「テレビ番組の無料見逃し配信」としてすっかり定番化したTVer。今年3月には月間動画再生数が初めて3億回を突破し、TVer単体の月間アクティブユーザー数(MAU)も最高記録を達成(2739万)した。TVerの月間動画再生数は2020年10月の時点では1億回、2021年10月時点では2億回であり、順調にサービスが浸透・成長していっていることがわかる。
実際、博報堂DYメディア…
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福山雅治が主演を務める日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)の第4話が5月14日に放送される。世帯平均視聴率は、第1話が14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話が13.1%、第3話が12.0%とやや下降気味ではあるものの、春ドラマの中で唯一2ケタ台をキープしており、独走状態だ。
※以下、『ラストマン-全盲の捜査官-』第3話のネタバレを含みます。
7日に放送された第3話では、過去に大麻スキャンダルを起こした若手俳優・本条海斗(藤本涼)が殺害され、捜査一課に正式配属となったFBI捜査官・皆実広見(福山)と刑事・護道心太朗(大泉洋)が捜査を開始。第一発見者は、大物俳優・羽鳥潤 (石黒賢)であったが、早々に殺害を自供する。
しかし、羽鳥の大ファンである皆実が、家宅捜索時に羽鳥の自宅を細かくチェックしていたため、矛盾が浮上。そこから、羽鳥と共演していた女優・篠塚真菜(山下リオ)と、ドラマプロデューサー・風間みどり(3時のヒロイン・福田麻貴)、そして羽鳥の妻で女優の羽鳥千晴(映美くらら)という3人の女性が捜査線上に浮かぶ。
その後、本条を殺害したのは、風間であることが判明。羽鳥は篠塚や風間と不倫関係にあり、風間は不倫関係をネタに、羽鳥に自首するよう脅していたのだ。
結局、羽鳥は休業状態となり、家庭を支えるために千晴が女優業にまい進。不倫や事件を乗り越えて、家族として再スタートを切った……と思われたが、実は今回の事件を裏で操っていたのは千晴であったことが発覚する……。
King&Prince・永瀬廉演じる捜査一課の警部・護道泉が、皆実の監視役を命じられるシーンもあり、泉が今後のキーパーソンになる可能性を匂わせた第3話。
ネット上では、「どんでん返しが続いて、最後まで目が離せなかった」「不倫の観点が興味深い。女の情念をよくわかっている」といった反響が続々と寄せられ、Twitterでは放送中、「#ラストマン」がトレンド入りしていた。
一方で、犯人役を福田が演じていたことに、「福田さんの演技が悪いとは思わないけど、できれば真犯人はちゃんとした俳優に演じてほしい」「また芸人が犯人? そろそろこのパターンを裏切ってほしい」と不満げな声も目立つ。
日曜劇場といえば、20年1月期の『テセウスの船』で、黒幕を霜降り明星・せいやが演じていたほか、22年4月期の『マイファミリー』でも、サンドウィッチマン・富澤たけし演じる刑事が真犯人であった。そのため、今回の『ラストマン』に対して、「日曜劇場は、芸人を犯人役にする決まりでもあるの?」と疑問の声が上がっているようだ。
「真犯人=芸人」の定番化が物議を醸している日曜劇場。もはや、その意外性はなくなっているようだ。
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あの番組に“引導”を渡すことになるのか。
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4月30日に放送された初回は、ゲストに香取慎吾を迎えたことで放送前から話題になり、平均世帯視聴率は10・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録。フジテレビは…
5月11日、Snow Manのラウールと目黒蓮が、それぞれジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's web内のブログを更新。今年4月に上演された主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』の裏話や、キャストとのエピソードなどをつづった。同作をめぐっては、先日、ジャニーズJr.内ユニット・少年忍者に所属する内村颯太のブログが、Snow Manファンの間で物議を醸したばかりだが、ラウールと目黒が彼を擁護するような文章を残したため、話題を集めている。
今回の『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』は、座長のSnow Man9人のほか、Jr.内ユニット・SpeciaLの4人と、少年忍者の内村、ヴァサイェガ渉、豊田陸人、長瀬結星らも出演。4月8日から全24公演が行われ、同30日に無事幕を閉じた。その後、内村は5月5日にJohnny's webのグループ連載「忍ばない少年達の交換日記」にて、公演期間中の思い出を記した。
過去、『滝沢歌舞伎 2017』にも参加していた内村は、当時先輩の楽屋を訪れる際に、礼儀を欠いた行動を取っていたと反省し、今回も先輩であるSnow Manから教わることが多かったとして、各々との交流に言及。
中でも、Snow Manファンが問題視したのは、ラウールと佐久間大介に関する記述だ。ラウールとは、かつて同じ少年忍者のメンバーとして活動した時期があるものの、ステージ上の彼に尊敬の念を抱いたとのこと。「ラウールに埋もれて僕いないんじゃないかってくらい凄いですね」「なので僕はラウールが見える時はラウールよりでかい動きをしてやろうって思って踊ってました^^」(原文ママ、以下同)と本音を吐露した。
さらに、内村は『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』で女形(歌舞伎の女性役)に挑戦した佐久間が、舞台裏で「本当にずっと陽気」だったと回顧。「歌舞伎オムニバスが終わったあと 顔も白塗りだし、妖怪になってました。妖怪でした^^」と振り返った。
こうした内村のブログに対し、SNS上のSnow Manファンらは「ラウールよりでかい動きしてやろうとか……。主演はSnow Manなんだけど」「文章が上から目線だし、佐久間くんの女形の化粧を『妖怪』呼ばわりしたのはさすがに腹が立った」「あの文面だけだと、白塗りや歌舞伎をバカにしてるようにしか見えない」と憤怒していたのだ。
「実は、過去の発言などから、一部のSnow Manファンはかねてより内村に嫌悪感を持っていたようです。『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』の開幕前にも、同作絡みのコメントを受けて、ちょっとした騒ぎになりました。2月10日にエンタメサイト・ISLAND TVにて公開された動画『滝沢歌舞伎ZERO FINALに出演します!!』内で、意気込みを聞かれた内村は『あぁ~、もう全然。忍者のスゴさ、わかってないな、みんな!』『実力で皆さんを魅了します!』と豪語。Snow Manや作品を“舐めている”と感じた人も少なくなかったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)
そして、いざ幕が開き、舞台を見た人からは「動画で大口を叩いていた内村は、滑舌も歌も表情管理も課題がありすぎ」「発声が悪いし、歌のソロパートも音を外しまくりだった」と手厳しい意見が上がることに。そこに加えて前述のブログの内容により、内村への風当たりは強まる一方だった。
そんな中、11日のブログ「すの日常」で、ラウールは内村が「Snow Manを虜にしまくってた」と報告。後輩として可愛がられていたといい、「佐久間くんが廊下で森はどこだー森を返せ―(お化けの絵文字)て妖怪のふりをして笑わせてたり」と、両者のやりとりを明かした。
「一方で、同日には目黒もブログをアップし、内村について触れています。最初の頃、『迷惑をかけてしまってるのが 本当に申し訳ないと泣いている姿もありました』『高音が出ないことに悩んでて』と、彼の葛藤をつづっているんです。目黒は温かく見守っていた様子で、自分なりに奮闘する内村を称賛していました」(同)
特に、ラウールのほうは「妖怪」にまつわるエピソードを紹介するなど、内村の“炎上騒動”をフォローするかのような内容だっただけに、Snow Manファンは感激。ブログを読めば、ラウールがSnow Manと少年忍者の橋渡し役になっていたことも伝わるため、「ラウール、内村くんの発言を全てうまくフォローしていてスゴい」「内村くんの『妖怪』発言とかを回収していて良いブログだった。佐久間くん、本当に妖怪だったんだね」「さりげなくフォローできるラウール、優しい」「これが妖怪の件の真相だとしたら、内村くんのことを誤解してた」といった好意的な感想が相次いでいる。
それでも一部のファンからは「内村は自業自得で炎上したのに、デビュー組の先輩であるラウールと目黒にフォローさせるのはどうなの?」「なぜラウールが『妖怪』呼ばわりされた件のフォローをさせられてるの? 取ってつけたようなエピソードだと思った」「いくらラウールがかばったところで、内村くんに対する悪い印象は変わらない」「あからさまな内村くん擁護で残念。それより、ほかのJr.の子も褒めてあげたら? なんで内村くんを贔屓するの?」と疑問の声が出ていた。
「とはいえ、ラウールや目黒のブログを見る限り、少なくともSnow Manは内村のことを悪く思っていないのでしょう。ファンが心配していたよりも、本人たちは良い関係を築いているのでは」(同)
ひとまず、今回は懐が深い先輩たちに救ってもらった形の内村。今後の活動では学んだ経験を生かしつつ、スキルを磨いていってほしいものだ。
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2023年4月28日から公開の映画『聖闘士星矢 The Beginning』は、残念ながら「観てもいないのに冷やかし」の対象にもなってしまっていた。
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