元ジャニーズJr.、「ジャニーズに訴えられた」と釣り投稿! 「募金詐欺」と批判相次ぐ

 2012年~16年頃まで、ジャニーズJr.として活動していた岡本カウアン。現在はカウアン・オカモトとしてアーティスト活動を行っており、昨年11月にはジャニーズ事務所前社長の故・ジャニー喜多川氏から受けたという“性虐待”を暴露し、ネット上で一躍注目を集めた。そんな彼が、今年3月11日に「ジャニーズに訴えられてしまいました」とTwitterに投稿。“釣り”目的のツイートだった疑いが強まり、物議を醸している。

「昨年11月、カウアンは自身のYouTubeチャンネルで“暴露系動画配信者”のガーシーこと東谷義和氏とコラボレーション。これまでジャニーズ事務所の闇やスキャンダルに切り込んできた東谷氏とライブ配信を行い、15~16歳の頃、ベッドでジャニー氏に『(体を)触られました』『結局、くわえられて……みたいな感じです』と激白。また、King&Prince・平野紫耀の名前も挙げながら、『実はその……2人同時っていうのがありましたね、1回。僕と平野』と意味深な発言も飛び出したんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらには、「僕正直、動画とかも持ってるんですよ」と行為の様子を収めた“証拠動画”の存在をアピール。あくまで、カウアンの話は一方的な証言であり、すべて事実とは限らないが、世間はショッキングなエピソードに大きな衝撃を受けた。

 一方、そのカウアンに関しては、先日もTwitterの投稿が話題に。英国の公共放送・BBCが、現地時間3月7日午後9時より、ジャニー氏の“性虐待”疑惑に迫るドキュメンタリー『The Secret Scandal of J-Pop』をオンエア。放送前の2月28日、カウアンは「遂に、、、BBCさんから取材のお話もきたけど まずは英国放送で次は日本でも放送される予定です」(原文ママ、以下同)と番組に言及していた。

 そして、3月11日午後9時台には「先ほどYahoo!ニュースにもなりましたが ジャニーズに訴えられてしまいました。僕は真実しか言っていません。皆さんの力が必要です。助けてください」とURLと共にツイート。それは、Yahoo!JAPAN(ヤフー)とLINEが東日本大震災の復興支援として取り組んでいる「3.11企画 これからも、できること。」という寄付を募るためのリンクだったのだ。

「要は、“ジャニーズに訴えられた”というキャッチーな言葉を使い、詳細が書かれているページに誘導するような投稿だったんです。しかし、実際のリンクに飛ぶとニュース記事が出てくるわけではなく、チャリティー企画の特設ページになっていました。カウアンの文面だけを見てジャニーズサイドから訴えられたと信じてしまったのか、一部Twitterユーザーから応援メッセージが届くと、カウアンは『ありがとうございます。皆さんの力があれば頑張れます』と返信していました」(同)

 その後の12日午前1時台、カウアンは「1検索10円なので 皆さんの協力のお陰で約87万円募金できました」と報告。同時に、「詳細のクリック数」「リンククリック数」などが表示されているツイートアクティビティのスクリーンショットをアップした。

 この“タネ明かし”からもわかる通り、カウアンが実際にジャニーズに訴えられた可能性は低く、「3.11企画」の特設ページにアクセスさせるための“釣りツイート”だったものとみられる。

 これを受け、リプライ(返信)や引用ツイート欄では、「ジャニーズに訴えられたっていう話は嘘なの?」「人を騙してリンクを踏ませるって、“募金詐欺”と変わらないと思う」「ジャニーズに訴えられたことと、3.11は関係ないよね。良いことしたっていう自己満足」「募金が集まれば何をしてもいいと思ってない? そんな思いで震災支援しようとしないで。不快すぎる」と批判的な声が続出。加えて、「これはジャニーズに名誉毀損で訴えられてもおかしくないのでは?」との指摘も見受けられた。

 このように自由な情報発信を続けているカウアンだが、ジャニーズサイドは何らかの対応を取るのだろうか。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

R-1、田津原理音の評価が低かったバカリズムの採点基準を現役芸人が分析

 今年のR-1グランプリ2023の優勝は田津原理音。誰が優勝するかわからない、相変わらずレベルの高い戦いでした。東京でまだ名前が知られていない田津原理音が優勝できたのも、夢があったんじゃないでしょうか。準々決勝から爆笑を取り続け、一切揺るがず最終決戦でさらなる笑いを巻き起こし優勝しました。

 田津原理音に対しての評価で印象に残ったバカリズムの評価が厳しくもあり、頷けることもあり…

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『水曜日のダウンタウン』炎上企画「砂かけババア」への批判が的外れな理由

 ここ最近のバラエティ番組はコンプライアンスを意識した番組作りをしており、とてもお行儀よく、視聴者の方々にいかに気持ちよく番組を見てもらうかに重点を置いている。それが今の時代にマッチしたバラエティ番組の正しい制作方法なのだが、そんな現代においてたびたび炎上騒ぎを起こし、視聴者からクレームの嵐を浴びている昔ながらのバラエティ番組が存在する。それはTBS系で放送されている「水曜日のダウンタウン」…

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R-1、コットンきょんのネタに対する2つの批判に現役ピン芸人が見解

概要紹介!

 R-1グランプリ2023――例年開催されるこのお笑い賞レースは今回で実に21回目となり、その重厚な歴史に恥じぬ8名のピン芸人達が大会を彩った。本大会は激戦を制した田津原理音(たづはらりおん)氏の優勝で幕を閉じたが、一方、ファイナルステージまで進出したコットンのきょん氏のネタに一部批判の声が上がっているようだ。

 今回批判…

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【募集】有名総合格闘技団体のラウンドガール出演ができる!? 「パンクラスラウンドガールオーディション」

 2023年3月11日(土)から、総合格闘技団体パンクラスのラウンドガールオーディションのエントリーが開始された。

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駅伝女子選手を撮影した教師が逮捕…「アスリート盗撮」の闇深い実態

 今年1月に開催された都道府県対抗駅伝で選手を撮影していた小学校教諭の男が7日、京都府警に盗撮容疑で逮捕。男は選手の下半身を執拗に撮影していたとのことで、容疑を認めているという。

「近年、女子アスリートを悩ませているのが盗撮問題。競技によっては露出度が高いものもあり、そういった競技の選手を狙う者もいますが、さらに悪質な例では赤外線カメラを使ってユニフォームを透かし、下着や体を盗…

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ヘンリー王子夫妻、子どもたちに「王子」「王女」の称号使用発表に透けて見える“焦り”

 エリザベス女王崩御から6カ月が過ぎた現地時間3月11日、ヘンリー王子夫妻の広報担当者が、140万ドル(約1億8800万円)のアメリカの豪邸で長女リリベット・ダイアナの洗礼式が執り行われたことを発表。また、今後子どもたちは「生まれながらの権利」である「王子」と「王女」の称号を使うと宣言した。

 洗礼式はプライバシーを重視する夫妻らしく、親しい人のみを招いたこぢんまりとしたもので、王族やA級セレブは参加せず。式を執り行ったのは、元新聞編集者でニクソン政権下で首席補佐官を務めたというアメリカンな司教だったことから、「ダウングレードもいいとこ」「アメリカナイズされすぎ」とネット上で失笑されている。

 米週刊誌「People」によると、3日にヘンリー王子一家が住むカリフォルニア州モンテシートにある大豪邸で執り行われたリリベットの洗礼式に参列したのは、メーガン夫人の母親ドリア・ラグランド、リリベットのゴッドファーザーで俳優や劇作家、映画監督など多岐にわたって活動するタイラー・ペリー、名前は公表されていないゴッドマザーを含む20~30人。

 チャールズ国王夫妻、ウィリアム皇太子夫妻は参列しておらず、王子側は「招待状を出したが、彼らは来なかった」と説明。英版女性誌「marie claire」は、ダイアナ元妃の2人の姉ジェーン・フェローズとセーラ・マッコーコデールは出席したと報じている。

 王子夫妻と家族ぐるみの付き合いをしているというエルトン・ジョン、結婚式には招待していたオプラ・ウィンフリーやジョージ・クルーニー夫妻ら大御所セレブは不参加だったようだ。

 英王室の主要メンバーの洗礼式は、バッキンガム宮殿かウィンザー城で、カンタベリー大主教により執り行われるのが伝統。リリー・フォントという金メッキを施した美しい洗礼盤や、1738年のジョージ3世の洗礼式から使われている銀の水差しが使用され、ロイヤルベビーは1841年にヴィクトリア女王が長女ヴィクトリア王女のために作らせたクリーム色のホニトンガウンのレプリカを着用してきた。

 エリザベス女王の幼い頃の愛称が名前の由来になっているリリベットの洗礼式は、このような王室の伝統から大きく外れた式になった。一方で、何よりもプライバシーを重視しているヘンリー王子夫妻らしい式ともいえるだろう。

 しかし、ネット上では、ヘンリー王子夫妻に惜しむことなく金を出して支援してくれるリリベットのゴッドファーザー、タイラーに忖度したからだと推測する声が続出。

 タイラーはNetflixのドキュメンタリー『ハリー&メーガン』で、リリベットのゴッドファーザーになってほしいと頼まれたときのことを「イギリスに行って、教会での堅苦しい行事とかに参加しなくちゃいけないってこと? って躊躇したね」「でもここ(アメリカ)で小さなプライベートセレモニーを行うこともできるじゃないかって思い直して。それなら引き受けてもいいとOKした」と回想していたからだ。

 今回の洗礼式で活躍したゴスペル聖歌隊はタイラーが手配したといい、式には彼の意見が大きく反映されていたと感じる人も多い様子。

 ほかにも、カンタベリー大主教に頼みづらかったのだろうという意見も見受けられる。メーガン夫人は、2021年3月に米CBSで放送されたオプラ・ウィンフリーによる独占インタビューで、「ロイヤルウエディングの3日前に、王子とカンタベリー大主教の3人で結婚式を挙げた」と告白。事実であれば婚姻手続き義務を無視したとんでもないことだと大炎上し、大主教側から「していない」「彼女はアメリカ人で、英国の婚姻システムを理解していないのだろう」と完全否定されたことがあるためだ。

「ダウングレードもいいとこ」「なんちゃってロイヤル」「アメリカナイズされすぎ」「ハリウッドのロイヤルファミリーだとアピールしたかったのでは?」とネット上では失笑の声が相次いだ。

 なおヘンリー王子夫妻は、この洗礼式の報告とともに、「子どもたちに『王子』『王女』の称号を使用する」と発表。

 子どもたちが誕生した当時、君主はエリザベス女王であり、“ひ孫”という立場だったため称号は与えられなかったが、現在は君主の孫という立場になったことから、王子の広報担当は、「子どもたちの祖父(チャールズ国王)が君主になったことを受け、生まれながらの権利として『王子』『王女』となった」「バッキンガム宮殿も同じ考え」と説明したが、王室よりも早いタイミングで発表したことから、「足並みがそろっていない」「王子夫妻の焦りが透けて見える」といった意見が続出した。

 前述のオプラの独占インタビューで、メーガン夫人が、息子アーチーに王子の称号が与えられなかったことについて不満をあらわにしていたため、夫人が「早く発表しろ」と王子にせっついた説や、度重なる王室批判で「被害者ヅラをして金稼ぎしている」と笑い者にされていることから、「自分たちはロイヤルなんだぞ」と世間に知らしめるために大々的に発表したのだろうといっ臆測も飛び交っており、ネット上は大いに盛り上がっている。

 生まれつき「王子」「王女」の称号を持つヘンリー王子夫妻の子どもたちは、セレブが多く住むカリフォルニアで、セレブの子どもたちと交流しながら、どう育っていくのか?君主になることが約束されているいとこのジョージ王子やシャーロット王女、ルイ王子とは交流を持つのか?夫妻がどのように王子と王女を育てていくのか? 生温かい目で見守っていきたい。

HiHi Jets・井上瑞稀、Lilかんさいは「俺らにビビりすぎ」【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、3月2~8日公開の動画を注目度順にチェックします!

Lil かんさい、過酷なチャレンジでも「ごめんな」とメンバーに寄り添う

 Lil かんさいの動画は通常回の「【フェイク動画!?】激辛&激痛&激マズ…アナタは見抜けますか?」(3月2日)と、カラーコンタクトレンズ「フェアリーワンデーUVシマーリングシリーズ」のプロモーション「【気が利く男になる!】コレって大喜利?ムズいわぁ~」(6日)の2本が配信されている。

 1本目は「フェイクを見抜け!」と銘打ち、1人ずつお題に沿って、ほかの4人を騙していく企画を実施した。例えば、最初の挑戦者・當間琉巧は、激辛の18禁カレーと普通のカレーを食べ、そのリアクションを見た4人は、AとBどちらが激辛カレーなのかを推理。辛い食べ物が苦手な様子の當間は、「激辛以外、なんでもやるって!」と拒絶反応を示したため、大西風雅が「(どちらがフェイクかは)わからんけど、かわいそう」と同情する場面も。

 一方、その大西は電気を発する低周波マッサージ機を腕に着けメンバーを騙すことになるが、衝撃のあまりすぐに取り外し、4人に土下座していたほど。西村拓哉は「ごめんなぁ! ホンマに痛かったんか」(6分11秒頃)と心配していた。

 その西村をはじめ、岡崎彪太郎、嶋崎斗亜も、足つぼマットを踏む、黒酢でそばを食べる、ノニジュースを飲むなど、もはや罰ゲーム並みに体を張っていたが、お互いへの気遣いを忘れないあたりが好印象だった。

 再生回数は1本目が11万台、2本目は14万台(14日時点)。

7 MEN 侍・中村嶺亜、「恋人にしたい」1位に祝福の声

 3月3日に更新されたのは「7 MEN 侍【祝「恋人にしたい」第1位】お芝居モッツァレラチーズは大盛り上がり!」(再生回数は14日時点で10万台)。今回は、6人が前の人よりもテンションを上げて順番に演技していく「お芝居モッツァレラチーズゲーム」を行った。

 タイトルにある「祝『恋人にしたい』第1位」とは、アイドル誌「Myojo」(集英社)2023年4月号にて発表された読者投票企画「あなたが選ぶJr.大賞」内の「恋人にしたい」部門で首位に輝いた中村嶺亜を指している。

 正直に言って、今動画とはまったく関係ないが、中村が初めてトップに立ったということで、スタッフサイドが祝福の意味を込めてタイトルに入れたのだろう。概要欄でも「うちの嶺亜が、皆様のおかげで1位になりました!! 本当にありがとうございます!」と報告していた。

 なお、7 MEN 侍は、東京・八王子市でのロケシリーズがまだ完結していない。どうやらこのタイミングで演技企画の動画が投稿されたのは、彼らの舞台仕事が続々と控えていることも関係しているようだ。

 というのも、矢花黎主演舞台『ガーすけと桜の子』が3月3日に幕を開け、続けて本高克樹が出演するミュージカル『ルーザーヴィル』が同5日にスタート。以降も今春は今野大輝、中村、佐々木大光、菅田琳寧と、それぞれが出演する舞台が順次上演される。

 これらを踏まえて、コメント欄には「嶺亜くん、恋人にしたいJr.ランキング1位おめでとう!」「みんなの舞台ラッシュが始まる時にこの動画を出してくれたり、動画と関係ないけど『恋人にしたい1位』をタイトルに入れてくれたり、スタッフさんの愛を感じる」「舞台期間に合わせてのお芝居動画と、タイトルで嶺亜くんをお祝いしてくれてありがとうございます!」といった祝福やお礼の言葉が多く並んでいた。

 昨年12月配信の7夜連続大型企画「冬のジャニーズJr.大運動会」で、優勝した美 少年。優勝景品は嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨が参加するYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」とのコラボレーション権利で、今回「Jr.チャンネル」でその模様がアップされた。

 なお、「ジャにのちゃんねる」で一足先に「#212【コラボ!?】美 少年に会ったらなんか色々バタバタした日」(2月22日)「#213【人狼】第65回の男が頑張った日」(26日)が配信され、中丸による美 少年メンバーの“名前確認”や自己紹介、人狼ゲームの1回戦の模様を公開。「Jr.チャンネル」の動画「美 少年【祝 ジャにのとコラボ】うちの藤井が…すみません」(3月4日)は、人狼ゲームの2回戦から始まるため、まずは「ジャにのちゃんねる」の動画から視聴することをおすすめしたい。

 二宮が鋭い洞察力を発揮した1回戦は、美 少年・浮所飛貴が進行役のゲームマスターを務め、2回戦目では藤井直樹にバトンタッチ。大先輩との撮影とあって緊張しているのか、初々しい司会ぶりにも注目だ。そして、人狼ゲーム開始直後に浮所が「占い師(予言者)は出ていいんじゃないですか?」と促した瞬間、那須雄登が「市民です」と挙手。会話が噛み合わず、浮所に「ちょ、今占い師だから」とツッコまれる場面もあった。

 そんな中、思わぬハプニングが発生。とある事情で仕切り直しになり、一同はあらためて心理戦を楽しんでいた。ちなみに、「ジャにのちゃんねる」とのコラボの影響からか、再生回数は14日時点で116万台を突破。

 コメント欄でも、「『ジャにの』の動画で美 少年が気になって、この人狼回で片足突っ込んだ」「美 少年のことはあまり知らなかったけど、全員の名前を覚えたし、面白いグループだなと興味を持った」「美 少年のみんな可愛くて礼儀正しくて好感が持てる。応援したくなった」「めちゃめちゃ個性あるし、『ジャにの』とのコラボも面白すぎた」と好評で、かたや美 少年ファンは「ジャにのちゃんねる」メンバーに感謝している様子。

 先輩とのコラボが、今後の美 少年の人気や動画の再生回数にどんな影響をもたらすのか、今後も要チェックだ。

HiHi Jets・井上瑞稀&橋本涼、Lil かんさいの稽古場に突撃も……

 3月5日の動画は「HiHi Jets【大阪観光フォトバトル】コレがあなたに見えますか?~疑惑の結末編~」で、大阪観光フォトバトルの完結編。井上瑞稀と橋本涼ペア、猪狩蒼弥、作間龍斗、高橋優斗の2組に分かれ、大阪の名所(対象は7箇所)と自撮りをするというミッションのもと、数を競った2チーム。相手チームが先にその場所を訪れていた場合はカウントされなルールで、3人組はLil かんさい・大西風雅のアドバイスで梅田や御堂筋方面を巡った一方、井上たちは通天閣の展望台へ向かっていた。

 ロケを終えて合流した一同は、撮った写真を見ながら結果を確認。すると、井上はスタッフに写真の撮り方について確認し、「『(名所が)2人の間にあって、それが認識できればいい』と。そういう判断が下りた」とアピール。そして、「高いところに行けば(対象箇所が)一気に見れるんじゃないかと。まず、通天閣に向かいます、私たち。通天閣の上から見えた写真はこちら」と3人に説明。

 この手の企画の場合、ルールの隙を突いてきそうなのは策士の猪狩だが、さすがに今回は「だって『観光名所に行こう』っていう企画で……」と引き気味。井上と橋本が通天閣で撮影した写真を見ながら、「わざわざ大阪まで行って。一点からただ(写真を)撮るっていうその行為がどうなんだっていう話。企画として!」と猛抗議した。

 一方で、動画のクオリティも気にしている井上たちは人力車に乗り、大阪の観光スポットに関する情報もゲット。また、「ちょっとでも、尺足りないんじゃないかと不安」(井上)になったといい、関西Jr.の稽古場へ潜入したのだ。

 そこには、嶋崎斗亜を除くLil かんさいの4人がいたものの、「(4人が)人見知りすぎて、全然しゃべれなかった」「心配なのはりとかん、俺らにビビりすぎて、すっごい静か。めちゃくちゃ静か!」(井上)と吐露。

 実際、最初は橋本のみがハイテンションで突撃したところ、大西、岡崎、西村、當間は戸惑うばかり。撮影時、Lil かんさいの動画の配信曜日は火曜日で、井上が「皆さん木曜日お引っ越しらしいです」と告げるも、「あー……」「知らなかったです」とトーンダウン。「(リアクションが)薄ない? 嘘でしょ!?」と指摘する井上に、大西は「急すぎて、バラエティスイッチ、入ってないです」と正直にこぼしていた。

 以降も「(4人が)はしもっちゃんと接点なさすぎて全然しゃべんない」(井上)「目合わないもん」(橋本)と気まずい空気に。大西が遠慮がちに「猪狩くんに『橋本だけはイジるなよ』って言われた」と打ち明けると、「大丈夫だよ」と優しい微笑みを返す橋本。最後は「マジでごめんね、急に来て」と謝りまくりだった。

 なお、本題のフォトバトルでどちらが勝ったのかは、ぜひ動画を見て確かめてほしい。個人的には、ロケ中に率先して“撮れ高”や視聴者が望むものを追求したほか、最後の勝敗をつける場面で潔さを見せた井上がMVPだと感じた。再生回数は14日時点で14万台。

 3月7日に上がったのは「Aぇ! group【祝 待望の佐野誕生日企画 】新しいキャッチコピー決定!?」(再生回数は14日時点で31万台)。13日に21歳の誕生日を迎えた佐野晶哉のメイン企画で、一番の相方を探す「君こそベストバディ」を行っている。

 これは、メンバーがお題に対して佐野が喜びそうな言葉を発表していくという内容。最初のテーマは、「佐野晶哉にキャッチコピーをつけるなら?」で、佐野のチャームポイントを踏まえて真剣に考えている人もいれば、「Jr.1とがってます ささくれboy」(福本大晴)など“大喜利”的な回答をするメンバーも。その後の「佐野晶哉バンドを結成 そのバンド名は?」「佐野晶哉が2023年 世の中を震撼させた! 何をした?」でも、個性豊かな意見が飛び出していた。

少年忍者・稲葉、ファッション企画で「ダサい」疑惑に反論

 3月8日公開の動画は「少年忍者【待望企画!稲葉改造計画】ラストにはドッキリも!!笑」(再生回数は14日時点で11万台)。今回はメンバーの稲葉通陽をフィーチャーした企画で、青木滉平、檜山光成、深田竜生、元木湧も出演している。

 企画名は、ズバリ「稲葉通陽 改造計画!」。少年忍者内で、「一番ファッションセンスがない」と言われている稲葉を“オシャレに生まれ変わらせる”といった趣旨だが、当人は「僕、そもそもダサいっていうか、服に興味がないってだけ」と主張。あまり乗り気ではないのか、「新しいジャンルを取り入れてもらえたら、新しい発見ができるんじゃないかな」と、やや上から目線でコメントしていた。

 4人それぞれがトータルコーディネートを手掛け、稲葉はその都度衣装チェンジ。彼の特徴的な優しい顔つきや、なで肩の影響もあり、着替えるごとに印象がガラリと変わっていた。元木は、自身が今着ている私服のスカジャンを選びたかったそうだが、「これはさすがに絶対合わねぇなと思って」とぽつり。檜山が「一回着てるの見たいけどね」と発言したところ、まさかの展開を迎えたのだった。

 なお、深田はかなり個性的な柄物を持参しており、進行役の青木は、笑いに走ったのではないかと指摘。ここでも檜山は、「一回、率直に感想聞いてみるか」と促し、稲葉にパス。随所で出た彼のさりげない一言が、今動画にとって良いスパイスとなっていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

三浦瑠麗氏、逮捕された夫より話題なのに……テレビや週刊誌がスルーのワケ

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 通常の3700倍ものレジオネラ属菌が検出され、その後の会見でも大きな批判を浴びた福岡県の老舗温泉旅館社長(その後辞任)が自殺を遂げた。しかし、あれだけ大騒ぎして猛バッシングを繰り広げていたワイドショー・情報番組はこの痛ましい自体をほぼスルー。腐ってる――。

第641回(3/9〜3/14発売号より)
1位「三浦瑠麗 『巨額横領マネーでセレブライフ』の化けの皮」(「女性セブン」3月23日号)
同「三浦瑠麗 夫が逮捕でも毎日オシャレ出社で笑みも見せる“鋼の心臓” ピンチも疑惑も堂々の“ヒロイン気質”」(「週刊女性」3月28日・4月4日合併号)
2位「宮沢氷魚 黒島結菜とお泊まり愛!」(「女性自身」3月28日・4月4日合併号)
3位「小室佳代さん 『影武者騒動』渦中の女性が『ひどいわ…』」(「女性自身」3月28日・4月4日合併号)

 太陽光発電への出資をめぐり、約10億円をだまし取った出資金の横領容疑で3月7日、三浦清志氏がついに逮捕された。この事件が大きく注目されたのは、際政治学者であり著名コメンテーターの妻・三浦瑠麗氏の存在が大きいのは言うまでもない。この疑惑が浮上して以降、女性週刊誌も積極的に瑠麗氏について報じてきた。

 例えば「女性セブン」の「三浦瑠麗『夫が10億円トラブル』で自宅にガサ! 残念すぎるセレブ生活」(2月9日号)や、「女性自身」の「三浦瑠麗 論客ベストマザーが連夜の乱行!」(2月28日号)、そして「週刊女性」もネットを含めるとかなりの量の原稿を出稿している。

 それも当然だろう。瑠麗氏は夫の会社とは無関係と主張しているが、それが虚偽だということは暴かれつつあるし、さらに夫の事業である太陽光発電を推奨する発言をさかんにしてきた瑠麗氏は、夫の事業に対し自らの立場を利用し、公に応援・推進してきたことにほかならないから。何より社会的影響の大きいテレビコメンテーターとして政治について発言、さらに政府の有識者会議で委員まで務めた人物だ。

 そんな瑠麗氏の夫がついに逮捕という事態となり、改めて「セブン」「週女」が三浦夫妻について記事にしている。まずは「セブン」。タイトルにあるようにかなり“攻めて”いる。まずは事件の張本人である清志氏についてこう記す。

「いつも上から目線で、コミュニケーション能力が低く、事業を成功させられるビジネスの能力がない。うまくいかない事業をぶちあげてはお金を集まるだけ、ということも少なくなかったようです」(捜査関係者のコメント)

 まるで詐欺常習犯のような書きっぷりで、けちょんけちょん(笑)。しかし記事でもっと大きく取り上げているのは、もちろん妻・瑠麗氏のほうだ。

「(夫が逮捕された当日)集まった取材陣の前で、50万円はくだらない『ドルチェ&ガッバーナ』のグリーンのコートを身にまとった国際政治学者の三浦瑠麗氏(42)が不敵な笑みをたたえていた――」

 こんな表現で瑠麗氏を紹介、そのセレブ生活を揶揄し、また瑠麗氏が夫の会社経営に関わっていることを過去のテレビでの発言から指摘もしている。

 「週女」も同様、夫の逮捕当日の瑠麗ファッションを紹介、それだけでなく翌8日も「ドルガバ」と「シャネル」のバッグを重ね持ちしていたこと、さらにその翌9日も「グッチ」の半袖ワンピにイタリアブランドの靴を履いていたことを記している。連日のファッションチェックといった様相だが、もちろんそれだけでなく、記事では夫との“共犯関係”が疑われていることも指摘する。そして瑠麗氏を“悲劇のヒロイン気質”と断じている。

 この2誌を見ただけでも三浦夫妻、特に瑠麗氏がいかに注目を集めているかがわかるだろう。

 でもテレビは違った。ワイドショーや情報番組では瑠麗氏を降板させただけで、この問題について深く触れようとしない。自分たちがコメンテーターとして起用し、重宝してきた“使用責任”を追求されたくないのだろう。もちろんいまだ身内意識もあるのかもしれない。そして冒頭の温泉社長自殺と同様に、三浦夫妻の事件をスルーし、ひたすらWBCの連勝を騒ぎまくる。

 さらに今回は、テレビだけでなく週刊誌の2大巨頭(?)の「週刊文春」(文藝春秋)と「週刊新潮」(新潮社)もなぜかスルーという摩訶不思議な現象が起きている。その理由は「作家タブー」にほかならない。瑠麗氏は「週刊文春」発行の文藝春秋から著作を出しているだけでなく、いくつもの媒体に執筆、また「週刊新潮」の版元新潮社も同様だから。

 メディアのご都合主義が露骨に現れた三浦夫妻の今回の事件。そんな中、今後も女性週刊誌に期待したいが、ちょっと心配な出来事も。これまで率先して三浦夫妻について批判的に取り上げてきた写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)。だが、3月14日号で突如として瑠麗氏のインタビューを掲載、その中身は事件に触れることなく完全な“よいしょ記事”だったことだ。そして「フラッシュ」の版元は「女性自身」と同じ光文社——。今週「自身」は瑠麗氏について取り上げていたが、もしや――。ちょっと心配だ。

 先月2月28日発売号で宮沢氷魚と黒島結菜の熱愛をスクープした「女性自身」。でも、このスクープ記事は少々変だった。記事には熱愛のディテールなどがあまりに乏しく、ただ匿名の映像制作関係者のコメントがあるのみで“熱愛”の確証が曖昧だったから。そして記事にはツーショット写真が掲載されていたものの、熱愛とは無関係だったから。それは昨年11月にパリから一時帰国していた杏が自宅で催した杏の長男の誕生パーティに招待された2人が杏宅から一緒に出てきただけの“過去”の写真だった。そんな疑問を本欄でも呈しておいたのだが、今週の「自身」を見てびっくり! 

 2人が仲むつまじく犬の散歩をしているツーショット写真が掲載されている! それだけでなく、黒島の背後から抱きつくような宮沢のツーショット写真も! この写真が撮られたのは「自身」が発売された2月28日の5日後だという。記事の説明によるとこの写真が撮られた前日、2人は杏のホームパーティに招かれ、そして帰宅は2人一緒に黒島宅へ。そしてお泊まり翌日に撮られたのがこの写真だ。お泊まり確認に、ツーショット写真。「自身」渾身の“証拠”記事だ。

 でも、やっぱり不自然。熱愛報道直後に有名芸能人同士がこんな堂々と散歩する? 写真を撮られちゃう? しかも「自身」ネット版では記事掲載以外の2人のツーショット写真が複数掲載されているが、何やら素敵すぎるし、なんだか撮られているのがわかっているような感じにも思えるから。やらせ? 何か事情がある? 取り引き?  しかもスクープ撮なのに、記事はたった1ページ。

 やはりモヤモヤと不可解な気分だ。

「小室佳代さん影武者騒動」のひどい記事

 相も変わらず小室圭関連ネタ(もちろんバッシング)が大好きな日本社会と日本マスコミ。今週もトンデモネタが「女性自身」に掲載されている。「自身」によると圭の母親・佳代さんの姿が今年になって見かけられなくなったというが、しかしそんな2月下旬に不可解な出来事が。

 「ある週刊誌」に佳代さんが自転車に乗っている近影が掲載されたというのだ。そして浮上したのが“影武者説”。そこで「自身」は自転車を頼りに「ある週刊誌」に掲載された人物を見つけ出し直撃、女性は写真が自分だと認めて「人違いされるなんてひどいですよね…」とのコメントを。

 こんなネタ、よくやるよね「自身」。別人と間違えた「ある週刊誌」(おそらく「フライデー」かと)もひどいが、それを影武者騒動と騒ぎ立てる「自身」もひどい。

King & Prince初ベストは王子様イメージ回帰で「6人のキンプリ」強調…岩橋玄樹の声も残る?

 King & Princeの初ベストアルバム『Mr.5』(4月19日発売)のジャケット4種と新アーティスト写真が13日に公開され、原点に戻ったかのような「王子様スタイル」を披露したことで反響が広がっている。

 新アーティスト写真は、平野紫耀、永瀬廉、高橋海人、岸優太、神宮寺勇太の5人がデビューシングル『シンデレラガール』を彷彿とさせる“王子様衣装”をまとい、脱退した岩橋玄樹を…

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