ガーシー元議員、投票してくれた有権者との“公約”果たせず…このままフェードアウト?

 昨年7月の参院選当選以来、国会への欠席を続けた結果、今年3月15日の参院本会議で除名処分となったガーシー前議員こと東谷義和氏。16日にはYouTubeなどを通して著名人を中傷したなどとして、警視庁が暴力行為処罰法違反(常習的脅迫)や名誉毀損などの疑いで逮捕状を請求し、“ガーシー容疑者”となった。

 ガーシー容疑者は当選時、「NHK党」に所属し、党首を立花孝志氏が務めていたが、…

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HiHi Jets・作間、ファンに「うるせえ、だまれ」「もうメール送らないで」発言のワケ

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。3月18日放送回は、「シャッフルらじらー!」と題し、グループの垣根を越えてHiHi Jetsの作間龍斗と美 少年の岩崎大昇が登場した。

 冒頭では、お互いにアニメや漫画、映画好きで、プライベートでも交流があることに言及し、「映画館(で)待ち合わせとかする時もある」(作間)「ほぼデートだよね」(岩崎)と告白。昨年9〜11月に上演されたHiHi Jetsと美 少年の主演舞台『少年たち あの空を見上げて』の公演後にも映画を見に行ったそうで、作間は「レイトショーとか行ってたね。予告見て、どんどん数珠つなぎ(的に気になる映画を見)に行ってる感じだよね」と語った。

 そんな中、リスナーからのメッセージを紹介する「ふつおた」のコーナーでは、ある女性から「私はリスナーさんのリア充報告に反発する作間くんが大好きで、私も超反発してました。でも、先日彼氏できました!」という報告メッセージが到着。

 作間はラジオで「恋人ができた」などと“リア充報告”をするファンに対して“塩対応”をすることが多く、このメッセージにも「は?」「うるせえ、だまれ」と裏声で冗談交じりに暴言を吐き、岩崎も「は?」「なんだこれ。クソだな。これさ、(メッセージ)送ってどうしたかったんだろうね」と不快感をあらわに。

 続けて作間は「どうしてほしかったの? 反発してほしかったの? 反発しねーよ、こういうのには」と、確信的にリア充報告をするリスナーは相手にしないと宣言。

 しかし、この女性が17歳とわかると、岩崎は「おい! 17歳か……」「一番恋愛する年だからね。もう脳内恋愛のことばっかでしょ?」とリスナーに寄り添い、作間も「17歳か、楽しんでほしいな」と優しい言葉をかける場面も。

 そして、「それ(恋愛)で人生楽しくなるならいいと思います。もうメール送らないでください」と、彼氏ができたリスナーをバッサリ切り捨てつつ、「ありがとう。楽しんでください」とメッセージを送っていたのだった。

 この放送にネット上では、「さくたい彼氏できたリスナーに厳しすぎ」「『クソだな。ふざけんなよ。脳内恋愛のことばっかなんだろうな』これだけ聴いたらただの悪口(笑)」「『もうメール送ってこないでください』は笑う」「さくたいラジオ楽しかったー。仲良しの2人の息がぴったりで良かった!」などのコメントが寄せられていた。

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あの芸人がKinKi Kids・堂本剛に! 催眠術で本人と言い合いになるも……

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。3月18日の放送回は、ゲストにお笑いコンビのぺこぱが登場した。

 シュウペイはKinKi Kidsの大ファンであり、今回が4度目の出演。そんな2人が番組で「やりたいこと」は、「催眠術で新しい景色を見たい!」というものだった。

 松陰寺太勇は、「芸能界でワンランク上のステージに行くために新しい自分に出会いたいけど、どうやって出会ったらいいのかわからないので、催眠術を使いたい」と説明。催眠術を体験するのは初だというぺこぱのために、番組では催眠エンターテイナーの十文字幻斎氏を迎え、さまざまな催眠術を2人にかけてもらうことになった。

 この催眠術企画に、堂本光一は「催眠術回は嫌な予感するけどね」と困惑ぎみ。というのも、2019年11月9日放送回で、女優・桜井日奈子をゲストに迎えた際も十文字氏による催眠術を実施。桜井に「光一が面白くて仕方がなくなるという催眠」をかけるものの、光一のギャグにだけ笑わず、無反応だったからだ。

 そして今回も、ぺこぱの2人に催眠術をかけ、光一のギャグに対する反応を検証することに。光一が「位置について……よーい……しょっと!」とクラウチングスタートの姿勢をとりながら体育座りをするネタを披露すると、シュウペイは笑っていたが、松陰寺は「全然面白くない。(光一が)頑張ってるって思ったら(少し笑えてきた)」「やばいぞ今の(ギャグで)笑ってたら」と冷静にコメント。光一は「結局(自分が)傷つくだけなのよ……」とボヤいていた。

 また、シュウペイは体が気をつけの姿勢で動かないという催眠をかけられると、目の前で大好きな剛から「シュウペイくん、来て!」と言われても動けず。シュウペイポーズで止まる催眠をかけられた際も、剛に「おいでよ! シュウペイくん」と言われハグのチャンスが訪れるが、「行きたい。行けなーい」と動けないでいたのだった。

 さらにシュウペイは、「全く違う別人になってみたい」という希望から、「シュウペイが堂本剛になる」という催眠術を実施。剛が「お名前は?」と尋ねると、シュウペイは「堂本剛です」と答え、光一のことも「相方です」と返答。そして、「僕が堂本剛なんですよ」(剛)、「いや僕が堂本剛です」(シュウペイ)としばらく言い合いになり譲らなかったが、出身を聞かれるとシュウペイは、剛の生まれた場所ではなく、「神奈川」と正直に答えたのだった。

 この放送にネット上では、「光一くん、かわいそうだった(笑)」「剛くんの『来て』『おいで』を見て鼻血が出そうになった」「シュウペイを呼ぶ剛くん、あざとかった」というコメントや、「今度はKinKiちゃんにも催眠術かけてほしいです」とKinKi Kidsの催眠術を見たいという要望も寄せられていた。

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『大病院占拠』最終回、視聴者をガッカリさせたリーダー・青鬼の“人物像”とは?

 嵐・櫻井翔主演ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)が3月18日の放送で最終回(第10話)を迎えた。ネット上では、予想外のラストが話題になる一方で、武装集団・百鬼夜行のリーダー・青鬼(Sexy Zone・菊池風磨)が主人公に復讐感情を抱いた理由に対し、不満の声が上がっている。

 同ドラマは、休職中の捜査官・武蔵三郎(櫻井)と、日本屈指の大病院「界星堂病院」を占拠し、人質とともに立て籠もった謎の武装集団・百鬼夜行との攻防を描いた“ノンストップ籠城サスペンス”。

 前回の第9話は、裏番組で『2023 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)』が中継されていた影響により、自己最低となる世帯平均視聴率4.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで下落してしまったが、最終回は3.7ポイントアップし自己最高の7.9%を記録。とはいえ、全話平均は7.1%で、視聴率だけ見るとヒットとは言えない結果となった。

※以下、『大病院占拠』のネタバレを含みます

 最終回では、病院に潜入した武蔵が人質救出に向かう中、青鬼・大和耕一は、愛する人の命を優先する自分の正義と1億2000万人の命を優先する神奈川県知事・長門道江(筒井真理子)の正義、どちらが正しいかと国民に呼びかけ、投票を実施。一方、武蔵はSIS隊(捜査一課特殊班)とともに病院に突入し、耕一以外の8人の鬼を確保する。

 その後、SIS隊に扮していた耕一は、武蔵に神奈川県警本部長・備前武(渡部篤郎)、SIS管理官・和泉さくら(ソニン)らが極秘に進めていたワクチン開発計画・P2計画の全貌を説明。加えて、1年前の「ガソリンスタンド立てこもり事件」で、武蔵の発砲に端を発する引火爆発で死亡した犯人が、耕一の亡くなった義父・尾張耕太郎(青木一平)であったことから、武蔵に復讐しようとしていたことも明かされた。

 すると、耕一はカッターナイフを武蔵の妻・裕子(比嘉愛未)に向け、「愛する妻を死なせるか」「俺をその銃で死なせるか」の2択を迫る。武蔵はトラウマと葛藤しつつも通気パイプへ向けて発砲し、不意を突いたところで耕一を確保。

 立てこもり事件は解決するも、ラストでは薄暗い部屋に置かれたパソコンの画面に「ありがとうございました blue」と青鬼から届いたと思しきメールが映り、これを何者かが削除。反射した画面には、情報分析官・駿河紗季(宮本茉由)が映る……という意味深な場面で幕を閉じた。

 B級映画さながらの“大味演出”が注目され、ジャニーズドラマらしからぬ異様な盛り上がりを見せてきた同作。ネット上では、衝撃的なラストに「シリーズが続きそうな終わり方だった」「この後は映画かな?」と続編に期待を寄せるドラマファンも。

 一方、耕一が武蔵に対する“逆恨み”から復讐を企てていたことが判明し、「青鬼ってこんな短絡的な性格だったの? 序盤とキャラの印象変わってガッカリ」「青鬼が、誰かのせいにしたいだけのダサいキャラクターに降格しちゃった」と落胆する視聴者も少なくないようだ。

 また、登場キャラクターのバックボーンがなかなか描かれなかったことから、「警察側も鬼側も、誰一人として肩入れすることができない」との指摘も多かった同作。同様の不満は、今月12日に最終回(第10話)を迎えた妻夫木聡主演の日曜劇場『Get Ready!』(TBS系)にも寄せられていた。

 『Get Ready!』は、主人公の天才執刀医・波佐間永介(妻夫木)の悲しい過去が第8話でようやく明らかとなったが、それまでは主人公の人物像がわからないままストーリーが展開。そのため、「これが初回だったら、もっと登場人物に興味を持てたのに……」「なんで今頃になってこの話? 序盤でこれが描かれていれば、ドラマの評価も変わったはず」と疑問の声が続出したのだった。

 粗いCGをはじめ、ツッコミどころの多い作風が何かと話題を呼んだ『大病院占拠』。「櫻井翔の代表作」との呼び声も高いが、果たして続編はあるだろうか。

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嵐・相葉雅紀、「LINEが来てた」二宮和也との“にのあい”エピソード披露し反響

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。3月17日深夜の放送回では、かつて二宮和也の映画撮影現場に遭遇したことがあると明かす場面があった。

 この日、数年前に行きつけの飲食店で昼食を食べていたら、その店で毎週見ている番組の撮影が始まり、「テレビの撮影に遭遇すると思っていなかったのでびっくりした」というリスナーから、「雅紀くんは、自分の近所で『こんなことあったな』というエピソードありますか?」との質問が到着。

 これに相葉は、「二宮くんの映画の撮影しているところを、たまたま通りかかったことがあります」と明かし、「なんでそれを知っているかというと、(二宮から)『ここで撮影してるから』っていうLINEが来てた」からだと説明。

 作品名や撮影場所には触れなかったが、相葉は「たまたま通りかかったの、そこを」「『あっここでやってるんだ。あ、ほんとだ。やってるんだ』みたいな」と、そのときの心境を振り返り、「話しかけたかったけど、かけられなかったな~。忙しいだろうな思って」と語った。

 一方、放送作家で番組スタッフの“ちかさん”は、「うちの近所の徒歩10分ぐらいのところの公園で、相葉さんがドラマのロケやってたことがありました」と告白。相葉も覚えているようで、相葉は「来てくれたよね?」とコメント。ただ、実際に顔を合わせたかは記憶が曖昧なようで、「あのとき会えたのかな?」(ちかさん)「会ったと思う。会えてないかな?」(相葉)「会いに行っても『近づかないで』ってスタッフに追い払われるだろうなと思って行かなかったかな……?」(ちかさん)と回想したのだった。

 なお相葉は、ジャニーズ事務所に入所する前の中学生当時、かつて地元にあった「カラオケボックスみたいなところに、(撮影で)ロンブーのお二人が来てた。撮影で」と、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号のロケに遭遇したことがあるそう。

「すげぇ街中が大騒ぎになったことがある。『来てるよ、来てるよ、ロンブー来てるよ!』って」と、芸能人の来訪に地元は大盛り上がりで、相葉も「(見に)行ったなぁ。懐かしい。テンション上がるよね、そういうの」とコメントしたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「え、ここで撮影するよってニノからLINE来るの?」「ニノのロケを見たの!? 何の作品の時だろ」とファンは興味津々。「仲良しにも程がある」「エモすぎるにのあいエピ」などの反響が集まっていた。

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なにわ男子・西畑大吾が関西Jr.に“継承”したものとは? 駒井千佳子氏も「エモい」

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。

 3月19日放送回は先週に引き続き、同番組第1回のゲストでもある芸能リポーター・駒井千佳子氏が登場。Lilかんさい・嶋崎斗亜、當間琉巧、Boys be・伊藤篤志、池川侑希弥、角紳太郎、AmBitious・真弓孟之、永岡蓮王の『まいジャニ』新レギュラーの紹介を兼ねて、取材をする企画が行われた。

 前回、嶋崎、永岡、池川を掘り下げた駒井氏。この日は番外編として、7人と一緒に番組に出演していた研修生・大田蒼空の取材からスタート。憧れの先輩について問われた大田は、Snow Man・佐久間大介とラウールの名前を挙げ、「ダンスがすごくうまくて……」とその理由を説明。

 現在12歳の大田は、2歳からダンスを習っているらしく、これには『まいジャニ』メンバーも驚がく。実際に、ダンスの難易度が高いSnow Manの楽曲「Grandeur」(2021年)のダンスを踊って見せた大田に、「この振りを踊れるのがすごい」「覚えてるのがすごい!」と、一同は絶賛した。

 というのも、昨年10月に大阪城天守閣復興90周年記念事業として、大阪城西の丸庭園で行われた関西ジャニーズJr.のライブ『関西ジャニーズJr. DREAM LIVE 2022』でも、當間らが同曲を披露。「俺らだけリハ時間長かった」と、當間はこの曲のダンスの難しさを振り返りつつ、大田を称賛。大田はあらためて、「『ダンスがうまい』って言われるくらいのジャニーズになりたい」と将来の目標を語っていた。

 その後、駒井氏はどうしても當間と話したいことがあると切り出し、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny’s webの関西Jr.によるブログ「かんじゅ日誌」で、當間がKAT-TUN・亀梨和也のことばかり書いていると指摘。駒井氏は亀梨のファンということで、“同担”として話を聞きたかったそう。

 ちなみに當間は、憧れの先輩はSexy Zone・松島聡で、「(亀梨に)なりたいと思ってないっていうか、もはやお茶の間とテレビの人っていう関係」と、亀梨は純粋にファンなのだとか。亀梨の誕生日である2月23日は、同じLilかんさいの大西風雅の誕生日であることから、駒井氏から「どっちが大事?」と迫られた當間は、悩みに悩んだ末に「回答を控えさせていただきます」と言葉を濁し、スタジオの笑いを誘った。

 そんな當間は亀梨を好きな理由として、ベテランになっても「ファンが喜びそうな顔をしたりとか、可愛いこともするじゃないですか。それがめっちゃギャップでめっちゃ可愛い」「ずっと見てたい」とコメント。これには駒井氏も共感し、「満足!」とファン同士のトークを楽しんだよう。

 続いてフィーチャーされたのは、関西Jr.のギャガー、角。憧れの先輩は、“師匠“でもあるなにわ男子・藤原丈一郎という彼は、駒井氏から「新しいギャグを見せてもらいたい」と無茶振りされるも難なく披露してみせ、駒井氏は感心。関西Jr.のメンバーをどう思っているのかと問われると、角は照れながらも真面目に「ほんまに仲間や家族やと思ってます」と回答し、将来は「めちゃくちゃ面白いジャニーズ」になりたいとも語った。

Boys be・伊藤篤志、なにわ男子・西畑大吾から“継承”したもの明かす

 次に取材を受けた真弓について、駒井氏は「文章がめちゃくちゃうまい。ブログの文章とか、すごく読みやすい」と絶賛。真弓は以前からブログが書きたかったため、「かんじゅ日誌」を更新できるようになり、うれしくてたくさん書いてしまうという。また、以前から憧れの先輩を関ジャニ∞・村上信五と公言している真弓は、村上の楽屋に行った際に分厚い本があったらしく、「ただでさえ知識あるのに、それ以上、まだまだ努力してるところが素敵やなと思って」と刺激を受けたとか。村上に影響を受けて、最近は語彙力を鍛えるため、読書をしているとも明かした。

 最後に登場したのは、なにわ男子・西畑大吾が憧れの先輩だという伊藤で、今年のお正月に西畑から“赤いジャージ”をもらったと告白。この“赤ジャージ”は、メンバーカラー(以下、メンカラ)赤のAぇ! group・末澤誠也が着ていたのが始まり。同じくメンカラ赤の西畑が末澤と同じジャージを買い、Lilかんさいの赤担当である嶋崎にも同じジャージをプレゼントして、3人で着用していた。

 伊藤は、西畑が1月3~5日に大阪城ホールで行われたコンサート『関西ジャニーズJr. フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ!LIVE~兎にも角にもBIGジャンプ!~』を見学に来た際、1人だけ呼び出され、西畑が着ていたジャージを“継承”したそうだ。このエピソードに駒井氏は「エモい! いいなあ!」と興奮。

 なお、真弓もAmBitiousで赤を担当しているが、「まったく同じ柄の黒ジャージを大橋(和也・なにわ男子)くんからもらいました」と発言。「赤いいなあと思いつつ……」と言いつつ、「大橋くん、リハから全部元気で、そういうとこ憧れてた面もあったので、めっちゃうれしかったです」とコメント。駒井氏も「大ちゃん(西畑)の(ジャージは)入んないよね、きっとね。サイズの問題!」と真弓をフォローしたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「駒井さんって亀梨担だったんだ(笑)」「琉巧と駒井さんの同担トーク聞いてて楽しかった」「角くんは絶対丈くんみたいになれるよ!」「真弓くんのブログいっつも楽しみにしてるよ〜 たくさん書いてくれてありがとう!」「赤ジャージしっかり継承されてるんだね」「真弓くんは末澤くんがデビューした時にお下がりしてもらえるといいね」など、さまざまな反響が寄せられていた。

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Hey!Say!JUMP・山田涼介の○○姿を中島裕翔が絶賛! 「やめて急に……」照れたワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。3月18日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が登場し、「第2回小木スポーツテスト」が行われた。

 この企画は、51歳の小木とHey!Say!JUMPのメンバーがさまざまな体力測定を行い、小木が何位に食い込めるかを検証するというもの。「第1回小木スポーツテスト」は、2022年2月5日と12日放送回に開催され、第1位知念侑李、2位伊野尾慧、3位中島裕翔、4位薮宏太、5位山田涼介、6位高木雄也、7位小木、8位有岡大貴という結果だった。

 1年ぶりの開催となる今回、有岡は「今日は下克上ですよ。有岡が見せてやりますよ!」と意気込み、この1年での体力の変化に注目が集まることに。

 第1種目は「反復イス座り」で対決。横に3つ並んだイスに、反復横跳びをするように座り、30秒以内で何回イスに座れたかを競いあうルールだが、知念は「僕、普段あんまり座らないんですよね」と告白。しかし結果は、1位知念37回、2位中島34回、3位伊野尾33回、4位有岡32回、5位が山田、八乙女、小木の3人で30回、8位薮29回、9位高木24回だった。

 第2種目は、バスケットボールのドリブルをしながら4つのコーンをジグザグに周って往復するタイムを競う「バスケットドリブル」。山田は第1種目で同位だった小木に対して「ライバル。今、(僕を)意識してるんじゃないですか?」と挑発。対して小木は、伊野尾から「山田と知念は人間性がいい」と聞いたと明かし、「そういうのも俺に似てるなって」とコメントした。

 結果は、薮が1位となり、以降は高木、伊野尾、中島、八乙女、山田、小木、有岡と続いて、知念が最下位という意外な展開へ。

 そして第3種目の「スティックキャッチ」は、番組スタッフが箱の中から60センチの赤い棒をランダムなタイミングで落とし、それをキャッチする競技を実施。掴んだ位置が先端から距離が一番近かった人の勝利となる。

 最後のほうにプレイすることになった山田は、「7人分見てるんで、アドバンテージありますね」と発言。すると、突然中島が「俺、あの太ももの間に手を置いて座る人好き」と、丸イスに座る山田の姿を称賛。山田は「やめて急に……」と照れていたが、他のメンバーからも「あー、可愛い」「可愛い顔してるな」「キレイな目してる」などと褒められ、動揺したのが響いたのかスティックをキャッチできず。泣きそうになりながら「(タイミングが)ちょっと速すぎたんだと思う」と弁解していた。

 前半戦となる3種目を終了し、中間ランキングは、1位が薮と伊野尾の同位で220ポイント、3位八乙女180ポイント、4位は高木と中島の140ポイント、6位知念100ポイント、7位山田90ポイント、8位は有岡と小木で80ポイントという結果に。完結編は次週放送予定だ。

  この放送にネット上のファンからは、「山田くん、太ももの間に手を置くだけで、どうしてあんなに可愛らしくなるのかな?」「山田さんがひたすら可愛かった」「山田くんを愛でるメンバーに笑った」などのコメントが寄せられていた。

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妻夫木聡、『Get Ready!』のエースは不得手な役? キャリアの裏に隠された“苦手分野”

――ドラマにはいつも時代と生きる“俳優”がいる。『キャラクタードラマの誕生』(河出書房新社)『テレビドラマクロニクル1990→2020』(PLANETS)などの著書で知られるドラマ評論家・成馬零一氏が、“俳優”にスポットを当ててドラマをレビューする。

 妻夫木聡が主演を務めた日曜劇場のドラマ『Get Ready!』(TBS系)は、仮面ドクターズと呼ばれる正体不明の闇医療チームが暗躍する姿を描いた医療ドラマだ。

 仮面ドクターズの執刀医のエース(妻夫木)は、最新の医療機器を取り揃えたオペ室で、どんな難しい手術でも成功させる天才医師。しかし、性格は冷淡で高額な報酬を要求する一方、患者に「生き延びる価値」があるかどうかで、オペをするか否かの最終決定を下す。

 多額の報酬を要求する代わりにあらゆる手術を成功させる闇医者という設定は、手塚治虫の漫画『ブラック・ジャック』(秋田書店)の令和版といった趣で、リアル志向が強い日曜劇場では異色作といえる。

 エースを演じる妻夫木は、2003年に医療ドラマ『ブラックジャックによろしく』(TBS系、以下『ブラよろ』)で主演を務めている。『ブラよろ』は妻夫木にとって連続ドラマ初主演作で、妻夫木が演じる研修医の視点から、医療現場の過酷な現実を描いた「ブラック・ジャックにはなれない医師」の現実の苦悩を描いたヒューマンドラマだった。

 あれから20年がたち、“令和のブラック・ジャック”といえるエースに妻夫木が挑んでいる姿を見ると、感慨深いものがある。

『ジョゼと虎と魚たち』で評価を得た妻夫木聡

 高校時代にファッション誌「東京ストリートニュース」(学研パブリッシング)の読者モデルとして人気を博した妻夫木は、1997年の「アホポン・プロジェクト」で第1回グランプリを獲得したことをきっかけにホリプロに所属。その後、着々とキャリアを積み重ね、映画『ウォーターボーイズ』(01年)やドラマ『ランチの女王』(フジテレビ系・02年)といった当時の話題作に出演し、注目されるようになった。

 俳優としての評価が決定的なものとなったのは、04年に出演した犬童一心監督の映画『ジョゼと虎と魚たち』だろう。

 本作は、足に障害を抱えた少女・ジョゼ(池脇千鶴)と大学生の恒夫(妻夫木)の出会いと別れを描いた物語。祖母と暮らす民家に引きこもり、社会との接触を拒んでいたジョゼと偶然知り合った恒夫は、自然と彼女の家を訪ねるようになり、仲を深めていく。

 恒夫は不思議なキャラクターで、誰とでも親しくなる人気者だが、一方で誰にも心を開いていないような冷淡さを抱えている。今風にいうと“リア充大学生”といった感じで、ほかの俳優が演じるとだいぶ嫌味な男になってしまうのだが、妻夫木が演じると、妙な愛嬌があって憎めない。

 人間的魅力と言ってしまえばそれまでだが、この他人との距離の詰め方が見ていて心地よく、そこに嘘がないのが妻夫木の魅力だろう。また本作で妻夫木は本格的なベッドシーンにも挑戦しているのだが、障害を抱えたジョゼと抱き合う場面からにじみ出る2人の初々しい色気は、これまた見ていて心地いい。

 何より評価を決定づけたのが、恒夫がジョゼと別れた後に泣き崩れる場面。2人が別れた理由は語られず、恒夫の「僕が逃げた」というナレーションで片付けられるのだが、自分から逃げたくせに失恋に傷つく彼の振る舞いが、とても身勝手なものだからこそ、とても人間味あふれるものとなっていた。この「泣き」の芝居で、俳優・妻夫木聡の評価は決定的なものとなった。

『Get Ready!』は妻夫木聡の苦手分野?

 その後も、李相日監督の『悪人』(10年)や石川慶監督の『ある男』(22年)といった映画に出演し、妻夫木は国内外の映画賞を獲得している。40代の俳優の中で、一番うまいといっても過言ではない。

 だが、『Get Ready!』を見ていると、彼のような名優でも不得手な役があるのかと、逆に驚かされた。妻夫木の演技は、ムダな要素を削ぎ落とした自然体のものとなっている。そのため、どんな役を演じても作品世界に綺麗に溶け込んでしまうのだが、唯一苦手としているのがケレン味の強いヒーロー性が求められる役。映画『どろろ』(07年)やドラマ『若者たち2014』(フジテレビ系・14年)といった主演作では、演技が空回りして、力を出しきれていないように見えた。

 今回の『Get Ready!』のエースも、仮面を付けた闇医者チームの天才執刀医で、手術の始める時に「Get Ready!」と決め台詞を口にするヒーロー性の高い役である。しかもエースは、感情を露わにしないクールな男だ。そのため台詞も少ない難役だが、おそらく妻夫木は、自分の資質と合っていないとわかった上でこの役に挑んだのだろう。残念ながらその挑戦は成功したとは言い難いものの、果敢に挑戦した妻夫木の役者魂には敬意を払いたくなる。

 今年3月7日、妻夫木は「サッポロ生ビール黒ラベル」の新CM完成披露イベントで、新たな一歩を踏み出す大人たちへのメッセージとして「抗い続けること」という言葉を選んだ。そして、夢を叶えたとしても、さらにもっと高みを目指すことが人間的な魅力につながるため、「満足せず、妥協せずに抗い続けてもらえたらうれしいです」と語っている。

 おそらく妻夫木は、今後も俳優としての高みを目指し、自分には向いていない難役に挑み続けるのだろう。“ブラック・ジャック”への道はまだまだ険しいが、妻夫木の役者魂をもってすれば、いつの日かヒーロー役をものにできるのかもしれない。

SixTONES・森本慎太郎、「本気出すわ」……メンバーを焦らせたライブでの行動とは

 3月18日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONESの田中樹とジェシーが出演。メンバー・森本慎太郎のライブ上での“驚がくエピソード”を明かした。

 同17日から北海道・新駒内セキスイハイムアイスアリーナにてアリーナツアー『SixTONES LIVE TOUR 2022 慣声の法則』を行っていSixTONES。ラジオ放送当日も2公演行った上で、現地からリモートで生放送に臨んだ。

 田中は「昨日ね、(メンバー)6人で飯行ったんですよ。それをなんと(松村)北斗が手配してくれた」と、松村が北海道出身の知り合いから紹介されたお店を予約してくれていたと明かし、ジェシーも「ありがたいね」とコメント。お刺身やカニ、ザンギなどを堪能し、「おいしいものをいただいて、満喫させていただいた」と報告した。

 SixTONESはデビュー後すぐにコロナ禍になってしまったことから、ライブで観客の声出しが禁止されたり、ツアー先で外食もできない状態が続いていたため、田中は「もちろんツアーは毎年楽しいし、毎年どれも違ってどれもいい」としたうえで、声出しをはじめとするさまざまな制限が緩和された「今年が一番思い出というか、みんなでいろいろできたなという印象がある」と熱弁。

 その後、田中は森本のライブのオープニング衣装が「私服っぽい衣装」だと語り始めた。

 そうなったのにはなにやら経緯があるようで、「『どういう衣装にしたいですか?』って(スタッフから聞かれた)ときに、慎太郎がその時めちゃくちゃ(米ラッパー歌手の)クリス・ブラウンのライブ映像見てたらしくて、『俺はクリス・ブラウンと同じ格好したい』って言い始めて」「『俺は白い無地のTシャツだけでステージに立ちたいんだ。それでニット帽をかぶって』みたいな(ことを)言い出して」と説明。

 ほかのメンバーたちが「ステージ映えしないから」と説得し、森本の衣装は「白のTシャツの上に装飾がついた革ジャン」に決まったという。

 しかし、広島公演あたりから森本が「本気出すわ」と言い始め、田中いわく本番前は革ジャンを着ていた森本が「白のTシャツにニット帽をかぶって(ステージに)出てきた」とか。オープニング直後は気づいていなかったジェシーも、センターにみんなが集まってくる段階で気づき、相当驚いたそうで、「俺も焦ったもん」と当時の心境を振り返りながら、「SixTONESだから許されます」とコメントしたのだった。

 なお、同番組2月17日放送回では京本大我が、デビュー前にジャニーズJr.がメインの歌番組『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)に出演した際、用意された衣装を着用せず、メンバー全員で勝手に私服で収録に参加したことがあると告白したばかり。

 そのためネット上では、「北斗くんが手配したお店だって。のぞきたい」と6人が行ったお店を知りたいという声のほか、「慎太郎、私服でライブに出るなんて少クラ』みたいなことしてる」「少クラに私服で出るSixTONES魂は健在なんだね」「SixTONESにはずっと無邪気な心を持っていてほしい!」との感想が集まっていた。

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Snow Man・目黒蓮、同棲説過熱のワケ……愛犬・モコの動画に「辻褄合わない」とファン混乱

 Snow Man・目黒蓮が3月16日に放送された動物バラエティ番組『笑える!泣ける!動物スクープ100連発』(TBS系)の3時間SPにゲスト出演。愛犬・モコの幼い頃の動画が公開されたことで、一部ファンが疑心暗鬼になっているようだ。

 2020年8月までに、ポメラニアンのモコを家族として迎え入れたことがファンに知られている目黒だが、同番組ではモコの顔が写っている写真を初公開。目黒によると、「お風呂に僕が入る時は、必ずお風呂場の前に(モコが)来て、ずーっと座って、僕がお風呂から出てくるのを待つ」そうで、「毎日癒やされてます」という。

 加えて、同放送では、ケージに入れられた幼いモコの動画も公開。目黒は撮影時期を「たぶん(生後)1カ月くらいだったと思います。かなり前なんですけど」と振り返り、動画のモコの様子について「ちょっと眠いんだと思います」と補足していた

 モコの近影には「モコ(メス6歳)」のテロップが表示されていたが、目黒が“新しいわんちゃんを迎え入れた”と公表したのが20年夏頃であったことから、現在2~3歳だと思っていたファンも少なくなかった様子。

 さらに、目黒が実家を離れて一人暮らしを始めたのも、モコを迎え入れたのと“ほぼ同時期”という認識がファンの間で広まっているため、ネット上では「モコちゃん、6歳ってどういうこと? めめ(目黒の愛称)、6年前は実家だよね? モコが3歳の時に飼い始めたの? ……と思ったら、生後1カ月の動画もあるし、時間の辻褄が合わない」「モコちゃん飼い始めたのってコロナ禍じゃなかったっけ? 実家で飼ってるのは“ココア”と“ティアラ”だよね? モコは彼女が連れてきたのかな?」と混乱する人が続出している。

 しかし、21年になにわ男子・道枝駿佑とダブル主演を務めたドラマ『消えた初恋』(テレビ朝日系)のプロモーションでモコの年齢を「4歳」と明かしていたという情報もあり、「6歳って知ってたけど」という声も散見される。ただ、3歳頃からモコを飼い始めた目黒が、生後1カ月の動画を持っている理由については疑問も残る……。

 また、ここ数年、多忙を極めることから、かねてより「こんなに忙しいのに、誰がモコちゃんの散歩とかしてるの?」とファンに不思議がられてきた目黒。家族などのサポートを受けている可能性もあるが、やはり「彼女と同棲してる?」と疑う声は多い。

 そして、実家時代は、料理をしていなかったという目黒だが、20年以降は自炊ををピールする機会が急増。今月11日放送の『王様のブランチ』(TBS系)では、最近作った手料理を「八宝菜」と明かして「あんかけがあんなに難しいものを?」と共演者を驚かせたほか、先月8日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)では「ここ3年ぐらいで外食とか行ったの5回。その5回も(Snow Manの)メンバー」と明かしており、こうしたトークも「同棲彼女がご飯を作っている?」といった疑惑に拍車をかけているようだ。

 なお、目黒はこれまで、一般人や共演俳優との交際がうわさされたことは何度かあるものの、決定的な恋愛スキャンダルはなし。今月16日付のニュースサイト「magacol」のインタビューでは、結婚相手について「自分がこの人のためならとか、この人は自分のすべてだなと思えるような人ができたら、結婚したいと思います。でも、そんな人とは一生で一回出会えるかどうかだと思いますので、いつになるのかはまだまだわからない」と語り、現在の“最高のパートナー”はモコだと明かしていた。

 今回、モコの生後1カ月の動画を公開したことで、同棲疑惑が過熱している目黒。一部ファンからは「ボロが出るから、プライベート語るのもうやめよ」「ますます彼女いるようにしか思えない」といった声も見られるが、果たして本当に一人暮らしなのだろうか。

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