無期限休養ではありません」「体調を見ながら仕事を続けている。今後も撮影の予定が入っている」と休業疑惑を否定。

 ドタキャンの原因については、故・先代社長派と現社長による“お家騒動”や、大物俳優からのパワハラを受けた影響などとささやかれたものの、いまだその詳細は不明だ。

 また、4月22日スタートのレギュラー番組『サスティな!~こんなとこにもSDGs~』(フジテレビ系)でテレビ復帰を果たした神尾だが、今月24日付の「週刊女性PRIME」は、『真夏のシンデレラ』制作サイドの予防線について報道。

 記事によれば、神尾が演じるのは「途中でいなくなってもストーリー的に問題のない役どころ」で、これが本当であれば、制作サイドは降板も視野に入れているということか。

 月9枠では、17年1月期の西内まりや主演『突然ですが、明日結婚します』以来の恋愛ドラマとなる『真夏のシンデレラ』。「出演者が地味」という声を打ち消すほどの、ヒットとなるだろうか。