【ジャニオタマンガ】Snow Man&SixTONES『少クラ』卒業回をプレイバック!

――Twitterで日々、ジャニーズタレントにまつわるイラストを投稿中のジャニオタ漫画家・竜田トキヒロが、現場レポートからドラマや映画、番組レビューまで、“推し事”の様子をお届け! 今回は、「Snow Man&SixTONES大集合スペシャル」と題した3月31日放送の音楽番組『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)を振り返ります。

 かねてより、『少クラ』卒業間近とうわさされていたSnow ManとSixTONES。この日の放送では、正式に「卒業」と発表されたわけではないものの、これまでの出演を振り返るトークを行ったほか、代々受け継がれているJr.時代のおなじみの楽曲「Daybreaker」「Can do!Can go!」をコラボで披露。

 また、エンディングではかつて2組でダブル主演を務めた舞台『少年たち』でも披露した「君にこの歌を」をバックに、メンバー一人ひとりをフィーチャーしながら収録のメイキング映像を流す演出も。こうした内容から、2組の卒業は「確定」とされ、ファンにとって“永久保存版”の回となりました。

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日テレ・笹崎里菜アナ、「冷遇」状態? 「裁判沙汰」が影響との指摘も

 日本テレビ・笹崎里菜アナがここ最近冷遇されているのではと注目を集めている。笹崎アナといえば入社時に局とひと悶着あったことで知られているが、それがいまだに尾を引いているとの見方もあるようだ。

 3月30日、笹崎アナが田中毅アナと共に約半年にわたってMCを務めてきた情報番組『バゲット』が終了した。同日、笹崎アナは自身のInstagramで「今日で4年半続いたバゲット、終わりを迎え…

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IVE・レイが一時活動休止……人気K-POPアイドルの“多忙スケジュール”問題

 韓国6人組女性アイドルグループ・IVE。その日本人メンバーであるレイが体調不良のために活動休止を発表し、ネット上では心配の声が多数上がっている。

 4月11日、所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントは公式サイトにレイに関する文書を掲載。「REIは現在、胸の動悸と息苦しさなどの体調不良を感じ、病院にて診察及び検査を受け、治療と安静が必要という医師の判断を受けました」と明かし、本人と話し合いをした結果、活動を一時休止すると発表した。

「この件について、ネット上では『ゆっくり休んでほしい』『待ってるから治療して元気になって戻ってきて』など心配の声が飛び交いました。一方で、『IVEは今めっちゃ忙しいと思うし、ほかのメンバーの体調も心配』『仕事やレッスンを詰め込みすぎ。もう少し休みを多くしないと潰れちゃう』など、レイを含めたメンバーのスケジュールがハードすぎるのではないかという指摘も少なくありません」(芸能ライター)

 IVEは、昨年9月29日に出演したライブの中で、メンバーの“異変”が注目を集めたことがあった。

「人気メンバーであるウォニョンがMCでほとんど発言しなかった上、息をするのが苦しいのか胸に手を当てたり、しきりに脇腹を押さえる仕草をしていたんです。ウォニョンは同月20日から30日まで、ライブや番組、イベント出演など、超ハードスケジュールをこなしていたようで、『仕事より健康のほうが大事』『メンバーは使い捨てじゃないんだから、もっと大事にするべき』など、事務所に対する批判が相次いでいました」(同)

 昨年6月にも人気アイドルグループ・BTSが多忙を理由の1つとしてグループ活動の休止を発表。人気K-POPアイドルの多忙ぶりは、以前から問題視されているが……。

「レイと同じくK-POPアイドルの日本人メンバーでいえば、9人組多国籍ガールズグループ・TWICEのミナが2019年7月から健康上の理由で活動を休止。所属事務所はミナの状況について、不安障害と診断されたと発表していました。その後、彼女は同年10月から一部の仕事に復帰したほか、20年2月に行われたTWICEの福岡公演に参加するなど徐々に活動を再開し、現在は完全復帰を果たしています。レイも万全の状態で復帰できるといいのですが……」(同)

 レイの体調不良が多忙さを理由としたものかは定かではないものの、しっかりと休養し、また元気な姿をファンに見せてほしいものだ。

なにわ男子・長尾謙杜、橋本環奈のハグを拒否! 距離を保ちたいワケ

 4月18日スタートの火曜ドラマ『王様に捧ぐ薬指』(TBS系)で共演中の橋本環奈となにわ男子・長尾謙杜。2人の関係が、ネット上で注目されている。

 8日に放送された同局の大型特番『オールスター感謝祭23春』にドラマチームとして出演した橋本と長尾は、坂東龍汰と共に3人1組で行う「集中力イライラタイムレース」に挑戦。

 アンカーの橋本が見事ゲームをクリアし、長尾と坂東…

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KinKi Kids・堂本剛、44歳の誕生日を迎え「家族っていうキーワードが強烈に浮かぶ」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が4月10日深夜に放送され、この日に44歳の誕生日を迎えた堂本剛が登場した。

 番組冒頭で、「私、堂本剛、誕生日を迎えました、ありがとうございます」と報告した剛。誕生日にラジオが放送されるのはなかなか珍しいことだと明かしつつも、「やっぱり若い頃は(誕生日を)お祝いする時間すらもなかったんで。仕事が当日もあるけど、前後もある。なんで、いわゆる“いつもと同じような日常”に結果(的に)なるだけでしたね」と、さほど特別な日ではなかったと話した。

 剛は、お祝いの電話やプレゼントなどを贈られることはあるとのことだが、人気アイドルとして多忙な日々を送ってきただけに、「じっくり自分の誕生日をお祝いするっていうようなことは、なかなか難しい人生だなってずっと思ってきてますね」と、達観している様子。

 また、剛にとって誕生日とは、「自分を祝ってもらう日」ではなく、「いつしか、親だったり姉弟だったりに対しての感謝の気持ちを感じながら過ごす日っていうのかな。そっち(のほう)がパーセンテージが多くて」と、周囲に感謝する日になっているそう。「『自分が何歳になったなー』っていうことよりかは、本当にね、『家族がいたから自分もいるんだな』っていう、そういう気持ちで過ごしながら仕事しているほうがなんか落ち着くようになった」と明かした。

 さらに、成人を迎えた頃は最も多忙な時期だったと話し、式典があっても仕事で参加できなかったといい、「そういうことを振り返ると、なかなか明るい気持ちだけではないな、って気がします」と本音を吐露。「『もうちょっと誕生日くらい家族と過ごしたかったな』とかね。そういういろんな気持ちがこみ上げてくるのが誕生日かなって気もしますしね」と寂しそうにつぶやいたのだった。

 一方で剛は、「自分の誕生日をお祝いすることが好きな人と、お祝いされるのが苦手な人もいるし、お祝いされることが多い人とそうじゃない人もいるし、別に誕生日どうでもいいわ、って思って過ごす人もいる」と、人それぞれの価値観があると主張。「自分自身は、なんか年を重ねるごとに“家族”っていうキーワードが強烈に浮かぶ、そんな日が誕生日かな、というふうに思います」と持論を述べたのだった。

 この日の放送にネット上からは、「人を大切に想う剛くんらしい誕生日の過ごし方」「ほんと全方位に優しい人」「剛くんは、プライベートで家族と過ごしたいのが本音よね」という声が集まっていた。

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なにわ男子・西畑大吾&藤原丈一郎、高橋恭平の“タブー”に触れ「ガチギレ」される

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。4月8日放送回は、10~70代の1000人に行ったアンケートの回答をもとに、さまざまなシチュエーションでの順番を問う「俺の感覚合ってる!? 国民的順番クイズ」を放送。メンバーの“タブー”が明かされた。

「カバンの中」「部屋の中」「財布の中」「スマホの写真」「ネットの検索履歴」「親からのLINE」「卒業アルバム」「足の裏」という8つの選択肢のうち、「他人にいきなり見られて一番イヤなものは?」というお題では、大西流星と西畑大吾が「スマホの写真」と回答。

 特に大西は、日常の写真をよく撮るそうで「それを見られちゃうと、全部のスケジュールを見られた感じ。プライベートを全部のぞかれている気分」だと説明し、メンバーにも「絶対に見せたくない」と語った。

 一方で、「(8つの選択肢)全部見られてもなにも思わない」という大橋和也は、「唯一、毎日(母親と)LINEしてるんですけど、『大好き』とかハグのスタンプとかめっちゃ送ってくるんですよ。それ見たられたら、ちょっと恥ずかしいかな」と回答。スマホは「全然写真撮らないんで、見られても大丈夫」だとか。

 そんな中、「財布の中」と回答したのが高橋恭平と長尾謙杜。中でも高橋はかなりイヤなようで、藤原丈一郎は「一回、冗談で俺と大吾で『恭平の財布、ウェーイ』とかやってたら、財布のときだけガチギレしたんですよ! それまではちょっかい出しても全然オッケーなのに、財布持った瞬間に『ほんまやめてください』って」と、高橋に怒られたエピソードを告白。

 西畑も「めっちゃ謝りましたもん。『ゴメン』って言って」「(高橋が)そんなにキレることなかったから、『ヤバい、タブー開いた!?』みたいになっちゃって。『ヤバい、ヤバい、ヤバい』みたいな」と証言し、高橋自身も「たぶんそのとき、なかなかキレてましたね」と振り返った。

 なお、「部屋の中」を見られるのがイヤだと回答した藤原は、「自分の空間なんで。たまに芸人さんとかが部屋に突撃されてたりするじゃないですか。あれって絶対ジャニーズはやられたくない」とコメント。

 「ネットの検索履歴」を見られたくないという道枝駿佑は、チラッと他人の検索履歴が見えたときに、自分が「この人こういうの検索してるんや」と思ったことから、「客観的に考えたら、俺の検索履歴も見られたときにそう思われてるんじゃないか」っていうのがイヤだと明かした。

 ちなみに、一般アンケートの結果は、他人に見られて一番イヤなもの第1位は「部屋の中」。以降、「ネットの検索履歴」「スマホの写真」「財布の中」「カバンの中」「足の裏」「卒業アルバム」「親からのLINE」という順になっていた。

 この日の放送に、ネット上では「ママと毎日LINEしてる大橋くんかわいい」「恭平、財布の中に何があるんだ……(笑)」「みっちー検索歴見られたくないんだね」「丈くんが部屋見られたくない気持ちわかる」との声が集まっていた。

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二宮和也の“ソロコン匂わせ”に「もう嵐は戻ってこないんじゃ」と喜べないファンも

 嵐の二宮和也が、自身のTwitterでソロコンサートの開催について言及。二宮ファンが歓喜する一方、嵐の活動再開を待ち望んでいるファンからは複雑な声があがっている。

 11日、二宮はジャニーズ事務所で打ち合わせをしていたことを報告し、これにファンからソロコンサート(ソロコン)の開催を期待するコメントが寄せられた。二宮は「あ、打ち合わせは映画アナログの宣伝の打ち合わせだよー ソロ…

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関ジャニ∞・村上信五&大倉忠義、恋愛事情がリアルすぎ? 「ガンガンきた」「俺は1回か2回」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。4月10日深夜に放送され、ゲストに俳優の上地雄輔が登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 上地が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは「それぞれの正義」。演者は、横山裕、大倉忠義、村上信五の3人で、丸山隆平と安田章大は別室からモニタリングを行った。

 物語は、正義のヒーロー「全力戦隊ナンジャカンジャー」の楽屋裏でのトークから始まる。リーダーの上地はイエロー、村上はレッド、大倉はグリーン、横山はモスグリーンを担当。4人はそれぞれのカラーの戦隊スーツを着用し、「ピンク」が無断欠席をしたことを嘆く。

 さらに、横山は上地へ「リーダーっぽいことをしてくれたら、俺らも認めるやん」の愚痴を漏らすが、対する上地も横山に「グリーンとモスグリーンはややこしい」などとダメ出し。そんな話が続く中、横山は「めっちゃ気になってることあんねん。言っていい? もう我慢できへんわ!」と煽り、「乳首立ってるのめっちゃ嫌!」と、上地の戦隊スーツ越しに見える乳首を指摘。「女の子、そういうのめっちゃ嫌がる」と注意し、村上も「子どもも気になるよな」と同調した。

 すると、衣装が小さいせいか、大倉も乳首が立っていることが判明し、「4分の2、乳首ギンギンはあかんよな」(村上)「あかん。やってられへんって……」(横山)と吐き捨てる2人。大倉は「言われれば言われるほど立つわ……」と、両手で乳首を隠しながら照れはじめ、別室でその様子を見ていた丸山は「待ってこれ、結局(物語は)どこにいきたいの?」と冷静にツッコみ、安田も静かにうなずいた。

 その後、ボロボロな戦隊スーツを着ていた横山が新しい衣装に着替えている間、上地は村上にピンクとの関係を問いただす。村上は「ピンクからガンガン(迫って)きたからね」と関係を認めると、大倉も「俺は1回か2回やで」とピンクとの関係を自白。すると、上地は「俺、付き合ってるから」と4年半交際していると明かす。

 また、上地は横山から「ピンクに片思いしている」と相談されていたことも話し始め、そこに着替えを終えた横山がなぜか警備員の格好で出現。モスグリーンから警備員役に変更となった横山は、登場時の自己紹介として「かびーん、Mr.ビーン、警備員!」と韻を踏みながらキメ台詞を放った。

 ひと盛り上がりした後、上地からピンクと全員の関係性を告げられた横山は、「みんなチューしたってこと?」とあ然。そんな中、上地がピンクから預かった手紙を読み上げる。そこには「私、ずっとモスグリーンのことが大好きだった」という愛の告白と、「かき回してごめんなさい。気まずいので“ナンジャカンジャー”は辞めます。さよなら」と別れの言葉がつづられていた。

 これに大倉は「もっと純粋な子がええわ」と新しいピンクメンバーを探す提案をすると、横山は「いや、純粋や。寂しかっただけや。気持ちわかったろうぜ」と反論。上地と付き合ってることは薄々気づいていたようで、「俺やったらもっと幸せにできてた。がっかりやわ」と、上地に失望する。

 ブレイクタイムを挟み、第2幕では、「全力戦隊ナンジャカンジャー」が最強の敵「あとごじ団」を倒すべく戦うが、4人全員が命を落とすことに。しかし、ナレーションでは、全力戦隊ナンジャカンジャーは全滅したにもかかわらず「地球の平和は守られた」と紹介。

 「正義を追求しすぎたナンジャカンジャーは、実はいつの間にか悪の集団になっていた」ようで、「あとごじ団」が真のヒーローというまさかの結末を迎えたのだった。

 この日の放送にネット上では、「大倉くんのピチピチな衣装にずっと目がいってしまった」「ピンクとの関係のくだりリアルで笑う」「みんなチューしたってこと? って聞く警備員かわいすぎる」「横山さんにとって、身持ちの固さ=純粋というわけではないと知った」「内輪の泥沼恋愛事情を純愛の光で薙ぎ倒した感があった」「問題児ばかりの泥沼恋愛ヒーロー(笑) 夜中に爆笑した」などの反響が寄せられていた。

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庵野秀明氏、『シン・仮面ライダー』続編構想も難しいワケ――興行成績と池松壮亮問題

 4月9日、東京・丸の内TOEIで特撮映画『シン・仮面ライダー』(3月17日に一部劇場で最速上映、翌日から全国375スクリーンで上映開始)の舞台あいさつが行われ、監督・脚本を務めた庵野秀明氏が“続編”に言及する一幕があった。しかし、上映中の今作はネット上で賛否両論を招いており、期待されていたほどの興行成績を上げられていないだけに、「続編は厳しいのでは」(芸能ライター)という。

 池松壮亮が仮面ライダー1号・本郷猛を演じる『シン・仮面ライダー』は、「シン・ジャパン・ヒーローズ・ユニバース」シリーズの最新作。これまでに公開された『シン・ゴジラ』(2016年7月)、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(21年3月)、『シン・ウルトラマン』(22年5月)は、いずれも全国週末興行成績を集計した映画ランキング(興行通信社調べ)で初登場1位を獲得していた。

「かたや『シン・仮面ライダー』は、同週末に公開されたSnow Man・目黒蓮の主演映画『わたしの幸せな結婚』(上映館数313スクリーン)に勝てず、初登場2位に。その後も首位に立てないまま、公開2週目は3位、3週目は5位と、徐々にランクダウンしていました」(同)

 最新のランキング(4月10日発表)によると、公開4週目を迎えた『シン・仮面ライダー』は4位につけ、前週より順位を1つ上げているが……。

「今回は、同7日に公開した『劇場版 美しい彼~eternal~』(萩原利久とFANTASTICS from EXILE TRIBE・八木勇征のダブル主演)が154スクリーンと小規模上映ながら、初登場3位をマーク。『シン・仮面ライダー』は、上映館数が半分以下の作品にもかなわなかったというわけです」(同)

 一方、9日に行われた『シン・仮面ライダー』の舞台あいさつでは、庵野氏が司会・進行を務め、主演の池松とメインキャストの浜辺美波、柄本佑、森山未來がトーク。これまですべてのシンシリーズに携わってきた庵野氏が「次回作(の製作)は何も決まっていません」と述べたのに対し、柄本は「続編はあるんですか?」と質問。すると池松が「今、『ない』って言ったよね」と指摘したというくだりは、ネットニュースでも取り上げられている。

「そんな庵野氏は『続編が可能なものにすることを意識』して脚本を書いていたと明かし、そのタイトルは『シン・仮面ライダー 仮面の世界』に決めているとも語ったそう。ネット上には『ぜひ続きを作ってほしい』との声もありますが、『あんまりヒットしてる印象ないし、続編は厳しそう』といった見方も。実際、今作を鑑賞したというネットユーザーの間では、当初から評価が分かれていました」(同)

 さらに、3月31日にNHK BSプレミアムで放送された『ドキュメント「シン・仮面ライダー」~ヒーローアクション 挑戦の舞台裏~』も物議を醸した。同番組は、映画の撮影に密着したドキュメンタリーだったが、明確な指示をせず、スタッフや俳優陣に“ダメ出し”を繰り返す庵野氏を見て「パワハラにあたるのでは」「池松くんがかわいそう」などと感じたネットユーザーも少なくなかったようだ。

「同番組は今月15日に、NHKの地上波でもオンエアされる予定。BS放送時よりも視聴者からの反発は大きくなるでしょうし、劇場への集客につなげられるとは考え難い。このまま、『シン』シリーズで唯一“1位を獲れなかった作品”として終わると、やはり続編は難しいのでは。また、密着番組で庵野氏に振り回されていた様子の池松サイドも、続編オファーを快諾するかどうか……」(同)

 庵野氏は続編の製作について「東映さんが『やってくれ』って言ってくれれば」とコメントしていたが、このままでは実現は難しいかもしれない。

櫻井翔の写真“誤使用”で日テレ謝罪、『鬼滅の刃』入浴シーンが物議【最新テレビ事件簿】

 テレビ番組が発端で起きた騒動を中心に、熱々のホットニュースをまとめて紹介!

嵐・櫻井翔の写真が「人気YouTuber」として紹介される珍事
4月9日放送『行列のできる相談所』(日本テレビ系)

 『行列のできる相談所』にラーメンYouTuber・SUSURUが登場。来歴を紹介するVTRの冒頭、「18歳まで青森で過ごし……」のナレーションとともに映し出されたのは、なんと嵐・櫻井翔の幼少期の写真だった。

 この写真は、同局『嵐にしやがれ』(2020年末で終了)などでも使用されたことがあるファンにはおなじみの写真だったため、ネット上ではすぐに、一部の櫻井ファンが「翔さんの幼少期がYouTuber? あり得ない」と指摘。

 現在、『行列のできる相談所』の公式サイトには、「写真を誤って使用した事実を重く受け止め、再発防止に努めてまいります」との謝罪文が掲載されているが、原因についてはつづられていない。

 だが、SUSURUが自身の紹介VTRを確認できない状況だったことや、『行列のできる相談所』と『嵐にしやがれ』の一部スタッフが共通している点が、この騒動の背景にあると考えられる。

 なお、日テレは18年4月4日放送の『スッキリ』(今年3月で終了)でも、08年に亡くなったウガンダ・トラさんの写真を、たけし軍団のグレート義太夫として紹介した前科が……。この時は、番組内で同局・森圭介アナウンサーが訂正し、謝罪していた。

『鬼滅の刃』の“性的描写”が物議
4月9日放送『鬼滅の刃』刀鍛冶の里編(フジテレビ系)

 『鬼滅の刃』新シリーズ「刀鍛冶の里編」の第1話。主人公・竈門炭治郎が“刀鍛冶の里”に到着すると、温泉で入浴していた蜜璃が「誰か来たのかしらぁ? なんだかドキドキしちゃう」と言いながら、一糸纏わぬ姿で立ち上がるシーンが放送された。

 また、蜜璃が炭治郎のもとへ走って向かう場面では、蜜璃の豊満なバストがアップになり、炭治郎が「気を付けてください! 乳房がこぼれ出そうですー!」と大慌てする場面もあったが、こうした演出が、視聴者の間で物議を醸してしまった。

 これらは原作漫画通りだったものの、ネット上では「子どもにも人気の『鬼滅の刃』で、この性的描写は……」「『ドラえもん』(テレビ朝日系)だって、今時しずかちゃんの入浴シーンは出てこないのに」と問題視する声が続出。

 一方、「原作で好きなシーンだから、カットされなくてよかった」「原作者に敬意を払う制作側の姿勢には、感謝しかない」と好意的な声も多く、意見が分かれているようだ。

ひろゆき、Wikipediaのデマを拡散!?
4月7日放送『AbemaPrime』(ABEMA)

 ネット掲示板「2ちゃんねる」の創設者・“ひろゆき”こと西村博之氏が、『AbemaPrime』にリモート出演。「追悼『ムツゴロウさん』畑正憲のスゴさを全力解説!ひろゆきが選ぶニュース」と題したコーナーで、5日に亡くなった作家・畑正憲さんについて、「あの人ね、マリファナ育てて、確かマリファナの賞獲ったことがあるとか、そんな話もありました」と満面の笑みでコメントした。

 このシーンは、『AbemaPrime』の公式YouTubeでも配信されているが、コメント欄には「有名なデマ」「故人を貶めるデマを事実のようにへらへら語るのはどうなのよ」といった苦言が寄せられる事態に。

 どうやら、この受賞は、ムツゴロウさんのWikipediaにかつて書き込まれた“デマ”のようで、本人が自著で否定した上で不快感をあらわにしていたと報じる一部メディアもある。

 そのため、ネット上では「ひろゆきが、Wikipediaを鵜呑みにするタイプだっていうのはわかった」「ムツゴロウさんの名誉のためにも、ひろゆきは謝罪するべき」と批判が続出。しかし、ひろゆきは9日、自身のTwitterで「ムツゴロウさん、頭おかしくて好き」とつづっており、謝罪は考えていないのかもしれない。