嵐・相葉雅紀、『VS嵐』を回顧! “もう一度やってみたいゲーム”明かす

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。4月28日深夜放送回では、かつて放送されていたレギュラー番組『VS嵐』(フジテレビ系)を振り返る場面があった。

 この日は、放送作家で番組スタッフの“ちかさん”が、3月にプロ野球・北海道日本ハムファイターズの本拠地「エスコンフィールドHOKKAIDO」で開催された、東北楽天ゴールデンイーグルスとの試合を見に行った際のお土産を持参。「ノースマン」というパイ菓子を試食することに。

 すると相葉が突然、「あ、誰か手振ってる!」「あっ、高地か。高地だ! SixTONESの高地(優吾)くんが今、手振ってるよ」と発言。どうやら、ブースの外に高地が現れたようで、「元気?」と話しか、高地は「元気です!」と返答。どうやら高地は相葉に何かを渡しに来ただけだったようで、「ありがとうございます」と挨拶した高地に、相葉は「OK、OK! 収録してるから置いといて、そこに! あとで聞いておくから」「ありがとう、ありがとう。じゃぁね!」と呼びかけた。

 そして、何事もなかったかのようにお菓子を堪能したあと、「あっ、高地くんにこれ食べさせてあげればよかったね」と、高地を気遣っていたのだった。

 その後、相葉がレギュラー出演する番組『VS魂グラデーション』(フジテレビ系、以下『VS魂』)に関するリスナーからのメールをちかさんが紹介。『VS魂』では、前身番組『VS嵐』(2008年4月~20年12月)の人気ゲーム「キッキングスナイパー」を基にした「キッキンググラデーション」というゲームを行っており、「久々に体を動かしている皆さんが見られて楽しかったです」という感想がつづられていた。

 また、『VS魂』ではほかにも『VS嵐』のゲームをリメイクしたゲームを行っていることから、「相葉くんが魂メンバーと一緒にやりたい『VS嵐』のほかのゲームは何ですか? 私はしいて言うなら“ジャングルビンゴ”、“ジャイアントクラッシュ”、“ローリングコインタワー”が見てみたいです」との質問も到着。

 相葉は、「なんだろうね?」と悩みながら、「『ローリングコインタワー』、あれやりたいな!(回るテーブルの上にコインを積み重ねて)乗せていって、倒しちゃった人がダメっていうやつ。あれは楽しかったな」とコメント。

 また、ちかさんから「ボウリングは?」と問われると、相葉は「あった、あった! それもあったよ」と懐かしそうに回顧。挑戦者2名が同時にボールを投げる「バンクボウリングじゃない?」と言う相葉に、ちかさんは6つのレーンからボールを投げてベルトコンベアに乗って流れてくるピンを倒す「ボンバーストライカー」のほうだと指摘し、相葉は「あ~! あった、あった!」と反応し、「あれ楽しいですよね」と振り返ったのだった。

 この放送にネット上では、「高地くんの突然の訪問によって、相葉さんとの関係性が垣間見れた」「高地くん、新曲のCDを持ってきてくれたのかな」といった声のほか、「『VS嵐』のときのゲーム、みんな体を動かしていて見ていて楽しかったなぁ」「ローリングコインタワー、今の魂メンバーでやるの楽しそうじゃん!」「また体を使ったゲーム主体にしてほしいなあ……」「『VS嵐』と同じものをとは言わないけど、体を動かす系のゲームを今後も扱ってほしいな」との声が集まっていた。

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嶋崎斗亜&當間琉巧、Lil かんさいの楽屋事情明かし「めっちゃうれしい」と共演者大喜びのワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。4月30日は、16日放送回に引き続き、ゲストに大道芸人・もりやすバンバンビガロが登場した。

 発表会を行うことを最終目標に、大道芸に挑んだ『まいジャニ』メンバーたち。前回はBoys be・伊藤篤志とBoys be・池川侑希弥が「ハンカチジャグリング」に挑戦。なかなかのセンスを発揮した。

 この日はAmBitious・真弓孟之と永岡蓮王ペアが、ラバー製の輪っかを首でキャッチする芸にトライしたほか、真弓が2つの輪っかを同時に投げ、永岡が両腕に通してキャッチするという難易度の高い派生技もあっさりと成功。もりやすは「もう言うことない!」と絶賛し、真弓は発表会に向けて「頑張ってこれ派生させまくります!」と意気込んだ。

 続いて、フラフープを首で回しながら、なぜかきゅうりを食べるという技に、Boys be・角紳太郎と研修生の北野快浬が挑んだ。角はフラフープ初挑戦だったにもかかわらず、首で回す難しい技をやってみせ、『まいジャニ』メンバーは「やっぱ何でもできんねや、角」(真弓)「さすがやな!」(Lilかんさい・當間琉巧)と感心。

 しかし、きゅうりを食べながら回すのはかなり難易度が高いらしく、器用な角もこれには悪戦苦闘し、思わず「きゅうりむっず……」と漏らす。ここで角が北野に「やってみる?」と声を掛けると、北野は「いや……」とまさかの拒否。北野の反応にもりやすは戸惑いつつ、「やんわり嫌がってるよね? 本番でまたやる?」と声をかけていた。

 そして、もりやすの大道芸の中でも“代名詞”的な、ジャグリングしながらりんごを食べるという技には、Lilかんさい・嶋崎斗亜と當間が挑戦。この技は嶋崎と當間もよく知っているそうで、嶋崎が「リトかんの楽屋とかでご飯食べるときに(もりやすのマネをしながら)『食べま~す』って言ってから食べたりしますもん」と告白。「めっちゃイジってる?」と不安そうなもりやすだったものの、嶋崎と當間から「もりやすバンバンビガロさんやんけ!」とツッコむ一連の流れがあると聞き、「えっ、めっちゃうれしい!」と喜び、すっかり上機嫌に。

 しかし、この「りんごジャグリング」は至難の業。もりやすの実演を見て、真弓から「これできそうですか?」と聞かれた當間は「いや! 無理ですよ!」と即答。しかし、2人とも「できるようになりたい」と前向きに練習に取り組む。

 その後、5分の練習時間をフルに使って、いよいよ発表会へ。伊藤・池川ペアが「ハンカチジャグリング」をなんとか成功させ、真弓・永岡ペアは得意のアクロバットを取り入れつつ、3つの輪っかを手と首でキャッチ。そして角・北野ペアは首でフラフープを回し、角は本番で見事きゅうりを食べることにも成功。嶋崎と當間は難易度を下げたものの、2人で3つのりんごを投げ合う中で嶋崎がりんごにかじりついた。

 そうして発表会を終え、それぞれが手ごたえを感じた様子の『まいジャニ』メンバーたち。真弓が「僕たちいつかね、こういうの(大道芸)を武器にできたら絶対強いんで!」と語り、もりやすは「そんな身に付けんといて……」と、“ライバル出現”に思わず本音を漏らしたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「やっぱりジャニーズってなんでもできるんやね」「普通にすごすぎ」「たけれお、さすがの身体能力」「ジャニーズと大道芸合ってる!」といった反響が寄せられた。

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美 少年・浮所飛貴&7 MEN 侍・今野大輝、ジャニーズで“好きなペア”語る

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。4月29日放送回は、グループの垣根を越えた“シャッフルらじらー!”として、美 少年の浮所飛貴と7 MEN 侍の今野大輝が登場した。

 今野は2012年6月、浮所は16年4月にジャニーズ事務所に入所。年齢も今野が2歳年上ということもあり、一見絡みのないように見える2人。しかし、冒頭では、浮所が「実はね、仲良いんです。僕とこんぴー(今野の愛称)」と話し、プライベートでは結構話す仲なのだとか。

 リスナーから届いた「ズバリ2人の関係性は何ですか? 謎です」という質問に、浮所は「いやそんな言えないっすよね。僕らの関係なんて。もういろんなこと知ってますから。へへへ」と意味ありげな笑いを浮かべ、「昔、(事務所の)合宿所みたいなところあったじゃないですか。あそこで話して仲良くなって、だからもう軽く7年くらいずっと一緒ですかね」「僕が入所して一番優しく、いろいろ話しかけてくれたのが“こんぴー”だった記憶あります」と告白。

 一方、今野も「ほんと俺、浮所を一番かわいがっていた自信あるわ」と当時を振り返り、浮所は「マジうれしい! みんな知らないからだけども、めちゃくちゃ仲良いのよ。ウキウキこんぴっぴペア」と、うれしそうに語ったのだった。

 とはいえ、2人っきりで食事に行ったことはないそう。浮所は「お酒も一緒に飲んだことないっすもんね。ぜひ飲みたいですよね。楽しみ!」と今後に期待を寄せていた。

 また、この日はリスナーから「飛貴くんといえば、強火ケンティー(Sexy Zone・中島健人)担、今野くんといえば強火木村拓哉さん担で有名ですよね」と2人の事務所内での“推し”について触れつつ、「今日は“好きなペア”について語ってほしいです!」とのリクエストが。

 浮所は「僕はジャニーズWEST・藤井(流星)くんとKing&Prince・岸(優太)くんのペアが大〜好き!」と発言。2人と共演しているバラエティ番組『VS魂グラデーション』(フジテレビ系)にて、「岸くんのほうが後輩だし年も下だけど、結構流星くんのことイジるんですよ。流星くん、関西の方だからその血が騒いでか、めちゃくちゃ面白い返しをしてくれるんですよ」と、選出理由を説明した。

 対し今野は、「僕はSexy Zoneの中島健人くんと菊池風磨くんのペアが、どわいどわ〜い好き!」と、テンション高めに明かし、「初めて先輩のバックについた時が、Sexy ZoneさんとA.B.C-Zさんだったんですけど、この2人のペアが俺の中で(一番好き)」と語ったのだった。

 この放送にネット上では、「2人の意外だけど仲が良いトークが楽しかったです!」「普段なら絶対ないであろうこんぴのハイテンションが拝めて良かった」「岸くんと流星ペアが大好きなのね、浮所くん」「こんぴー、ふまけんが好きなの!? 意外」「両方わかる! ふまけんも岸りゅせもいい」などの反響が寄せられていた。

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SixTONES・高地が人生初の胃カメラを告白も、田中に厳しく詰め寄られたワケ

 4月29日深夜放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と高地優吾が出演。SixTONESは4月23日までライブツアー『慣声の法則in DOME』を行っていたが、高地は翌24日、全身麻酔を受けたことを明かした。

 近況について話すコーナーで、「(ツアーが)終わった次の日に、私“人間ドック”がありまして」と切り出した高地。「先に言っとくと、(検査結果は)全然大丈夫だったんで。体のほうは全然平気です」と健康状態は良好だったものの、「人生初めての胃カメラ(検査)」に苦労したという。

 検査前に「鼻からやりますか? 口からやりますか?」「のどの麻酔だけでやりますか? 全身麻酔でやりますか?」と選択を迫られた高地は、「何がいいですかね?」と看護師さんに相談し、とりあえず「麻酔なし」で進めることに。

 しかし、待ち時間中にYouTubeで胃カメラの動画を見たところ、苦しそうな姿に「うっ……」となってしまったそうで、すぐに「すいません、ちょっと僕映像見ちゃって、これできなさそうなんですけど」と再び看護師さんに相談。

 というのも、高地いわく「ペットボトルのキャップぐらいの(大きさのチューブ)」を体内に入れていたそうで、田中は「まじ? 嘘つくなよ!」と驚がく。「(太いといっても)ペンぐらい(の太さ)でしょ?」と疑う田中に、高地は「いやいや、本当にこのぐらいの(太さの)入れてた」「映像撮るから。カメラだから」「ラジオだから盛ってるとかじゃない。調べてほしい」と主張した。

 時間ギリギリまで検査方法を悩んだ末、最終的に高地は全身麻酔で口からカメラを入れることにしたそう。全身麻酔を打つのも初めてだったといい、「もう俺、緊張しすぎて。誰にやってもらったか覚えてないぐらい緊張しちゃって」と回顧。「昨日(東京)ドームに立ってた人間とは思えないくらい小心者なのよ、俺」と、何もかもが初めての検査にドキドキしっぱなしだったようだ。

 そして無事に検査を終えた高地は、前日のライブ終了後から我慢していた食事にようやくありつけ、ロケのために前ノリした地方で「しゃぶしゃぶ」を食べたと報告。

 しかしその後、高地の近状トークを聞いたリスナーから「(チューブの)サイズはストローくらいですよ。いろいろとオーバーに言いすぎです」とのメールが届き、田中から「おい、やったな!」と追及されることに。「どうなの? ちょっと盛っちゃったとこがある?」と厳しく詰め寄られ、高知は「盛りました」と白状していたのだった。

 この放送にネット上では、「胃カメラはそんなに大きくない(笑)」「話を盛る高地、面白すぎた」「ドーム終わりの人間ドック、お疲れ様でした」との声が集まっていた。

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KinKi Kids・堂本剛、料理研究家・リュウジのレシピに「これはよくない」と言ったワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。4月29日放送回は、ゲストに俳優の杉野遥亮が登場した。

 冒頭で、杉野は「昨日まで10日間くらい休んでました」と長期休暇をとっていたことを告白。いつも仕事では「頑張ってエンジンかけてる」ため、休みの日にはエネルギーが残っていないと話し、アニメや漫画を読んでゆっくり過ごしていたのだとか。これに堂本剛は、仕事だから「カメラが回るとしゃべるけど、(カメラ)回ってなかったらしゃべりたくないもんね」と杉野のスタンスに同意。

 また、杉野は「趣味がない」といい、堂本光一が「取材とか(話すことがなくて)困るよね」「(同番組の)アンケートとかも困ったかな?」と質問すると、「アンケートとか確かに苦手なんですよ」と明かした。

 すると、光一も「歌番組とかに出る時にね、『今回のアーティスト誰々さん、誰々さん、誰々さん出ます。誰か関わりのある方いますか?』……おらへん」と、自身も歌番組のアンケートが苦手だと主張。剛も他アーティストへの質問がなくて困ると語っていた。

 なお、同番組は「ゲストのやりたいことをする」がコンセプトであり、杉野は今回、「面倒くさがりでも作れるズボラ栄養飯を知りたい!」とリクエスト。そこで、料理初心者でもある彼のために、料理研究家のリュウジ氏を迎え、ズボラ飯のレシピを教えてもらいながら作ってみることに。

 リュウジ氏が登場すると、光一は「僕リュウジさんの(レシピ)見たことある。ハヤシライスを参考にさせていただいた」とトーク。剛も「僕の友達も『リュウジがリュウジが……』ってすごくうるさいです」と話し、2人ともその存在は知っているとのこと。

 その後、リュウジ氏監修の取っ手が熱くならない「スキレット」を使って4分で作れる、「電子レンジにお任せ! 簡単焼きそば」や、薄切り豚バラ肉と絹厚揚げを使った「10分で完成!超速角煮」などが紹介されたが、中でもKinKi Kidsと杉野は、炊飯器で作るズボラ飯「大根おでんの炊き込みご飯」を絶賛。

 「大根おでんの炊き込みご飯」の材料は、市販で買える大根のおでん4個と、煮汁200cc、白だし大さじ1、お米2合。煮汁をそのまま炊飯器に入れ、白だし、水を2合の線まで入れて、おでんを入れて通常モードで炊いたらできあがりと、調理工程はかなり簡単だ。

 最初は「俺そもそも、おでんとご飯って合わない人間だと思ってる」と否定的だった光一だが、食べてみると「はっ! うまー」「涙が出てくる味」「これやばい本当にやばい」とべた褒め。剛も「これはよくない」と食べすぎを懸念し、杉野に至っては「タコとか入れたい」とアレンジレシピを考案したのだった。

 この放送にネット上では、「キンキもリュウジさんのこと知ってるんだ!」「どの料理もおいしそうだった」「大根おでんの炊き込みご飯絶、対やってみたい」などのコメントが寄せられていた。

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Travis Japan・松田元太、YouTubeに“喫煙シーン”映り炎上? ジャニーズの対応に疑問も

 ジャニーズの7人組人気グループ・Travis Japan(以下、トラジャ)の松田元太が、YouTubeの撮影中にタバコを吸っていた可能性が浮上し、ネット上で批判が相次いでいる。

 問題の動画は、4月29日にグループ公式チャンネルで配信されたロケ動画「Travis Japan【トキメキ注意】ゲレンデで胸キュン選手権」。新潟県魚沼市の薬師スキー場を舞台に、メンバーが一人ずつ初心者コースをスノーボードで滑走した後、カメラに向かって“”胸キュンセリフ”を言うという企画が行われた。

 同動画では、メンバーの挑戦中、それを見守る6人の姿もワイプで抜かれていたが、松倉海斗の番になると、松田が“棒状の物”を口元へ持っていき、白い煙を吐き出している。それを隣にいた中村海人から注意されると、松田は慌てた様子でポケットにしまうも、同時に白い歯を見せながら笑顔を浮かべたのだ。

 この松田の行動から「撮影中に電子タバコを吸っていた」と捉えた視聴者は多く、ネット上では「撮影中に喫煙を注意されてヘラヘラしてるとか、最悪。これで松田の人気が落ちても自業自得だけど、ほかのメンバーに迷惑かけないでほしいわ」「アイドル中にあんなに堂々とタバコ吸う松田元太にドン引き。喫煙マナーの厳しいゲレンデで平気で吸うってことは、普段からマナーを守ってなさそうって思っちゃう」と批判や怒りの声が続出。

 また、今回企画では、ロケ場所を提供した薬師スキー場の支配人と、魚沼市観光協会の職員2名も“審査員”としてロケに参加していたことから、「審査員として協力してくれてる方々にも失礼」というあきれた声もみられる。

 なお、このシーンは5月1日現在も同チャンネルで配信されており、現時点でジャニーズ事務所による対応は見られない。そのため、「こんな大変な騒ぎになってるのに、謝罪もせずに放置?」「トラジャの運営はタバコじゃないって言い張るのかな」と疑問視するファンもいるようだ。

 松田といえば、アイドル誌「Myojo」(集英社)が昨年行った読者投票企画「あなたが選ぶJr.大賞」で「恋人にしたい」部門の1位になるなど、人気メンバーとして知られている。

 その一方で、ジャニーズJr.時代、松田と当時SKE48のメンバーだった木本花音(21年5月に芸能界を引退)とみられる男女の親密写真が流出するなど、“プロ意識の低さ”が指摘される騒動も少なくない。

 さらに、先月にも、松田とみられる男性が女性と肩組みをしているツーショット写真がネット上に出回ったばかりとあって、“問題児”のイメージがますます色濃くなりそうだ。

 今月15日には、デビュー曲「JUST DANCE!」以来となる新曲「Moving Pieces」の配信リリースを控えるトラジャ。前出動画のコメント欄には、「メンバーのこんな非常識な行動みたら、新曲を応援したいと思うわけないでしょ?」といった厳しい書き込みも見られるが、松田の行動はグループ全体にも悪影響を及ぼしてしまうのだろうか。

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エッチでときめく恋愛マンガベスト3! 合コン2,500回以上の恋活プロがリアルに厳選

 運命の人との結婚を目指して、絶賛恋活・婚活中の漫画家、白戸ミフルでございます。

 婚活歴はもう20年近くになり、合コンは2,500回以上も参加していますが、なかなかピッタリ合う人っていないものですね……。婚活疲れが否めないものの、そんな時には胸キュン漫画を読むのもおすすめです!

 「漫画読んだって恋愛できるワケじゃないし~」と思ってるそこのあなた! 胸キュン漫画はこれからの恋愛に向けて英気を養うだけではなく、自分の恋活・婚活の盲点に気づけたりもするんですよ!

 ……と、筆者自身も読んでいろいろと発見があったので、早速おすすめ作品をベスト3形式で紹介したいと思います~♪

【恋活のプロが選ぶおすすめ胸キュン漫画・第3位】
『ここからはオトナの時間です。』(作:つきのおまめ)

 オトナの時間……待ってました! 『ここからはオトナの時間です。』(作:つきのおまめ)は、題名の通り、オトナの胸キュン漫画で、エロ描写もリアルで期待を裏切りません(笑)。

 社会人3年目のグズでノロマ(!?)な主人公・佐々木みかんは、霊が視える特異体質の持ち主。子どもの頃からその体質に振り回され、内向的な性格になってしまったのですが、お酒を飲むとかなり積極的な甘えん坊に変身。

 そんな中、自身の誕生日に酔っ払って、憧れの上司・亜久津に絡んでしまい、上司と部下のオトナの関係が始まります。

 この亜久津には悪霊らしき霊が憑いており、その問題を2人で解決すべく、協力し合う関係になるのですが、お酒や霊の影響もあり、毎回エッチな展開が繰り広げられます。

エッチでときめく恋愛マンガベスト3! 合コン2,500回以上の恋活プロがリアルに厳選

 お互いを大事にしたいと思いつつも、抑えきれない欲望で激しく求め合う2人を見ていると……きっと悶々としてくること間違いなしです(笑)。

 「霊に立ち向かう」というファンタジックな要素がありつつも、上司と部下のスリリングな恋愛要素や、赤裸々なエロ描写も満載で、あっという間に読めちゃいます。刺激的な恋愛に興味があって、イメトレしたいという方にピッタリの作品ではないでしょうか!

【恋活のプロが選ぶおすすめ胸キュン漫画・第2位】
『椿くんの熱におぼれたい』(作・北ムラサキ)

 『椿くんの熱におぼれたい』(作・北ムラサキ)は年下男子好きにはたまらない一作! 年下イケメン男子に翻弄される萌えキュンラブストーリーです。

 男性に免疫がなく、他人と距離を置いて生きている29歳の主人公・さくら。過去の不倫経験から、「もう恋はしない」と決め、恋愛に積極的になれなくなっている中、バイトとして会社に入ってきたイケメン大学生・椿くんに出会います。その彼とトラウマを克服しようと、一緒に練習を始めたことがきっかけで、濃い~ぃ恋の物語が始まるのです。

 椿くんは若さゆえ(!?)に、ストレートな表現で愛情を伝えてくる一方、さくらは戸惑いながらも気持ちがグラグラ揺らいでしまいます。そんなさくらに、焦らされながらも自分を重ねてジタバタと悶絶すること間違いなしです(笑)。若い男子のまっすぐな欲望を、繊細に描くエロ描写にもギュンギュンきます!!

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 さらに、密かにさくらを想う社長の早見にヤキモチを焼きつつも、やがて知る早見の懐の深さを尊敬して成長していく椿くんの姿に、まるで母親のように喜びを覚えたり、一方で男性恐怖症を徐々に克服していき、前向きに歩み始めるさくらの姿に、同性として励まされたり……椿とさくらの関係が、確実に2人の人生にプラスになっているところも、読んでいてとても気持ちがいいです。

 年下男子好きな方はもちろんですが、そうでない方も前向きになれる作品だと思います。

【恋活のプロが選ぶおすすめ胸キュン漫画・第1位】
『ありがとう、過ち。』(作・千野晴音)

 『ありがとう、過ち。』(作・千野晴音)は大人のもどかしい恋愛を描いた作品。不器用ながらもまっすぐな2人がさまざまな困難を乗り越えていく、ザ・大人のピュアラブストーリーです。

 出会いがなく、恋愛をあきらめかけていた主人公の保育士・ゆかりが、ひょんなことから、友人の会社の上司・村田を家に連れ込んでしまい、恋愛関係が始まる……と思いきや、なんと彼は自分が勤める保育園の園児の父親だった!? と、しょっぱなからハラハラ・ドキドキが止まらない本作。

 しかし、読み進めていくと、ともにピュアで不器用なゆかりと村田が、2人で一生懸命幸せな関係を築こうとする姿が描かれており、キュンキュンしながら、優しい気持ちになれる作品です。

エッチでときめく恋愛マンガベスト3! 合コン2,500回以上の恋活プロがリアルに厳選

 ところどころで勃発するトラブルや、ゆかりの友人・愛美の一癖ある恋愛事情もスパイスとなり、2人の関係が徐々に深まっていく様子は、きっと誰しもが恋愛において忘れていた“ピュアさ”を思い出すのではないでしょうか。ちなみに控えめなエロ描写も、またキュンキュンポイントですね(笑)。

 筆者はこの作品を読んで、あらためて、丁寧に恋愛をすることの大事さに気づきました。そして、ものすご~く恋愛をしたくなりましたよ!

 今度恋愛をしたら、この作品のカップルのように、ちゃんと思いやりを持って相手に接しよう! そう思わせてくれる作品です。

 以上、白戸的「胸キュン漫画トップ3」の紹介でした!

 「現実の恋愛は漫画のようにうまくいかない」とか、「漫画に出てくる男性のような素敵な人は存在しない」とか、そう思う方も多いかもしれません。

 ですが、もしもあなたが、今している恋愛に不満があったり、しばらく恋愛にご無沙汰で、いい出会いはないかと思っているようであれば、胸キュン漫画を読むことで、自身の恋愛の仕方を見直したり、あらためて、ときめくことの喜びを思い出すかもしれません。

 ぜひ、今回紹介したようなちょっぴり刺激的かつ優しい気持ちにもなる胸キュン漫画を読んでみてはいかがでしょうか?

 なお、今回紹介したここからはオトナの時間です。』『椿くんの熱におぼれたい』『ありがとう、過ち。は「DMMブックス」で販売中。初回購入限定で70%オフクーポン(値引き上限3,000円)を配布中のほか、常設還元率も高いので要チェックです! しかも4月25日~5月23日にかけて、GW大型還元企画も行われるので、この機会にまとめ買いもアリですよ。

※本記事はPR記事です。

Travis Japan、松田元太の「仕事中にタバコ」炎上騒動で露呈した“窮状”

 本人たちもストレスがたまっているのだろうが……。

 ジャニーズ事務所初の“全世界メジャーデビュー”を果たしたとして大々的に持ち上げられた7人組のTravis Japanに、炎上騒動が続いている。

 問題となっているのはメンバーの松田元太。デビュー前の2021年にNHKの音楽番組に生出演した際は自身の特技紹介で「マイブログ炎上」と書き、「日本語が弱いので言いたい事…

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Snow Manに続け! ゴールデンで冠番組を持ってほしい若手ジャニーズは?

 4月28日に、ゴールデン帯の初回放送を迎えた、Snow Manの冠バラエティ番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。念願のゴールデン進出とあって、メンバーもファンも大喜びしていましたね。

 人気・実力を兼ね備えたタレントやグループでなければ、ゴールデンの冠番組は持つことができませんが、若手ジャニーズグループのファンの中には、Snow Manの次に続いてほしいと期待している人も多いのではないでしょうか。

 そこで今回は、2018年以降にデビューしたグループを対象に、「ゴールデンで冠バラエティをやってほしい若手ジャニーズは?」をアンケート調査。下記から1組を選んで回答してください。

※5月8日(月)午前0時〆切

『合理的にあり得ない』仲村トオルは悪役フラグ? 思い出されるあの伝説的ドラマでの黒幕

 4月24日、カンテレ・フジテレビ系ドラマ『合理的にあり得ない ~探偵・上水流涼子の解明~』の第2話が放送された。主人公・上水流涼子(かみずる・りょうこ)の過去の因縁が少しだけ紐解かれたが、やはりこの過去がストーリーに不穏な影を落としそうだ。そして、そのカギとなりそうなのが仲村トオル演じる諫間慶介(げんま・けいすけ)だ。

 小説家・柚月裕子の同名小説を原作とする本ドラマは、元弁…

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