夢がモリモリと言えば?
そう、SMAPである(年代がバレるナニガシ)。
では、声がニギニギと言えば?
……。
正解はそう、SixTONESである。おっさんは前記事に於いてSixTONESの3rdアルバム『声』は声がニギニギでありおっさんのホイホ…
夢がモリモリと言えば?
そう、SMAPである(年代がバレるナニガシ)。
では、声がニギニギと言えば?
……。
正解はそう、SixTONESである。おっさんは前記事に於いてSixTONESの3rdアルバム『声』は声がニギニギでありおっさんのホイホ…
――オリコンリサーチ株式会社が毎週月曜からの7日間の集計期間中に、CD・DVD・書籍等の売り上げを集計する「オリコンランキング」。販売データとしての側面はもちろん、結果からはその時々の流行がわかるほか、アーティストにとっては人気の“指標”にもなるため、業界関係者のみならず、ファンたちも日々公開される売り上げランキングの動向に注視していることだろう。サイゾーウーマンでは、各ジャニーズグループのシングル、アルバムの打ち上げ枚数の推移を、各アーティストごとに表やグラフで一挙に紹介!
※数字はすべてオリコン調べ
| タイトル | 発売日 | 初日売り上げ | 初週売り上げ | 備考 | |
| 1st | 「D.D./Imitation Rain」 | 2020年1月22日 | 77.3万枚(1位) | 132.8万枚(1位) | ※同時デビューしたSixTONESと合同での数値、初週でミリオン突破 |
| 2nd | 「KISSIN'MY LIPS/Stories」 | 2020年10月7日 | 65.2万枚(1位) | 91.8万枚(1位) | ※20年12月15日発表の週間ランキングでミリオン突破 |
| 3rd | 「Grandeur」 | 2021年1月20日 | 60.2万枚(1位) | 80.2万枚(1位) | ※21年11月30日発表の週間ランキングでミリオン突破 |
| 4th | 「HELLO HELLO」 | 2021年7月14日 | 59.3万枚(1位) | 80.6万枚(1位) | |
| 5th | 「Secret Touch」 | 2021年12月1日 | 53.3万枚(1位) | 73.4万枚(1位) | |
| 6th | 「ブラザービート」 | 2022年3月30日 | 58.3万枚(1位) | 78.8万枚(1位) | |
| 7th | 「オレンジkiss」 | 2022年7月13日 | 61.6万枚(1位) | 83.0万枚(1位) | |
| 8th | 「タペストリー/W」 | 2023年3月15日 | 68.1万枚(1位) | 90.3万枚(1位) |
歴代シングル全作で発売初日からハーフミリオンを突破し、オリコン1位を獲得。Snow Man単独では、23年3月15日リリースの8枚目シングル「タペストリー/W」が、同14日付の「オリコンデイリーシングルランキング」で歴代最高となる初日68.1万枚のセールスを記録した。同20日発表の「週間シングルランキング」では90.3枚と、2枚目シングル「KISSIN'MY LIPS/Stories」の91.7万枚には届かなかったものの、男性アーティスト史上初となる通算5作目の初週売上80万枚超えを達成した。
| タイトル | 発売日 | 初日売り上げ | 初週売り上げ | 備考 | |
| 1st | 『Snow Mania S1』 | 2021年9月29日 | 62.0万枚(1位) | 84.1万枚(1位) | ※22年9月27日発表の週間ランキングでミリオン突破 |
| 2nd | 『Snow Labo. S2』 | 2022年9月21日 | 66.5万枚(1位) | 89.1万枚(1位) | ※23年1月6日発表の週間ランキングでミリオン突破 |
21年9月30日リリースの1stアルバム『Snow Mania S1』、22年9月21日リリースの2ndアルバム『Snow Labo. S2』ともに発売初日からハーフミリオンを突破し、オリコン1位に。前者は発売後約1年でミリオンを記録した一方、後者はわずか3カ月半ほどで100万枚の大台に乗り、初アルバムから2作連続のミリオンセールス達成は、CHEMISTRY以来20年ぶり、令和では唯一の快挙となった。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。3月19日は「新宿二丁目の深夜食堂 後編 ~名物夫婦 53年の物語~」というテーマで放送された。
新宿二丁目の雑居ビル2階にある、深夜0時から朝9時まで営業の深夜食堂「クイン」。調理担当の夫・孝道とホール担当の妻・りっちゃんという、ともに77歳の夫婦で切り盛りしており、1970年の開業から50年間以上も、新宿の街を見つめてきた。すでに飲んできた客も多いはずだが、「クイン」で定食や総菜を食べながら飲み直す人も多く、閉店前の朝には空になったビール瓶が並ぶ。
「クイン」の店内は昔ながらの純喫茶とスナックを足して2で割ったような雰囲気で、日替わり定食は400円と格安だ。昨今の食材の高騰で、飲食店の価格上昇も話題になっているが、番組スタッフが「クインも値上げをしないのか」と尋ねたところ、孝道は「定食だけで(酒を飲まずに)来るお客さんを見るとさ、金がないんだなと思ってさ」と話し、経営は家賃を賄えれば良い、という方針のよう。「今はね、運動のために(店を)やっている」と笑う。
りっちゃんはいざ店内に入れば威勢よく場を取り仕切るが、2階にある店に向かうための階段の上り下りもつらそうで、夫婦は引退も考えている。しかし、客からは続けてほしいと懇願されている。
店を訪れる客もさまざまだ。二丁目でバーを経営する65歳のあきは40年近く店に通う常連で、「クイン」は5品おまかせ1万円のあき専用裏メニューも用意。裏メニューには大きな金目鯛一匹丸ごとの煮つけやステーキも含まれおり、豪勢だ。
43歳のみなみも20年来の常連で、本業は六本木の老舗ショーパブ「金魚」のダンサー。新型コロナウイルスの感染拡大でショーの仕事が激減したことや、その時期に母親を自宅に呼び寄せたことなどもあり、介護の仕事に興味を持ち、今はダンサーと介護士の二足の草鞋を履く生活を送っている。
40歳の勇輝は、母親の死後、父親との関係が悪化したことを悩んだ際、りっちゃんに相談し、ずいぶん気が楽になったようだ。社交ダンスを始めた勇輝の踊りを見たいとりっちゃんは話すが、足が悪いりっちゃんにスタジオまで来てもらうのも悪いと、勇輝は社交ダンスをスタジオで撮影。りっちゃんは「クイン」で目を細めながらその動画を眺めていた。
孝道が78歳の誕生日を迎え、あきはイチゴのホールケーキをプレゼントする。りっちゃんはスニーカーを贈り、その後、2人は新宿の街でデートを楽しんでいた。「クイン」は来年、店舗の賃貸契約の更新があるが、店の進退はそのときの孝道、りっちゃんの体調次第とのことだ。
孝道はりっちゃんのことを「りっちゃん見ててあれでしょう? 素晴らしい人間だと思うでしょ?」「なかなかいないよ、ああいう女は。いい女だなと思うよ」とベタ褒めしていた。日本の78歳でこんなに妻のことを褒める夫は稀有といっていい。あまりに褒めるので、逆に何かやましいところがあるのではと邪推してしまうほどだ。
最初はパワフルなりっちゃんのかかあ天下っぽく見えたが、孝道は「尻に敷かれた」感じはしない。「かかあ天下な妻」は「尻に敷かれた夫」とワンセットにとらえられがちだが、孝道はマイペースで飄々としており、気弱な雰囲気はまったくない。
そしてよくよく見ていると、りっちゃんも孝道を尻に敷いている感は不思議とない。番組の最後の新宿デートでキャベツを食べていたときには、「クイン」で孝道が出すキャベツのほうがおいしいと、可愛いことも言っていた。
なお、「クイン」が値上げをしないのも孝明の意思のようで、りっちゃんは値上げ賛成派だったよう。りっちゃんと孝道は、絶妙なパワーバランスを保ったいい夫婦に見えた。
次回は『新・上京物語 2023 前編 ~二十歳 夢の迷い道~』。若者の社会人デビューを見つめる春の恒例人気シリーズ。昨年春の放送で、新米時代の様子が伝えられていた浅草の洋食の老舗「レストラン大宮」で働く、らいち、あかり、ちはるの3人のその後について。
嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。3月19日放送回は、「第65回ブルーリボン賞」で主演男優賞を受賞したことに言及した。
在京スポーツ7紙の映画担当記者で構成された「東京映画記者会」が主催する「ブルーリボン賞」は、演技だけでなく、映画に対する姿勢や人格なども選考の対象となっている。
主演映画『ラーゲリより愛を込めて』(2022年)、『TANG タング』(同)で主演男優賞に輝いた二宮。この日はリスナーから祝福のメールが届き、番組に出演するディレクターからも「おめでとうございます!」とお祝いの言葉が贈られた。
二宮は素直に「ありがとうございます」とお礼を言いつつ、「すごいですよね、『ブルーリボン賞』。あんなに全紙に載ることがあるんですね。すごいな~」と、多くのスポーツ紙で報じられたことに驚いたよう。
続けて、「びっくりした、あんなことが起こるんだな」「いろんな映画祭とか賞がある中で、こうやって2つ(の映画)を評価してもらえたなんて」と、まったく毛色が異なる主演作をそれぞれ評価してもらえたことがうれしかったようだ。
そして、今回の受賞に二宮はあらためて「ありがたいじゃないですか、本当にもう。こんな頂いちゃって。感謝しかないよ、ありがとうございます」と何度も感謝を口にしていたのだった。
ちなみに、YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」では今月1日、「【感謝!!】ブルーリボン賞をもらうまでの日」というタイトルの動画を公開。「ブルーリボン賞」受賞にあたり、二宮がスポーツ各紙に掲載されたスチール撮影を行う様子や、取材の様子などを見ることができる。
動画の中で二宮は、賞状をカメラに自慢げに見せ「キレイに額装して飾っておきたいと思います」と誇らしげに話していた。
この日の放送にネット上のファンからは、「ブルーリボン賞、改めて本当におめでとうございます!」「全紙に大きく掲載されるニノちゃん、素敵でした」「ニノが載ってるスポーツ紙、ちゃんと買ったよ!」といった声が集まっていた。
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Snow Manの冠バラエティー番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。3月19日放送回は、「目黒蓮ご褒美ロケ“やりたいこと全部やらせて下さい”」が行われた。
番組では、地上波レギュラー放送が始まった2021年4月11日から、「それスノ対決企画」で1位を取ったメンバーに「金のそれスノバッジ」を贈呈。“5個集めると素敵なことが起こる”とアナウンスされていたのだ。
それから約2年が経った今回、目黒蓮が「第1回それな〜w動画対決」「ランチボックス対決」「餃子対決」「胸キュン告白対決」「アレンジお餅対決」の5つの企画で「金のそれスノバッジ」を獲得したご褒美として、「やりたいことができるロケ企画」を行える権利をゲット。
目黒は、「街ブラロケでメンバーと食べ歩き」「ゲームセンターでメンバーと遊びたい」「メンバーと体力測定でガチ対決」「メンバーと釣りがしたい」の4つをリクエスト。この願いがすべてかなう場所として、200軒以上の店が集まる大田区の「雑色商店街」にSnow Manメンバーが集結。制限時間は2時間、おこづかいは3,000円という条件でロケを行った。
まずは、「街ブラロケでメンバーと食べ歩き」をするべく、創業61年の老舗「肉のいのせ」にアポなしで突撃。阿部亮平により撮影許可を得て、唐揚げなどお惣菜を試食するパーティー状態となり、代金はお店のご厚意でなんと無料に。
その後、次の場所まで路上を歩く一行の前に、スーパーによく置かれていたゲーム機「ジャンケンマンフィーバーJP」が登場。1回10円でボタンを押して機械とジャンケンをするゲーム機で、「ゲームセンターでメンバーと遊びたい」という目黒の願望をかなえ、メンバー9人中5人が勝てたらおこづかい3,000円がさらに追加されるというルールも提示された。
しかし、目黒、佐久間大介、渡辺翔太、阿部、宮舘涼太、向井康二、ラウール、岩本照、深澤辰哉の順でメンバー全員が完敗。その後、惣菜屋「デリカキング」前に移動し、「ジャンケンマンフィーバーJP」と対決して、勝てたら惣菜を一つ食べられる個人戦に突入したが、またしても佐久間、渡辺、深澤、宮舘、阿部、ラウール、岩本と負け続け、目黒の順番となり、あいこを4回繰り返した末、見事勝利。最後の挑戦者である向井もその後に続いた。
本来、目黒と向井のみが惣菜を食べるはずだったものの、目黒は「みんなで食べよう!」と1本100円の骨付唐揚げを買い、メンバーに回し始める。番組スタッフは「(勝った人が)1人1個って話だった……」と指摘したが、目黒は「“好きなものを”じゃなかった?」と反論。話が食い違う場面もあったが、メンバー全員で仲良く唐揚げを食べたのだった。
そして、「メンバーと体力測定でガチ対決」は駐車場で「反復横跳びガチ対決」をし、「メンバーと釣りがしたい」という要望は「金魚すくい対決」という形で実現。こうして、目黒のやりたい企画はすべて叶ったのだった。
この放送に、ネット上では「めめのご褒美ロケ最高に良き」「自由にわちゃわちゃしてるスノが一番面白い」「9人全員楽しそうで癒やされたし、みんなの仲の良さが本当に伝わってきました」「目黒蓮、やっぱりスターだった」「さすが主役」「持ってる男!」などの反響が寄せられていた。
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King&Princeの冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)。3月18日放送回は、平野紫耀が街ブラロケを行い、その中での言動をメンバーが当てるコーナー「クイズぶらり平野くん」がオンエアされた。
この日の舞台となったのは韓国。平野は水産市場を訪れ、活きたタコを箸に巻き付けて食べる新感覚グルメを体験。タコの吸盤に唇を吸われて跡が残ると、平野は「見て、これ! タコに吸われすぎてキスマーク付いたんだけど!……うれしい」とニヤニヤ。また、韓国の珍味・ケブルやホタテのバター焼きも味わった。
さらに、「K-POPカルチャーを体験」として、韓国芸能人御用達の美容室でメンズメイクをしてもらうことに。ドラマではカラーコンタクトを着けたことがあるという平野だが、今回は「俺はいいかな、素で勝負したい」と裸眼を選択。
また、「ジャニーさんも言ってたんですよ」「アクセサリーを着けて輝くんじゃなくて、あなたが輝け、って」と、ジャニーズ事務所創設者の故・ジャニー喜多川氏の言葉を紹介。「Jr.の頃って、アクセサリー着けてたらマジでキレられるんですよ」「『てめえちょっと来い! (アクセサリー)外せ、バカ野郎!』って」などと、ジャニー氏と振付師の先生に怒られたエピソードを回顧した。
これに対してスタッフが、メンバーの永瀬廉がよくアクセサリーを着けていると指摘すると、平野は「廉はJr.の頃からよく怒られてました。ずっと怒られてた」と暴露。永瀬は前髪の位置を鏡で調整するというクセについても、よく叱られていたそうだ。
なお、韓国メイクをした自分を鏡で見た平野は、「うわあっ!」と悲鳴。目元が赤いメイクに「想像の3倍赤かったんだけど。寝不足5日目みたい」とつぶやいていたのだった。
この日の放送にネット上のファンからは、「平野紫耀という存在がかっこよすぎて、アクセが邪魔というのはわかる」「素のままで勝負したい紫耀くん、かっこいい」「れんれん、そんなに怒られてたんだね(笑)」といった声が集まっていた。
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2019年に亡くなったジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏の性虐待問題に迫るドキュメンタリー番組『Predator: The Secret Scandal of J-Pop』(日本時間3月8日放送)。ようやく日本向けにもリニア放送されたが、現状、やはりほとんどのマスメディアがスルーしている。
BBCワールドニュースは今月18~19日、『J-POPの捕食者 秘められたスキャンダル』のタイトルで字幕入りの日本向け番組を複数回放送。ジャーナリストのモビーン・アザー氏が日本を訪れ、ジャニー氏から性的虐待を受けたという元ジャニーズJr.たちにインタビューしているほか、ジャニー氏の問題に対し、見て見ぬふりを続けた日本メディアの異様さにも切り込んでいる。
衝撃的な内容だけに、多くのネットユーザーが関心を寄せる一方で、この番組を紹介している日本の大手メディアは極めて少ない。ジャニーズ事務所と利害関係にあるテレビ局、新聞社、出版社は実に多く、総じてスルーしている状況だ。
加えて、当事者であるジャニーズ事務所も、今のところ声明などは発表していない。ジャニー氏がすでに亡くなっていることもあり、このまま嵐が過ぎ去るのを待つつもりだろうか……。
そんな中、タレントでテレビプロデューサーのデーブ・スペクターが18日、自身のTwitterを更新。
同じく欧米出身のテレビプロデューサーとして思うところがあったのか、「渦中のジャニー喜多川についてのBBCドキュメンタリーを拝見しました」と報告した上で、「短期間だけしか滞在していないリポーターの、くどい欧米型の『正義感』や被害者主義と、実際の当事者らの温度差に驚く。観れば誰もが思うが、そんなにお怒りだったら、ジャニー氏が生きてるうちに、ユー、やれよ、と言いたくなる」とツイートしたのだ。
日本の芸能界を知る身としてBBCの制作サイドに苦言を呈したデーブだが、自身もテレビプロデューサーという肩書ゆえに、ネット上では「そう思うなら、ジャニーさん存命の頃にデーブさんがやればよかったじゃない。もっと切り込んで特集組んでください」「デーブさん、ユー、なぜやらない? デーブさんが知らなかったはずないと思うけど」と反論が続出。
中には、デーブがレギュラー出演する『サンデー・ジャポン』(TBS系)を名指しし、「じゃあ、サンジャポで取り上げてくださいよ」という要望も見られる。
なお、デーブといえば、昨年11月6日放送の『サンデー・ジャポン』で、King&Princeからの脱退と事務所退所を発表した平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の話題に触れた際、「このタイミングで海外どうのこうのじゃないでしょ。やっぱり居心地が悪くなったからだと思うんです」と彼らの脱退理由について持論を展開。
さらに、ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子社長と当時副社長だった滝沢秀明氏について、「非常に優秀でうまくやっているんですが、やっぱり喜多川さんの家族がいる限り自営業なんですよ。一方の滝沢さんはものすごいやり手。13歳からいる人だから、ものすごい重要な存在」と語り、「どうしてもワンマンだったりするとぶつかってしまう」と一族経営のネガティブな面を挙げるなど、ジャニーズ事務所の在り方に、問題意識を抱いている様子だった。
テレビ番組企画・制作などを行う株式会社スペクター・コミュニケーションズの社長でもあるデーブ。もし彼がジャニー氏のドキュメンタリー番組を制作するとしたら、どのような内容になるのだろうか。
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テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(3月12~18日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。
テレビは新しさを求める。昨日はなかった情報を求める。ニュース番組だけではない。バラエティもそうだ。新しい出演者、新しい企画、新しいトーク。日…
暴露系YouTuber・コレコレが3月17日、炎上ネタやタレコミ情報などを拡散させる“一般人”ツイッタラー・滝沢ガレソ氏について生配信で言及。コレコレは、自身のTwitterの位置情報欄で、事前に「ガレソ告発」(原文ママ、以下同)と予告して注目を集めていたものの、生配信で明らかになった内容が「あまりにもしょぼい」とネットユーザーをガッカリさせた。
しかし一方で、コレコレが“ガレソ氏別の告発”を取りやめた経緯も明かされ、これを疑問視する声が上がるように。マスコミ関係者も「ガレソ氏は、自身のことを暴露されないよう、芸能人でも難しい禁じ手ともいえる“離れワザ”をやってのけたようだ」(週刊誌記者)と騒然としているという。
ガレソ氏といえば最近、東日本大震災の被災者を侮辱するようなSNS投稿を行った未成年の情報を拡散させたことで“私刑”を招き、業界内外で「やりすぎなのでは」と物議を醸していた。この件に関し、ガレソ氏は3月13日付のツイートで「未成年者をモザイク無しで取り扱ったツイート」は削除し、「今後についても未成年者に関するニュースは特に慎重に取り扱います」と表明。そんな中、コレコレがガレソ氏をターゲットに定めた。
「コレコレは『炎上中の「滝沢ガレソ」の●●行為を女性が告発』といった文言を含むタイトルで生配信を実施。『ガレソ告発』と事前に告知していたため、ネット上では『コレコレがガレソを潰すのか』『潰し合いになる?』などと注目されていました。しかし、同配信で明かされたのは、ガレソ氏が昨年11月にYouTuber・ヒカルについて暴露した内容の一部を“捏造”していたというもので、ネットユーザーが想像していたほどの大ごとではなかったため、『しょぼすぎる』『つまんない』といった批判的な声が飛び交ってしまったんです」(芸能ライター)
一方でコレコレは、生配信のタイトルにあった「『滝沢ガレソ』の●●行為」について「裏で話し合い」をした結果、告発しないことになったと説明。なお、同情報にはリーク者がおり、その人物は「然るべき機関に対応を委ねた形になった」そうで、警察なり弁護士なりが介入したとみられる。
「ネットユーザーの間では、『●●行為』の告発が取りやめられた経緯が物議を醸しています。まず、コレコレは生配信中、自身が用意していた資料の『ガレソの●●行為の証拠があるとリークが来る』という箇所を『ガレソさんの違法行為の証拠があるというリークが来ました』と読み上げました。わざとなのか、うっかりなのかはわかりませんが、コレコレの発言によって『●●行為』は『違法行為』であることが判明。また、コレコレは『(Twitterの位置情報欄で予告した後)知人の有名YouTuberから「有名なアウトロー人物から“ガレソの告発をやめてほしい”と連絡が来とる」と(伝えられた)』などとも暴露。つまり第三者からの“圧力”によって、告発が取りやめられたわけです」(前出・週刊誌記者)
同配信を受け、ガレソ氏は自身のTwitterで3月17~18日にかけて、ほかのTwitterユーザーから届いた“間に入ったアウトロー人物”や“もみ消し”に関する質問のリプライに「『●●行為』と伏せ字にされた部分ですよね?私も内容はわからないです」「『裏で話して解決した』というのはもしかしたらコレコレさんと女性の間で、という意味かも」などと返信。
さらにその後、ガレソ氏いわく、「滝沢の仲介人」が「ガレソの配信やめたげて!てか何話すん」とコレコレに連絡を取ってはいたが、「違法行為」について聞くと、「教えられない」と言われた……と説明している。ちなみにネット上では、アウトロー人物の“正体”としてガレソ氏と同じインフルエンサー・Z李氏の名前を挙げる者も多いが、これに関してはガレソ氏もZ李氏もスルー状態だ。
「この騒動は、マスコミ界隈でも話題になっています。ガレソ氏は“単なる一般人”という前提があり、だからこそTwitter上でヒーロー扱いされていた部分もありますが、きょうび芸能人でも難しい“アウトローの力でもみ消し”という離れワザをやってのけたとなると、ただの一般人とはもう言えなくなるでしょう」(同)
また、先日ニュースサイト「SmartFLASH」のインタビューに登場していたガレソ氏は「当初の収入はお小遣い程度」で、今はまだ「会社を辞められるくらい収益を安定」させることが目標だと話していたが……。
「コレコレはガレソ氏に関して、“月に1000万円”ほどの広告収入があるのでは、と指摘していました。未成年を晒して大騒動を煽動したことからもわかるように、もはやガレソ氏は、Twitter界で“権力を持つ側”に回ったようです」(同)
今回は表沙汰にならなかったガレソ氏の「違法行為」だが、いつか暴かれる日は来るのだろうか。
マンガ歴30年。人生のほとんどをマンガにつぎ込んできた男が、注目の異世界マンガ作品をピックアップしてご紹介。あくまでこれは、吉松ゴリラの超個人的主観である――。
今回ご紹介するのは、異世界の王道チート系マンガランキング!異世界モノの王道と言ったらチート能力であり、異世界マンガの数だけチート能力が…
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