なにわ男子・西畑大吾、人生初の●●に挑戦! 「ここ最近で、一番緊張したお仕事」

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。5月27日放送回は、西畑大吾のアプデ企画「CoCo壱番屋 マスターへの道」の後半が放送された。

 飲食チェーン店・カレーハウスCoCo壱番屋(以下、ココイチ)のカレーを週に5~6日食べるほど“ココイチ愛”が深い西畑。前回は、栃木県にある工場を見学してカレーのおいしさの秘密を調査したが、今回はココイチ「町田鶴川店」で人生初の“アルバイト”に挑戦することに。

 ココイチの制服に着替えた西畑は、「見てください。ココイチファッション!」とうれしそうに登場。「これヤバくないですか? いただきました」と、「STAFF 研修中 西畑」 と書かれた名札をアピールした。

 そんな浮かれ気味の西畑を指導するのは、西畑と同じくカレーが好きでココイチに入社したという小川綾香さんで、ゴールドの名札を見た西畑は「かっこいい! 光ってる」と驚き。というのも、ココイチのスタッフは試験結果に応じて、初級、3級、2級、1級、スターと階級があり、名札の色も違っているのだそう。その中でも、小川さんは全国で約20名しかいない「スター」の称号を持っているという。

 今回、“研修生”からスタートする西畑は、通常30時間の研修を必要とするところ、開店までのわずかな時間で「カレーを提供するときのお皿の向き」「福神漬けの提供の仕方」「タブレット注文のご案内」など、基本的な接客マニュアルを覚えなければならない。

 2月25日に放送された大橋和也のアプデ企画「まかない飯修行」で、中華料理店にてバイト体験をした大橋が、客に注文を聞いてから伝票を書くことに苦労している姿を見ている西畑は、「タブレットで良かった」と安堵するも、いざお客さんを前にすると人生初の“接客”にド緊張。言葉に詰まったり、噛んだりする姿にVTRを見ていたメンバーらは大爆笑し、藤原丈一郎も「(西畑のこんな姿)なかなか見ないよ!」と大喜び。

 西畑は、ココイチを好きすぎるあまり“大好きなココイチに泥を塗るわけにはいかない”と相当なプレッシャーを感じていたようで、スタジオでも「ここ最近で、ほんまに一番緊張したお仕事でした」と振り返った。

 なお、ガチガチに緊張していた西畑は「〇〇カレーに“なります”」という言葉遣いや、歩きながら「お待たせいたしました」と言う“ながら発声”を小川さんから注意されていたが、時間を重ねるにつれ慣れてきたのか、しっかり修正し、お客さんにおすすめメニューを提案したり、途中でお皿を下げたりといった余裕も出てきた。

 最後は小川さんから「初めてとは思えないくらい」と褒められると、西畑は「これに関しては“ココイチ愛”(によるもの)」だと語り、スタジオでも「好きという気持ちがお仕事をするときの原動力になるんだな」と熱弁。MCのニューヨーク・屋敷裕政から「必死でCMとろうとしてない?」と指摘されると、タジタジに。ただ、ニューヨーク・嶋佐和也から「でもビジネスにしたくないもんね? CM来ても断る?」と言われると、カメラ目線で「やります!」としっかりアピールしたのだった。

 なお、ココイチで働くと“まかない”でカレーを食べられると知った西畑は、「まじでココイチに入りたい!」と頭を抱える始末。自分のカレーを調理する場面では、辛さに応じたスプーンが用意されていると知り、なぜか「僕、10辛食べたことがある」とドヤ顔を見せ、VTRを見ていた屋敷から「ちょっとイキッてたな」とツッコまれていた。

 この放送にネット上では「覚える仕事量すごく多いのに大吾くん接客習得するの早くてすごいし、スタッフの方々のきめ細やかな配慮に尊敬だし、勉強になった!」「バイト未経験でも対応力の高さや適応能力がやはりトップアイドル」「大吾くんの仕事への真摯な取り組み方や誠実さが伝わったよ」「制服も似合ってたー! あんな可愛い店員さんいたら通いたい」「CoCo壱さん大好きな大吾くんに どうかCMよろしくお願いします」との声が集まっていた。

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みちょぱ、辛口ご意見番に? 岸田首相長男を「バカ息子」とバッサリで反響

 モデルでタレントの「みちょぱ」こと池田美優が5月30日、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)にコメンテーターとして初出演。その舌鋒の鋭さから、早くも辛口ご意見番の素質アリと注目されているようだ。

 この日の番組では、岸田文雄首相の長男・翔太郎氏が昨年末に首相公邸内で親族たちと忘年会を開き、赤じゅうたんが敷かれた階段で“組閣ごっこ写真”を撮るなどの不適切な行為をしていた問題…

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【ジャニオタマンガ】『King&Princeる。』最終回で見た、メンバー5人の愛され度

――Twitterで日々、ジャニーズタレントにまつわるイラストを投稿中のジャニオタ漫画家・竜田トキヒロが、現場レポートからドラマや映画、番組レビューまで、“推し事”の様子をお届け! 

 今回は、5月20日に放送されたKing&Princeの冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)2時間SPをプレイバック。22日に、平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人がグループを脱退したことから、最終回となったこの日の放送では、「キンプリの夢を叶える“最後の5人旅”」として、新潟県への5人旅(1泊2日)の模様がオンエアされました。

 メンバー5人は、大自然の中でサウナ体験や水上相撲を行ったり、ご当地食材を使ったオリジナルピザ作りを体験。最後は彼らだけで花火大会を行い、平野と神宮寺が作った花火玉や、それぞれが思いをつづった花火玉が打ち上り、夜空を綺麗に彩る感動的なフィナーレに。涙なしでは見られなかった2時間SPの中で、特に印象的だったシーンを振り返ります。

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関ジャニ∞と田村淳のトークが「タイムリーすぎ」? “企業の危機管理能力”を語り、反響集まる

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。5月29日深夜放送回では、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳をゲストに招いたトーク企画「明日、引退します。」の前編が放送された。

 「明日引退する」という設定のゲストに、関ジャニ∞がさまざまな質問をぶつけ、ゲストから伝えておきたい言葉を引き出すこのコーナー。淳は現在、本業の芸能活動をしながら、副業としてeスポーツを支援する会社、相方・田村亮が所属する株式会社ロンドンブーツ、遺書動画サービスの会社、キャンピングカーの会社と、複数のビジネスを展開しているのだとか。

 この理由について、淳は「メディアって間違うことがあるから、『これっておかしいじゃん』って言えなくなる自分が嫌だなと思って」と説明し、「全部の収入をマスメディアに握られていると、物申しづらくなる自分が嫌だなと思って、インカムをほかに増やした」と、メディアに縛られないために収入源を増やしたと告白。「たとえテレビの仕事を失ったとしても、他で収入があって、楽しく人生を送るっていうのが自分が掲げていた目標」と語った。

 そんな中、「コンビやグループの在り方」の話題になると、淳は「逆に5人はどういうふうに考えてるの? 5人の体系はずっと先までビジョンが見えてるものなの?」と関ジャニ∞に質問。

 すると横山裕は「僕、全然見えてないです」と正直に明かし、「先の話はしても一緒やな(変わらない)と思いました。もう、なにがあるかわからんしな。だから来年ライブできるように……みたいな」と長いビジョンは見にくいとのこと。

 安田章大は「毎回メンバーも減っていったりしていますし、その中で新しい形を作り上げていかなければならなくて」「でも、周りから見られてるイメージもあったりするわけで、『じゃあどう進んでいこうか』っていう各々の考えもあるわけで……ってなったら、そこは話し合っても、合わない点もあれば合う点もあるだろうし」とコメント。

 丸山隆平も「体のことも物理的にあるんで。誰かが体調崩したりとかっていうのあるから、3年後のことも考えてられないですね」と語った。

 また、淳が「短期の目標のほうが(みえる)?」と問うと、横山は「ほんとそうですよね。どうなるかわからんっていうのは身に染みたもんな」と実感を込めて明かした。

 村上信五も「まさかメンバーが欠けるなんて。デビューの時1ミリも思ってなかったですから。一蓮托生でいくはずだったものが、音を立てて崩れていった時に、たぶん全員ガシャーンって何かが変わっちゃいましたね」と発言。2006年にグループを脱退した内博貴をはじめ、渋谷すばる(18年に退所)や錦戸亮(19年に退所)が抜けたことは、メンバーにとっても大きな出来事だったようだ。

 そんな中、大倉忠義は「それこそ僕たちはジャニーズに残って活動していますけど、淳さんはご自身のチャンネルとかで、(吉本興業を)辞めた人たちとも共演してらっしゃるじゃないですか。それぞれ、どう見えてはります?」と質問。

 淳は「辞めた人と交流したいのは、大きい事務所を辞めたらどんなことがマイナスとして働いて、どんなことがプラスなのかって、情報を仕入れにいかないと、“人聞き”だと曲がって伝わっちゃうから……」と情報収集の側面もあると話し、「結果、辞めていった人はイキイキしている人が多い」「吉本興業っていう大きい事務所で窮屈だった部分あるかもしれないけど、大きな自由を手に入れた時に、どの方向に進んでいくかも全部自分次第だから。これに直面した時の人間の表情はすごくいいなと」と、独立した人は顔に覚悟が出ると称賛していた。

 この話を聞いた横山は、最近村上から急に電話がかかってきたことを告白。「村上の待ち受け画像が首相と一緒に映ってたんよ」と、村上のアイコンが故・安倍晋三元首相とのツーショットだったことを明かし、「政治家? どういうことこれ? なんで首相と撮ってるのわけわからんと思って」と驚いたのだとか。

 村上は「過去に我々そういう電話するってなったら、外に漏れちゃいけない、誰々がいついつ辞めるとかそんな話でしたから」と直接電話するのはトップシークレットの時と明かしていたが、結局、その時は仕事の内容だったそう。

 その後、淳の「芸能人生で最大のピンチ」について話が及ぶと、「闇営業問題の時、一番しんどかったかもしれない」と告白。これは、19年6月に発覚した多数のお笑い芸人が反社会的勢力の会合に参加し金銭を受領していた事件で、田村も参加メンバーに名前を連ねていた。

 続けて、淳は「自分でもどうにもならないっていうか。亮さんだけの問題じゃなくて、(中略)雨上がり決死隊さんとかいたから、先輩だし、俺がしゃしゃっていくわけにもいかないし。もう終わったかなと(思った)」と、二度とテレビには呼ばれない覚悟だったと振り返ると、丸山は「そこまで覚悟……」と驚がく。

 また、淳は亮と二人で謝罪会見をしたことについて、当時、慶應義塾大学の大学院に通っていたため、「その日の授業が『企業の危機管理能力』についての授業だったの。授業で習ったことをやっただけだから俺」と回顧。

 続けて、「状況を早く把握する。わかった状況を全部出す。謝罪する。何について謝罪するか。今後どういう方針でいくかっていうのをまずはスピード感もってやる」と、謝罪会見では授業で学んだことを実践したと振り返り、関ジャニ∞メンバーは真剣に耳を傾けた。そして大倉は「完璧な段取りですね」と淳の立ち回りに感心し、横山も「時間経ったら臆測とか生まれますしね」と語っていた。

 なお、ジャニーズ事務所といえば、現在、創業者の故・ジャニー喜多川氏の性加害問題で渦中にいるため、今回の放送にネット上からは「田村淳がマスコミのこと、闇営業の時のこと話してたけど今のジャニーズ事務所とリンクする所が多くてちょっと怖かった」「タイムリーすぎる」「今彼らが直面しているであろう事務所の状況を考えると、今回の『あとごじ』の話がすごく重くのしかかる」「このタイミングで、今回の『あとごじ』を放送した関ジャニ∞チームの覚悟たるや……」「このタイミングでこの企画をやったのはあとごじスタッフさんからの援護射撃のような気がした」といった反響が続出。

 また、メンバーの脱退に関するトークを受け、「やっぱりメンバー減ったのってものすごい衝撃だったんだよね ホントに続けてくれてありがとう」「淳さんの話を聞いてて、いつか事務所を辞めていった人達ともエイトが交流する日がくるのかな……くるといいなと感じた」などの声も寄せられていた。

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『世にも奇妙な物語』視聴率低下…「つまらなくなった」と言われるワケ

 タモリがストーリーテラーを務めるオムニバスドラマ『世にも奇妙な物語’23 夏の特別編』(フジテレビ系)が6月17日に放送される。近年は夏と冬に放送されている、フジを代表するシリーズが、最近は「つまらなくなった」という声がネット上で相次いでいるようだ。

 今回も4つのエピソードが描かれる『’23 夏の特別編』だが、そのうちの一つ「視線」は、主演の池田エラ…

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『特捜9』フジのドラマとまさかのネタかぶり――春ドラマ「SNS熱量」ランキングワースト編

 ドラマの内容がどれほど視聴者の心に響いているのかは、視聴率の数字だけで判断できるものではありません。そこで、「Yahoo!リアルタイム検索」を参考に、プライム帯の各ドラマに関するツイート数(放送時間中)をサイゾーウーマン編集部が独自で集計し、“視聴熱”ランキングを作成。今回は番外編として、ツイート数が少なく盛り上がりに欠ける作品を、ランキング形式でTwitter上の声と共に紹介します(集計期間5月22日~28日)。

1位:『Dr.チョコレート』(日本テレビ系)第6話

 最もツイート数が少なかったのは、5月27日に放送された坂口健太郎主演『Dr.チョコレート』第6話。右腕を失った「Teacher」と呼ばれる闇医者・野田哲也(坂口)と、暗殺された天才心臓外科医の娘で、自身も天才的な手術テクニックを有し「Dr.チョコレート」と呼ばれる10歳の少女・寺島唯(白山乃愛)の2人が、個性的な面々が揃った医療スペシャリスト集団「チョコレート・カンパニー」と一緒に、ワケあり患者たちの命を救うこの作品。

 今回は、唯の両親を殺害した謎の集団「め組」と関係を持つ俳優・西崎竜人(井上想良)と、その交際相手である女優・葉山えりか(青島心)がバイクデート中に事故を起こし、チョコレート・カンパニーが救う……という内容だった。Twitter上では以前から、10歳の少女が手術の天才という設定に疑問の声が上がっている同作だが、6話ではDr.チョコレートの正体を明かそうとする新聞記者・奥泉渚(西野七瀬)が、「俺は医師免許を持ってるだけの役立たずなんですよ」と自虐する野田に背中から抱き着くという唐突なロマンスシーンに、戸惑った視聴者が多かったよう。「このドラマに恋愛要素は必要ない」「急展開でついていけない」といった意見が出ていた。

2位:『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』(テレビ朝日系)第7話

 2位となったのは、5月25日に放送された桐谷健太主演『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』第7話。コンプライアンスを歯牙にもかけない元体育教師の“情熱系”刑事・仲井戸豪太(桐谷)を中心に、刑事と検事、そして判事(裁判官)たちの群像劇が描かれる。

 今回は、仲井戸のバディである刑事・目黒元気(磯村勇斗)が以前取り調べした被疑者が、起訴後に容疑を否認。彼の担当弁護士・松平修二(神保悟志)は、目黒が強引な取り調べで自白を強要したと主張したため、検察側の証人として出廷することに。裁判では目黒が恋心を抱く判事・諸星美沙子(吉瀬美智子)が裁判長を務め、彼女の元カレである検事・二階堂俊介(北村有起哉)と共に裁判を戦うという内容だった。

 二階堂に呼び出され反対尋問に備えて練習をする目黒だったが、2人は諸星をめぐる個人的な感情を爆発させる。仕事にもかかわらず私情をぶつけ合う二階堂と目黒の姿に、Twitter上の視聴者からは「二階堂さん、見ていて気持ち悪かった」「仕事に私情を挟むのは良くない」などのツッコミが多く見られた。

3位:『それってパクリじゃないですか?』(日本テレビ系)第7話

 3位は、5月24日に放送された芳根京子主演『それってパクリじゃないですか?』第7話。奥乃桜子氏の同名小説(集英社)を原作とし、飲料メーカー「月夜野ドリンク」で、開発部門から知的財産部に転属になった女性社員・藤崎亜季(芳根)が、親会社から出向した知的財産のプロである上司・北脇雅美(重岡大樹)と、トラブルを解決していく姿を描く作品だ。

 今回は、今宮食品から月夜野ドリンクに特許を2000万円で買ってほしいというオファーが届く。実際にその技術は月夜野ドリンクの商品に使われていることがわかるも、北脇の判断で購入しない決定をしたところ、販売店に対して「月夜野が特許を侵害している」とのビラが配られる……という内容だった。

 結局、今宮食品は特許関係でさまざまな訴訟を起こしている “パテントロール”と呼ばれる悪質な企業で、他の企業の特許を侵害していたことが判明。そして、侵害された企業から特許を買い取った月夜野ドリンクが反転攻勢に出るという結末に。内容自体はスカッとする展開だったが、同ドラマには放送当初から、藤崎のオドオドしたキャラクターについて「社会人として共感できない」など否定的な声があり、引き続き「相変わらず見ていてイライラする」などの声が出ていた。

4位:「特捜9」(テレビ朝日系)第8話

 4位となったのは、5月24日に放送された井ノ原快彦主演の『特捜9』第8話だった。主任・浅輪直樹(井ノ原)を中心とした警視庁捜査一課特別捜査班の面々が、さまざまな難事件を解決する同ドラマ。今回は、都内のニュータウンに住む小学生が下校中に誘拐され、父親に身代金500万円を要求する事件が発生。

 捜査を進めると複数の怪しい人物が浮上したものの、少年時代にこのニュータウンで暮らしていた浅輪が、誘拐された少年の部屋から鉄の輪を発見。それをヒントに、自身も遊んでいた“秘密基地”である資材置き場で少年を見つけ、「両親の不仲を解決したい」という理由から、少年自身が自作自演の狂言誘拐を行ったことが発覚した。このストーリーにTwitter上では、「あまりにベタすぎるオチ」「途中から結末が見え見えだった」など、期待外れとの声が出ていたのだった。

 ちなみに、5月29日に放送された天海祐希主演の『合理的にあり得ない 探偵・上水流涼子の解明~』(フジテレビ系)でも、別の黒幕が存在したものの、子どもが自作自演の狂言誘拐を起こすという展開があったため、ネット上では「『特捜9』とまさかのネタかぶり」「この結末はもう新鮮味がない」などの声が噴出。視聴者を飽きさせないためにも、新鮮味のあるストーリー展開を期待したいところだ。

参考:「Yahoo!リアルタイム検索」https://search.yahoo.co.jp/realtime

堂本光一、あの後輩の『SHOCK』出演の可能性に「どうなんでしょうね?」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が5月29日深夜に放送された。

 この日は堂本光一が登場し、自身の主演ミュージカル『Endless SHOCK』シリーズを先輩や後輩が観劇していることに言及した。

 きっかけとなったのは、Travis Japan・川島如恵留がジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webのブログで「今年の『SHOCK』を4パターン観劇し、さらに『SHOCK』にまた出たい」とつづっていたというリスナーからの情報。

 2000年から毎年上演されている『SHOCK』シリーズは、通算上演回数1,900回を超えるジャニーズの代表的な舞台作品で、川島は19年の『Endless SHOCK』に出演した。

 なお、今年は4月9日に幕を開け、本編の『Endless SHOCK』とスピンオフ『Endless SHOCK -Eternal-』を2作同時上演。昨年から引き続き、ダブルキャストとしてSexy Zone・佐藤勝利とKis-My-Ft2・北山宏光がライバル役を演じている。

 今回のラジオで光一は、「帝劇に来た時にね、毎回挨拶に来てくれる」と川島について語り、「本編と『Eternal』、それを2つ、ダブルキャスト分ということで、4パターン全部をご覧になった、ということですね」とリスナーに説明。

 光一によると、「それこそ彼が出た時も、『すごくSHOCKが好きだ』って話をしてくれてました」と、川島は同作出演時に、“SHOCK愛”を光一に熱弁していたという。

 一方、川島の今後の『SHOCK』出演の可能性については、「Travis Japanという形でね、デビューして、そのグループ(活動)の方も大変でしょうから、今後、どういうふうな形で『SHOCK』に(かかわってくれるか)……どうなんでしょうね?」とコメント。

 スケジュールの調整が難しいことを指摘し、「(出演は)俺が決められることでもないですし、わかりませんけど」と言いつつも、最後には川島が出演を熱望していることに対し、「そうやって言ってくれるのはありがたいですね」と、うれしそうに話していた。

 また、次に紹介したリスナーからのメールにも、元光GENJIの内海光司が『SHOCK』を観劇したことをブログに書いていたという情報がつづられており、光一は「楽屋のほうにはお越しになられなかったんで、(話はできなかった。劇場に)お越しになられてるって話は聞いていたんですけど、ありがたいですよね」と感謝。

 そして、「僕にとっては、光GENJIはとにかく自分が事務所に入った時にスーパースターだった」と語り、「たまにね、みんなが集まった場とかでお会いすることがあったりするんですけど、やっぱり背筋が伸びる」と今でも憧れの先輩だと主張。「わざわざ見に来てくれてブログにこうやって書いていただけるっていうのは、本当にありがたいことですね」と恐縮しきり。

 さらに、「ちゃんとご挨拶できてませんけどね、この場を借りて感謝を申し上げたいと思います」と言い、「本当にありがとうございます」とお礼も述べていた。

 この日の放送に、ネット上からは「内海さんも『SHOCK』を観劇してくれたんだ!」「また出たいって言ってくれる後輩くんがいることは『SHOCK』ファンの私としてもとてもうれしい」「『SHOCK』愛うれしいね」という声が集まっていた。

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『上田と女』若槻千夏の“ピー音”が「内輪ウケ」と炎上、次にやり玉にあがりそうなのは…

 バラエティ番組では当たり前の手法となっている自主規制音、通称「ピー音」。テレビで放送できないトークに「ピー」という音を被せ、視聴者に聞こえないようにするテクニックだが、出演者やテレビマンには便利なあのやり方もそろそろ限界かもしれない。

 5月24日に放送された『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)で、若槻千夏は、自分が嫌がらせをされた先輩タレントの話をしたが、肝心の部分で「ピ…

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「知らなかった」は通じない…“一卵性母娘”ジャニーズ事務所・ジュリー社長とメリー氏の関係

 ジャニーズ事務所創業者の故・ジャニー喜多川氏(享年87)によるタレントへの性加害問題をイギリスの公共放送「BBC」が報道してから約2カ月。

 先日、ようやくジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子社長が、初めて「深くお詫び申し上げる」と被害を訴えるタレントに謝罪し、性加害問題について書面で見解を公表したが、騒動は沈…

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【プウ美ねえさんのお悩み相談】気になる男性から、LINEを「2日未読スルー」されています

家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。

<今回のお悩み>
「これは脈ナシということでしょうか」
 学生時代の男友達のことが「下心あり」で気になっており、先日、LINEで、日程の候補とともにご飯に誘いました。しかし、2日ほど未読スルーされている状況でして、これは脈ナシ……ということでしょうか。LINEの返信を後回しにするタイプもいると聞きますが、どう判断していいか悩んでしまいます。もう私からは誘わないほうがいいでしょうか。もしくは「この前の件どうかな?」と送ってみてもいいでしょうか(ことり、29歳)

【プウ美ねえさんの回答】
 これをお読みになる頃にはなんらかの結果が出ているのでしょうか。以前どなたかからのご相談でもお答えしましたが、恋愛は追いかける側こそが、それを楽しんでいる勝者です。そしてすべての恋の悩みは生き死にに関係ない贅沢行為です。まずそれを理解し、気をしっかり持って満喫してください。

 この先あなたが取る方法は2つあると思います。ひとつはガンガン気持ちを伝え、結果をもぎとる方法です。恋のゴールは、他人に自慢できる関係や、死ぬまでそい遂げることなどではありません。笑顔やぬくもりや齟齬や絶望、その瞬間瞬間を味わうことです。おねえさん的には突き進んでほしいですが、LINEの連打だけは誰がみてもうつくしくないので、別の手段を。紙のお手紙なり待ちぶせなり、犯罪にならない範囲で楽しくやってほしいものです。

 もうひとつは当然、待ちです。おねえさんは大の苦手でおすすめしたくもありません。リズムやタイミングの合わない恋なんてつまらないものです。携帯紛失とかご病気とか、あとから聞けばしかたない、と思うような未読の理由もありましょうが、指ひとつ動かせないような重態ならともかく「ちょっと待ってね」ぐらいの返信はできます。それも怠るような奴はどうせ先々なんの優しい行為もできやしねぇんだよフザけんじゃねぇ他人の時間をなんだと思ってやがるんだおねえさんなんか50過ぎて人生の残り時間じたいが減ってるんだぞエサ待たされてる犬じゃねぇやいさっさと返信しろバカモンが、と叫ばずにいられないものです。むだなヤキモキを避けるため、メールやりとりなら2週間、セックスなら半年間またされた時点でその人を完全に人生から抹消します。

【今月のエプロンメモ】
昨今は便利な連絡ツールや出会いツールがたくさんありますが、しょせん道具です。未読スルーは何日めから脈ナシだとかどうとか、ヤングなルールを気にするうちは本気の恋ではありません。もっと激しい愛や劣情をぶちまけて、世界を鮮やかに彩ってほしいと願うものです。

<お悩み大募集>
サイゾーウーマン読者の皆さんから、プウ美ねえさんに相談したいお悩みを募集しています。下記フォームよりご応募ください。

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