一昔前であれば、このまま風化するのかもしれないが、大手メディアが扱わない世間の関心事を“大好物”とする人たちも……。
ジャニーズ創業者であるジャニー喜多川氏の性加害問題は、メディアにとって、「報道機関」として機能しているかどうかの試金石になってきている。通信社や一般紙などが報じ始めているものの、地上波では報道番組はおろか情報番組もほぼスルーの構えだ。
日本外…
一昔前であれば、このまま風化するのかもしれないが、大手メディアが扱わない世間の関心事を“大好物”とする人たちも……。
ジャニーズ創業者であるジャニー喜多川氏の性加害問題は、メディアにとって、「報道機関」として機能しているかどうかの試金石になってきている。通信社や一般紙などが報じ始めているものの、地上波では報道番組はおろか情報番組もほぼスルーの構えだ。
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5月22日をもってグループを脱退し、ジャニーズ事務所からの退所も表明しているKing&Prince・平野紫耀。現在、そんな平野の雑誌での発言が、ファンの関心を集めている。平野はCDデビュー当時、周囲から「王子様」という扱いを受けていたことを振り返る中で、「正直恥ずかしかった」「危機感を感じてました」などとコメント。ネット上では、否定派と擁護派の意見が入り乱れている状況だ。
事の発端となったのは、4月19日発売の「TVガイド」4月28日号(東京ニュース通信社)に掲載されたインタビュー。平野は「シンデレラガール」(2018年5月発売)がデビュー曲に決まった背景や、リリース後の仕事などについて回顧している。
「『シンデレラガール』は、平野が出演した連続ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)の主題歌。ミュージックビデオや音楽番組では、王子様風の煌びやかな衣装を身にまとい、王道のアイドル路線、王子様系グループとして、デビュー後も多くのファンを獲得していきました」(ジャニーズに詳しい記者)
一方、平野は前述の「TVガイド」内で、「当時はどこへ行っても『王子様』と言われて、正直恥ずかしかったし、危機感を感じてました。本人がいちばん『王子様』なんて自覚してないのに、大丈夫なのかなって(笑)」(原文ママ、以下同)と本音を吐露。“曲の影響力”の大きさを感じ、「自分たちのやりたいこと」をセルフプロデュースしていく上で、勉強になった……とも語っていた。
特に問題になっているのは、前半の「(『王子様』と言われるのは)正直恥ずかしかったし、危機感を感じてました」という部分。ネット上では一部ジャニーズファンから、「こんなことを言い残してグループを去っていくのは、ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)に対する冒涜だと思う。ダサすぎる」「恥ずかしかったって何? 平野の言葉はキラキラ王子様路線でデビューを目指している後輩にも失礼だしひどい」「自分が応援するタレントにこんなことを言われたらショックで立ち直れない」「王子様路線とかが嫌になったから辞めるんだろうな」とシビアな反応が寄せられ、物議を醸している。
しかし、対照的に「平野の発言は『王子様』と言われるのが“気恥ずかしい”って意味じゃないの?」「別に王子様路線を否定しているわけではないと思う」「自分と世間のイメージとは乖離があるっていうことじゃないの?」「本人も『王子様なんて自覚してないのに大丈夫なのかな』と言っているし、自分はマイナスな意味だと感じなかった。言葉のチョイスの問題かな」「『シンデレラガール』を大切にしていたことは伝わっていたし、間違いなくアイドルを全うしてくれてた」と平野を庇うコメントも少なくない。
また、「平野は前から『王子様の自覚はない』と言っていた」「デビュー当時から『自分は王子様と言われるような人じゃない』っていう謙遜した言い方をしてた」との指摘も。例えば、彼は18年10月5日放送の『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME ~時が奏でるリアルストーリー~』(フジテレビ系)の中で、アイドルという職業に関して正直な思いをこぼしていた。
雑誌の撮影のため、“うさ耳”をつけていると、「俺は21(歳)になってもこういうことをするのか……いくつまでこれするんだろ、俺?」とボソリ。スタッフが「35ぐらいまで」と返せば、「しんど!」と笑っていたのだ。そこで、密着取材をしていた番組スタッフが「『いつまでアイドルでこれやるのか』って言ってたじゃないですか。そういうふうなこと考えるんですか?」と質問。
すると、平野は「考えますね。本当俺、アイドル向いてないんですよ」「歌ったり踊ったりするのは楽しくて、好きですけど。やっぱりアイドルって、それだけじゃダメじゃないですか。胸キュンのセリフを言ったりとか。めっちゃ苦手なんですよ、俺」「わりと僕、漢らしい人にあこがれてたり。『漢らしいね』と言われるほうなんで。うさ耳、漢らしい人するのかな? みたいな」などと葛藤を告白していたのだ。
さらに、スタッフが「王道のアイドル」と呼ばれることに対して話を振ると、「言ってくださいますけど。そんなことはございやせんよ。ハハハ(笑)」と照れた表情を見せていた。
なお、平野は以前にも“王子様”のイメージを覆すような方向性を目指していたと明かしている。21年5月リリースのシングル曲「Magic Touch」は、世界的なダンサー、メルビン・ティムティムが振り付けを手掛け、ダンスが印象的な1曲となり、王子様路線からの脱却に成功。『シューイチ』(日本テレビ系、同16日放送)のインタビューでは、「僕ら、結構ダンスレッスンとかも週1でやってるんですけど、『それを生かせる場所がなかなかないね』っていうのと。あとやっぱ、世間の皆さんに『王子』っていう印象を持っていただいているのはスゴくうれしいんですけど、ちょっと払拭したいっていうのもあって、今回やらせていただきましたね」と解説した。
翌日放送の『ZIP!』(同)でも、平野は「いままで結構、『王子様』って言ってくださってる方々が多くて、『それをいい意味で払拭したいね』っていうことが話し合いで出て、『これ、全然王子感ないね』みたいな。っていうふうに思っていただけるとうれしい」と述べていた。
「平野はデビュー当時から、本来の自身のキャラクターと、グループの“王子様路線”とは乖離しているという旨の主張を続けてきました。『TVガイド』で本人が『大丈夫なのかな』と思っていたと打ち明けている通り、周囲やファンの期待に応えられるかという不安から、抵抗感を抱いていたのかもしれません。グループ脱退が1カ月後に迫り、メンバーの一挙手一投足に注目が集まる時期だけに、一部のアンチなどが過剰に反応してしまったのでは」(同)
平野を含め、同日にグループを離れる岸優太、神宮寺勇太も今後の具体的な活動に関しては明言していない。5月23日以降、平野は芸能活動を続けていくのか、それとも別の道を歩むのか、果たして……。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
地上波テレビにおける広告収入が減少した結果、増えていったと言われているのが通販番組だ。午前中、深夜、早朝など、さまざまな時間帯で放送されている。
「かつては、仕事が減ってきたタレントが通販番組に出るケースが多かったんですが、最近は必ずしもそうではない。旬の人気タレントが登場することもありますし、人気番組とコラボした通販番組などもあります。以前は、その枠を通販会社に買い取っても…
過去3年間、都内を中心に再開発地域のマンション価格や人口、乗降客数の推移を見てきました。
2022年の暮れにはいよいよ日銀の方針修正だけでなく、18歳までの子どもに月5,000円程度の給付検討もあり、今後も東京は買っていいマンションとそうでないマンションの選別が進みそうです。
購入を検討するお客さまにマンションの良し悪しを説明する際、『実際にマンションを購入…
5人組の人気グループであるKing & Princeから、5月22日に平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の3名が脱退する。4月19日には5人体制では最後の作品となるといられるベストアルバム『Mr.5』が発売され、発売からわずか2日でミリオンを達成するなど、“5人での最後の日”に向けてさらに人気が加熱しているが、一方で、5月23日以降について心配の声が続出しているようだ。
…
公開より暫く経っている事もあり、これはもうネタバレ全開で行く事をご容赦頂くとしてであるのだが、観に行かれた皆さん、如何でしたか。
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料理がまったくできない主婦の私。もう何年も夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!
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久しぶりに『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)のインスタグラムを開いてみたら、シンプル! 簡単! おいしそう! なパスタを発見。
ベーコンとブロッコリー、この組み合わせは外れるわけがありません! さっそく材料を買いにスーパーへ行こうと思ったら、夫が「ベーコンとブロッコリーなら、今日はたまたま冷蔵庫にあるで!」と、一言。もうこれは作るしかないでしょう!
| 材料 | 分量 |
| パスタ | 100g |
| ブロッコリー | 45g |
| ベーコン | 40g |
| しょう油 | 小さじ1 |
| 鶏ガラの素 | 小さじ1 |
| ニンニク | 小さじ1/2 |
| オリーブオイル | 大さじ2 |
| 塩コショウ | 少々 |
(レシピは『家事ヤロウ!!』公式アカウントより)
調味料を写真に入れ忘れました。
『家事ヤロウ!!!』のインスタでは、クリップ式のシリコンザルを使っていましたが、我が家にはありません……。考えた結果、パスタを茹でている真ん中にザルを置いて、ブロッコリーとベーコンを一緒に茹でて時短をしてみました。なお、パスタ汁でブロッコリーを茹でると、青臭さがなくなるらしいです。楽しみ!
(1)沸騰したお湯にパスタと塩適量を入れる
(2)ザルにブロッコリーとベーコンを入れて茹でる
(3)2分半たったらザルを鍋から引き上げ、ブロッコリーを細かく刻む
(4)ボウルに刻んだブロッコリーとベーコンを入れ、しょう油、鶏ガラの素、ニンニク、オリーブオイル、塩コショウを入れよく混ぜる
(5)パスタをブロッコリーソースに加えて混ぜ、盛り付けたら完成!
完成しました! さっそくいただきます。
一口食べてみると、思わず「ぁぁうまい」との声が漏れました。シンプルながらも味は結構濃い目で、ベーコンとニンニクの旨みをしっかり吸い込んだ、味シミ麺。とってもおいしかったので、あっという間に完食です。作るのに時間も手間もかかりませんし、「また絶対作るぞ」「何度でも作りたい」と強く思いました! パパっと済ませたいランチにオススメですよ。
【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(必ず作る)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(ザルとフライパンの二刀流は時短になります!)
子供ウケまたは夫ウケ:★★★★☆(子どもには少し早い大人な味)
“推し”に恋心を抱くファン女性の純愛と狂気を描いた連続ドラマ『ガチ恋粘着獣』(テレビ朝日系)が、あらゆるジャンルのオタクの間で注目を集めている。
同ドラマの原作は、コアミックスが運営するウェブマンガサイト「ゼノン編集部」内の「コミックタタン」レーベルにて2020年3月13日より連載され、コミックスの累計発行部数が80万部を突破した人気作『ガチ恋粘着獣~ネット配信者の彼女になりたくて~』(星来)。人気動画配信グループ「コズミック」のメンバーに本気で恋をした“ガチ恋”ファンの女性たちを主人公とした「極純愛」サスペンスだ。
原作にはさまざまなオタク女性が登場する一方、ドラマでは、コズミックのスバルに恋する女子大生・輝夜雛姫と、彼女のような“ガチ恋”ファンを軽蔑しているコスモ推しのコンセプトカフェ店員・花織琴乃にスポットを当て、2部構成で展開。雛姫役の花音、琴乃役の石井杏奈がダブル主演を務め、コズミックのスバル役として井上想良、コスモ役を山下幸輝、ギンガ役で 松本大輝が脇を固めている。
第1、2話では、スバルに自分の存在を知ってもらうべく、コズミックの配信を見てはコメントや投げ銭を繰り返していた雛姫のSNSに、スバルからダイレクトメッセージが届き、直接顔を合わせることに。デートを重ね、スバルと付き合うことになった雛姫だったが、「自分こそがスバルの彼女」だと主張するスバルファンのりこめろ(中田クルミ)が現れ、罵り合いに発展する。
その後、スバルは別のファンとも関係を持っていたことが発覚し、怒り狂ったりこめろは、暴露系配信者にスバルの情報を売ると宣言。一方の雛姫はスバルにほかの女性と遊ぶことをやめるよう伝えるも、冷たくあしらわれたことで、好意が憎悪へと変化。自宅で生配信中のスバルの元に、ハンマーを持って突撃するという衝撃的なラストで幕を閉じた。
ネット上では、視聴者から「主人公に共感できる部分があって面白かった」「実写になるとリアル感が増す」といった感想が飛び交うなど、概ね好評を得ている様子。一方、「現実にこんなガチ恋ファンっている?」「もし本当にいたらと考えると、余計に怖さが増した」など、フィクションではない、リアルな“ガチ恋”オタクの存在に関心を寄せるコメントも散見される。
今回、サイゾーウーマンでは、かつて“ガチ恋”オタクだったという20代女性に接触。彼女は過去、若手俳優の追っかけをしていたそうだが、“ガチ恋”オタクの実態について以下のように話す。
「一口に“ガチ恋”オタクといっても、雛姫やりこめろのように、『推しと付き合いたい』と思っている人だけではなく、例えば俳優の場合、本人ではなく“演じた役柄”に恋愛感情を抱く人もいます。また、アイドルという仕事をしている推しに“ガチ恋”しているだけで、プライベートには一切興味がないという人もいる。“ガチ恋”オタクの数だけ、さまざまな感情があるんです」
一方で、“ガチ恋”オタクには、「ほかのファンは自分のライバルになるわけですから、“同担拒否”の人が多く、推しにかけるお金や時間を惜しまないこと、情報収集能力に長けていて行動力がある」といった共通点もあるという。
「ドラマ内で、雛姫が同担のりこめろに対抗して、コズミックのYouTube配信で高額な投げ銭をしていたのは、“ガチ恋”オタクにとっては“あるある”な行為。ライバルより推しに“認知”されたい、“レス”を得たいという心理から、お金を使いがちなんです」
また、ファンとしてだけでなく、女性としても推しの一番になりたい彼女たちは、「プライベートな情報を欲しがる」のだそう。
「本人とお近づきになるため、SNSに投稿された写真や行動範囲などから自宅の最寄り駅や行きつけの店を特定したり、情報交換用のSNSアカウントを作って、同じ界隈の人たちと情報を共有・売買したりなど、探偵のように推しの個人情報を集めていくわけです。現場での入り待ち・出待ちは当たり前で、行きすぎたファンの中には、ストーカー行為を働く人もいます」
実際、ジャニーズアイドル界隈でも、関ジャニ∞・大倉忠義がストーカー被害に遭っていると公表。18年11月には、事務所公式携帯サイト・Johnny’s webの連載で、一部の過激なファンに苦言を呈した。
また、21年3月には、過去にHey!Say!JUMP・中島裕翔につきまとったとして、ストーカー規制法違反の疑いで現行犯逮捕された女性が、関ジャニ∞のマネジャーにストーカー行為を働いたとして再逮捕されている。これらは、推しへの恋愛感情が暴走した成れの果てに起きた出来事といえるだろう。
推しからいかに認知されるかに命を懸ける“ガチ恋”オタク。しかし中には、それを避ける人もいるそうだ。
「ファンと知られたら、推しから一線を引かれる可能性が高いですからね。本気で推しとつながりたいと思っている人は、ファンであることを隠したうえで接触を試みる場合が多いと思います。実際、私の周りでも、推しや関係者と接点を持つためにキャバクラやラウンジなどで働き、“ファンと推し”ではなく“客とキャスト”として、お目当ての人物に出会った子もいました。ファンであることを隠して業界で働き、仕事上で接点を持とうとする人も多いと聞きます」
なお、晴れて推しと交際関係に発展しても、雛姫やりこめろのように、相手の素顔を知って絶望し、愛が憎しみに変わるケースは少なくないとか。
「ファンは大なり小なり、推しに自分の理想を一方的に押し付け、そこから少しでも外れた言動が見られると、勝手に失望する身勝手な一面を持っていると思います。特に“ガチ恋”オタクは、推しへの熱量がほかの人より高い分、冷めたときに一気にアンチ化する可能性を秘めているんです。よく、芸能人が“彼女バレ”したり、結婚発表した際に、SNS上に“愚痴垢”が増えますが、中の人は元“ガチ恋”オタクかもしれませんよ」
オタク界のトラブルメーカーともいえる彼女たちだが、推しに恋愛感情を抱くこと自体は、悪いことではないだろう。ドラマ『ガチ恋粘着獣』の雛姫やりこめろたちの狂気は、“推し”という存在がいる人にとって、ファンとしての在り方を考えさせる、一つのきっかけになりそうだ。
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