HiHi Jets、美 少年、Aぇ! groupら……ジャニーズJr.の同時デビュー、アリorナシ?

 グループとしての活動やメンバー個人の躍進が続くSixTONESとSnow Man。いまや押しも押されぬ人気ぶりの2組は、“同時CDデビュー”を飾ったグループとしても知られています。2組がデビューしたのは2020年1月のこと。ジャニーズ史上初の試みとあって大きな注目を集めましたが、ファンから歓喜の声が上がる一方、同時デビューに対しては否定的な意見が相次いだのも事実です。

 21年11月12日になにわ男子、昨年10月28日にTravis Japanがデビューを果たし、その後に続くのはいったいどのグループになるのか、HiHi Jets、美 少年、Aぇ! groupなど、注目株がひしめく中で、サイゾーウーマンではあらためて、「ジャニーズの同時デビュー、アリorナシ?」をアンケート調査。下記の選択肢から1つを選んで回答してください。

『合理的にあり得ない』第5話、松下洸平の衝撃シーンとは? 視聴率で“教場超え”あるか

 天海祐希主演の連続ドラマ『合理的にあり得ない ~探偵・上水流涼子の解明~』(フジテレビ系)の第5話が5月15日に放送され、世帯平均視聴率7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第4話の7.8%から0.3ポイント微減し、自己最低を更新した。

 同ドラマは、柚月裕子氏の小説『合理的にあり得ない 上水流涼子の解明』(講談社)を原作とした痛快エンターテインメント。頭脳明晰で変装が得意な女探偵・上水流涼子(天海)とIQ140の貴山伸彦(松下洸平)がバディを組み、さまざまな依頼を“あり得ない方法”で解決していく1話完結モノだ。

 第4話では、水野美紀演じる美容クリニックの院長・愛原樹里亜が登場。天海演じる涼子との“大酒飲み対決”シーンが、ネット上で「すごい迫力」と大きな話題となった。

※以下、『合理的にあり得ない ~探偵・上水流涼子の解明~』第5話のネタバレを含みます。

 これに続く第5話で、樹里亜は“殺害予告とも取れる脅迫状が届いたため、犯人特定と身辺警備をしてほしい”と涼子に依頼。涼子は断るが、結局、高額な報酬を前にその依頼を引き受ける。

 しかし、後にこの脅迫状は、樹里亜の自作自演であることが発覚。政界進出を目論む彼女が、“逆境にも負けずに頑張る女性”というイメージを広めるために行っていたのだ。

 さらに、海で投身自殺を図ったと思われていた西田真紀(市川由衣)だが、生前、「美容整形に失敗したことを公表する」と樹里亜に詰め寄り、樹里亜が近くにあった岩で真紀の頭部を殴打し、海に突き落としていたことも判明。

 だが、その後、真紀は漁師に助けられており、死んだはずの彼女が現れたことで、樹里亜は罪を自白。「上水流涼子、絶対忘れないから……」と捨て台詞を残し、警察に連行されていった。

 前回に続き、涼子と樹里亜のバトルが見どころとなった今回。ネット上では、「天海さんと水野さんのやりとりが最高!」「連行されちゃったけど、また樹里亜に復活してほしい」といった声が相次いだ。

 また、ラストでは、いつも感情の起伏があまりない伸彦が、意識不明の昏睡状態で入院中の父・勇作(小林隆)の胸ぐらをつかみ、「どうして母さんを殺した!」「起きろ! 起きろ!」「絶対許さない! 早く回復しろ! 僕が殺してやる」と激昂するシーンが登場。伸彦の豹変に、「意外な展開で衝撃的」「父親のエピソードが気になりすぎる」と食いつく視聴者も多かった。

 なお、同ドラマの前に同局で放送されている木村拓哉主演の月9『風間公親-教場0-』は、放送前こそ大ヒットが予想されており、その影響で『合理的にあり得ない』も高視聴率を記録するのではないかと見込まれていた。

 しかし、フタを開けてみれば、『教場0』は右肩下がりで視聴率がダウンしており、最新話では自己最低となる世帯平均視聴率8.3%を記録。最近は、『教場0』と『合理的にあり得ない』の数字の差が縮まっていることから、今後、後者が上回る可能性を指摘するネットユーザーもいるようだ。

 伸彦と父の確執が発覚し、今後、ますます盛り上がりそうな『合理的にあり得ない』。本当に“月9超え”もあり得るかもしれない。

『合理的にあり得ない』水野美紀の悪役っぷりも…話に粗が目立つ? 松下洸平“貴山”の過去に期待

 騙しあり、ダーティープレーあり、鉄拳制裁ありとアウトロー要素が揃う、探偵と助手のバディによる痛快エンターテインメントを謳う天海祐希主演ドラマ『合理的にあり得ない ~探偵・上水流涼子の解明~』(フジテレビ系)。5月15日放送の第5話は、第4話から登場した悪徳美容家・愛原樹里亜(水野美紀)を“成敗”し、ストーリー上はめでたしめでたしのはずだったが、細かいところでモヤモヤが残る消化不良回となった…

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米国で銃乱射事件が止まらない…凶器のAR-15ライフルが拡大した意外な背景

 米国で銃乱射事件が相次いでいる。5月6日にテキサス州アレンのショッピングモールで起きた事件では8人が死亡し、米国内で今年199件目の銃乱射事件として報じられた。一般的に、一度に4人以上が銃撃されて死亡またはけがをした事件を、米国では銃乱射事件としてカウントする。アレンでの事件から3日後には、さらに増えて203件となった。4年連続の年間600件超えになりそうなペースで推移している。

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佐久間宣行、2単位しか取れず留年した大学2年の自分に「本当にダメ人間よ」

 こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第109回目。今回は5月17日放送のニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』の中で佐久間さんが大学2年生の頃、大学には一切行かず取得単位2単位で留年してしまったことを話していた部分です。

 リスナーからの「現在、大学4年生で就活をしなきゃいけ…

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G7広島サミット後に噂される解散総選挙はガチガチの警備態勢、都市機能もマヒ?

 各国首脳が集うG7サミットが5月19日から21日の日程で始まっている。今回のサミットは日本が議長国で、会場は岸田文雄首相の地元、広島。ウクライナ情勢を筆頭に、経済、環境、AIなど、議題はいろいろとあるが、その先に控えていると噂されているのが解散総選挙だ。

「岸田内閣の支持率は、スタートから約1年は支持が不支持を上回っていたものの、昨年秋に支持と不支持が逆転。一時は10ポイント…

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春ドラマ“TVerお気に入り数”ランキング! 『教場0』追い抜いた1位は? 『特捜9』はワースト入り

 4月にスタートした春ドラマも、多くの作品が後半戦に突入。すでにお気に入りの作品を見つけてどハマりしている人や、「思ってたのと違う……」と駄作に見切りをつけた人も多いのでは?

 一方、昨今は動画配信サービス「TVer」などでネット視聴する人が増加していることから、テレビ各局は、その再生数やお気に入り登録数に一喜一憂している様子。

 そこで「サイゾーウーマン」では、「TVer」の“お気に入り数”を調査。ゴールデンプライム帯で放送中の民放連続ドラマを対象に、お気に入り登録数をランキングにして紹介したい。

※2023年5月19日午前10時時点の情報です。

奈緒『あなして』が、『教場0』追い抜きトップ!

 お気に入り数トップは、セックスレスをテーマにした奈緒主演『あなたがしてくれなくても』(フジテレビ系)で、126.7万人。今月上旬までは木村拓哉主演の月9『風間公親-教場0-』(同)が首位をキープしていたが、『教場0』の数字の伸びが鈍化したこともあり、『あなして』がこれを追い抜いた。

 同ドラマは、「漫画アクション」(双葉社)で連載中のハルノ晴氏による同名漫画が原作。ドラマ化にあたって同局のダブル不倫ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(2014年7月期)のスタッフが集結したという。

 センシティブなテーマである上、際どいラブシーンやセリフも登場するため、ネット上では「リビングのテレビじゃ無理」「夫婦では絶対見られない」と家族の目を気にする視聴者が続出。こうした理由から、スマホやタブレットでこっそり見ている視聴者も多いのだろう。

 そんな『あなして』に首位を明け渡した2位の『教場0』は、お気に入り数121.6万人。ネット上では「脚本が雑」との指摘も目立つが、やはりキムタクのスター性に釘付けになる視聴者は多数おり、安定の上位に君臨している。

 また、『教場0』は、下馬評において福山雅治主演の日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)との視聴率争いが予想されていたが、視聴率では福山に軍配。しかし、お気に入り数では『教場0』がなぜか30万近く上回っており、フジのブランド枠である月9の強さをあらためて見せつけている。

 3位は、橋本環奈主演の恋愛ドラマ『王様に捧ぐ薬指』(TBS系)で、115.3万人。世帯平均視聴率は6~7%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とイマイチながら、「ドラマはスマホで見る派」の若年層から支持を受けているようだ。

 同作に対するネットユーザーの熱量は、SNS上の書き込みの数を見ても明白で、特に羽田綾華(橋本)と新田東郷(Hey!Say!JUMP・山田涼介)が2度にわたってキスをした第3話では、「おかわりキス」という言葉がSNS上に飛び交い、視聴者を熱狂させていた。

『特捜9』『日曜の夜ぐらいは…』ワースト入りのワケ

 ランキング下位は、ワースト1位が福士蒼汰主演『弁護士ソドム』(テレビ東京系)、ワースト2位が20th Century・井ノ原快彦主演『特捜9 season6』(テレビ朝日系)、ワースト3位が清野菜名主演『日曜の夜ぐらいは…』(テレビ朝日系)で、お気に入り数はすべて30万台となっている。

 『日曜の夜ぐらいは…』は、『最後から二番目の恋』シリーズ(フジテレビ系)の岡田惠和氏が脚本を手掛けるオリジナル作品で、主人公・岸田サチ(清野)、タクシードライバー・野田翔子(岸井ゆきの)、ちくわぶ工場で働く樋口若葉(生見愛瑠)が織りなす友情物語。

 TVerでは恋愛色の強いドラマが伸びやすい傾向にあり、女性視聴者の熱量の高さがうかがえるが、同じく女性から共感を呼びそうな『日曜の夜ぐらいは…』は、なぜか伸びていない。

 ドラマが4月30日スタートと、とりわけ遅かった影響もありそうだが、ネット上では「内容が暗くてどんよりする」「今どき女子のキラキラドラマだと思ったら、正反対だった」とネガティブな声も目立ち、これがワースト入りの一因なのかもしれない。

 一方、『特捜9 season6』は、井ノ原のほかにSnow Man・向井康二も出演するジャニーズドラマで、若い女性からの関心も高そうだが、『相棒』などテレ朝の刑事ドラマシリーズは総じてTVerで弱い印象があるため、致し方なしか。

 下記のランキング一覧を見るとわかるように、TVerではフジが健闘しており、逆にテレ朝が苦戦している様子。近年のテレビ局は、若い層に絞ったコア視聴率を重視しているが、その中でもフジはネット世代である10~20代にターゲットに絞っている印象がある。

 一方、テレ朝は“伝統芸”ともいえる人気刑事ドラマシリーズをはじめ、大人向けの味わい深いドラマが多い。そうしたフジとテレ朝のウリの違いが、同ランキングにも表れたといえそうだ。

 視聴率ランキングとは一味違った見方ができる、Tverのお気に入り数ランキング。『あなして』の勢いは、どこまで続くのだろうか。

4月期ドラマ「TVerお気に入り数」ランキング(民放5局、午後8~10時台)

1位『あなたがしてくれなくても』(フジテレビ系、木曜午後10時)126.7万人
2位『風間公親-教場0-』(フジテレビ系、月曜午後9時)121.6万人
3位『王様に捧ぐ薬指』(TBS系、火曜午後10時)115.3万人
4位『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系、日曜午後9時)92.8万人
5位『わたしのお嫁くん』(フジテレビ系、水曜午後10時)92.2万人
6位『unknown』(テレビ朝日系、火曜午後9時)74.1万人
7位『合理的にあり得ない』(フジテレビ系、月曜午後10時)73.0万人
8位『Dr.チョコレート』(日本テレビ系、土曜午後10時)68.8万人9位『ペンディングトレイン-8時23分、明日 君と』(TBS系、金曜午後10時)64.2万人
10位『だが、情熱はある』(日本テレビ系、日曜午後10時30分)55.6万人
11位『それってパクリじゃないですか?』(日本テレビ系、水曜午後10時)46.3万人
12位『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』(テレビ朝日系、木曜午後9時)41.9万人
13位『日曜の夜ぐらいは…』(テレビ朝日系、日曜午後10時)39.2万人
14位『特捜9 season6』(テレビ朝日系、水曜午後9時)32.9万人
15位『弁護士ソドム』(テレビ東京系、金曜午後8時)30.4万人

※小数点第2位以下を四捨五入。

『らんまん』持たざる者にはまぶしい、「何もかも持ってる」主人公・万太郎(第7週)

 家が裕福だから、欲しいものは(苦々しい顔をされつつも)なんでも買ってもらえ、家業は継がずに東京に出て植物学の道に進むことを認められ、そしてとうとう、学生でもないのに東大に出入りが許されるところまで来た、万太郎(神木隆之介)。元々の恵まれた生い立ちに加えて、人懐っこい笑顔でコミュ力が高く、誰からも愛される、ナチュラルボーン人たらし。すべてを持っているように見える、こんな人に笑いかけられたら、…

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