ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!
――4月21日、熊田曜子が2012年に結婚した会社経営者と「円満な形で離婚が成立しました」と発表しましたね。
城下 熊田さんの離婚は「ようやく」という印象ですね。2021年、熊田さんは夫から殴打されたとして警察に通…
ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!
――4月21日、熊田曜子が2012年に結婚した会社経営者と「円満な形で離婚が成立しました」と発表しましたね。
城下 熊田さんの離婚は「ようやく」という印象ですね。2021年、熊田さんは夫から殴打されたとして警察に通…
こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から、2023年4月に僕のラジオ書き起こしサイトで人気だったエピソードを5つ、ご紹介します。1位から順にランキング形式で発表です!
1位:宇多丸とコンバットREC『ドキュメント シン・仮面ライダー』の庵野秀明を語る
「毛嫌いされがちなトリオ」。ミキがMCを務める4月24日深夜放送の『ミキBASE』(MBS)はそんな過激な見出しでスタートした。同番組は「神」になりたい人や人気者になりたい人などを紹介し、応援する内容だ。
この日の放送ではトリオで活動する芸人にスポットライトをあて、なにわスワンキーズ(芸歴10年目)、戦士(芸歴9年目)、イノシカチョウ(芸歴4年目)、cacao(芸歴3年目)…
元櫻坂46の原田葵がフジテレビにアナウンサーとして入社したことが話題になっている。一部では「アイドル出身」ということに批判的な見方もあるが、業界内では有望株との認識もあるようだ。
原田は2015年に櫻坂46の前身「欅坂46」の1期生オーディションに合格し、童顔の「妹キャラ」としてファンに親しまれた。かわいらしいイメージの一方、グループ内の学力テスト企画で優勝するなど「インテ…
私たちの心のどこかを刺激する有名人たちの発言――ライター・仁科友里がその“言葉”を深掘りします。
<今回の有名人>
「だって、その人は周りの信用もないし、仕事も頑張れない人」藤本美貴
YouTubeチャンネル「ハロー!ミキティ」(4月26日)
旬の果物、イチゴ。この季節、洋菓子店にはイチゴのタルトやロールケーキなど、イチゴを使った商品が盛りだくさんに並ぶ。しかし、だからといって、イチゴの商品しか取り扱わないという店はまずないだろう。なぜなら、シュークリームやプリンなど定番があるからこそ、旬の商品の価値が出るからだ。流行も定番も連動して共生しているわけで、これは人気商売の基本法則といえるのではないだろうか。
芸能界にも同じようなところがあるように思う。テレビ局がコンプライアンスを強化し、「人を傷つけない穏やかなタレント」が重宝されて“旬の人”になっている現在、タレントにとっては“はっきり物を言うべきこと”さえも、高いリスクを伴うのかもしれない。
バラエテイ番組を見ていると、出演者が「言っていいのかな」と前置きして発言することは、よくある。炎上させたくない、場を変な空気にしたくないという配慮なのかもしれないが、それではタレントの個性も出ないし、結果的に番組も盛り上がらない。やはり、ズバッと物を言うキャラというのは、いつの時代も必要とされる“定番”といえるだろう。
今の時代、人を傷つけないのはマストとして、炎上を恐れて萎縮せず、ズバッと言うことは言うので爽快感がある――そんなキャラとして頭ひとつ抜き出た感じがあるのが、元モーニング娘・藤本美貴だ。
夫はお笑いコンビ・品川庄司の庄司智春。国民的アイドルと芸人のカップルは、結婚した2009年当時こそ、「格差婚」といわれたものだが、現代では、男性が大黒柱になるべきと考える人は減っているだろうから、時代を先んじていたカップルといえる。
そんな藤本は、自身にも夫にも不倫などの悪いうわさがなく、夫婦円満なようだし、3人のお子さんがいることから、子育てについての経験も豊富なだけに、彼女はかなり“引き出しが多い”タレントだと思う。
芸能界のご意見番とも呼ばれるズバッと言う系のタレントは、マツコ・デラックスや和田アキ子、美川憲一など、それなりに人生経験があり、話の引き出しの多いタレントばかり。そう考えると、藤本にもその適性はありそうだ。一方、これまでのズバッと言う系タレントは、ビジュアルもキャラも濃く、「そのほうが、説得力が増す」とも考えられてきたように思うが、今の時代は、藤本のようなアイドル出身でナチュラルなビジュアルやキャラの人物のほうが、圧がなく、若者には受け入れやすいのかもしれない。
藤本の考え方は、いつも“ズバッと明快”といえるだろう。2月22日放送『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に出演した際、オアシズ・大久保佳代子が、“気になっている男性にアプローチできず、懊悩(おうのう)している”と明かすと、「自分のものにならないなら、嫌われてもよくない? だから、どんどん押せばいいのに」と明るく答えていた。
おそらく、大久保サンがアプローチできないのは、相手が彼女を受け入れるかどうかの確信が持てないから。大久保サンが気にしているのは、相手の気持ち、もしくは相手から自分がどう見えているかという“評価”であるのに対し、藤本が見ているのは、自分の気持ちと未来ではないか。
藤本は、今好きな人が、自分をどう見ているかはどうやったってわからないが、自分は相手のことが好きなのは確かなのだから、どんどん進めと言っているのだろう。他人にどう評価されるかより、自分がどう感じるかを優先するのが、藤本の基本的な人生観なのかもしれない。その背景には、必ず運命の人は現れる、明るい未来が待っているという彼女のポジティブな思考があるようにも感じるのだ。こうした前向きさもまた、人に愛されるゆえんなのだろう。
しかし、タレントとして向かうところ敵なしに思える藤本にも、苦手な話題というものがあるようだ。藤本のYouTubeチャンネル「ハロー!ミキティ」の人気企画「ミキティ人生相談」に、こんなメールが寄せられた。
26歳の女性が、子どもの体調不良、本人の体調不良を理由に、急に当日欠勤することが多い先輩の存在にモヤモヤしているという。突然休めば、その人の仕事を周囲がフォローすることになるが、「ありがとうございます」「申し訳ありません」などの一言があるわけでもないとのこと。
藤本は「私は、その先輩はね、放っておいたらいいと思うんですよ」と回答。「というのも、相談者さんも思ってるように、周りも絶対に思っているはずだから、早く自分が仕事を頑張って、その人を抜き去っていけばいいと思う」と、例によって“他人を気にせず、己の道を行け”とアドバイスした。「だって、その人は周りの信用もないし、仕事も頑張れない人だし、ただ入った年数が先の先輩っていうだけであって、全然余裕で抜けるってこともあり得ると思う」と、相談者には仕事に集中することを勧めていたが、正直、私は違和感を覚えた。これは会社員経験のない藤本には難しい相談だったのかもしれない。
芸能人やプロ野球選手のような個人事業主は、自分が頑張って結果を出せば、評価されるというシンプルなルールで活動している。どちらが先輩であるかよりも、どちらが“数字”を残しているかが問われるし、結果を出せばギャラも増えるだろう。
しかし、会社員の場合、団体で仕事を回していくことが多いので、1人が抜けると確実に誰かに負担がかかる。一生懸命フォローしても残業代がつくぐらいで、特に賃金が増えることもなく、キャリアアップになるわけでもない。こうなると、「私、なんで人のために頑張っているんだろう」とモヤモヤする人が出てくるだろうし、それは、自分が仕事に集中するだけでは解消されないだろう。
また藤本は、お子さん、もしくは本人の体調不良を理由に、急に仕事を休む人について、「その人は信用もないし、仕事もできないし」とズバッとコメントしていた。「自分の頑張りが、自分に反映される」という仕事の仕方は、言い方を変えると「結果がすべて」なので、そういうふうに捉えるのもしょうがない部分はあるだろうが、子どもを育てながら働く、一般の会社員側に立って考える“想像力”に欠けていると感じた。藤本は本人もお子さんも丈夫だったのかもしれないけれど、人によっては、出産後に体調が戻りにくかったり、お子さんが熱を出しやすかったりで、出産前と同じような働き方ができないこともあるのではないかと思う。
だから、周囲が我慢せよと言いたいのではない。特定の社員が会社を休みがちなため、周囲に負担がかかっていることを解決するのは、上司の仕事だと思うのだ。そうしなければ、女性間の不公平感は解消されず、「子持ちは迷惑」という空気が出来上がってしまう。そうすると、子どもがほしくても「職場に迷惑をかけるから」と産みづらくなったり、出産後に、辞めたくもないのに仕事を辞める女性が出てくるだろう。この構造を打破しないと、女性は仕事を続けられなくなってしまう。
人気の「ミキティ人生相談」には、こんなふうに芸能人的なものの考え方でズレた回答をしてしまう“ハズレ回”もある。しかし藤本は、おそらくそんなことを気にするような人ではないだろう。今後も世の中のモヤモヤをズバズバッとぶった斬っていただきたいものである。
のらりくらりでどこまでいけるか。
ジャニーズ事務所創業者の故・ジャニー喜多川氏による所属タレントへの性加害疑惑について、元ジャニーズJr.で歌手のカウアン・オカモトが日本外国特派員協会で顔出し実名告白をしたのが4月12日。被害者はほぼ未成年とみられ、さらに、ジャニー氏の“行為”を受け入れるかどうかと事務所内での扱いには大きく関わりがあったとの認識がジャニーズJr.内にはあっ…
――オリコンリサーチ株式会社が毎週月曜からの7日間の集計期間中に、CD・DVD・書籍等の売り上げを集計する「オリコンランキング」。販売データとしての側面はもちろん、結果からはその時々の流行がわかるほか、アーティストにとっては人気の“指標”にもなるため、業界関係者のみならず、ファンたちも日々公開される売り上げランキングの動向に注視していることだろう。サイゾーウーマンでは、各ジャニーズグループのシングル、アルバムの打ち上げ枚数の推移を、各アーティストごとに表やグラフで一挙に紹介!
※数字はすべてオリコン調べ
| タイトル | 発売日 | 初日売り上げ | 初週売り上げ | 備考 | |
| 1st | 「シンデレラガール」 | 2018年5月23日 | 31.8万枚(1位) | 57.7万枚(1位) | |
| 2nd | 「Memorial」 | 2018年10月10日 | 27.4万枚(1位) | 40.1万枚(1位) | |
| 3rd | 「君を待ってる」 | 2019年4月3日 | 24.1万枚(1位) | 39.1万枚(1位) | |
| 4th | 「koi-wazurai」 | 2019年8月28日 | 27.7万枚(1位) | 39.9万枚(1位) | |
| 5th | 「Mazy Night」 | 2020年6月10日 | 35.6万枚(1位) | 51.8万枚(1位) | |
| 6th | 「I promise」 | 2020年12月16日 | 41.6万枚(1位) | 56.7万枚(1位) | |
| 7th | 「Magic Touch/Beating Hearts」 | 2021年5月19日 | 33.6万枚(1位) | 46.4万枚(1位) | |
| 8th | 「恋降る月夜に君想ふ」 | 2021年10月6日 | 32.3万枚(1位) | 44.2万枚(1位) | |
| 9th | 「Lovin' you/踊るように人生を。」 | 2012年10月6日 | 33.3万枚(1位) | 46.6万枚(1位) | |
| 10th | 「TraceTrace」 | 2022年9月14日 | 38.1万枚(1位) | 50.1万枚(1位) | |
| 11th | 「ツキヨミ/彩り」 | 2022年11月9日 | 60.8万枚(1位) | 79.2万枚(1位) | 12月4日に初のミリオン突破 |
| 12th | 「Life goes on/We are young」 | 2023年2月22日 | 85.0万枚(1位) | 103.2万枚(1位) | 初週でミリオン突破 |
2018年5月23日に「シンデレラガール」でデビューして以降、全ての作品で「オリコンシングルランキング」1位を獲得してきたKing&Prince。昨年11月4日にメンバーの平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太が今年5月22日をもってグループを脱退し、事務所も離れると発表(岸のみ同秋退所)。その5日後に発売された11枚目シングル「ツキヨミ/彩り」は、初週79.2万枚を売り上げるロケットスタートを切り、1カ月ほどでミリオンを突破。
また、5人体制でのラストシングルとなる12枚目のシングル「Life goes on/We are young」は、初週で103.2万枚という驚異的な売り上げを記録。自己最高を更新した。
| タイトル | 発売日 | 初日売り上げ | 初週売り上げ | 備考 | |
| 1st | 『King & Prince』 | 2019年6月19日 | 32.0万枚(1位) | 46.8万枚(1位) | |
| 2nd | 『L&』 | 2020年9月2日 | 40.5万枚(1位) | 55.5万枚(1位) | |
| 3rd | 『Re:Sense』 | 2021年7月21日 | 32.2万枚(1位) | 45.8万枚(1位) | |
| 4th | 『Made in』 | 2022年6月29日 | 36.9万枚(1位) | 48.6万枚(1位) | |
| ベスト | 『Mr.5』 | 2023年4月19日 | 91.6万枚(1位) | 120.4万枚(1位) | 初週でミリオン突破 |
20年9月2日発売の2ndアルバム『L&』の“初週ハーフミリオン”突破の壁をなかなか超えられないでいた中、初のベスト盤となる最新作『Mr.5』で、初週120万枚超えという大記録を樹立。なお、アルバムの初週でのミリオン達成は、嵐が19年6月に発売した『5×20 All the BEST!! 1999-2019』以来、3年10カ月ぶりで、男性アーティストでは史上9組目となった。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が4月26日に放送された。今回の“友達ゲスト”は、俳優・山崎育三郎。TOKIOとともに番組を盛り上げる「エンジェルちゃん」として、お笑いトリオ・森三中の大島美幸が登場した。
この日はトークの中で、松岡昌宏のさまざまな“珍行動”が明らかになり、ネット上で反響を集めている。
TOKIOがゲストにさまざまな疑問をぶつける番組恒例「友達ってことで聞いていいですか?」では、城島茂が「一人暮らしで最初に住んだ部屋」について質問。東京都出身の山崎は、兄と一緒に暮らした後、23歳ぐらいで一人暮らしを始め、タワーマンションの34階に住み、カーテンをつけないというこだわりを持っていたという。
その理由について山崎は、「生まれっぱなし(の姿)を……」と、裸になって開放感を味わうためだと熱弁。34階という高さがあるため、外から家の中を見られることはないものの、「オレを見ろ!」という気持ちで、全裸で過ごしていたとか。
この主張に共感していたのが松岡。「ホテルとか泊まったときにやったことあるよね!」「『オレを見ろ』っていうか、夜景がパーってなってる(広がっている)ところで、(全裸で)バーって(手を広げて)気持ちよーく」と語ったが、国分太一は「やらないですね」と苦笑い。
松岡によると、電気をつけたままだと窓ガラスに反射して自分の姿しか見えないそう。「電気を消してバーってやって、プシュってやってカーっと」と、缶の酒を飲むジェスチャーをし、「バカヤロウ」と格好つけてニヤリ。国分はすかさず、「お前がバカヤロウだよ!」とツッコんでいた。
その後、苦手なものに関する話題で山崎が「カラスが苦手」と明かすと、松岡は「話しかけるときあるよ」と告白。山崎が真顔で「話しかける!?」と驚がくする中、松岡は「ウォーキングしててもさ、カラスとかハトって逃げないんだよ!」と主張し、近くにいるカラスやハトに「(人間のこと)全然平気なのか?」などと声をかけていると語った。
カラスやハトはまったく動じないため、松岡はわざと近づいたり離れたりなどをし、「全然平気じゃん」「お前、全然大丈夫か?」「大したもんだな」と話しかけるとのこと。最後には右手をさっと上げて挨拶して去るといい、まさかの行動にスタジオは大爆笑だった。
松岡の珍言動連発にネット上からは、「『お前がバカヤロウだよ』ってツッコミ効きすぎてる!」「太一くんのツッコミナイス!」「カラスに話しかけるのは笑った」「カラスにそうやって話しかける人初めて聞いた! 松岡くんらしいね!」などのコメントが寄せられた。
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無差別大量殺人はなぜ、どのようにして起きたのか。このシリアスな問題に真正面から迫ったのが、実録犯罪映画『私、オルガ・ヘプナロヴァー』だ。1973年、社会主義国だったチェコスロヴァキアでトラックを暴走させ、8人を死亡、12人を負傷させた女性、オルガ・ヘプナロヴァーを主人公に、彼女の少女時代から23歳で死刑執行されるまでを克明に描いた作品となっている。
チェコ最後の死刑囚となっ…
もうまもなくGWに突入! コロナ禍も落ち着き、ようやく気がねなくお出かけできるようになりました。
しかし、交通費だけで結構な出費になることもしばしば。というわけで今回は、少しでも外出の出費を抑えるために、節約料理研究家である私が、業務スーパーの商品だけで【激安ピクニック弁当】を作ってみます! なお、今回は裏テーマを「ズボラ弁当」。火を一切使ないお弁当作りに挑戦。
運動会の時期などにも活用できるので、ぜひこの記事をブックマークしておいてくださいね~!
今回、購入した10商品はこちら!
・和風鶏もも唐揚げ 428円
・焼上ミニハンバーグ 305円
・赤ウインナー 378円
・厚焼玉子 178円
・夕月(かまぼこ) 98円
・わかめごはん 88円
・鮭フレーク 219円
・冷凍ブロッコリー 168円
・インスタントスープ マッサマンカレー 118円
・ミニトマト 100円
定番のおにぎり、ハンバーグ、からあげに始まり、彩りを加えてくれるかまぼこやミニトマト、ブロッコリーもIN。体を温めてくれるスープもつけてみました。
それでは、以下でそれぞれの商品を、超簡単な調理法別に紹介していきます!
業スーでよく見る出来合いの玉子焼き。甘くて、少し伊達巻に近いかも! 甘いのが苦手な方は同メーカーの「京風だし巻」をどうぞ。
使用量150g/89円
一般的なかまぼこ。味は少し薄めなので、お好みで醤油を垂らして。彩りが最高で一気に春らしさを演出してくれますよ!
使用量80g/65円
過去に連載でも取り上げた、レンジ調理の冷凍唐揚げ。普段使いでは、衣の油感が少し気になったのですが、お弁当にしたところ、時間がたってもいい具合に乾燥・パサつきを抑えてくれることが判明。とてもお弁当向きの商品です。
使用量200g/171円
「お弁当のために生まれた」と言っても過言ではない商品。適度な大きさ、味付け不要の手軽さ、レンジ調理の簡単さ。どこをとってもお弁当には欠かせないエース級のミニハンバーグさんです!
使用量4個/40円
お弁当といえば、やっぱり、たこさんウインナー! 発色の良い赤がお弁当に彩りをプラス。ウインナーなので加熱せず使用できますが、今回はたこの足を広げるためにレンジで加熱しました。片側に切れ目を入れ、500wで30秒加熱すれば、きれいに足が開きます!
使用量65g/49円
お弁当の彩り・栄養価担当といえば、ミニトマトとブロッコリー(個人的見解)。野菜が不足しがちになるお弁当にとって、縁の下の力持ち的存在です。電子レンジで加熱して、サッと塩を振って入れるだけでOK。Myマヨネーズを持参してかければ、さらにおいしさアップ。ブロッコリー争奪戦になるかもしれません。
使用量80g/27円
業スーの根強い人気商品・鮭フレーク。今回はおいしさに加えて見た目も重視したかったので、混ぜご飯おにぎりにしてみました! まろやかに広がる鮭の旨みが優しさすら感じさせてくれます。
使用量20g/27円(※ご飯は150g 18円、ごまは3g 3円)
同じく混ぜご飯おにぎり用。わかめフレークに塩味がついているので、味付けも不要。乾燥わかめをそのまま使用していいの? と思うかもしれませんが、時間がたつにつれて、ご飯の水分を吸うので、食べる頃にはちょうどいい食感になっています。「出来立てを食べられない」というお弁当のデメリットを逆手に取ったお弁当向けおにぎりに!
使用量3g/6円(ご飯は150g 18円)
お弁当って、汁物があるだけで一気にテンションが上がるのは僕だけでしょうか? 保温水筒さえあれば、お湯に溶くだけなので絶対実践すべき! そしてこのマッサンスープカレー、初めて買ってみたのですが、爽やかなスパイス感&味がめちゃウマでした。
使用量2袋(300ml分)/78円
栄養に偏りが出ないよう、お弁当にぜひ入れておきたいミニトマト。ヘタはついたままにするのが“映え”の鉄則です。洗って乗せるだけというとっても簡単な高ポイント。
使用量6個/78円
合計金額669円で2~3人前のお弁当が完成しました! フライパンいらずの簡単調理でお弁当が完成するなんて、さすが業スーです。余った食材は、しっかり夕ご飯や朝ごはんに使うことができました。安さ、簡単さ、便利さを求めるなら、やっぱり業務スーパーが間違いナシ!!
【布川隼汰の近況報告】
俳優業にライブ活動に映像制作に、節約料理研究家のほかにもいろいろ活動しておりますので、もし少しでも興味を持ってくださった方がいれば、フォローお願いします!!
https://twitter.com/shunta22fukawa
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