フリーアナウンサーの新井恵理那が先日、一般男性との結婚と第1子妊娠を発表したが、レギュラー番組で大々的に祝われたことに賛否両論が起きた。祝福の声だけでなく、新井のSNSに中傷まがいのコメントが殺到するなど波紋が広がっている。
新井アナは16日にSNSで結婚と妊娠を発表。このことは翌17日に各メディアで一斉に報じられ、同日にメインキャスターを務める朝の情報番組『グッド!モーニ…
フリーアナウンサーの新井恵理那が先日、一般男性との結婚と第1子妊娠を発表したが、レギュラー番組で大々的に祝われたことに賛否両論が起きた。祝福の声だけでなく、新井のSNSに中傷まがいのコメントが殺到するなど波紋が広がっている。
新井アナは16日にSNSで結婚と妊娠を発表。このことは翌17日に各メディアで一斉に報じられ、同日にメインキャスターを務める朝の情報番組『グッド!モーニ…
これまで不可能と言われていたSMAPの再集結に向けて、フジテレビが本格的に動き出している。
フジテレビは23日、中居正広が松本人志と共演する新番組『まつもtoなかい』で、30日放送の初回ゲストに香取慎吾が出演することを発表した。中居と香取は実に6年ぶりに共演することになり、ファンだけでなくテレビ業界からも驚きの声が続出している。
「中居はジャニーズ事務所を独立…
嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。4月21日深夜放送回では、自分がメンバーの櫻井翔に似てきた部分を語った。
この日は、リスナーから寄せられた相葉に関するクイズに相葉自身が答える「クイズ相葉雅紀」を実施。その中で、2014年1月に出演した音楽番組『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)でのトークから出題された。
それは、「“メンバーの中で付き合いたい人と付き合いたくない人は誰ですか?”という質問に、相葉くんはそれぞれ誰と答えたでしょうか? その理由も合わせてお答えください」との問題。放送作家で番組スタッフの“ちかさん”が「異性だったら」と補足すると、相葉は「みんなと付き合いたいですけどね」と現在の考えを吐露。
ただ、当時はメンバーの中から“付き合いたい人”、“付き合いたくない人”を1人ずつ選び、理由まで答えていたようで、「付き合いたい人の理由は、『甘えるタイプのような気がする』」「付き合いたくない人(の理由は)は、『俺の性格上、ちょっと合わないかな』」と、ちかさんが相葉の過去の発言をヒントとして紹介すると、本人は「わかった」となんとなく思い出した様子。
そして「いや~、ちょっと難しいな」と悩みながら、「付き合いたい人、松本潤くん。付き合いたくない人は、翔ちゃん」と回答し、見事正解。「おぉ! これはすごくないですか!」「自分も(候補に)入ってるんでしょ? 5分の1を当てたって(すごい)」と大喜びだった。
なお当時、付き合いたい人に松本を選んだ理由として、実際は「家で二人きりになると“にゃんにゃん”みたいなのが始まりそうな気がする。甘えるタイプのような気がする」と発言。付き合いたくない人に櫻井をあげた理由は、「きちんとスケジュール管理をしている点が、僕の性格上、そんなにぴっちりしたくないかな」と話していた相葉。
これを聞くと、相葉は「でも最近、櫻井くん……翔ちゃんとよく話すんだけど、『相葉くんのほうがきっちりしてるよね』っていう説が出てきてる」と明かし、「きっちりというか『時間を無駄にしない、ロスがまるでないのは俺より相葉くんな気がする』って最近言われてる」と告白。
そして、「俺も変わってきたんだろうね。10年前と比べて」と言うと、櫻井のように事前に決めた細かいスケジュールに沿って行動するわけではないが、前日に「明日は、ここからここ(の時間)はこうしてああして、そのままここに行ったらロスがないな。あっちも行けるな」と、時間を有効的に使えるように計画を立てると話し、「櫻井化してます」と明かしたのだった。
この放送にネット上では、「あの時の『HEY!HEY!HEY!』楽しかったな~ すごく覚えてる」「ファンにとっては伝説」「なにげに昔から相葉さんは松本さんのこと、甘えるタイプだと言いがち(笑)かわいいんだろうね」「今もにゃんにゃんのイメージなんだ」「もともとの性格もあるかもだけど、恋人や夫婦が似てくる的な感じで仲良しな翔ちゃんと似てきたのかも」「時間の使い方がとてもうまいからオフも充実してるよね」「最近翔さんとよくしゃべるの? 詳しく聞きたい」などの反響が集まっていた。
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ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。4月22日放送回は、グループの垣根を越えた「シャッフルらじらー!」として、HiHi Jets・猪狩蒼弥と美 少年の浮所飛貴が登場した。
冒頭では猪狩が、「シャッフルらじらー!」は、自身の“推し”である美 少年・佐藤龍我と一緒にパーソナリティをするため、自ら番組スタッフに提案し、採用された企画だと説明。今回の放送は「2週間前にスケジュール入った時に、(出演するのは)俺と龍我だった」ものの、「先週くらいから浮所と猪狩に変わってた」そうだ。
さらに猪狩は、「ちょうど今、俺、龍我にメールを3日ぐらい無視されてるの!」と突然の告白。というのも、猪狩は佐藤と“夢の国”のホテルに一緒に泊まろうと計画しているらしく、佐藤に「『一緒にオフ申請しようよ』っていうメールを送ってから、もう2日くらい返ってこない」とのこと。
番組出演も浮所と交代になったことから、「龍我、NG出したのかなと思って……」と心配になり、本人とマネジャー陣に確認をとると「そういう事実はないです」と言われたという。
その後、猪狩は番組放送中に佐藤から「(夢の国のホテルに)泊まりたい。できるの?」とメールの返信が来たと報告。浮所は「絶対、龍我、今エゴサしてただろ?」とツッコみつつ、「今の文章でわかるけど、あんま乗り気じゃないって……」と指摘した。
また、浮所は「さっきまで、SixTONESさんのコンサート見に行ってた」と、4月21〜23日の3日間、東京ドームで行われていたSixTONESのコンサート『慣声の法則inDOME』を鑑賞したと報告。「どうせ(ネット上に)遭遇情報出ているから……」と、なにわ男子メンバーやKing&Prince(以下、キンプリ)の平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太もいたとか。
その後、2人は番組後半で「パーティーを抜け出そう対決!」コーナーを実施。ファンからリクエストされた、「連れ出してほしいシチュエーション」で「言ってほしいセリフ」をそれぞれ披露し、どちらがよかったか番組公式サイト上で投票を募るというリスナー参加型企画だ。
浮所は、「パーティーにおしゃれをして参加したものの、慣れない靴で靴擦れをしてしまい会場の隅で休んでいる」という状況で、「プリンセス、僕の用意したガラスの靴で一緒に抜け出しましょう」という王子様風の決めゼリフを放った。
対して猪狩は、「舞踏会で1番カッコいい猪狩王子」に扮し、「僕と一生思い出に残る、アバンチュールはいかがですか?」とキザに決めた。
リスナーによる投票の結果、33対67で浮所が勝利。勝者の特権として、浮所はキンプリの「シンデレラガール」(2018年)をリクエスト。なお、猪狩もキンプリの「MIXTURE」(1stアルバム『King & Prince』初回限定版B収録)を流そうと思っていたとか。
浮所は「これ、歌ってもいいですか?」とスタッフに確認し、曲に合わせて熱唱。また、曲が流れている間も、「うわ、いいすね。この声泣いちゃうよ」と話し、猪狩に「新しいやつ見た? やばいよね」と興奮しながら、今月19日に発売されたベストアルバム『Mr.5』の初回限定盤Aに収録されている「シンデレラガール2023」について問いかけ。
すると猪狩も「あれはやばい」と語り、「『カウコン』(のパフォーマンス)見て泣いたもん。リハでしかも」と、昨年12月31日から今年1月1日に向けて行われた『ジャニーズカウントダウン2022→2023』(フジテレビ系)のキンプリのリハーサルを見て泣いたと告白。浮所は「(キンプリは)伝説だよね、マジ」とも称し、猪狩も同意していたのだった。
その後も、「これとか、俺ら踊ってたじゃん」「なんなら、キンプリさんが披露する前に、シアタークリエで踊ってたよね」(猪狩)「セリフありバージョン!」(浮所)「岸くんが……」「Hi美で……」(猪狩)「そうね……」(浮所)と、楽曲にまつわる思い出話で盛り上がっていた2人。キンプリは5月22日に平野、神宮寺、岸の3人が脱退し、平野と神宮寺は同時にジャニーズ事務所を退所。岸も秋に事務所を去ることが発表されているため、後輩である浮所と猪狩も、何か感じることがあるのだろう。
ネット上では、「『カウコン』リハで『シンデレラガール』見て泣いてくれて、『伝説だよね』って言ってくれる浮所くん猪狩くんありがとう」「キンプリちゃん、後輩にもこんなにも愛されてる」「直属の後輩のHi美からのキンプリの話は泣く」などのコメントが寄せられていた。
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実写版『リトルマーメイド』の公開がいよいよ間近となったアメリカ。今再び、黒人アリエルの受容をめぐり、連日議論が交わされている。
2019年、ディズニーは実写版『リトルマーメイド』の製作と、その主演をR&Bシンガーで黒人女優のハリー・ベイリーが務めることを発表した。ベイリーが自身のツイッターに「夢が実現するわ」というコメントとともに、黒人のアリエルのイラストを投稿する…
Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。4月22日放送回は、新企画「JUMP対決ツアーinユニバーサル・スタジオ・ジャパン」が行われた。
今回は、大阪にあるテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(以下、USJ)のアトラクションを楽しみながら、中島裕翔、知念侑李のペアと、八乙女光、有岡大貴のペアが対決することに。
中島は「人生初! USJ! キター! 30(歳)を前に。良かった20代最後に来れて」と、初USJに興奮を隠しきれない様子。一方、有岡、八乙女、知念は仕事やプライベートで訪れたことがあるとのこと。知念は中島に対して、「一緒に来るようなお友達がいない……」とツッコむと、中島は「やめろ! 核心を突くな」と厳しい表情で反応していた。
第一試合は、「ヨッシー・アドベンチャー」で、ライドフォトが最もイケメンだったメンバーが勝利となる「イケメン!ヨッシー・アドベンチャー」対決を実施。ヨッシーの乗り物に乗ってゴールデン卵のお宝探しの旅に出る、穏やかなアトラクションだが、ライドフォトのカメラがどこにあるのかわからないため、4人は常にキメた表情でいなければいけない。
これに知念は「ゆうてぃー(中島)がいるからそもそものイケメンレベルが高いんでね」と中島の容姿を称賛。続けて、「それに比べてですね……」と有岡の方を見て、「角度によっては……」とモゴモゴ。有岡は「角度によっては?……ダメならダメっていってほしいんだけど……」とぼやいていたが、肝心の対決は、有岡・八乙女ペアが勝利し、30ポイントを獲得した。
また、さまざまな恐竜と出会える「ジェラシック・パーク・ザ・ライド」エリアでも、最高傾斜51度の絶叫マシーンで下へ落ちる瞬間にライドフォトされる写真で、イケメン対決を実施。中島は絶叫マシーンを笑顔で楽しみ、知念は冷静な表情をしていたのに対し、有岡は怖さを耐え、八乙女は何かを叫んでいる顔をしており、進行役の佐野瑞樹アナウンサーの判定により、中島・知念ペアが勝った。
その後、「モンスターハンターワールド:アイスボーンXR WALK」や「ユニバーサル・スタジオ・スーベニア」での対決を経て、中島・知念ペア170ポイント、有岡・八乙女ペア210ポイントとなり、最終的に有岡・八乙女ペアが勝利。スヌーピーと超貴重な記念撮影ができるご褒美を堪能した。
最後、中島が初USJの感想として「メンバーと来れてよかった」と語ると、有岡は「うれしいこと言ってくれるじゃん。いい子なんです」と笑顔を浮かべていたのだった。
この放送にネット上では、「全力でUSJを楽しむ4人が可愛すぎてる」「裕翔くん、初USJだったんだね!」「『メンバーと来れてよかった』の言葉にうるっときてしまった」などのコメントが寄せられていた。
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福山雅治が主演を務める日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)が4月23日にスタートし、第1話が平均世帯視聴率14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前クールに同枠で放送された妻夫木聡主演『Get Ready!』の初回10.2%を4.5ポイントも上回った。
同ドラマは、全盲のFBI特別捜査官・皆実広見(福山)が、アテンド役を担う警察庁刑事・護道心太朗(大泉洋)とともに難事件に挑む“新時代の痛快バディドラマ”。昨年4月期に同枠でヒットした嵐・二宮和也主演『マイファミリー』などで知られる黒岩勉氏が脚本を担当する、1話完結の完全オリジナルストーリーだ。
近年、以前に比べて視聴率が低調であることから、ブランド力の低下が心配されている「日曜劇場」。だが、『ラストマン』の初回は、3月15日に放送された『相棒 season21』(テレビ朝日系)の最終回が記録した14.5%を上回り、今年の民放連ドラ最高視聴率に躍り出た。
さらに『ラストマン』初回は、春ドラマの目玉といわれる木村拓哉主演の月9『風間公親-教場0-』(フジテレビ系)の初回視聴率(12.1%)をも上回ることに。福山と木村は、かねてより一部メディアに“ライバル関係”が指摘されているが、初回は福山に軍配が上がった。
※以下、『ラストマン-全盲の捜査官-』第1話のネタバレを含みます。
第1話では、“警察庁とFBIの連携強化”との目的で来日した皆実が、手始めに、世間を賑わす「無差別連続爆破事件」を捜査することに。捜査一課の調書を音声読み上げソフトで瞬時に“速聴”した皆実は、犯人像を「自殺サイトや社会的脱落者たちのスレッドに集まった、人生を諦め、どうなってもいいと思ってる人たち。今の日本風に言うと『無敵の人』」と推測する。
そんな皆実を、「無差別連続爆破事件」を追ってきた捜査一課の佐久良円花(吉田羊)らが邪魔者扱いする中、イベントスペースで新たな爆発事件が発生。護道と技術支援捜査官・吾妻ゆうき(今田美桜)とともに現場に駆けつけた皆実は、火薬の匂いが漂う渋谷英輔(宮沢氷魚)に行きつく。
その後、渋谷が中学時代に受けたいじめを理由にひきこもりとなり、病気で働けなくなった母・直子(筒井真理子)と2人で団地暮らしをしていることが発覚。さらに、渋谷が自作の爆弾をネットで知り合った人たちに配っていたことも判明する。
最後は、皆実らのお手柄により渋谷は逮捕。犯行動機を「(爆弾を配った際に)ありがとうって言われて、うれしかった」と語ると、皆実は「世の中に不必要な人間なんていないんです」と優しく返すのだった……。
なお、皆実のセリフに含まれていた「無敵の人」とは、社会的に失うものがないために、犯罪を起こすことを躊躇しない人を指す。「2ちゃんねる」創設者の“ひろゆき”こと西村博之氏が、かつてブログで提唱したことから広まったネットスラングだ。
そんな社会的弱者にスポットを当てた第1話に、ネット上では「まさか『無敵の人』という言葉を福山雅治がドラマで言い放つとは、びっくり! 風刺が盛り込まれてて、興味深いドラマだった」「無敵の人によるテロはタイムリーだった。もっと無敵の人の犯罪を掘り下げてほしい」と関心を寄せる視聴者が続出。
さらに、「今期のドラマで、一番見応えがある」「福山雅治と大泉洋の掛け合いが面白い」といった賛辞も見られる。
一方、福山の演技に対し、「全盲に見えない」との指摘も少なくない様子。ただ、皆実は全盲でありながらFBIからスカウトされたり、選抜試験に合格して特別捜査官になるなど、あらゆる面で超人的な能力を持っている役柄であるため、一般的な視覚障がい者と比べることは、あまり意味のないことかもしれない。
『ガリレオ』シリーズ(フジテレビ系)に続き、早くも福山の代表作となりそうな『ラストマン』。今後、視聴率の推移にも注目したい。
KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。4月22日放送回は、ゲストに歌舞伎役者で俳優の市川猿之助が登場した。
「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、猿之助は「最高のパスタが食べたい!」とリクエスト。「パスタが大好き」という食通・猿之助のために、新企画「おねだりレストラン」がオンエアされた。
超一流の料理人に、お店では作らないジャンルの料理を特別に作ってもらうというこの企画。今回は、イタリアン以外の和食・フレンチ・中華の一流シェフが独自のアプローチでパスタを創作し、スタジオで猿之助とKinKi Kidsが堪能した。
まずは、東京・銀座にある和食の名店「能登金沢の幸 銀座ふる田」。『ミシュランガイド東京』に8回も掲載された店のシェフ・古田浩人氏は、旬の野菜を使った「甘鯛と独活(ウド)を使った春香る和風パスタ」を創作。堂本剛は、「すごい企画ですよね」と感心し、堂本光一も「よく受けてくださったなと……」とコメント。
いざ料理を食べた猿之助は、「甘味辛味旨味全部が入っている。歌舞伎でいうといい舞台」と称賛し、KinKi Kidsも、「もう最高!」(光一)「パスタでもありながらうどんのような雰囲気もあったりする」(剛)と評していた。
続いて、東京・広尾にあるフレンチ料理店「AMOUR」の若き天才料理人・後藤祐輔氏が作ったのは、「ウニ・キャビア・カラスミのプレミアムパスタ」。なお、お店で出すと1皿8,000円くらいだそう。シェフ渾身の料理を口にした猿之助は「もう笑うしかない。幸せ」とニンマリ。剛は「トマトの酸味がさりげなく、絶妙な支え方をしている。主役級をハンドリングしている感じがありますよね」「おいしかったです」と感想を語った。
最後に、東京・神田を中心に7店舗を展開する「中国料理 神田雲林」のシェフ・成毛幸雄氏は、「黒アワビの旨みを200パーセント引き出したチャイナパスタ」を用意。
3人は3品すべてをぺろりと完食し、光一は「とんでもない企画でしたね」とその豪華さに驚き、猿之助も「本当に贅沢」「それぞれの方(シェフ)のいつもの仕事も見てみたいね」と満足げな様子だった。
この放送にネット上では、「本当においしそうだった」「みんな完食しててすごいねぇ」「こんな豪華な企画ができるのも、キンキと市川猿之助さんの力」などのコメントが寄せられていた。
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4月22日の生放送ラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹とジェシーが登場。グループの初単独東京ドーム公演『慣性の法則in DOME』初日の21日、デビュー曲「Imitation Rain」(2020年)を提供したX JAPAN・YOSHIKIがサプライズ登場した経緯と裏話について語った。
21~23日の3日間、東京ドームでライブを行ったSixTONES。22日のラジオは2日目の公演直後、ドームの興奮冷めやらぬ中でスタ―ト。
「YOSHIKIさんが(ライブのゲスト)に来てくださったわけですよ」と切り出した田中は、昨年5月21日の同ラジオにYOSHIKIがゲスト出演した際、「初めて僕たちがドームに立つことになったときには、来てください。一緒に『Imitation Rain』をやりたいです」と懇願したのがキッカケだと説明。現在、米ロサンゼルスに住んでいるYOSHIKIは、ライブのためだけに帰国してくれたそう。
また、SixTONESサイドの打ち合わせの際、ジェシーが「俺、1回電話してみます」とYOSHIKIに直接電話をかけ、「東京ドーム(公演)出てくださいますか?」と交渉したのだとか。その結果、YOSHIKIから「いつ?」と聞かれ、「21日です」と答えたところ、二つ返事で「OK。行く行く。何やればいい?」と承諾をもらったという。
ライブ当日、YOSHIKIはピアノやドラムを演奏し、X JAPANの楽曲「紅」(1989年)も 披露。「きょも(京本大我)が入って一緒にセッションするみたいな」サプライズな演出もあったそうだが、中でも田中は「YOSHIKIさんが、ドラムの(イスの)上に立つあの立ち姿! あれをやってくださったんですよ!」と大興奮で、ジェシーも思わず「Mr.YOSHIKI~!!」とシャウトしたと振り返った。
さらに田中によると、ライブ終了後、メンバーがあいさつに行った際、「(松村)北斗か誰かが冗談ぽく『来年、僕たちドーム(公演)できたら、また来年(出てくださいますか?)』って言ったら『全然いいですよ』って」と、YOSHIKIが再共演を約束してくれたとか。
するとジェシーは「俺もね、個人LINEで(YOSHIKIと)1つ約束ごとを(した)」と切り出し、「『今度、おうちにお邪魔したいです』って言ったら、『OK』っていうスタンプがきた」と告白。これには、田中も「本当に? あのYOSHIKIさんの家行くの? すげぇな」と衝撃を受けていたのだった。
この放送後、YOSHIKIは公式Twitterに「Tokyoドーム 楽しかった。また呼んでね!」と投稿。ネット上のSixTONESファンからは「ドーム公演が毎年恒例になったらいいよね」「SixTONESのために帰国してくれるなんて、メンバーとの絆だね」「家に行く約束を取り付けるジェシー、最強すぎる」との声が集まっていた。
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宝塚歌劇団の公式サイトに掲載された著作権に関する禁止事項をめぐり、“ヅカオタ”から運営に批判が相次ぐ事態となっている。
運営は同サイトの「よくある質問」コーナーにて、「出演者のイラストを描きました。SNSに投稿してもいいですか?」との質問に回答。
二次創作されたイラストの投稿は“ファンアート”と呼ばれ、長年、ファンの間で楽しまれてきたが、運営は「イラスト化に関しても肖像権やパブリシティ権の侵害にあたる可能性がございます」「個人様が描かれたイラストをご本人様が所持されることに関しての制限はございませんが、個人様のホームページやブログでの掲載、Twitter、Instagram等のSNSを含むインターネット上への投稿、SNS等のアイコンやヘッダーでの利用、印刷物への掲載、その他すべての許可のない掲載はご遠慮くださいますようお願いいたします」としている。
加えて、「宝塚歌劇団の出演者の写真(舞台写真およびそれ以外もすべて含みます)、公演チラシ・ポスター、映像、芸名、台詞・歌詞、衣装、音源、小道具・舞台装置、各種ロゴマーク等の著作権・肖像権・パブリシティ権は、宝塚歌劇団やその他の権利者に属します」とした上で、「商用利用・個人利用に限らず、これら宝塚歌劇団が権利を有する著作物等や出演者の肖像を流用することはお断りして」いることを明記。
文面通り受け取ると、ファンアートや公演のチラシ・ポスターの写真のみならず、タカラジェンヌの「芸名」すらSNSに投稿してはいけないということのようだが、ネット上では「勝手に名入れグッズ作ってる人とか、本人が言ってもないセリフをタカラジェンヌに言わせる漫画を描いてる人とかいて不快だったから、当然だと思う」「こうした質問が投げかけられた場合、企業側はリスクヘッジのためにノーと言わざるを得ないから、何も間違っていない」と理解を示すファンも。
その一方で、「SNSの投稿禁止とか、時代に逆行しすぎ。運営はファンのSNSを見たことがないんじゃないの?」「この書き方はあまりにも乱暴。ファンをなんだと思ってるんだろう」と批判も多く、炎上状態となっている。
また、「芸名も禁止なら」と、ファンの間だけで通じるような愛称や隠語を投稿するネットユーザーが増加しており、閉鎖的なムードが高まっている印象だ。
ただし、オフィシャルグッズを販売する「キャトルレーヴ」の公式Twitterは、過去に役者の肖像をプリントしたアクリルカードのスナップショット写真をアップしつつ、「アクリルカードと撮った記念写真は、ぜひシェアしてお楽しみください♪」「アクリルカードと撮影した記念写真は、SNSへ投稿くださって大丈夫です」と投稿していた。
加えて、「よくある質問」の「上演中以外の舞台や緞帳を撮影してもいいですか?またその写真をSNSに投稿してもいいですか?」との質問には、「舞台セット(ステージ面)単体でのSNSへの掲載は、会場を問わずご遠慮ください。主たる被写体としてお客様ご自身が写っていらっしゃり、その背景としてステージ面が写り込んでいる場合は、SNS等への掲載をお断りはしておりません」とあり、「芸名はダメでも、公式グッズの投稿はOKなの?」「自分さえ写り込んでいれば、舞台セットの写真はOKってこと?」と、さらなる混乱を招いているようだ。
なお、二次創作物を扱う同人誌関係者の間では、良し悪しは別として、「ファンアートに関しては、公式はノーと言わざるを得ないため、決して問い合わせてはいけない」ということが半ば常識化している。そのため、質問を送った人物を責めるような声も散見される。
ファンを騒然とさせている宝塚公式の「お断り」事項。この様子では、タカラジェンヌの芸名がSNSで“トレンド入り”する機会は、この先ないかもしれない。
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