KAT-TUN・上田竜也、大学受験できなかった過去告白! 「マネジャーにガチギレされた」

 KAT-TUN・上田竜也がパーソナリティを務めるラジオ番組『上田竜也のPirates Radio』(bayfm)が、4月1日よりスタート。8日放送回では、受験に関する驚きの実体験を明かした。

 きっかけは、大学受験を控えたリスナーからの「受験や勉強に関するエピソードが聞きたい」というお便り。これに対し、上田は「受験のエピソードね。俺、あるけど。受験、結局受けてねぇんだよな」と気になる一言を発した。その上で、「中学はもう、推薦で。無理やり男子校に入らされて」と明かした上田。当時、彼は埼玉県に住んでいたそうだが、すでにジャニーズ事務所に入所し芸能活動を始めていたため、家族に「都内(の学校に)行け」「どうせ都内で仕事するんだから、そのまま行けたほうが楽だろう」と勧められたのだとか。

 しかし、上田は「俺は男子校には行きたくねぇぞ。絶対」「なぜなら男しかいねぇから」といった理由で反発。思春期だったため、「何がおもしれーんだ」「じゃあ共学を探してくれ。都内でもいいからせめて共学を探してくれ」とお願いしたものの、親から「いや、おめぇの頭で行けるのはここしかねぇんだ」と言われたのがその男子校だったという。

 「『ここ女子いねーじゃねぇかよ』って言ったら、『大丈夫。隣が女子校だから』ってわけわかんないこと言われたけど。でも俺はその時、中学生だったから『まぁ確かに』と思って行ったわけですよ。言うことを聞いてね」と振り返った。

 ところがふたを開けてみると、その女子校は東京大学を目指す生徒がいるような進学校。隣の男子校の生徒には目もくれない女子生徒が多かったそう。また、上田は学校が終わる時間も早く、暇つぶしをする日々だったといい、「これがある種、地獄でしたね」と愚痴をポロリ。埼玉の共学に通っていたとしても、都内まで移動して仕事に向かう時間があったと語り、

「今思うと、ホントこれはね、黒歴史でしかないね。俺の。昔から言ってるの、もう。デビューした当時ぐらい、ヘタしたらもっと前から言ってる。これはもうずっと永遠に言い続ける」

と苦い記憶について語った。その後、上田はKAT-TUNのメンバーになったが、「グループがどうなるかわからなかった」ため、「勉強して大学に行こう」と思っていたとのこと。

 事務所にも「この日は受験の日なので、オフにしてください」と申し出ていたものの、NHK総合で放送されていた音楽番組『ポップジャム』(1993年4月~2007年3月)の最終回の収録と丸かぶりしていたとか。上田は、

「光一くん(KinKi Kids・堂本光一)の番組よ」
「『俺、行けないっすよ。受験なんで』って言ったら、その時のマネジャーに『「ポップジャム」が最終回なんじゃ!』ってガチギレされて。ワケわかんない状態で連れて行かれたの。それで俺、受験できなかったんですよ」
「結果的にはKAT-TUNとしてデビューできたんで。俺の怒りは収まりましたけど。あの時はね、大変でしたよ。自分が人生で選ばなきゃいけない選択の大きなところだったから。でも、まぁまぁ、その時のマネジャーがそっちに(仕事を優先)してくれたのは、今となっては感謝してますけどね」

と衝撃的な出来事を回顧していた。

「ラジオの放送を受け、ネット上ではファンから『上田くんが大学受験より「ポップジャム」の最終回に行ってくれてよかった! 当時のマネジャーさん、グッジョブ』『今となっては当時のマネジャーさんに感謝』というコメントが上がっていました。当時はそこまで騒ぎにはならなかったようですが、上田も話していた通り、受験は多くの人々にとって人生のターニングポイントですからね。今の時代であれば、マネジャーや事務所の判断は、ファンの間で問題になっていたのかもしれません」(ジャニーズに詳しい記者)

 本人も仕事を選んでよかったと思えているからこそ、笑って話せるエピソードなのだろう。今後もKAT-TUNメンバーとして、さまざまな分野で活躍してほしいものだ。

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北野武、再婚妻と東京を離れて“過去の人”! たけし軍団から決別宣言されたワケ

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 いやはや驚いた。4月9日、神奈川県知事選で再選(4選)した黒岩祐治氏のことだ。その直前「週刊文春」(文藝春秋)による“卑猥”“女性蔑視”的不倫報道があったばかりなのに。神奈川県民もすごいな。当選か――。

第645回(4/6〜4/11発売号より)
1位「北野武 18歳年下再婚妻に贈った『絶景たけし城』3.5億円」(「女性自身」4月25日号)
同「ラッシャー板前 『僕らもいい歳だし、殿から巣立たないと』」(「週刊女性」4月25日号)
2位「坂本龍一さん 『あらゆる痛みを受け入れて』事実婚妻に奏でた秘愛」(「女性セブン」4月20日号)
同「坂本龍一さん 生来のモテ男が愛した3人の女」(「週刊女性」4月25日号)
3位「村上宗隆 WBC優勝を捧げた美人ゴルファー恋人」(「女性自身」4月25日号)

 多くの人が危惧した通り、“晩節を汚す道”一直線なのがビートたけしこと北野武の現状らしい。今週の「女性自身」がたけしの近況を報じているのだが、やはりというか“あの女性”の存在が大きく関与しているようで――。

 “あの女性”とは現在のたけしの妻・Aさんのことだ。このAさんをめぐっては、たけしのプライベートとして片付けることができない大きな問題を数々引き起こしてきた。Aさんの存在が浮上したのは2014年、「週刊文春」が“100億円の愛人”として報じたのが発端だった。

 その後18年には、たけしが自ら設立した「オフィス北野」を独立し、Aさんと新事務所を設立する。そして長年のスタッフ、関係者、恩人、そしてたけし軍団、さらには実娘までを切り捨て、大騒動に発展したのだ。もちろんこれらの陰にAさんの存在が囁かれたのは言うまでもない。

 さらにたけしは無頓着だったカネにもうるさくなるなど、これまでと違った行動にも出た。昵懇だったメディアとの関係も悪化した。長年たけしが中心となって開催されてきた「東京スポーツ映画大賞」が中止となり、批判を書かれた「週刊新潮」(新潮社)には訴訟をちらつかせた。懇意にしていた芸能記者たちも離れていった。そしてレギュラー番組も激減した。もちろん、これらの陰にAさんの存在が囁かれたのは言うまでもない。老いらくの恋に周囲は困惑したが、たけしは聞く耳をもたなかった。そして20年には糟糠の妻と離婚し、Aさんとの再婚を果たした。

 そんなたけしだが、「自身」によると昨年秋、たけしが生まれ育った東京を離れ、富士山の見える広大な敷地に豪邸を構えたのだという。推定価格3億5,000万円なり。しかもこの場所に居を構えた理由が、なるほど興味深い。

「実は新居はAさんの地元に近いです。Aさんは『住み慣れた土地で暮らしたい』と常々たけしさんに話していたそうですから、望みをかなえてあげたのでしょう」

 東京下町で生まれ育ったたけしだが、妻の要望を飲み、“住み慣れた土地”を離れて移住したということだ。しかし、ここまでくれば、もう周囲も諦めるのではないか。奇しくも今週の「週刊女性」には元(?)たけし軍団のラッシャー板前のインタビュー記事が掲載されている。そこでラッシャーは、たけしについてこう語っているのだ。

「僕らももういい歳ですから、いいかげん、師匠に頼るのもおかしな話ですよね。最近は師匠とお会いする機会もほとんどなくなりましたけど、師匠には本当にたくさんのことを教えていただきました。これからはみんなで頑張っていきます、という気持ちです」

 記事では“巣立ち”などと表現されているが、たけしに対する完全な決別宣言ではないか。さらに軍団にとってたけしは“過去の人”と言っているようにもとれる。ラッシャーたちにしたら、そうだろね。そもそも、このインタビューはたけし軍団結成40周年を迎えた今年3月、その記念プロジェクトとして上演した舞台『ウスバカゲロウな男たち』を主な話題にしたものなのだが、ラッシャーは触れてはいないものの、この舞台、当のたけしの来館どころかコメントも一切なしだったのだ。

 さらにさらに、今月から1980年代に大人気だったバラエティー番組『風雲!たけし城』の復活版がAmazon Original番組で配信予定だが、ここにたけし軍団は誰一人としてキャステイングされていないという。

 メディアにも弟子にも信頼や影響力を失いつつあるたけし。ファンにとっても悲しい晩節だ。

坂本龍一の女性関係に関する山下達郎の超弩級エピソード

 先週、亡くなった坂本龍一の社会問題に対する深い造詣について「女性自身」記事を取り上げたが、今週の「女性セブン」と「週刊女性」は坂本の女性関係をクローズアップしている。とはいえ、坂本の奔放な女性関係は秘密なものでもなく、これまでもよく知られた話だ。「セブン」でも2度の結婚と最期を看取ったパートナーの存在、それら3人の女性との間にもうけた4人の子どもの存在を軸に、追悼特集を掲載している。だが、そのトーンはパートナーの存在を別居中の妻・矢野顕子も認めていたなどと“不倫”ではなく、あくまで“艶福家”といったもの。

 だが、一方の「週刊女性」は「とにかく女好き」といった表現など、かなりあからさま。そして匿名のレコード会社関係者による、超弩級のエピソードを開陳している。少し長いが引用したい。

「’10年代に坂本さんのツアーがあり、リハーサルにスタッフの女性も同行していました。でも、なにがあったのか、その女性は来るなり“遊ばれたー!”とわんわん泣き出したんです。たまたまスタジオが一緒だった山下達郎さんが“この人と付き合ったら遊ばれる可能性があるのはわかっていたはずだから、文句を言っても仕方ないでしょう”と諭したと聞いています」

 すごいな、坂本ではなく山下達郎が。いいのか、こんな諭し文句。よくないよね。

WBC優勝の立役者・村上宗隆選手の熱愛スクープ

 WBCの日本優勝で、大谷翔平選手の女性関係が盛んに取りざたされている中、もう一人の立役者・村上宗隆選手の熱愛デートを「女性自身」がスクープした。お相手はプロゴルファーの原英莉花選手。2人は昨年10月上旬、港区の個室カラオケバーでデートをするなど交際をスタートさせているという。アスリートどうしのビッグカップルの誕生、微笑ましい。

『乃木坂工事中』料理企画は時代錯誤? 「アイドルが料理できなくて何が悪い」

 4月9日、乃木坂46の冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)にて、料理企画『どいつの料理が良いでショー』の後編が放送された。

 乃木坂46メンバーによる料理企画といえば、過去には、だし巻き卵を作ろうとした元メンバーの生田絵梨花がフライパンを使わずに直接IHコンロの上に溶いた卵をぶちまけ、その上に昆布と煮干しを乗せるという驚きの行動に出た回が有名である。これは「IH事件」と呼ば…

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7 MEN 侍、ジャニー喜多川氏がいたから「許されたこと」明かす【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、3月30~4月5日公開の動画を注目度順にチェックします!

Lil かんさい・當間琉巧、ロケ中に『名探偵コナン』の聖地巡る

 3月30日の動画は「Lil かんさい【手書き地図の旅~渋谷編】HiHi Jetsの地図で迷子に」(再生回数は4月11日時点で22万台)。Lil かんさいは早朝6時に東京・渋谷に集合し、HiHi Jets提案のロケ企画を行った。

 きっかけは、2021年4月4日に配信されたHiHi Jetsの動画「【手書き地図で辿り着ける?】訳あってLil かんさい閲覧禁止!!」。彼らはそれぞれ渋谷駅からNHKホールまでの手書き地図を作成。井上瑞稀が「この地図で、実際にNHKホールに行けるのかって企画、俺オモロイと思う」と発言し、同じ5人組で東京の土地勘がないであろう関西Jr.のLil かんさいに白羽の矢が立った。

 今回、Lil かんさいは、それぞれがHiHi Jets作の地図を見ながら、制限時間60分以内にNHKホールを目指すことに。じゃんけんで順番を決め、各々が地図をゲット。1番に勝ち抜けた西村拓哉は、迷わず井上の地図を選んだ。

 また、大西風雅は猪狩蒼弥の地図を手にし、「HiHi Jets、もうちょっとボケてくると思いました。なんか、意外と真面目なんすよね、こういう時」「俺とかやったらホンマに白紙とか、全然違う沖縄とかの地図書いてたと思うんで。まだ常識ある人たちでした」と率直な感想を漏らした。

 そんな中、人気アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)が好きだという當間琉巧は、「『コナン』の映画に出てきました。ここ! MIYASHITA PARK」「ちょっと脱線します」と大興奮。22年4月公開の劇場版『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』を思い浮かべつつ、具体的な登場人物やシーンまでも解説し、いち『コナン』ファンとして“聖地巡礼”を楽しんでいた。

 果たして、Lil かんさいはNHKホールで無事に落ち合えたのか、結果は今動画を見て確かめてほしい。

7 MEN 侍・佐々木大光、「ジャニーさんがいないから……」と本音吐露

 3月31日に更新されたのは「7 MEN 侍【ずっと一緒にいてほしい】感謝しかないんだ!!!!!!」(再生回数は4月11日時点で9万台)。今年1月27日配信回から始まった東京・八王子ロケの「焚き火を囲んでエモトーク」編だ。

 矢花黎の地元である八王子でアクティビティやグルメなどを満喫した彼らは、まず、矢花への思いを語る流れになり、今野大輝は「最初は地元を出されることを嫌がってた矢花が、とうとう胸を張って『八王子出身です』っていうのを言ってる姿を見て、スゴいなんか成長を感じた」と称賛。

 こうした本音トークの中で、筆者が印象的だったのは、後半の佐々木大光や今野のコメントだ。佐々木は、「ジャニーさん(ジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏)がいて許されたこと」があったと主張。「今、ジャニーさんがいないから、『君はそこがいいから気にしなくてやっていいんだよ』っていうのがなくなったわけじゃん。だから、たまに時代の流れっていうのに乗らないといけない時もあるなとは思うんだけど」「こんぴ(今野)の“色”っていうのは絶対消しちゃいけないと思う」と、真剣な表情で熱弁した。

 すると、普段は寡黙な今野も「(ジャニー氏が)亡くなる前に作ってもらった(最後の)グループでもあるし。それをやっぱ、絶対守っていかなきゃいけないなっていう思いが俺の中でスゴく強くあって」としっかり前を見据えて宣言。「これから、ずっとこの7 MEN 侍を残していけたらいいなっていうふうに俺は思ってるから。だから、一緒に切磋琢磨して支え合っていけたらいいな」とメンバーに呼びかけた。

 今野といえば、基本的にクールな性格であり、気だるそうに見えてしまう場面も少なくないだろう。こうしたキャラクターを踏まえて、佐々木は「ジャニーさんがいて許されたこと」と口にしたのかもしれない。佐々木たちにとって、ジャニー氏がいかに大きな存在だったのかが伝わる場面だと感じた。

 4月1日公開の美 少年の動画は「【出会い系鬼ごっこin沖縄】絵文字だけで出会えるか…伝われ~!!!!」(再生回数は11日時点で17万台)。ロケで沖縄に滞在していた美 少年が、「絵文字だけで出会えるか鬼ごっこ in 沖縄」に挑戦している。

 今回は、鬼2人と逃亡者4人に分かれ、4人はスマホで自分の居場所のヒントになる絵文字を1文字ずつ送り合い、3人が出会えたら勝利。一方、鬼にはスマホのGPSで逃げ役の位置情報が知らされ、制限時間は2時間以内に2人を捕まえたら勝ちとなる。

 クジを引きの結果、鬼は浮所飛貴と藤井直樹に決定。4人が別々の場所に移動する中、「余裕でしょ」(浮所)「ゲームにおいて一番頭を使う2人」(藤井)と自信満々に発言していた。

 対して、逃げ役の4人はマイペースで、海側からスタートとなった那須雄登はさっそく波の絵文字を送信するも、佐藤龍我は「とりあえず、ゆったりしよ」と首里城を観光することに。また、岩崎はアロハシャツを購入して変装を試みた。

 最年少の金指一世は慎重に行動しつつモノレール乗り場へ。鬼の2人は、どのメンバーがいるのかはわからないものの、位置情報を頼りに追いかけるなど、ハラハラドキドキのスリル満点な展開となっている。完結編の次回予告では、鬼の藤井が「いた、いた!」とターゲットに近づくシーンもあった。

HiHi Jets、生配信が大幅カットでダイジェストに

 HiHi Jetsの動画は4月2日に通常回「【カロリーの常識】カレーパンとメロンパン、どっちがカロリー高い?」が公開されたほか、3日午後6時から緊急生配信を実施。この模様は翌日に「HiHi Jets【緊急生配信】~僕たちから重大なお知らせ!!~ダイジェスト版」と題してアップされたが、40分超えの生配信がわずか16分に短縮されている。

 今回の生配信では、HiHi Jetsが6月17日から8月17日まで、宮城・東京・大阪を巡るコンサートツアー『HiHi Jets Arena Tour2023 BOOOOOST!!』を開催すると発表。その中で、彼らは自由奔放なトークを繰り広げていたのだ。

 例えば、井上瑞稀がかけていたメガネについて、高橋優斗が「それクロムハーツじゃん!」と発言し、メンバーは大爆笑。すると、井上は「絶対怒られるよ、ブランド名」とあきれ気味にツッコんでいた。さらに、猪狩蒼弥は高橋のニット帽を目にして「この帽子もY-3やん」と一言。自らぶっこんでおきながら、「あ~あ、もう当分生配信できないよ、俺ら。実績を失っていくんだよ」と嘆く場面も。

 このほか、高橋が当日の朝にロケをしていたと“匂わせ”、4月中に『Hi美がとにかくやってみた!』(テレビ東京、2月25日放送)の未公開シーンを含めた再放送があると告知。「めちゃめちゃ熱いニュースがある」(高橋)「HiHi Jets、ここから捲ってくよ!」(猪狩)とファンを期待させるような言葉も飛び出した。

 そして、メンバーが出演ドラマや映画の宣伝をしているパート終盤で、スタッフが「スクショタイムいいからもう締めて」と指示した瞬間なども、ダイジェスト版はごっそりカット。

 これに対し、ネット上のほとんどのファンは「生配信を40分以上やってたはずなのに、16分にカットされてるHiHi Jets、面白すぎる」「自由にしゃべりすぎて、めちゃめちゃカットされてるの笑った。HiHi Jetsらしさ全開でいいね!」「生配信で好き勝手やりすぎる悪ガキHiHi Jetsが大好き」とポジティブに受け止めている。

 しかし、一部の人々は「ダイジェスト版が16分しかない……怒られたのかな」と心配しているほか、「アーカイブを楽しみに待っていたのに……。だから『クロムハーツ』とか商品名は言っちゃダメなんだよ」「生配信でツアーを発表できて楽しくなっちゃったのは可愛いんだけど、1回反省してほしい」「なんで編集が必要なことを言うの?」と辛らつな意見も。

 生配信ならではのライブ感やノリで視聴者を楽しませることも大事だが、結果としてスタッフの手を煩わせる事態になってしまったようだ。こうしたHiHi Jetsのスタンスが今後の仕事にどう影響するのか……? 再生回数は通常回が22万台、生配信ダイジェスト版は11万台(4月11日時点)。

 4月4日の動画は「Aぇ! group【東京ドライブ対決】坂道見つけるでぇ~」(再生回数は11日時点で41万台)。「東京ドライブ対決~坂道編~」と題し、車から坂の名前が書かれた看板を撮影し、文字数が多いチームが勝利するバトルを行っている(制限時間は60分)。

 組み合わせは、前回の「初の東京ドライブ対決」(昨年11月15日・22日配信)のリベンジとして、草間リチャード敬太・末澤誠也・福本大晴と、小島健・佐野晶哉・正門良規チームに決定した。

 スタート地点は東京・渋谷のさくら坂。「ジャニーズクイズ部」の一員でもあるインテリ・福本が坂の場所を調べ、ナビを見ながら指示していく中、草間は末澤が運転する横で、「日本めっちゃ広いねんけど」とパニック状態に。坂の看板を発見できず、“キレ芸”を炸裂させた。

 かたや、小島がドライバーを務めるチームは、道案内が苦手&写真撮影もワンテンポ遅れた佐野が責められる展開に。草間がいないのをいいことに、「リチャードより使われへんぞ」(小島)「リチャードより使われへんわけないやろ!」(佐野)と暴言も飛び出した。

 両チームとも車内に不穏な空気が漂っていただけに、どちらに軍配が上がるのか、今後の動画に期待が高まる。

少年忍者・川崎星輝、ジャニー氏にまつわる秘話を語る

 4月5日に更新されたのは「少年忍者【卒業おめでとう! 】10の質問答えてね」。今年高校を卒業した川崎星輝・鈴木悠仁・瀧陽次朗・山井飛翔をメインに据え、「高校卒業おめでとうSP 1ミニッツ10クエスチョン」と題し、それぞれ1人ずつ1分間で10個の質問に答えるという企画を実施。

 瀧、山井、鈴木が「ジャニーズに入って一番緊張したことは?」「少年忍者の中でのライバルは?」といった問いに答えていく中、個人的に最も興味を引かれたのは、ラストの星輝のパート。「ジャニーズでの一番の大失敗は?」と聞かれた際、彼は「素直に生きられなかった」と回答していた。

 入所当時から、振付師や先輩に「(川崎)皇輝の弟」と紹介されてきたという星輝は、「初めて“川崎星輝”っていう存在を見つけてくれた人がいたらしくて、事務所内で。それがジャニーさんだったんだって」と秘話を明かし、周囲は「おぉ~」とリアクション。

 続けて、「(ジャニー氏が)『あの子、いいね』って言ってくれたらしくて。(中略)そこからずっと、『あの子、いいね』って言ってくれてたっぽいんだけど、なかなか日の目を見れず。タイミングが合わず」「『ダンスが楽しい』から(活動を)続けてて。『みんなと踊るから楽しい』っていう気持ちに素直になれてたら、もっと違う未来があったのかな? っていう……」と正直に告白。

 兄の皇輝が「なるほど。それが『素直になれなかった』っていうふうにつながってくるわけ」と納得すると、星輝は「その(話を聞いた)時、泣いちゃったから」と振り返っていた。事あるごとに兄と比較され、さまざまな葛藤を抱えてきたからこそ、ジャニー氏から個人として評価されたことがうれしかったのだろう。

 このエピソードを受け、ネット上のファンも「星輝くんの話に感動した」「やっぱりジャニーさんは偉大だな」「ちゃんと個人個人を見ていたんだね」「ジャニーさんだけは星輝くん個人を見てくれてたってことを知って、涙腺崩壊」と感激していた。再生回数は11日時点で21万台となっている。

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TOKIO・松岡昌宏、ラジオリスナーに「木村拓哉先輩の後輩です」と自己紹介! 遭遇エピソード語る

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。4月9日の放送では、松岡がリスナーと遭遇した際に「木村拓哉先輩の後輩です」と対応したことを明かす場面があった。

 この日、夫と一緒に立ち寄った商業施設のメガネ屋で、松岡を見つけて声をかけたという女性リスナーからのメッセージを紹介した松岡。「うれしさのあまり、思わず『松岡さんですか? いつもラジオを聴いてます』と声をかけさせていただいたら、プライベートにもかかわらず、とても気持ちよく『ああそうだよ、木村拓哉先輩の後輩です、松岡です、ありがとう』と対応してくださいました」「とてもうれしくて本当に本当にありがとうございました。そして、プライベートのときにすみませんでした」という内容で、松岡は「これ覚えてます(笑)」とコメント。

 さらに、「なんでここで木村拓哉先輩の話をするかというと、木村拓哉さんの映像が流れてるサングラスのとこ(店)なんですよ、わかりますよね? 木村拓哉さんがCMをやってる……」と、その店は木村拓哉がアンバサダーを務める「レイバン」の取り扱い店舗だったと報告。

 続けて、この日は散歩に出かけていたところ、あまりに日差しがまぶしかったために急きょサングラスを購入しようと思い立って店に立ち寄っていたことを明かし、「覚えてますよ、○○(リスナー名)さんご夫婦の旦那様のほうがサングラスをお選びになってて。で、俺の後ろには木村拓哉先輩が、そのサングラスをしながらギターとか弾いてる映像がずっと流れてるわけです」と、当時の状況を説明。

 「俺を見て『あっ』て言って『松岡さんですか』って言うから」後ろの木村の映像にかけて、『そうです、木村拓哉先輩の後輩の松岡です』って言ったんです」と笑いながら振り返った。

 また、声をかけたことを謝罪するリスナーに、「いやいや全然、声かけてもらっていいですよ。そんなそんな」と恐縮。「逆に僕は(リスナー夫婦を)見てて『いいな』って」「旦那さんのほうが『こっちにしようか、あっちにしようかな』みたいなのを、奥さんが横で見て『こうじゃない? ああじゃない?』って感じで(買い物を)してる。『ああ、いいもんだなー』と思いながら」と、松岡の目には、夫婦の姿が理想的に映ったようだ。

 松岡は、「ほんと数10秒くらいの会話だったんですけど。うん、これもなんか出会いだったりするじゃないですか」「ちょっとしたところでの出会いっていうのがとっても楽しくて」と話をまとめていた。

 この日のトークを受け、ネット上では「いいなぁ……そのエピソード(笑)プライベートで見かけて思わず声かけてしまっても、清々しく反応してくれる松岡くん素敵」「『後輩の松岡です』と対応するマボ(笑)」「どういう自己紹介(笑)」「『いつもラジオ聞いてます』って言葉うれしいね」といった声が寄せられていた。

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