2023年春ドラマ業界予想! 「稀に見るやっつけ仕事」で大コケが心配される作品とは?

 まもなくスタートする今年4月期の連続ドラマ。業界内では木村拓哉主演の『風間公親-教場0-』(フジテレビ系、月曜午後9時)、福山雅治主演の『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系、日曜午後9時)が“ヒット候補”と目されているというが、一方で「『コケそうな気配しかない』と心配されている作品もある」(芸能ライター)ようだ。

「4月12日に放送を開始する『わたしのお嫁くん』(フジテレビ系)は、早くもワースト候補とうわさされています。物語は、大手家電メーカーで“営業部エース”としてバリバリ働きながらも、プライベートでは“汚部屋”暮らしのズボラ人間である主人公・速見穂香(波瑠)が、家事スキルの高い後輩・山本知博(高杉真宙)を“嫁”に迎えるという社会派ラブコメディー。漫画家・柴なつみ氏により『Kiss』(講談社)で連載されている同題コミックが原作となっていて、フジが昨年4月に新設した水曜午後10時のドラマ枠での放送となります」(同)

 フジの「水10」枠はこの1年、ヒット作を生み出せないどころか“爆死枠”となっていた。昨年4月期の『ナンバMG5』(間宮祥太朗主演)は全話を通しての世帯平均視聴率が5.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、同7月期の『テッパチ!』(劇団EXILE・町田啓太主演)が4.8%、同10月期の『親愛なる僕へ殺意をこめて』(Hey!Say!JUMP・山田涼介主演)が3.8%と、徐々に低迷。そして今年1月期の『スタンドUPスタート』(竜星涼主演)は3.3%を記録し、これはゴールデン・プライム帯の民放連ドラ(テレビ東京を除く)史上、最低の全話平均である。

「『ナンバMG5』から『スタンドUPスタート』までイケメン主人公が続いていた中、『わたしのお嫁くん』は初めて女性主人公のドラマとなりますから、フジ的にも視聴率アップのきっかけを作りたいのでしょう。ただ、波瑠は“安定して数字が取れる女優”として信頼感は強いものの、フジはそこに頼りすぎている気がします。同作は社会派ラブコメディーと銘打たれていますが、若者層には“社会派”という点が取っつきづらく、年配層には“ラブコメ”部分が刺さりにくいという懸念があり、厳しい戦いになりそうです」(テレビ局関係者)

 ちなみに、『親愛なる僕へ殺意をこめて』は、視聴率的には大コケだったものの、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では再生回数が伸び、「お気に入り」登録数で健闘。“配信での強さ”を見せていた。

「見る人を選びそうな『わたしのお嫁くん』も、配信ならそこそこ注目を集められるかもしれませんし、むしろ配信のみに絞ってもよかったくらいの作品。『スタンドUPスタート』からの流れもあり、テレビ放送の視聴率にはまったく期待できません」(同)

 一方、日本テレビ系「土曜ドラマ」枠で4月22日にスタートする『Dr.チョコレート』も、残念ながら期待値が低いという。

「同ドラマは、坂口健太郎が主演を務める“医療×エンターテインメント”作品。坂口演じる主人公・野田哲也は“利き腕を失った義手の元医者”という役どころで、ほかには10歳にして天才的外科医の腕を持つ“Dr.チョコレート”こと寺島唯(白山乃愛)、“Dr.チョコレート”の正体を追う新聞記者・奥泉渚(元乃木坂46・西野七瀬)といったキャラクターが登場します」(スポーツ紙記者)

 なお、坂口は4月期にこの『Dr.チョコレート』で主演を務めた後、7月期の日本テレビ系ドラマでも主演すると発表され、同局はそれを売りにしているが……。

「“同じ局で2クール連続主演”という異例の事態は、実は編成と所属事務所の足並みが揃わなかったことによる“凡ミス”と言われています。コロナ禍以降、ドラマの制作期間はタイトになりがちですが、その中でも『Dr.チョコレート』は近年稀に見るほどの“突貫工事”で制作を進めている状態なんだとか。そんなやっつけ仕事では、作品の質にも何らかの悪影響を及ぼすでしょうし、それは確実に視聴者にも伝わってしまうはず。これまで、ドタバタの制作過程を踏んだドラマからヒット作が生まれた試しはなく、残念ながら、同作もコケてしまう可能性が非常に高いです」(同)

 『Dr.チョコレート』が実際に不発だった場合、坂口は少なからずダメージを受けるだろう。本人にとってマイナスになるだけの“2クール連続主演”とならないよう、祈るばかりだが……。

イメチェンで巻き返すNHK林田理沙アナへの意外な“援護射撃”

 4月3日、NHKの絶対的エースと言われる和久田麻由子アナウンサーが、ニュース番組『NHKニュース7』で久しぶりの番組出演を果たした。

 昨年の夏に第1子を出産した和久田アナ。産休・育休に入り、復帰には時間がかかると言われていたが、1年ほどで番組に帰ってきたことになる。

「和久田アナが復帰した3日には、Twitterを中心に歓喜の声が多くあがり、相変わらず人気が高…

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KAT-TUN・中丸雄一のTwitterに『チェンソーマン』担当編集が反応! 漫画仕事ゲットか

 今年3月22日、個人の公式インスタグラムとTwitterアカウントを開設したKAT-TUN・中丸雄一。特にTwitterは「漫画出版に向けての進捗状況」を投稿していくというが、中丸ならではの投稿はネットユーザーの間でもジワジワと話題になっており、4月7日現在、フォロワー数は40.8万人を突破。そんな彼は、5日放送のラジオ番組『増田貴久・中丸雄一のますまるらじお』(MBSラジオ)内で、SNSを始めた現在の心境について語った。

 中丸は3月22日に「ツイッター始めました。いや、始めてはいました。これから漫画出版に向けての進捗状況や、日々の愚痴などをつぶやきます」(原文ママ、以下同)と初投稿。かねてより自身のアカウントを持っていた証明として、「2010年10月からTwitterを利用しています」とプロフィール欄のスクリーンショットも載せていた。

 また、中丸は翌23日に「昔から好きでイラストは描いていましたが、夢である漫画出版に向けてここ何年か漫画のトレーニングをしています。このアカウントでは自分を鼓舞するためにも漫画関連のツイートをしますが、夢実現までぜひ皆さんに監視してほしいです。頼む」「人生を振り返るとやり残したことランキング1位が漫画家になることな訳ですよ。中学の時に諦めた夢だね」などと熱い思いを発信。ジャニーズ事務所に入る前は、漠然と「漫画家になりたい」と考えていたそうだ。

 なお、前述のツイートには、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2018~20年まで連載していた漫画『チェンソーマン』(作・藤本タツキ)にも携わっていた林士平氏が反応し、「漫画編集者です! 宜しければ、お仕事ご一緒出来たら幸いです!」とリプライ(返信)を送っている。

 中丸といえば、12年から約9年間にわたり、アイドル誌「WiNK UP」(ワニブックス)で連載「中丸雄一の絵本作家への道」「中丸雄一のイラスト勉強会」を持っていたことも。さらに、新型コロナウイルスが流行した20年4月15日から5月31日まで、「Johnny's Smile Up! Project」の公式SNSで「ステイ ホーム 4コマ」をアップ。漫画家としての本格的な活動に意欲的であり、今回始動したTwitterではイラスト制作の過程を随時報告している。

 一方、ラジオ『増田貴久・中丸雄一のますまるらじお』でSNSについて話を振られた中丸は、「これ楽しいですね。はしゃいじゃってますもん」と素直に告白。ともにパーソナリティを務めるフリーアナウンサー・宮島咲良が「そう。はしゃいでるでしょ。なんかちょっと、歳を重ねて始めた感じが出ちゃってる(笑)。それが微笑ましくて、楽しく見てますけど。スマホ(スマートフォン)を初めてイジったみたいな」と率直な印象を口にすると、中丸も「おじさん、はしゃいでるな、みたいな」とそれを自覚していたのだった。

 なお、最初の投稿の通り、10年以上前からTwitterアカウントは持っていたものの、「見る専門」だったとのこと。

「ツイートしたことなくて。別にツイートをしたいとも思ったことなかったはずなんだけど。たぶんどっかでちょっとあったんだろうね。その10年分のさ、その気持ちがさ、やっぱ堰を切ったわけですよ。解放されたの。ブワーって出ちゃって、言いたいことが。(世間に言いたいことが)あるとは思ってなかったんだけど。どうやらあったみたいで」

 こうして、すっかりTwitterに激ハマりした中丸は、文字カウントソフトを駆使しながら、文字数制限である140文字以内ギリギリに収めて投稿しているそう。

「個人の価値観なんですけど。1~2行の何の意味もない……もちろん、(そういう)ことをつぶやいてもいい場所っていうのはわかっているんですけど。それは別に読んでてももちろん、何も思わないじゃないですか。だから、上げるんだったらなんか、『勉強になる』とまでは言わないけど、なんか中身を入れたくて。ってなったら、必然的に140(文字)ギリッギリになってますね」

と、ツイート内容に対するこだわりも明かした。かたや、NEWS・増田貴久はSNSに疎く、公開用の個人アカウントも持っていない状況だが、中丸は「やりたいことが、なんかちょっとあるんだったら絶対やったほうがいいです。絶対面白い」と猛プッシュ。

 自身の投稿へのコメントなども目にしているのか、「思いもよらぬ、漫画好きな人とかが、めちゃくちゃ見てくれて」「だから、たぶん世の中の人はもうとっくに気づいてるんだろうけど、(Twitterは)同じ趣味の人とかが、結構やっぱ集まる仕組みになってるから」と感動しきりだった。その上で中丸は、

「さっそく、『ジャンプ』の『チェンソーマン』とかの編集やられてる方からコメント来ましたよ。『今度、ご一緒にどうですか?』みたいな。(メッセージの)返し方もわからないしさ。あと、返し方がわかっても、どういうふうに返事したら正しいのかもわかってないから、何も反応はできてないんだけど」

と述べていたため、林氏からのリプライも把握していた様子。結果的に“シカト”している状態とあって、宮島が「『いいね』だけ押しといたらいいんじゃないですか?」と提案したところ、「でもそれ失礼じゃないですか? 文字に対しての、親指一個って失礼じゃないですか?」と主張。

 しかし、あらためて「とりあえず、『いいね』しといて、見ましたっていうリアクションだけしておくっていう。で、あとからちょっとお返事するとかもあるかもしれないですね」(宮島)との意見を聞き、「なるほどね。確かに。それ参考にしますね」と納得していたのだった。

 果たして、林氏とコラボの可能性はあるのか、漫画家・中丸の今後の行く末を見守っていきたい。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

自分の「偽物」が現れモデルやグラドルと豪遊…元芸人が体験した不可解な出来事

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スト・森本慎太郎の「カメレオン俳優」ぶり、もはやモノマネ芸人の域に

 3月6日、King & Prince・岸優太が主演を務める映画『Gメン』(8月25日公開)のキャストビジュアルと特報映像が公開され、ネット上では、SixTONES・森本慎太郎のビジュアルに関心が集まっている。

 同作は、小沢としお氏による同名マンガの実写化で、岸のほかに竜星涼、矢本悠馬、森本、EXIT・りんたろー。、吉岡里帆、高良健吾、尾上松也、田中圭が出演。

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東野幸治『シン・仮面ライダー』に「だいたい2勝1敗」と独自の庵野理論を披露

 こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第104回目。今回は3月31日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中で東野幸治さんが映画『シン・仮面ライダー』について話していた部分です。

 賛否両論ある『シン・仮面ライダー』を見て、東野さんは「俺、やっぱり庵野、好きやな。よかったよ! 『…

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『DayDay.』早くも視聴者離れ?視聴率で『ラヴィット!』に抜かされそうな苦境

 4月3日から始まった『DayDay.』(日本テレビ系)の視聴率が、早くも『ラヴィット!』(TBS系)に抜かされそうだという。いったい、何が起きているのだろうか?

 「『DayDay.』は時間帯によって1部と2部に分かれています。まずは9時から10時25分の1部ですが、初日の3日は個人2.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、そして世帯5.0%でした。続く10時25分か…

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『アメトーーク!』野田クリスタルが先輩に可愛がってもらえない本当の理由とは?

私たちの心のどこかを刺激する有名人たちの発言――ライター・仁科友里がその“言葉”を深掘りします。

<今回の有名人>
「行くか!」マヂカルラブリー・野田クリスタル
『アメトーーク!』(3月30日、テレビ朝日系)

 3月30日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)のテーマは「先輩に可愛がってもらえない芸人」。これは2011年に、麒麟・川島明の発案で行われた企画だが、メンバーチェンジをしての第2弾ということらしい。

 「これって、今の時代に大丈夫なのだろうか」というのが、私の最初の感想だった。

 前回の「先輩に可愛がってもらえない芸人」には、その下敷きとなるような「たいこ持ち芸人」(08年放送)という企画があった。同回に出演した芸人たちは、必死になってネタを作るより、先輩に可愛がってもらうほうが早く売れると考え、カラオケなどで先輩を喜ばせるテクニックを披露していた。

 つまり「先輩に可愛がってもらえない芸人」には、“それゆえに売れるチャンスを逃している”というニュアンスが含まれているように思うのだが、それは一歩間違うと「芸人として成功するためには、先輩の誘いは絶対に断れない、先輩の言うことは絶対」ということにつながり、今の若者にはハラスメントを正当化しているように感じられるのではないか。

 また、10年以上前であれば、芸人が「先輩に可愛がってもらえない」とボヤくことは、自虐的で面白かったかもしれないが、現代の若者には、「でも『アメトーーク!』に出られるくらい売れてるじゃん」と冷めた目で見られてしまうように思う。そのため、今回の企画は、失敗するのではと思って番組を見ていたが、結果から言うと、非常に今っぽくて面白かった。

 芸人たちは、なぜ先輩に可愛がってもらえないかを自己分析する。パンサー・菅良太郎は「圧倒的に可愛げがない」、マヂカルラブリー・野田クリスタルは「芸歴の前半がトガりすぎてた」「仕事終わって飲みに行って、オンナ呼ぶみたいな、ああいう流れがつまんねーなと思ってて」と、先輩に自らなじもうとしなかった時代があったと告白していた。

 その後、実際に先輩芸人のFUJIWARA・藤本敏史(フジモン)から、控室で飲みに誘われた際、彼らがどういった対応をするかを検証するVTRが流されたが、それを見ていると、なんとなく「誘われない理由」がわかった気がする。

 菅は、フジモンに「メシ行こうってなったのに、全然言ってこない」と言われた際、「あ、自分から(誘うべき)?」と敬語を使わずに返答。また「菅は俺と飲んでいて、楽しいんかな?」と聞かれると、「そりゃ、もうゲラで」と答えていたが、これはフジモンが求めている返しではないと思う。

 おそらく、後輩を食事に誘う先輩は、後輩から「ぜひ食事をご一緒したい」「先輩と飲むのは楽しいです」というような尊敬の念を含んだ素直な言葉を期待しているのではないか。菅はそういう可愛げのある言葉を発しないので、フジモンの誘いに迷惑しているようにも見える。これでは、先輩が「誘うのは控えよう」と思ってしまうだろう。

 一方の野田も、なかなか面倒だと思う。フジモンから「飲みに行く?」と誘われても、「行くか!」と一度断った後、「ちょっと2人は(ダメ)」「今日はダメで」と、かなりはっきり断っていた。本当に予定があったのかもしれないが、あの話の持って行き方では「とにかく、フジモンと飲みに行きたくないため、適当に答えている」と受け止められる可能性があり、やはり先輩は尻込みすると思う。

 野田といえば、筋トレをしていることを公言している。野田自身は、マッチョ化することで可愛げが出て、先輩に誘われやすくなると思ったそうだが、麒麟・川島に「マッチョは(食べる物に制限があるから)メシに連れて行きにくい」と言われていた。野田は「唐揚げとか全然大丈夫」と反論するものの、実際に食べるのかというと「食べない時もある」と明かしている。川島から「それがつまらない」と指摘されると、野田は「それは仕方ないじゃないですか」と言い返していた。つまり野田は「先輩に誘われたい」というものの、だからといって、先輩に全部合わせて、食べたくないものでも食べるというように、自分を曲げることはしたくないわけだ。

 こうした菅や野田のスタンスは、きょうびのテレビ的に非常によかったのではないだろうか。

 もし菅と野田の2人が、心から先輩に誘われたいと願い、礼儀や受け答えなどもきちんとしているのに誘われないのだとしたら、先輩が後輩をいじめている、もしくは2人が嫌われ者のように見えてしまうかもしれない。

 けれど、菅や野田は「口では誘われたいと言っているけれど、本当は誘われたくないかのように思えるような態度を取る」のだから、先輩に誘われないことは実はラッキーなわけで、番組がハラスメントを正当化しているような印象は一切受けなかった。むしろ、先輩からの誘いを面倒だと感じている若い世代の視聴者は、先輩を前にしても、おべっかを使わない菅、自分の意見を曲げない野田を見て、「よくやった」と溜飲を下げたのではないだろうか。

 今回の出演メンバー、総じてちょっとクセがあるというか、先輩の下手に出て、可愛げある後輩を演じることに抵抗があるメンバーのように、私には見えた。しかし、今や先輩に媚びて仕事をもらう時代でもないだろう。無理に先輩に合わせず、自分の道を突き進んでほしい。

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