関ジャニ∞・村上信五&大倉忠義、恋愛事情がリアルすぎ? 「ガンガンきた」「俺は1回か2回」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。4月10日深夜に放送され、ゲストに俳優の上地雄輔が登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 上地が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは「それぞれの正義」。演者は、横山裕、大倉忠義、村上信五の3人で、丸山隆平と安田章大は別室からモニタリングを行った。

 物語は、正義のヒーロー「全力戦隊ナンジャカンジャー」の楽屋裏でのトークから始まる。リーダーの上地はイエロー、村上はレッド、大倉はグリーン、横山はモスグリーンを担当。4人はそれぞれのカラーの戦隊スーツを着用し、「ピンク」が無断欠席をしたことを嘆く。

 さらに、横山は上地へ「リーダーっぽいことをしてくれたら、俺らも認めるやん」の愚痴を漏らすが、対する上地も横山に「グリーンとモスグリーンはややこしい」などとダメ出し。そんな話が続く中、横山は「めっちゃ気になってることあんねん。言っていい? もう我慢できへんわ!」と煽り、「乳首立ってるのめっちゃ嫌!」と、上地の戦隊スーツ越しに見える乳首を指摘。「女の子、そういうのめっちゃ嫌がる」と注意し、村上も「子どもも気になるよな」と同調した。

 すると、衣装が小さいせいか、大倉も乳首が立っていることが判明し、「4分の2、乳首ギンギンはあかんよな」(村上)「あかん。やってられへんって……」(横山)と吐き捨てる2人。大倉は「言われれば言われるほど立つわ……」と、両手で乳首を隠しながら照れはじめ、別室でその様子を見ていた丸山は「待ってこれ、結局(物語は)どこにいきたいの?」と冷静にツッコみ、安田も静かにうなずいた。

 その後、ボロボロな戦隊スーツを着ていた横山が新しい衣装に着替えている間、上地は村上にピンクとの関係を問いただす。村上は「ピンクからガンガン(迫って)きたからね」と関係を認めると、大倉も「俺は1回か2回やで」とピンクとの関係を自白。すると、上地は「俺、付き合ってるから」と4年半交際していると明かす。

 また、上地は横山から「ピンクに片思いしている」と相談されていたことも話し始め、そこに着替えを終えた横山がなぜか警備員の格好で出現。モスグリーンから警備員役に変更となった横山は、登場時の自己紹介として「かびーん、Mr.ビーン、警備員!」と韻を踏みながらキメ台詞を放った。

 ひと盛り上がりした後、上地からピンクと全員の関係性を告げられた横山は、「みんなチューしたってこと?」とあ然。そんな中、上地がピンクから預かった手紙を読み上げる。そこには「私、ずっとモスグリーンのことが大好きだった」という愛の告白と、「かき回してごめんなさい。気まずいので“ナンジャカンジャー”は辞めます。さよなら」と別れの言葉がつづられていた。

 これに大倉は「もっと純粋な子がええわ」と新しいピンクメンバーを探す提案をすると、横山は「いや、純粋や。寂しかっただけや。気持ちわかったろうぜ」と反論。上地と付き合ってることは薄々気づいていたようで、「俺やったらもっと幸せにできてた。がっかりやわ」と、上地に失望する。

 ブレイクタイムを挟み、第2幕では、「全力戦隊ナンジャカンジャー」が最強の敵「あとごじ団」を倒すべく戦うが、4人全員が命を落とすことに。しかし、ナレーションでは、全力戦隊ナンジャカンジャーは全滅したにもかかわらず「地球の平和は守られた」と紹介。

 「正義を追求しすぎたナンジャカンジャーは、実はいつの間にか悪の集団になっていた」ようで、「あとごじ団」が真のヒーローというまさかの結末を迎えたのだった。

 この日の放送にネット上では、「大倉くんのピチピチな衣装にずっと目がいってしまった」「ピンクとの関係のくだりリアルで笑う」「みんなチューしたってこと? って聞く警備員かわいすぎる」「横山さんにとって、身持ちの固さ=純粋というわけではないと知った」「内輪の泥沼恋愛事情を純愛の光で薙ぎ倒した感があった」「問題児ばかりの泥沼恋愛ヒーロー(笑) 夜中に爆笑した」などの反響が寄せられていた。

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庵野秀明氏、『シン・仮面ライダー』続編構想も難しいワケ――興行成績と池松壮亮問題

 4月9日、東京・丸の内TOEIで特撮映画『シン・仮面ライダー』(3月17日に一部劇場で最速上映、翌日から全国375スクリーンで上映開始)の舞台あいさつが行われ、監督・脚本を務めた庵野秀明氏が“続編”に言及する一幕があった。しかし、上映中の今作はネット上で賛否両論を招いており、期待されていたほどの興行成績を上げられていないだけに、「続編は厳しいのでは」(芸能ライター)という。

 池松壮亮が仮面ライダー1号・本郷猛を演じる『シン・仮面ライダー』は、「シン・ジャパン・ヒーローズ・ユニバース」シリーズの最新作。これまでに公開された『シン・ゴジラ』(2016年7月)、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(21年3月)、『シン・ウルトラマン』(22年5月)は、いずれも全国週末興行成績を集計した映画ランキング(興行通信社調べ)で初登場1位を獲得していた。

「かたや『シン・仮面ライダー』は、同週末に公開されたSnow Man・目黒蓮の主演映画『わたしの幸せな結婚』(上映館数313スクリーン)に勝てず、初登場2位に。その後も首位に立てないまま、公開2週目は3位、3週目は5位と、徐々にランクダウンしていました」(同)

 最新のランキング(4月10日発表)によると、公開4週目を迎えた『シン・仮面ライダー』は4位につけ、前週より順位を1つ上げているが……。

「今回は、同7日に公開した『劇場版 美しい彼~eternal~』(萩原利久とFANTASTICS from EXILE TRIBE・八木勇征のダブル主演)が154スクリーンと小規模上映ながら、初登場3位をマーク。『シン・仮面ライダー』は、上映館数が半分以下の作品にもかなわなかったというわけです」(同)

 一方、9日に行われた『シン・仮面ライダー』の舞台あいさつでは、庵野氏が司会・進行を務め、主演の池松とメインキャストの浜辺美波、柄本佑、森山未來がトーク。これまですべてのシンシリーズに携わってきた庵野氏が「次回作(の製作)は何も決まっていません」と述べたのに対し、柄本は「続編はあるんですか?」と質問。すると池松が「今、『ない』って言ったよね」と指摘したというくだりは、ネットニュースでも取り上げられている。

「そんな庵野氏は『続編が可能なものにすることを意識』して脚本を書いていたと明かし、そのタイトルは『シン・仮面ライダー 仮面の世界』に決めているとも語ったそう。ネット上には『ぜひ続きを作ってほしい』との声もありますが、『あんまりヒットしてる印象ないし、続編は厳しそう』といった見方も。実際、今作を鑑賞したというネットユーザーの間では、当初から評価が分かれていました」(同)

 さらに、3月31日にNHK BSプレミアムで放送された『ドキュメント「シン・仮面ライダー」~ヒーローアクション 挑戦の舞台裏~』も物議を醸した。同番組は、映画の撮影に密着したドキュメンタリーだったが、明確な指示をせず、スタッフや俳優陣に“ダメ出し”を繰り返す庵野氏を見て「パワハラにあたるのでは」「池松くんがかわいそう」などと感じたネットユーザーも少なくなかったようだ。

「同番組は今月15日に、NHKの地上波でもオンエアされる予定。BS放送時よりも視聴者からの反発は大きくなるでしょうし、劇場への集客につなげられるとは考え難い。このまま、『シン』シリーズで唯一“1位を獲れなかった作品”として終わると、やはり続編は難しいのでは。また、密着番組で庵野氏に振り回されていた様子の池松サイドも、続編オファーを快諾するかどうか……」(同)

 庵野氏は続編の製作について「東映さんが『やってくれ』って言ってくれれば」とコメントしていたが、このままでは実現は難しいかもしれない。

櫻井翔の写真“誤使用”で日テレ謝罪、『鬼滅の刃』入浴シーンが物議【最新テレビ事件簿】

 テレビ番組が発端で起きた騒動を中心に、熱々のホットニュースをまとめて紹介!

嵐・櫻井翔の写真が「人気YouTuber」として紹介される珍事
4月9日放送『行列のできる相談所』(日本テレビ系)

 『行列のできる相談所』にラーメンYouTuber・SUSURUが登場。来歴を紹介するVTRの冒頭、「18歳まで青森で過ごし……」のナレーションとともに映し出されたのは、なんと嵐・櫻井翔の幼少期の写真だった。

 この写真は、同局『嵐にしやがれ』(2020年末で終了)などでも使用されたことがあるファンにはおなじみの写真だったため、ネット上ではすぐに、一部の櫻井ファンが「翔さんの幼少期がYouTuber? あり得ない」と指摘。

 現在、『行列のできる相談所』の公式サイトには、「写真を誤って使用した事実を重く受け止め、再発防止に努めてまいります」との謝罪文が掲載されているが、原因についてはつづられていない。

 だが、SUSURUが自身の紹介VTRを確認できない状況だったことや、『行列のできる相談所』と『嵐にしやがれ』の一部スタッフが共通している点が、この騒動の背景にあると考えられる。

 なお、日テレは18年4月4日放送の『スッキリ』(今年3月で終了)でも、08年に亡くなったウガンダ・トラさんの写真を、たけし軍団のグレート義太夫として紹介した前科が……。この時は、番組内で同局・森圭介アナウンサーが訂正し、謝罪していた。

『鬼滅の刃』の“性的描写”が物議
4月9日放送『鬼滅の刃』刀鍛冶の里編(フジテレビ系)

 『鬼滅の刃』新シリーズ「刀鍛冶の里編」の第1話。主人公・竈門炭治郎が“刀鍛冶の里”に到着すると、温泉で入浴していた蜜璃が「誰か来たのかしらぁ? なんだかドキドキしちゃう」と言いながら、一糸纏わぬ姿で立ち上がるシーンが放送された。

 また、蜜璃が炭治郎のもとへ走って向かう場面では、蜜璃の豊満なバストがアップになり、炭治郎が「気を付けてください! 乳房がこぼれ出そうですー!」と大慌てする場面もあったが、こうした演出が、視聴者の間で物議を醸してしまった。

 これらは原作漫画通りだったものの、ネット上では「子どもにも人気の『鬼滅の刃』で、この性的描写は……」「『ドラえもん』(テレビ朝日系)だって、今時しずかちゃんの入浴シーンは出てこないのに」と問題視する声が続出。

 一方、「原作で好きなシーンだから、カットされなくてよかった」「原作者に敬意を払う制作側の姿勢には、感謝しかない」と好意的な声も多く、意見が分かれているようだ。

ひろゆき、Wikipediaのデマを拡散!?
4月7日放送『AbemaPrime』(ABEMA)

 ネット掲示板「2ちゃんねる」の創設者・“ひろゆき”こと西村博之氏が、『AbemaPrime』にリモート出演。「追悼『ムツゴロウさん』畑正憲のスゴさを全力解説!ひろゆきが選ぶニュース」と題したコーナーで、5日に亡くなった作家・畑正憲さんについて、「あの人ね、マリファナ育てて、確かマリファナの賞獲ったことがあるとか、そんな話もありました」と満面の笑みでコメントした。

 このシーンは、『AbemaPrime』の公式YouTubeでも配信されているが、コメント欄には「有名なデマ」「故人を貶めるデマを事実のようにへらへら語るのはどうなのよ」といった苦言が寄せられる事態に。

 どうやら、この受賞は、ムツゴロウさんのWikipediaにかつて書き込まれた“デマ”のようで、本人が自著で否定した上で不快感をあらわにしていたと報じる一部メディアもある。

 そのため、ネット上では「ひろゆきが、Wikipediaを鵜呑みにするタイプだっていうのはわかった」「ムツゴロウさんの名誉のためにも、ひろゆきは謝罪するべき」と批判が続出。しかし、ひろゆきは9日、自身のTwitterで「ムツゴロウさん、頭おかしくて好き」とつづっており、謝罪は考えていないのかもしれない。

【アラフォー婚活ルポ】韓国男子と日本では食べられないアレを堪能!

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

 20代男子にセフレにされかけた痛い経験をバネにして「婚活の鬼」になった私。マッチングアプリを中心に行動中! 海外婚活時代に知り合った韓国男子と3年ぶりに再会し、ご飯を食べることに。コプチャンの店に到着し、日本では食べられないアレも堪能!

227話『韓国男子と日本では食べられないアレを堪能!』

――続きは4月16日公開!

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キム・カーダシアン、『アメリカン・ホラー・ストーリー』出演へ! 女優仕事でイメージ回復なるか

 リアリティスターとして有名なキム・カーダシアンが、米FX局で放送され高い評価を受けているスタイリッシュ・スリラードラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』(以下、『AHS』)のシーズン12に出演することが明らかになった。演じるのは「彼女のために特別に書かれた役」で、同シリーズの”顔”であるエマ・ロバーツとダブル主演級の扱いに、ファンからは「グロテスクなキムを見たい!」と期待の声が寄せられ、ネットは大盛り上がりしている。

 現地時間10日、キムはインスタグラムに『AHS』シーズン12に出演することを告知する短い動画を投稿。不穏な音楽が流れる中、「EMMA ROBERTS」「AND」「KIM KARDASHIAN」「ARE」「DELICATE」「AHS12」「THIS SUMMER」という文字が次々と表示され、最後に「エマとキムはデリケート」とささやき声が流れる予告映像で、コメント欄には「マジで!?」「このタイミングで女優の仕事をするとは考えてなかった!」「楽しみ!」といった書き込みが続出。

 『AHS』の製作総指揮者、ライアン・マーフィーも同じタイミングで米業界誌「The Hollywood Reporter」を通して声明を発表。「キムは世界最大かつ最も聡明で輝かしいテレビスターの一人。そんな彼女をAHSファミリーに迎えることができて、とても興奮している」「エマと私は、“カルチャーにおける真の力”を持つ彼女とコラボレーションできることにワクワクしている」とキムを大歓迎した。

 アンソロジー形式で恐怖に満ちたストーリーが繰り広げられる大人気ドラマ『AHS』でキムが演じるのは、「(脚本を手がけたハレー・ファイファーが)キムのために特別に書いた、楽しく、スタイリッシュで、究極的に恐ろしい役」とのこと。「これまでにないシーズンになる」という最新作のタイトルは「Delicate」で、ダニエル・バレンタインが執筆した8月に発売予定の小説『Delicate Condition』がベースのひとつになっているとのことだ。

 小説家アンドレア・バーツは、『Delicate Condition』のことを、悪魔崇拝系映画として有名なホラー作品『Rosemary's Baby(ローズマリーの赤ちゃん)』(1968年)を引き合いに出し、「我々が求めている『Rosemary's Baby』のフェミニスト改訂版」だと評価。キムが演じるのは、これまでにないグロテスクで恐ろしい役なのではないかと期待する声が相次いでいる。

 なお、ライアンは、2021年10月にキムがゲスト司会者を務めたコメディバラエティ『サタデー・ナイト・ライブ』で披露したコントの演技に感心し、昨年の夏にキムのためにユニークな役を作りたいと話し合いを始めたとか。ライアンとキムはもともと友人関係にあり、意気投合した形となったようだ。

 キムは昨年取材を受けた米誌「インタビュー・マガジン」で、「マーベル映画とか、おもしろそうなオファーをもらえたら役者の仕事も受ける」「積極的に(女優の仕事を)探しているわけではないけど」と語っていた。

 ちなみにライアンは、『AHS』シーズン5にレディー・ガガを大抜擢。彼女にとって初主演ドラマとなったが、ベテラン役者のようなすさまじい演技力を披露し、「ガガもすごいが、彼女の役者としての才能を見いだしたライアンはもっとすごい」と称賛された。そんなライアンが今回キムを抜擢したことは、「ハリウッドを大きく変える」とファンを騒がせており、「キムもガガのようにゴールデン・グローブ賞を受賞するのでは」と早くも期待する声が上がっている。

 リアリティ番組やセックステープで有名なキムだが、女優としても活動をしており、09年に人気クライムドラマシリーズ『CSI:ニューヨーク』にゲスト出演。12年にはテレビコメディ『私はラブ・リーガル』第4話に登場するなど、多くのドラマにちょい役で出演している。最近では、人気アニメ『パウ・パトロール』シリーズの映画にも声優として参加。最新作では長女ノース・ウエストや長男セイント・ウエストとも共演することが決まっており、親子共演だと大きく報じられた。

 カニエ・ウエストと離婚後、マリリン・モンローのドレスを無理やり着用したり、キャンペーンガールを務めていたハイブランド・バレンシアガの児童広告をめぐる炎上が飛び火し、人気が低迷していたキム。この『AHS』で女優として評価され、イメージアップを図れるだろうか。

「w.a.u以降」のR&B―露出に頼らぬ自律性で真価を示す歌い手たち

 2023年2月、1枚の強烈な作品が公開された。Reinaという新人シンガーの『You Were Wrong』と名付けられたそのアルバムは、雑然とした部屋の一角で撮られたアートワークがぶっきらぼうな印象を与え、緊張と緩和がぎりぎりのところで成り立っているようなバランスを見せる。

 トラックは90年代R&Bのフィールを的確に捉えており、エリカ・バドゥなどネオソウルの空気感…

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Snow Man、ジャニーズと滝沢氏の確執疑惑を一蹴! 『滝沢歌舞伎』会見のコメントとは?

 Snow Man主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』の初日前会見で、各メンバーが、“育ての親”である滝沢秀明氏に言及した。昨年10月末に突如ジャニーズ事務所を退社して以降、ジャニーズタレント内には、滝沢氏の話題をタブー視する風潮もあったというが、Snow Manがそれを打破したと、マスコミ界隈で話題になっているようだ。

 業界内外に衝撃を与えた滝沢氏の電撃退社。Snow Manだけでなく、デビュー直後のTravis Japanや、すでにジャニーズアイランド社長・井ノ原快彦から退所が明言されているIMPACTorsなど、複数グループのプロデュースを“放棄”した格好になったため、ジャニーズに親しいメディアほど、滝沢氏に批判的な論調の記事を出していたが……。

「以前のジャニーズであれば、滝沢氏を“叩く”記事をメディアに要請したり、芸能界での活動を妨害するといった強硬手段を取っていたはずですが、滝沢氏に関しては表立った動きはまるで見せていませんでした。一部メディアが、ジャニーズに忖度して、滝沢氏を批判する流れが一瞬あったものの、同氏がTwitterほかSNSでの情報発信を活発化させて以降は、ネガティブな報道は鳴りを潜めるようになっています。それでもジャニーズと滝沢氏の確執を疑う人は少なくないでしょう」(スポーツ紙記者)

 そんな中、Snow Manが、まさに滝沢氏の名を冠した『滝沢歌舞伎』の会見で、同氏について言及。ジャニーズサイドと滝沢氏の間にうわさされる“不協和音”を一蹴したとして、マスコミ関係者は驚いているそうだ。

「取材陣から『滝沢秀明さんに(「滝沢歌舞伎」を)見に来てほしいか』と質問され、各メンバーが『見てほしい』と回答していました。特に印象的だったのは、ラウールの『Twitterに感想を書いてほしいですね』というコメント。現在の滝沢氏の活動を、彼ら、ひいてはジャニーズサイドがポジティブに受け止めていることをうまくアピールできたと感じます」(芸能リポーター)

 会見中、報道陣が滝沢氏に関して質問することは、「事前にジャニーズサイドから許可が出ており、かつ、こうしたやりとりも想定されたものだったはず」(同)というが、Snow Manが、“触れづらい存在”になっていた滝沢氏に言及したことには、大きな意味がありそうだ。

「Snow Manがこの大役を担えたのは、“会見スキル”が高いからではないでしょうか。もともと彼らは、“ジャニーズ内で最も会見に強いグループ”と言われ、取材陣から一目置かれる存在。メンバー全員、登場した瞬間からハイテンションで、芸人さながらのテンポのいい受け答えで場を盛り上げてくれるんです。メンバー同士の息もぴったりで会話が途切れる心配もなく、記者が『インタビュー内容を全文記事に使えるジャニーズグループはSnow Manだけ』と感嘆していたほど。そんな彼らだからこそ、会見でジャニーズサイドと滝沢氏の間に漂う嫌な空気を一蹴するという重大な役割を任され、見事全うできたのでは」(同)

 なお、2月に行われた製作発表記者会見でも、渡辺翔太がカメラに向かって「タッキー見てる?」と呼びかける場面があり、その様子はワイドショーでも取り上げられ、大きな話題を呼んでいた。

 現状、滝沢氏からSnow Manのラブコールに対するアンサーはない。千秋楽の30日までに、滝沢氏がシリーズ集大成となる『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』の会場に足を運ぶことはあるのだろうか。

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ヤクルト村上と女子ゴルファーの熱愛報道に女子アナもショック?

 プロ野球・東京ヤクルトスワローズの村上宗隆が、1歳年上の女子プロゴルファー・原英莉花と交際していると4月11日発売の「女性自身」(光文社)が報じた。一流アスリート同士の恋の行方に世間は大いに注目している。

 同誌によると、2人は共通の知人を通じて知り合い、交際に発展。昨年10月上旬には都内にあるカラオケバーで個室デートしていたという。「女性自身」からコメントを求められたヤクル…

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高橋海人&森本慎太郎『だが、情熱はある』、初回4.7%とつまずいた原因は?

 オードリー・若林正恭と南海キャンディーズ・山里亮太の半生を描く日曜ドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)が、4月9日にスタート。ダブル主演を務めるKing&Prince・高橋海人とSixTONES・森本慎太郎の演技に賛辞が相次ぐ一方、視聴率的には低調な滑り出しとなったようだ。

 同ドラマの脚本は、同局『ZIP!』内ドラマ『泳げ!ニシキゴイ』を手がけた放送作家・今井太郎氏が担当。若林と山里のエッセイ本を読んだ同局プロデューサーが、“お笑い芸人の青春モノ”としてドラマ化できると確信したことで生まれた企画だという。

 初回では、テレビプロデューサー・島貴子(薬師丸ひろ子)が若林(高橋)と山里(森本)を引き合わせる運命のシーンのほか、それぞれの学生時代のエピソードが描かれた。

 山里が3日にスタートした同局帯番組『DayDay.』の司会者に就任したことや、『ZIP!』で司会を務める水卜麻美アナウンサーが『午前0時の森』で若林と共演していることもあり、放送前から朝の情報番組での番宣が目立っていた同作。

 ネット上では、主演の2人に対して、「ちゃんと若林と山ちゃんに見えてビックリ!」「ジャニーズオーラを消してて、すごい」と称賛する声が続出。

 特に森本は、漫画原作の映画『Gメン』(8月25日公開)のキャストビジュアルが6日に公開され、森本演じる梅田真大の「再現度が高い」と原作ファンを驚かせたばかり。

 加えて、同じく漫画が原作の『ナンバMG5』(フジテレビ系)で演じた大丸大助役や、『泳げ!ニシキゴイ』の錦鯉・長谷川雅紀役も好演し、“カメレオン俳優”ぶりが話題となっていた森本だけに、一部では「ジャニーズのロバート・デ・ニーロ」と絶賛する声まで出ているようだ。

 一方で、『だが、情熱はある』第1話の世帯平均視聴率は4.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。プライム帯のジャニーズドラマとしては“爆死”といえる低視聴率を記録。同枠で前クールに放送された安藤サクラ主演『ブラッシュアップライフ』が、3月5日放送の第9話で7.1%を記録したことを思うと、初回からつまずいたと言わざるを得ない。

 さらに、『だが、情熱はある』のTVerの「お気に入り数」は28.2万人(4月11日現在、以下同)。これは、10日にスタートした木村拓哉主演『風間公親―教場0―』の56.9万人の半分以下といえる。

 もっとも同作に関しては、放送前からネット上で「若林さんも山ちゃんも嫌いじゃないけど、2人の半生に興味が湧かない」といった声も散見された。そもそもこの題材こそが、今回のような初動の鈍さにつながったのかもしれない。

 『ブラッシュアップライフ』のスマッシュヒットで注目度が上昇した日テレの日曜ドラマ。この先、若林と山里の半生に興味を持つ視聴者がさらに増えるといいが……。

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ドン引き“卑猥メール”不倫の黒岩知事、任期途中辞任もまったなし

今週の注目記事・第1位「黒岩知事“11年不倫”AVプレイと卑劣な別れ」(『週刊文春』4/13日号)

同・第2位「『ジャニーさんに15回されました』被害少年がついに実名、顔出し告発」(『週刊文春…

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