日清「U.F.O.」から辛くて甘~い韓国風カップ麺登場、新商品4品レビュー!

 この連載では「ペヤング」の新商品を頻繁に追いかけていますが、「ペヤング」がカップ焼そばにおける東の横綱なら、西の横綱はもちろん日清食品の「U.F.O.」です。

 今回は、最近発売された「U.F.O.」の新商品をレビュー。栄養食、ハンバーガー味、さらには韓国味と、「ペヤング」に負けないバラエティに富んだラインナップとなっています。

「完…

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『ラストマン』大泉洋の父親役俳優が判明も、「とんでもない設定!」とツッコミの嵐

 福山雅治が主演を務める日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)の第3話が5月7日に放送される。初回の平均世帯視聴率は14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、幸先のいいスタートを切った同作だが、4月30日に放送された第2話も13.1%と申し分ない数値をキープした。

 今期は『ラストマン』のみならず、木村拓哉が刑事指導官を演じる月9『風間公親-教場0-』(フジテレビ系)、20th Century・井ノ原快彦主演の刑事ドラマ『特捜9 season6』(テレビ朝日系)、桐谷健太が元体育教師の刑事役を演じる『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』(同)と、警察関連のドラマが多い。

 これら4作が視聴率ランキングの上位を独占しているが、現状2ケタ台をキープしているのは『ラストマン』のみで、一歩も二歩もリードしている格好だ。

 一方で、演出に関して視聴者から苦言も見られる。第1話では、世間を賑わせていた無差別連続爆破事件を捜査することとなった全盲のFBI特別捜査官・皆実広見(福山)が、事件を担当した捜査一課の「複数犯による犯行」とする見立てに対して「単独犯の犯行」だと主張。

 最終的に、学生時代のいじめにより引きこもりとなった渋谷英輔(宮沢氷魚)が、ネットを介して知り合った人々に自作の爆弾を配っていた、という事実を皆実が突き止め、事件を解決した。

 劇中では、車の運転シーンや爆破事件の映像などにCGが使われていたが、Twitter上では「20年前ぐらいの合成を見せられているみたい」「CGがチープすぎる」と、CGのクオリティの低さを指摘する声が続出。

 そんな第1話に続く第2話では、由緒ある警察一家出身の護道心太朗(大泉洋)は養子であり、実父は強盗殺人事件の犯人として無期懲役で服役中であることが発覚。

 さらに、その実父は第1話のラストで登場した謎の男・鎌田國士であり、加えて鎌田を演じているのが声優で俳優の津田健次郎だということもわかった。

 実は、第1話放送後から、ネット上では「鎌田役の俳優は誰?」と話題になっており、中には「中居正広では?」と予測する声もあったが、結局、その正体は津田。

 また、実年齢は大泉が50歳、津田が51歳と、たった“1歳差”であることから、この親子設定に「兄弟ならわかるけど、親子は無理があるのでは?」「とんでもない設定!」とのツッコミも飛び交った。

 一方、実父が護道の過去に深く関わっていることを匂わせる描写もあったことから、「お父さんの事件がドラマの肝となってくるのかなあ……めちゃくちゃ気になるな」と今後の展開に期待する声も目立つ。

 実力派として名高い津田の登場で、さらに盛り上がりをみせる同ドラマ。この先も高視聴率をキープできるだろうか。

『どうする家康』謎多き“カリスマ”信玄の実像と、武田軍はいかに「化け物」となったか

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む

メディアをも牛耳ったジャニー喜多川氏の性加害問題記事10選

 現在、日本の男性アイドルシーンを牽引してきたジャニーズ事務所元代表の故・ジャニー喜多川氏による性的搾取問題が再燃し、大手マスメディアはこの問題をめぐり、その報道姿勢が問われている。

 今年3月7日、イギリスの公共放送局BBCがジャニー氏の性的搾取をテーマにしたドキュメンタリー「Predator: The Secret Scandal of J-Pop」を公開。4月12日には、…

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菊池風磨が「エロい」? ジャニーズ主演深夜恋愛ドラマ、TVerお気に入り数ランキング発表

 ゴールデン・プライム帯をはじめ、ジャニーズタレントが多数出演している4月期の連続ドラマ。今回は、深夜帯に放送されている漫画原作の恋愛ドラマ3作品を、動画配信サービス「TVer」の“お気に入り数”順に、ネット上の反響と共に紹介していく。

1位:Sexy Zone・菊池風磨主演『隣の男はよく食べる』55.3万人

 まずは、女優・倉科カナとSexy Zone・菊池風磨がダブル主演を務める『隣の男はよく食べる』(テレビ東京系、水曜深夜0時30分~)。原作は「月刊officeYOU」(集英社クリエイティブ)で連載中の美波はるこ氏による同名漫画。長年恋から遠ざかっていた料理上手な独身オトナ女子・大河内麻紀(倉科)と、隣の部屋に住む年下イケメン男子・本宮蒼太(菊池)の“ムズキュンラブストーリー”だ。

 TVerのお気に入り数は55.3万人(5月4日時点、以下同)。4月期は同じくテレ東でジャニーズWEST・桐山照史主演のオリジナルドラマ『ゲキカラドウ2』(木曜深夜0時30分~)も放送中だが、こちらの登録者数は12.3万人のため、注目度は『隣の男はよく食べる』が上回っている。

 ドラマの第1話(4月12日放送)では、ある出来事によって2人の交流が始まり、麻紀が作る料理をきっかけに距離が縮まっていく。終盤で蒼太が麻紀をバックハグし、「今すぐ食べたい」「大河内さんとしたい」と迫るという胸キュンシーンも話題を呼んだ。

 同作は、現在第4話までオンエアされており、ネット上では「第1話、めっちゃくちゃキュンキュンした。手料理を食べて喜ぶ蒼太が可愛いし、1話からバックハグしたり、展開が早くてドキドキ」「原作のイメージが壊れるのが怖かったけど、序盤を見る限り、いい感じかも。料理シーンも丁寧でおいしそうに見える」「原作より蒼太が可愛らしくて、年下の男の子感が出ていて良い!」「原作の蒼太くんはクールでミステリアスなイメージがあったんだけど、ドラマは良い意味で人間味があって、可愛さが増していた」「菊池風磨、役にハマってるね。年下男子、エロくて良い」と好意的な声も多い。

 ただ、中には「原作のほうが好き。ドラマはなんかイメージと違った」「原作の良さが今のところあまり出ていない。よくある深夜ドラマという印象」「ドラマ版の麻紀と蒼太は原作とキャラが全然違う……2人とももっとクールでいてほしかった。倉科カナと菊池風磨カップルのキラキラした日常を覗き見してると思うことにした」と手厳しい意見もあった。

2位:HiHi Jets・橋本涼主演『墜落JKと廃人教師』24.5万人

 続いては、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの橋本涼が主演の『墜落JKと廃人教師』(MBS系、木曜深夜0時59分~)。「花とゆめ」(白泉社)にて連載中のsora氏による同名漫画が原作で、橋本はギャンブル好きで金欠のクズ教師・灰葉仁(通称・灰仁)を演じている。現在第5話まで放送されており、TVerのお気に入り数は24.5万人をマーク。

 第1話(4月6日放送)は、ネガティブ思考の女子高生・落合扇言(高石あかり)が失恋を苦に学校の屋上から飛び降り自殺を図ろうとするところから物語がスタート。そこへ物理教師の灰葉が現れ、「死ぬ前に俺と恋愛しない?」と告白する……という展開に。ドラマの公式サイトでは「クズ教師×ネガティブJKの吊り橋効果ラブコメディ」とPRしている。また、扇言に思いを寄せる後輩・高峰一馬役で、Jr.内ユニット・少年忍者の田村海琉も出演中だ。

 教師役の橋本は現在22歳だが、今年3月にドラマ化が明らかになった際は、ネット上の原作ファンなどが「灰仁役の人、若すぎない?」「灰仁役、22歳じゃん。漫画原作を何でもかんでもジャニーズの人に回さないでほしい」「ジャニーズファン兼、灰仁大好きだから言わせてもらうと、橋本涼はまだ若すぎるし、この役はあまりにも違う」と否定的な反応が相次いでいた。

 1話の放送後は「灰仁が若々しすぎて、扇言ちゃんとあまり年の差を感じなかった」「やっぱり灰仁が若すぎるし、身長が足りなさすぎ」とストレートな感想も見られものの、「ドラマの灰仁、意外としっくりきた」「今のところ原作に沿ってるし、はしもっちゃんの灰仁、適役すぎる」「灰仁役のジャニーズの子、声のトーンがカッコいいし、似合う」「原作が好きだから実写化は嫌だったけど、ドラマも面白かった。灰仁役の人の声が好きかも」と評判は上々だ。

3位:美 少年主演『春は短し恋せよ男子。』12.2万人

 そして、この2作よりもさわやかな恋を描いているのが、Jr.内ユニット・美 少年の岩崎大昇、那須雄登、金指一世、藤井直樹が主演するドラマ『春は短し恋せよ男子。』(日本テレビ系、月曜深夜0時59分~)。原作は椎葉ナナ氏の同名漫画(集英社)で、男子高校生4人組の初恋が連鎖していく青春ラブコメディだ。

 1話終了後、SNS上の書き込みを見てみると、「『春は短し恋せよ男子。』は原作既読しているけど、ドラマもまさに青春って感じで良い。キュンキュンするシーンがいっぱいありそうで楽しみ」「漫画は1巻だけ読んだけど、登場人物の感情はドラマのほうがわかりやすいと思った」「原作と美 少年のファンでもある自分からしたら1話は最高だった」と概ね好評。

 なお、主題歌「奇跡が起きるとき」を美 少年が担当しており、ファンは「Jr.なのにドラマの主題歌も任せてもらえるのは本当にスゴい」「この曲でCDデビューしてほしい」と歓喜していた。しかし、前述の『隣の男はよく食べる』『墜落JKと廃人教師』と比べると、SNS上には感想が少なく、やや盛り上がりに欠けている印象。TVerのお気に入り数も12.2万人で、3作のうち最下位に。

 同枠では前クールにKing&Prince・岸優太主演で、美 少年・浮所飛貴も出演した『すきすきワンワン!』が放送されていた。2話までの世帯平均視聴率は『すきすきワンワン!』が2.4%(1月23日放送)、2.3%(同30日放送)。一方、『春は短し恋せよ男子。』は2.0%(4月24日放送)、1.7%(5月1日)という結果(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)となっており、視聴率面でも好調とは言い難い状況だ。

 原作者の椎葉氏は、漫画を購入したという美 少年ファンのツイートに対し、「読んでいただいてありがとうございます!原作とはまた違ったドラマはるだん、この先もとても楽しみですねー!」(4月29日付、原文ママ)と返信。2話終了後も、Twitterで「もしかして岩﨑さんてヘタレ男子の演技爆ウマなんでは?!イケメンなのにめっちゃちゃんとヘタレ!!!!」と、日高太陽役の岩崎をベタ褒め。「じわじわ原作に無いエピ入ってきててて楽しい!!!!」(2日付のツイート)とつづっていたため、今後の展開に注目が集まる。

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『THE SECOND』準決勝は異種格闘技戦が続出!激闘を制した8組

――お笑い大好きプロデューサー・高橋雄作(TP)が見た、芸人たちの“実像”をつづる。

 結成16年以上のコンビによるお笑い賞レース『THE SECOND~漫才トーナメント~』の「ノックアウトステージ16→8」が、4月29日と30日に行われた。133組から勝ち上がってきた16組のうち、決勝戦「グランプリファイナル」に進出する8組を決める戦いであり、つまり「準決勝」という位置づ…

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