嵐・櫻井翔、相葉雅紀と“ヘリウム事件”を回顧でファンからは「スケールでかすぎる」

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。4月6日放送回は、ゲストに相葉雅紀が登場した。

 この日は、スタジオにディスカウントストア「ドン・キホーテ」の売り場を再現し、値段を見ずに5万円ぴったりの買い物をする、チーム対抗企画「ぴったりお買い物対決」が行われた。

 櫻井はアンガールズ・田中卓志、お笑いタレントの横澤夏子とチームを組んだが、商品の中にヘリウムガスを発見すると、「……思い出した!」と反応。「僕ら、ドームでコンサートやるときに、大きい気球に5人それぞれ乗る、要するに5体の気球を用意するときがあったんですよ」と、嵐のコンサートでの演出を回顧。

 しかし、「国内のヘリウム(ガス)が足らない」となったそうで、海外からヘリウムガスを輸入したといい、「(ヘリウムガスは)ポンポン手に入るわけではない。(ツアーの)途中で飛べなくなりそう」だったというピンチを明かした。なお、コンサートは2012~13年にかけて行われたドームツアー『ARASHI LIVE TOUR Popcorn』のこと。

 また、櫻井は別チームで買い物をしていた相葉に対し、「昔さ、嵐のコンサートでさ、気球のさ、ヘリウムが足りなくなりそうなことあったよね!」と問いかけ。突然話を振られた相葉は「気球のヘリウム?」「なんの話してるの?」と困惑していたが、櫻井が「気球でさ、ドームで5台分のヘリウムが足らないから飛べないかもしれないってときあったよね」とあらためて説明すると、ようやくピンと来たようで「あった! 本当にあった!」と興奮気味に同意。

 嵐が国内のヘリウムガスをすべて買い占めてしまったこの騒動を、櫻井が「嵐ヘリウム事件だよね」と名づけると、相葉は再び「あった! あった!」と共感し、自身の記憶違いでなかったことに櫻井は「よかった」と胸をなでおろしていたのだった。

 この「嵐ヘリウム事件」にネット上からは、「国内のヘリウムガスを使い切る嵐、すごすぎる」「日本中のヘリウムガスがなくなるなんて、さすがです、嵐さん」「嵐ヘリウム事件、冷静に考えてみたらやばい。スケールがでかすぎる」といった声が集まっていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

『ヤギと大悟』はレギュラー化しても変わりません。ヤギファーストと「手応えのない手応え」を貫く

 主役のヤギ「ポポ」が千鳥・大悟を連れ、田舎町を雑草を食べながら歩く……文字通り、道草を食いながら散歩する謎番組『ヤギと大悟』(テレビ東京系)。2021年の第1弾から今年1月の第3弾までがオンエアされ、SNSでは「癒される」「こんなユル~いテレビが見たかった」と話題を席巻してきた。

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目黒蓮と永瀬廉、ジャニーズ関連作が1位2位独占! 映画館動員ランキング

 Snow Man・目黒蓮主演で、今田美桜がヒロインを務める映画『わたしの幸せな結婚』が全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、3月17日~3月23日)で初登場1位を獲得。公開から10日間で動員は94万8961人、興収は12億7109万円を記録した。

 顎木あくみ氏の同名ベストセラーを実写映画化した同作は、特殊な能力“異能”を受け継ぐ家系の者たちが、さまざまな災いから人々を守り続けている架空の日本を舞台に、名家に生まれながらも使用人同然の扱いを受けてきた孤独なヒロインと、冷酷無慈悲なエリート軍人の政略結婚から始まる恋の行方を描くファンタジー・ラブストーリー。

 SNS上の評判も上々で、「めちゃくちゃ良かった。もう1回見たい」「2回目見てきた。何回見ても感動する」など、リピートするファンも少なくないようだ。

 2位には国民的テレビアニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系)の劇場版第17弾『映画ドラえもん のび太と空の理想郷』が入った。同作は、誰もがパーフェクトになれる空に浮かぶ楽園を舞台に、のび太がドラえもんや仲間たちと大冒険を繰り広げる。ゲスト声優としてKing&Prince・永瀬廉が参加しており、『わたしの幸せな結婚』の目黒と共に、ジャニーズ関連作が興収ランキングの1位、2位を独占した形だ。『ドラえもん』という絶対的人気シリーズとあって、動員はすでに211万人を突破。興収も25.4億円超えとさすがの数字だが、シリーズ歴代作と比べると物足りなさも感じる。

 3位は石ノ森章太郎氏原作の特撮テレビシリーズ『仮面ライダー』(同)の放送開始50周年を記念して製作された『シン・仮面ライダー』。『シン・ゴジラ』(2016年)の庵野秀明氏がメガホンを取る同作は、主演に池松壮亮を迎え、浜辺美波、柄本佑ら人気キャストで、『仮面ライダー』の新たな物語を描く。

 興収面ではこの春の本命とも言われたが、ここまで動員75万2000人、興収11億4700万円と期待されたほどではなく、目標ラインの20億の壁も危うい。庵野氏、『仮面ライダー』にはマニアレベルのファンも多いが、「つまらない」「物語になってないし、やたらとスケールが小さい」「ゴジラ程の完成度ではない」など、ネット上には手厳しい声が多く寄せられている。今後巻き返せるかに注目だ。

 4位には『THE FIRST SLAM DUNK』、5位にはなにわ男子・高橋恭平が主演する『なのに、千輝くんが甘すぎる。』が入った。同作は亜南くじら氏の人気少女漫画を実写映画化。ひょんなことから始まったクラスのイケメン男子との奇妙な“片想いごっこ”を描くラブストーリー。公開から24日間で動員66万8000人、興収7億9737万円を記録している。

 6位は『グリーン・デスティニー』などのミシェル・ヨーが主演するSFアドベンチャー『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』。ダニエル・クワンとダニエル・シャイナートの監督コンビ「ダニエルズ」がメガホンを取り、人生に疲れ果てた中年女性が、ある日突然、ヒーローとしてマルチバースを舞台に全宇宙を救う戦いに巻き込まれる物語だ。24日間で興収6億7059万円と、数字的には地味に見えるが、先の『第95回アカデミー賞』で作品賞はじめ7部門を受賞しただけあって、ネット上での評価はかなり高い。

 7位にはDCコミックス原作のアクション・アドベンチャー大作『シャザム!―神々の怒り―』がランクイン。同作は、魔術師から神々の力を授かった中身はコドモの半人前ヒーロー“シャザム”の活躍を描くシリーズ第2弾。

 8位には『ワールドツアー上映「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へ』、9位には『シュレック』シリーズの人気キャラクターを主人公にして11年に大ヒットした『長ぐつをはいたネコ』の続編『長ぐつをはいたネコと9つの命』がランクイン。同作は9つあった命が残り1つとなってしまった伝説のネコ・プスが、願いが叶うという星を求めて大冒険する様を描く。アントニオ・バンデラス、サルマ・ハエックら人気スターがボイスキャストを務めている。そして、公開5週目の『BLUE GIANT』は10位に踏みとどまった。

【全国映画動員ランキングトップ10(3月17日~3月23日 、興行通信社調べ)】
1位  わたしの幸せな結婚
2位  映画ドラえもん のび太と空の理想郷
3位  シン・仮面ライダー
4位  THE FIRST SLAM DUNK
5位  なのに、千輝くんが甘すぎる。
6位  エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス
7位  シャザム!-神々の怒り-  
8位  ワールドツアー上映「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へ
9位  長ぐつをはいたネコと9つの命
10位  BLUE GIANT

ryuchell、昨年pecoと離婚も今年、新たなご縁が?

 4月3日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)では、四柱推命・九星気学・神通力を融合した帝王占術を扱う木下レオン氏が、「暗中模索」だというryuchellとJO1のリーダー・與那城奨の同郷仲間2人を占う。

 すっかり色っぽくなったryuchellの基本性格は「相談すると1番頼りになるタイプです。自分が動くことで、人が喜ぶことに幸せを最も感じるタイプ」とレオン…

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2023年春ドラマ業界予想! 「稀に見るやっつけ仕事」で大コケが心配される作品とは?

 まもなくスタートする今年4月期の連続ドラマ。業界内では木村拓哉主演の『風間公親-教場0-』(フジテレビ系、月曜午後9時)、福山雅治主演の『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系、日曜午後9時)が“ヒット候補”と目されているというが、一方で「『コケそうな気配しかない』と心配されている作品もある」(芸能ライター)ようだ。

「4月12日に放送を開始する『わたしのお嫁くん』(フジテレビ系)は、早くもワースト候補とうわさされています。物語は、大手家電メーカーで“営業部エース”としてバリバリ働きながらも、プライベートでは“汚部屋”暮らしのズボラ人間である主人公・速見穂香(波瑠)が、家事スキルの高い後輩・山本知博(高杉真宙)を“嫁”に迎えるという社会派ラブコメディー。漫画家・柴なつみ氏により『Kiss』(講談社)で連載されている同題コミックが原作となっていて、フジが昨年4月に新設した水曜午後10時のドラマ枠での放送となります」(同)

 フジの「水10」枠はこの1年、ヒット作を生み出せないどころか“爆死枠”となっていた。昨年4月期の『ナンバMG5』(間宮祥太朗主演)は全話を通しての世帯平均視聴率が5.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、同7月期の『テッパチ!』(劇団EXILE・町田啓太主演)が4.8%、同10月期の『親愛なる僕へ殺意をこめて』(Hey!Say!JUMP・山田涼介主演)が3.8%と、徐々に低迷。そして今年1月期の『スタンドUPスタート』(竜星涼主演)は3.3%を記録し、これはゴールデン・プライム帯の民放連ドラ(テレビ東京を除く)史上、最低の全話平均である。

「『ナンバMG5』から『スタンドUPスタート』までイケメン主人公が続いていた中、『わたしのお嫁くん』は初めて女性主人公のドラマとなりますから、フジ的にも視聴率アップのきっかけを作りたいのでしょう。ただ、波瑠は“安定して数字が取れる女優”として信頼感は強いものの、フジはそこに頼りすぎている気がします。同作は社会派ラブコメディーと銘打たれていますが、若者層には“社会派”という点が取っつきづらく、年配層には“ラブコメ”部分が刺さりにくいという懸念があり、厳しい戦いになりそうです」(テレビ局関係者)

 ちなみに、『親愛なる僕へ殺意をこめて』は、視聴率的には大コケだったものの、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では再生回数が伸び、「お気に入り」登録数で健闘。“配信での強さ”を見せていた。

「見る人を選びそうな『わたしのお嫁くん』も、配信ならそこそこ注目を集められるかもしれませんし、むしろ配信のみに絞ってもよかったくらいの作品。『スタンドUPスタート』からの流れもあり、テレビ放送の視聴率にはまったく期待できません」(同)

 一方、日本テレビ系「土曜ドラマ」枠で4月22日にスタートする『Dr.チョコレート』も、残念ながら期待値が低いという。

「同ドラマは、坂口健太郎が主演を務める“医療×エンターテインメント”作品。坂口演じる主人公・野田哲也は“利き腕を失った義手の元医者”という役どころで、ほかには10歳にして天才的外科医の腕を持つ“Dr.チョコレート”こと寺島唯(白山乃愛)、“Dr.チョコレート”の正体を追う新聞記者・奥泉渚(元乃木坂46・西野七瀬)といったキャラクターが登場します」(スポーツ紙記者)

 なお、坂口は4月期にこの『Dr.チョコレート』で主演を務めた後、7月期の日本テレビ系ドラマでも主演すると発表され、同局はそれを売りにしているが……。

「“同じ局で2クール連続主演”という異例の事態は、実は編成と所属事務所の足並みが揃わなかったことによる“凡ミス”と言われています。コロナ禍以降、ドラマの制作期間はタイトになりがちですが、その中でも『Dr.チョコレート』は近年稀に見るほどの“突貫工事”で制作を進めている状態なんだとか。そんなやっつけ仕事では、作品の質にも何らかの悪影響を及ぼすでしょうし、それは確実に視聴者にも伝わってしまうはず。これまで、ドタバタの制作過程を踏んだドラマからヒット作が生まれた試しはなく、残念ながら、同作もコケてしまう可能性が非常に高いです」(同)

 『Dr.チョコレート』が実際に不発だった場合、坂口は少なからずダメージを受けるだろう。本人にとってマイナスになるだけの“2クール連続主演”とならないよう、祈るばかりだが……。

イメチェンで巻き返すNHK林田理沙アナへの意外な“援護射撃”

 4月3日、NHKの絶対的エースと言われる和久田麻由子アナウンサーが、ニュース番組『NHKニュース7』で久しぶりの番組出演を果たした。

 昨年の夏に第1子を出産した和久田アナ。産休・育休に入り、復帰には時間がかかると言われていたが、1年ほどで番組に帰ってきたことになる。

「和久田アナが復帰した3日には、Twitterを中心に歓喜の声が多くあがり、相変わらず人気が高…

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KAT-TUN・中丸雄一のTwitterに『チェンソーマン』担当編集が反応! 漫画仕事ゲットか

 今年3月22日、個人の公式インスタグラムとTwitterアカウントを開設したKAT-TUN・中丸雄一。特にTwitterは「漫画出版に向けての進捗状況」を投稿していくというが、中丸ならではの投稿はネットユーザーの間でもジワジワと話題になっており、4月7日現在、フォロワー数は40.8万人を突破。そんな彼は、5日放送のラジオ番組『増田貴久・中丸雄一のますまるらじお』(MBSラジオ)内で、SNSを始めた現在の心境について語った。

 中丸は3月22日に「ツイッター始めました。いや、始めてはいました。これから漫画出版に向けての進捗状況や、日々の愚痴などをつぶやきます」(原文ママ、以下同)と初投稿。かねてより自身のアカウントを持っていた証明として、「2010年10月からTwitterを利用しています」とプロフィール欄のスクリーンショットも載せていた。

 また、中丸は翌23日に「昔から好きでイラストは描いていましたが、夢である漫画出版に向けてここ何年か漫画のトレーニングをしています。このアカウントでは自分を鼓舞するためにも漫画関連のツイートをしますが、夢実現までぜひ皆さんに監視してほしいです。頼む」「人生を振り返るとやり残したことランキング1位が漫画家になることな訳ですよ。中学の時に諦めた夢だね」などと熱い思いを発信。ジャニーズ事務所に入る前は、漠然と「漫画家になりたい」と考えていたそうだ。

 なお、前述のツイートには、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2018~20年まで連載していた漫画『チェンソーマン』(作・藤本タツキ)にも携わっていた林士平氏が反応し、「漫画編集者です! 宜しければ、お仕事ご一緒出来たら幸いです!」とリプライ(返信)を送っている。

 中丸といえば、12年から約9年間にわたり、アイドル誌「WiNK UP」(ワニブックス)で連載「中丸雄一の絵本作家への道」「中丸雄一のイラスト勉強会」を持っていたことも。さらに、新型コロナウイルスが流行した20年4月15日から5月31日まで、「Johnny's Smile Up! Project」の公式SNSで「ステイ ホーム 4コマ」をアップ。漫画家としての本格的な活動に意欲的であり、今回始動したTwitterではイラスト制作の過程を随時報告している。

 一方、ラジオ『増田貴久・中丸雄一のますまるらじお』でSNSについて話を振られた中丸は、「これ楽しいですね。はしゃいじゃってますもん」と素直に告白。ともにパーソナリティを務めるフリーアナウンサー・宮島咲良が「そう。はしゃいでるでしょ。なんかちょっと、歳を重ねて始めた感じが出ちゃってる(笑)。それが微笑ましくて、楽しく見てますけど。スマホ(スマートフォン)を初めてイジったみたいな」と率直な印象を口にすると、中丸も「おじさん、はしゃいでるな、みたいな」とそれを自覚していたのだった。

 なお、最初の投稿の通り、10年以上前からTwitterアカウントは持っていたものの、「見る専門」だったとのこと。

「ツイートしたことなくて。別にツイートをしたいとも思ったことなかったはずなんだけど。たぶんどっかでちょっとあったんだろうね。その10年分のさ、その気持ちがさ、やっぱ堰を切ったわけですよ。解放されたの。ブワーって出ちゃって、言いたいことが。(世間に言いたいことが)あるとは思ってなかったんだけど。どうやらあったみたいで」

 こうして、すっかりTwitterに激ハマりした中丸は、文字カウントソフトを駆使しながら、文字数制限である140文字以内ギリギリに収めて投稿しているそう。

「個人の価値観なんですけど。1~2行の何の意味もない……もちろん、(そういう)ことをつぶやいてもいい場所っていうのはわかっているんですけど。それは別に読んでてももちろん、何も思わないじゃないですか。だから、上げるんだったらなんか、『勉強になる』とまでは言わないけど、なんか中身を入れたくて。ってなったら、必然的に140(文字)ギリッギリになってますね」

と、ツイート内容に対するこだわりも明かした。かたや、NEWS・増田貴久はSNSに疎く、公開用の個人アカウントも持っていない状況だが、中丸は「やりたいことが、なんかちょっとあるんだったら絶対やったほうがいいです。絶対面白い」と猛プッシュ。

 自身の投稿へのコメントなども目にしているのか、「思いもよらぬ、漫画好きな人とかが、めちゃくちゃ見てくれて」「だから、たぶん世の中の人はもうとっくに気づいてるんだろうけど、(Twitterは)同じ趣味の人とかが、結構やっぱ集まる仕組みになってるから」と感動しきりだった。その上で中丸は、

「さっそく、『ジャンプ』の『チェンソーマン』とかの編集やられてる方からコメント来ましたよ。『今度、ご一緒にどうですか?』みたいな。(メッセージの)返し方もわからないしさ。あと、返し方がわかっても、どういうふうに返事したら正しいのかもわかってないから、何も反応はできてないんだけど」

と述べていたため、林氏からのリプライも把握していた様子。結果的に“シカト”している状態とあって、宮島が「『いいね』だけ押しといたらいいんじゃないですか?」と提案したところ、「でもそれ失礼じゃないですか? 文字に対しての、親指一個って失礼じゃないですか?」と主張。

 しかし、あらためて「とりあえず、『いいね』しといて、見ましたっていうリアクションだけしておくっていう。で、あとからちょっとお返事するとかもあるかもしれないですね」(宮島)との意見を聞き、「なるほどね。確かに。それ参考にしますね」と納得していたのだった。

 果たして、林氏とコラボの可能性はあるのか、漫画家・中丸の今後の行く末を見守っていきたい。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

自分の「偽物」が現れモデルやグラドルと豪遊…元芸人が体験した不可解な出来事

 皆さんはトークバラエティ番組というとどのような番組を思い浮かべるだろうか? ダウンタウンの松本さんがやっている「人志松本のすべらない話」(フジテレビ系)や「人志松本の酒のツマミになる話」(フジテレビ系)、明石家さんまさんがやっている「踊る!さんま御殿!!」や「ホンマでっか!?TV」。さらには「しゃべくり007」(日本テレビ系)や「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)、「櫻井・有吉THE夜会」…

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スト・森本慎太郎の「カメレオン俳優」ぶり、もはやモノマネ芸人の域に

 3月6日、King & Prince・岸優太が主演を務める映画『Gメン』(8月25日公開)のキャストビジュアルと特報映像が公開され、ネット上では、SixTONES・森本慎太郎のビジュアルに関心が集まっている。

 同作は、小沢としお氏による同名マンガの実写化で、岸のほかに竜星涼、矢本悠馬、森本、EXIT・りんたろー。、吉岡里帆、高良健吾、尾上松也、田中圭が出演。

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東野幸治『シン・仮面ライダー』に「だいたい2勝1敗」と独自の庵野理論を披露

 こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第104回目。今回は3月31日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中で東野幸治さんが映画『シン・仮面ライダー』について話していた部分です。

 賛否両論ある『シン・仮面ライダー』を見て、東野さんは「俺、やっぱり庵野、好きやな。よかったよ! 『…

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