WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が異常な盛り上がりを見せ、改めて存在感を示したプロ野球。今季は北海道日本ハムファイターズが本拠地を移転し、こちらも話題だが、その波にしっかり乗っかったのが、2021年に引退した元日本ハムの斎藤佑樹だ。
「今回の日本ハムの本拠地移転は、プロ野球の球団としては2009年の広島カープ以来14年ぶり。新球場のエスコンフィールドは総工費が…
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が異常な盛り上がりを見せ、改めて存在感を示したプロ野球。今季は北海道日本ハムファイターズが本拠地を移転し、こちらも話題だが、その波にしっかり乗っかったのが、2021年に引退した元日本ハムの斎藤佑樹だ。
「今回の日本ハムの本拠地移転は、プロ野球の球団としては2009年の広島カープ以来14年ぶり。新球場のエスコンフィールドは総工費が…
――Twitterで日々、ジャニーズタレントにまつわるイラストを投稿中のジャニオタ漫画家・竜田トキヒロが、現場レポートからドラマや映画、番組レビューまで、“推し事”の様子をお届け! 今回は、Snow Man・目黒蓮が、2010年10月入所の同期である原嘉孝と出演した、3月27日放送の『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)の人気企画「脱出島」の模様をイラストで振り返ります。かつてジャニーズJr.内ユニット・宇宙Six(20年10月3日付で解散)のメンバーとして共に活動していた2人のマブダチムーブとは?









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フジテレビの竹俣紅アナが先月30日、情報キャスターを務めていた朝の情報番組『めざまし8』を卒業。今月2日に競馬中継番組『みんなのKEIBA』に新MCとして登場した。朝の情報番組から競馬番組に異動したことで、一部では「出世コースから外れた」「左遷人事では」と指摘される事態となっている。
竹俣アナは2012年、当時中学2年生という若さで将棋の女流プロとなり、抜群のビジュアルも相…
4月10日にスタートする木村拓哉主演のフジテレビ系“月9”ドラマ『風間公親-教場0-』。同作をめぐり、木村のある発言が注目を集めている。
同作は、2020年と21年のお正月に放送された同局スペシャルドラマ『教場』シリーズに連なる作品で、警察学校の教官・風間公親(木村)の過去を描いたストーリー。3日に行われた完成披露舞台あいさつに出席した木村は、「今日一緒に壇上にあがった共演者の皆さん、スタッフと全員で力を合わせて、ワンカットワンカット、撮影を積み重ねています」とコメント。
「一方で、木村は『教場』が連続ドラマ化することについては、『ないな、と思いました』と否定的な考えだったと告白。さらに、『今や“何曜日の何時”というより、作品自体の力がないと、見てくれる方々に楽しんでもらえないのではないか、という個人的な意見を持っています』と、“月9”として注目を集めている現状に疑問を呈する一幕もありました」(芸能ライター)
さらに木村は、作品自体が重い内容であることから、「お話全体、キャラクターみんながキラキラしているような時間帯に『これやっていいんすか?』というのが正直なところでした」「現場の責任は僕らにあります。だから“月9”って言わなくていいんじゃないかと、個人的に思っています」とも発言。かつて、恋愛ドラマ枠として有名だった“月9”で『教場』を放送することに違和感を訴えつつ、再び、“月9”として見られること否定的な見解を示した。
「ちなみに木村は、今回で月9ドラマの主演は11回目で、歴代最多となっています。一連の木村の発言に対して、ネット上では『“月9”と言わなくていいっていうのは、作品の質に対する自信があるからだよね』『自分も言う必要ないと思ってた』と、木村の発言を肯定的に捉える声もありますが、『“月9”という言葉がプレッシャーになってるから言うなって意味に聞こえる』など、否定的な意見も見られます」(同)
木村がどのような真意でこうした発言をしたのかはわからないが、現在の“月9”枠は苦戦を強いられており、ブランド価値が低下していることは確かだ。
「かつては、01年1月から3月に放送された木村主演の『HERO』が同枠歴代トップとなる全話平均視聴率34.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得するなど、鉄板とも言える人気を誇っていた同枠ですが、現在では低迷。昨年4月から6月にかけて放送された『元彼の遺言状』以来、4作品連続で全話平均視聴率が2ケタを割っています。先月まで放送されていた『女神の教室〜リーガル青春白書〜』も7.0%と振るわず、ここで起死回生を期して投入された木村にも、相当なプレッシャーがかかっているのかもしれません」(同)
舞台あいさつの中で、月9で『教場』シリーズを放送することについて「ある意味、挑戦ですよね」と振られると、「挑戦しているのは、フジテレビの方々でしょう」と発言し、会場の笑いを誘っていた木村だが、主演を務める以上、結果が求められることも事実。果たして、木村は局の期待に応えることができるのだろうか。
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くりぃむしちゅー・上田晋也のバラエティ番組『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)が絶好調だ。
「3月29日の放送は個人視聴率5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でした。3月7日は個人5.3%(世帯8.7%)で、主な支持層はF1(女性20~34歳)=3.4%、F2(女性35~49歳)=7.8%、F3(女性50代以上)=7.1%となっています。一方、それまで強敵だっ…
なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。4月1日は、道枝駿佑が合格率30%の超難関ドローン資格取得に挑んだ「道枝駿佑 ドローンの国家資格を取る!」企画の後半が放送され、道枝の合否が明かされた。
今回、道枝が挑んだのは、山間部での空撮や配送、ダムや橋の点検など人のいないエリアで操縦できる「二等資格」。試験会場のドローンスクールお台場本校で、実技試験と学科試験を受けた。
実技試験は持ち点100点からスタートし、ミスをするごとに評価が下がる減点方式で採点され、最終的に70点以上をキープしていれば合格となる。試験は3つの科目に分かれており、まず、真ん中から離陸して高度3.5mをキープして飛行し、左回りにコーンの上を一周する「スクエア飛行」にチャレンジ。黄色ゾーンに入るとマイナス5点、赤色ゾーンに入ると一発不合格となってしまう。
直前の練習では一発不合格となった道枝だったが、本番では開始早々黄色ゾーンに入ったものの、ほぼノーミスでクリア。続いて、道枝が最も苦手とする高度1.5mをキープして8の字を2周描く「8の字飛行」に挑戦。ここでも、黄色ゾーン、赤色ゾーンが設置されており緻密な操作が求められる。
道枝のサポート役で会場に同行した大西流星が、「8の字飛行さえ乗り越えればいけるんじゃないかなと思うので、落ち着いて頑張ってほしい」と応援する中、道枝は黄色ゾーンに入るミスを連発。2つの科目を終え、道枝は「ヤバいな、これちょっと。待てよ……」「うわぁ~クッソ!」と焦りを隠せず大パニック。
そんな道枝に待ち受けていたのは、最も難易度の高い「異常事態における飛行」。高度3.5mを保ってルートを移動している途中に、試験官の合図で元の位置に戻れるかが試さされる科目で、細かい操作技術を求められる。ここは道枝も「安定してできた気がする」とほぼノーミスだったが、「8の字飛行」でのミスがかなり響き、実技試験は残念ながら「不合格」。
道枝が「うわ悔しい、まじか……」と漏らす中、お台場本校の先生から「実は試験を再チャレンジすることができるので、どうなさいますか?」との問いかけが。道枝は「やるしかないでしょ、やらせてください!」と即決で、追試が決定したのだった。
スタジオでは、番組MCのニューヨーク・屋敷裕政が「一発で受かるの、相当難しいらしいね」と言うと、道枝は「結構『8の字飛行』が苦手な人が多いみたい」と説明し、自分も「沼にハマっちゃった」と分析。さらに「番組だからという忖度は一切ない」と、本気で試験に挑んだことをアピール。すると、屋敷は「こっちはタレントだから、受からせたらええのに」と暴言を吐き、道枝は「そうなったら国家試験じゃない」と注意した。
その後、再試験を終えた道枝は、今度は「学科試験」に挑戦。制限時間30分で全50問を解き、100点満点中約80点で合格となる。
試験2日前、藤原丈一郎が「みっちーは今日、お休みです。お休みだけど、事務所に来てドローンの勉強をしてます」と、勉強に励む道枝の姿をこっそり隠し撮りしたプライベート映像が流れる場面も。
VTR明けには、スタジオで屋敷が実技試験と学科試験の結果を発表。実技試験は合格、学科試験は残念ながら不合格となり、メンバーも悔しがりつつ、西畑大吾が「やっぱり勉強か!」と言うと、一同から「リアル~」「ガチやん」との声が。ただ、学科試験も追試を受けられるようで、番組では今後も道枝の資格取得を引き続き応援していくようだ。
この放送に、ネット上では「一生懸命な姿に感動しました!」「お仕事も忙しいはずなのに合間に勉強していて努力家なところも含めてもっと好きになった」「勉強大変だと思うけど真剣に向き合える道枝くんなら大丈夫! 追試も応援してます!」とエールが集まっていた。
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テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(3月26~4月1日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。
26日の『週刊さんまとマツコ』(TBS系)で、「やさぐれ女子」に注目した企画が放送されていた。番組によれば、現在のバラエティ番組には周囲に一切媚びない女性タレントがあふれてい…
KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が4月3日深夜に放送され、堂本光一が登場した。
この日、番組では、目黒蓮と今田美桜がゲスト出演した3月4日放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』を見たというリスナーから届いたメールを紹介。「今年のお正月のライブでラウールくんの話をしていましたが、ほかに会ったこと、話したことのあるSnow Manのメンバーっていらっしゃいますか?」という質問に、光一は「ありますよ。この前ちょっと、個人的にお話しした子もいますよ」と告白。しかし、個人名は明かさず、「それが何かっていうのは内容は言えないんですけど……」と、詳しい説明は避けた。
その後、自身のアクリルスタンド(以下、アクスタ)の話題に。ジャニーズ事務所は昨年9月、オンラインショップ「Johnny’sアクスタFest」にて総勢97名のタレントのアクスタを数量限定販売したが、販売開始と共にアクセスが集中。エラーが発生し購入できない人が続出したことから、ファンクラブ会員限定で「完全受注生産」による追加販売を行った。
しかし、光一はアクスタの使い方についていまいち理解できていないようで、昨年12月25日に行われた『KinKi Kids Concert 2022-2023 24451〜The Story of Us〜』東京公演では、カフェでうちわとパフェとアクスタを並べ、試行錯誤しながら写真を撮ろうとしているファンを目撃したと話し、「はよ飲めや!」とツッコミ。さらにアクスタについては「“プラバン”(プラスチックの板の略)みたいなもんやろ?」と話していた。
また、堂本剛からアクスタを旅行に持って行く人もいるとを聞かされた光一は、「勝手に連れてかれてんの? 誘拐やん!」と主張。剛も「こっちは旅行に行きたいなんて思ってないのに」と苦笑いし、このトークはファンの間で大きな話題を呼んだ。
この日の放送で、「私もアクスタを某夢の国に連れて行かせていただきました。お城の前で友達にアクスタを持ってもらい、遠近法で肩を組んでいるような写真を撮りました」という報告メールを読み上げた光一は、「どういうこと? 肩を組んでるような写真?」と困惑。
おそらくリスナーが肩を組み、アクスタは肩を組まれる側だと推測した上で、「まあ、これは誘拐!」と断言。さらに「夢の国には行きたいけど……行こうとも思ってなかったし」「あなたと肩も別に組みたいと思ってないのに肩を組まされました!」と不満げにコメント。とはいえ最後には、「いいです、好きに使ってください!」とファンに許可を出していた。
この日の放送にネット上からは、「Snow Manの個人的に話したメンバーは誰?」「まだ言えないお仕事かな?」「で、Snow Manの誰と何の話をしたんですか」「楽しみにしてていいのかな」「許可いただいたのでアクスタ好きに使います!」「私もKinKiちゃん誘拐したい」との反響が集まっていた。
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謎解きクリエイター・松丸亮吾が4月4日、Twitterに「過去の発言と今の発言のスクショを並べて『矛盾してる!』『ブーメラン』みたいに言うのはちょっと違う」(原文ママ、以下同)などと投稿。細かい説明はないものの、兄のメンタリスト・DaiGoによる、前日のツイートと過去の問題発言が取り沙汰されていることを擁護したものとみられる。これまで“炎上”することも多かったDaiGoに対し、弟の松丸は好感度の高いタレントだが、「今回、兄をかばうようなコメントをした松丸には、ネットユーザーから反論も寄せられている」(芸能ライター)ようだ。
DaiGoは4月3日、Twitterで「見ず知らずの他人にあなたの人生を評する権利などない。見せつけてやればいい。あなたの人生はそんな人間如きに口出しできないほど素晴らしいという事を」と発信。しかしDaiGoといえば、2021年8月にYouTubeで行ったライブ配信中、「生活保護の人たちに食わせる金があるんだったら、猫を救ってほしい」「自分にとって必要もない命は、僕にとって軽いんで。だから別にホームレスの命はどうでもいい」などと主張し、ネット上で批判を浴びたことがある。
「そうした経緯から、インフルエンサー・滝沢ガレソ氏が4月4日、前日のDaiGoのツイートを“新入生や新社会人へ向けた激励”と紹介しつつ、『「ホームレスなんかの命に価値はない」と発言して炎上した過去を忘れていると話題に』と煽ったんです」(同)
4月5日現在、180万人超えのフォロワーを抱えるガレソ氏のツイートは注目されやすく、このDaiGoに関する投稿も大拡散された。
「その同日、松丸が『過去の発言と今の発言のスクショを並べて「矛盾してる!」「ブーメラン」みたいに言うのはちょっと違うよなぁ、とたびたび思う 年が経つうちに色んな経験をして考え方が変わるのは自然だし、生涯を通して全ての発言に一貫性のある人なんていないんじゃないかなぁ』と投稿。詳細は明かしていませんが、ガレソ氏に取り上げられた兄の件に言及したものとみられます」(同)
松丸は、DaiGoが“ホームレス差別発言”で炎上した当時、Twitterで「人の命を軽く見る発言だけはさすがにダメ」「今回ばかりは兄がおかしい。ごめんね」と代わりに謝罪し、ネットユーザーの間で「兄の問題で謝罪しないといけないなんて気の毒」「兄の不始末なのに」と同情されていた。
「その後、DaiGo自身も謝罪に至り、活動を一時自粛。約2カ月後に活動を再開しました。同騒動から1年半以上たっていますから、松丸の言う通り“考え方が変わった”可能性はあるでしょう。松丸ファンも『生きていく中で考えが変わるのは当然』『むしろ考え方が変わらない人なんていないよね』などと共感している一方で、『それは傷つけたほうの意見で、過去だろうが今だろうが、傷つけられたほうは苦しみ続ける』『過去とはいえ、ひどい発言をしていたら、改心しても許せない人はいるかもしれない』という指摘もみられます」(同)
今回は、DaiGoの差別発言を掘り返したガレソ氏に対しても「全然話題になってなかったのに、批判で話題にしようとしたガレソのほうが悪質」「炎上を誘発する放火魔みたい」などと苦言を呈するネットユーザーも散見されるが、松丸も一歩間違うと、兄の“尻ぬぐい”で自身の好感度を下げてしまう恐れもありそうだ。
関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。4月3日深夜は、これまでオンエアされたアドリブドラマの名場面を振り返る1時間スペシャルを放送。ゲストとして、同番組のファンだというお笑い芸人・友近が登場した。
2022年5月9日深夜からスタートした同番組。ゲストが主演・脚本・監督を務めるアドリブドラマに関ジャニ∞が挑むという趣旨で、友近は「本当に大変なことを毎週やってるなっていうね……」と、関ジャニ∞を労った。すると、横山裕は「こんなに深く理解してくださる方、なかなかいらっしゃらないですから」と感謝。
続けて、友近は「私も即興(コント)とかよくやったりしますけど、毎週やってるっていうのが考えられない」と話し、横山は「確かに収録終わったらめっちゃ疲れてるもんな」と正直に告白。ほかのメンバーも「気づいたら(アドリブに)強くなってるよね」(丸山隆平)「環境に鍛えられましたよね」(村上信五)と、番組によって成長しているようだ。
なお、友近は「本当にお笑いに集中したら、『M-1』とか『キングオブコント』とか獲れるんちゃうかな?」と、関ジャニ∞は漫才コンクールやコンテストでも活躍できると力説したが、丸山と大倉忠義は「ないない」と手を左右に振って反応。横山も「なわけない」と否定しつつ、「その気になっていったらどうするんですか?」と友近にツッコんだ。
そんな友近は、すごいと思ったゲストとして、今年1月17日深夜放送回に出演したマキタスポーツさんを挙げた。マキタが主演・脚本・監督を務めたドラマは「結婚式30分前」というタイトルで、ウェディングプランナーのマキタが、娘の結婚式で顔を合わせた元夫婦を仲直りさせるべく奔走する物語。友近は、「めっちゃ見応えがあったし、これDVDにしてほしいなって思ったくらい」と称賛した。
また、友近は、ゲストの水野美紀が村上本人を演じた「村上信五どうする? の会」(22年11月7日放送回)についても、「水野美紀さんも面白いことをしたい方なんだなって……」とベタ褒め。「みんなも水野美紀さんのこと好きになるよね?」と質問し、安田章大、大倉、丸山の3人が頷き、村上も「なりますよ」と回答。横山は、「面白いものの探求心みたいのがエグかったよな。ストイックに」と水野を評していた。
その後、番組後半では、友近が用意したアドリブドラマ「深夜の通販番組」に、関ジャニ∞が挑戦することに。深夜の生放送通販番組が舞台で、友近は仕切りたがりのおせっかい女優に扮し、大倉は威圧感を放つ大御所タレント、村上と安田は中堅の女芸人コンビ・フランフランフラン、丸山はレギュラー入りを狙って爪痕を残したい若手女性タレント・さつき、横山は番組のディレクター役をそれぞれ担当。
商品を紹介する中で、さつきはギャグを連発し、村上は大倉の発言にツッコミを入れる際に頭を叩いたことで、大倉は不機嫌に。そしてCM中に大倉から説教された村上は、本番中に泣き出してしまう。終始ギスギスした雰囲気の中で番組は終了したが、視聴者からはさつきのレギュラー入りを望む声が続出。さつきは「悩み事を聞いてくれたのが生きました」と横山に感謝しながら駆け寄り、「私たち、結婚します!」と宣言。一同から大爆笑が巻き起こったところで閉幕した。
その後もさつきになりきった丸山は、「ギッチギチに癒着してます!」「ガッチガチです!」と演技を続け、横山は「すごいオチやわ」「このキャラを見事に生かしたな」とコメント。友近も「素で笑っちゃうもん」と、丸山の暴走ぶりを評価したのだった。
この日の放送に、ネット上では「友近さん、関ジャニ∞の奮闘を労ってくださって本当に感謝です」「メンバーを熟知してる友近さんならではのそれぞれの良い所活かせるキャスティングだった」「丸ちゃん絶好調に暴走してたね」などの反響が続出。
さらに、番組冒頭では今回の1時間スペシャルについて、「4月改変を乗り越えたので、ますます“ご自由に”やらせてもらいます」とのナレーションが入っていたため、「4月改編乗り越えたの本当によかった」「こんなに楽しくて推し達の笑顔がたくさん見られる番組、長く続いてほしい」などと、番組継続を望むコメントも多く寄せられていた。
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