乃木坂46『乃木坂工事中』YouTube配信に異変、BAN対策でアレが消えた!?

 坂道グループの冠番組の中でも「面白さ」では群を抜いていると言われているのが、乃木坂46の冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)だ。

 乃木坂46メンバーとMCのバナナマンの掛け合いも楽しいが、そこに彩りを添えているのが秀逸な「テロップ」。メンバーの言動に合わせて、グループの楽曲やメンバーの出演作をモジってイジるのが定番だが、時折、かなり辛らつなフレーズで毒づくこともあり、それ…

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井ノ原快彦『特捜9』第2話、犯人がバレバレだったワケ! 視聴率はシリーズ最低更新

 ジャニーズ俳優・井ノ原快彦が主演を務める刑事ドラマシリーズ『特捜9』(テレビ朝日系)。4月12日に放送された「season6」の第2話が世帯平均視聴率8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、前回の9.4%から1.6ポイントダウンした。

 同作は、警視庁捜査一課特別捜査班の主任・浅輪直樹(井ノ原)が、仲間とともに事件を解決する物語。

 今シーズンも、羽田美智子、吹越満、田口浩正、山田裕貴、中村梅雀といったおなじみのキャストに加え、前シーズンだけなぜかゲスト扱いだった津田寛治がレギュラーに復帰。さらに、前シーズンから加入した元乃木坂46・深川麻衣、Snow Man・向井康二も続投している。

※以下、『特捜9』第2話のネタバレを含みます。

 第1話から続く“爆破予告事件”の後編にあたる第2話。国土交通大臣・諏訪部孝一(神尾佑)を脅す謎の爆弾魔の捜査を進める特捜班だが、諏訪部の秘書・高石沙月(知念里奈)から3通目の脅迫メールが届いたと知らされる。

 そのメールには「こちらは本気だ。残り999人を救いたければ、明日の17時までに過去の罪を認め辞任しろ」と書かれており、“過去の罪”とはなんのことかと謎は深まるばかり。

 そんな中、新たな爆破事件が発生。浅輪は諏訪部をかばって爆発に巻き込まれてしまう……。

 第1話放送後、ネット上では「知念里奈が出てる! 久々に見たけど相変わらずキレイ」「昔、好きだったなあ。確か井上芳雄と結婚してたよね?」とゲスト俳優の知念に反応する視聴者が続出。

 ミュージカルを中心に活動する知念がテレビドラマに出演するのは、2020年9月~21年8月放送の『仮面ライダーセイバー』(テレビ朝日系)以来、約2年半ぶりとみられる。昨今の連ドラでは非常にレアな知念の登場に、視聴者からは、「絶対に犯人だろ」「犯人バレバレ」といった指摘も目立ったが、案の定、第2話の終盤では、知念演じる高石が浅輪に自供する流れとなった。

 そんな第2話は、前述の通り世帯平均視聴率8.8%を記録。これまで“同シリーズ最低”だった「season5」の第5話および第7話が記録した9.3%を、0.5ポイント下回る数字だ。

 「season1」(2018年4月期)~「season4」(21年4月期)は“全話2ケタ”で好調が続いていた同シリーズだが、もし今後も上昇が見られず、「season6」が“全話1ケタ”で終わった場合、シリーズ終了の危機に瀕する可能性もありそうだ。

 今回、自己最低視聴率を更新してしまった『特捜9』。ネット上では「脚本がイマイチ」との声も目立つが、今後の視聴率推移を見守りたい。

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岩田絵里奈、竹俣紅も…「渋渋」人気女性アナを輩出しまくる納得の理由

 番組改編期はアナウンサーも異動の時期。今年の4月は、女性アナ界でさまざまな興味深い動きがあった。

「NHKは和久田麻由子アナが産休から復帰し、いきなり看板番組『ニュース7』を担当することになりましたが、彼女の産休中に一気に飛躍したのが川崎理加アナです。今年で入社8年目の彼女は昨年度、週末の『ニュース7』のサブキャスターを務めて一気に知名度を高め、4月からは平日の『ニュース7』…

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波瑠『わたしのお嫁くん』初回6.1%! 視聴者から「似てる」と指摘されたドラマとは?

 4月12日、波瑠主演ドラマ『わたしのお嫁くん』(フジテレビ系)と、芳根京子が主演を務める『それってパクリじゃないですか?』(日本テレビ系)が同時スタート。初回の世帯平均視聴率では、前者に軍配があがることとなった。

 フジが昨年1月期に「水10ドラマ枠」を6年ぶりに復活させて以降、放送時間が被っていることから「水10対決」として注目されてきた両枠の視聴率。

 これまで、全話平均視聴率で負けが続いていたフジだが、前期に同枠で放送されていた竜星涼主演『スタンドUPスタート』が“プライム帯連ドラ史上最低記録”にあたる全話平均3.3%と爆死したため、ネット上では「不調を引きずってしまうのではないか」と心配する声も多かった。

 しかし、『わたしのお嫁くん』の第1話は、6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、『それってパクリじゃないですか?』の初回の6.0%をわずかに上回ることに。さらに、注目度の指針となるTVerの「お気に入り数」でも、『それってパクリじゃないですか?』の21.1万人(4月13日時点、以下同)を超える29.6万人を数えている。

 なお、『わたしのお嫁くん』は、同名漫画(講談社)を原作とした社会派ラブコメディ。汚部屋で暮らすズボラ人間・速水穂香(波瑠)が、会社の後輩で家事が圧倒的に得意な山本知博(高杉真宙)を“嫁”に迎えるストーリーで、穂香の両親を宇梶剛士と富田靖子、知博の兄を竹財輝之助と古川雄大が演じるほか、前田拳太郎や中村蒼も出演する。

 ネット上では、「ズボラ女子を演じる波瑠が、新鮮でいい」「真宙くんの“家事神”キャラが合ってる」という声がある一方で、「既視感がすごい」「二番煎じ感が……」との指摘も。

 どうやら、家事ができない主人公・相原メイ(多部未華子)と、スーパー家政夫・鴫野ナギサ(大森南朋)の生活を描いた20年7月期の『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)を思い出した視聴者が多いようだ。

 一方、知的財産権をテーマにした小説『それってパクリじゃないですか? ~新米知的財産部員のお仕事~』(集英社)をドラマ化した『それってパクリじゃないですか?』は、情報漏洩の疑いをかけられた飲料メーカーの開発部員・藤崎亜季(芳根)と、親会社からやってきた知的財産のプロ・北脇雅美(ジャニーズWEST・重岡大毅)がバディを組み、ライバル会社に奪われた特許を取り戻すため奮闘する物語。

 重岡演じる北脇は、表情をほぼ変えず淡々と話し続ける設定であるため、クセの強い難役といえるが、ネット上では「重岡さんの視線と眉の演技がすごい!」「重岡くんの“目の演技”に魅了された」と賛辞も目立つ。

 だが、「話も出演者も、全体的に地味すぎる」という指摘する声は少なくない。同作は主人公の元上司役として、大物俳優の常盤貴子がキャスティングされているものの、同枠で前クールに放送された門脇麦主演『リバーサルオーケストラ』のような華やかさはないだけに、今後、さらに苦戦を強いられる可能性もありそうだ。

 不安要素が多い中、健闘している印象の『わたしのお嫁くん』と、地味さが敗因ともいえそうな『それってパクリじゃないですか?』。今後も“水10対決”の激闘に注目したい。

ジャニー氏告発のカウアン、Jr.時代の“素行の悪さ”が取り沙汰されるも……「別問題」と擁護の声集まる

 4月12日、元ジャニーズJr.のカウアン・オカモト(当時は「岡本カウアン」名義で活動)が、東京都内の日本外国特派員協会で記者会見を実施。ジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏から性被害を受けていたことを告白し、多くのネットユーザーがこの問題に関心を寄せ、さまざまな意見を交わしている。

 2012年~16年までジャニーズ事務所に在籍していたカウアン。退所後はアーティスト活動を続けていた中、昨年11月にはYouTube上で“暴露系動画配信者”のガーシーこと東谷義和氏とコラボレーション配信を行った。そこで、カウアンは15~16歳の頃にベッドで「(ジャニー氏に体を)触られました」「結局、くわえられて……みたいな感じです」などと告白。かねてより、一部メディアで伝えられてきた“ジャニーズの闇”に言及したのだ。

 そして今年3月、英国の公共放送・BBCはジャニー氏の“性虐待”疑惑を追及したドキュメンタリー番組『The Secret Scandal of J-Pop』をオンエア。番組内でカウアンの証言は使われていなかったものの、4月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にはカウアン本人が登場し、ジャニー氏による性加害について赤裸々に語っている。

 なお、「『計15回はあった』初めての実名・顔出し告発 元ジャニーズJr.岡本カウアン氏が語るジャニー喜多川氏性加害」とのタイトルがついた同記事は、雑誌の発売前日である5日に、ニュースサイト「文春オンライン」でも配信。カウアンの主張は、ネットユーザーの間にも広まっていった。

「入所当時、カウアンは愛知県に住んでおり、仕事があるたびに東京のジャニー氏のマンションに泊まっていたとか。このほど行った会見の中で、『初めて性行為を受けたのは2012年3月、中学を卒業する直前だったと記憶しています』と明かし、16年にジャニーズを辞めるまでに『合計で15~20回ほどジャニーさんから性的被害を受けました』と激白。ジャニー氏への感謝を述べながらも、『一方でジャニーさんが当時15歳の僕や、そのほかのJr.に対して性的行為を行ったことは悪いことだと思ってます』などと話しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 会見の模様は「共同通信」などの一部メディアが伝え、ネット上で大きな騒ぎに。ジャニーズ事務所に対する否定的な意見が相次いでいる一方で、ジャニーズファンの中にはカウアンに批判の矛先を向ける人も見受けられる。

 Jr.時代は、“態度や素行が悪かった”という理由から、「カウアンは“ジャニーズサゲ”がしたいの? 金が欲しいの?」「頑張っているタレントの邪魔をしないで」「暴露は売名行為にしか見えない」と非難の声が上がり、二次加害が横行している状況にある。

 なお、カウアンのTwitter投稿も「信用できない」と言われている要因の1つ。今年3月11日午後9時台、カウアンは「先ほどYahoo!ニュースにもなりましたが ジャニーズに訴えられてしまいました。僕は真実しか言っていません。皆さんの力が必要です。助けてください」(原文ママ)と発信。投稿には、Yahoo!JAPANとLINEによる東日本大震災の復興支援プロジェクト「3.11企画 これからも、できること。」のリンクも添えられていた。

「これは、ニュース記事と見せかけて記事のクリックを促し、寄付をさせる手法。後にカウアンは『1検索10円なので 皆さんの協力のお陰で約87万円募金できました』(12日午前1時台のツイート)と報告しているものの、こうした“嘘ツイート”がひんしゅくを買ってしまったんです」(同)

 ちなみに、前述の会見で記者から当該ツイートについて質問を受けたカウアンは、「訴えられてないんですけど(募金活動の一環として)そういった発言はしました」と回答。現時点で“ジャニーズに訴えられた”という事実はないそうだ。

「こうした経緯からカウアンへのヘイトが集まる中、4月11日には彼と半年間一緒に生活していたと主張する男性ミュージシャンが、YouTube上にとある動画を投稿。『ジャニーさんの話しただけでブチギレましたよね。僕に殴るぐらいブチギレてましたよね』『あなたには表に立つ資格なんてない』などと不満をぶちまけている内容でした。どこまで本当のエピソードなのかはわかりませんが、過去の暴力行為を暴露されたことで、カウアンを叩く人々が増えてしまっている状況です」(同)

 しかし対照的に、複数のネットユーザーは「カウアンの素行が悪かったからって、ジャニー氏の性被害をなかったことにしていいの?」「それとこれとは別問題」「ジャニーズファンがカウアンを叩いているけど、目を向けるところはそこじゃないでしょ」とカウアンを擁護している。

 まだまだ波紋を呼びそうなこの騒動。カウアンの告発は、今後のジャニーズ事務所にどんな影響を及ぼすのだろうか。

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“ジャニーイズム”払拭へ? 菊池風磨と猪狩蒼弥の発言に見るジャニーズ事務所の方向転換と内部の混乱

 先週、Sexy Zoneの菊池風磨による「お前らの言う世界って結局アメリカじゃねーか」という発言が、ジャニーズファンの間で波紋を呼んだ。

 問題の発言があったのは、嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey! Say! JUMP・山田涼介らと共にやっているYouTubeチャンネル『ジャニのちゃんねる』で5日に公開された#224の動画。「中丸を次の仕事場に送ろう」という趣旨…

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日テレ『Day Day.』武田真一アナ、さっそくハマった「NHK出身」の呪縛

 17年間続いた『スッキリ』(日本テレビ系)の後番組『DayDay.』が今ひとつ冴えない。

 初回こそ世帯視聴率5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、まずまずのスタートだったが、すぐに3%台に落ち、これは打ち切りになった『スッキリ』と同等か、やや下回る数字だ。南海キャンディーズの山里亮太、そしてNHKきっての人気アナだった武田真一をMCに迎えたが、現時点でその効果は現れて…

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放送休止相次ぐ『VS魂』が“年1回のキムタク頼み”状態?低視聴率でテレ東にも敗北

 最近『VS魂グラデーション』(フジテレビ系)の放送休止が多くなっている。

 「2月23日オンエアの後は3月9日まで飛びました。翌週16日はオンエアされましたが、今度はさらに飛んで4月6日。次のオンエアは3週間空いて、月末の4月27日です。特番などと重なったりするので仕方ない面もありますが、視聴習慣がついていない番組のオンエアタームが開くというのは、より見られない可能性が増すと…

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「忍者役は本当に憧れ」夜道雪が語る映画『妖獣奇譚/忍者VSシャーク』の魅力

 数多くの特撮ヒーローを世に送り出し、実写映画『文豪ストレイドッグス BEAST』も手がけた坂本浩⼀監督の『妖獣奇譚/忍者VSシャーク』が4月14日に公開される。

 サイゾーの映画配給レーベル「エクストリーム」最新作となる本作は、江戸時代の閉鎖的な漁村を舞台に、巨大な人喰いザメと忍者が対決する国産サメ映画だ。ということで、日頃から忍者への憧れを公言し、本作をいち早くチェックした…

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ジャニー氏告発のカウアンに、元Jr.が二次加害ツイートの波紋――「何を今更」「好き好んで抱かれてた人」

 かつて「岡本カウアン」名義でジャニーズJr.として活動していたアーティストのカウアン・オカモトが4月12日、ジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)からの性被害を訴える記者会見を実施。そんな中、同じく元ジャニーズJr.で、現在は記者をしている田中斗希氏が13日、Twitterでカウアンを批判し、マスコミ関係者を騒然とさせているようだ。

 2012~16年にかけてジャニーズJr.として活動していたカウアンは、昨年11月にYouTubeの生配信内でジャニー氏の性加害を告発。そして今月12日、都内の日本外国特派員協会で記者会見を開くと、事務所在籍中に15~20回ほど、性被害を受けていたことを明かした。

「これまでも元ジャニーズタレントがジャニー氏の性加害の実態を暴露したり、事務所の“天敵”といえる『週刊文春』(文藝春秋)がこの件を報じたことはありましたが、当事者が会見を行うのは初の事態。またこの問題は今年3月、英BBCがドキュメンタリー番組を報道、全世界に公開されている。それだけに、さすがに今回は『文春』以外のメディアも記事化するなど、大きな騒ぎとなっています」(スポーツ紙記者)

 そんな会見の翌日、かつてカウアンと同じジャニーズJr.という立場にあった“元同僚”の田中氏が、Twitterを更新。カウアンの会見について書かれた記事のリンクを引用して、「何がしたくて動いてるの?笑 好き好んで社長に抱かれてた人が何を今更 笑 されるのわかってて会いに行ってたよね?笑 性的被害?笑笑 被害とは」(原文ママ、以下同)とコメントしたのだ。

「さらに田中氏は『なんか、これ系のニュースほんとうんざり。何を今更言ってるの?って感じだし ってか死んでから言うんだって感じだし 死んだらメディアとかも扱うんだって感じだし なんも知らない人たちが騒いでて面白くない』ともツイート。確かに、『死んだらメディアとかも扱うんだって感じだし』という点はその通りかもしれませんが、田中氏がカウアンに対して『何を今更 笑』と言っている点は見過ごせません。性被害を訴えた人間に対し、このような発言をするのは“二次加害”となる。しかも公の目に触れる形での発信は、社会通念上、許されるものではありません」(芸能プロ関係者)

 田中氏もまた元ジャニーズJr.だけに、今回の会見に思うところがあったのだろうが、彼は今や記者を名乗る立場。性被害告発に対する発言は、慎重に行うべきだったといえる。

「一方で、田中氏の意見は、多くのジャニーズタレントや元所属タレントの声を代弁したものといえるかもしれません。ジャニー氏の行為について、これまで、そこかしこでうわさされてきたにもかかわらず、タレント側からの告発が限られたものであり、かつ事務所側が何の対応もしなかったのは、田中氏のような考えが浸透していたからなのではないでしょうか」(元ジャニーズ所属アイドル)

 カウアンが会見を開き、「文春」以外のメディアも動き出したことで、ジャニーズ側も今回ばかりは共同通信の取材に対して声明を発表。その中で、「経営陣、従業員による聖域なきコンプライアンス順守の徹底、偏りのない中立的な専門家の協力を得てのガバナンス体制の強化等への取り組みを、引き続き全社一丸となって進めてまいる所存」と決意表明をしているが……。

「“元”ではなく現役タレントたちが、もしジャニー氏から性被害に遭った過去があったとしても、おそらく何も言えないでしょう。周囲にも自分にもマイナスしかないと感じると思います。しばらくジャニーズへの批判が強まることは当然として、現役タレントたちは騒動の収束を待つしかない……という状況なのかもしれません」(前出・スポーツ紙記者)

 ジャニーズ側に今できることは「コンプライアンス順守の徹底」や「ガバナンス体制の強化」だけなのだろうか。今後の対応に注目が集まる。