平野紫耀、「ジャニーズとしての矜持」語るも…いっそう深まる“退所の謎”

 King & Princeの平野紫耀がグループの公式Twitterに寄せた言葉に対し、多くのファンから「ジャニーズ愛を感じる」といった声があがっている。

 話題となっているのは、グループ公式Twitterの5日付のツイート。「最近フライングしてないと思って『俺飛びたい』って言いました。遠心力で鼻も耳も飛んで行ってもいいってくらい全力で回ったので、ただのアーティストじゃ…

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Snow Man・向井康二、ロケ中に遭遇したファンを泣かせ「ごめんね」と謝罪!

 Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。3月5日放送回は、「ご当地グルメ〜マン」を実施した。

 この企画は、Snow Manが9人組という人数の多さを生かして、街で情報収集を行い、その土地の“スノ的No.1グルメ”を決定するというもの。今回の舞台は、神奈川県・川崎市。取材の制限時間は45分だ。

 メンバーはさっそくそれぞれ街に出て聞き込みを開始。まずは、深澤辰哉が「ふっか!」と呼び止められた5歳の女の子とその母親と思われる女性から、老舗イタリア料理店「モナリザン」の情報をゲット。「そこの『キャセロール』っていう焼いたミートスパゲティがおいしい」と聞き、深澤は「先に取材交渉をしてきますわ」と店にアポ取りを決行。

 一方、向井康二は聞き込み中に、親子だという女性3人組に声をかけたところ、姉妹が泣き出してしまい、慌てて「(驚かせて)ごめんね」と謝罪。母親に「(Snow Manが)大好きなんです」と聞いて、「誰が好きなん?」と質問する向井だったが、姉の「阿部(亮平)ちゃんです」という返答に、「阿部かい!」と思わず残念がる。また、妹はラウール、母親は佐久間大介ファンだと判明し、「佐久間なんかい! そこ俺やろ、お母さん!」とツッコミをさく裂させた。

 また、岩本照はラウール、佐久間と共にCMに出演中の「アパマンショップ」を訪れ、「中華料理 天龍」をオススメされる。同じように渡辺翔太も、「9人のロケ、9個素材がある。いい素材がないと使ってもらえないから奥義使うしかないなと……」と、ラウールと共にイメージキャラクターを務める「モスバーガー」に向かい、「川崎グルメといったらここです!」と紹介。しかし、店内ではすでにラウールがハンバーガーを食べており、「考えること同じ」とつぶやいたのだった。

 そのほか、目黒蓮も深澤同様に「モナリザン」の「キャセロール」、宮舘涼太は「成喜」の「味噌ダレ餃子」、阿部は「川崎大師 大谷堂」の「釜あげわらび餅」、佐久間大介は「元祖ニュータンタンメン本舗」の「タンタンメン」など、9人で合計32店舗の川崎グルメ情報をゲットしたところでタイムアップ。

 その後、それぞれがプレゼンした上で多数決でNo.1グルメを決めることになり、深澤、宮舘、阿部、目黒、向井、渡辺の6人が「モナリザン」に投票し、一発で決定。9人がそれぞれ「キャセロール」を試食すると、「あーやばいね。グラタンとパスタめっちゃ合うし、中のパスタが、もちっとしてて」(目黒)「めっちゃおいしい、これ」(岩本)「川崎来たら、絶対『モナリザン』来るわ」(佐久間)と絶賛していた。

 しかし、全員が「キャセロール」に食べることに夢中になり、撮影中にもかかわらず無言状態に。番組スタッフから「これ一応ロケ。食事の映像を撮ってるだけになってる。コメントとか……」とツッコまれていたのだった。

 この放送終了後、ネット上には、「川崎で遭遇した人うらやましすぎる」「自担じゃないのに遭遇したファンを泣かせてしまう向井康二……なんて罪な男」「声かけて泣き出しちゃった子に今回もすぐごめんねしちゃう優しい康二くんが大好き」「キャセロール食べてみたい」などのコメントのほか、モナリザンをはじめ、番組に登場した各店に実際に足を運んだファンからの報告が相次いでいた。

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美 少年・那須雄登、ドッキリでメンバーに「めっちゃキレられる」【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、2月23日~3月1日公開の動画を注目度順にチェックします!

Lil かんさい、嶋崎斗亜の言動にメンバー困惑!?

 2月23日更新の動画は、「Lil かんさい【目指せシンクロ率100%】斗亜…ヤってんな!?」(再生回数は3月7日時点で14万台)。「全員のポーズを合わせましょう!」と題、5人がお題に沿ったポーズを披露。答えが一致するかどうかを試す企画を行った。

 概要欄に「いつも一緒の仲良し5人だから、これくらい余裕っしょ!」との一文もある通り、当初は楽観視していた様子のメンバーたち。しかし、思いのほか苦戦し、その要因は嶋崎斗亜にあるのではないかとの疑惑が浮上。西村拓哉は「次、斗亜に合わせにいこう」とルール変更を切り出すも、以降もうまくいかず、嶋崎の発案で「ポーズで1つ(の流れ)につなげましょう」というゲームにアレンジ。

 これは1問のみで終わってしまったが、筆者としてはもう少しこのままで見ていたかったと、物足りなさを感じてしまった(その方がメンバーもより盛り上がったのでは……?)。

少年忍者・川崎皇輝、メンバーの“イジり”に「傷ついてる」

 2月22日配信回より、「Jr.チャンネル」で初のコラボレーションを行っている7 MEN 侍と少年忍者。それぞれの担当曜日である金曜日と水曜日には「7 MEN 侍&少年忍者【俺たちの推しはコレ!!】スペシャル映像大公開」(24日)と「少年忍者&7 MEN 侍【マル秘 サマステDVD化記念】共通点を探せ!」(3月1日)の2本が公開された。

 今回、2組はDVD『裸の少年2022』(5月26日発売、Johnnys’ ISLAND STORE ONLINEの限定・受注生産販売商品)のリリース記念で集合。1本目の「【俺たちの推しはコレ!!】スペシャル映像大公開」では、初回(22日配信)と同じく、昨夏のコンサート『サマステライブ 未来少年』(B盤のDisc-2に収録)の見どころについてトークしている。

 あらためて、コンサートの思い出を問われた少年忍者・檜山光成は、「織山(尚大)とかが構成とか曲を決めたりとかっていう一連があって。スゴい団結力が深まったんじゃないかな」とコメント。

 これを受け、7 MEN 侍の佐々木大光は、「見ていても、スゴい絆があるなって思いましたよ」と評価し、中村嶺亜も「より強まったなって感じがしたよね」と同調。佐々木の口からは「(メンバーが)21人いるのにスゴいなって。6人でも固まらないから。こっちは」と自虐発言が飛び出す一幕もあった。 

 なお、前回の動画で不在だった7 MEN 侍・矢花黎は、今回の動画からしれっと途中参加。自作した楽曲「Banana」のこだわりポイントを聞かれると、「織ちゃんがさ、自分のソロのやつを『みんなが疲れているのを演出したかった』みたいな。あったじゃないですか、その話が。まさしく俺もちょうどこの『Banana』で、みんなが苦しめばいいと思って」(矢花)とぶっちゃけていた。

 2本目の企画は「グループシャッフル! 共通点を探せ~!」。グループが違う2人の共通点を探すゲームで、5人1組(必ず7 MEN 侍のメンバー1人を含む)5チームによる対決となる。クイズのお題となるペアは、少年忍者・瀧陽次朗&7 MEN 侍・菅田琳寧、少年忍者・豊田陸人&7 MEN 侍・今野大輝、少年忍者・稲葉通陽&7 MEN 侍・本高克樹、少年忍者・長瀬結星&7 MEN 侍・矢花、少年忍者・黒田光輝&7 MEN 侍・中村の5組。コラボ企画ならではの意外な組み合わせによる絡みや、交流エピソードが楽しめる1本だ。

 ちなみに、予想タイムでは少年忍者・川崎皇輝が本音をポロリ。黒田&中村の共通点を挙げる場面で、「(2人とも)イジりが強い」と前置きしつつ、「メンバーで何かやってる時も、黒ちゃんは強めのイジりをしてくることがよくある」「俺はよく傷ついてる」とこぼしていたのだった。

 再生回数は1本目が12万台、2本目は11万台(3月7日時点)。

 美 少年の動画は「【寝起きドッキリ】逆襲の那須…だったのですが!?」(2月25日)と、TIRTIR マスクフィットクッションシリーズのプロモーション「【5人の浮所飛貴】全員が初監督…大賞は誰?」(27日)の2本が配信されている。

 1本目は、タイトル通り「寝起きドッキリ」企画で、舞台はロケ先である沖縄の宿泊施設だ。メンバーの那須雄登は2020年5月30日配信の動画「美 少年【リモートドッキリ】那須にバレずにどこまでできるか?」でドッキリを仕掛けられ、21年2月6日配信分「【モニタリング】那須は…バレずに『しりとり返し』できるか?」(2021年2月6日配信)内で反撃。「また今度、“那須ドッキリ”やります」と語っており、今回は「2年ぶりの那須の逆襲」になると思われたが……。

 動画のサムネイルを見ると、「那須による寝起きドッキリ……のはずが!!」と書かれており、彼に何らかのアクシデントが起きることは容易に想像できてしまった(再生前からネタバレを食らった気分)。

 なお、ドッキリ当日は午前4時という早朝からの撮影にもかかわらず、那須本人は満面の笑み。「(メンバーの)素敵な寝顔を晒していきたい」と意気込み、「まず(佐藤)龍我から起こしていきたいと思います」と鍵を持ってとある部屋へ。「開きました。行きます」と宣言するも、「ここ、俺の部屋でした」とまさかの展開に。那須流のボケかと思いきや、「ガチ天然炸裂!!」とテロップでツッコまれていた(寝起きドッキリで自分の部屋の鍵を開ける人、初めて見た)。

 なお、那須の突撃によって起きた佐藤は「うるさ! マジで」と暴言を吐くなど、明らかにご機嫌ナナメ。那須は「めっちゃキレられてるんだけど」と笑いながらも、背中をポンポンと優しく叩き「ごめんね、龍我。怒らないで」とケアしていた(仕掛け人のはずが、那須の優しい性格が滲み出ている)。

 そんな那須に待ち受けていた“悲運”や、ほかのメンバーがどんな寝起き姿だったのかは、ぜひ今動画で確かめてほしい。再生回数は1本目が27万台、2本目は18万台(3月7日時点)。

HiHi Jets・井上瑞稀&橋本涼、“関西Jr.の稽古場”に潜入!?

 2月26日の動画は「HiHi Jets【大阪観光フォトバトル】上から撮るか下から撮るか~移動編~」(再生回数は3月7日時点で16万台)。前週スタートした、大阪での“観光フォトバトル”対決の中編だ。

 これは、通天閣や京セラドーム大阪などの大阪の名所とともに、記念の自撮りをしていくというゲーム。組み合わせは井上瑞稀&橋本涼、猪狩蒼弥・作間龍斗・高橋優斗の2組で、それぞれ異なるルートを巡って奔走した。

 井上&橋本ペアは通天閣に到着し、あべのハルカスや京セラドームを探して写真を撮影。前回、猪狩たちはLil かんさい・大西風雅に電話をかけてアドバイスをもらっていたが、今回は井上と橋本は同グループの西村拓哉に連絡。井上が「来れる?」と確認するも、西村は「あと15分後にお仕事に出ます」「リハーサルです」と残念そうに漏らしていた。

 一旦は電話を切ったものの、西村から折り返しがあり、井上は「何分に着くの?」「稽古場」と彼の動向を探る。西村には「帰っちゃうから、もう。俺ら、東京」「またどっかで」と別れを告げたのだが……。

 道中で、井上は「ちょっとだけ、行ってみたくない? 俺ら行ったことないじゃん。大阪の稽古場に」と“突入”を提案。次回予告でも「実はね、僕ら大阪の稽古場に行きました!」「人見知りすぎて、全然しゃべれなかった。心配なのはりとかん、俺らにビビりすぎて、すっごい静か。めちゃくちゃ静か!」と話しており、この模様は次週の動画で公開されるのだろう。

 ジャニーズファンにとっては“うれしい寄り道”となっただけに、ネット上では「ただ企画をこなすだけじゃなくて、関西Jr.に電話をかけたり、稽古場に行ったり、自分たちでいろいろやっているところが好き」「限られた時間の中で自撮り以外の目的も果たすのはさすがHiHi Jets!」「自分たちで企画を発展させて、盛り上げようとする姿勢がスゴい!」と絶賛コメントが相次いでいた。

Aぇ! group・小島健&末澤誠也、極寒の中で滝行に挑戦

 2月28日に更新されたのは「Aぇ! group【6人で初日の出旅~完結編】末澤と小島が禊ぎ…2023年は覚醒します!」(再生回数は3月7日時点で35万台)。初日の出を拝む元旦ロケの完結編だ。

 前回、寝坊して初日の出を見られなかっ小島健と末澤誠也の2人。今回の動画ではペナルティとして、千葉県にある四方木不動滝で、気温7度の寒空の下、滝行にチャレンジすることに。

 最初は抵抗していたものの、末澤は「俺からいきますわ」と男気を見せる。今年の飛躍を願うべく、気合いを入れて入水。続く小島は、小ボケを重ねて“なかなか滝行をしない”という笑いどころもしっかりと作るなど、視聴者を楽しませることも忘れていない。

 途中で末澤に「はよいきなはれ、もう。いつまでやっとんよ」(関西のオカン?)と怒られ、覚悟を決める小島。14分44秒頃など、過酷な体験を乗り越えた小島がより男前になった気がしたのは、筆者だけだろうか。2人の勇姿は、ぜひ今動画でチェックしてほしい。

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『東リベ』実写映画、二部作がアダに? “原作の最悪な終わり方”ですっかり下火ムード

 3月2日、東京・新宿の花園神社で『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編ー運命ー』『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編ー決戦ー』の「決起集会イベント」が行われた。

 累計発行部数7000万部以上のマンガ『東京卍リベンジャーズ』(講談社)の実写化として、2021年に公開された前作『東京リベンジャーズ』は最終興行収入45億円、観客動員数335万人を記録し、2021年劇場用実写…

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蛙亭ブレイク前夜を目撃したプロデューサーが語る「売れた理由」

――お笑い大好きプロデューサー・高橋雄作(TP)が見た、芸人たちの“実像”をつづる。今回は男女コンビ・蛙亭の“主人公”感について。

 男女お笑いコンビ「蛙亭」の勢いが止まらない。2020年4月に大阪から上京した直後からメキメキと頭角を表し、『有吉の壁』(日本テレビ)などテレビ露出も徐々に増やしていき、ついにはイワクラさんピンでの冠番組『イワクラと吉住の番組』(テレビ朝日)が始ま…

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TOKIO・松岡昌弘、CAから“逆ナン”された過去告白!「なんかうれしかった」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。3月5日の放送では、かつてキャビンアテンダント(以下CA)からアプローチを受けたというエピソードを語る場面があった。

 放送当日は、1931年に日本初のスチュワーデス採用試験の結果が発表されたことから「スチュワーデスの日」に制定されているそう。松岡は冒頭で、CAは「やっぱ高嶺の花じゃん」と前置きしつつ、「なんかよくあったと思うんだよ、『スッチーと合コン』みたいなさ(笑)」「『おお、すげえな、スッチーと合コンかよ』みたいな。やっぱり憧れの職業であることは間違いないよね、今でもね」とコメント。

 松岡は以前、知り合いのCAに「(乗客から)電話番号とかいまだにもらう?」と聞いたことがあるようで、「今はもらわないけど、昔はちょいちょいもらったわ」と言われたとか。「いたもんね、渡してる人とか」と、乗客がCAに連絡先を書いた紙を渡す行為について振り返り、「今は多分、個人情報だだ漏れるから、そういうことする人いないんだろうけど、どうなんだろうね〜」と語っていた。

 また、「逆に(連絡先を)もらう人もいたからね、CAさんからね」としながら、過去にジャニーズ事務所の所属タレントと大勢で飛行機に乗った際のエピソードをトーク。『ジャニーズ野球大会』の会場となる阪神甲子園球場に「先輩方も一緒に飛行機で行くわけですよ。そりゃまあ、そうそうたるメンバー」と説明しながら、「当時のCAさん(の中に)、とある先輩になんか紙渡してる人いたもん(笑)」とぶっちゃけ。松岡は「『おおすげえ、渡してる!』みたいな」とその様子を目撃して驚いたそうで、「その先輩は『ああ』とか言ってもらってた」という。

 松岡はくだんの先輩について「まあ、これはあえて名前出しません!」と笑いながら、「『おおー。やっぱ、もらうんだ!』みたいな」と笑いながらコメント。なお、「見栄張ってるわけじゃないですけど、あります!」と、自らもCAから手紙を渡されたことがあると明かし、「(書いてあったのは)電話番号じゃなかった気がする。なんか『応援してますよ』みたいなのをくれた」と回顧。

 そして、「前も言ったかもしれないけど、一回だけ、20(歳)前半のときかな」と振り返ると、前置きしたあと、プライベートで北海道に行った際、飛行機を降りるときにCAから「このあとすすきので機長とかと飲むんですけど、よかったら飲みませんか?」と“逆ナン”された経験についても告白。松岡は当日、友人と約束があったためにその誘いを断ったというが、「なんかうれしかったな。誘われたとき」としみじみ。

「なんかね、そんなやらしい感じじゃなかったのよ」「『あー、マジで? 超楽しそうなんだけど、俺も仲間と飲み会で、そのために今日(地元の北海道に)帰ってきてるんだよね』みたいな(会話をCAとした)のをすげえ覚えてる」そうだ。

 最後に松岡は、「いいじゃない、いいじゃない! 自由に羽ばたいてよ、これからも。テイクオフしてください(笑)」「うまい言葉が浮かばない。グッドラック! ははは」と、CAたちにエールを送ったのだった。

 このトークを受け、ネット上ではリスナーから、「『ジャニーズ野球大会』御一行様の移動はさぞそうそうたる顔ぶれだったろうね。電話番号渡してくるCAさん……すごい」「誰だったのか気になる」「CAさんに『今夜機長やみんなと飲むんですけど、一緒に飲みませんか?』と誘われた松岡さん(笑)」との声が寄せられていた。

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『えいごであそぼ』後任のきゃりーぱみゅぱみゅは、厚切りジェイソンのように愛されるか?

 NHK Eテレの子ども向け英語教育番組『えいごであそぼ with Orton』。3月3日放送回にて、Dr.JASON(ジェイソン博士)役で出演するお笑いタレント・厚切りジェイソンの卒業を示唆する内容が流れ、ネット上では悲しむ視聴者が相次いだ。

 「ジェイソン博士の旅立ち」と題したこの回では、大きなクジラの背中にある町「オートンタウン」で暮らすジェイソン博士が、「世界中の子どもたちと英語の音で遊ぶ」という夢を思いだし、1人で旅をすると宣言。

 博士を慕う子どもたちが「博士、行っちゃ嫌だよ~」「もう行っちゃうの~?」と悲しがるも、博士は「早く行かないと、気持ちが揺らいじゃいそうだから」と、大きなバッグを手に家を後にするのだった……。

 このストーリーから、厚切りジェイソンが今年度をもって同番組から卒業することが読み取れ、放送直後、Twitterでは「厚切りジェイソン」が日本のトレンド入り。「突然の展開に、朝から涙出た」「ジェイソン博士は聞きとりやすい発音で好きだったから、ショックすぎる」などと悲痛な声が続出しており、彼が視聴者から支持されてきた様子がうかがえる。

 なお、NHKは2023年度の改編で新番組『えいごであそぼ Meets the World』の開始を発表しており、『えいごであそぼ with Orton』自体が今年度で終了するのだろう。

 そんな後継番組『えいごであそぼ Meets the World』は、魔法使いに扮した歌手・きゃりーぱみゅぱみゅを中心とした内容だとか。昨年12月には、同局で単発番組『きゃりーぱみゅぱみゅのホリデーシーズン 世界のみんなと英語であそんじゃおう』が放送されていたものの、どうやらパイロット版だったようだ。

 Eテレといえば、幼児向け番組『おかあさんといっしょ』が2月20日、第12代目たいそうのお兄さんとして出演中の“まことお兄さん”こと福尾誠が、4月1日放送回をもって卒業すると発表。これが報じられると、Twitterでは「まことお兄さん」が日本トレンド1位になるなど、大きな反響を呼んだ。

 さらに、同局『いないいないばあっ!』からは、7代目女の子の“はるちゃん”こと倉持春希と、妖精のうーたん(声:間宮くるみ)が3月31日放送回をもって卒業。ただ、はるちゃんとうーたんは今後、NHKチャリティーステージ『いないいないばあっ!ワンワンわんだーらんど』に出演するという。ということは、現在同ステージに出演している“ゆきちゃん”こと大角ゆきは卒業するのだろう。

 また、『みいつけた』で4代目“スイちゃん”を演じる増田梨沙に関しても、「今年度で卒業するのではないか」とネット上でささやかれている模様。

 同番組は3~4年で演者が交代するパターンが続いており、増田は今年4月でレギュラー5年目を迎える。今月8日から始まるミュージカル『SPY×FAMILY』(帝国劇場)にアーニャ役で出演することも、卒業説が飛び交う理由のようだ。

 この“卒業ラッシュ”に、「まことお兄さんとジェイソン博士、はるちゃん、うーたん、ゆきちゃんのみならず、スイちゃんまで卒業しそうで、しんどい」とファンから悲鳴が上がっているEテレ番組。『えいごであそぼ』後任のきゃりーも、厚切りジェイソンのように視聴者から愛されるキャラクターを演じられるだろうか。

キンプリ・平野紫耀、食べてないのに食レポを披露したワケ! 「息遣いが海鮮で」

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。3月4日放送回は、調理過程を見て定番の料理名を当てる「当たり前レストラン」がオンエアされた。

 正解した人だけがその料理を食べられるというこの企画。今回は2023年最初の「当たり前レストラン」ということで、「高級SP」を実施した。

 高橋海人は「この企画は僕のためにある」と豪語しており、正解率は驚異の71.9%。一方、これまでもっとも正解率が低いメンバーは平野紫耀で、28.1%だと判明。MCの劇団ひとりから「(普段は)どんなもの食べてるの?」と聞かれた平野は、「俺、1個ハマったらそれ食い続けちゃう」「半年くらいずっとガパオライス(を食べていた)」と明かし、メンバーを爆笑させていた。

 その後、第1問目は「ブイヤベース」が出題され、神宮寺勇太は「わかったかも!」と大興奮。さらに劇団ひとりから「6文字」とのヒントを出されると、平野も「わかった!」とはしゃいでいたが、「マングローブ」と解答し不正解。

 対して神宮寺は見事正解したが、平野はブイヤベースを食べる神宮寺をジロジロと見ながら「味がわかる」と言い出し、「すごい鼻に抜けるというか。食べた後に、息遣いが海鮮で、塩のバランスがちょうどいいですね」と、独特な表現でなぜか食レポを披露していた。

 また、2問目の「てっちり」では、劇団ひとりからイントネーションのヒントをもらった瞬間、「合ってたー!」と大興奮でパネルに書き始めた平野だったが、「でっちり」と答えこれも不正解。

 間違いをイジられ、「俺、よくお尻が『でっちり』っておばあちゃんに言われてて……」と釈明したが、劇団ひとりに「お尻のこと『でっちり』って言うなら絶対正解じゃない」と指摘されたのだった。

 結局、3問目の「ロッシーニ」も食べることができなかった平野。この日の放送にネット上からは、「食べてないのに食べてる人より饒舌に食レポしてるの笑った」「平野くん、やっぱり面白すぎる」「なんでお尻の呼び方で正解だと思ったんだ?」という声が集まっていた。

『ザ・ノンフィクション』子どもの適応力と、ウクライナの故郷に帰りたい大人

 日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。3月5日は「たどりついた家族 2 後編 ~帰りたい 戦火の故郷へ~」というテーマで放送された。

『ザ・ノンフィクション』あらすじ

 2022年2月24日に始まったロシアのウクライナ侵攻。ウクライナ首都キーウ(キエフ)から400キロ離れた同国東部の街、ドニプロで暮らしていた45歳の母マーヤと、7歳の娘レギナ、5歳の息子マトヴェイは、開戦から10日ほどたった3月5日、日本へ避難するためにドニプロを発つ。日本にはマーヤの長子であり、レギナとマトヴェイにとって年の離れた姉・アナスタシアが、日本人の夫・和真と結婚し新宿で暮らしているからだ。当初、一家3人は和真の家に身を寄せていたが、その後は都営住宅で生活するようになる。

 一方、マーヤには障害のある兄ジェニャがおり、ジェニャの世話を亡き夫の高齢の母サーシャに頼み日本に来ていたため、マーヤは10月11日、日本を発ちウクライナ・ドニプロへ戻る。ドバイ経由でウクライナ隣国ポーランドのワルシャワまで行き、そこからバス、電車を乗り継ぐ長旅だ。途中リビウ(ウクライナ西部の都市)では外出禁止令が出され、駅でそのまま寝泊まりする事態に。さらに、帰路でマーヤは肺に穴があく肺気胸を患い、入院生活を余儀なくされる。

 日本では和真とアナスタシアが、レギナとマトヴェイを世話することになる。アナスタシアは、日本の大学で学ぶために必要な「日本留学試験」の受験勉強中だ。「日本留学試験」は日本語能力だけではなく、文系でも数学が科目に含まれ、かなり広範な知識、学習が求められる試験。試験当日、帰宅したアナスタシアは浮かない顔で、和真と話す中で泣いてしまった。

 また、ホームシック気味にも見えたマトヴェイだが、日本語で世話をする和真との日々のコミュニケーションを通じ、急速に日本語を覚えていき、幼稚園でできた友達と日本語で遊んでいる姿も見られるようになる。

 そして12月12日、予定より遅くなるもマーヤが日本に戻ってくる。ジェニャの世話は引き続きサーシャが見てくれることになったという。なお、7カ月ぶりに戻ったウクライナの自宅には、大きな蜘蛛の巣ができており、帰宅中は自分の真上をロシア軍の自爆型のドローンが飛んでいたこともあったという。マーヤも当初は一時的な避難で日本に来ている認識だったようだが、日本語学習を始めるなど心境の変化がうかがえた。

 日本時間の2023年1月1日朝7時前、ウクライナが日本から7時間遅れで新年を迎える際、マーヤ、アナスタシア、レギナ、マトヴェイはゼレンスキー大統領の新年のメッセージをテレビで見つめていた。

『ザ・ノンフィクション』日本の生活に適応していく子どもたち

 和真、アナスタシア夫妻にとってはマーヤが帰国していた2カ月間は、7歳、5歳の子どもの世話に追われる大変な日々だったと思う。しかし、レギナに比べ日本語も苦手でホームシック気味な弟マトヴェイの日本語能力、しいては日本への適応力はマーヤ不在の2カ月で飛躍的に向上したように見えた。「日本語を使う必要に迫られた“母マーヤの不在”」が大きかったとえ思うが、それ以外にもやはり「子どもの適応能力の高さ」もあるだろう。

 『ザ・ノンフィクション』では過去にも日本語を習得する外国人をテーマにした回が何度かあった。が「小学校中学年」あたりに明らかに境界線があると感じるくらい、それ以下とそれ以上の年齢で、日本語習得における苦労はケタ違いに見える。

 小学生でも高学年くらいになると、日本語の習得は大人同様に大変そうで、小学校低学年以下のレギナやマトヴェイのような、「気が付いたら日本人の友達と日本語で遊んでいた」感じとは様子が違う。日本語を例に出したが、日本人が外国語を学ぶ時も同様に思う。

『ザ・ノンフィクション』故郷に帰りたい大人

 マーヤが帰国していた間、ウクライナは停電もよくあったよう。何より自分の真上をロシア軍の自爆型ドローンが飛んでいるなど、生命の危険すらある環境下においても、マーヤは2023年を「(ウクライナへの)帰還の年」と話しており、彼女にとって住まうべきふるさとは、当然ウクライナなのだろう。障害のある兄を高齢の義母に任せている状況が変わっていないことに対する思いもあるだろうが。

 次回は『新宿二丁目の深夜食堂 前編 ~人生を奏でるビール瓶~』。新宿二丁目で深夜0時に開店し、午前9時まで営業する深夜食堂「クイン」の77歳名物ママと同い年の夫、ママを訪ねる客を見つめる。