ヒロド歩美アナ、フリー転身は大成功? 賛否あった「報ステ抜擢」も実力で評価獲得か

 春の改編による各局アナウンサーたちの番組異動が落ち着き、その中で「勝ち組」が徐々に浮かび上がってきた。その中で、業界内で一番の勝ち組として名前を耳にするのが、元ABCテレビ(朝日放送)で今春からフリーになったヒロド歩美アナウンサーだ。

 ヒロドアナは2014年にABCテレビに入社し、高校野球や阪神タイガースなどの取材リポートで人気に。在阪局のアナウンサーでありながら、テレビ朝…

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【ジャニオタマンガ】7 MEN 侍・佐々木大光に全人類が恋!? 『GYPSY』観劇レポ

――Twitterで日々、ジャニーズタレントにまつわるイラストを投稿中のジャニオタ漫画家・竜田トキヒロが、現場レポートからドラマや映画、番組レビューまで、“推し事”の様子をお届け! 

 今回は、ジャニーズJr.内ユニット・7 MEN 侍の佐々木大光が出演中のミュージカル『GYPSY』(ジプシー)の観劇レポートです。

 4月に東京芸術劇場プレイハウスにて開幕し、大阪、愛知公演を経て今月19日からは福岡公演を控えている同作。実在したストリッパー、ジプシー・ローズ・リーの回顧録をもとにしたミュージカルで、1959年にブロードウェイで初演され、数々の名優によって上演され続けてきました。今回主演を務めているのは、大竹しのぶ。そのほか、生田絵梨花、熊谷彩春、今井清隆ら、ミュージカル界で活躍中の俳優陣が脇を固めています。

 物語の中で佐々木がいったいどんな役柄を演じているのか、7 MEN 侍ファンならではの視点からご紹介!
 

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『だが、情熱はある』、低視聴率でもTwitter評判は上々――春ドラマ「SNS熱量」ランキング

 ドラマの内容がどれほど視聴者の心に響いているのかは、視聴率の数字だけで判断できるものではありません。そこで、「Yahoo!リアルタイム検索」を参考に、プライム帯の各ドラマに関するツイート数(放送時間中)をサイゾーウーマン編集部が独自で集計し、“視聴熱”ランキングを作成。視聴者が最も沸いたシーンと共に紹介します(集計期間5月8日~14日)。

 以下、ドラマのネタバレを含みます。

1位:『どうする家康』(NHK)第18回

 前回に引き続き最も視聴熱が高かったのは、5月14日に放送された嵐・松本潤主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』第18回。フジテレビ系の人気ドラマシリーズ『コンフィデンスマンJP』などで知られる古沢良太氏が脚本を手掛け、江戸幕府を開いた戦国武将・徳川家康の生涯を描いている。

 この日は、前回のラストで家康の妻・瀬名(有村架純)に、家康が討たれたとの知らせが入ったものの、家臣である夏目広次(甲本雅裕)が家康の身代わりとなったことが判明。以前から家康は広次の名前を常に“吉信”などと間違えていたが、これはかつて彼の名前が夏目吉信であったことが起因していると明かされた。幼い頃の家康を織田方にさらわれるという失態を犯したことで切腹を申し出たものの、家康の父である松平広忠(飯田基祐)から改名を促され、広次と名乗ったという経緯があり、今度こそ家康を守ると身代わりを申し出た広次。名前を間違え続けるという伏線を回収した上で、家康を守って死んでいった彼について、Twitter上では「今週は夏目さんで号泣してしまった」「名前の呼び間違えの伏線回収すごいし、神回だった」と、絶賛の声が多く上がった。

2位:『だが、情熱はある』(日本テレビ系)第6話

 第2位は、5月14日に放送されたKing&Prince・高橋海人、SixTONES・森本慎太郎のダブル主演ドラマ『だが、情熱はある』第6話。お笑いコンビ・オードリーの若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太の実話に基いたストーリーを描き、“青春サバイバル”を謳う本作。

 今回は、“しずちゃん”こと山崎静代(富田望生)と南海キャンディーズを結成した山里(森本)だったが、ボケ役を譲りたくないために2人ともボケるネタを苦心して作成したものの、結果は撃沈。しかし、偶然飲食店で山崎と出くわした際に、山崎の行動にいちいち入れたツッコミが知人の丸山花鈴(渋谷凪咲)にウケたため、我を抑えて自分がツッコミに回るネタを書き成功する。一方、オードリーもオーディションに落ち続けていたものの、ついに人気番組『エンタの神様』(日本テレビ系)から合格の一報が入る……という内容だった。

 そしてTwitter上の視聴者が注目したのは、南海キャンディーズの漫才シーン。山里本人も放送終了後にTwitter上で「ってか、完璧なんだけど!この南海キャンディーズ!!!!」(原文ママ)と絶賛しており、一般ユーザーからも「この漫才、本物がやってるのかと思うレベル」「役者さんって本当にすごい!」と、クオリティの高さに驚く声が。世帯平均視聴率は3話以降3%台と振るわないものの、ネットでの評判は引き続き上々だ。

3位:『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)第4話

 第3位は5月14日にTBS「日曜劇場」枠で放送された福山雅治と主演ドラマ『ラストマン-全盲の捜査官-』の第4話だった。FBIで検挙率トップを誇る全盲の捜査官・皆実広見(福山)が来日し、彼のアテンドを担当する捜査一課の刑事・護道心太朗(大泉洋)と難事件を解決するこの作品。

 今回は、護道と同じ人材交流企画室に異動した技術支援捜査官・吾妻ゆうき(今田美桜)と皆実がジョギングをしていると、突然倒れ込んだ男性と遭遇。病理検査の結果、「刺された」と言葉を残し死亡したこの男性からは、ハチの毒に近い成分が検出された。さらに皆実が調べた結果、毒物を注入されたと思われる傷跡付近にブラックライトに反応する特殊塗料で、謎の紋章が付けられていた……という内容だった。

 調査の結果、被害者は痴漢問題で係争中で、全国でも似たような不審死が起きていたことも判明。犯人はかつて痴漢トラブルで自殺した男性の婚約者だったという結末を迎えたが、記者会見で皆実が「絶対に痴漢はしないでください。殺される可能性があります」と発言したことで、痴漢が減ったという展開にTwitter上の視聴者は注目。「『デスノート』のキラみたいな話」「こういうのが犯罪の抑止力にもなるんだよな」という声が集まっていた。

4位:『王様に捧ぐ薬指』(TBSE系)第4話

 そして、5月9日に放送された橋本環奈主演の『王様に捧ぐ薬指』第4話が4位にランクイン。わたなべ志穂氏による同名漫画(小学館)を原作とする、新人ウェディングプランナー・羽田綾華(橋本)と御曹司・新田東郷(山田涼介)の“超打算的”な契約結婚生活を描いたラブコメディだ。

 今回は、綾華が高校時代の同級生で、初恋の相手でもある神山絢斗(坂東龍汰)と再会。仕事上での付き合いを続けるうちに、再び関係性を深めていくが、綾華の様子を複雑な心境で見ていた東郷は、嫉妬心から再び綾華に冷たい態度を取ってしまう。そんな中、2人の職場でトラブルが起き……という内容だった。

 最終的に東郷と綾華は和解したが、絢斗が東郷に、自分と綾華がお互い初恋相手であったことを告げた上で、高校時代の綾華とのツーショット写真をゴミ箱に捨てるラストシーンにTwitter上の視聴者は反応。「神山くん、何かしら裏がありそう」「写真をゴミ箱に捨てるって、お互い初恋だったんじゃないの?」と、神山の行動の真意を問う声が多数出ていた。

参考:「Yahoo!リアルタイム検索」https://search.yahoo.co.jp/realtime

Snow Man、新アルバムが衝撃の売上で初週ミリオンも…嵐、キンキを超える存在に?

 Snow Manの3rdアルバム『i DO ME』が発売日前日に早くもハーフミリオンを軽々と突破。いわゆる“フラゲ日”の自身最高アルバムセールスとなる80万枚以上の売上を確定させ、初週ミリオンを達成しそうな勢いとなっている。

 17日発売の同アルバムは、シングル表題曲の「オレンジkiss」「タペストリー」「W」やリード曲「あいことば」 などを収録。初回盤Aには初音源化となるジ…

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乃木坂46遠藤さくらに“あの禁句”を…バナナマン設楽のイジりの大問題

 5月14日に放送されたアイドルグループ乃木坂46の冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)にて、MCのバナナマン・設楽統がメンバーの遠藤さくらに放った“タブーな一言”がファンをざわつかせている。

 この日は「スピードクイーン決定戦」と題し、粉の中に顔を入れて飴を探し出す「飴食い競争」が行われた。

 顔や髪が汚れるため、髪の毛をあげておでこを出した遠藤は、「こんな…

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なにわ男子・長尾謙杜、メンバーは「誰も信頼してない」発言に隠された真意とは?

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。5月13日放送回は、新企画「スペシャルスキルをアプデせよ! ニューヨークからの挑戦状」の後半を放送した。

 同企画は、なにわ男子の特技を新たに発見するため、今SNSで話題のスゴ技や芸人の特技になにわ男子が挑戦するというもの。まずは、何重にも重ねた風船に水を入れて膨らませ、頭上でカッターを使って風船を1枚ずつスライスし、30秒以内に一番内側の風船だけを切らずに残すという「バルーンスライスチャレンジ」に、西畑大吾、大西流星、藤原丈一郎の3人が挑戦した。

 トップバッターの西畑はあっさりクリアしてしまい、「水かかりたかってんけど」と拍子抜け。続く大西もクリアし、2連続成功となる中、3番目に挑戦した藤原も一瞬成功したように見えたが、なぜか最後の風船が割れて水浸しに。そこでリプレイ動画を見たところ、明らかに最後の風船に自らカッターを入れていることが判明。明確な“やらせ”にメンバーから「やってんな!」と声があがっていた。

 続いては、横になった状態でペンのキャップを咥え、自分の感覚でペンを落として5回以内にキャップにペンをはめる「ペン先キャッチ」に道枝駿佑が挑戦したが、微妙に顔が汚れただけで成功ならず。

 最後は、お笑いコンビ・そいつどいつの得意技「シャンプーハット熱湯注ぎ」に挑戦することに。1人が頭上にコップを乗せ、もう1人がシャンプーハットを首につけ手元が見えない状態でコップの線まで熱湯を注ぐというもので、そいつどいついわく、「コツは受け止めているやつがちょっと我慢すること」だそう。

 また、挑戦する2人の信頼関係も大事だといい、VTRでそいつどいつから「なにわ男子さん、お互いのこと信頼ちゃんとできてますか?」と呼びかけられた一同は、「もちろん!」(大西)「メンバーなんでね!」(大橋和也)と返答していた。

 一方、トップバッターを務めることになった長尾謙杜に番組MCのニューヨーク・嶋佐和也が「一番信頼しているメンバーは誰?」と聞いたところ、長尾は「すいません。誰も信頼してない」とまさかの返事。メンバーから「おい!」と猛ツッコミされると、「信頼してますよ。(ただ)バラエティに振りそうなメンツばかりじゃないですか」とその真意を説明し、パートナーとなるお湯を注ぐ役に、同期の高橋恭平を指名。2人は惜しいところまでいくも、あと少しのところで高橋の手がブレてお湯が長尾にかかり、あえなく失敗。

 ここで、これまでメンバーのサポート役にることも多かった藤原が2組目に挑戦することになり、藤原は「ずっと長年一緒にやってきた」と、なにわ男子結成前から長らく共に活動してきた大橋を指名。しかし、藤原は迷わず「注ぐ側」に回り、大橋が「ちゃう、ちゃう! あんたが前(注がれる側)のほうがいいって」と抗議。藤原は「信じろ!」「俺がお前に1ミリも熱湯をかけずに終わらす。それが俺たち最高のフィナーレや!」と説得し、しぶしぶ大橋が「注がれる側」にまわった。

「大橋を絶対に濡らさないようにいきたいと思います」と意気込む藤原だったが、グダグダなままお湯を全部こぼしてしまいチャレンジに失敗した揚げ句、ニューヨーク・屋敷裕政から、「オールカットです」と言われる始末。そこで、役割を交代して泣きの1回をすることに。

 すると、お湯を注ぐ側になった大橋は「10年以上の付き合いなんで、感覚はわかってます」と自信満々。対して注がれる側になった藤原は、熱湯がかかって「熱いって!」とジタバタするも、そいつどいつのアドバイス通り、その後は我慢をして乗り切り見事成功した。

 とはいえ最後は、手元の見えない大橋が残ったお湯を全て藤原にかけてビショビショに濡らし、藤原は不満げに大橋を見つめていたが、西畑からは「はっすん(大橋)うれしそう」との声があがっていた。

 この放送に、ネット上のファンからは「信頼しているメンバーいないと言いながらも、最後に恭平くんを選ぶのさすがマブダチきょへなが」「丈くんに指名された後の大橋くんのニヤけがたまらない」「丈橋劇場最高!」「丈橋の絆を見た」との声が集まっていた。

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関ジャニ∞・丸山隆平、アドリブドラマで女優と“共鳴”! 「すごいかわいい」と絶賛される

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が5月15日深夜に放送され、ゲストに女優の松下由樹が登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 松下が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは「捜シ者」。演者は、横山裕と村上信五、丸山隆平の3人で、大倉忠義と安田章大は別室でモニタリングを担当することに。

 物語は、主人公・サユリ(松下)が、5年前に交通事故で亡くなった弟・カズヤを探しに街に出たまま行方不明の母親をSNSなどで呼びかけて捜索。心当たりがある3人の男(横山、村上、丸山)と喫茶店で会い、手がかりを掴んでいくというストーリーだ。

 通常、関ジャニ∞は冒頭のナレーションを聞いてドラマの設定や自身の役柄を把握し、自由に演じていくが、今回はそれぞれのキャラクター設定が次々と追加されていく展開に。

 和食店を経営しているという丸山の「捜シ者」は「本当の家族」。丸山は、サユリの母親が3カ月前から自分の家に住んでいることを隠していたのだ。家族のいない孤独な人生を送っていた丸山は、店にやってきたサユリの母親にカズヤと間違えられたことがきっかけで、母を受け入れ、一緒に住むことにしたという。「このサユリと名乗る娘より、僕といるほうが母は幸せなのではないか?」と、サユリが母にふさわしい家族か見極めようとしていた。

 一方、鳴かず飛ばずの放送作家である村上の「捜シ者」は「ネタ」。ある日、サユリのSNSを見つけ、「これはいいネタになりそうだ」と、この騒動をドラマの脚本にするため、サユリに「母親と大江戸線の六本木ですれ違った」と嘘をつく。

 そして、不動産屋に勤める横山の「捜シ者」は「素直な心」。高飛車かつ人をすぐ見下してしまう性格で、飼い猫の「ミヤちゃん」だけに心を許している横山は、母親がペットを飼える部屋を探しに、勤務先の不動産屋に来たことをサユリに伝えた。

 すると、サユリはカズヤが交通事故に遭ったのは、「ミヤちゃんが轢かれそうになったのを助けたため」と告白。その事実を知らなずにいた横山は、「今、ミヤちゃんが元気でいられるのはカズヤさんのおかげだと思うと……。知っておかなければならないのにもかかわらず……」と肩を落とす。

 その後、サユリがカズヤの死後、母親を追い詰めてしまったことを涙ながらに懺悔し、丸山は「すみません。嘘ついてました、僕」と正直に話した。そして自宅にいる母親に電話をかけてサユリに代わり、後で迎えにいく流れに。

 サユリは「母親は(丸山が)カズヤじゃないことをわかってる。本当にカズヤのように優しかったんだと思います。ありがとうございます」と感謝。丸山も、「僕のほうこそ、たくさん甘えてしまってすみません」「いつでも(2人で)遊びに来てください」と笑顔で話し、サユリの「捜シ者」は無事見つかったのだった。

 これにて物語が終わるかのように見えたが、村上はネタづくりのために「今から会いに行きましょう!」と松下に提案。結局、「村上さん大丈夫です、本当に」と断られ、「村上さんいい作品できるといいですね」となだめられて終幕した。

 アドリブドラマを終えた松下は、「すごい察知してくれていましたよね、丸山さんが。たぶん共鳴できた気がする、丸山さんと。最後すごいかわいい、いい笑顔見れました。すごいよかったです」と丸山の演技を絶賛。また、大倉は「ほんまの2時間ドラマみたいやったな」と感想を語ったのだった。

 この放送にネット上では、「先週の丸ちゃん回から今回の演技とホント振り幅すごい」「相手の気持ちがわかる人だから、アドリブでもゲストの方の気持ちをすぐ察知して入り込めるのかな」「ヨコヒナはうまくサポート役をして物語を広げてたと思う」「そこを引き出す松下さんもすごい役者」「台本がないとは思えない緻密なアドリブドラマ!」などのコメントが寄せられていた。

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Travis Japan・松田元太、インスタライブで韓国語を話し「煽ってる?」とファン失望

 Travis Japanが、5月15日に公式インスタグラムでライブ配信を実施。同日にリリースしたセカンドデジタルシングル「Moving Pieces」のミュージックビデオ(以下、MV)がYouTubeで公開された後の“アフターパーティー”として配信された。

 この楽曲は、ジャスティン・ビーバーやエド・シーランなどに楽曲を提供している有名音楽プロデューサー・プーベア氏が書き下ろした全編英語詞のダンスナンバー。振り付けは、Travis Japanのメンバーを選出し、グループ名の由来になっている“生みの親”の振付師、トラヴィス・ペイン氏が担当している。

 インスタライブは午後10時10分から行われ、リーダーの宮近海斗は「チャートに入らさせてもらいました」と、「iTunesソング総合1位」「iTunes ソングJ-popチャート1位」「mu-moリアルタイムランキング1位」などさまざまなチャートで1位を獲得したことを報告。「いろんなところでいろんな方が聞いてくださって1位を獲得して、僕らもうれしいと思っています」と語り、メンバー一同「ありがとうございます」と感謝を述べた。

 また、宮近は「我々、Travis Japan、(インスタの)オフィシャルアカウント、また100万人を突破しました!」と報告。彼らは昨年末に一度フォロワー100万人を達成したにもかかわらず、今年5月に99.6万人になるなど、フォロワーの減少がファンの間で話題を呼んでいたことから、川島如恵留は手で波を描きながら、「なかなかいないですよ。こういう……」と、自分たちがフォロワー数の変動が激しいアイドルだと自虐していた。

 その後、中村海人がTravis Japanの“インスタグラム担当”である松倉海斗に対し「クラもありがとう!」と日頃のお礼を述べ、松田元太も「チンチャカムサハムニダ(本当にありがとう)!」と韓国語で感謝。しかし、この言葉が視聴者の間で波紋を呼ぶことに……。

 というのも、4月に松田とみられる男性が女性と肩を組んでいるツーショット写真がネット上に流出。流出元は女性本人のインスタとみられ、プロフィール欄に「Seoul,Korea」と書かれていたことから、韓国人女性である可能性が浮上。ほかにもこの女性と別の女性がTravis Japanメンバーとピースサインを決める写真や、ステージに立つ彼らを映した動画も出回っていた。

 その後、真相は明らかになっていないものの、Travis Japanはデビュー前、アメリカ・ロサンゼルスで“武者修行”を行っていたことから、留学中に出会った相手なのではないかとの疑惑がかかり、ファンに大きなショックを与えたのだ。

 そのため、今回突如韓国語を発した松田に、ネット上では一部ファンから「韓国人女性の流出で荒れてたのに韓国語話すとかファンを煽ってるの?」「メンタル強すぎるでしょ」「元太くん、あの事に対する言葉を待ってる人もいるんだよ」など失望する声が上がっている。

 また、そのほか再度フォロワー100万人を達成したと報告したことについては、「インスタ99万人に減った時ちょっと気まずかったのに、トラジャ自ら100万人復活しましたってお祝いしてて笑った」「自らネタにしてくれたトラジャさん。自棄になってる感じはしなかった」などのコメントが寄せられていた。

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春ドラマ“脱落率”ランキング! 『教場0』は視聴率3割減、『特捜9』は唯一アップ

 4月クールも大盛り上がりの連続ドラマ。今期は福山雅治主演の日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)が視聴率でトップを独走しているが、期待ほど数字が伸びなかったドラマもチラホラ……。

 視聴者としては、最初は「面白そう!」と見始めたものの、フタを開けたら「思ってたのと違う」「オンタイムで見るほどではないな」といった理由で脱落してしまうケースも少なくないのでは?

 そこで「サイゾーウーマン」では、第1話と5月15日までに放送された最新話の世帯平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を比較し、その上昇・下落率を算出。下落率が高い順にランキング形式で紹介したい。

脱落率トップの月9『教場0』は、視聴率3割以上減

 今期、最も視聴率の下落が激しかったのは、木村拓哉主演の月9『風間公親-教場0-』(フジテレビ系)で、下落率は31%。初回こそ世帯平均視聴率12.1%と高視聴率だったものの、15日放送の第6話で自己最低となる8.3%までダウンしてしまった。

 同作は、『教場』ドラマシリーズ初の連ドラ化作品。赤楚衛二、新垣結衣、北村匠海、坂口憲二といった豪華なキャストも見どころだ。

 キムタクの渋い演技が視聴者を引き付けている『教場0』だが、非現実的で無理のある展開が目立ち、ネット上では早々に“トンデモ謎解きドラマ”のレッテルを貼られてしまった様子。

 そんなツッコミどころの多さを面白がる視聴者が多くいる一方で、“コレジャナイ感”を訴える声もあり、途中離脱につながってしまったのかもしれない。

 また、1月クールの同ランキングにおいても、同じく月9枠で放送された北川景子主演『女神の教室~リーガル青春白書~』が下落率40%で1位であった。前クールに限らず、月9は第1話の数字が高い傾向が見られ、「とりあえず月9はチェックしておきたい」という視聴者の多さがうかがえる。

 なお、月9主演最多の木村は、先月行われた『教場0』のPRイベントで「“月9”って言わなくていいんじゃないかな? 個人的には思ってます」と“月9呼び”に否定的な意見を述べていたが、フジテレビの“看板ドラマ枠”というネームバリューでスタートダッシュが期待できるという意味では、“月9呼び”は継続したほうがいいかもしれない。

同率1位『Dr.チョコレート』は、日曜劇場と“題材被り”の不運も

 同じく下落率31%で『教場0』に並んだのは、坂口健太郎主演『Dr.チョコレート』(日本テレビ系)。初回の世帯平均視聴率は8.6%だったが、13日放送の第4話で自己最低となる5.9%まで落ち込んでしまった。

 ヒットメーカーの秋元康氏が原案・企画を手掛ける同ドラマは、ワケあり患者の命を現金1億円、秘密保持契約、そしてチョコレートで救う天才外科医チームの姿を描く医療モノ。坂口のほかに、演技初挑戦の子役・白山乃愛、斉藤由貴、小澤征悦、葵わかな、鈴木紗理奈らがキャスティングされている。

 ネット上では、ティム・バートン監督のファンタジー映画『チャーリーとチョコレート工場』(2005年)を彷彿とさせるポップな演出が「かわいい!」と好評だ。一方で、闇医者チームを描いた前クールの日曜劇場『Get Ready!』(TBS系)とネタ被りしてしまう不運に見舞われてしまい、「闇医者ドラマは、ちょっと食傷気味」と不満を漏らす視聴者も散見される。

 主演の坂口は、7月クールでも同局の連ドラで主演することが決まっているだけに、2クール連続で“脱落者率トップ”とならないことを願うばかりだ。

 3位は、芳根京子主演の『それってパクリじゃないですか?』(日本テレビ系)。脱落者率は30%だった。

 第1話から世帯平均視聴率6.0%と微妙な滑り出しであったが、第4話でさらに3.4%まで下降。今月10日放送の第5話では4.2%まで持ち直したものの、この低空飛行が続けば、1985年にスタートした「水曜ドラマ」枠の全話平均視聴率において、歴代ワースト記録を更新する可能性は高そう。

 芳根とジャニーズWEST・重岡大毅のほか、赤井英和、野間口徹、ともさかりえ、田辺誠一、常盤貴子といったベテラン勢も多く出演している同作。しかし、“知的財産権”というテーマがいかんせん「地味すぎる」と指摘する声は多く、脱落率につながってしまったようだ。

 加えて、配信サイト・TVerでも、お気に入り数が46.1万人と苦戦。『明日、私は誰かのカノジョ』(TBS系)や『ホスト相続しちゃいました』(フジテレビ系)といった深夜ドラマをも下回っており、極めて厳しい状況といえる。

 こうした多くのドラマが大きく視聴率を落とす中、今期唯一、視聴率を上昇させたのが、20th Century・井ノ原快彦が主演を務める刑事ドラマシリーズ『特捜9』(テレビ朝日系)の「season6」だ。

 初回は世帯平均視聴率9.4%と、同シリーズ史上初の1ケタ発進に見舞われたが、第3話で10.6%までアップ。その後も10%前後をキープしており、シリーズのファンをがっちり掴んで離さない様子がうかがえる。

 最終回へ向けて、さらなる盛り上がりを見せそうな作品も多い春ドラマ。今後も、数字の推移に注目したい。

4月期ドラマ脱落者率ランキング(民放4局、午後8~10時台)

1位『風間公親-教場0-』(フジテレビ系、月曜午後9時)31%ダウン
同率1位『Dr.チョコレート』(日本テレビ系、土曜午後10時)31%ダウン
3位『それってパクリじゃないですか?』(日本テレビ系、水曜午後10時)30%ダウン
4位『unknown』(テレビ朝日系、火曜午後9時)26%ダウン
5位『ペンディングトレイン-8時23分、明日君と』(TBS系、金曜午後10時)22%ダウン
6位『だが、情熱はある』(日本テレビ系、日曜午後10時30分)21%ダウン
7位『合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~』(フジテレビ系、月曜午後10時)19%ダウン
8位『わたしのお嫁くん』(フジテレビ系、水曜午後10時)18%ダウン
9位『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系、日曜午後9時)16%ダウン
10位『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』(テレビ朝日系、木曜午後9時)12%ダウン
11位『日曜の夜ぐらいは…』(テレビ朝日系、日曜午後10時)11%ダウン
12位『あなたがしてくれなくても』(フジテレビ系、木曜午後10時)10%ダウン
13位『王様に捧ぐ薬指』(TBS系、火曜午後10時)8%ダウン
14位『特捜9 season6』(テレビ朝日系、水曜午後9時)2%アップ

※比較は第1話と5月15日放送分までの最新話。小数点以下は四捨五入。

KinKi Kids・堂本光一がSNSで「ちょっと関わりたくないな」と思う人とは?

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が5月15日深夜に放送され、堂本光一が登場。SNSの活用法について意見を述べる場面があった。

 2021年7月25日に個人のインスタグラムアカウントを開設した光一。今回のラジオでは、ヘアメイクの専門学校に通っているというリスナーから届いた「就活で面接のほかにSNSのフォロワー数もチェックされると聞きました。光一さんはインスタでおしゃれを意識して投稿したりしますか?」というメールを読み上げた。

 そして、「はー、なるほどねー」と新時代の就職活動に感心しつつ、「おしゃれは全く意識してないですね」ときっぱり。

 また、「なんか本当におしゃれにやる人は、おしゃれにやるじゃないですか、なんか色味……結構全体的にね。何ていうの? 最初の……最初のっていうか、全体的な写真の色味を同じトーンにするみたいなことをね」とたどたどしく説明しつつ、自身は「あんなん全くできひんわ」とコメント。

 光一は、「たまぁに、『あぁこれインスタ(用に)撮っておいたらおもろいかな?』」と思って撮影したものを投稿しているといい、「『あ、これおしゃれになるわ』とか(思ってアップすることは)全くない」という。

 なお、就活にフォロワー数が関係するという点については、「そんなこと意識し始めるとしょうがない気するんですけどね。でも今の時代なんですかね」とボヤき。

 続けて、「SNSの投稿の仕方っていうか、なんか変な話ね、なんか批判めいたこととかばっかり書く人もね、中にはいるわけじゃん?」「そういうのを見ると、『ああ、この人採用するのちょっとやめようかな』って企業側が思うのは、もしかしたら仕方ない時代かもしれないよね」とも指摘。

 光一は企業側がSNSをチェックしたがることを「わかる気がします」と言い、「(批判ばかり書かれてると)あ、この人ちょっと関わりたくないなーって思っちゃいますもんね」と、SNSがその人の人間性を測るひとつのツールになりつつあることを実感している様子だった。

 光一の主張にネット上からは、「仰る通り」「確かに関わりたくない人だとわかるSNSアカもあるよね」「批判とか誹謗中傷するためのSNSじゃないからね」と納得する声が続出。また、「光一さんがSNSをオシャレにやりだしたらイヤだ!」という意見も上がっていた。

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