「フジの隠れた逸材」藤本万梨乃アナ、本格ブレイクへ? 期待される宮根誠司との化学反応

 フジテレビ入社5年目の藤本万梨乃(まりの)アナウンサーが、7月から同局系情報番組『Mr.サンデー』のメインキャスターに就任することが決定した。藤本アナは独特の個性と確かな実力を持ちながらどこか弾けきれない印象があったが、今回の抜擢で本格ブレイクするのではと注目されている。

 2010年から日曜夜に生放送されている『Mr.サンデー』は、宮根誠司と女性アナウンサーの2人で総合司会…

続きを読む

橋本環奈『王様に捧ぐ薬指』が『ラストマン』抜いた! 春ドラマ「SNS熱量」ランキング

 ドラマの内容がどれほど視聴者の心に響いているのかは、視聴率の数字だけで判断できるものではありません。そこで、「Yahoo!リアルタイム検索」を参考に、プライム帯の各ドラマに関するツイート数(放送時間中)をサイゾーウーマン編集部が独自で集計し、“視聴熱”ランキングを作成。視聴者が最も沸いたシーンと共に紹介します(集計期間5月15日~21日)。

 以下、ドラマのネタバレを含みます。

1位:『どうする家康』(NHK)第19回

 最も視聴熱が高かったのは、5月21日に放送された嵐・松本潤主演の大河ドラマ『どうする家康』第19回だ。フジテレビ系の人気ドラマシリーズ『コンフィデンスマンJP』などで知られる古沢良太氏が脚本を手掛け、江戸幕府を開いた戦国武将・徳川家康の生涯を描く本作。

 今回は、三方ヶ原の戦いで家康(松本)に勝利した後、京都への上洛を目指した武田信玄(阿部寛)が病で急逝。信玄の死を弔いつつも安心した家康は、上機嫌で風呂に入ったが、その付き添いを行った侍女・お万(松井玲奈)と関係を持ってしまい……という内容だった。結果的にお万は家康の子を妊娠し、岡崎から家康のいる浜松に赴いた家康の妻・瀬名(有村架純)は怒りをあらわにする。

 中でもTwitter上の視聴者が注目したのは、瀬名が家康に強烈なビンタをするシーン。家康が「構わん、ぶってくれ」と言うや、瀬名が即座に実行に移す展開だったが、「最高にスカッとした」「往復ビンタでもいいでしょ」と瀬名に同情する声が多く上がった一方で、「戦国時代に大名が妾を持ったぐらいでこんな怒るかな?」「この作品、家康が情けない姿を晒しすぎな気がする」など、疑問の声も少なからず見られた。

2位:『だが、情熱はある』(日本テレビ系)第7話

 第2位は5月21日に放送された、King&Prince・高橋海人、SixTONES・森本慎太郎ダブル主演ドラマ『だが、情熱はある』第7話。お笑いコンビ・オードリーの若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太の実話に基いたストーリーで、“青春サバイバル”を謳う本作。今回は、2人がお笑いグランプリ『M-1』に挑戦することに。若林(高橋)は、友人の春日俊彰(戸塚純貴)と組んだお笑いコンビ・ナイスミドルで出場するも、2回戦負けで意気消沈。一方、山里(森本)は、しずちゃんこと山崎静代(富田望生)と結成した南海キャンディーズが、所属する吉本興業のマネージャー・高山三希(坂井真紀)から実力を認められ、「『M-1』で決勝に行ってほしい」と懇願されて奮起。たび重なるネタの改良により、見事、準優勝に輝く……という内容だった。

 そして、Twitter上の視聴者が注目したのは、『M-1』で南海キャンディーズが漫才を行うシーン。前回も漫才シーンが注目されたが、この回でも「漫才のシーンが完コピで、感動して泣いてしまった」「2人とも完璧で本物かと思った」など、森本と富田の演技のクオリティの高さに驚きの声が多数寄せられた。

3位:『王様に捧ぐ薬指』(TBE系) 第5話

 第3位は、5月16日に放送された橋本環奈主演の『王様に捧ぐ薬指』の第5話で、前回の4位からワンランクアップした。わたなべ志穂氏による同名漫画(小学館)を原作とする、新人ウェディングプランナー・羽田綾華(橋本)と御曹司・新田東郷(山田涼介)の“超打算的”な契約結婚生活を描いたラブコメディ。

 今回は、東郷の誕生日に綾華がサプライズでレストランの予約を取り、夕食を共にしたが、そこに東郷の母・静(松嶋菜々子)が登場。東郷は綾華を連れて店を出て、静は本当の母親ではなく、自身は愛人の子であることを告げる……という内容だった。

 そんな中、Twitter上の視聴者が注目したのは、番組最終盤で、綾華の初恋相手・神山絢斗(坂東龍汰)と静が、東郷と綾華の仲を裂くべく密談を行うシーン。2人は金銭のやりとりをしており、「今の倍いただけたら、すぐ落としますよ」と衝撃発言をした神山に対して、「神山くん見損なった……」「神山くんの裏の顔がヤバい」「本性にびっくり、いい人だと思ってたのに!」など、驚がくする人が多く見られた。

4位:『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)第5話

 第4位は、5月21日にTBS日曜劇場枠で放送中の福山雅治主演ドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』の第5話だ。FBIで検挙率トップを誇る全盲の捜査官・皆実広見(福山)が来日し、彼のアテンドを担当する捜査一課の刑事・護道心太朗(大泉洋)と難事件を解決するこの作品。

 今回は、SNSで人気を集める、いわゆる“インフルエンサー”をターゲットとした空き巣や強盗が相次いで発生。皆実が捜査に着手しようとした矢先、料理系インフルエンサーとして有名なナオン(わたなべ麻衣)が自宅で殺害される事件が起こり、彼女と同じ事務所に所属する料理系インフルエンサー・青嶌麻帆(高梨臨)も傷害事件の被害に遭ってしまう……という内容だった。

 その後、実はナオンは料理がまったくできず、料理人に作らせてSNSにアップしていたことが判明。ナオンを殺害した犯人は、ナオンが自分よりフォロワー数が多いことを妬んだ青嶌だった。しかも事件後にナオンのフォロワー数が増えたことを知り、自身が脅迫していた男に自らを殴らせたことも発覚。フォロワー数を稼ぐためならなりふり構わない彼女の姿に、Twitter上の視聴者からは、「承認欲求って怖すぎるよ」「私もSNSやってるから、めちゃくちゃ刺さる話だった」という声が出ていた。

参考:「Yahoo!リアルタイム検索」https://search.yahoo.co.jp/realtime

なにわ男子・西畑大吾、「週5~6日食べてる」CoCo壱番屋のお気に入りメニュー明かす

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。5月20日放送回は、西畑大吾のアプデ企画「CoCo壱番屋 マスターへの道」が始動。

 これまで番組では、大橋和也の「まなかい飯」、大西流星の「メイク」、高橋恭平の「漁港めし」、道枝駿佑の「ドローン」、藤原丈一郎の「野球実況」、長尾謙杜の「ファッションコーディネート」と、メンバーの趣味や特技を生かしたオリジナル企画を展開してきた。

 今回、ようやく順番がまわってきたことを番組スタッフから聞いた西畑は、「やっぱり『ヒーローは遅れてやってくる』って言う」と意気揚々と語り、 飲食チェーン店・カレーハウスCoCo壱番屋(以下、ココイチ)が「大好き」とアピール。するとスタジオでVTRを見ていた藤原は、「出た、出たー!」と反応。というのも、西畑はココイチのカレーを「週5~6日で食べてる」そうで、4月8日放送回でも同様の発言をしていたのだ。

 さらに放送ではカットされていたものの、スタジオでは、お気に入りメニューについて「パリパリチキンカレー、ほうれん草トッピング、2辛の3甘」「2辛に3甘を入れるとコクが増す」と明かしていたことが明らかに。今回、あらためてスタッフにココイチの魅力を語った西畑からは「カレーを頼むんじゃないんです。ココイチを頼むんです」との迷言も飛び出した。

 スタッフ相手に「大好きですからね、ほんまに。昨日も食べましたよ。いろんな試しができる。ライスの量も選べるし、サラダもうまいんですよ!」と熱弁する姿に、MCのニューヨーク・屋敷裕政と嶋佐和也は「ほかのみんなとテイスト違うよね? 一人だけ『アメトーーク!』(テレビ朝日系)出ようとしてる?」「(ココイチの)CMとか狙ってる?」とツッコミ。西畑は「(CMを)狙ってないかと言えば、ウソになります」と正直に明かしたのだった。

 また、藤原からは「大吾ほんまに(ココイチのカレーが)好きすぎて、なにわ男子でMV撮影のときもちょっと時間あったら店舗をバァーって調べて、マネージャーさんに『ちょっと行きましょう。30分あったらテイクアウトできるから』とか言って、めっちゃ考えてる」「いろんな現場に行くたびに、どこが近いか……(って調べてる)。ココイチセンサー半端ないです」とタレコミが。

 さらに、「月に1回アイドル誌の撮影があるんですけど、絶対1誌さんは(お弁当に)ココイチ(のカレーを)置いてくださってて」(大西)「言わなくても、大ちゃん(西畑)の(好きな)トッピングがあるって感じです」(大西)と、アイドル誌のスタッフまでもが西畑のココイチ好きを把握しているという。

 そんな今回は、全国に1200店舗以上を展開するココイチのカレーのおいしさの秘密を調査するため、朝5時起きで栃木県にある「株式会社壱番屋 栃木工場」を訪れた西畑。「聖地!」「僕の夢の国!」とテンション爆上がりで、工場見学中も終始大興奮。できたてのカレーを味見させてもらい「うっま!」と感動すると、工場長が説明している間もカレーを堪能し続け、スタッフから「ちゃんと説明聞きましょう」と注意されていたのだった。

 また、スタジオでは、ココイチの人気メニュートップ3を当てるクイズも実施。1位「ロースカツカレー」、2位「チキンカツカレー」、3位「海の幸カレー」という結果で、西畑は1位を当てたものの、完答はならず。なお、次週、西畑はいよいよ店舗に潜入し、初めてのバイトに挑戦するそうだ。

 この日の放送に、ネット上からは「大吾のココイチ愛 半端なかった(笑)」「ロケでこんなテンション上がってるの初めて見たわ(笑)」「愛が爆発して止められない大吾くんほどおもしろいものない」「まさか仕事場でも大吾くん好みのCoCo壱のカレーとかトッピングがあるなんて……」「いつか大ちゃんにCMオファー来るといいね」との声が集まっていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

関ジャニ∞・横山裕、村上信五は「お金の顔してる」? 共演女優からもクレーム入る

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。5月22日深夜放送回では、前週オンエアされた女優・松下由樹とのアドリブドラマ「捜シ者」を全員で振り返り、トークを展開した。

 同作は、主人公・サユリ(松下)が、交通事故で亡くなった弟・カズヤの死を受け入れられずに失踪した母親を捜索。母に心当たりがあるという3人の男(横山裕、村上信五、丸山隆平)と喫茶店で会い、手がかりを掴んでいくというストーリーだ。

 今回、初めて脚本を書き、全編アドリブの演技にも初挑戦したという松下。関ジャニ∞メンバーは通常、ドラマの冒頭に流れるナレーションを聞いて、物語の舞台や自身が演じる役柄を理解し自由に演じていくが、今回松下は物語の途中にもナレーションを入れ、それぞれのキャラクター設定を追加。こうした今までにない展開に、村上は「簡潔で一個も無駄な情報がない。緊張感はすごかったです」と感想を語り、横山も「一番むずかった。今までで」と正直にコメント。

 また、4人の様子を大倉忠義と共に別室でモニタリングしていた安田章大は、松下の脚本を「かなり緻密でしたよね」と絶賛。スタッフの情報によると、セットの色、衣装、座り位置、飲み物など全て細かく決めたうえで、カメラマンにはカット割りなども指示していたとか。安田は演者3人を思い描いていたストーリー展開へ誘導した松下に対して、「連れていき方が秀逸すぎて……」とあらためて称賛した。

 なお松下は、「私の中では関ジャニ∞のイメージは、“ハートフル”なんです。みんないい人で、いい形のものを……そしてドラマをしたいと思ったんですね。アドリブと言いながらも」と、今回の物語にした背景を説明。脚本に挑戦し、「演じてもらう方たちに対して、本当に愛情が注がれていく」「(役柄を)良くしたくなっちゃう」ということ実感したそうだ。

 そんな松下が母親を思い号泣する中、横山に「一旦冷静になりましょう」と諭されるシーンについて、大倉は「(松下が)涙が止まらない姿を見て『えー』と思って。この安っぽいセットでそこまで(役柄に)入る?」と驚いたと明かした。

 大して松下は、「あれもすごいリアルだなと思って。女性がそうやって感情的になった時に、男性って引くんだと思って」と横山の言動を指摘。大倉は「あー引きますね」とうなずき、横山も「いやそうですね」「あれ、めちゃくちゃリアルでしたね」と思い返していた。

 終盤では、母親が丸山の家にいることが判明して松下が迎えに行く展開になり、鳴かず飛ばずの放送作家役の村上は、ネタ欲しさに「今から会いに行きましょう!」と提案。このシーンについて、横山は「『会いましょう!』の顔がもうお金の顔してるねん。もう目が“ドル”やねん。なんか……」とツッコミ。

 松下も、「なんかそういう顔がくるんですよ、笑っちゃいそうな顔がこっちに」「しかもしっかり目を合わせて」と、撮影中の村上の表情について振り返り、感動的なラストに向かっていたため、村上の顔が「邪魔だなーと思いながら……」とクレームを入れ、村上本人を含め、一同は大爆笑。村上は松下から「疲れましたか? いつもより……」と聞かれ、「いつもより楽しかったです!」と満足げに語ったのだった。

 この放送にネット上では、「松下さんの中で関ジャニ∞はハートフルなイメージなんだ。なんかうれしい」「アドリブなのに作り込まれたドラマのようでほんとすごいなぁ」「村上さん、最後1人だけ金の亡者なの面白かったです」「松下さん面白い! 村上くんのいじり方最高」などのコメントが寄せられていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

『THE SECOND』松本人志の発言から見えた「松本基準」への違和感

 結成16年以上の漫才師を対象とした『THE SECOND~漫才トーナメント~』(フジテレビ系)が5月20日に開催され、吉本興業所属のギャロップが優勝した。

 現役の芸人が審査員を務めるお笑い賞レースが多い一方で、『THE SECOND』では100人の観客が1~3点でネタを採点し、その合計点(満点は300点)で争うという審査方法を採用。まさに“眼の前の客をいかに笑わせるか”が…

続きを読む

櫻井翔、中丸雄一がジャニーズ性加害に上げた“声” ほかスクープ13本

今週の注目記事・第1位「歌舞伎激震の性被害! 市川猿之助(47)コロナ拡散濃厚セクハラ」(『女性セブン』6/1日号)
「市川猿之助一家心中の真相 梨園から続々復帰嘆願書が!」(『FLASH』6…

続きを読む

平野紫耀の意味深ブログに、『だが情』主題歌騒動……キンプリに振り回されるSixTONESファン

 永瀬廉と高橋海人のデュオとなったKing&Prince(以下、キンプリ)が、デビュー5周年を迎えた5月23日に公式インスタグラムなどで生配信を実施。その中で新曲「なにもの」を6月21日にリリースすることが発表されたが、同曲をめぐっては一時、炎上状態となる騒ぎがあった。

 新体制第1弾となる13枚目のシングル「なにもの」は、今のキンプリの等身大を歌った応援歌。高橋とSixTONES・森本慎太郎がダブル主演を務める連続ドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)の第8話(28日放送)より主題歌に起用されるという。

 同ドラマは、これまでSixTONESの10枚目のシングル(6月14日発売)に収録されている「こっから」を主題歌としていたが、23日夜、「なにもの」が主題歌に起用される旨を一部スポーツ紙が報じると、SixTONESファンは騒然。ネット上では「キンプリが新体制になるまでのつなぎに、SixTONESを使うなんて許せない」「まだ発売もされてないのに主題歌交代なんてひどい。事務所どうなってんの?」といった苦情が飛び交い、大荒れとなった。

 しかし、24日朝には、複数のメディアが「こっから」(オープニング)と「なにもの」(エンディング)の“ダブル主題歌”になると一斉に報道。もともと“ダブル主題歌”と決まっていたのか、はたまた前夜の騒動を受けて急きょ体裁を整えたかは不明だが、このニュースに多くのSixTONESファンが「交代じゃなくてよかった!」と安堵したようだ。

 一方、「SixTONESの単独主題歌に喜んでたのに、予告もなしに途中からダブル主題歌にされるのは、悲しい」「結局、事務所はキンプリを主題歌にしたかったってことでしょ? SixTONESがおまけみたいでかわいそう」と複雑な心境を吐露するファンも見られる。

 キンプリといえば、22日でグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所した平野紫耀が、同日に事務所の有料モバイルサイト・Johnny's webに投稿した“意味深ブログ”が話題に。

 そこには、「明日からKing & Princeじゃなくなると思うとめちゃくちゃ寂しいよなー ジャニーさんがデビューさせてくれた最後のグループだしね」と心境が書かれていたが、これにSnow ManとSixTONES(以下、スノスト)のファンが困惑。

 というのも、スノストがデビューを控えていた2019年8月、ニュースサイト「オリコンニュース」をはじめとする御用メディアが、彼らのデビューについて「CDデビューは故・ジャニー喜多川社長が倒れる2日前となる6月16日に滝沢秀明氏と決定。6月28日に全員がジャニーさんの病室に集められ、知らされた」と伝えていたためだ。

 平野の思わぬ主張に、目を疑ったスノストファンも多かったようで、「ジャニーさんが最後にデビューさせたのは、スノストでしょ?」「平野は、スノストのデビューはタッキーのゴリ押しって言いたいの?」と混乱が生じていた。

 このところ、キンプリ関連の情報に振り回されるケースが続いているSixTONESファン。キンプリが激動のさなかにあるだけに、予想だにしない事態が起こるのも仕方ないかもしれない。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

新NHK大河ドラマ『光る君へ』なぜキャスティングが賛否両論呼ぶ?

 吉高由里子が主人公・紫式部(まひろ)を演じる2024年のNHK大河ドラマ『光る君へ』の追加キャスト情報が解禁され、高畑充希が藤原定子役を務めることがわかった。高畑の大河出演は14年の『軍師官兵衛』以来とあって、ネット上のファンも期待を寄せているが、一部からは「高畑の配役に違和感を抱く声のほか、すでに発表されていたキャストにも、あらためて不満の声が上がっている」(芸能ライター)ようだ。

 『源氏物語』の作者・紫式部の生涯を描く『光る君へ』に関しては、これまで、紫式部が思いを寄せる藤原道長役に柄本佑、道長の兄・道隆役に井浦新、紫式部のライバル・清少納言役にファーストサマーウイカ起用されていることが発表されていた。

「今回新たに発表されたのは、道隆の長女・定子を演じる高畑のほか、道隆の嫡男・伊周役の三浦翔平、道隆の次男・隆家役の永山絢斗、道長の長女・彰子役の見上愛、円融天皇役の坂東巳之助、花山天皇役の本郷奏多といった面々。ネット上では各キャストのファンが喜んでいるようです」(同)

 特に高畑は、吉高と年齢が近い人気女優。ネット上には「吉高ちゃんに充希ちゃんって豪華」との声も出ている。

「ただ、歴史に詳しい一部のネットユーザーからは、『定子って気高い美女のイメージで、高畑充希だと童顔すぎるかな』『正直、定子のイメージとは全然違う』という指摘も。とはいえ、演技派である高畑が『どう演じるのか楽しみ』などのという期待の声も多数みられます」(同)

 一方で「高畑さんより、ウイカの清少納言がやっぱり納得いかない」との意見も。清少納言は、紫式部のライバルという重要な役だが、ウイカが演じると発表された時から、ネット上には「なぜ?」という声が続出。高畑が定子を演じることという発表に賛否両論が飛び交う中、「それよりも清少納言のほうが問題」とあらためて物議を醸している。

「大河初出演のウイカは、舞台や映画、ドラマでそれなりに役者経験を積んでいるものの、バラエティ番組で見せてきた“ヤンキーキャラ”のイメージが強く、清少納言役での起用が発表された際には批判が噴出。今回は、高畑の出演が報じられたことで『吉高由里子、高畑充希の配役を踏まえると、清少納言役もこの2人と同じ主演クラスの女優さんで見たかった』と残念がられています」(同)

 高畑もウイカも、ネット上で「イメージと違う」と言われているわけだが、ドラマでは見事に役を演じ、いい意味で視聴者を驚かせてほしいものだ。

乃木坂46演出家・SEIGO氏辞任――不適切指導は「ジャニーズ有名振付師」の影響?

 乃木坂46・早川聖来が、ラジオ番組で演出家・SEIGO氏から暴言を吐かれたと告発した騒動。同グループは5月23日、「行き過ぎた指導」があったことを認め、7月の全国ツアーから演出家を変更すると公式サイトで発表した。

 事の発端は、早川が乃木坂46・田村真佑やオリエンタルラジオ・藤森慎吾らと生出演した21日放送の『らじらー! サンデー』(NHKラジオ第1)。

 早川は、「演出家のSEIGOさんという人がいるんですけれど、超ドSなんですよ」と切り出し、メンバーに対し「死ね」「ブス」「お前1人いなくてもいい」といった暴言を浴びせられたと告発。

 さらに、昨年8月に行われたライブで、掛橋沙耶香が救急搬送されるに至った落下事故について、SEIGO氏が「今回のライブのリハで沙耶香が事故ったのはお前らのせいだ」「自業自得だ」とメンバーに言い放ったとも明かしていた。

 この衝撃的な告発に、ネット上ではメンバーたちのメンタルを心配する声が続出。加えて、SEIGO氏への批判が飛び交う事態となった。

 これを受け、SEIGO氏はラジオ放送から2日後の23日、所属する会社・USBの公式サイトにコメントを掲載。ここでは、「私はメンバーの容姿に関する不適切な発言があったことを認めます。メンバーには,日頃から『しっかり踊れ!』『ダラダラやるな!』と厳しい指導をさせていただいたこともありました。モニターに映る笑っていないメンバーに対して、『ブスな表情をするな!』と不適切な言葉で指導した事もございました」(原文ママ、以下同)と認めて謝罪しつつも、「『落下事故に対するメンバーへの責任転嫁をする発言』は一切しておりません」と一部否定している。

 この辞任を受け、ネット上には運営の対応の早さを評価する声がある一方で、SEIGO氏が一部発言を否定している点などに対して「おかけ(早川の愛称)が嘘ついたとは思えない」「『ブス』よりも、『死ね』って言ったのかはっきりしてほしい」と疑念を訴えるファンも見られる。

 また、今回の騒動で過去の経歴が掘り下げられているSEIGO氏だが、彼は1990年代から演出家・振付師として、多くのジャニーズグループを担当。

 SEIGO氏率いるUSBは、2012年4月より一般人でも振り付けや演出を依頼できるサービスを開始していたが、当時のリリース情報には「同サービスのメイン振付演出家SEIGO(稙田成吾氏)は、ジャニーズ事務所専属の振付演出家。今までに少年隊、Kinki-kids、V6、SMAP、TOKIO、嵐、タッキー&翼、KAT-TUN、NEWS、関ジャニ∞、ジャニーズJrなど、数多くのアーティストの振り付けを担当しており、手がけたコンサートや舞台、ミュージカルも多数」とあり、この時点では“ジャニーズ事務所専属”を名乗っていたようだ。

 そのため、現在ネット上では、ジャニーズファンから「SEIGOさん、まさかジャニーズを手掛けてた頃から不適切な指導はしてないよね……」と心配する声が上がり、一方「SEIGOさんの名前、久々に聞いたわ。サンチェさんの下についてた人だよね」「サンチェさんから指導を教わってたとしたら、SEIGOさんが怖いのも頷ける」といった指摘も散見される。

 なお、サンチェ氏とは、ジャニーズファン界隈では“スパルタ振付師”として有名な人物で、現在もジャニーズJr.のダンス指導などを担当。レッスン場にサンチェ氏の怒号が飛ぶのは日常茶飯事で、遅刻をしたJr.に対し、手をあげることもあったという。

 中山優馬も、サンチェ氏を怖がっていた一人で、昨年10月放送のバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)に出演した際、「『中山~!』って言われて、(サンチェさんが怖くてステージの)袖から出られへんかったことあったもん。怒鳴られすぎて出られへん!」とJr.時代のエピソードを披露。

 だが、これを聞いていた現役の関西ジャニーズJr.たちが「今はめっちゃ優しい」と話していたことから、時代の流れに鑑みて、今は厳しい指導を行っていないのかもしれない。

 サンチェ氏がスパルタ指導をあらためる一方で、いまだに「ブス」などと不適切な言葉で指導していたというSEIGO氏。アイドル演出家としての手腕は業界トップレベルともいわれるが、パワハラは決して許されることではないだけに、非常に残念だ。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

SixTONES・京本大我、「読むに値しない」と苦言連発……リスナーのメールに毒づいたワケ

 5月20日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と京本大我が出演。リスナーから届いたメールに京本が苦言を呈する場面があった。

 それは、京本宛てに寄せられた“ふつおた(普通のお便り)”を紹介するコーナーでのこと。リスナーから届いた「突然ですが、京本さんの前世はエビフライだったそうですが、当時の記憶はあるのでしょうか?」と“空想”が入ったメールを紹介した京本は、このノリに乗っかり「とんかつくんと並んだときに確か俺、めちゃくちゃ(値段が)高かった」などと饒舌に回答。

 また、「僕はそら豆が苦手です。食べられるためには一体どうすればいいでしょうか?」という相談には、「スカイツリーのソラマチとかありますけど、『ソラマチでそら豆』みたいな」「ネタとして食べてみたらいいんじゃないかな」とダジャレを交えつつアドバイスを送った。

 しかしその後、「ちょっとね、今回はね……。言おうかな」と切り出した京本は「メールの質が悪かった」と発言。田中が「失礼な人!」と驚く中、「これでも苦渋の選択というか、絞って絞ってのこの2通」を読み上げたと明かし、本当ならば4、5通はメールを紹介したかったが「表に出すに至らない、2通ぐらいで正直限界。この2通を含めて、本当に読むに値しないレベルというか」と小言を連発。田中は「言い方、ひどっ」とリスナーをフォローした。

 しかし、その後も京本は「なんでこれをメールに打ち込んでる段階で(レベルの低さに)気づけないのか?」「ラジオネームもひどいもんね」「この段階で選ばれないって確信できないかね? とか思いましたけれども」とリスナー相手を説教。紹介した2通以外は「特に質が悪かった」「これが続くようであれば、本当にリスナーの皆さん失格です」と毒づき、なにやら不穏な空気に。

 とはいえ、「こんなメールなら送ってもらわなくても結構、って言いたいぐらいなんだけど、もっかいチャンスをあげようかな」とも発言。「次に期待というか、次がラストチャンス。そんな感じなので、ぜひ次の“ふつおた”も期待を寄せております」と、リスナーにリベンジの機会を与えていたのだった。

 この放送にリスナーからは「京本節炸裂(笑)」「厳しすぎて笑った」「京本大我ANN、ただでさえむずいのにメール送りにくいわ」との声が集まっていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン