キスマイ千賀「グループ内格差に悩んでた」と母が暴露! 家族のメディア露出に懸念の声

 Kis-My-Ft2の千賀健永の母親や弟が、相次いで顔出しのインタビュー記事に登場。芸能人ではないジャニーズタレントの家族がメディア露出するのは異例で、「グループ内格差」に踏み込んだ発言まであり、本人の活動への影響が懸念されている。

 今月2日付の「週刊女性PRIME」(主婦と生活社)が千賀の母・のり子さんのインタビュー記事を掲載。最近の千賀は「小学生のころからスキンケアをし…

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クリス・ロックがついに「ウィル・スミスビンタ事件」を語る

 2023年3月4日、ネットフリックスは世界初の試みとなる世界同時ライブ配信を行った。そしてその夜、主人公として舞台に立ちマイクを握ったのは、アメリカを代表するスタンダップコメディアン、クリス・ロックだった。

 

 これまで、数多くのコメディ・スペシャルを配信し、2010年代中盤以降のエンタメシーンを牽引してきたネットフリックス。

 今回、さらなる新…

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インフォーマ・ロスに陥った人々、そして……

ドラマ『インフォーマ』の放送が終了すると、入れ替わるようにNetflixでの全世界配信が開始された。そして、続編も望む声が高まっていき……地上波ドラマの枠を超えたエンタテイメントとして、業界内外に圧倒的な評価を残した『インフォーマ』とは何だったのか? 『インフォーマ』の原作者であり監修の沖田臥竜氏が同作を通して描きたかった、ネット社会や情報社会における人間の営みとはなんだった…

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コムドット「ライバルが嵐」発言は、“あながちズレていない”のか?

 5人組YouTuberグループ・コムドットが4月1日、東京ドームで自身が主催するイベントを開催すると発表。観客が5万人以上入る会場に、ネット上では「すごい」とどよめきが起きている。

 この日公開されたのは、記者会見風に撮影された動画。メンバーは、YouTubeメンバーシップの開始や、自身をモデルにしたキャラクター「BB5」(ビービーファイブ)の展開、ひゅうがのエッセイ本発売、…

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7 MEN 侍・矢花黎、「時期が違えばデビューできない」と感じた出来事とは?

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。4月1日放送回は、7 MEN 侍から本高克樹と矢花黎が登場した。

 本高と矢花といえば、2022年3月からレギュラー出演していた『NHK短歌』(NHK Eテレ)を、3月5日放送回をもって卒業。リスナーから「本当にお疲れ様でした。またいつか、2人が出演されるのを楽しみにしています」というメッセージが届くと、本高は共にレギュラーを卒業したお笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬、歌人の栗木京子先生、番組スタッフらと「ついこの間、打ち上げがありました」と報告。

 そして、「スタッフさんが一番残念がっていたのは……」「海外渡航歴のない矢花を海外に連れて行ってあげられなかったこと」を番組スタッフが悔やんでいたことを告白。「こういう状況下じゃなかったら行けたって言ってて……」と、コロナ禍でなければ海外ロケも予定されていたことを明かしつつ、「どうせ矢花、パスポート切れていたから行けなかったんだけどね」とオチをつける場面も。

 これに、矢花は「俺がもし時期が違えばね、デビューできない。そういうエピソートあるじゃないですか」とコメント。嵐・相葉雅紀が、ハワイでのデビュー会見3日前に故・ジャニー喜多川氏から「ユー、パスポートある?」と言われて急きょ同行することになり、嵐メンバーとしてデビューすることになったという話を思い出したようで、「いつでも行けるように(パスポート)更新しときます!」と宣言したのだった。

 また、放送日翌日の4月2日は、メンバー・中村嶺亜の26歳の誕生日ということで、リスナーから「何か一言あれば、聞きたいです!」というメッセージが届くと、本高は「俺、一つ悲しいこといっていい? こういうの覚えてるの気持ち悪いと思うんだけど、24歳の(自分の)誕生日だけ、嶺亜だけ何にも(連絡が)こなかった」と祝福されなかった恨み節をポロリ。

 「俺は伝えるよ。本当におめでとうございます」と中村を祝いながら、「ただ僕の24歳、なんで嶺亜、祝ってくれなかったの?」と嘆き、矢花からは「悲しい……」と言われていたのだった。

 この放送にネット上では、「『嶺亜なんで祝ってくれなかったの……』のぽん(本高の愛称)可愛すぎたな」「矢花、海外行ったことない(らしい)のにパスポート持ってたことも地味に面白い」「矢花くんを海外に連れて行きたかったなんて、素敵なスタッフさんだね」「矢花愛されてるなぁ」などのコメントが寄せられていた。

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Lil かんさい・嶋崎斗亜が愚痴? 『まいジャニ』で「させられ続けている」こととは

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。4月2日放送分は、お笑い芸人・なすなかにしの那須晃行をゲストに迎え、ロケの極意を学ぶ企画が行われた。

 ジャニーズタレントとバラエティー番組のロケで共演する機会も多いという那須。『まいジャニ』メンバーも、ロケに挑戦する機会が増えているものの、Lilかんさい・嶋崎斗亜は、「ロケとなると、ある程度知名度があったほうが一般の人に話しかけやすかったりするじゃないですか」と難しさを吐露。対して、2022年で270本以上のロケをこなしたという那須は、そんな彼らに「(ロケは)自分たちが楽しむ」と早速極意を伝授していく。

 那須によると、ロケのオープニングトークで行う定番の“技”が100個ほどあり、それぞれタイトルをつけて使い分けているのだそう。今回はそのテクニックの一部を『まいジャニ』メンバーと実践。スクリーンに映し出されたタイトルのうち、AmBitious・真弓孟之は「ぴょん踏み」という、カメラの画角の外からジャンプして登場する技を那須とやって見せた。

 また、「滑車(かっしゃ)」という技について、Boys be・伊藤篤志が「『すべしゃ』ってなんですか?」と漢字を読み間違えながら那須に質問し、笑いを誘う場面も。

 その後、『まいジャニ』メンバーが考えてきたロケで使う“つかみネタ”を那須に見てもらうことに。もし那須が気に入ったものがあれば使ってほしいという要望に、那須は「使っていいの?」「めちゃくちゃうれしい!」と快く受け入れた。

 まずは、AmBitious・永岡蓮王とBoys be・角紳太郎ペアが挑戦。永岡が「太陽さんさん、元気さんさん!」という角のセリフを手で掴むジェスチャーをし、「“つかみ”掴んでる」というオチのギャグを披露。

 漫才コンビのように息の合ったコンビネーションを見せ、那須も大絶賛。「もらっていい? ほんまに。やってみたい! 『(那須に)あげた』って言っといてな。『パクられた』って言わんといてな!」と念を押し、即採用した。

 続いて、伊藤とLilかんさい・當間琉巧は、自己紹介で口をもごもごさせる伊藤に當間が「相方、水中でロケしてます」とツッコミ。那須はスピード感のあるネタであることを評価しつつ、「それももらいたいなあ!」「『水中でロケしてます』おもろいなあ~」「いいな、やりたい」「(相方にツッコミを入れながら)叩けるしな」と思わずつぶやくほど気に入ったようだ。

 また、真弓とBoys be・池川侑希弥が遠近法を使ったネタで笑いを誘うと、どうやら同じ発想のロケ技がすでにあるらしく、那須は感心。

 『まいジャニ』メンバーたちのネタのクオリティの高さに、「なんでそんなみんな、ボケ・ツッコミみたいなんできるんやろうか?」と疑問を抱く那須に対して、嶋崎は「この番組に“させられ続けてる”のもありますし……」と愚痴を交えつつコメント。スタジオは爆笑が起きた。

 そして、那須から「ちゃんと考えてるのがすごい」とあらためて『まいジャニ』メンバーのお笑いスキルを絶賛されると、真弓は「プロの人に褒められるのうれしい」と喜んだのだった。

 最後の嶋崎と研修生の岡田耕明ペアは、モデルのアンミカがバラエティー番組で発した「白って200色あんねん」というフレーズを元にしたネタを見せ、自身も相方の中西茂樹とアンミカに関するギャグをすることがあると話した那須は、「目線が一緒やな。気が合うやん!」と共通点に言及。

 そんな那須が、最優秀賞に選んだのは、當間&伊藤ペアの水中ネタ。とはいえ、「みんな良かった! 全員!」と、4ぺアそれぞれの健闘ぶりを称え、この日は終了。次週も引き続き、那須との企画で盛り上がるようだ。

 終始和やかな雰囲気で進行したこの日の放送に、ネット上では「那須さんいい人すぎて平和に見れた」「那須さん褒めて伸ばすタイプね! しかもいいところがわかりやすい!」「本当に那須さん優し過ぎ。『まいジャニ』と相性いいね」「椅子の座り方も上品で全く偉そうじゃなくてほんと好き」と、那須の優しい対応に好感を抱く視聴者が続出していた。

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嵐・相葉雅紀、櫻井翔との食事会を報告! 「『特別なお店だから一緒にどう?』って……」

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。3月31日深夜の放送回では、声優・下野紘や、櫻井翔との食事会について語った。

 この日、親友の下野が出演するラジオやテレビ番組をチェックしているかどうかについてリスナーから質問が寄せられた。すると相葉は、「見たりしてますよ。それこそ、ずっと見てたのが『声優と夜遊び』(ABEMA)。最近、ダウンタウンの松本(人志)さんの番組に出てるのも見たな。トークするやつ」と明かし、「ついこの間、ご飯に行きましたね、紘くんと」と報告。

 相葉は、面白いと思った小説を下野に「全部渡してる」そうで、逆に下野からも「これ、面白かったから見て」と、おすすめの作品を教えてもらったりしているとか。下野は、小説にまつわる冠ラジオ『下野紘・巽悠衣子の小説家になろうラジオ』(文化放送)を持っていることから、「小説にやっぱり詳しくて。だから小説の貸し借り(をしている)。小説部だよね!」と、プライベートでのやり取りを明かした。

 また、「嵐のファンクラブ動画で、(櫻井)翔くんとフグを食べに行ったと話してましたよね。いろいろなお店がある中、なぜフグを食べることになったのか? 翔くんとどんな話をしたのか? そのときの様子が知りたいです」というメールも到着。

 これに相葉は「櫻井くんが(予約を)取ってくれたお店」に行ったと回答し、毎回「翔ちゃんが取ったお店に『ちょっとその日空いてない?』って言われて『一緒に行こうよ!』ってなることが多い」という。

 フグを食べに行った際も、櫻井から「この店(予約が)取れたから行こう」と誘いがあったそうで、相葉は「いわゆる本当に“名店”よね。普通に俺とかが電話して『今日、いけますか?』っていう感じじゃなくて、多分前から予約しないと取れないようなところ」だったと回顧。

 そして、櫻井が「『特別なお店だから一緒にどう?』って言ってくれて、そこのフグ屋さんに連れていってもらった」と食事に出かけた経緯を説明した。

 この日の放送に、リスナーからは「下野くんとは小説貸し借りしてるのね! 相変わらず仲良いなー」「紘くんこの前今読んでる小説ツイートしてたの見たなぁ ブックカバーがグリーンだったからそういうことかなぁと思ってた」「まっちゃんの番組に下野さんが出てたのもチェックしたのね」という声のほか、「なかなか予約が取れない名店の予約を取って『特別なお店だから一緒にどう?』って誘ってくれる翔さん、これハート撃ち抜かれるなあ」「女性をデートに誘う為にハイクラスなレストランを予約する男性みたいじゃないか!」「甘いくらい仲良しの“櫻葉”でほっこり。おいしいものを一緒に食べたいって素敵」「仲良しエピソードにほっこり」などの反響が集まっている。

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SixTONES・京本大我、オーディション企画を断念した理由を明かす……「事務所NGです」

 4月1日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹と京本大我が出演。“京本会オーディション”が開催直前で「事務所NG」になったと明かした。

 Travis Japanの宮近海斗、七五三掛龍也、松倉海斗とプライベートで食事することが多いという京本。七五三掛の命名で「京本会」と名付けられたそうだが、Travis Japanのライブ後に京本会で食事に行ったところ、宮近からふいに「てか、きょもさん。よく考えたらこの“京本会”ってTravis Japan3人+京本くんってだけじゃないですか?」と言われ、「これ“京本会”って言えないですよね。なんか“オーディション”をやりましょうよ!」と提案されたとか。

 京本は一瞬「プライベートのご飯会なのにオーディションを開くってどういう発想?」と戸惑いつつ、酔っていたこともあり「“できる先輩感”出したかったんだろうね(笑)。『やろう!』って言っちゃったの」と回顧し、田中は「めちゃくちゃダセえ!」と爆笑。

 その後、京本は3月17日にジャニーズ事務所公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載『きょもきょも美術館』に投稿していたように、ファンに向けて「京本会のオーディションってどうやったらできるんだろう?」と開催を匂わせ。ネット上のファンからは「やってほしい!」というリアクションが多かったことから、「これマジで動いてみようかな」と思い、SixTONESのYouTubeスタッフやチーフマネジャーに「プライベートの食事会なんだけど、オーディションやってみたいんですけどYouTubeでできますか?」と相談。

 すると前向きな返事をもらえたため、グループのコンサート『LIVE TOUR 2023 慣声の法則』の北海道公演にYouTubeスタッフが同行していたことから、現会員の宮近、七五三掛、松倉に電話をかけ、「オーディション開催することになりました!」とサプライズ報告する動画を撮影したという。

 その後、実際にオーディション開催日もなんとなく決まり、着実に準備を進めていたと説明。「もし京本会の4人と一緒にご飯に行くなら何を食べたいですか?」「一瞬沈黙になっちゃったときは一体どういう対処ができますか?」など、面接で質問する内容も考えていたそうだ。

 しかし、いよいよ本格的に始動させようとしたときにYouTubeスタッフから「事務所NGです」とまさかの連絡が入り、「ネタ企画」ではあるものの、オーディションと謳っている以上は合否を出さねばならないため、「Jr.の子たちを落選させられない』という“事務所の愛”」で、企画がボツになったそう。これに京本は、「俺はハッとした。俺はJr.の子たちを落とすなんてそんな残酷な企画を考えて……」「落ち込むかもしれないし、ひどい企画だ!」と我に返ったと話していた。

 この放送にネット上のファンたちは、「京本会オーディションぎりぎりまで本気で動いてたんだ!」「オーディションがダメなら、ゲストとして先輩後輩を呼んで、ご飯食べながらみんなでおしゃべりしているYouTubeが見たい」と反応。

 また、まだオーディションが中止になったことを宮近は知らないようで、4月2日にはJohnny’s webの個人連載『ちゃかまる』へ、「京本会オーディションは行われるのでしょうか!??」と投稿。そのため、「誰か宮近にも京本会オーディション事務所からNGでたことを教えてあげて!」との声も集まっていた。

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ジャニーズJr.、15人以上が一斉退所! 22歳定年制度は「年齢関係なし」だった

 ジャニーズJr.を対象に3月31日より適用された「22歳定年制度」。この日、Jr.公式エンタメサイト「ISLAND TV」から複数人のプロフィールと動画が消されたとして、ファンに衝撃が走っている。

 同制度は、Jr.の活動において、一定の年齢制限を設けるもので、満22歳到達後の最初の3月31日までに、Jr.としての活動継続について事務所と合意に至らなかった場合は、同事務所での活動を終了することになるという。

 今年対象となるJr.のうち、ユニットに所属していないのは奥村颯太、松本幸大、冨岡健翔、野澤祐樹、林拓音の5人。そのうち冨岡と松本は5月以降にそれぞれ出演舞台を控えているほか、野澤は先日出演した冨岡主演舞台『騙っちゅーの!』のカーテンコールで、冨岡が「この人(野澤)辞めないですからね! 4月以降もジャニーズにいますからね」と明言。このことから、3月時点では「奥村と林が辞めそう」と予想するネットユーザーが散見された。

 しかし、4月1日0時を迎えると、22歳の奥村と24歳の林のみならず、10代のJr.のプロフィールが続々と消失する事態に。その中には18歳の滝本海都や福島颯人、14歳の入江奏多、13歳の飯島公平、17歳の関西ジャニーズJr.・小椋健生などがおり、年齢は幅広い。

 現時点で、ジャニーズ側から退所者の正式発表はないが、4月1日までに消えたプロフィールは15人を超える様子。この予想だにしない事態に、Jr.ファンから「こんなにごっそり辞めちゃうの!?」「22歳関係ないじゃん!」と困惑する声が上がっている。

 そんな中、3月31日午後5時に、滝本が「ISLAND TV」に「新生活頑張ろうね。」と題したジャニーズ最後の動画を公開していたことが話題に。公開されたのは7時間のみだったようだが、「最後までプロを貫けるの本当にすごい」「契約切れる直前までジャニーズでいてくれてありがとう」と、ファンから好意的な反響が寄せられたようだ。

 なお、同30日に報道陣の取材に応じたジャニーズアイランドの井ノ原快彦社長は、この「22歳定年制度」に関して「最初に説明を受けた時、『なるほどな』と思った。いい制度だと思いました」「ある種の区切りがあるから頑張れる」と私見を語ったほか、「(今年適用となる人は)数人いる。違う形で一緒に頑張っていく人もいる」「現に今、一緒に裏方をやってくれている子もいる」と明かしていた。

 同制度の導入で、Jr.の一斉退所が実施された様子のジャニーズ事務所。ファンはしばらくの間、喪失感を抱えることになりそうだ。

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KinKi Kids・堂本光一、Travis Japan・松田元太とキスしたワケ! 「しつこいから」

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。4月1日放送回は、ゲストにジャニーズ事務所の後輩・Travis Japanが登場した。

 KinKi KidsとTravis Japanの関係は、松田元太、松倉海斗、川島如恵留が堂本光一主演の舞台『Endless SHOCK』シリーズで共演。また、2020年8、9月に「Johnny's net オンライン」で配信された、『第24回堂本剛 独演会「小喜利の私」〜リモート剛で堂も初めましての陣〜』にも、松倉と松田が出演している。しかし光一いわく、その他のメンバーとは「ほとんどはじめまして」なのだとか。

 今回は、「Travis Japanのメンバーを掘り下げる!」という趣旨のもと、「Travis Japanなんでもランキング」企画を実施。さまざまなお題に対して、メンバーで話し合い30秒以内に1位と7位を決定するのがルールだ。

 冒頭では、それぞれのメンバーが自己紹介。なかでも、中村海人が「ファンの人からは『ヒモにしたい』と言われます。座右の銘は『人の金で食う飯はうまい』です」と話すと、光一は笑いながら「ヒモなの?」と反応。中村が「めちゃめちゃ言われるんですよね」と答えると、剛は「ミスターロープって名前に変えたらいいんじゃない?」と冗談交じりに改名を勧めていた。

 そして、「私服おしゃれランキング」では、1位が松倉、7位は川島に決定。7位を決める際に、川島と吉澤閑也がじゃんけんをしていたことを光一が指摘すると、川島は「お互いに自分たちはダサいと思ってるんで」と告白。しかし、実際に川島が私服として着用している「白猫と黒猫がビールを持っているトレーナー」が紹介されると、光一は「猫のプリントされているのを着ている時点で、相当俺の中ではおしゃれですよ」と反応していた。

 また、「時間をしっかり守るランキング」では、1位が川島、7位は松田という結果に。七五三掛龍也は、松田について「5〜6分遅れてきて、めちゃくちゃかっこいいサングラスかけて登場するんですね」と暴露。続けて、宮近海斗も「イベントでシンガポールに行くことになって、(松田が)寝坊しちゃったみたいで(集合場所に到着したのが時間)ぎりぎりだったんですよ」と明かし、その時も「バリバリサングラスで、ボソっと『間に合ったからいいべ』」と言っていたそう。松田は居ても立っても居られない様子で、座っていた椅子を持ち上げて「なんなん?」と抗議した。

 その後、「KinKi Kids大好きランキング」では1位松倉、7位は川島に決まった。その流れでKinKi Kids 対松倉&七五三掛による「KinKi Kidsイントロクイズ対決」を実施。3曲当てたほうが勝利となる中、光一と剛が1問ずつ正解した一方、松倉は「薔薇と太陽」(16年)、「ボクの背中には羽根がある」(01年)、「KANZAI BOYA」(20年)と3問正解。「すごいねー」(光一)、「あのイントロでどんどん当てていくのは聴き込んでる証拠ですね」(剛)と、2人からお墨付きをもらった。

 番組終盤の「自己アピール」のコーナーでは、松田が「酔っ払った時の光一くんのモノマネ」を披露し、川島は「まったく似てません」と言いいつつ、「でも、光一くんが酔っ払ってるときは元太に非常に甘くなるっていうのはあります」と、先輩の意外な一面を明かす場面も。

 そして、松田が「おいしい日本酒を光一くんがご馳走してくれて、酔っ払って僕が光一くんにチューしようとしたら、受け入れてくださったんですよ」というエピソードを話すと、光一は「確かにした。もう本当にしつこいから一回したら、落ち着くのかなと思って」と弁明していたのだった。

 この日の放送にネット上では、「ミスターロープいいと思う!」という声や、「光一くんと元太くん、キスしたんだ(笑)」「モノマネ、似てないけど面白かった」などのコメントも寄せられていた。

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