何でもさ、良かったらしいじゃん。
めちゃくちゃに良かったらしいじゃん。
いいいなああああおっさんも行きたかったよ東京ドーム。
聴きたかったよ生Neon。
つう訳で此度の主題は昨年3年半振りのニューアルバム『Luxury Disease』のリリースに伴うツア…
日別アーカイブ: 2023年4月9日
大谷翔平「結婚相手候補」に白井コーチ長女、ヌートバー姉…勝手に浮上する事情
日本代表として優勝したWBCで二刀流の活躍を見せ、見事MVPとなったロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平。現在、週刊誌を主とする芸能マスコミでは、大谷の結婚相手候補に関する報道が加熱している。
2018年ごろから大谷との”交際匂わせ疑惑”が浮上していたのは、元バレーボール選手の狩野舞子。しかし、具体的な情報はなく、単なるガセネタだったということになっている。そんななか、新たな…
メルカリで定価3万円の“あまり履いていない靴”が3,000円に! 買ってわかった“欠点”とは?
――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。
最近、フリマアプリと距離を取っている千葉N子です、こんにちは。以前はフリマアラートなどをまめにかけて、「お得な情報を逃さないぞ!」とばかりにフリマアプリに張り付いていた私なのですが、もう散財できるお金がないのですよ……ほほほ。
だって、考えてもみてごらんなさい。商品を高いモノ順に見てしまう癖がついてしまった私。フリマアプリといえど、買い物するのは50~60万円のものも。そんな生活、いつまでも続けられるわけなーい!! ええ、今年、250万円の金をマイバースデーにつぎ込んでしまった私は、ついに銀行のフリーローンに手を出しました。
リボ払いだと金利15%のところ、銀行なら金利が5%なので、かなり節約になるのですが、100万円借りた、という事実は変わらないので、私はもはや「あら、お安くなってる! 買おうかしら!!」なーんてことはできねえんですよ……。
そんなある日のこと。メルカリから通知が届きました。アラートは切ったはずだけど? そう思いアプリを開いてみると、昔私がフォローした方が新たに商品を出品したとのこと。そうそう、この方、モノトーンのおしゃれなものを出品しているのよね。私が以前購入した黒いバッグもヘビロテしてるし、いい出品者さんなのよ。
とりあえず、何を出品したのか見てみると、靴ということが判明。「25~26cmの方用の……」って、それ、まんま私じゃないの! 私、足のサイズが25~25.5cmなんざます!! その靴は定価3万円で、「あまり履いていないけれど、靴の後ろにソールを貼って、剥がしたから底面がちょっと汚いです」みたいなことが書かれていました。
お値段は、聞いてびっくり3,000円と大幅値下げ! フリマアプリでの買い物はもうやめようと思った私ですが、3,000円なら博打したっていいじゃないのよと思い直し、即決! 光の速さでその靴をゲットしました。ふぉふぉふぉふぉ……私ったら買い物上手ゥ!!
数日後、件の靴が家に届きました。実際見てみた感想は、ウン、いいじゃない! 革の感じも素敵だし、アプリで見た通りのデザイン。欠点は特に見当たらないし、うん、買ってよかった~~~!!
しかし、問題もありました。出品者さんの言っていた通り、底面が汚いのです。たしかにソールを貼って剥がしたあとが……。ウーン、張ったまま、そのままにしてくれたらよかったのになあ。ま、いいや。貼り直してもらえば!
楽観的に考えた私は、靴を持って近所の靴屋さんに飛び込みました。
「すいませーん、これの裏張りお願いしまーす!」
すると、店員さんが現れ、靴をしげしげと見つめ、こう言いました。
店員「5,500円になります」
ご、5,500円~~~~~!? あ、あたし、その靴を3,000円で買ったざますよ? そ、それなのに……裏張りのほうがよっぽど高いなんてえええええ~~~~~!!
そんなわけで涙をのんで支払いを済ませ、裏張り加工を依頼しました。靴自体はかなり安く買えたけど、裏張り加工でトータル8,500円……。これ、新品の靴が買える値段なのではないのかね……?
■今回の出費
靴 3,000円
裏張り 5,500円
合計 8,500円
電子書籍『“買い物狂い”の散財日記~千葉N子のリアルな家計簿大公開~』発売中!
2020年3月から連載中の人気コラム『“買い物狂い”の散財日記』が、ここでしか読めない書き下ろしエピソードを大量に収録して初の書籍化!
“買い物狂い”の千葉N子氏が、日々の散財ぶりはもちろん、フリマアプリの活用法や通販サイト利用時の注意点など、知っておけば必ず得をする買い物術から失敗話までを赤裸々に綴ります。さらに、“買い物狂い”のひと月の散財リストや1年の散財額も大公開! 物欲が刺激されること間違いなしの一冊です。
発売元:サイゾー
発売日:2022年9月1日
価格:950円(税込み)
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『ブラッシュアップライフ』冬ドラマ1位、タモリ引退は…週末芸能ニュース雑話
記者I 4月も2週目に入りましたが、今週はテレビの話題から。冬ドラマも全て放送が終わり、その総括をライターの新城優征氏がされているのですが、こちらはSNSでも共感の声が多かったようでした。
デスクH 1位が『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ系)は納得する人も多かったみたいね。バカリズムの脚本もキレキレだったし、出演陣の演…
90歳直前で亡くなった父……ピンピンコロリの大往生でも、喪失感に襲われたワケ
“「ヨロヨロ」と生き、「ドタリ」と倒れ、誰かの世話になって生き続ける”
――『百まで生きる覚悟』春日キスヨ(光文社)
そんな「ヨロヨロ・ドタリ」期を迎えた老親と、家族はどう向き合っていくのか考えるシリーズ。
ピンピンコロリを願っても、そんな死に方ができるのは数パーセントの幸運な人だけだ、とこれまで書いてきたが、それができたとして、果たして本当に幸運なのか。家族にとっては、親との別れを覚悟する時間があることもまた幸せだと言えるのではないだろうか。
元気だった父との急な別れ
「胸に穴が空いたよう」という比喩はよく使われるが、宮坂志満さん(仮名・60)はまさに自分がその状態だと感じている。文字通り、体の中心部に大きな穴がぽっかり開いて、そこを強風がビュービュー吹き抜けていくようだ。
宮坂さんは、2週間前に父親を亡くした。90歳になる直前だった。母はすでに亡く、十三回忌も済ませたところだった。母が亡くなったときは、長く患っていたこともあり、肩の荷が下りたという思いこそあれ、これほどの喪失感に襲われることはなかったという。
「90歳近くまで長生きしてくれて、本来なら大往生で悔いはないと満足すべきなのでしょうが、あまりに別れが急すぎて、心の準備ができていませんでした」
父はがんの手術歴はあったが、それも5年以上前のことだ。頭もしっかりしていて、大好きな囲碁を打ちに週の半分は近くの公民館に、自分で車を運転して出かけていた。
「腰が痛むので100メートルほどの距離でも歩けないといって、近くの公民館でも車を運転していくんです。事故を起こさないか心配で、90歳になったら電動のシルバーカートを買って、運転を辞めてもらうように説得するつもりでした。カタログも取り寄せていて、どのタイミングで言いだそうかと考えていたところだったんです」
「年を取ると、酒くらいしか楽しみがない」と、毎晩の晩酌も欠かさなかった。朝早く起きる父は、自分の朝食を作るついでに、宮坂さんの分も作ってくれていたし、掃除や洗濯も自分でできていた。もちろん、介護保険は使ったことがない。昼食や夕食の支度は、隣に住む宮坂さんがしていたが、好き嫌いもなく食欲も旺盛だった。
「もうすぐ90歳になろうとする人とは思えないくらい、矍鑠(かくしゃく)としていました。ただここのところ、時々『胃が痛む』とは言っていました。胃の手術をしたときの担当医から頓服の胃薬をもらっていて、それを飲めば治まっていたので、胃の不調もそう重く受け止めていなかったんです」
晩酌の途中で体調が急変
その日も父はいつもと変わらず、昼食後囲碁を打ちに出かけ、夕方には焼酎のお湯割りを飲んでいた。酒の肴は鯖の西京漬け焼き。宮坂さんが用意していたものだ。こうして毎晩のように青魚を食べているので、栄養状態も抜群に良いと、主治医から太鼓判を押されていたくらいだった。
宮坂さんが午後6時頃、庭に出ると、父の家の居間の電気が消えていた。飲むといつも6時半くらいには寝てしまう父だが、さすがに早い。具合でも悪いのかと思い、父のところに行ってみると、コップには並々と焼酎が注がれたままになっている。床には、スリッパと漬物の容器が散乱していた。
「倒れたんだと思いました。飲みすぎて、足がふらついて倒れそうになることはよくあったのですが、お酒の途中で寝室に戻ろうとしたということは、急に具合が悪くなったんだろうと思い、すぐに寝室に様子を見に行きました」
宮坂さんが父の寝室に入ると、父はベッドに倒れ込むようにして臥せっていた。布団もかけていない。「具合悪いの?」と聞くと「ウーン」としか答えない。「救急車を呼ぶ?」と聞くと、「いらない」と言うように手を振った。
言葉が出ないことが気になった宮坂さんはすぐに隣の自宅に戻り、夫と、たまたま里帰りしていた娘に「おじいちゃんが倒れている」と告げ、様子がおかしいことを相談した。娘は医師ではないが医療職だ。娘と共に再び父のもとに向かった。
「すると今度は、ちゃんと布団をかけて、こちらを向いて寝ていたんです。娘が『どこが、どんな感じ?』と聞くと『胃が痛い』と答えました。言葉が出たし、胃痛ならいつものことなのでちょっと安心しました。娘が頓服を飲んだか聞くと『飲んだ』と答えたので、娘と話して、今晩は様子を見ていいだろうと判断したんです。明日まだ具合が悪いようなら、病院に連れて行けばいいだろうと思っていました」
それでも父のことが気になった宮坂さんは、もう一度午後10時少し前に父の寝室を覗きに行った。ただ、寝ているところを起こすのも悪いと思い、ドアの外から異変がなさそうか室内の様子をうかがうにとどめた。大げさに騒がれるのが嫌いな父を配慮したつもりだった。
寝室は静かだった。異変は感じず、寝ていると思った宮坂さんは自宅に戻った。その夜は、不思議なほどぐっすり眠れたという。
続きは4月23日公開
元極妻が、元ヤクザYouTuberの「絶縁」処分を解説! 「破門」との違いとは?
今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。
20年も前の「破門処分」を変更でざわつき
組織を脱退後にYouTuberになっていた六代目山口組系組織傘下の元組員さんの「絶縁」が話題になっていますね。
この方は、20年以上も前にカタギになっていて、もともとは破門されていたそうです。それが今年3月に突然「絶縁」されたので、理由について臆測が流れているんですね。「破門」処分が「絶縁」処分に変わること自体は、多くはないですが、まあありますね。
有名なところでは、1997年の山口組若頭射殺事件ですね。傘下の組員に射殺を指示したとされる中野会・中野太郎会長は、最初は破門でしたが、流れ弾が当たった無関係のカタギさんが亡くなられたことで絶縁処分を受けています。そのくらい重いことなんですよ。
話がそれましたが、3月25日付のニュースサイト「FRIDAYデジタル」には「絶縁状」が掲載されていたものの、その理由が書かれていません。昔なら「鬼畜にもとる所業」とか書かれていて味わい深かったのですが、今はそういうのもないですね。
この件について、記事では「組についてYouTubeで情報発信することが問題視されたのではないか」としています。私もときどき拝見してましたけど、「組について」の言及はない気がしますし、あったらそれこそ炎上でしょう。
また、記事には「チャンネル登録者数も1万人を超える人気ぶり」ともありますが、似たような経歴の懲役太郎さんは約43万人ですから、そんなにすごい「人気」なのかなあと思いました。
あと、「最近のヤクザ業界ではしばしばYouTubeが議論の的になっていて、組織の内情について配信するユーチューバーを問題視する向きが確かにある。回ってくる通達文でも、特定のユーチューバーの名前を出した上で『まったくのデマである』『信じてはいけない』と訂正することが多くなってきた」そうですが、これってYouTubeに限ったことではないんですよ。
昔は普通にコンビニや書店で売られてた「実話雑誌」の記事や、Vシネマのテーマ(〇〇抗争とか)なんかもヤクザの間では話題になってました。
オットのところには「この記事はケシカラン。〇〇は適当なことしゃべりやがって」とか「このVシネの事件はウチの組の話だろう。勝手に使いやがって」とか怒ってくる人が結構いたんです。
オットは「いや俺に言われてもわからんから、作ってる会社に聞いたら?」などと言ってました。
だいぶ後になって、編集者さんから「最近は『現役』さんからクレーム電話が来なくなりました」と聞きました。クレームの何件かはオットに言われたせいかもしれません。その節はすみませんでした。
ヤクザの「絶縁」と「破門」の違い
「ところで、ヤクザの『絶縁』と『破門』て、どう違うんですか?」
編集者さんから聞かれました。やっぱりカタギさんには遠い世界のことですね。
ヤクザ社会には、もともと厳しい独自の法律、すなわち「掟」があります。このあたりは、故・宮崎学さんが、ご著書『法と掟と―頼りにできるのは、「俺」と「俺たち」だけだ!』(洋泉社、2005年)などで詳しく書かれていました。
かつてはこの「掟」に従っていれば、ヤクザもまあまあ暮らしていけました。Vシネマに出てくるような「ハイブランドの黒のスーツ・金時計・外車」みたいな人はむしろ少数派なんですが、妻子やカノジョを養う程度のシノギはあったんです。夜の街の飲食店経営や、飲食店へのおしぼりや植木のリース業のほか不動産、貸金業などいろいろでしたね。
今は「暴力団員」というだけで、こうした合法的なシノギはできなくなり、クスリ(違法薬物)やオレオレ詐欺に手を出すしかないんですが、非合法のシノギに手を出したら「即・処罰」となるのも珍しくなくなりました。
処罰には大きく分けて、「絶縁」と「破門」があります。
最も重い処分が「絶縁」で、ヤクザ社会には戻れないものです。友好団体にはハガキやファクスで絶縁した組員の所属や名前などを送るので、かばうようなことをしたら、その組織と敵対することになります。
これに対して「破門」は、まだ復帰の余地があるものです。とはいえ、すぐにはムリですし、絶縁と同じで破門したことはハガキやファクスで友好団体に通知されますので、足を洗うしかないのですが、難しいですよね。カタギとして生きていけなくてヤクザになったのですから、路頭に迷うことも多いようです。
ちなみに「偽装破門」もあります。ヤクザはクルマの運転もできない(免許も取れない、車も買えない)ので、いったんやめたことにして、「周辺者」として組に貢献してもらうのですが、これだと警察も把握しにくいと思いますよ。
「マッチングアプリでの浮気」を告白されドン引き! 距離感がおかしいママ友との付き合い方
「子ども同士の付き合い」が前提のママ友という関係には、さまざまな暗黙のルールがあるらしい――。ママたちの実体験を元に、ママ友ウォッチャーのライター・池守りぜねが、暗黙ルールを考察する。
ママ友に、どこまでプライベートな話をするかという問題はなかなか難しい。何度か食事をしたり、お互いの家を行き来するようになり、仲が深まると、ママ友間で、自分や夫の職業、経済事情、家庭内のゴタゴタといったプライベートな話題が飛び交うことも珍しくない。今回は、プライベートを包み隠さず伝えてくるママ友に脅威を感じたというあるママのエピソードを取り上げる。
コロナ禍で飲食店がピンチ! 店に食べに来てくれるママ友と親しくなったが……
都内に暮らす知美さん(仮名・40歳)は、4月から小学1年生になる男児のママ。実家は蕎麦屋を営んでおり、彼女の夫が店を継いだ。
「コロナ禍をきっかけに、高齢の両親から夫が店を引き継ぎました。短縮営業中は、知り合いの店が出していたテイクアウト弁当の販売を手伝っていたんですが、そこで知り合ったのが佑子さん(仮名・34歳)。彼女は年下ですが、3人の子どものママで、上が中1、真ん中がうちの子と同じ歳で、一番下の子はまだ3歳。佑子さんの母親が、自宅で子ども向けのピアノ教室を開いていて、普段はその手伝いをしているそうです。3人の子育ては大変そうだな……と思ったのと、ママ友ができるかもと期待したのもあって、『よかったら、お子さんと一緒に実家の蕎麦屋へ来ませんか?』と声をかけたことから、交流が始まりました」
佑子さんは、コロナ禍で客足が遠のいていた実家の蕎麦屋によく来店してくれたそうで、「ありがたかった」と知美さん。
「佑子さんは家で教室をやっているので、顔が広いんです。彼女の紹介でうちに食べに来てくれたママさんもいて、本当に感謝しています。子ども同士も仲が良くなり、親しいママ友ができたと喜んでいたのですが……ただ、佑子さんはいつからか、うちの蕎麦屋を身内の店のように感じ始めたのか、昼営業が終わってもだらだら居座っていて……一応お客さんですし、『帰ってください』ともいえず、困っていました」
ママ友の浮気のアリバイ工作に利用され……
知美さんは、佑子さんが昔からの友達のような口調で話しかけてくるのが、次第に気になりだした。
「佑子さんは最初、私に対して『〇〇ですよね』と丁寧な言葉遣いだったんですが、ある時、うちの両親が『いつも来てくれてありがとう』『知美はママ友がいなかったけれど、佑子さんと仲良くなれてよかった』というようなことを言ってから、だんだん、馴れ馴れしい話し方に変わっていったんです。いきなり距離を詰めてきたなと驚きました」
さらに佑子さんは、「夫との仲はどう? お店で一緒だと窮屈じゃない?」と、知美さんのプライベートにもずかずか踏み込むようになったそうだ。
「私は、友人が少ないタイプ。ごく親しい昔からの友人とママ友は別だと考えていました。でも、佑子さんは社交的で、誰とでも仲良くしたいタイプらしく、夫や家庭の不満を私に愚痴るようになったんです。しかも彼女、結構奔放な人で……ある時、『このマッチングアプリ、知ってる? 知美さんもやってみない?』と勧めてきました。そんなこと言われても既婚者だし、使うつもりはなかったので、 興味がないことを伝えたのですが、『暇つぶしになる』『メッセージのやりとりだけなら浮気にならない』と聞く耳を持たなくて……」
佑子さんは、マッチングアプリで遊んでいることに少なからず罪悪感を抱いており、「自分の味方を増やしたいと考えているのではないか」と、知美さんは推察する。
「佑子さんは、自らマッチングアプリの話題を出しては、『どう思う?』みたいな感じで、私に意見を求めてくるんです。否定すると『そうかな』と機嫌が悪くなるので、『そうですね』と言って受け流していました。それが最近になって、佑子さんはマッチングアプリで知り合った男性と親しくなったそう。そういう話を私にしてくるのもドン引きですが、彼女は自分を正当化するためなのか、夫の愚痴や批判をさらに口にするようになっていて……それを聞かされるのも正直かなりつらいです」
その後も、佑子さんの行動はどんどんエスカレートしていった。
「あとでわかったのですが、佑子さんはアプリで知り合った男性と会う際、旦那さんに、うちの店に行くと嘘をついていたそうです。まるでアリバイ工作に協力しているみたいで、気分が悪いですよ……」
知美さんは今、佑子さんと距離を置くようにしたいと思っている。
「とりあえず、自分からはもう誘わないですね。佑子さんは日常の出来事を、まるで日記のようにLINEしてくるんですが、それも随時返信したりせず、まとめて既読をつけ、『最近、忙しくてスマホがチェックできない』と伝えるつもりです」
また、知美さんは今後、店にママ友を呼ばないと決めたそうだ。
「佑子さんの態度が馴れ馴れしくなったのは、店によく来るようになり、私の身内のような感覚になったからだと思うんですよね。もしママ友が来ても、あくまでお客さんとして扱おうと決めました。やっぱり、友達とママ友は別物だと思うんですよね。あくまで子どもを介した付き合いなので、ごくプライベートな話をするのはマナー違反だと思うんですが……」
ママ友はほしいけれど、積極的に付き合うのは苦手――そういうママは多いのではないだろうか。ママ友は、学校や職場などの同じコミュニティで過ごした経験がないため、価値観も年齢もバラバラな場合がほとんど。たまたま知り合ったママ友と、子どもを抜きにしても仲良くなれるなんてことは、実はかなり稀だと思う。
しかし、中には、ママ友と密な関係を築きたい人も存在する。例えば、日常の出来事を頻繁にLINEしたり、悩み事を何でも共有したり、頻繁に家へ遊びに行こうとしたり……まるで、学生時代の親友のような付き合いを相手に求めるタイプだ。これは筆者の所感だが、こういうタイプは、ママ友が困っていることにまで考えが及ばず、お誘いも自分主体で、「私が行きたい場所」を提案することが多い。そんな自分中心のママ友に振り回されたことがある人もいるのではないだろうか。
ママ友付き合いと一口にいえど、人によって、相手とどういう距離感で接したいかは異なるはず。だからこそ、相手に合わせるのではなく、自分から「これ以上は、入ってこないでほしい」という境界線をはっきり提示したほうがいい。空気を読まない相手には、「それは無理」とはっきり伝えなければ理解してもらえないように思う。
よく「夫の職業や年収を聞いてくるママ友に困っている」という話を耳にする。これも、言いたくないのなら、あいまいに答えずに「そういう話はしない」ときっぱり断るべきだろう。最初に、「ママ友だけど、友達ではない」という姿勢を相手に見せることは、心情的につらいものがあるけれど、付き合いが始まってから、ずけずけとなんでも聞いてこられるよりは楽なはずだ。
今回のケースは、知美さんが佑子さんをママ友であると同時に、店の客と認識していたがため、強い物言いができなかったことが、2人の関係性に悪影響を及ぼしてしまった。ただ見方を変えれば、お店という場所なのだから、身内のように居座る佑子さんに対して、きっぱりと「もう閉店時間なので」と伝え、「距離感を見誤らないでほしい」という意思表示をしてもよかったのではないだろうか。
新生活が始まり、また新たなママ友付き合いがスタートする中、「何事も最初が肝心」という意識で、ストレスを感じないママ友との距離感をつかんでほしいものだ。
『DayDay.』高橋海人ファンから批判『めざまし8』不気味キャラ加入……朝の番組事件簿
新年度の始まりとともに、朝の帯情報番組が新たにスタートしたり、リニューアルを図ったりしている。そんな中、早くもネット上で物議を醸している番組もあるようだ。
4月3日より、日本テレビ系の『スッキリ』と『バゲット』の枠を引き継ぐ形でスタートした『DayDay.』は、南海キャンディーズ・山里亮太と、NHKからフリーに転向したばかりの武田真一アナウンサーがMCを担当。
初回の放送では、9日から同局でスタートする連続ドラマ『だが、情熱はある』の宣伝VTRが流れたのだが……。
「その中で、主演を務めるKing&Prince・高橋海人の名前が『海斗』と誤表記されていたんです。その後、同番組から訂正と謝罪がありましたが、ちょうどこの日は高橋の誕生日だったこともあり、ネット上では『失礼にもほどがある』『よりによって、誕生日の日に間違えるなんて』と怒りが収まらないファンも見られました」(芸能ライター)
この騒ぎの影響か否か、翌4日の放送では、冒頭で武田アナが「ネット上のコメントなんかを見ますと、『段取りが悪い』『武田さん堅いんじゃないか』っていう厳しいご指摘もあって。これから改善してまいります」と反省していた。
一方、『DayDay.』と同時間帯にテレビ朝日系で放送されている『羽鳥慎一モーニングショー』では、同局の報道局員・玉川徹氏が3日よりレギュラーコメンテーターに復帰。
玉川氏といえば、昨年9月、同7月に死去した安倍晋三元総理の国葬における菅義偉前総理の弔辞が絶賛された件について、同番組で事実と異なる発言をしたとして、謝罪。謹慎処分を受け、レギュラー出演を休止していた。
「同番組は先月、日本が3大会ぶりに優勝した『WBC』が終わっても、連日のように同大会関連の特集を放送。視聴者から『もうおなかいっぱい』『ほかに報道するべきことはないの?』とあきれた声も目立ちました。そんな中、玉川氏がレギュラー復帰し、Twitterでは『やっと野球以外のニュースに力を入れるようになった』『玉川さんのピリリとした発言は、この番組に必要不可欠』と安堵した視聴者も多かったようです。問題発言により炎上することも少なくない玉川氏ですが、それでも支持者は多いのでしょう」(同)
また、演出上のリニューアルが物議を醸しているのが、フジテレビ系の『めざましテレビ』と『めざまし8』。
『めざましテレビ』は4月3日から、テーマソングをAdoが歌う「いばら」に一新したが、攻撃的な歌い方や、ネガティブワードを多用した歌詞が「番組の雰囲気に合わない」「朝から聞きたくない」と多くの不評を買っている。
「一方、『めざまし8』に新登場したキャラクター“くらもん”は、不気味な見た目が『奇をてらってるんだろうけど、これはやりすぎ』『「ぽかぽか」のキャラクターも奇妙だし、フジはどうしちゃったの?』と物議を醸しています」(同)
2018年度以降、5年連続で同時間帯の視聴率1位をキープしている『めざましテレビ』。今回のリニューアルはことごとく外してしまったようだが、人気は保持できるだろうか。
【アラフォー婚活ルポ】韓国男子の優しさに感動! ヒールで歩いてたら……
――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!?

20代男子にセフレにされかけた痛い経験をバネにして「婚活の鬼」になった私。マッチングアプリを中心に行動中! 海外婚活時代に知り合った韓国男子と3年ぶりに再会し、ご飯を食べることに。飲食店に向かう途中、彼のある行動に感動する。
226話『韓国男子の優しさに感動! ヒールで歩いてたら……』







――続きは4月12日公開!
藤本美貴、夫・庄司智春もファンに愛されるアイドルセカンドキャリアの理想型
数多の“ママタレ”の中でもトップクラスに位置するのが、元モーニング娘。の藤本美貴だ。夫である品川庄司の庄司智春とともに、芸能界きってのおしどり夫婦として企業イベントなどのゲストに呼ばれることも多い。
「もともと藤本さんは庄司さんとの交際が発覚して、モーニング娘。を脱退しているという経緯もあり、当初は2人の共演を極力避けていました。しかし、最近になって夫婦で稼働する機会が増え、…