3月いっぱいでテレビ東京を退社した森香澄アナが今月9日、ABEMAで配信されたお笑いコンテスト『ワタナベお笑いNo.1決定戦2023』でアシスタントMCを務め、退社後初めて公の場に登場した。一部では「インフルエンサーに転身」などと報じられたが、業界内では「田中みな実や鷲見玲奈のようなポジションを狙っている」と指摘されているようだ。
配信では、森アナはメインMCのお笑いコンビ…
3月いっぱいでテレビ東京を退社した森香澄アナが今月9日、ABEMAで配信されたお笑いコンテスト『ワタナベお笑いNo.1決定戦2023』でアシスタントMCを務め、退社後初めて公の場に登場した。一部では「インフルエンサーに転身」などと報じられたが、業界内では「田中みな実や鷲見玲奈のようなポジションを狙っている」と指摘されているようだ。
配信では、森アナはメインMCのお笑いコンビ…
関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。4月9日放送分は先週に引き続き、“ロケのスペシャリスト”のお笑い芸人・なすなかにしの那須晃行をゲストに迎え、ロケの極意を学ぶコーナーが行われた。
この日は、『まいジャニ』メンバーが考えてきた、ロケで次の場所に移動する際に使う“ワープ”ネタを那須にプレゼンする企画からスタート。トップバッターはLilかんさい・當間琉巧とBoys be・伊藤篤志ペアで、伊藤に蹴られてフレームアウトした當間が反対側から現れ、「地球一周してきました!」とボケるギャグを披露。同じ発想のネタをすでに行っているという那須から「めちゃくちゃオモロイやん!」と大絶賛された2人は、うれしそうな笑顔を浮かべた。
続いて、Lilかんさい・嶋崎斗亜と研修生の岡田耕明は、ワープをして「マントル( 地球の層構造の名称)着いてもうた。アチチチチ」というネタを行い、那須から「漫画チックな感じが良かったりすんのよ。ギャグ漫画っぽいやん!」と高評価をゲット。
3組目のAmBitious・真弓孟之とBoys be・池川侑希弥は、ジャンプをしてロケバスにワープ。そして、「(次の目的地へ)時速50キロでレッツゴー!」と決めポーズをしてみせた。すると那須は、「ええなあ! ロケバスに着地すんねやろ? ほんでロケバスで行きましょうってことやろ? それちょっと今度使わせてほしいな! わかりやすいやん!」と気に入った様子。「絶対使おうソレ!」と宣言し、真弓と池川は大喜びした。
最後は、「ワープしてみたい」というAmBitious・永岡蓮王とBoys be・角紳太郎が、ヘビを見つけて飛び上がった拍子にワープに成功するという、コントのような設定のネタを披露。これに那須は爆笑しながら思わず立ち上がり、「素晴らしい!」と称賛。「違うことで飛んでまうってやつな! それもやりたい俺ら! むちゃくちゃええやん!」と大興奮で、永岡」と角に「それください!」と土下座して懇願し、永岡と角も土下座をして恐縮しきり。
結局、那須が最優秀賞に選んだのは、永岡と角のネタ。嶋崎から「今後ロケで(相方の)中西(茂樹)さんと一緒にやっていただけたら」と話を振られた那須は、「やるやる、絶対やるわ!」「ありがとう」と約束した。
その後は、なすなかにしが持っているオリジナルゲームで遊ぶことに。那須が出したお題で那須が想像した擬音を予想し、同じ答えを絞り出すことができれば勝ちという「ザ・ギオーン」では、伊藤が個性を発揮。「雲の切れ間から後光が差して神様が降りてくる音」というテーマで伊藤は、「ピカリンシュッシュピカリン」と回答。
さらに、「ガムをくちゃくちゃ食べながら偉そうに入ってくるメジャーリーガー4番のスイング音」というお題では、「ボッスムチャムチャコトン」と答え、那須は「想像力すごいな!」とコメント。
続いて、出題者の顔が言ってそうな言葉をアテレコする「言ってそうフェイス」というゲームでは、口を半開きにしてあ然とした表情を浮かべる嶋崎に、真弓が「自動車保険入っとくべきやった……」と声をあてる。那須は「むちゃくちゃうまない!?」と真弓のセンスをベタ褒めしたのだった。
この日の放送に、ネット上では「関ジュの大喜利力すごい」「いつもプロの芸人さんが圧倒されて帰っていく」「那須さんも褒めるのがめちゃくちゃお上手なのでスタジオの雰囲気もいいし肯定感が上がるし、見ててハッピーになれる」といった反響の声が寄せられた。
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嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。4月7日深夜の放送回には、相葉が主演を務めた9日放送のスペシャルドラマ『ひとりぼっち ―人と人をつなぐ愛の物語―』(TBS系)で共演した俳優・えなりかずきがゲスト出演した。
同ドラマは、人気ドラマシリーズ『渡る世間は鬼ばかり』(同)をはじめとする数々の名作ドラマを世に送り出してきたプロデューサー・石井ふく子氏が、2021年に亡くなった脚本家・橋田壽賀子氏に捧げた最新作。
亡くなった姉と瓜二つの女性・香(坂本冬美)に出会った青年・信也(相葉)に起きる愛と奇跡を描いた物語で、えなりは信也の大学の同級生・亮太役を演じた。
今回のラジオに3歳から子役として活動してきたえなりが「どうも~。子役のえなりかずきです!」と登場すると、相葉は、「いやいや、子役は無理だって! ヒゲ生えてるから無理だって」とツッコミ。ドラマの制作発表会見でも同じくだりをやったそうだが、芸歴35年にもかかわらず「子役」で通そうとするえなりに、相葉は「ずるいのよ! ずるくない? 子役でいけるわけないじゃない(笑)」と爆笑し、「大先輩なのにさ、俺に敬語みたいな雰囲気出すじゃん?」と、えなりの処世術にツッコんでいた。
そんなえなりに相葉が、「芸能界の同期みたいな人はいるの?」と聞くと、えなりは「同期は木村拓哉さんとか……」と明かし、相葉は「もう頭上がんないよ」と脱帽。えなりいわく、これは「くりぃむしちゅーの上田晋也が作ったギャグ」だそうで、同じ時期に活動していたという意味では「ちょっと先輩になるんですけど、安達祐実さん、伊藤淳史さん。内山(信二)さんはちょっと先輩だけど、ほぼ同年代」だと語った。
そんなえなりと相葉は、ドラマ共演ですっかり意気投合したようで、今では一緒に食事やゴルフをする仲だそう。最近は、共演者の船越英一郎らと一緒に焼肉に行ったそうだが、相葉は「あのときは俺がひどかったと思う、ごめん。俺、当日いきなり呼んだじゃん?」といきなり呼びつけたことを謝罪。
しかし、えなりは「『当日(急きょ)呼んでくれるノリに現場でなれたんだ』っていうのが、めちゃくちゃうれしかったですよ」と明かし、「また呼んでください。当日で全然大丈夫なんで」と、相葉からの誘いはいつでも大歓迎だとコメント。これに相葉は、「この感じだから、壁を作らないから、いつでもすぐ手が伸びちゃうというか。すぐ、えなりかずきを探しちゃう、LINEで(笑)」と明かし、「急に距離が縮まってね。ドラマの撮影を通して」と、仲良くなった経緯を説明したのだった。
なお、番組公式Twitterは、放送直前に「ドラマのお話や仲良くなったきっかけなど、 たっぷりお話してくれました!!」とつづりながら、収録時の相葉とえなりのツーショット写真を公開。
ネット上には、「貴重なツーショット写真ありがとうございます!」「相葉さんとえなりくんの会話、とっても良いなあ」「えなりくん、前からずっと思ってたけど風間ぽんに似てる。しゃべってるの聞くとめっちゃよくわかる、言葉のチョイスとか」「相葉さんが楽しそうでうれしい」といった声が集まっていた。
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King & Princeの高橋海人が9日、日本テレビ系トーク番組『おしゃれクリップ』に出演。グループの今後の目標を問われ、約30秒にわたって涙で言葉が出なくなる場面があった。
9日スタートの同局系ドラマ『だが、情熱はある』(高橋とSixTONES・森本慎太郎のW主演)の宣伝で、同番組に出演した高橋。終盤、司会の山崎育三郎から「King & Prince…
ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。4月8日放送回は、グループの垣根を越えた“シャッフルらじらー!”企画として、7 MEN 侍の矢花黎と美 少年・金指一世が登場。さらに、SixTONES・高地優吾がゲスト出演した。
SixTONESは、2019年4月〜21年3月まで同番組のパーソナリティを約2年間務めており、高地は今回約2年ぶりに『らじらー!』にカムバック。高地は当時の印象的な企画について、「真夜中のテレフォン対決」を挙げ、「それがもうヘタクソすぎて嫌な記憶しかない。全然いい記憶ない」と明かし、「(放送)時間ギリギリまで(企画を)やる癖が『らじらー!』にはあるからね。結構ね、大変な思いをしていた記憶がありますね」とも語っていた。
そんな中、3人に答えてほしいトークテーマをリスナーから募集した「高地・金指・矢花にQ」を実施。これは音楽バラエティ番組『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)の人気コーナー「Jr.にQ!」をもじっているのだが、A.B.C-Z・河合郁人と進行役を務めていた高地は、「俺、後輩の面倒見がよくないほうだからさ、あそこでしか絡まなくて……」と、同コーナーが後輩とコミュニケーションをとる貴重な場だったと告白。
さらに、「セブンメンであそこで一番絡んでいるのは、(佐々木)大光なんだよね。大光がスタッフに好かれようと好かれようとアンケート(の答えを)書いてるからさ。絶対(ウケを)狙ってるなって感じがあるんだけど……」と、7 MEN 侍・佐々木の名前を挙げると、同じグループで活動する矢花は爆笑していた。
その後、リスナーから「皆さんは、『B.I.Shadow』『7 MEN 侍』『東京B少年』(美 少年の前身グループ)と、すでに活動しているグループに途中加入した経験の持ち主ですが、途中加入ならではの大変だったエピソードはありますか?」というメッセージが到着。
B.I.Shadowは、Sexy Zone・中島健人と菊池風磨、SixTONES・松村北斗と高地の4人組で2008年〜11年まで活動していたグループ。高地は結成から1年ちょっと経ってからの加入だったとあらためて振り返り、「俺はそんなに途中から入ったっていう感じは全然なかったかな。B.I.Shadowっていうグループも知らなかったし。自分がジャニーズとしてどういう立ち位置でやっていくとか、右も左も状況がわからない時期でとりあえずポンって入れられたから、一緒に活動していく仲間ができて逆に心強かったっていう印象のほうがあったかな」と告白。
さらに、「風磨とか健人も同い年だったし、ジャニーズで先輩を“くん”付けするシステムとかも知らなかったから、入った瞬間から『健人』と『風磨』って呼んでたし、結構強気だったかな」と回顧した。
なお、高地は、09年5月に「学校」をモチーフとしたバラエティ番組『スクール革命!』(日本テレビ系)の「新入生オーディション」に合格。見事レギュラーの座を射止め、ジャニーズ事務所に入所し、B.I.Shadowに加入した。
そのため矢花が「レギュラールートじゃないルートで……」と事務所入所の経緯を指摘すると、高地は「そう。俺、どちらかというとシンデレラボーイ。めちゃめちゃエリートコースで入っちゃって、逆にそれが当たり前だと思っていた勘違い野郎だったんだよね」「勘違いして入っちゃったから、あとから馴染んでいくのが大変だったね」と自らの過去を赤裸々に語った。
一方で矢花は、11年2月に入所。18年2月結成の7 MEN 侍へ同年12月に加入するにあたり、メンバーと故・ジャニー喜多川氏、振付師が話し合いをした上で、当時から仲の良かった佐々木から「入ってほしい」と連絡が来たのだとか。
また、 16年6月入所の金指は、17年4月に東京B少年(16年11月結成)へ加入。「実は僕も知らない人からするとエリートみたいな感じがあるんですけど……」と話し始め、メンバーで同期の佐藤龍我をはじめ、他の同期が先輩のバックにも呼ばれる中、「自分は呼ばれなかったりしたので、結構悩んでいる時期で……」とくすぶっていた時もあったのだとか。
「ちょっとでも目立ちたいなと思ってローラースケートを練習していた」ところ、故・ジャニー喜多川氏に「君、ローラースケートできるの?」と声をかけられたことが、加入のきっかけとなったと語っていたのだった。
この放送にネット上では、「高地くんがB.I.Sadowに加入した時の心境が聞けてよかったです」「激レア3人、意外に成立してて面白かった(笑)」「久々の『らじらー!』、高地くんも楽しそうだった」などのコメントが寄せられていた。
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KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。4月8日放送回は、ゲストに歌手の鈴木雅之が登場した。
あまりバラエティーに出演しないイメージの鈴木がゲストということで、堂本光一は「台本見た時びっくりしましたよ」と発言。実は、4月12日発売の鈴木のニューアルバム『SOUL NAVIGATION』収録楽曲「flavor」に、堂本剛が参加しているそう。
鈴木は剛がファンク好きと知り、コラボをオファーしたとのことだが、剛は「(オファーを受けて)びっくりしたのと、ただただうれしかったです。2、3秒止まって、『え、ほんま?』って言いました」と当時を回顧。コロナ禍だったため、最初の打ち合わせはリモートだったことも告白した。
今回、「ゲストのやりたいことをする」というコンセプトの同番組で鈴木は、年間3〜4カ月がレコーディング時期となるため、おいしいデリバリーグルメを知りたいとリクエスト。そこで、スタッフが「絶品デリバリーグルメ」4品をリサーチ。
東銀座にある老舗喫茶店「YOU」の「オムライス」や、錦糸町にある日本初のコシャリ専門店「コーピー」のエジプトの国民食「コシャリ」、渋谷にある「海老山」の「海老かつ丼」などが登場する中、話題は鈴木が体験したデリバリーグルメでのハプニングに。
鈴木は複数デリバリーしたカレーが、自分のだけ全部こぼれていたことがあったそうで、「スタッフのカレーを少しずつもらって食べた」話や、「開けたら俺の(注文したメニュー)じゃないことがあったの。でもお腹も空いてるし、これでいいやって(食べた)」と明かし、「だからタイトルが『違う、そうじゃない』」と1994年発売の鈴木の代表曲で自らオチをつけると、光一は「なるほど」と一言。
また、外苑前や銀座などに店舗をかまえる高級クレープ「P Ä RLA(パーラ)」のクレープが登場すると、剛は「クレープの正しい食べ方」と言いながらクレープの先を全部口で包んで食べ、鈴木に「恵方巻きじゃないんだから!」とツッコまれる場面も。
なお、このクレープはウイスキーとのペアリングも楽しめるといい、生クリームが苦手な光一も「それやったら俺もいけるような気がする……」とクレープにウイスキーをかけ、「うまっ!」と一言。鈴木は「光一が生クリームを食べてくれたってだけで、俺は満足だね」とうれしそうに語ったのだった。
この放送にネット上では、「クレープを全体的に口に含んでもぐもぐする剛さんと、生クリームを避けてちびちび皮だけ食べる光一さんの対比が素晴らしい」「光ちゃんが生クリームを食べた!」「せっかくだから、3人で一緒に歌う場面も見たかった」などのコメントが寄せられていた。
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Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。4月8日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣とギャルモデルのみりちゃむ(大木美里亜)が登場し、「平成シャンプー」が行われた。
この企画は、番組放送日の令和5年(2023年)4月8日にちなんで、平成の同日に起こった出来事を「4月8日の平成重大ニュース」「4月8日の平成追体験」「4月8日の平成ニュースは今?」の3つのカテゴリに分けて紹介するというコーナーだ。
冒頭、進行役の佐野瑞樹アナウンサーから4月8日に「思い入れありますか?」と問われたメンバー。高木雄也が「絶対ないでしょ!」と反応する中、山田涼介は「あります! ちょうど1週間前が岡本圭人の誕生日」と、21年4月にグループを脱退した岡本圭人について言及。「過去にですね、岡本圭人の誕生日祝っていた時にですね、まぁいい感じにお酒が入って酔いが回ったのか、僕に暴言を吐いてちょうど1週間くらいケンカしてました」とのエピソードも暴露した。
その後、平成カルチャーを追体験する「4月8日の平成追体験」では、16年4月8日に、歌手・松崎しげるの日めくりカレンダー「まいにち、しげる。〜愛の日メモリ〜」(自由国民社)が発売されたことをピックアップ。カレンダーに載せられた松崎のメッセージが、クイズ形式で出題された。
第1問目は「歌う。遊ぶ。寝る。歌う。遊ぶ。寝る。○○」の空欄に入る言葉を当てることになり、伊野尾慧は「日サロ」、山田は「日光浴」と答え不正解。高木の「焼く」という解答が正解に。
また、「○○=メラニン色素」というクイズでは、中島裕翔が「オレ」と答えて正解。そのほかクイズを当てた中島、高木、知念侑李、有岡大貴、みりちゃむには、ゲストで登場した松崎の「愛のメモリー」を生歌で聴けるご褒美が。聴き終わった高木は「こんなすごいんだ」「俺、たまにスナック行って知らないおじさんが歌ってるの聞くんですけど、レベルが違う」と称賛し、メンバーから「あたりめーだよ」「本人だよ!」とのツッコミが続出した。
続けて、「4月8日の平成ニュースは今?」では、03年4月8日に発表された宇多田ヒカルの8枚目のシングル「FINAL DISTANCE」が高校の音楽の教科書に採用されたという話題をピックアップ。ちょうど20年経った今、「令和時代の音楽の教科書はどうなっているのか?」を知るため、知念と薮宏太が調査。音楽の教科書を数多く出版する「教育芸術社」を取材すると、現在の高校1年生の教科書には、米津玄師の「Lemon」(18年)やフジファブリック「若者のすべて」(07年)が掲載されているとのこと。
また過去の教科書を見ていると、薮と八乙女光がかつて所属していたジャニーズグループ「Ya-Ya-yah」が02年に出したCD「世界がひとつになるまで」が掲載されているのを発見。知念は「僕、これ合唱コンクール5年生の時に歌ったもん」と話し、薮は「(載っていることを)まったく知らんかったんでびっくりしましたね」と驚いていたのだった。
この放送にネット上では、「山田くんと岡本くん1週間もケンカしてたんだ」「どんな暴言だったのか気になる」「『世界がひとつになるまで』ほんとにいい曲なんだよなぁ……」などのコメントが寄せられていた。
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4月3日にスタートしたエンタメトーク・ワイドショー『DayDay.』(日本テレビ系)。“井戸端会議”を強調した内容がネット上で賛否を呼んでいるが、視聴率でも前番組『スッキリ』を下回る回が目立っているようだ。
元NHKでフリーの武田真一アナウンサー、南海キャンディーズ・山里亮太、同局・黒田みゆアナウンサーがMCを務める同番組は、3月まで『スッキリ』と『バゲット』が放送されていた情報番組枠を統合した後継番組としてスタート。『スッキリ』の放送時間にあたる午前9時から10時25分を第1部、『バゲット』が放送されていた10時25分から11時10分を第2部としている。
月曜レギュラーであるシソンヌ・長谷川忍、槙野智章らが出演した初回では、最新ニュースを伝えつつ、「不用品をお金に換える」と題し、リサイクルショップを訪れた一般人にインタビューするVTRや、「デニーズとガスト、ファミレスライバルが認めた一品」とのタイトルでファミレスメニューを紹介する特集を放送。
5日の放送では、武田アナ同様にNHKからフリーに転身した有働由美子キャスターが生出演し、元NHKエースアナウンサー同士の民放初共演が話題に。
さらに、本日10日放送回では、「片付け“リバウンド”しないコツ」や「激安スーパー安さのヒミツ」といったテーマで特集VTRやトークを展開し、随所でエンゼルス・大谷翔平選手などのニュースを伝えていた。
「情報&エンタメ&おしゃべり!」というコンセプト通り、最新ニュース、生活情報、出演者による“井戸端会議”が次々と展開する『DayDay.』だが、ネット上では裏番組の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に「似ている」との指摘が続出。加えて、「おとなしい『ヒルナンデス』」と、同局『ヒルナンデス』と比較する声もあるようだ。
また、「武田アナが出てるから期待して見たけど、生活情報は目新しさもないし、これなら見なくてもいいかな」「武田アナと山ちゃんの無駄遣い。この2人なら、もっと面白くなる気がするんだけど……」といった声のほか、「『スッキリ』のほうが勢いがあって面白かった」という不満の声も少なくない。
なお、3月31日に放送された『スッキリ』の最終回は、第2部の世帯平均視聴率が5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。その前日の30日は4.4%だった。
一方、『DayDay.』(1部)は、初回こそ5.0%と『スッキリ』の最終回に迫る数字だったが、2回目の放送で3.7%までダウン。その後も目立った上昇がないことから、『スッキリ』を若干下回っている印象は否めない。
まだ始まったばかりとあって、手探り感の強い『DayDay.』。武田アナは9日、自身のインスタグラムで「NHKをやめてこんなことをやりたかったの?とSNSに書かれることがあるけれど、そう!その通りだよ。これがやりたかったのですよ。僕の愛おしい新しい家、DayDay.。」と強い“DayDay.愛”をつづっている。果たして『DayDay.』は今後、番組支持者を増やせるだろうか。
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